【スピリチュアル】2020年

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I am the ONE For the Angel Star People (エンジェル スター ピープル)by Divine Angel Place アセンションを選び、手伝っていく光の仲間たち

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Divine Angel Place - I am the One

アセンション 光りの世界へ TAKESHI

ネガティブな現実が続くときは & 意識の使い方をマスターしてリラックスして生きる

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統合意識から創造意識へ。それぞれがクリエイションする時代の始まり♪【意識改革】

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ハイヤーセルフからの生き方

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満月のエネルギー(1月11日)

愛知ソニア 連載「イナンナが語る ニビル星人アヌ一族の物語」:満月のエネルギー(1月11日)

Sonia’s Sanctuary:1月11日の満月エネルギー

ソニアのエネルギー・アップデート:2020年

不安は〇〇が不安定だから|「気づきを得る自分」に軸を置く

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【究極】本当に豊かになる時に起こる事

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これはスゴイ❣️なぜかお金が入ってくる魔法の言葉

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2020年を最高の始まりにするたった一つの方法

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ライトボディー化するには?3つの波動を整えればOK♡デトックスはシフトアップの為のギフトなんだよー♫

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宇宙を信頼すると生きるのがラクになり、人生の変化が速まる

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これはスゴイ❣️なぜかお金が入ってくる魔法の言葉

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2020年さらに、素直に・・((笑)) | starseed kuのブログ

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今きてるお知らせ(^^) | パステルアート羽虹(はな)♡鹿児島県鹿屋市 飯迫里香

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チヒロ☆なう 2020 ①

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サナトクマラ との出逢い

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宇宙:2020年のエネルギー予報と、私の抱負

宇宙:2020年のエネルギー予報と、私の抱負 | まきろんの《宇宙になる。IMAを創造する。》

2020年は宇宙規模で♡エネルギーは大きく意図すると拡大します♡新年の抱負も話しております♡【宇宙意識】

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2020年:肉体と意識体を同時に浄化する・本音で選ぶ

2020年:肉体と意識体を同時に浄化する・本音で選ぶ

【許し】2019年最後の言葉

浄化のときは「許す」「緩める」「解く」「解かす・融かす・溶かす」といった、女性性のエネルギーを使って、Let goさせていくことが大事。 その「手放しの女性性のエネルギー」は、「握り込み、握りしめ、凝固など」の反対のエネルギー。 浄化のときは、その女性性のエネルギーを大切にする。

【許し】2019年最後の言葉

日本人はユダヤ人であり、神道はユダヤ教です

2020年からは、分離・対立が解消されて、関係修復・和解が発生し、すべてが統合されていきます。 すでに統合の時代に入ってきます。

日韓、日朝が対立する理由はない 皇室と朝鮮王朝は関係があります。
金正恩氏のお母さんは横田めぐみさんだといわれます。 横田めぐみさんのお母さんである横田早紀江さんは、皇族の血を引いています。
日韓、日朝が対立する理由は、まったくありません。

なぜ日本人妃が朝鮮最後の王に嫁いだのか | PRESIDENT WOMAN | “女性リーダーをつくる”
日本人が反日デモでフリーハグをしてみた 일본인이 반일데모 현장에서 프리허그를 해보았다

トノヲシテ : 身近な発見

日本語とヘブライ語は似ています。

【保存版】2020新時代に楽に成功する思考と直感の使い分け

「君が代」(ヘブライ語版)の和訳 神に目覚める時が来た
立ち上がれ神の民
数々の試練を越えて生き続ける神の民
地球の救世主
いよいよ神の預言が現れる
天地あまねく
あなたの神音が響き渡る

日本人が目醒めて、それが世界に転写されて、地球人類の波動上昇/覚醒シフト/アセンションが成就します。

日本の国土が目醒めて、それが世界に転写されて、地球の波動上昇/覚醒シフト/アセンションが成就します。

日本列島って世界地図の縮図だって知ってた?? - NAVER まとめ

日本列島は、世界の大陸の縮図であり、同時に日本列島は、龍体〔龍の身体〕でもあります。 龍の頭をなすのが北海道です。

日本人は波動上昇/覚醒シフト/アセンションの点火役を仰せつかっています。

私たちが「自分軸を取り戻す」とは、縄文の大調和の精神、思いやりの精神を思い出すことであり、さらには、それを世界に広げることなのです。

東京五輪を通じて、世界の人々が、日本人の「縄文の大調和の精神」「思いやりの精神」に触れて、その波動を世界各地に持ち帰ります。 東京五輪には、そういう意味合いがこめられているのです。

「縄文の大調和の精神」「思いやりの精神」が地球人類の波動上昇/覚醒シフト/アセンションの火種となって、世界各地で「点火」が起こり始めます。

2020年からは、世界のあちこちで、分離・対立が解消されて、関係修復・和解が発生し、すべてが統合されていきます。


東京五輪が、これほどまでに大事であり、そのため、東京五輪までは先延ばしにされてきた、地球の自然についての浄化プロセス、いわゆる自然災害は、東京五輪のあとは、大なり小なり起こるでしょう。

大難を小難に、小難を無難に変えていくのは、私たちがどれだけ浄化を進めるかにかかっています。

私は毎日夕日を見ています(太陽凝視)。 自分のハイヤーセルフ、自分を守護する存在、大天使、天使、アセンデッドマスター、ドラゴンやユニコーンなどのエンティティ、宇宙人などといった高次の存在たちに「浄化の後押しをお願いします」と、お手伝いをお願いしてから、太陽凝視をしています。

太陽の向こうがソースであり、ソースそのものを取り入れるイメージをしながら、太陽凝視をしています。

太陽凝視|日没直前の夕日を見つめましょう

天照大御神あまてらすおおみかみは、皇室の祖神・日本国民の総氏神・太陽の神格化した神です。

天照大御神あまてらすおおみかみは、ニギハヤヒ(ノミコト)であり、イエス・キリストであり、この波動上昇/覚醒シフト/アセンションの統括責任者であるグレート・サナンダです。

日本は「日出ずる国」であり、「日の丸」「旭日旗」をよく使います。

そして太陽の向こう側にはソース〔グレートセントラルサン〕があり、そこがいわゆる「大本」です。

ソース〔グレートセントラルサン〕を身体に取り込むイメージをすることによって、ソースの浄化のエネルギーを受け取ることができます。

太陽を大切にし、太陽を活用し、ソースとともに波動上昇/覚醒シフト/アセンションをして参りましょう。

太陽凝視:サンゲージング ●太陽が雲にかくれずに見える天気のとき、日没に近い夕日を15分から20分ぐらい凝視します(太陽凝視:サンゲージング)。 大事なのは「紫外線で目がやられない、眩しすぎない時間帯」の太陽であること。 日没に近い夕日がベストで、それが無理なら日の出に近い朝日です。 太陽を見つめながら、太陽から浄化のエネルギーが頭頂から入り、自分の身体にあるネガティブなエネルギーやインプラント、ネガティブな存在(憑依霊)など、自分に有害で必要のない要素が融けていき、それを足の裏からマザーアースに吸い込んでもらうことをイメージする。 最も効果的なのは、靴を脱いで裸足になり、大地を踏みしめた状態で、この浄化ワークをおこなうこと。
●太陽の向こう側にグレートセントラルサン〔ソース〕があり、イメージすれば繋がることができる状態に、すでになっている。 太陽を通り超えて、その向こう側にあるグレートセントラルサン〔ソース〕を、自分の大きな手で抱えて自分の中に取り入れるイメージをすると、グレートセントラルサン〔ソース〕からのヒーリングアクティベーション受け取ることができる。

この記事の最後にある太陽の写真の光を、ハートの中心にすーっと入れてみてください

光のプレゼントと改めて創造主として生きるということ。 | まきろんの《宇宙になる。IMAを創造する。》

【祝♡謹賀新年】新しい時代の貯金とお金の使い方

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⭐️Visual Ascension Codes⭐️ 映像で受け取るアセンションコード/ライトボディを持つこれからの私たち(グレースワーカーのミーティングより)

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Merry Christmas メリークリスマス エル.リ.ジュン/Divine Angel Place 愛を込めて💕

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「宇宙におまかせする」とは「天体の運動に従順になること」だと思う

私の夢からメモした単語に「scrutinize(精査せよ)」「zodiac(黄道帯、十二宮一覧図)」がある。

「占星術や天体の動きをちゃんと調べよ」という意味だと思う。

農業は二十四節気と関係が深い。 二十四節気の中に、春分、夏至、秋分、冬至もあるし、立春、立夏、立秋、立冬もある。

二十四節気(にじゅうしせっき) | 日本の暦

植物は宇宙と通信しており、宇宙が刻むクロックに合わせて、天体の配置からの追い風に乗って成長し、花を咲かせ、実を付けている。

私たちは「現代的な生活」とのバランスを取る意味で、「宇宙や自然(地球)のタイミング」にもっと敏感になる必要もあると思う。

並木さんの「ゲートが閉じる問題」についても、それは「宇宙や自然(地球)のタイミング」の問題である。

私たちは、宇宙のクロックが刻む秒針の音に耳を澄まし、天体の運行に合わせて、まるで音楽を奏でるように生活していくのが自然なのだ。

そうなると、「ゲートが閉じる問題」を問題視したことそのものが問題だったのだということになる。

「ゲート」も宇宙のクロックが刻むリズムの1つなのだから、大事にしなければならない概念である。

「ゲートが閉じる問題」を問題視した人たちは、「宇宙のタイミングに対して異を唱え、抵抗した」ということになる。 そういうのは、もうやめよう。

そもそも「人がそう主張するのには何か理由がある」「だから詳しく調べてみよう」というのが、好ましい態度なのだと思う。

詳しいことを知らないのに、「ゲートなんかあるわけがない」など、粗っぽいことを述べていた人たちは、基本的に、他者にかんして「悪い意味で無関心」なのだと思う。

とにかく、宇宙のクロックが刻む秒針の音に耳を澄まし、天体の運行に合わせて、まるで音楽を奏でるように生活していくように切り替える必要がある。 結局、ドラムスとベースが刻むリズムに合わせて、他の楽器が演奏を展開することになる。 生活全般を、宇宙が醸し出すグルーブに、そのまま素直に乗っかる方法に切り替えたほうがいい。

だからカレンダーも、切り替えないといけない。

(1)「1週間を7日」として「52週間+1日」の365日が1年で、1カ月(28日)には4週間があり、13カ月をもって1年とする。余りの1日はお正月。

(2)「1週間を5日」として「72週間+1週間」の365日が1年で、1カ月(30日)には6週間があり、12カ月をもって1年とする。余りの5日(1週間)はお正月。

私は、以上のようなカレンダーが好きだけれども、どういうカレンダーがあるのか、あまり知らない。

とにかく、宇宙のリズムをしっかりと反映した暦法へと改定する必要がある。

いよいよ冬至!銀河の中心からのエネルギーを受け取り波に乗ろう♡

いよいよ冬至!銀河の中心からのエネルギーを受け取り波に乗ろう♡

並木良和/冬至までにやるワーク

このワークの趣旨は、「目醒め」か「眠り」か、二者択一で宇宙に返信する、ということである。 どうして、わざわざ返信する必要があるのか、その理由は後述する。

2019年(令和元年)の冬至(12月22日)までに回答することが、いちばん好ましいけれども、強制ではない。 すべては、あなたの自由意志にゆだねられている。

2020年(令和2年)の春分の日(3月20日)までに回答することが、それに準じて好ましいけれども、強制ではない。 すべては、あなたの自由意志にゆだねられている。

2021年(令和3年)の冬至(12月22日:中国では12月21日)までに回答することが、それに準じて好ましいけれども、強制ではない。 すべては、あなたの自由意志にゆだねられている。

「目醒め」か「眠り」か、決断できなかった場合は、「眠り」を選択したのと同等の扱いになる。

冬至までにやるワーク|冬至を過ぎておこなっても問題ありません

冬至までに「目醒めの列車」に乗ってしまう方法が、次の動画で説明されています。

並木良和/冬至までにやるワーク

「目醒めの列車」か「眠りの列車」か、どちらか二者択一で決めてください。 中途半端は「眠りの列車」と見なされます。

選択は完全に自由意志です。

なお選択の最終期限は、2021年(令和3年)の冬至(12月22日:中国では12月21日)までです。

しかし、2020年は物事の展開が激烈に加速する段階に入ります。

例え話をします。 航空機が高速で飛行している場合、主翼のフラップの角度を少し変えただけで、機体は大きく上昇または下降します。

「航空機が高速で飛行している」とは、「空気の流れが速い」という意味です。

「2020年は物事の展開が激烈に加速する段階に入る」とは、「流れが信じられないぐらい速い」ということです。

上昇のプロセスに入ったら、アッという間に上昇します。

下降のプロセスに入ったら、アッという間に下降します。

ですので、自分が「目醒めの列車」を選択する可能性が高い場合、早期に決断して、早期にスタートを切ったほうが有利な展開になることは理解できるでしょう。

そして2020年の実質的な開始日は、2019年(令和元年)の冬至(12月22日)なのです。

冬至から2020年が実質的に始まってしまうので、冬至までに「目醒めの列車」か「眠りの列車」か、どちらか二者択一で決めてしまったほうがいいのです。

このタイミングでは、不決断の状態を続けること(保留・決断の先送りなど)が、将来のオプション(選択肢)を減らす結果をもたらします。 「決定を急がないと不利になる」ということです。

ここで勘違いしてほしくないのは、「目醒めることを急ぎなさい」という意味では「ない」のだという点です。 目醒めのタイミングは、人それぞれです。 そうではなく、「目醒めることを決定する」「目醒めないことを決定する」という「決定する行為を急いでください」「決定時点を早めてください」ということです。 それは2020年(令和2年)の春分の日(3月20日)に目醒めのゲートが大きく開いたと思ったら、閉じ始めるからです。 宇宙のタイミングがあるからです。

「目醒めることを決定」すれば、100%目醒めるように、万全のサポート(高次からの介入・加勢)が入ります。 万全のサポートを受けるためには、「万全のサポートを受けたいです」と宇宙に宣言しないといけません。 それは、その意識体の許可なしに、その意識体に介入することが許されていないからです。

「万全のサポートを受けたいです」つまり「今世で目醒めることを選びます」と宣言すると、「対象である意識体から介入の許可が出た」ということで、 自分のハイヤーセルフ、自分を守護する存在、大天使、天使、アセンデッドマスター、ドラゴンやユニコーンなどのエンティティ、宇宙人などといった高次の存在たちが、いろいろな浄化を起こしたり、シンクロニシティを起こしたりしてくれるのです。 直感や出会いを見落とさないように注意しながら、1つ1つを実行していくと、目醒められるように誘導されます。 「あのセミナーに出てみよう」などの直感を大事にしてください。

「焦らされている」「不安にさせられている」と感じるのも当然です。 そういうタイミングを迎えているのですから。

「焦らされている」「不安にさせられている」と感じるのは、潜在意識に「目醒めなければいけない」というデータが眠っているので、それが刺激されているのです。

生まれ変わる前から眠り続けることを決めて生まれ変わってきている人は、「焦らされている」「不安にさせられている」などの「反応」「感情」が発生しません。 何も感じず、他人事のような感じだと思います。

少しでも「焦らされている」「不安にさせられている」と感じる人は、「図星を突かれて怒っている人」に近いような反応をしているのです。

「目醒め〔悟り〕と波動上昇/覚醒シフト/アセンションのプロセスを体験するために地球に生まれ変わってきたのだ」ということを潜在意識では知っているけれども、マインド〔顕在意識〕では認めたくない、受け容れたくない。

その状態で「目醒めの列車」「眠りの列車」などという情報が提示されると、「内心ではものすごく気にしている、突かれたくない点」を突かれたせいで、ドキッとしたり、カチンときたり、反論してみたりする。

そうして反応していること自体が「図星を突かれて怒っている人」に近いような反応なのですよ。


目醒め〔悟り〕と波動上昇/覚醒シフト/アセンションには、2つのタイプの向き合い方があります。

(1)レムリア的な女性性優位の向き合い方。「安心、ホッとする、リラックスする、好きなことをする、無になる」といった系統。

(2)アトランティス的な男性性優位の向き合い方。「ある一時期は、そのことに一意専心する、インテンシブな態度」の系統。

以上の2つのタイプの向き合い方は、どちらか一方だけでは不十分であり、どちらを欠いても役に立たない。 両方あって初めて、しっかりと機能する。

つまり、以上の2つのタイプの向き合い方は、車の両輪の関係にある。

並木さんがおこなっている「目醒めの列車」か「眠りの列車」か、という情報拡散は、アトランティス的な男性性優位の向き合い方である。 これを否定してはいけない。

しかし、これ一辺倒でもいけない。 つまり、「約26000年の周期がどうのこうのにはとらわれず、安心、ホッとする、リラックスする、好きなことをする、無になることに専念する」。 こちらのレムリア的な女性性優位の向き合い方も、きわめて重要である。

両極の中央にあたる「中立的ポイント」「ゼロポイント」を意識して、以上の2つのタイプの向き合い方は、両方とも生かす必要がある。

問題なのは、「目醒めの列車」か「眠りの列車」か、ということについて、解釈する側が、勝手に焦り、勝手に不安になって、的外れな感情的反応をしてしまい、必要のないノイズを生んでいる点である。

並木さんの情報の一部だけを採り上げて、曲解しているスピリチュアリストが、けっこういる。

宇宙に対する「目醒め」または「眠り」の宣言が、なぜ必要なのか?

