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卜部吉庸先生の学習参考書を使うことそれ自体が戦略ミスなのかもしれない

  • そもそも卜部吉庸先生の説明がわかりづらいと思う学習者が多いので、化学が得意ではない人が、卜部吉庸先生の学習参考書を使うことそれ自体が戦略ミスなのかもしれない。
  • 卜部吉庸先生の印刷教材には、[〔たとえ出題されなくとも〕知識や問題を網羅していく真面目型の気質]が表出しているので、かなり迂遠・低効率という側面がある。
    • つまり卜部吉庸先生の印刷教材では、[過去の出題頻度][これから出題される見込みの確率]といった、[努力を無駄にしない工夫]のために必要な情報が欠損している感じがする。
    • 卜部吉庸先生の印刷教材からは、[試験に出る・出ないに関係なく、すべてを網羅していく]という、無謀な完璧主義を感じさせる部分がある。
  • しかし、化学は最終的に、知識の多い人が勝つ科目なので、卜部吉庸先生の姿勢は、けっして間違ってはいない。
  • ただし、時間のない学習者にとって、知識や問題を網羅していく真面目型のアプローチ法で化学に対峙するのは、時間・体力の大きな損失につながる危険性がある。
  • 少なくとも無機化学・有機化学については、出題されるものが決まり切っているので、卜部吉庸先生よりも要領のいい先生の印刷教材を、少なくとも最初は使ったほうが好ましいかもしれない。

手で書いて空所を埋めるノート教材は反復学習に向かないので却下【おすすめしません】

※また卜部吉庸先生の[必修整理ノート]は、[試験に出る・出ないに関係なく、すべてを網羅していく]という、無謀な完璧主義を感じさせる部分がある。

図録・図説・資料などとよばれるカラー冊子は必ず手元に置いて参照する

1つの単元を学び終えた後に、単元別に整理された[センター試験過去問][共通テスト過去問][共通テスト類似問題]を解いて、その単元が入試でどのように問われるのかを実感しながら、また基本書・問題集に立ち返る

  • [過去問・予想問題を先に経験してから、逆算的に学習を進める]ことを、学習のごく初期段階から意識すると、的外れな学習をせずに済ませることができる。
  • つまり単元学習〔範囲学習〕の段階から、学習した単元ごとに[過去問・予想問題のうち、高難度ではない問題]を解きながら、[試験でどう問われるから、どう覚える必要がある]という角度から、覚え方・学習法を修正していく必要がある。
  • 覚え方・学習法の修正は、学習の初期段階から頻度高く行なったほうが、大きな失敗がない。
    • 飛行機が離陸してすぐの段階で針路を修正すれば、大きく移動する必要がない。
    • ところが、飛行機が離陸して長い時間が経過してから針路を修正した場合には、かなり大きく移動する必要が出てくる。
    • 羽田空港を飛び立った直後に、新千