宇宙には「自由意志の法則」があり、その意識体が許可しなければ、他者がその意識体に介入することができない。 許可なしに介入すると、将来、その解消作業に追われることになるだろう。

私たちの目醒め〔悟り〕と波動上昇/覚醒シフト/アセンションを加勢しようと、高次の存在たちが準備万端・やる気満々で待機している。 それなのに、私たちの多くが高次の存在たちの介入を許可していないので、高次の存在たちは「介入したいのに介入できない状態」に留め置かれている。

地球にはびこる「目に見えない世界を否定する気風」の影響から、大天使など高次の存在たちについても、その実在を疑っている人たちも多い。

ましてや、大天使など高次の存在たちに、目醒め〔悟り〕と波動上昇/覚醒シフト/アセンションのプロセスにかんする介入・加勢を要請するなど、想像すらできない人たちも多いことだろう。

この閉塞状態を解消するためには、「目醒めたい」のか「眠り続けたい」のか、大規模なアンケート調査をおこなって、「目醒めたい」グループには、本格的な介入・加勢を急いでおこなう必要がある。

結局、「目醒めたい」と宇宙に宣言した人は、「介入を許可した」と見なされ、高次の存在たちから本格的な介入・加勢が加わることになる。

この大規模なアンケート調査は急ぐ理由がある。

太陽系は、フォトンベルトと呼ばれる電磁波の帯を通過しつつある。 そして、まもなく太陽系はフォトンベルトを出るタイミングを迎える。 フォトンベルトを出てしまうと、目醒め〔悟り〕と波動上昇/覚醒シフト/アセンションへの追い風がなくなってしまうのだろう。

たぶん「太陽系がフォトンベルトを出るタイミング」のことを、並木さんは「ゲートが閉じる」という比喩で表現しているのだと思う。

「太陽系がフォトンベルトを出るタイミング」を迎える前に、大規模なアンケート調査を急ぎ、「目醒めたい」グループには、本格的な介入・加勢を急いでおこなう必要がある。 これが2019-12-21時点の客観的情勢だろうと私は考えている。

宇宙をらせん状に航行する太陽系は、銀河面を約13000年ごとに横切り、「銀河面の上の約13000年」と「銀河面の下の約13000年」とで約26000年の周期をもっている

太陽系振動説 | Rememberのブログ

銀河年 - Wikipedia
銀河面 - Wikipedia

The helical model - our solar system is a vortex
The helical model - our Galaxy is a vortex


つまり銀河面(ここでは天の川銀河の銀河面)を横軸としたとき、太陽系は「まるで正弦波のように、上に行き、下に行き」している。

正弦波 - Wikipedia

そして「太陽系が銀河面より上(下)を通過している時間が約13000年」で「太陽系が銀河面より下(上)を通過している時間が約13000年」。 合計、約26000年で、上下の1周期が完結する。

太陽系は、この約26000年周期を繰り返しながら、約2億2500万年から2億5000万年の時間をかけて、天の川銀河を一周している(銀河年)。

この約26000年周期のどこかで、太陽系がフォトンベルトと呼ばれる電磁波の帯を通過するタイミングがある。

それが、今回の約26000年周期では、2011年から2021年付近であった、ということなのだと思う。

並木さんがいう「ゲートが閉じる日時」は、「太陽系がフォトンベルトと呼ばれる電磁波の帯を通過し終えるタイミング」に由来するものだろう。

「ゲートが閉じる日時」は、天体の運動に由来するもので、最初から決まっているのである。

そして「太陽系がフォトンベルトと呼ばれる電磁波の帯を通過しているときは、目醒め〔悟り〕と波動上昇/覚醒シフト/アセンションに追い風となる」ということなのだと思う。

並木さんは、追い風が終了する時期を「ゲートが閉じる日時」として広報しているだけだ。 誰かを焦らせたり不安にさせたりする意図は、並木さんには、毛頭ないのだと思う。

天体の運動に由来する「周期」「タイミング」を知って、それらを正しく活用することによって、より円滑に目醒め〔悟り〕と波動上昇/覚醒シフト/アセンションのプロセスが進んでいく。 これは、喜ばしいことである。

天体の運動に由来する「周期」「タイミング」を知らずに、のほほんと過ごしているうちに好機を逸する。 これが最もマズい。

並木さんが「ゲートが閉じる」という言い回しをあえて使い、あおり気味に情報を拡散しているのは、「のほほんと過ごしているうちに好機を逸する」ことを防止するためであろう。

これは「早く気づいて欲しい」「ビッグチャンスをのがしてほしくない」という並木さんの大きな愛の発露である。 そこを感じ取れるかどうかが、けっこう分かれ目になっていると思うよ。

どこにでも愛を見いだす力をつけていかなければいけない。

どんな事象でも、愛の側面(光の側面)と、闇の側面の両方をもっている。

そして、両方とも受け容れ、中立状態でバランスさせる必要がある。 それが調和だと思う。

希望者は全員「目醒めの列車」に乗ることができる

並木さんは、希望者は全員「目醒めの列車」に乗ることができるということ伝えている。 それと同時に、「目醒めの列車」に乗ったら100%の確率で目醒めるということを伝えている。

並木さんは、アシュタールと密に連絡を取っているので、それは間違いないことだと私は思う。

「目醒めの列車」か「眠りの列車」か、このどちらかに、2020年の春分には決めた状態でいてください。 「決める」ということを、2020年の春分までにしておいてください。 「決める」ことだけは、急いでください。 そういうことを伝えているのが並木さんである。

「×2020年の春分までに目醒めなければいけない」ということは、並木さんは伝えていない。 目醒めの時期は、人それぞれであるから、「×ゲートが閉じたら目醒められない」ということでは、けっしてない。

並木さんが伝えている内容は、けっして無慈悲な内容ではないので、「宇宙はそんなに無慈悲ではありません」という言い方も、誤解に基づくものだと考えられる。

「ゲートが閉まる」という表現を「×目醒めが間に合う・間に合わないによって、人間が選り分けられる」というふうに誤解し、かつ、感情的に反応して、必要のない乱れが起こってしまった感じである。

希望者は全員「目醒めの列車」に乗ることができ、かつ、「目醒めの列車」に乗ったら100%の確率で目醒めるので、「誰かが誰かを排除する」ということではない。

「眠りの列車」に自由意志で乗る人もいる。 それは、本人の自由意志なので、誰にもどうすることもできない。

とにかく、希望者は全員、目醒めの流れに乗ることができるので、元気を取り戻してください。

ただし、この3次元世界への執着、過去への執着などは、きれいさっぱりなくしてください。


Neo Glimmerも、波動上昇/覚醒シフト/アセンションは全員に起こると伝えている。

ただし「イベント」が発生した後で、3次元世界に戻りたい人は、戻れると伝えている。

波動上昇/覚醒シフト/アセンションというギフトは、全員に与えられる。

そのギフトを受け取らない人もいる。

それは自由意志に基づく選択である。

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波動上昇/覚醒シフト/アセンションの出願要項

【目醒めのゲートが大きく開いたと思ったら、みるみる閉じていく件】:

※「目醒めのゲート」を単に「ゲート」と表現することもある。

■2012年:地球が5次元へ移行することを選択した。
■2018年:地球の住人である私たちの「目醒め〔悟り〕と波動上昇/覚醒シフト/アセンション」へ向けての流れが始まった。ここからすでに「目醒めのゲートが開いている」状態が続いている。
■2019年:その流れが続いている。「目醒めのゲートが開いている」状態が続いている。
■2020年:その流れが続いている。「目醒めのゲートが開いている」状態が続いている。ただし、次のようになっている。

(1)2020年(令和2年)の春分の日(3月20日)を境に、地球の住人である私たちの「目醒め〔悟り〕と波動上昇/覚醒シフト/アセンション」へ向けての流れが加速する。 いいかえれば、「目醒めのゲートが大きく開いたと思ったら、みるみる閉じていく期間」が始まる。

(2)2020年(令和2年)の春分の日(3月20日)を境に「目醒めのゲートが大きく開いた」と思ったら、2020年(令和2年)の8月までの期間に、このゲートがみるみる閉じていく。 つまり「春分で大きく開いたゲートは、東京五輪が終わる頃までに向けて、みるみる閉じていく」ことになっている。

(3)ただし「目醒めのゲート」は、完全に閉じるのではない。 ゲートが完全に閉じるのは、2021年(令和3年)の冬至(12月22日:中国では12月21日)である。 私たちは、どんなに遅くとも、ゲートが完全に閉じるまでの期間中に、「目を醒ましていくことを決める」または「眠ったままでいることを決める」という二者択一の決定をなす必要がある。 いいかえれば、「ゲートが開いている」という状態は、「その決定を変更することができる状態」だといえる。 列車になぞらえれば、「目醒めの列車:5次元地球を目指す側」と「眠りの列車:3次元に残留する側」を相互に乗り換える(乗り移る)ことができる状態が、2021年(令和3年)の冬至(12月22日:中国では12月21日)までは、かろうじて続く。 それ以降は「目醒めの列車」と「眠りの列車」とに完全に2分され、乗り換え(乗り移り)ができなくなる。 つまり2021年(令和3年)の冬至(12月22日:中国では12月21日)を過ぎると「目醒める側(目醒めの列車:5次元地球を目指す側)を選択した人々」と「眠り続ける側(眠りの列車:3次元に残留する側)を選択した人々」とに明確に分かれる。 地球が5次元への波動上昇/覚醒シフト/アセンションを完了させるのは、2032年である。 2032年に向けて、目醒め〔悟り〕と波動上昇/覚醒シフト/アセンションが進んでいくにつれて、「目醒める側」と「眠り続ける側」は、互いが視界に入らなくなるぐらいまで明確に分かれる。

(4)実質的には、2020年(令和2年)の8月までの期間に、「目を醒ましていくことを決める」または「眠ったままでいることを決める」という二者択一の決定をなしたほうがよい。 「目醒めのゲートが大きく開いたと思ったら、みるみる閉じていく期間」に流れに乗ったほうが、急速に波動を上げていくのに有利だからだ。 ちなみに、このタイミングで地球上に生まれ変わっている人々の9割9分は、「目を醒ましていくことを決める」ことを、生まれる前から決めている。

(5)二者択一の決定が遅れて、不決断〔indecision:不決断、優柔不断、ためらい〕の場合には「眠り続ける側を選択した」ものと見なされ、「眠りの列車」に乗車したことになる。 このタイミングで地球上に生まれ変わっている人々の9割9分は、「目を醒ましていくことを決める」ことを、生まれる前から決めている。 理性や論理で考えて「よくわからない」ということであれば、とりあえずエイヤ! で「目を醒ましていくことを決める」でよいと思う。 それが9割9分の確率で「当たり」「正解」だからだ。

【概要】:

(1)地球は「母性をテーマに進化・成長を続ける、若い女性の意識が物質として具現化した惑星」である。 2012年に、この地球の意識が5次元へ移行することを選択している。 こうなると「地球が5次元へ移行する」のに歩調を合わせて「地球の住人である私たちもまた5次元へ移行する」かどうか。 そこが論点になってくる。

(2)「地球が5次元へ移行する」のに歩調を合わせる道を選択する。 このことを「目醒める側を選択する」=「目醒めの列車に乗る」などと表現している。 このタイミングで地球上に生まれ変わっている人々の9割9分は、「地球が5次元へ移行する」のに歩調を合わせる道を選択することを、生まれ変わる前の魂の計画の段階で決めてきている。

【出願内容|選択肢は2つしかない】:

(1)今回の地球のサイクル(2万6千年に一度のタイミング)で「目を醒ましていくことを決める

(2)今回の地球のサイクル(2万6千年に一度のタイミング)では「眠ったままでいることを決める

●選択は個々人の自由意志に完全に任されており、誰からも強制・制限・制約などを受けない。

●以上の(1)または(2)からの二者択一(2値しかない)で明確に選択しなければならない。

●(1)か(2)かで迷って、「目を醒ましていくのか、眠ったままでいくのか、明確な選択をしない状態」のままで目醒めのゲートを通過すると、その瞬間に「目を醒ますことへの意識がなくなる(記憶から外れる)」可能性がある

「目を醒ましていくことを決めた状態」で目醒めのゲートを通過すると、それ以降も「目を醒ますことに対して意識が向かい続ける」ので、確実に目を醒ますことができる。

【出願期間】:

【出願開始】:2020年(令和2年)の春分の日(3月20日)

【出願終了】:2021年(令和3年)の冬至(12月22日:中国では12月21日)

冬至 - Wikipedia

【出願推奨期間】:2020年(令和2年)の春分の日(3月20日)から、2020年(令和2年)の8月までの期間に出願することを推奨する。

【選択肢の内容にまつわる注意】:

2021年(令和3年)の冬至(12月22日:中国では12月21日)までにおこなうべきことは、「目を醒ましていくことを決める」または「眠ったままでいることを決める」という「決める」ということである。

「2021年(令和3年)の冬至(12月22日:中国では12月21日)までに目醒めなければならない」のではない。

「目を醒ましていくことを決める」または「眠ったままでいることを決める」という「決める」ということを、2021年(令和3年)の冬至(12月22日:中国では12月21日)までにおこなうこと。 これだけが求められている。

したがって、焦る必要もないし、不安がる必要もない。 目醒める側を選択しさえすれば、目醒め〔悟り〕は確実に100%起こるのだから。

【出願形式】:

「目醒めた生き方」を生活の中で実践することを以て、宇宙に対して「私は目醒める側を選択します」という願書を出したことになる。

宇宙にNo(否定)はないので、願書を提出した時点で宇宙によって受理され、自分はその時点から目醒める側を選択したことになる。

「目醒めた生き方」とは、この記事の「眠りと目醒めの違い」に書いてあるような生き方である。

あとは「目醒めた生き方」を生活の中で実践し続ける継続力の問題となる。

目醒める側を選択して、「目醒めた生き方」が習慣化され、「目醒めた生き方」が完全に根付いてしまえば、あとはそれを継続するだけでよくなる。 習慣化するまでの辛抱が大事だ。

目醒め〔悟り〕と波動上昇/覚醒シフト/アセンションを志向する人は、この状態を目指すことになる。

【選択肢を取り巻く状況】:

2021年(令和3年)の冬至(12月22日:中国では12月21日)を過ぎると「目醒める側(目醒めの列車:5次元地球を目指す側)を選択した人々」と「眠り続ける側(眠りの列車:3次元に残留する側)を選択した人々」とに明確に分かれる。

目醒める側を選択しさえすれば、目醒め〔悟り〕は確実に100%起こる。

目醒める側を選択し、その「流れ」に乗った人々には、その後、目醒め〔悟り〕と波動上昇/覚醒シフト/アセンションを促す光のエネルギーが断続的に注がれ、その人々は、100%の確率で確実に目を醒ましていくことになる。

【目醒めのゲートが大きく開いたと思ったら、みるみる閉じていく期間】:

2020年(令和2年)の春分の日(3月20日)から2020年(令和2年)の8月までの4カ月強の期間が「目醒めのゲートが大きく開いたと思ったら、みるみる閉じていく期間」である。

2020年の春分から東京五輪終了の頃までの4カ月強の期間が「目醒めのゲートが大きく開いたと思ったら、みるみる閉じていく期間」である。

この4カ月強の期間は、「目醒め〔悟り〕と波動上昇/覚醒シフト/アセンションに追い風となる季節風が強まっている期間」といったような感じであろう。

「目醒めのゲートが大きく開いている」とは、「目醒め〔悟り〕と波動上昇/覚醒シフト/アセンションを促す光のエネルギーが、2万6千年に一度訪れる異例の強さに達する」ことを表している。

これは2万6千年に一度の大きな波ビッグウェーブである。

この大きな波ビッグウェーブを利用するために、私たちはこのタイミングで地球に生まれてきたのだ。

目醒め〔悟り〕と波動上昇/覚醒シフト/アセンションを加速したいのだったら、この大きな波ビッグウェーブに乗るしかない。


「目醒めのゲートを通過する」とは、この大きな波ビッグウェーブが続いている4カ月強の期間を地球上で過ごすことを意味するのだと思う。

この4カ月強の期間に「目醒めた生き方」をしているか否かによって、その大きな波ビッグウェーブに乗れるか、乗れないかが決まるからだ。

結局、この4カ月強の期間中に、私たちが「目醒めた生き方」をしているか否か。 いいかえれば、私たちの生活態度を、宇宙が見ているのだと考えてよいと思う。


大きな波ビッグウェーブに乗れているかどうか。 それはたぶん、エンジェルナンバーをよく見たり、シンクロニシティを数多く体験することが指標になると思う。

エンジェルナンバーは、111、1111、144、117、222、333、444、888、999など、ぞろ目のものと、ぞろ目以外でも特定の意味を表すものがある。

シンクロニシティとは、「ある特定のゴールに導かれている」という感覚が得られるぐらいの偶然の一致、驚くべきジャストタイミングで、物事が進み、整っていく感じの現象である。

「出会うべき人に出会うことができるように」「得るべき情報を得ることができるように」「得るべき富・物質を得ることができるように」などなど、私たちを「上」が誘導している感じ。 それが一種のシンクロニシティとして体験されるのだと思う。

エンジェルナンバーをよく見る時期は、シンクロニシティを数多く体験する時期でもある。 このときは「大きな波ビッグウェーブに乗れている」と考えてよい。


自分の内なる声(直感)を信頼して、その自分の内なる声(直感)のいうとおりの行動をしてみる。 そうすると、「1つのミッションをクリアすると、次のミッションが内なる声(直感)として与えられる」ということを繰り返して、糸をたぐるようにして「ゴール」に到達するように誘導してくれる。 これは「自分のハイヤーセルフ」や「自分を守護する存在たち」からの通信だと考えてよい。 この通信が受信できるようになれば、エンジェルナンバーをよく見るし、シンクロニシティも日常的に体験するようになる。 こうなったら「流れに乗った」と断定してよい。

内側で何度も響く声はハイヤーセルフの導き、ゆだねると道が開く


大きな波ビッグウェーブにかんして、私は個人的に、「流れに乗った物体が、流れによって素速く運ばれていくイメージ」を思い浮かべている。

●「海の波に乗ってサーフィンをしているイメージ」
●「船が海の潮流に乗って省エネで高速航行しているイメージ」
●「帆船が追い風に帆を上げて高速航行しているイメージ」

「ラクに速く波動を上げることができる」大きな波ビッグウェーブは、2020年(令和2年)の春分の日(3月20日)に始まり、2020年(令和2年)の8月までで終了する。 4カ月強の期間である。

この大きな波ビッグウェーブの期間中に「波に乗る」「潮流に乗る」「追い風に乗る」ことができれば、私たちの波動はグンと一気に上昇し、波動上昇の過程で「古い地球の重たい周波数」が出てくるので、それらを統合することによって、浄化が一気に進むであろうと思われる。 これは「目醒めのゲート」を「目醒める側を選択した状態で通過した」ということである。

「波に乗る」「潮流に乗る」「追い風に乗る」における「波」「潮流」「追い風」のことを「列車」になぞらえる。

「目醒めのゲート」を「目醒める側を選択した状態で通過した」とは、「目醒めの列車」に乗車したことを意味する。

「目醒めの列車」に乗車したとは、「波に乗った」「潮流に乗った」「追い風に乗った」ということだ。

「目醒める側を選択する」ためには、能動的・積極的に「目醒めた生き方」を実践することによって、「波に乗る」「潮流に乗る」「追い風に乗る」ことが求められている。 それ以外は、すべて「眠り続ける側を選択した」ものと見なされ、「眠りの列車」に乗車したことになる。

「目醒める側を選択する」か「眠り続ける側を選択する」かで迷ってしまい、「明確な選択をしない状態」のままで「目醒めのゲート」を通過すると、「目を醒ますことへの意識がなくなる(記憶から外れる)」可能性がある

結局、不決断〔indecision:不決断、優柔不断、ためらい〕の場合には「眠り続ける側を選択した」ものと見なされ、「眠りの列車」に乗車したことになる。

「目醒めた生き方」を能動的・積極的には実践せず、他人事のような態度でいると、それは不決断という判定になり、「目醒めのゲート」を「眠り続ける側を選択した状態で通過した」、いいかえれば、「眠りの列車」に乗車したことになる。

「目醒める」か「眠り続ける」かの選択は、自分自身の自由意志に基づいておこなわれる。 つまり「最後の審判」は「自分自身で判決を下す」ことになるわけである。


今この時点ですでに「目醒める側を選択する」=「目醒めの列車に乗る」ことを選択している人は、早速「目醒めた生き方」を実践しておくのがよい。 そうすると、加速がついた状態で「目醒めのゲートが大きく開いたと思ったら、みるみる閉じていく期間」を通過することになる。 結果として、さらなる加速が得られて、爆速になることが考えられる。 「目醒める側を選択する」=「目醒めの列車に乗る」ことを選択している人は、この道を選択するのが賢明だろう。

「目醒めのゲートが大きく開いたと思ったら、みるみる閉じていく期間」は2020年(令和2年)の春分の日(3月20日)から2020年(令和2年)の8月までの4カ月強の期間である。


2019年(令和元年)の冬至(12月22日)も、大きくタイムラインが変わる(選択する並行現実の領域が大きく変化する)タイミングらしい。 今回の冬至は、占星術的に珍しいパワフルな要素を含んでおり、何か特別らしい。

波動上昇/覚醒シフト/アセンションのための参考図書

失われた日本人と人類の記憶|矢作直樹|青林堂|9784792606626|4792606624

「ゲートが開く」「ゲートが閉じる」などのことが少しだけ書いてある。

新しい地球で楽しく生きるための 目醒めのレッスン29 (アネモネブックス014)|並木良和|ビオ・マガジン|9784865880694|4865880690

「目醒めた生活」の生活実践が詳しく書いてある。

「ゲートが開く」「ゲートが閉じる」などのことが比較的詳しく書いてある。

目醒めへのパスポート 本当のあなたを憶い出す、5つの統合ワーク (アネモネブックス 008)|並木良和|ビオ・マガジン|9784865880328|4865880321

統合ワークの方法が詳しく書いてある。

ハートへの旅 -脳からハートへシフトする-|ドランヴァロ・メルキゼデク|ナチュラルスピリット|9784864513227|4864513228

現実を体験することによって感情が発生するのではなく、最初に感情を発生させる波動を私たちが放っていて、この波動のフィルターを通して現実を投影するからこそ、「その感情を感ずることのできる現実」が実際に発生するように感じられるわけである。 マインドで物を考えるから、「現実によって感情が発生させられた」という「逆転した幻想」「倒錯した幻想」を抱いてしまうのである。 ハートで物を考えると、「その感情に該当する波動を私たちが抱いているがために、その波動がもつ周波数に見合った現実が投影されている」というふうに正常に捉えることができるようになる。 つまり「マインドでものを考える」のではなく、「ハートでものを考える」ようにトレーニングを繰り返していく必要がある。 「考える」ということのエンジンを、マインドからハートへ移行させることによって、現実が発生するプロセスを肌感覚として「私がこの現実を投影しているのだ(私が自分の現実の創造主)」というふうに、実感することができるようになる。 スイッチをマインドからハートへ切り替えるさまざまなノウハウが、この本には詰まっている。 この本の76ページにはケチャリムドラという「舌先を[のどちんこ]の奥の穴(鼻に通じる穴)に入れる技法」が紹介されている。 これをやってみたところ脳に血が上るような強烈な感覚があり、実際に何かエネルギー的な大きな変化があると考えられる。 冬至を直前にした、このエネルギーが強まっている時期に、このケチャリムドラをやってみると大きな変化があるかもしれない。 とにかく、スゴい本であることは間違いない。

あなたのギターが何年も上達していない理由をお教えします:ギターレッスン

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冬至に寒川神社へお参りしましょう

冬至までにしたら良いこと。さあアセンションを進めよう♡

いよいよ冬至!銀河の中心からのエネルギーを受け取り波に乗ろう♡

寒川神社 - Google 検索

品川 宮山 - Google 検索

「私」が幸せであること。

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2020年 日本の再誕生を担うのは私たち日本人一人ひとり。

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【2019年12月】エナジー予報 トリニティー

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感情とは「思考や信念からできるエネルギーの摩擦が5つのエレメントと混ざって出てきているもの」である

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感情とは「思考や信念からできるエネルギーの摩擦が5つのエレメントと混ざって出てきているもの」である。

5つのエレメントとは、星占いの4つのエレメントにエーテルを付け加えたものである。

(1)ether(エーテル)
(2)water(水):魚座、蟹座、蠍座。
(3)earth(土):山羊座、牡牛座、乙女座。
(4)wind(風):水瓶座、双子座、天秤座。
(5)fire(火):牡羊座、獅子座、射手座。

Earth, Wind & Fire - Evolution Orange (Audio)

言霊のバイブレーション|自己愛、自尊感情、自己肯定、自己承認

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【アファメーション】言葉を選んで話そう。それが一番大事なことだから

【50才オーバーの皆さんへ】健康について伝えたいこと:意識の目醒めのとき

自分を愛するのは意外と簡単

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令和以降の時代、幸せになるために必要なもの

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【瞑想】一緒に天使さんと繋がってサポートしてもらおう|先に波動上昇/覚醒シフト/アセンションした人のブロック解除が自動で転写される説(8m44s~)

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エイブラハム 感情の22段階

※連番が大きいほど「低い波動の感情」とされますけれども、目安程度にし、鵜呑みは禁物です。
※鵜呑みにするのではなく、自分の直感・実感・体感を大事にしてください。


【エイブラハム 感情の22段階 】
『Ask and It is Given: Learning to Manifest Your Desires』より


1.よろこび/熟知しています/力を与えます/自由/愛/高く評価しています・感謝
Joy / Knowledge / Empowerment / Freedom / Love / Appreciation
2.情熱
Passion
3.熱意/意気込み/幸福感
Enthusiasm / Eagerness / Happiness
4.ポジティブな期待/信じること
Positive Expectation / Belief
5.楽観(論)・楽観主義
Optimism
6.希望に満ちています
Hopefulness
7.満足
Contentment
8.退屈
Boredom
9.悲観(論)・悲観主義
Pessimism
10.フラストレーション/イライラ/あせり
Frustration / Irritation / Impatience
11.圧倒されて押しつぶされています
Overwhelmed
12.ガッカリ・失望
Disappointment
13.疑っています
Doubt
14.心配だなあ
Worry
15.責めること
Blame
16.意気がくじかれてへこんでいます
Discouragement
17.怒り
Anger
18.復讐心
Revenge
19.憎しみ/激怒
Hatred / Rage
20.嫉妬
Jealousy
21.不安(身の危険)/罪悪感/無価値感
Insecurity / Guilt / Unworthiness
22.恐怖/悲しみ/憂鬱/絶望/無力感
Fear / Grief / Depression / Despair / Powerlessness

自分の「個別化された宇宙」の創造主は私自身だ!

たぶんこういうことだと考えられる。 マインド(思考)の側で強く否定・拒絶したりしないかぎりは、自分のハイヤーセルフが「目醒めの列車」を選択して、すでに私たちは「目醒めの列車」に乗り込んでいるのだ。

つまり、「絶対に目醒めたくない」という明確な拒絶をしないかぎり、私たちが生まれる前の誓いである「目醒めて次元上昇シフトしていく」という選択を、既にしているのだと考えてよい。 結局、「自分のハイヤーセルフにお任せします」「自分のハイヤーセルフとの約束をマインドも受け入れます」と宣言すればいいのだ。

また並木さんの「ゲートの話題」に対する誤解も多いと思う。 並木さんは、いわゆるフォトンベルト(私たちの銀河のセントラルサンから発せられる目醒めを促すエネルギー)の開始時と終了時を説明しているにすぎない。 太陽系付近は、2012年の12月にフォトンベルトに入り、2020年~2021年にかけてフォトンベルトから徐々に出ていく。 2012年の12月以降は、まず地球の浄化と上昇のプロセスが展開され、2018年・2019年・2020年というフォトンベルトの最後の期間においては、人類の浄化と上昇のプロセスが展開される。 2020年の春分の日というのは、フォトンベルトのビームの領域から太陽系付近がはずれ始めるというタイミングなのである。

これは宇宙の予定で最初から決まっていたこと。 焦らせようとか、急にゲートができたとか、そういうことではない。 太陽系がフォトンベルトに入るとか、太陽系がフォトンベルトから出るとかは、この天の川銀河の回転周期によるもので、人為的なものは全く関与していない。 並木さんは客観的な事実を述べているだけ。 洗脳でも宗教でもない。

遠隔ヒーリングなどを受けてきてわかったことだけれども、私たちのマインドというものは、ヒーリングにほとんど関与していない。 マインドが決意をして、遠隔ヒーリングに申し込んで、支払いを済ませたら、もうその段階からハイヤーセルフのレベルで、ヒーリングが開始されるわけである。

そして私たちのマインドが意識していようが意識していまいが、ヒーリングはハイヤーセルフのレベルで勝手に進んでしまう。

こういうことを考えたとき、マインドがどうしても嫌だと考えないかぎりは、自分が知らないうちに「目醒めの列車」に既に乗り込んでしまっているのだと考えてよい。 そういう結論になる。

そういう予定で生まれ変わってきたのだから、「どうしても分離の体験を続けたい」と強く思わないかぎりは、「目醒め〔悟り〕と波動上昇/覚醒シフト/アセンションのプロセス」に既に入っているのだと思う。

間に合わないということは絶対にない。 周波数の上昇というものは瞬間的に起こる。 目醒めは1日にして起こることもある。

そして目醒めの時期は、自分のハイヤーセルフが既に知っていて、その時期に予定調和的に目醒めるだけである。

私たちは、自分の意識の浄化を進めておくだけでよい。 目醒めることは確定的なことなのであるから、そのプロセスでどれだけ楽をしたいか。 楽をしたければ、葛藤が生じないように自分の意識の浄化を進めておくだけのことである。

葛藤が生じれば、体の不調や心の不調に悩むだけのことである。 その不調を乗り越えれば、目醒めてしまう。 目醒めるしないは、すでに生まれる前から決まっている。 だから意識の浄化をできるだけ進めて、安心して日々を楽しく過ごしているだけでよい。 他にやるべきことは何もない。

ただし、並木良和さんの「ゲートの話題」に強い反発心を抱いている人もいる。 そういう状態であれば、「並木良和さん一派」が主張する「現実」とのエーテルコードをカットして、自分の「個別化された宇宙」をしっかりと生きる方法もあるらしい。 自分の「個別化された宇宙」を生きているのだから、じつは「春分のゲートもへったくれもない」という考え方も成り立ち、そのシナリオで「個別化された宇宙」を展開してもよい。 そういう現実を創造するのも、かなり面白そうである。

ますます自分の「個別化された宇宙」の存在を確信できてきた。

個別化された宇宙を生きている私たち|We Are Living In An Individualized Universe

動画撮影をおこなっているとき、フリッカー現象というものが起こる。 例えば、60Hzで点滅している蛍光灯を、50Hz(1/50秒)のシャッタースピードで撮影すると、撮影した動画が、チカチカ・チカチカ点滅するように見える。

そのように、お互いの周波数のズレによって、「周期が合致していないと映像がしっかり見えない」という状況になっているわけである。

私たちが現実を体験するときも、これと似たようなことがあるのだと考えられる。

つまり何ペタHz、あるいは、それ以上の高周波の周期で、現実というもののコマ(紙芝居の一枚一枚)がたくさん投影されている。

結局、宇宙は「秒間コマ数の極端に多いバーチャル・リアリティ動画」でしかないのだった。

自分が発している周波数から、選び取ることのできるコマというものが決まっている。

自分が発している周波数が決定する周期とはズレているコマは、フリッカー現象のような感じで、視認することができない。 見ることができないのだ。

つまり「自分の周波数からズレた現実というものは、選び取ることができない、体験することができない」のだ。


実際には、私たちは「個別化された宇宙」を体験しているだけである。 他者には他者の宇宙があり、私には私の宇宙がある。

「個別化された宇宙」と「個別化された宇宙」との境界線のところが触れ合っていると、共有体験ができる。 そういう仕組みになっているのである。

ただし、共有体験を可能にするためには、お互いが発している周波数が、一定の許容範囲内に収まっている必要がある。

あまりにも周波数が違うと、共有体験をすることができない。

「目醒めの列車」と「眠りの列車」という振り分けがおこなわれる。 「乗る列車が分かれる」という現象が起こる。

そのことと、「共有体験をするためには、お互いが発している周波数が、一定の許容範囲内に収まっている必要がある」ということは、直接関係していると思う。


昨今、周波数の上昇が激しい。

周波数の上昇が激しくなると、「共有体験ができる一定の許容範囲」を超えて、集団を構成する個々人の周波数にばらけが出てくる。

ソースはそこを、大きく2分して考えたのだと思う。

(1)「第3密度の周波数帯域」:3次元惑星(地球に類似した別の惑星)への移行を目指す個人が発する周波数の範囲。これが「眠りの列車」。宇宙には自由意志の法則があるので、「眠りの列車」を選択しても、宇宙は干渉はしてこない。自分の選択が尊重される。しかし「苦しみは、もうこれでたくさんだとは思わないかい?」というソースからの柔らかな問いかけが聞こえてきそうな感じはする。3次元惑星で「分離の体験」をさらに積みたい人も不幸になるわけではない。

(2)「第5密度の周波数帯域」:5次元地球への移行を目指す個人が発する周波数の範囲。これが「目醒めの列車」。実際には、目醒めを経て、さらに浄化を進めることにより、波動上昇/覚醒シフト/アセンションの方向へ進むことになる。浄化(毒出し・膿出し)を中心とした生活をしながら、周波数をどんどん上げていく生活(「目醒めた生き方」:後述)になる。「目醒めの列車」を選択すると、自分のハイヤーセルフや高次の存在たちから強力なバックアップが入り、アッという間に周波数が上昇していく。そういうタイムラインを選択することになる。宇宙には自由意志の法則があるので、おおっぴらにはいえないけれども、ソースは、こっちを暗に推奨している(と私は思う)。個人が発する周波数は線形(リニア)に上昇するのではなく、不連続に上昇する。ある気づきを得た瞬間に、「なめらかでない曲線」≒「極端な折れ線グラフ」のようにして、周波数がすっ飛んで上昇する。だから「間に合わない」ということにはならない。

※「個人が発する周波数は線形(リニア)に上昇するのではなく、不連続に上昇する」というのは、「他の周波数の高い意識体」と「個人」とが共振を起こすことによって周波数の上昇が発生するからです。 もちろん「自分の温度が徐々に高まって発火する」という要素もありながらも、「もらい火をして発火する」ということが、今後は増えていくと思います。 それが、目醒めの一側面なのだと思います。 そこで大事なことは「宇宙にまかせること」「宇宙にゆだね切ること」だと思います。 「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」みたいな感覚です。 もちろん「何も努力しなくてよい」ということではなく、直感やひらめきや現実の発生(シンクロニシティ)によって与えられる示唆を、疑いもせず、完全にバカになり切って、忠実に実行していくことです。

「第3密度の周波数帯域」と「第5密度の周波数帯域」は、互いに「共有体験ができる一定の許容範囲」を超えているので、共有体験ができないと考えてよいと思う。 「お互いに別次元に分かれる」ということになる。

「最後の審判」=「目醒めのゲート」とは、結局、「第3密度の周波数帯域」と「第5密度の周波数帯域」のうち、あなたはどちらの周波数を身につけますか? という選択する(選択内容を宇宙へ向けて回答する)ことを目的とした「期限の関門」なのである。 その期限が、2020年3月の春分の日までだ、ということになる。


「目醒める側の列車を選択します」と本気で思い、「目醒めた生き方」(後述)を開始したら、自分のハイヤーセルフや高次の存在たち(大天使・天使、アセンデッドマスターなど)が動き出して、さまざまな「なすべきこと」を直感やひらめきや現実の発生(シンクロニシティ)によって示唆してくる。 この示唆を一つ一つこなしていけば、目醒めへと導かれるようになっている。 そういうことを世話しているのが自分のハイヤーセルフなのである。

他者の「個別化された宇宙」に関する干渉をすることは、宇宙的には許されていない。

つまり他者の「個別化された宇宙」に関して、あーだこーだ思ったり、あーだこーだ論評したり、あーだこーだアドバイスしたりすることは、他者の宇宙に干渉することであり、基本的には推奨されていない。 もちろん他者が望んでいるようだったら、アドバイスすることは肯定される。 しかし望まれていないのにアドバイスをすることは、他者の個別的宇宙に対する干渉行為であり、宇宙的なマナーに反している。

だから高次の存在たちも、「苦しみは、もうこれでたくさんだとは思わないかい?」という私情を隠しながら、私たちに直接干渉しないでいるわけである。

眠りと目醒めの違い|Differences Between Sleeping And Awakening

「目醒めた生き方」とは「自分の中にあるものを捉えて外す」ために現実を体験し、自己を表現する生き方

結局、自分の毒出し・膿出しのために生活を投げ打つ生き方が「目醒めた生き方」である。

ただし「生活を投げ打つ」といっても、自分の毒出し・膿出しは気持ちがよく、高次からのサポートが強く入るので、楽な生き方だと思います。 トゲを抜くときは痛いけれども、抜いた後はラクになり、スッキリするから、トゲをどんどん抜いていくことを生活の中心に据える。 そんな感じだと思います。

日本の上空に☆自由と愛を☆Shift Our Group Consciousnesses

現実の捉え方

「眠り」の状態で「現実を体験する」と「起こっている現実を受け身で体験させられる私」という視点(意識)から「現実という物語の中の登場人物として、現実に没入して体験している」という状態になる。

「目醒め」の状態で「現実を体験する」と「私が現実を起こしている当事者(現実の創造主)」という視点(意識)から「自分の中にあるものを捉えて外すための現実体験」という状態になる。

「目醒めた生き方」での現実体験は、「自分の中にあるものを捉えて外すための現実体験」という状態になる。

統合ワークにおいて「外す」ネタを探すために現実を利用する。 ネタ探しのために現実を体験する。 そんな生活することを「目醒めた生き方」という。

私たちの意識は、長年掃除していない汚部屋である。 汚部屋を掃除する作業を、コツコツ続けて、元のお部屋の戻す生活が「目醒めた生き方」である。

「汚部屋を掃除する作業」は、賃貸物件の原状回復と同じで、先延ばしにしても、いつかは絶対にやらなければならないことである。

「目醒めのゲート」という受験日が迫っている。 これには、焦りや不安も起こるだろうと思う。 しかし、この締め切り効果を利用して、「汚部屋の解消」を一気に進めるのが得策である。

じつは、「汚部屋の解消」を一気に進めて波動上昇/覚醒シフト/アセンションすることは、今回、私たちがこのタイミングで地球に生まれ変わった大目的・大テーマなのである。 小さい目的、小さいテーマは、いくつもあるだろうけれども、大目的・大テーマは「過去と未来の穢れ(けがれ)をぜんぶクリアにして波動上昇/覚醒シフト/アセンションする」というのが、大方の魂の大目的・大テーマとなっている。

自分の毒出し・膿出しのために生活を投げ打つ生き方が「目醒めた生き方」である。

人生のある時期を「自分の毒出し・膿出しのために生活を投げ打つ生き方」にするのは、受験勉強をする時期があるような感じのことで、誰もが通る道のような感じだと思う。

表現

「眠り」の状態で「表現する」と「現実の中において相手に向けるための表現行為」という状態になる。 例えば、相手を威圧するために法律を持ち出したり、相手を傷つけるためにわざとトゲのある表現を使ったりする。 その威圧やトゲによって、自分の心まで傷つくし、自分がまた深く眠りに入っていく。

「目醒め」の状態で「表現する」と「自分の本心と一致した状態で、自分の中にあるものを捉えるための表現行為」という状態になる。 表現する前に、その感情・感覚・体感などをいったん統合して、余計な周波数を加えずに、思いや主張を穏やかに表現する。 自分の本心にウソをつかずに表現することによって、自分の意識の内容を表出させて捉えることができるようにする。

表現することで、自分の意識の内容を表出させると、表現としてはいくら穏やかでも、表現した内容そのもに統合すべき要素が含まれていることが多い。 そのように自分で感じたら、統合することができる。

表現すれば捉えることができ、捉えるからこそ統合できるのである。 表現せずに黙っていたら、捉えることができず、統合には至らず、穢れ(けがれ)は残ったままとなる。

自分の毒出し・膿出しを加速させるために、臆することなく表現することが大事である。 ただし表現をする前に、感情・感覚・体感などをいったん統合して、心が平らかになってから表現をする。

自分の中にある「ものども」ながら、汚らわしくて、見苦しくて、見たくないもの(それはジャッジだ)を、勇気を出して見る。 そのためには、表現しなければならない。 表に現して初めて、捉えることができるようになる。 捉えるからこそ外すことができる。 だから光を当て、真実を表に出すことが大切である。

「眠り」の状態の特徴

●「眠り」とは「自分」と「自分のハイヤーセルフ」との通信が途絶えた状態、ないしは、通信が不完全な状態である。 魂がソースから分離されて以来(私たちが分け御霊となって以来)、「自分」と「自分のハイヤーセルフ」とが分離されたことは、一度たりとてない。 「分離されてはいないけれども、通信不全になっている」というのが現状なのである。 「自分のハイヤーセルフとつながる」とは、「自分のハイヤーセルフとの通信不全が解消される」ということを意味する。

●「眠り」とは「マインド(エゴ、顕在意識、思考)」が優勢で、「スピリット(ハイヤーセルフ、潜在意識、感じる)」が劣勢の状態である。

●「眠り」とは自分が創造主である件を忘れている状態である。

●「眠り」とは自分がスクリーン〔マトリックス〕の中に没入して幻想を見せられている件を忘れている状態である。

このマトリックスが幻想であり、幻想であるがゆえに、幻想の内容を自分がコントロールできるのだ(自分は自分の現実の創造主である)ということに気付いてしまうことを「目醒め」といっているだけである。

目醒めるために統合ワークを行うのだという決意をして、統合ワークを目醒めるために行うのが一番よい。

統合ワーク以外にも、ブロック解除(電球の付け替え)、セントジャーメインのバイオレット・フレーム、キラキラフォトン(黄金の光の粒)など、浄化する手段は無数にあるようだ。

「目醒めるために」を強調する意味合いは、お金を得たり異性を手に入れたりするために統合ワークを利用すると眠ってしまうので、それは推奨しないからである。

「現実がよくなった」ことに執着すると、眠りを選択したことになり、波動上昇/覚醒シフト/アセンションにとって、かなりマイナスになる。

「現実がよくなった」ことに執着しないで淡々とした気持ちを保持することが大事だ。

セオリツヒメの言葉にソースからのメッセージが入っている

みなもと〔ソース〕からのメッセージを最もよく伝えてくれるのがセオリツヒメ〔瀬織津姫〕である。

セオリツヒメの名前を見聞きしたら、ソースからのメッセージを伝言してくれているのだと思えばよい。 とにかくセオリツヒメが大事である。

セオリツヒメ(別名:マグダラのマリア)とツインをなすのがニギハヤヒノミコト(別名:キリスト、グレート・サナンダ、天照大御神あまてらすおおみかみ)。

グレート・サナンダ(別名:キリスト、ニギハヤヒノミコト、天照大御神あまてらすおおみかみ)は、今回の波動上昇/覚醒シフト/アセンションの統括責任者的な立場を担っているようだ。

そして、地球の波動上昇/覚醒シフト/アセンションを直接指導? する人として、宇宙連合のアシュタールという人がいる。

セオリツヒメ〔瀬織津姫〕やアシュタールからのメッセージに、注目する必要がある。

〔1〕眠り〔being asleep〕|これまでの「意識を水平軸に向ける」生き方|「古い地球の重たい周波数」を使って体験に一喜一憂しながら体験を増やしていく無意識的な生き方|「誰かが創造した現実」を生きさせられる「他者に振り回される人生」|主導権を他者に明け渡した人生

誰かが創造した現実を生きさせられる 人のせいにして愚痴をいう

眠り〔being asleep〕とは、「現実を受け身の立場で観測し、常に現実によって一喜一憂させられる〔現実によって翻弄される〕立場にある」「いま起こっている現実は、別の誰かがそのように創造したのだから、その人に責任がある」などの誤った観念を抱いている状態である。

●眠りに入り込んでいる人は、「現実がこうだから無理」という「マインド〔顕在意識〕を使った、一見合理的だけれども、まったくズレている考え方」をしている。

●眠りに入り込んでいる人は、現実を分析して、原因探し、犯人捜しをして、「どこがどう問題である」「誰がどうして悪い」などのジャッジをすることを喜びとする。 これぞまさしく「愚の骨頂」であり、彼・彼女はいま「絶賛爆睡中」だ。 というのも、彼・彼女はいま「ゼロの位置」(マトリックスのスクリーンに目を近づけて見ており、投影内容に完全に没入している意識〔視点〕の位置)から現実の中に巻き込まれている状態だからである。 もちろん、地球に生まれてきたのは、そういうドラマを体験するためであったのだから、これまでは、それでもよかった。

●しかし地球が周波数を急激に上げている現在、ドラマに巻き込まれてしまったのでは、「眠りを選択」したまま2020年3月の春分の「目醒めのゲート」を通過することになってしまう。 いいかえれば、2022年から2032年の10年間のどこかの時点で発生するといわれる、宇宙の移行において、あちら側の宇宙の地球〔5次元地球〕には移行できないことが確定する。

●3次元地球は、いま私たちがいる、こちら側の宇宙の終了(2022年から2032年の10年間のどこかの時点で終了)をもって廃止される(消滅する)。 「3次元地球のような分離の体験」が好きな人(眠り続けていたい人)には、あちら側の宇宙では「3次元地球によく似た惑星〔地球ではない〕」に移行するようだ。 ということは、眠り続けていたい人は、地球とはお別れになる。 それも不幸せなこととはいえない。 魂のジャーニーは、それぞれであるから、自分がしっくりくる道を自由に決めていい。 どうしても地球とお別れしたくない場合、目醒めることを決めて、5次元地球へ移行するコースを選ぶしかない。 あちら側の宇宙には5次元地球のみがある。 あちら側の宇宙には3次元地球はつくられない。

銀河鉄道999(映画版)
ゴダイゴ - 銀河鉄道999 英語版

〔2〕目醒め〔being awake〕|これからの「意識を垂直軸に向ける」生き方|体験を利用して「古い地球の重たい周波数」を外しながら目醒めと意識の拡大を進めていく意識的な生き方|「自分が能動的に創造した現実」を物事に動じない冷静な心で責任をもって生きていく「おのが意のままの人生」|主導権を自分が握っている人生

目醒め〔being awake〕とは、「現実を創造し続ける主体としての自分を、自覚と責任をもって生きている」「いま起こっている現実は私の周波数によって選び取られた並行現実の1つであると自覚して生きている」状態である。

「目醒めることを決める」とは、「目醒めと意識拡大を最優先に24時間365日を生きる」=「ダイヤモンドの位置を自分軸の定位置として24時間365日を生きる」という覚悟を決めて、それを実践することを意味する。 それは意識を垂直軸に向けること、いいかえれば、垂直上昇〔ヴァーディカル・アセンション:vertical ascension〕を目指すことを意味する。 「現実を改善する目的で統合ワークをおこなう」ことは、意識を水平軸に向けること、いいかえれば、現実の中へと再び没入する〔再び眠りに入る〕ことを意味する。 そうならぬよう、「目醒めと意識拡大を最優先に24時間365日を生きる」という覚悟を決める。

「目醒めることを決める」という内容にも、いくつもの段階があるらしい。 宇宙が求めているレベルの「目醒めることを決める」とは、「自分のすべてを失ったとしても目醒めることを選択するかどうか」という高度なものであるといわれている。

2018/12/10 三人の会「オリオン大戦」ダイジェスト版

「眠りを選択して3次元残留」か、「目醒めを選択して5次元移行」か、自分がどちらにエントリーするか

「眠りを選択して3次元残留」を選択しても、「目醒めを選択して5次元移行」を選択しても、この宇宙の住人は、2022年から2032年の10年間のどこかの時点で、もれなく宇宙の移行を経験する。 この宇宙の誰もが全員例外なく、新宇宙へ移行する。

ちなみに、この宇宙から新宇宙への移行には、地球時間でいう7~8時間を要し、意識は失った状態で移行するらしい。

それは、この宇宙のブラックホールから、この宇宙全体が吸い込まれて、この宇宙全体が、新宇宙のホワイトホールから吐き出されるということらしい。

そのトンネルをくぐっている時間が地球時間でいう7~8時間。 そのトンネルを私たちは気絶したまま通過する。

なお、トンネル通過には注意点があって、意識に葛藤があると、大きなダメージを受けるらしい。 したがって、「目醒めるのか」「眠るのか」を二者択一で、キッチリと決定し、ブレないことが大事である。

また統合ワークなど、意識の浄化プロセスが重視されるのは、トンネル通過のとき、意識に葛藤があると、大きなダメージを受けるためであるようだ。

もちろん、意識の浄化プロセスを進めなければ、周波数が上がらないということも、もう一方ではあるのだけれども。

私たちの関心は、新宇宙において、どの天体に移行できるのかに集中している。

移行した先の宇宙(あちら側の宇宙)には3次元地球は創造されない。

「眠りを選択して3次元残留」という場合、新宇宙では「3次元地球のような分離の体験ができる、3次元地球によく似た惑星〔地球ではない〕」に移行することになる。

「眠りを選択して3次元残留」という場合、今回で母なる地球とは、少なくとも、いったんは、お別れになってしまう。


地球が大好きで、地球から離れたくない。 そういう場合、新宇宙で「5次元地球」に移行するための条件をクリアしていく必要がある。

(1)2020年3月の春分の「目醒めのゲート」を通過するまでに、「目醒めることを決める」必要がある。 「目醒めのゲート」は以前は「最後の審判」と呼ばれていた。 「眠りを選択して3次元残留」か、「目醒めを選択して5次元移行」か、というように、グループが分かれるからである。

(2)ただし、このタイミングで地球に生まれ変わってきている魂で、生まれる前に「眠りを選択して3次元残留」を決めてきている魂は、ごく少数だと思われる。 というのも、「このタイミングで地球に生まれ変わる」ということは、宇宙のみんなが憧れるような、まれなることだからだ。 つまり私たちは「激レアチケットを手に入れた、かなりラッキーな魂」だということになる。 この「激レアチケット」を手にして、「眠りを選択して3次元残留」を選択するというのは、あり得ない選択だと思う。 もちろん、魂のジャーニーによっては、そういう選択も理論的にはあり得るけれども、かなりの特殊ケースだと思う。 つまり9割以上の魂は、生まれる前から「目醒めを選択して5次元移行」を計画して生まれ変わってきている。 結局、「全員波動上昇/覚醒シフト/アセンション」というのが原則・基調になる。 けれども、ごくまれに変わり者がいて、「眠りを選択して3次元残留」を選択するということである。

(3)「目醒めのゲート」や「最後の審判」といった文言を見聞きして、胸騒ぎがするとか、ゾワゾワするとか、イヤな気持ちになるとか、そういう反応が出ているのは、「目醒めを選択して5次元移行」をする予定であったということを、少しだけ思い出しているからだ。 オシッコに行かなければヤバいけれども、眠たくて布団から出られない。 しかしオシッコが気になる。 「目醒めのゲート」や「最後の審判」といった文言にトリガーされて、胸騒ぎがするとか、ゾワゾワするとか、イヤな気持ちになるとか、そういう反応が出ているのは、「そろそろ急がないとヤバいぞ」ということを潜在意識が知っているからである。 それは自分のハイヤーセルフからのウェイク・アップ・コール(「起きろ」というアラーム音)だ。 「目醒めのゲート」や「最後の審判」といった文言でイヤな気分になったら、「目醒めなきゃいけないけれども、自分は眠っている」「オシッコしたいけど、眠りたい」といった感じなのだと思ってよい。

(4)「目醒めるかどうか」「目醒めるタイミング」などは、生まれる前からの計画で決まっており、自分のハイヤーセルフが管理している。 つまり「目醒めを選択して5次元移行」にエントリーすることは、生まれる前に自分のハイヤーセルフと作った計画で決めてある。 したがって、焦る必要はなく、焦っても意味がない。 要は、自分のハイヤーセルフからの指令である感情・感覚・体感といったものを無視せず、胸騒ぎがするとか、ゾワゾワするとか、イヤな気持ちになるとか、そういう反応が出ていたら、並木良和さんのDVDを買って統合ワークを始めるとか、自分のハイヤーセルフの呼びかけに応じて行動することである。 行動すれば、「次の指令」が自分のハイヤーセルフから与えられるので、心配する必要はない。 結局、自分のハイヤーセルフが与える「流れ」に抵抗しないで、その「流れ」に合わせて行動していくことが大事なのである。 疑いの心を抱かず、自分のハイヤーセルフからの指令を信頼し切ること。 そうして、とにかく自分のできる範囲の努力を全力でおこなうこと。 そうしておけば、2020年3月の春分の「目醒めのゲート」において「目醒めを選択して5次元移行」にエントリーしたと見なされると思う。 どういうシステムになっているのかわからないけれども、高次の存在たちから、私たちは完全にモニタリングされている。 そしてセオリツヒメによると、できるだけ多くの人に「目醒めを選択して5次元移行」にエントリーして欲しいということである。 セオリツヒメからの情報ということは、ソースの気持ちが、そういうふうであるということである。 そこは忖度(そんたく)しないとなぁ。 もちろん、宇宙には自由意志の法則があるので、私たちは自由に魂のジャーニーの予定を変えてもよいのだけれども、実際には私たちはソースなのだから、本当に私たちが意識の浄化プロセスを進めたら、セオリツヒメと同じ気持ちになるよ、きっと。

無料のやり方がわからなかったので削除しました。
★シャスタ聖地から★セッション・リトリート・YouTube提供中★
シャスタとか、レムリアとか、ホピとか、まったくわからなかったけれども、以下の遠隔ヒーリングを受けたら、「Happy Creator Ayumi」さんというYouTubeチャンネルを見つけました。
一斉遠隔~本日11時締め切り~ | ヒーリングサロン 七色の海・帆菜弥のブログ レムリア 広島・福山
ただ「受け取ります」と宣言して20分ぐらい横たわっているだけです(3回受け取れます)。眠る前に宣言して、受けながら眠りました。 そのヒーリングの中に、シャスタとか、レムリアとか、ホピとか、そういうデータが入っていて、YouTubeを見ているうちに、「Happy Creator Ayumi」さんというYouTubeチャンネルに行き着いた。 このように、糸をたぐっていく形式になっているようです。
これに興味が出てきました。
【SHASTA VIBE】オンライングループワークのお知らせ☆次回は12月7日(土) | ★シャスタ聖地から★セッション・リトリート・YouTube提供中★
【シャスタ配信】前半➀全てが融合されていく時代。ホピ族だった時にとても縁のあった方と今世で再会☆
【シャスタ配信】後半② 直観・インスピレーション・あなたが導かれるものに出会うと自動的にDNAレベルでアクティベーションが起きます。自由にどんどん行きましょう!

(5)流れはたぶん、こういうふうだと思う。 「目醒めると決める」 → 「目醒めるための生活を開始する」 → 「目醒めた後も意識の浄化を続けて、こんどは波動上昇/覚醒シフト/アセンションの準備に入る」 → 「波動上昇/覚醒シフト/アセンションがある程度、進んできた」 → 「新宇宙への移行」。

(6)「目醒めると決める」とは、「自分軸で生きることを決める」ということである。 それは「24時間365日、ダイヤモンドの位置に定位して生きる〔けっしてここを離れない|離れたらすぐに戻る〕」ということを「決める」ということになる。 「引き寄せの法則」の用語では、「24時間365日、ヴォルテックスの中で過ごし、けっしてここを離れない|離れたらすぐに戻る」という表現になるだろう。


〈1〉現実という現象は、私たちが「体験を通じて、学び、成長する」ための幻想にすぎない。 「そういう感情、そういう体感を体験してみたかった」という欲求を満たすためだけに、現実という現象が幻想として展開され、私たちはヴァーチャル・リアリティとしての現実を体験しただけであった。 これが、この世の仕組み〔ネタバレ〕であった。 このことを「現実に意味などない」と論評することが多い。

〈2〉現実という現象の因果関係は、「自分が直前に発した周波数の範囲で、選び取ることができる並行現実のうち、自分が体験したいものが選択され、現実として展開される」という部分にだけ働いている。 「自分が発している周波数からの並行現実の選択」という部分にだけ因果関係がある。 神様は愛と感謝だけの存在なので、神様は私たちにバチを当てたりしない。 「バチが当たった」という見方は、完全に誤っており、「そら見たことか」「バチが当たった」「メシウマ」などと思ったら、自分の周波数を下げるだけである。 バカな考えは捨てるべきだ。 また「因果応報の法則」〔カルマシステム〕というのは、それほど高くはない周波数の存在たちが私たちを騙して信じ込ませてきた幻想である。 私たちが「因果応報の法則」〔カルマシステム〕を信じてきたから、引き寄せの法則〔Law of Attractionロー オヴ アトラクション〕によって、それにふさわしい現実が投影されたというだけの話である。

〈3〉引き寄せの法則と「自分が発している周波数に見合った並行現実が選択される件」とは、同じ内容を表している。 引き寄せの法則などという別名を与える必要はないと思う。 引き寄せの法則を意識しようが、意識しまいが、引き寄せの法則は常時稼働中であり、「自分が発している周波数に見合った並行現実が選択される仕組み」が、24時間365日、休みなく稼働し続けている。 したがって、「波動を整える」ことが必要になる。 「引き寄せの法則」の用語では、「24時間365日、ヴォルテックスの中で過ごし、けっしてここを離れない|離れたらすぐに戻る」という表現になるだろう。

〈4〉現実は量子的に振る舞う。 つまり、現象が起こるのは、観測者が観測した時点である。 そして、観測者が発している周波数〔波動〕が、観測できる現実の範囲〔レンジ〕を決める。 つまり観測者が発している周波数〔波動〕によって、体験可能〔投影可能〕な並行現実の範囲〔レンジ〕が決まる。 ということは、現実を分析して、原因探し、犯人捜しをして、「どこがどう問題である」「誰がどうして悪い」などのジャッジをすることにより、そのジャッジメントに相応した現実がそこから投影されることになるだけである。 つまり、原因分析をおこなうときのジャッジメントが、その原因分析にふさわしい現実を新たに投影する原因周波数〔原因波動〕となる。 こうして終わりのない「現実の投影の連鎖」が発生する仕組みになっている。 そして、諸条件の複雑さが増すことによって、自縄自縛となり、どんどん事態が悪化する。 アコムの借金をプロミスから借りて返すような、泥沼状態なんだよ、これは。 3次元の地球では、ずっとこのゲームをやっていたのだ。 そして、そのゲームは終わりだ。

闇の勢力がマスコミを重視するのは集合意識のマニフェステーション〔具現化〕能力を利用するためである

かつては、「東海地震が起こる・起こる」とマスコミが騒ぎ立てていた。 しかし現在でも、起こっていない。

現在は、マスコミが「南海トラフ地震が起こる・起こる」というふうにうるさい。

これについて、闇の勢力が何をしているのか? 

マスコミが、そういう情報を流すと、私たちの集合意識が「南海トラフ地震が起こる・起こる」というふうにアファメーションをする結果になってしまう。

アファメーションをするので、そのような現実が投影される、つまり「南海トラフ地震が起こる」という現実が投影されることになる。

闇の勢力が狙っているのは、ソレである。

NHKも闇の勢力によって支配されており、「南海トラフ地震が起こる・起こる」というふうにうるさい。

マスコミは私たちにイメージを与える。 このイメージを、私たち1人1人が脳裏に思い描くことがアファメーションと同等の効力を生み、そういうイメージがマニフェスト〔具現化〕されてしまうのである。

マスコミに接するのは、気象情報・災害情報など、必要な情報を取得する場合だけにしておくことである。

3次元地球を離脱する覚悟があるならテレビ、ラジオ、新聞、週刊誌、ネットニュースを捨てましょう|自分軸を自分で護るために

勝間和代の、テレビのニュースを一切見てはいけない理由を教えます

並木良和さん 秋分のゲートを抜けて光に傾いた地球④【2019年12月号取材音声動画】〜すでに入ったフォトンエネルギーの働き、自分軸に立つとブレなくなる、支配からの解放法どうぞお楽しみに!!

グレースワーカー.エル.リ.ジュン 映像で受け取るアセンションコードの写真のご紹介、アセンションは皆がするのか? 自由意志について他

2018/5/28 矢作直樹・並木良和講演会 ダイジェスト版

ハイヤーセルフとの繋がりを強くし、本当の自分と一致するワーク♪不要なエネルギーは切ってます♡ 【エネルギー調整】

大嘗祭に寄せて「2020年からの世界のために求められている、日本人の精神性の立て直し」 高次元ワークの説明

大嘗祭に寄せての動画ご紹介 - スピリチュアルメッセージ from 寺尾夫美子

テレビ、ラジオ、新聞、週刊誌、ネットニュースには、闇の勢力によってコントロールされた「目醒めを邪魔する情報」が盛り込まれています。

つまり闇の勢力は、マスメディアから流す情報を通じて、私たちの集合意識に対して、外側からコントロールを加えている。

闇の勢力に都合のいい現実を作り出すために、私たちの集合意識が悪用されている。

この私たちの集合意識に対するハイジャックを防止するためには、テレビ、ラジオ、新聞、週刊誌、ネットニュースといったマスメディアの情報を完全に遮断することである。

マスメディアの情報を取り入れてるかぎり、絶対に目醒められないと考えてよい。

私たちは意識せざるとも、日常的に接触する情報の影響を大きく受ける。

マスメディアの情報に日常的に接していると、私たちの潜在意識に対して、私たちの目醒めを邪魔するようなさまざまな情報が、明瞭なかたちで、あるいは、暗黙裡のうちに、刷り込まれるようになっているのだ。

したがって、マスメディアで話題になってるような情報に関しては、「見ざる・聞かざる・いわざる」という完全に情報を隔絶した状態を貫く必要がどうしてもある。

例えば、京都アニメーションの放火事件に関する被害者の実名報道について、世の中には大きな感情のうねりが生じた。

この件に関しては、闇の権力の思う壺であった。

つまり「京都アニメーション放火事件」からの「被害者の実名報道」といったように、私たちの関心を悲惨な事件に惹き付けて、そこで何らかの感情を揺さぶるような新ネタをさらに投入する。 それを通じて私たちの集合意識の波動レベルを下げるわけである。

実際、被害者の実名報道について大いなる怒りや悲しみを感じた人たちが多いであろう。

これがトラップなんだよ。

私たちの感情を大きく揺さぶることによって、地球の波動といわれる怒りや悲しみといったネガティブな感情を刺激する。

ネガティブな感情によって新たな低波動のバイブレーションが発生する。

この低波動のバイブレーションによって、更なる悲惨な現実が投影されるようになっている。

そこが闇の勢力の狙いなんだよ。

すべて低い波動に私たちを縛り付けるための大いなるトラップである。

したがってマスメディアの報道には触れないことがきわめて重要である。

こういうふうに私たちの集合意識が利用されてしまうから、だからマスメディアの情報に触れるべきではないんだよ。

京アニの話題について、Twitterで、あるいは、YouTubeとそのコメント欄で、いろいろと論じ合う。

これもまた、闇の勢力の思うつぼなんだ。

したがって、SNSの使用も、かなり制限したほうがいい。 とくにTwitterは、マスメディアの情報をリアルタイムで複写してくる性質をもつので、Twitterはとりわけ有害だと思う。

情報発信をしたければ、ブログを更新するのが、いちばん本質的であろう。

最も大きな洗脳装置はテレビであるから、テレビは確実に処分しなければならない。

もったいないとは思うけれども、テレビが存在することによって、NHKからも受信料の徴収員がやってくるし、テレビは私たちの視覚や聴覚を大きく揺さぶり、私たちが目醒められないような情報をサブリミナルで入れ込んでくる。 特に恐怖心を煽られる。

例えば先日の台風19号の報道において、特にNHKはラジオやテレビを通じて、「直ちに命を守る行動をとってください」のような、人の心を不安にさせる文言を何度も何度も繰り返していた。

これは結局、私たちの不安をあおることによって、集合意識の波動レベルを下げて、災害の影響をより大きくしようという意図があるのだと考えてよい。

つまり、心に不安の周波数を抱く人たちが増えれば増えるほど、より悲惨な現実が投影されることになる。

そのために「直ちに命を守る行動をとってください」という脅しの文句を繰り返し繰り返し私たちに投げかけたのである。

現在の政府は、福島原発で放射性プルームが首都圏へ向かってる最中でも、避難指示を出さなかったような政府である。

福島原発の近隣地域では、安定化ヨウ素剤を一般庶民に配布することを躊躇し、結局、配布しなかった。 これで甲状腺ガンになった人も多い。 政府や地方自治体を信用しないで、自分の身は自分で護る。 原発事故があったら、自分の甲状腺を護るために安定化ヨウ素剤をすぐに服用し、事故が収まるまで飲み続ける。 iHerb〔アイハーブ〕で自分の安定化ヨウ素剤を買っておき、いつも持ち歩くとよい。

安定化ヨウ素剤 原発事故 - Google 検索

アメリカ人って神経質? | 夏来潤のエッセイサイト

Source Naturals, ポタシウム・アイオダイド(安定化ヨウ素剤)、32.5 mg、 120タブレット - iHerb

つまり現政府は、国民を殺しにかかっている政府であるということを肝に銘じていただきたい。 地方自治体の自治も、総務省によって抑制されており、地方自治体は政府の奴隷だ。

現政府にかんして、国民の命を護ろうという本気の行動はまず期待できないと考えてよい。

政府というものは官僚機構であるから、政権が短期間に民主党政権になったり自民党政権になったりしても、全く変わらないものである。 福島原発事故の当時は民主党政権であったけれども、官僚機構は以前からの官僚機構であり、その官僚機構が現在も存続している。 つまり、どの政党が政権を取ろうとも、政府=官僚機構は全く変わるところがない。

また自民党の中にも国民民主党の中にも、現在の闇の勢力と密接につながってる人たちがいる。 つまり、どの政党が政権を取ろうとも、政策は相変わらず、フリーメイソンの人脈によって決定され、実行されるだけのことである。 官僚機構の中の課長クラス以上は、ロッジに入会しなければ出世できない仕組みになっている。 ロッジとは、フリーメイソンの下部組織である。

選挙に行っても全く無駄だという理由の一つに、与党の中にも野党の中にもロッジの会員が増えすぎていて、どの議員もロッジの会員であるという状況になっているという状況がある。

またどんな議員が総理大臣になろうとも、「日銀総裁をはじめとする日銀幹部」や「官僚機構の上位部門の人材」も、全員ロッジの会員であるから、選挙を通じて政治を変えることは無理なのである。

政治を変えるとは、ロッジに入会している日銀職員や官僚たちを全員パージすることを意味する。

現在の法律からいって、国家公務員は簡単にはクビにできない仕組みになっている。 この法律から改正していかなければならないので、ロッジの会員になっている官僚たちを合法的に退職させるとか、合法的に逮捕することなどは、長い時間を要するのである。

日銀職員は民間銀行の職員であるため、国民の主権が及ばない仕組みになっている。

現在の官僚組織を前提としてこれを徐々に改革していきながら、正しい道へ戻すという方法は、まずもって効率が悪すぎて、その間に闇の勢力が再びはびこるであろう。

現在の国家権力を、徐々に改革して行くことは大変難しいので、どこかで革命的な何かが起こる必要がある。

2020年は多くの人々が目覚めるであろう。

その目覚めた人たちがマニフェステーション〔具現化〕の力を使って、何か画期的なことを起こすしかないと思う。 それが実は私たちなのである。

私たちが目醒めて、世の中を変えるための大きなマニフェステーション〔具現化〕を行う。 それによって世の中がきわめて短期間でガラリと変わるであろう。

そのための準備として、私たちは地球の波動といわれる、罪悪感・無価値感・無力感をはじめとする地球の波動というものひとつひとつ外していこう。

そうしたウェイトを外しておけば、いつかのタイミングで大きな電磁波のうねりが銀河のセントラルサンからやってきて、目醒めは自動的に起こる。

目醒めの電磁波がやってきた時に、私たちの中にある種が確実に発芽するように、「古い地球の重たい周波数」といわれるネガティブ感情の統合を進めておく必要がある。

とにかく現在の日本の中枢は、イギリス・フランスのロスチャイルド家によって支配されており、安倍も麻生も、ロスチャイルド家の走狗である。

私たちは自分自身の捉え方・考え方を確立し、政府の発表を鵜呑みにせず、時には政府の発表を信じ、時には政府の発表を疑い、あくまでも自分の潜在意識、いいかえれば、自分のハイヤーセルフに訊いてみて、最終判断を自分の責任においてくだすことが大事だと思う。

福島原発の放射能を弱めてくれたのは、地球外生命体が操縦している宇宙船たちであった。

特にプレアデス艦隊の、シャルトルーズの黄緑色の光線によって、放射性物質の有害性が瞬間的にかなり取り除かれたということである。

本来地球外生命体は、地球人の意思決定に基づく行動に干渉してはならないという宇宙の法則がある。

しかし福島原発の大事故については、緊急性・重大性がきわめて高かったため、やむなく大幅な介入が行われたと思われる。

とにかく現政府は、国民の命を守ろうという氣をサラサラもっていないと考えてよい。

もちろんこれは恐怖を元にしたマインドの思考の働きだという見方もできるであろう。

マインドに対して大いなるジャッジメントを抱いている人たちが多いけれども、私たちがこの3次元地球において命を守るためにはマインドの働きは、大きなプラスに働く。

マインドに対するジャッジメントを統合して取り除いていただきたい。

マインドも、ハートも、等しく尊いのである。

2019-10-23

引き寄せの法則(law of attraction)は常時起動されており、常に自分の波動が、近未来の現実を作り出している。

元々現実というものは、量子的振る舞いをするものである。 つまり観測されるまで、その現実というものは存在しない。

例えば、そのWebページはもともと存在していない。 正確には、HTML、CSS、JavaScriptのコードとしてのみ存在している。 それが、ブラウザによって、HTML、CSS、JavaScriptがデコードされることによってはじめてWebページとして閲覧者に認識されるのである。

ちなみにCSSという言語は、かなり設計が悪いので、もうちょっとインテリジェントな、Webデザインの言語作り直したほうがいい。 そもそも寸法が継承されるという暗示的な仕様になってる点で、メンテナンス性が最悪。 つまりCSSを読み解かなければ、CSS等をきちんと書き換えることができない。 読み解くなくても機械的に文字置換をすれば全部のレイアウトがしっかりと整うように、明示的な記述だけが許されるように、あるいは、オートマチックに寸法が決まるように設計するのが筋である。 CSSを書いた人は、全くセンスがないと思う。 もっと優秀な言語開発者に依頼して、CSSでない次世代のレイアウト言語を開発してほしい。

CSSは糞みたいな言語だな。 - うんこりーくす

現実というものも、特定の周波数〔波動〕に反応するエネルギーとして存在するだけで、デコーダーつまり観測者が特定の波動をもって、その周波数〔波動〕に反応するエネルギーをデコードすなわち観測することによって初めて、その現実があたかも存在するように感じられるというだけのことである。

このようなことを「現実は量子的にふるまう」と呼ぶことにしよう。

自分が特定の周波数を宇宙に対して投げてから、それに見合った現実が投影されるまでの時間は、最近ではきわめて短くなっており、3日以内、あるいは、数時間以内、あるいは、即時という状態になっている。

つまり現実の可塑性が高まっている。いいかえれば、現実はすでに十分柔らかい。

十分柔らかい現実というものを認識することなく、現実を変えることが無理なのだという誤った観念をいまだに抱いている人が多い。

意図すれば、それに見合った現実が現象化するのだということを練習する目的で、豊かさ、富、お金を引き寄せるというやり方がある。

これは練習する題材としては最良である。

ただし、お金に溺れてはいけない。

そのことさえ分かっていれば、まずは自分の豊かさを引き寄せることによって、自分が創造主であるということを実感する必要があると思う。

それとともに、現実が不連続であるということを実感する必要がある。

今までがこうだからといって、今までのデータをもとに、近未来を想像してしまったのでは、クリエイトされる現実もまた、過去のデータの制限を受ける、面白みのない現実となってしまう。

過去について喋ることが成長の妨げになる理由

この世の現実に、因果関係や連続性といったものは保証されていない。

人間が因果関係や連続性といったものを観念として抱いているがために、現実もそのように投影されるというだけのことである。

宇宙にはバラバラの紙芝居しかない。

この紙芝居はパラレル・リアリティといわれるものである。

どのパラレル・リアリティを選択するかにおいて、過去との関連性は一切ない。

もちろん波動の低い人が急激に波動を上げることは無理であるから、波動のグラフの連続性を保った上で、自分が選択できるパラレル・リアリティの因果関係や連続性といったものは存在しないのだと考えて、未来をイマジンし、未来をクリエイトすることが大事である。

つまり過去にとらわれるのは損をするだけである。

過去にとらわれなくなるためには何をするべきか。 残存感情の処理しかない。

感情もエネルギーである。 感情エネルギーの燃え残りを燃やし尽くすことは大事である。 このことを「インナーチャイルドのヒーリング」と呼ぶけれども、理論が複雑になり、誤解が生じやすいので「インナーチャイルド」という捉え方を私は支持しなくなった。

(1)「マインド〔顕在意識〕から無視されたために、感じ切られることなく残ってしまった感情」

(2)「マインド〔顕在意識〕の都合でフタをされて、感じ切られることなく残ってしまった感情」

(3)「あまりにもつらい感情なので、感情のプラグを抜いてしまい、感情を感じなくなったけれども、感情のプラグを抜くきっかけになった大きな感情がフタをされて隠れている」

いろいろなケースがあると思うけれども、「直接感じ切る(30秒間に集中して感じ切る)」「セント・ジャーメインのバイオレット・フレーム」「キラキラフォトン(黄金の光子のエネルギー)」などでヒーリングをおこなう。

残存感情は、過去に自分が排出してきた排出物=エミッションの在庫なのである。

残存感情とは、履歴そのものである。

残存感情を癒すことが、過去の残存感情に振り回されないで、自由自在に生きることを保証する条件となる。

結局、現実投影を行う場合に、残存感情のフィルターが邪魔して、現実投影においてディストーションがかかってしまう。

このディストーションをゼロにすることを確実にするのが、残存感情のヒーリングあるいは統合あるいはブロック解除といわれる一連のワークといわれるものである。


私たちが目醒めたという現実を投影する。

そういう具現化を確実に実行する。

その目的で、残存感情のヒーリング、統合、ブロック解除といったものを、どんどん行っていく必要がある。

そのためには日常そのものを内観的日常にする必要がある。

内観的日常というのは、自分が経験するすべての経験というものを、統合のネタとしてだけ捉えるような、そんな日常を送ることを意味する。

結局、現実というものを、そこに没入する対象とするのではなく、統合の材料として活用する。 そういった撤収モードの生活態度を貫くことが、内観的日常を送るということである。

何のためにこれを行うのかというと、3次元地球に対する執着やとらわれを捨て去って、5次元地球へ上昇することができるように、アンカー(船のいかり)を引き上げる作業に入るということである。

つまり自分という船を、フリーな状態にする。 このために内観的日常に切り替えてしまう。

この事を並木さんは、「古い地球の重たい周波数」を手放すといっている。

ホ・オポノポノで波動が整う古代ハワイアンが本当に伝えたかったホオポノポノの隠された真実の言葉とは?! - KOYUKI Heavenly Life!!
ハワイ語で「カラマイ」ってね | フラダンスを通して心を解放させる☆ヒーリングフラ☆ハワイ在住オレナ
「Kalamai (カラマイ:太陽の光を私たちに当ててください)」「Mihi(ミヒ:受け容れます)」「Mahalo(マハロ:ありがとう)」「Aloha(アロハ:愛しています)」
2018ver.【引き寄せの法則】ホ・オポノポノ(ハワイの秘宝)を使い、中心軸に戻ろう!

さらに根本的な解決策としては、紙に文字として書くことによって、ジャッジメントが発生する原因となっている信念を書き換えるということを行う必要がある。

信念を書き換えないことには、いつまでたっても同じジャッジメントを繰り返す結果となり元の木阿弥で何年たっても成長しない。


ヒーリングとは統合である。

ヒーリングの本質は、光エネルギーの足らざる場所に、光エネルギーを補填するという「注ぎ足しの行為」である。

愛と許しと感謝と光を送る。 これがヒーリングの大原則である。

いいかえれば、統合とは、感謝と光を注ぎ足すことに他ならない。

そして統合を必要ならしめている原因は、ジャッジメントである。

ジャッジメントの根本をなしているのは、私たちの判断である。

その判断のうち特に、潜在意識に完全に染み付いて、無意識のうちに本能レベルで判断してしまうような、深い意識に染み付いている判断を「信念」という。

信念がジャッジメントの元となるリファレンス・データとなっている。

ジャッジをしないようにしようとしても無理である。

ジャッジメントは瞬間的に発生する。 何かを見てからジャッジメントの発生および感情の発生までは、反射神経レベルの迅速さで行われる。 これ完全に条件反射である。

コンピューターシステムでいえば、オペレーティングシステム(基本ソフト)にかなり近い部分で使われている判断回路がジャッジメントの回路である。 反応スピードがきわめて速い。

したがって、ジャッジメントの最中でこれを停止させようと思っても絶対に無理である。

ということになると、ジャッジメントの内容を書き換える以外に、私たちの判断回路を改善する道は存在しないのだと考えてよい。

それは結局、ジャッジメントのもとになっている潜在意識における「観念」を書き換える以外にないのだということである。

「観念」を書き換えるといっても、それは自分のクセを客観的に見ることによって意識するということでしかない。

意識されることによってスポットライトが当てられた「観念」というものは、消滅する過程に入る。

つまりあなたにはこんなクセがありますよ、という指摘を受けるだけで、そのクセは少しずつなおっていくプロセスに入っていくものである。

もちろん、自分で紙に書いてより明確に意識化したほうが解決は早いであろう。

とにかくジャッジメントは瞬間的に条件反射的に行われるため、止めようがないので、ジャッジメントの内容を適切に書き換える以外に、判断にまつわる改善の方策はないのだということである。

自分の信念や信念体系が、どのようなものであるのかを探索する行いが内観である。

内観をより効果的に行うためには、ノイズ的な情報からの隔離を行う必要がある。 いわゆる山籠りというものである。

もちろん、実際に山にこもるということではない。

Instagram、Twitter、Facebook、LINE、YouTubeといったようなSNSを必要最小限に絞って、スマホいじりの時間を大幅に短縮せよということである。

それとともに、新聞、テレビ、週刊誌といったマスメディアは完全に断ち切ってよい。 まずテレビをもってる家庭があったら、テレビは捨ててください。

これによって私たちの集合意識が、テレビという汚染源から隔離されて、私たちが望むような将来をマニフェスト〔具現化〕することができるようになるのである。

闇の勢力は、テレビという装置を使うことによって、私たちの集合意識が、特定のイメージを抱いたり、特定の感情を抱いたり、特定の欲求を抱いたりするように仕向けている。

つまりテレビという装置を使って、私たちの集合意識を乗っ取られるようになっている。

集合意識が乗っ取られたことによって、私たちの集合意識が主体性を失い、闇の勢力の都合のいい現実を創造するように仕向けられている。

つまりテレビを捨てることは、目醒め〔悟り〕と波動上昇/覚醒シフト/アセンションにおいて、いの一番に達成するべき課題である。

すぐにテレビを捨ててください。

そうしなければ私たちの集合意識が汚されて、愛と感謝と光の世界をマニフェスト〔具現化〕することができないように仕向けられてしまうからです。

テレビを捨て、新聞を捨て、週刊誌を捨て、SNSを捨て、そのように情報源をできるだけ減らして、質の高い真実の情報だけを取り入れ、自分の情報の純粋性を保つ。 これが波動上昇/覚醒シフト/アセンションへ向けて人類が取るべき態度だと私は考えている。

スピリチュアル情報についても、自分の波動に合わないものは、惜しみなくカットしていく。

よいものをカットしないというのではなく、よいものであっても自分に必要なければカットしてしまう。

必要最小限。

断捨離。

よいものでも使わなければカットする。

この精神で情報源を徹底的に絞り込む。

2019-10-21

大事なのは、けっして自分を否定してしまわないこと。

並木さんの統合のやり方は非常に複雑であり、あれができないと自分は統合ができていないのだと否定してしまう人が多いけれども、そんなに細かく考えなくてよい。

自己流でかまわないから、自分が嫌な現実を作ったその周波数、いいかえれば、その時の気分・体感を、ソースに投げて、ソースから返ってきた光を体内に取り込む。

この周波数をソースに投げて、ソースから返ってきた光を取り込むという部分だけしっかりやれば、後のアレンジは自由自在である。

自己流でいいのだから、数をこなすことである。

そして大事なのは、現実を作っているのは創造主である私自身だということを強く意識する点である。

現実創造の責任者は私自身である。

私が現実を運用している。

この事を考えれば、自分が目醒めるという現実を具現化させることは、けっして難しいことではないということがわかるだろう。

それから、2020年の春分までにしなければならないのは、目醒めではない。 決断するだけでいいんです。

自分は目醒めの道へ進みたいという意思をはっきりさせること。

この意思の明確化を2020年の春分の日までに行う。

これだけが必要最低条件である。

その日までに目醒めなければならないなどということは誰も述べていない。

また目醒めというものは、一気に起こる場合もあるし、知らぬ間に徐々に変わっているという場合もある。

だから自分自身が目醒めていないのではないかという、疑いの心は捨て去って、ただただなすべきことに集中すればいいのである。

それは、(1)好きなことをして(安心な状態を保って)波動を上げるとともに、(2)統合ワークを行っていくことである。

この2点を守り、現在、(3)嫌々やっていることをどんどん切り捨てていく。 いわば3次元の地球から離脱する決断を実行レベルにまで落とし込む。 こちらも、たいへん重要である。

実際には、思い切って仕事を辞めるとか、思い切って引っ越すとか、これが事実上の「目醒めることを決意する・決定する」ということになるのであろう。

つまりこれまでの3次元地球の存続を否定する具体的な行動をとることが、宇宙に対して「目醒めることを決意する・決定する」ことを宣言したことになるのだと思う。

目醒めの一つの段階として、現実創造=具現化を通じて、豊かさを享受するという段階がある。

この段階で気をつけるべきことは、改善された現実に引っ張り込まれて、再び眠りのモードに入ってしまわないことである。

そのためには、(4)自分が目的とするものは、現実の改善ではなく、目醒め〔悟り〕と波動上昇/覚醒シフト/アセンションなのであるということを毎日毎日確認し直す必要がある。 つまり、垂直上昇、いいかえれば、ヴァーティカル・アセンション(vertical ascension)であるということを毎日毎日確認し続ける必要がある。

(1)好きなことをして(安心な状態を保って)波動を上げる。
(2)統合ワークを行う。
(3)嫌々やっていることをどんどん切り捨てていく。
(4)自分が目的とするものは、現実の改善ではなく、目醒め〔悟り〕と波動上昇/覚醒シフト/アセンションなのであるということを毎日毎日確認し直す。

ごく短期間で目醒める状況が整ってきました|間に合うと思います

目覚めのワークショップゲストを紹介します 統合方法、大麻についてなど

リアリティー

間に合うと思います|ワープできるから(時空を超える現象が起こせる)

時空の超え方を教えます♡それは誰にでもできて、楽に生きられるコツでもあるのだ

人類がスムーズに高次元へ向かうために必要な目醒めた人々の総数は14万4000人|目醒めた人々の総数はその数を上回る予定らしい|やったね!

グレート・サナンダや宇宙連合のアセンション計画では、14万4000人の目醒めた人々を生み、その1人1人が22000人の目醒めを促す、ということらしい。

この計画に共振して協力することが私たちが生まれた意図、使命だろう。

並木良和さんによると、2019年の秋分の段階ですでに地球人口の51%がポジティブ側になっており、2021年の冬至までに、18万人近くの人々が目醒めそうな勢いらしい。

18万人×22000人=39億6千万人。

40億人目醒めれば、地球人口の70億人が目醒めるのも時間の問題だ。

新天皇の即位が、地球の独立宣言であったらしい。 つまり宇宙存在たちから支配されてきた古い地球の歴史は、令和に入って、完全に終わったといえる。

次元の意味でいえば、令和に入ってから、3次元地球の終わりと5次元地球の始まりが確定したのだと思う。

あとは5次元地球の高い周波数に、私たちが合わせ込んでいくだけである。 そのための方法が統合である。


以下の動画で気づかされたけれども、ゲートが閉じる問題を、並木さんがあえて強調したのは、一種の炎上商法だったと思われる。

つまり、並木さん、アシュタール、グレート・サナンダなどの神々が、人々の関心を目醒め〔悟り〕と波動上昇/覚醒シフト/アセンションを避けるための一計を案じたのだと思う。

大衆はまんまと引っかかり、高次の存在たちの思惑通り、私たちは目醒め〔悟り〕と波動上昇/覚醒シフト/アセンションに強い関心を向けるようになった。

統合ワークが有名になった。

この流れによって、目醒め〔悟り〕と波動上昇/覚醒シフト/アセンションにポジティブな人口がぐんと増えて、ついに51%を超えたということだ。

51%を超えた段階から、ポジティブ側の反転攻勢が始まった。

このアセンション計画は、大成功に終わるであろう。

あとはいかにして、今後起こるであろうテロや自然災害を軽減化するか、という点に焦点が絞られてくると思う。

テロや自然災害を軽減化するためには、いわゆるネガティブな感情の周波数を私たちが統合ワークを通じて手放すことである。

波動が上がってくると体調が悪化することが多い。

風邪のような症状、腰が痛い、関節が痛い、頭が痛い。 こういったものは私たちが低い周波数を手放していないので、その低い周波数の解消が、体の苦痛となって表面化するわけである。

これが肉体レベルにおける毒出し・膿出しである。

地球も全く同じであり、私たちの集合意識における低い周波数の割合が多ければ多いほど、私たちが住む磁場である地球そのものがテロや自然災害という形で、低い周波数の解消を行う。

これが地球レベルにおける毒出し・膿出しである。

テロや自然災害を軽減化するためには、集合意識が抱えている低い周波数を減らすことが大事である。

いいかえれば、私たち一人ひとりが統合ワークを行い、低い周波数を減らしていくことが、集合意識の低い周波数を減らすことに直結している。

ポジティブな勢力の勝利は確定している。

あとはこの勝利を、100%以上に確実なものとするために、あるいは、テロや自然災害といったものの被害を最小限にするために、私たちが日々の統合ワークを頑張るしかない。

それとともに、自分がよい気分でいられるような生活を送ることである。 我慢をしない、自分が思った通りの生活を続けることである。 それが自分の波動を高め、その高い波動を維持する方法である。

【アセンション】2020年以降の地球の流れについて。アセンションや新地球の歩き方♪エネルギーが現実を創っていることに気がつく世界になりますよー♡

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【2020年 ゲートが閉じる問題について】並木良和さんのお話 次元上昇 アセンション 宇宙のゲートが閉まり始める

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統合や2020年にゲートが閉まる?ことについて。安心ホットしてればいいと思ってます〜

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簡単に分離の方法を採用してしまうのは仕組みを知らないから

宇宙の完全性を考えたら、光も闇も両方必要だから存在するのである。

闇を簡単に排除しようとする。

その発想そのものが、宇宙の完全性を信頼していないということである。

つまり、宇宙の完全性についての十分な知識や信頼を高めないままで解決策を考えるから、排除・分離の発想に至るのである。

プレアデス艦隊のシャルトルーズグリーン(明るい黄緑)の光線が原発の放射能を数秒で軽減する

プレアデス艦隊など、大きな力をもつ宇宙船団がたくさん地球を取り囲んでいる(らしい)。

私たちに組み込まれた波動上昇/覚醒シフト/アセンションの遺伝子のスイッチをオンにすることだって、宇宙船の力からしたら、朝飯前なんだ(たぶん)。

私たちの「本気」は、自分の潜在意識の観念の調和の取り戻し作業、残存感情の癒やしの進捗度で試されているのかも。

これも意識が外側に向かっている言い方だよなぁ。

感情借金の返済|30秒間だけしっかりと感じ切ればあらゆる感情ブロックは消滅する

この次元で体験を積み重ねる。

この体験の趣旨は、「その感情」=「その周波数」を感じる点にある。

体験そのものは、バナナの皮にすぎない。

バナナの実は、「その感情」=「その周波数」である。

例えば、暴行を受けたとする。 それに伴う感情ブロックを感じ切り、シフトさせる場合、この暴行にまつわるもろもろの体験の記憶は、思い出す必要はない。

あらゆる体験は、そこで発生する感情(エモーション)を感じるための舞台装置でしかない。

感情ブロックを解放し、シフトを起こすためには、「その感情」=「その周波数」を30秒間、感じ切ることである。

「30秒間感じ切るべき、その感情」というのは、具体的にいいかえれば、その感情によって起こされる体感である。 胸のあたりがムカムカする、みぞおちのあたりがモヤモヤするなどの体感が、感情そのものだと考えてよい。 その体感を我慢して30秒間、感じ切る。

スピリチュアル・ヒーラーのダン・マッキーニは、30秒間、耐えて感じ切れ(feel fully for 30 seconds)と主張している。

ダン・マッキーニは、feel it fully until it shifts(それがシフトするまで感じ尽くす〔感じ切る〕」という表現を繰り返し使う。 しかもその時間は、for 30 seconds(30秒間)である。

とにかく、ダン・マッキーニのセッションで説明されることは、「いま感じている肉体的・精神的な痛み」「いま感じている悲しみ」「いま感じている怒り」「いま感じている罪悪感・恥の感情」などを、脳(brain)でジャッジしないということである。

ダン・マッキーニは、no judgementという言葉を繰り返す。

ダン・マッキーニは、マインドという言葉を使わずに、脳(brain)という言葉を使い、スピリットという言葉を使わずに、ハート/ハートスペースという言葉を使う。

感じ切ることによって、「コンデンサーに蓄積されていた電力が放電される」といったような感じで、感情ブロックが消滅する。

身体の痛みは、感情ブロックによる痛みと、肉体そのものが発する(医療措置が必要な痛み)の両方がある。

感じ切ることで消滅する痛みと、そうでない痛みがある。

強い頭痛などは、痛みを緩和するクスリを飲んでもよいけれども、クスリを飲んでも感じる痛みは、しっかりと受け止め、感じ切るようにするべきだと、ダン・マッキーには語っている。

感情ブロックの解消(いわゆる心の浄化)とは、回路に残っている電力を、ぜんぶリリースすることである。

トラウマがあったとして、そのトラウマを抑圧し、心の奥底に押し込み、見ないようにすると、そのトラウマによる悪影響が、ずっと続くことになる。 自然消滅することは、ない。 手抜きや逃避をすることなしに、感情ブロックがあるのだという事実に、真正面から対峙して、しっかりと汚部屋を片付ける必要がある。

精神的なバランスと周波数|mental balance and frequency

「ブレイン=マインド」がブレーキになるケース

no judgementの立場からすると、「ブレイン=マインド」を悪者に仕立て上げることは、避けるべきことである。

それでも、「ブレイン=マインド」が問題視されることがある。

それは、「逃げたい」「見たくない」「後回しにしたい」「フタをしたい」といった、抵抗を生む原因が「ブレイン=マインド」にあるからだ。

「ブレイン=マインド」には「目覚めないようにする回路」が仕込んである。

「ブレイン=マインド」は、3次元地球で水平的な体験を積む、いいかえれば、いろいろなドラマを体験し、多種多様な感情体験を積み上げるために必要だったのだ。

この「ブレイン=マインド」は、3次元地球を卒業し、垂直的に次元上昇する狙いからすると、手かせ・足かせになる側面がある。

しかも「ブレイン=マインド」は、マイコン(マイクロ・コンピュータ)のように、視野狭窄で、短期的視点に立つ判断しかできない、低性能なコンピュータである。

他方、ハートを通じて広がる宇宙意識の世界は、超高性能なスパコン(スーパー・コンピュータ)である。

私たちはTSS端末(タイムシェアリングシステム端末)であり、大型のホストコンピュータにつながるようにできている。

その「ホストへつなぐ回線」を、「ブレイン=マインド」というマイコン級の弱いコンピュータに接続している状態が、いわゆる「眠った状態」である。

他方、「ホストへつなぐ回線」を、「ハートを経由して、宇宙意識へとつながる端子」へつなぎ替えると、爆速になる。

この「ホストへつなぐ回線のつなぎ替え工事」のことを目醒めとゆっているだけ。

スピリチュアリズムとは、私たちの「ハートを経由して、宇宙意識へとつながる端子」への回線切り替え業務を補助する営みである。

ただし、三流のスピリチュアリストが多く、時間・体力・資金の無駄になることが多い。


自分のハイヤーセルフからのメッセージは、いつも愛にあふれ、安心させるメッセージであるらしい。

人を不安にさせるメッセージは、周波数の低い霊的存在からのニセ情報である危険性がある。

「チャネリング・メッセージを降ろす」と称するチャネラー、ヒーラーの9割は、未熟でインチキだと考えてよい。

自分のハイヤーセルフとだけつながればいい

K.Angel、雅子スチュワート、ダン・マッキーニの魂グループは、大天使ですら、チャネリングをすることを推奨していない。

大天使といえども、エゴや偏見があるからである。

ただし、私のように未熟な段階では、自分のハイヤーセルフ、自分を守護する存在、大天使、天使、アセンデッドマスター、ドラゴンやユニコーンなどのエンティティ、宇宙人などといった高次の存在たちに「浄化の後押しをお願いします」と、お手伝いをお願いすることも大事だと最近は思うようになった。 彼らに依存してはならないけれども、彼らの助けは必要である。

自分の段階、ステージに応じた対応でよいと思う。

私たちがするべきことは、自分のハイヤーセルフとつながることだけ。 このシンプルな原則に立ち返ることが好ましいように、私自身も思う。

世の中のスピリチュアル・ヒーラーの多くを、wounded healer(ウーンデッド・ヒーラー:負傷した治療者)が占めている。

つまり自分自身ですら完全に癒やされていないにもかかわらず、ヒーリングをおこなう「自称ヒーラー」たちである。

あるいは、どの世界の存在ともつかぬ霊的存在とつながり、「チャネリング・メッセージを降ろす」と称して、その内容を発表しているスピリチュアリストもいる。

それはたいへん危険なことだと思う。

神託を地上におろす霊媒(れいばい:いたこさん)がいたとしても、「さにわ」といって、必ず「その神託が本物なのか」を検証するものである。

「チャネリング・メッセージを降ろす」というものが、「さにわ」を経ていない、つまり、ノーチェックの情報である場合、それはニセ情報である可能性がある。

私たちは、スピリチュアリストに依存することをやめる必要がある。

私たちがなすべきことは、自分のハイヤーセルフを通じて、ソースと直接つながることである。

自分でソースから受け取ったメッセージを自分で実行するぶんには、たとえつながる先がソースでなかったとしても、ひとさまに迷惑はかからない。

まず自分につながることだと思う。

それから、どこどこのパワースポットがどうのこうのは、ドウデモイイ。

必要なディバイン・エナジーは、どこにいようとも、届けられる。

大事なのは意図(インテンション)である。

エネルギーを受けるぞ。 周波数を上げるぞ。 ブレインによってストーリーをつくりあげることによって抵抗することは、絶対に避けるぞ。

そういった「自分の意図」「自分の決意」「自分の本気」のほうが大事で、有名なボルテックスに行っても、エナジーをブロックしていたら、エナジーは入ってこない。

セドナなんかに行かなくても、自宅でアファメーションをするだけで、必要なエネルギーが入ってくる状況にある、現在は。

スピリチュアリストのツアーに参加するより、自分でインテンションを固め、アファメーションを繰り返したほうが効率的である。

私たちは回転体|精神のかたよりがブレを生む|ブレが周波数を下げる

自転車のホイールバランス
ホイールバランサー Circuit741Air(エイワ)

ホイールバランスが完全にとれて、タイヤを高速回転させてもブレがない場合、私たちは高い周波数を維持することができる。

高い次元とは、この世から想像できる範囲で描写すると、たぶん「高速回転」なのだと思う。 たとえは悪いけれども、ウラン濃縮のための遠心分離機が、高精度で製造された製品でなければ、ブレが出て十分な遠心力を得ることができない。

私たちが「かたよった考え方」「かたよった精神」といった「アンバランスな状態」を抱えたままだと、ウエイトバランスが狂ってブレが発生し、高速回転ができない。

高速回転を実現するためには、ウエイトが大きい部分と180度反対の位置に、ウエイトを少しだけ加えて均衡させておく必要がある。

これは回転軸の中心である点 $o$ をはさんで点対称の位置に、調整ウエイトを付け加えることを意味する。

そのような感じで、私たちが高次元に上昇するためには、自分が抱いている偏見の180度反対の要素を付け加えることによって、ウエイトバランスをとる必要があるのだと思う。

私たちがいったん抱いた価値判断は、容易にリリースすることはできない。 それはクセになっているから。

その価値判断をリリースするのではなく、その価値判断と真逆の価値判断をよく知り、観察し、使い込み、自分のものにしてしまう。

「自分が抱いている偏見の180度反対の要素を付け加える」とは、「相手の立場に立って考える」ということである。

これは「ディベートの練習において、論議しているチームAと、チームBとが、立場を逆にしてディベートを続行する練習」と似ていると思う。

羽生善治さんが、家族と将棋をするとき、家族が不利になると、将棋盤を180度反転させて、先手と後手を入れ替えるトレーニングをしたという。 それと似ているものである。

「自分が相手になにかをした」ということと、「相手の立場に立って自分の考え方・発言・姿形を見たとき、どう感じるか」ということを、両方とも検証してみる。

これによって、両者の価値判断に均衡が取り戻されると思う。

「中」や「Φ/φ〔ファイ〕」という字は、たぶんこの「回転体のウエイトバランス」を表現しているのだと思う。

カギになるのは、180度反対側の要素を付け足すことである。

それは、12色環において、180度反対側(補色)の絵の具を等量加えると無彩色になるという、あの法則に似ている。

「ウエイト・キャンセル」「フォース・キャンセル」「ノイズ・キャンセル」「補色」など、「180度反対の要素を加えることによって、動きを止める仕組み」があるのだと思う。

自分が「見たくない」と思って逃げてきた部分を真正面から感じ尽くす

強いエネルギーが来るので、逃げ回っても、浄化されるべき材料は、浄化しなければ、身体の不具合として表出するだけ。

強いエネルギーによって、いやいや感じさせられるより、自発的に「積み残しを掘り返して感じ尽くす」という作業に入ったほうがいい。

やられる前にやる。

オマエの便所はクソだらけ。

クソから逃げずに、しっかりと掃除した者勝ちだ。

抵抗と回路の焼き切れ

「ポジティブ志向」とかゆって、無理をして明るさや積極性を演じている人が多いじゃん?  それをカラ元気っていうんだぜ。

自殺者の一定部分を、「ポジティブな演技をして無理をしている人たち」が占めている。

カラ元気を出して生きていると、本音を抑えている抵抗のエネルギーによって回路が焼き切れて、自殺することになる。

自殺は本人の選択だけれども、「明るくありなさい」「積極的でありなさい」といったように、両親や教師がジャッジメントにもとづく「しつけ・指導・教育」をしたときに、それが本人の「本性・本音」と乖離している場合、ある種の「分離・分裂」を生むんだよ。

そこで「自分軸からの乖離」が始まるわけ。

「こうあるべき」「こうするべき」という「いいこと」を押し付けるのが「しつけ・指導・教育」だろ? 

これをやりたがる人ってのには一定の傾向があって、「大した人間じゃない」ってことだよ。

つまり「大した人間じゃない」ってことを払拭しようと思って、自分より進んでいない人を見つけて世話をしたがる。

その分だけ、自分が進むのがおろそかになる。

これが、教師・インストラクター・レッスンプロの落とし穴なんだね。

つまり一流どころは、教師・インストラクター・レッスンプロには、まずならないんだよ。

教師・インストラクター・レッスンプロと、メンターの違いっていうのは、メンターは現役バリバリだという点だと思う。

教師・インストラクター・レッスンプロというのは、教えることの専従者になっちまった人のこと。

もちろん、これもジャッジメントだけれども、やはり区別というのはあるんだよね。

私たちはメンターに教わるべきであって、教師・インストラクター・レッスンプロみたいな人とは、距離を置く必要があると、私は本音では、思っているよ。


「自分軸からの乖離」で何が問題なのかというと、「現状否認」なんだよね。

「しつけ・指導・教育」というのは、「いまこうしている自分はダメなんだ」から始まるわけ。 だから最終的には失敗する。 燃え尽きる。

「いまある状態を否定して、こういう理想へ向かって頑張っていこう」というのは、完全にネガティブであり、それが抑圧を生んで、最終的には自殺とか、そうゆう世界につながっていく。

「いまある状態を否定する」「認めない」「非承認」というのが、感情ブロックの本質なんだよ。

抵抗しないでそのまま感じ切ってしまえば一発合格なのに、途中で止めちゃうわけよ。

まかせきる。

ゆだねきる。

なすがまま。

きゅうりがぱぱ。


「無理をしないでラクをするといい」というのとも違う。

「1ミクロンのズレもなく、本心に忠実に生きる」ということがポジティブさなんだ。 これが「すべてのエネルギーの抵抗値がゼロ」になる位置なんだわ、たぶん。

これについて、わかったことがある。

結局、心の抑圧が起こる。

その心の抑圧は、「しつけ・指導・教育」を他者から受けた結果であってもよい。

あるいは、自分自身で「こういうことではイカン」「こうあらねばならない」「こうしなければならない」という縛りを、自分自身にかける場合にも、心の抑圧が起こる。

「心の抑圧」が「心の屈折」を生むらしい。

「心の屈折」とは、エネルギーの流れるパイプが曲がって、流れがとどこおった状態のこと。

「水道のホースが曲がって、水が流れにくい状態」とか、「腸捻転」とか、「血栓による血管の瘤(りゅう:こぶ)」とか、そういうことを思い浮かべるといいようだ。

つまり「信念体系に基づいてジャッジする」ことをおこなっていると、パイプが屈曲して、流れがスムーズでなくなるわけなんだよ。

だからジャッジしちゃいけないんだね。

学校で校則とか、ルールとかを押し付けられると、ジャッジメントの種を仕込まれてしまうわけ。

ジャッジメントの種が仕込まれたストレージ部分を「マインド」とゆっているのよ。

マインドは身体の周囲にある電磁場に書き込まれている。

脳という通信機を使って、その電磁場との読み書きをおこなっている。

だから「気が散る」というのは、電磁場が悪影響を受けるということなんだわ。


「本心と違うことを演技でやっている」のがネガティブさの本質なんだよ。

「本心と違うことを演技でやっている」ことを「自分にウソをつく(他人軸で生きる)」と称する。

ネガティブとポジティブは、同じ現象の裏と表であるにすぎない。

ネガとポジは、同じものを2つの側面に分解しているだけ。 それはベクトルの分解と同じなんだよ。 ネガティブとポジティブは、合成したら1つのベクトルになる。


Amyは約束はときどき破るけど、ウソはあんまりつかないわな?  ものすごく率直で、正直で、ピュアで、素直で、清らかな感じがする。 へそ曲がりだけど、素直なんだよな。

矢作直樹先生が初めて並木良和さんのことを語る夜会

矢作さんのいうことには、「エゴがない」「ウソをつかない」という2つを守ることが大事みたいなんだよ。

これから私たちは、縄文人とか、アボリジニとか、そうゆう原住民に近い精神状態に近づいていくことになるらしい。 心のきれいな状態に戻っていくんだわ。

そのためには、エゴ(たぶん固定された信念体系=ジャッジメントに基づく精神作用だと思う)を手放して、ウソをつかないで生きることが大事になってくるみたいだよね。


つまり「消極的なのがネガティブ」ということではないんだよ。

「抵抗値が増大すること」をネガティブと称するのが、ネガティブの本来的な意味だと思う。

「ネガティブ」というのは、「水流を止める動きをする」「水流に抵抗を与える」ということでしかない。

「本音はこうであるのに、大人の事情から、こう曲げて」というのが「ネガティブ」なんだよね。

したがって、Amyのように、いつまでも子供の感性を忘れないでいるということは、縄文人とか、アボリジニとか、そうゆう原住民に近い精神状態にあるということだと思う(知らんけど)。

ちなみに、Teatree Oilというのは、アボリジニからオーストラリア人が教わったんだよ。

マヌカハニー(マヌカハチミツ)というのも、ニュージーランドの原住民(マオリ族)からニュージーランド人が教わったヤツ。

北米大陸の原住民が、ネイティブ・アメリカン(いわゆる「インディアン」)。

そして縄文人。

こういう「環太平洋の原住民」というのは、太平洋にあった大陸(たぶんレムリア大陸とか、ムー大陸だと思う)と関係があるのかもしれない。

こうした霊的に発達した、清らかな人たちの文化が、これから地球上に復活するんだわ。

「正しさを握りしめている手を緩める」

「自分が何一つ間違ったことをしていないのに、結果が思わしくない」というのは、「何一つ間違ったことをしていない」の内容が「こうあるべき」「こうするべき」というジャッジメントを多分に含んでいるのだろう。

「正しさを握りしめている手を緩める」ことによって、そういう現実は投影されなくなるであろう。

例えば、クジラを護る人たちなど、「正しさを振りかざして戦いのモードに入る」というのが、こうした「正しさを握りしめる周波数」の人がおちいるトラップである。

実際には、クジラなど存在しない。 私たちが見ているのは幻影である。 映画である。

「NOT A BUT B|AではなくB」という説明にかんして、その十分性をよくよく検討する|鵜呑みにするな

「外側に意識を向けるのではなく、内側に意識をしっかりと向ける」というのは混乱を呼ぶインストラクション(指示)である

「NOT A BUT B|AではなくB」という構文を安易に使うと、情報の受け手に「意図しない情報」が伝わってしまうので、よくよく注意する必要がある。

インストラクション(指示)として適切なのは、こうであると私は思う。 ご判断は、皆さんにお任せいたします。

内側だけでなく、外側(現実)にも意識をしっかり向けて、外側(現実)を「内側の自分をモニタリングする映し鏡」として十二分に活用する。

つまり、ただ単に「内面を見つめる」といっても、漠然としている。

実際には、外側(現実)で不快な出来事があったりして、外側(現実)から「あなたの内側はこういう周波数ですよ」というヒントが与えられることが多い。

実際には、外側(現実)にもしっかりと意識を向けて、外側(現実)を注意深く観察し続ける集中力が要求されているのである。

自己観察とは、外側(現実)を注意深くモニタリングすることであると考えてかまわないと思う。

ただしこのとき「外側(現実)に没入して、外側(現実)に巻き込まれる」ことをしっかりと防止する必要がある。

総合的に見て、「外側に意識を向けるのではなく、内側に意識をしっかりと向ける」というのは混乱を呼ぶインストラクション(指示)である。

マインドではなくハート(スピリット)

「頭脳=思考=理性=マインド」には「危険回避によって自分を護る」という性質が内蔵されているので、「頭脳=思考=理性=マインド」が「目醒めることを阻止する」ことがある。

しかし「頭脳=思考=理性=マインド」が常に悪い働きをするわけではない。

適切な条件設定をせずに「頭脳=思考=理性=マインド」を問題視することは、人間のこころのしくみについての大きな誤解を生み、その大きな誤解ゆえに、間違ったメソッドを選択することに通じるので、たいへん危険である。


「頭脳=思考=理性=マインド」を細かい条件設定なしに全面否定するスピリチュアリストの説明は、その十分性をよくよく検討する|鵜呑みにするな。

ソースは「必要のないものを用意すること」はぜったいにしない。 宇宙の要素には、与えられた使命・機能が必ずある。 1つとしてムダなもの、余計なものはない。

「頭脳=思考=理性=マインド」をやたらに敵視するスピリチュアリストの説明は、その十分性をよくよく検討する|鵜呑みにするな。

「ある要素を排除する」という方式を安易に採用する人の話は、その十分性をよくよく検討する|鵜呑みにするな。

部分を完璧にしてこそ、全体が完璧になる|宇宙はフラクタル構造だから

※自己犠牲とは、自分が本当はやりたくないのに、誰かの笑顔や幸せのために、あるいは、自分の評価を高めたいがために、頑張って無理しておこなう言動のこと。

自己犠牲をやめて、安心して、わがままになってください。

「あなたが完全に満たされている状態」が、集合意識に好影響を与え、他者に転写されていきます。

麻雀のように、ゼロサムゲームではないのです。 あなたの幸せ〔高波動〕が共振というプロセスを通じて、周囲にも転写されていき、共振が共振を呼んで、幸せ〔高波動〕のハウリング状態になる。 これが本来の宇宙の姿なのです。

ですので、あなたの幸せ〔高波動〕という「コピー元、原版」をまず完璧に作り込んで、磨き上げます。

つまり「あなた自身を最大限に気づかい、あなた自身を徹底的にほめたたえ、あなた自身を最高に心地よい状態に保ち続けること」が「コピー元、原版」を完璧に作り込んで、磨き上げることです。

「コピー元、原版」が最高度に洗練されていればこそ、周囲の皆さんにも、最高度の幸福を転写することができるのです。

共振と転写が自動的に発生するので、あなたは、あなた自身が最高に幸福になること「だけ」、それ「だけ」を考えて、それ「だけ」に一意専心してください。

その状態が共振を通じて周囲に転写されるので、みんながそれによって救われます。

自己犠牲をやめて、安心して、わがままになってください。

いいえ、わがままにならなければいけません。

あなたには、わがままになって、幸せになる責任があるのです。


「自分だけがいい思いをすると悪いことが起こる」というのは、制限のある磁場での考え方。

「資源の有限性」「ゼロサムゲーム」といった磁場の設定だったら、「自分だけがいい思いをすると悪いことが起こる」というのは、当を得ている。

しかし今後は「幸せは複写することによって増殖可能」という制限なき世界に入る。

そこでは、まず自分を完璧に満たすこと「だけ」を考えるのが最短コースである。

もちろん、今生こんじょうの設定で、他者の面倒を見る必要がある場合も多いことだろう。

しかし基本的には、自分をまず満たす。

介護疲れで自ら命を絶つ人もいる。

それは自分自身をないがしろにして、「間違った利他」=「自己犠牲」に走ったからだ。

※自己犠牲とは、自分が本当はやりたくないのに、誰かの笑顔や幸せのために、あるいは、自分の評価を高めたいがために、頑張って無理しておこなう言動のこと。

「間違った利他」=「自己犠牲」は、無価値感からの派生的な要素である。 「何らかの貢献をしないと自分には価値がない」=「自分がただ存在するだけで価値のある主体であることを受け容れることができない」という、ある意味の自信のなさを埋め合わせる目的で、「間違った利他」=「自己犠牲」に走ってしまうのである。

あなたの「間違った利他」=「自己犠牲」の原因は、無価値感にある。

罪悪感・無価値感は、闇の勢力が私たちの遺伝子に埋め込んだものであるから、私たちの本来的なものではない。 そこに気づくことによって、統合ワークで外しやすくなる。

「この部品は取り外し可能だったのだ」「この部品は自分本来のものではなかったのだ」という気づきが、目醒めにつながる。

どういうかたちが健全なのかというと、どんな場面でも、自分も相手も助かるようにするのである。

「自分にもよく」「相手にもよく」という両立と調和がとても大事である。

一方が他方に尽くして、ゼロ百で、相手にすべてを捧げる。 こういう不調和なことをしていると、どこかで破綻が起こる。

そして、「自分にもよく」「相手にもよく」という両立と調和が基本だけれども、忘れてならないのは、「まずあなた自身を助けよ」という点である。

あなたは、あなた自身を安全に保ち、あなた自身を幸福にさせる責任を負っている。

その責任を放棄して、他者を優先させるなどというのは、生き方として無責任だということだ。

子供が溺れているのを見て、お父さんが水に飛び込んで、子供だけ助かる。 このケースが、きわめて象徴的である。

まずあなた自身を助けよ。

自分が満たされていない段階で、「他者を思いやる」のは、気が散っている状態でしかない。 それは、単なる集中力の欠如だ。

現実は、あくまでもマトリックスであり、幻想であることを思い出して欲しい。

他者が幸せになるのは、自分自身が満たされた状態にあり、その「幸せの波動」が投影されるからである。

「内側の波動が外側に投影される」という原理は、利他を実践する場合でも、まったく同様に適用される。

「私が我慢してあなたを幸せにしてあげる」というのは偽善であり、長年のうちには、「私があれだけやってあげたのに」という恨みのエネルギーを相手に対して放つこととなる。

「あなたの笑顔が見たい」という「目指すゴール」(結果)は、自分自身が満たされている「幸せの波動」という原因によってのみ生まれる。

このとき、利己が利他になる。

自分が「私は満たされた状態にあるなぁ」という「満足感の波動」=「満たされた波動」を放つことによって幸福を引き寄せる。 そのようにして、自分自身がまず幸せになる(利己)。

この利己の結果である「幸福な状態」が、他者に共振として伝播でんぱしてこそ、結果として他者も笑顔になることができるのだ。

この順番でしか、物事は動かない。 なぜならば、自分が体験する現実は、自分の内面の投影であるからだ。

内側(inner world)の状態が、現実という外側(outer world)にレンダリング(render、rendering:映像の描出)されて、内側の状態を知らせてくれている。 これが「現実」というものの内容である。

だから「内側が変わるから、外側が変わる」という順番にしか、絶対に現実は動かない。

「外側に幸せな出来事があるから、内側が幸せになる」と考えているのだとしたら、あなたは眠り込んでいる。

あくまでも、自分が先に波動を発した結果が、いわゆる「現実」として発生しているだけなのである。

発生した現実に、いちいち反応していると、「内側が変わるから、外側が変わる」のか、「外側が変わるから、内側が変わる」のか、ごっちゃになって、順番がわからなくなる。

本当に冷静になって実験してみると、「内側が変わるから、外側が変わる」というふうにしか現実は起こらない。

「内側を変える」とは、まずあなた自身が満たされて幸せになれ、ということである。

自分を満たすことは、ある意味、義務なんだよ。

自分が管理している畑を、まず肥やすこと。

自分の畑が肥えて、いい果物や野菜が採れるようになったら、余った分に限定して、その果物や野菜を分け与える。 そうして、畑の管理法の情報を分け与える。

未熟な段階での「自分だけでなく他人も」は、完全なる偽善だし、あなたの成長・意識の拡大スピードが遅くなるだけである。

未熟な段階での「自分だけでなく他人も」は、支配しコントロールしたい欲・独占欲など、「外側へ向けての欲望」と関係が深い。

未熟な段階での「自分だけでなく他人も」は、そのように、「善の皮をかぶった欲」であることがある。

制限のある世界では、それが善であったとしても、制限なき世界では、それが偽善になることがある。

状況設定をよく観察して、磁場に合わせて柔軟に対応しよう。

自己犠牲とは「幸せ者の集合」から自分を除外する「鬼の行動」である

※自己犠牲とは、自分が本当はやりたくないのに、誰かの笑顔や幸せのために、あるいは、自分の評価を高めたいがために、頑張って無理しておこなう言動のこと。

自己犠牲は、「幸せから自分を除外している」「幸せから自分を仲間はずれにしている」という時点で、「分離の法則」に支配された言動であり、これは明らかに偽善だと気づかなくっちゃいけない。

自己犠牲は、「自己疎外の実践」をやっているんだよ。

だから自己犠牲をやっていると、潜在意識には「他者に対する怒りや恨み」「自己憐憫」が溜まっていくんだよ。

だから自己犠牲の人は、「他者が自分が犠牲になっていることを高く評価してくれない」といって、突然爆発するんだよ、

自己犠牲は、「他者は幸せ」「自分は不幸」という分離になっているから、そもそもダメなんだよね。

どうしてそんな簡単な理屈がわからないのか? 

キミには両親や先生や先輩などの愚かさを見抜くだけの叡智がないからだよ。

キミが愚かだから、キミに叡智がないから、両親や先生や先輩などのウソの言説を見抜くことができないんだよ。

今日からしっかり自分軸を保っていけよ、甘ちゃん。

「他者から愛されたい・評価されたい」という下心が「陰惨な結果を生む自己犠牲=自己愛の不足」を生むのです

他者から評価されたり、他者から愛されたりする必要はありません。

あなたが自分を評価し、あなたが自分を愛すれば、すべて完結するのです。

例えば、「あなたを評価する世の中」=「あなたが世の中から評価される」という現実は、「あなた自身が自分を評価していないとマニフェスト〔具現化〕されない」のだということです。

例えば、「あなたを愛する人たち〔特に異性〕」という現実は、「あなた自身が自分を愛していないとマニフェスト〔具現化〕されない」のだということです。

たとえマニフェスト〔具現化〕されなくても、自分で自分を高く評価し、自分で自分を深く愛していれば、「私は私で幸せだから放っておいて」という状態になります。

これが「わがまま」「自分軸」です。

自分軸でいると、幸せがあふれてきて、処分に困ります。

だって、私は1人しかいないのに、幸せは1人分以上、こんこんと無制限に湧き出てくるのですから。

あふれ出る幸せの処分に困って、幸せを捨てに行くと、その幸せを拾って、喜んでくれる人たちがいます。

これが利他なのです。

私のうちには、金貨が湧き出る壺がある。 定期的に金貨を捨てに行かないと、家が金貨だらけになって困るから、金貨をゴミ集積所に捨てに行くのです。 そうすると、その金貨を拾いに来る人たちがいます。 「だったら、私のうちに金貨を引き取りに来てください」 「はい、喜んで」と言って、みんなが金貨をもらいに来ます。 あなたはパワースポットなのです。

そこには自己犠牲などみじんもありません。

余ったものを捨てに行くと、その余り物をありがたがるひとたちがいるのですから、WIN-WINです。

利他とは、WIN-WINであらねばならないのです。


Sonia’s Sanctuary:1月11日の満月エネルギー

自分第一主義(自己愛の推進)を悪いことだと教えてきたのは学校教育です。

私が思うに、学校の先生の8割はアレです。 この程度の大人たちを信用して、キミは自分第一主義を放棄し、自己犠牲という偽善を良しとするのですか?  寝ぼけるな。 目を醒ませ。

あなたの周囲の大人たちは、「この程度の大人たち」です。 屁でも吹きかけてやれってんだよ。

自分第一主義(自己愛の推進)を徹底してください。 それが自分軸を貫くことであり、「自分軸を貫くこと」が大調和への大前提であり、大調和というのは波動上昇/覚醒シフト/アセンションそのものなのです。

キミがわがままを貫かないから波動上昇/覚醒シフト/アセンションが起こらないのです。 自分第一主義(自己愛の推進)を徹底せずに、人類の波動上昇/覚醒シフト/アセンションの足を引っ張っているのはキミだよ。

「他者から愛されたい・評価されたい」という下心を捨ててください。 その下心が「陰惨な結果を生む自己犠牲=自己愛の不足」を生んできたのです。

他者を良いだの悪いだのといって評価するヤツは大した人間じゃありません。

だってジャッジメントのトラップから抜けきっていない「眠りこけた人間」なのですから。

他者が自分に良い評価をしたとしても、それもジャッジメントの1つにすぎません。

もちろん、良い評価は喜びをもたらし、喜びは高い波動につながります。

しかしその有頂天ですら、統合すべき対象です。

「眠りこけた人間」の言うことはガン無視して、自分第一主義(自己愛の推進)を貫き通してください。

自分第一主義こそが、ソースを大事にすること、宇宙を大事にすることなのです。


閾値いきちに達するまでは、わがままに生きる。

閾値に達するまでは、自分本位に生きる。

それを貫いていいのです。

いや、それを貫かなければ、閾値に到達せず、あなたは目醒めを逃してしまうのです。

「閾値に達する」とは、あなたが目醒め、満ちてあふれ出すタイミングです。

あふれ出たおこぼれだけを、惜しみなく与えればいいのです。

それが「大調和プロジェクト」を成功させる道なのです。

「大調和プロジェクト」というのは、たぶん日本人と日本の国土が、世界のひな形になっていて、日本人が目醒めて共振すると、日本の国土が光の柱だらけになり、その「日本人」と「日本の国土」の光が、「世界の人々」と「世界の大陸」に転写され、共振を起こし、地球が一気に波動上昇/覚醒シフト/アセンションすることだと思います。

いつでも、あなた自身を第一優先にする。 他者は後回しです。 この優先順位を間違えると、自分も他者も共倒れです。

「自分がおなかいっぱいになってから、余りを他者に分け与える」という原則を厳守しましょう。

自分が満たされていないのに、自己犠牲をして悲惨な思いをして、「善徳を積んだ」などと思い上がることは偽善です。

あなたはソースの分け御霊です。

それゆえ、自分をないがしろにすることは、ソースに対する冒涜ぼうとく行為なのです。

自分を第一優先にすることは、ソースを第一優先にすることです。

あなたは、あなたの宇宙の番人なのであるから、他者の宇宙のことは、原則、放っておく。

余裕が出てきてから、他者の宇宙のことを心配すればいいのです。

まず自分です。

これは「津波てんでんこ」のときの考え方と、まったく同じです。

あなたの命を救うことだけを考えて、一目散に高台へ避難してください。

他者のことは放っておいていいです。

他者は他者で、自助によって助かりますから、余計な心配をしないことです。

利己と利他

恋ひ慕ふわよ〔こひしたふわよ:ここ地よい・かれる・しっくりくる/すっきりする・たのしい・に落ちる・クワクする・よろこびを感じる〕に従って生きていくと「周波数の上昇」が起こり、 上昇した周波数にそぐわない「古い地球の重たい周波数」が浮き上がってくるので、それらを外していく(統合していく)と、「自分〔マインド〕」と「ハイヤーセルフ」との隔絶状態が解消されていく。

「自分〔マインド〕」と「ハイヤーセルフ」との隔絶状態が解消されていくこともまた「統合」の一種である。 これが分離(separation)から統合(integration)への移り変わりだと思う。

統合とは、「自分〔マインド〕」と「ハイヤーセルフ」との間にある「古い地球の重たい周波数」という夾雑物きょうざつぶつ(はさまった邪魔なヤツ)を無害化していくプロセスである。

統合された状態から発せられる欲望は、自分のためにもなり、他者のためにもなる。 そういう連立方程式の解のような、絶妙の欲望になる。

それは「自分〔マインド〕」で考えたのではわからない、「あさっての方向」からやってくるようなものである。

だから、現在の自分の周波数帯域では、「自分〔マインド〕」で考ても無駄であり、宇宙に対してサレンダー(降伏)することが大事である。

宇宙にゆだねきる。

宇宙にまかせきる。

その状態で、ハイヤーセルフから発せられる直感(ハイヤーセルフの欲望)を私情を差し挟まずにロボットのように実行していくと、あらあら不思議、四方八方が丸く収まるようになっている。

これが宇宙の不思議なのである。

「わがままに生きる」とは、「ハイヤーセルフから発せられる直感(ハイヤーセルフの欲望)を私情を差し挟まずにロボットのように実行していく」ことを徹底することを意味する。

「自分〔マインド〕」に由来する欲望について「わがままに生きる」のではない。

ハイヤーセルフから発せられる直感(ハイヤーセルフの欲望)は、自他の区別がない世界から発せられているので、連立方程式の解のような、絶妙の欲望になるのである。

そこは、現段階の私たちのアタマで考えてわかる領域ではないから、スッパリとあきらめて、ハイヤーセルフから発せられる直感(ハイヤーセルフの欲望)を達成していくことに専念したほうがいい。

自他の統合の過程は、次のようになっているのだと思う。

I love you.(私はあなたを愛している)

I am you.(私はあなたである)

You are me.(あなたは私である)

We are the same.(私たちは同じものである)

Therefore, I love me.(それゆえに、私は私を愛している)

I love myself.(私は私自身を愛している)

世俗の人間関係は、「自他の統合」とは真逆のベクトルをもっているので、とりあえず、世間的な人間関係をやめることだと思う。

「私は自己愛の達成へ向けて旅立つから、しばらくは放っておいてください」とお願いする。

そのとき、「かまってくれないからすねる」とかいう人は、放っておいていい。 さようなら。

マインド
由来の欲望
ハイヤーセルフ
由来の欲望
自分のためになる 自分のためになる
他者のためにならない 他者のためになる
分離された
世界の欲望
統合された
世界の欲望
欲望の追求が
不調和をもたらす
欲望の追求が
調和をもたらす

自分軸が大事な理由

「自分軸が保たれている状態」とは、「意識を内側に向けている状態」である。

「意識を内側に向けている状態」の反対側に、「意識を外側に向けている状態」がある。

(1)「意識を外側に向けている状態」になると、その「意識を向けた対象」との間に共振が起こる。 これがスピリチュアルな物理学。 共振が起こると、自分が大きく影響を受ける。 NHKが「陰惨な事件」「不条理な事件」を報道する。 それらのクソニュースに意識を向けるだけで、その情報との間に共振が起こり、波動が下がる。

勝間和代の、テレビのニュースを一切見てはいけない理由を教えます

(2)「意識を外側に向けている状態」になると、自分のスピリチュアルなエネルギーが、その「意識を向けた対象」へと注がれる。 いいかえれば、「意識を外側に向けている状態」だと、大きくエネルギー漏れしている状態になる。 「かまってちゃん」「かまちょ」がウザいのは、どうして?  いちいち意識を向けるように強制してくるので、「かまってちゃん」「かまちょ」によって、私たちのスピリチュアルなエネルギーが奪い取られてしまうからでしょ?  「かまってちゃん」「かまちょ」は、エナジー・ヴァンパイア〔エネルギー泥棒〕に分類される。 「大天使ミカエルよ、エーテルコードカットと浄化をお願いします」というふうに、天使にお願いすると、エネルギー漏れが止まる。 「かまってちゃん」「かまちょ」とは、縁を切ってしまうことが一番である。 縁を切らないと、自分が上がれなくなってしまうから。

意外に盲点!?エーテルコードカット&浄化の重要性について★スピリチュアル・ライトワーカー・スターシード・アセンション


「自分軸が保たれている状態」=「意識を内側に向けている状態」=「わがままな状態」は、「エネルギーを漏らさず自分のためだけに使っている状態」である。

わがままとは、「意識を完全に内側だけに向け、自分のことだけを考え、自分軸をカンペキに貫き通している状態」を意味する。

目醒めまでの一時期は、わがままになる必要がある。

「目醒めまでの一時期は、わがままになる必要がある」とは、「自分の本心と一致しないものを、そっけないぐらいにアッサリと拒否し(ただし、穏便に断る)、それによって人間関係が壊れても構わないと思ってしまう」ぐらいになる必要がある、という意味である。

「それによって人間関係が壊れても構わないと思ってしまう」ぐらいになる必要がある。

ここにこそ、マトリックス〔投影スクリーンの世界〕に没入した状態からの離脱作用があるのだ。

宇宙は「自分のすべてを捨ててもいいぐらいに目醒めたいのか?」と問うてきます。 それは、マトリックス〔投影スクリーンの世界〕への没入から離脱する「つもり」の程度を、宇宙が試してきているわけです。 そのとき「勇気」が必要なのです。 飛び込んじまいな、思い切って。

わがままを極限まで実践して、あるベールを突き抜けたら、愛と感謝が湧き出すような状態になる。 これが成長の工程らしい。

結局、ベールを突き抜けるまでは、「エネルギーを漏らさず自分のためだけに使っている状態」を保持する必要がある。 これを「わがままを貫きなさい」という言い方で表現しているのである。


「自分軸が保たれている状態」=「意識を内側に向けている状態」=「わがままな状態」は、「エネルギーを漏らさず自分のためだけに使っている状態」である。

「自分軸が保たれている状態」=「意識を内側に向けている状態」=「わがままな状態」などが重視されるのは、意識を外側に向けると「自分のエネルギーが外側によって奪い取られるから」である。

「ひとのせいにする人は目醒めない」「いつも文句を言っている人は目醒めない」といわれる。 例えば、「政府が悪い」「安倍が悪い」とブーたれる。 これって、政府や安倍にエネルギーを吸い取られることを、自分で許可してるってことなのよ。

自分の意識を奪い取られた対象に、エネルギーを奪い取られる。 そういうシステムになっているわけよ。

「マスコミの情報を完全に遮断しないと目醒めない」といわれるのは、「マスコミによって、外部の対象に意識を持っていかれた結果、外部の対象からエネルギーを奪い取られる構図になっている」からだよ。

あと「うわべだけの薄っぺらな人間関係だったら、関係を解消して、自分の内側に入る生活を始める必要がある」といえる。

ベールを突き抜けるまでは、「エネルギーを漏らさず自分のためだけに使っている状態」を保持する必要があるからだよ。


スピリチュアリストの中に、政治参加を呼びかける人がいるけれども、「エネルギーを吸い取られることを推奨している」点で、彼らは五流以下だといえる。 そういうスピリチュアリストからは早急に離れる必要がある。 騙されるなよ、少年ども。

政治とか意識しなくていいから。 ただ自分をダイヤモンドの位置に留めて、統合ワークのことだけに専念していれば、知らぬ間に安倍政権は崩壊していると思うよ。

外側は見る必要すらない。

社会変革といっても、私たちの集合意識の波動から投影される現実だろ?  だったら、私たちの心の内側のフィルムを改善するしか、社会変革を実現する方策は存在しないのだ、ということは理解できるだろ? 

投票に行く?  それって、マトリックスのスクリーンの中に没入しておこなう行為じゃん。 そんなことで社会変革ができるわけがない。 そんなことは、現実の成り立ちをよく知った後なら、簡単に見抜けるよね? 

社会変革、いいかえれば、革命というものは、私たちの内側で起こったものが、現実としてマトリックスのスクリーンに投影されることでしか実現できない。

引きこもって内側と対話し、内側を改善しないと、社会改革・革命は実現できない。


あなたの「夢」は誰かから植え付けられたものだ。 自分の「夢」を内側から探す必要がある。

これからやろうとしているのは、合唱であり、個々人の歌うパートが違う。 1つとして同じ旋律はない。

自分軸に立って、自分の旋律だけを歌うことに集中していないと、全体のハーモニーが整わない。

人の真似をするな。

人のパートを歌うな。

一カ所でもユニゾンになっていたら、全体のハーモニーが整わないんだぞ。

ぜったいに人の生き方を真似しちゃいかん。

花火の星の描く軌跡が1つとして交点をもたないように、みんな行く道が違うんだ。

「パラボラ状の盆地に反射鏡を持った人々が数千万人集まり、太陽からの光を、1つの中心点で交差させて、強烈な光の玉を作る」とき、あなたの持っている反射鏡の方角と角度は、他の誰とも違っていなければいけない。 あなたは大きな反射鏡の一部をなす、鏡の持ち手なのである。 1つとして、同じ方角と角度をもった鏡はない。

自分軸を死守することが、全体のハーモニーを整えるために絶対に必要なことなのだ。

しばらく人との交流を断って、自分軸を模索することに専念したほうがいいかもしれない。

12月6日に、あるアクティベーションがおこなわれ、12月7日以降、自分本来のミッションが直感で与えられやすい状況になるらしい。 それが自分軸。

 
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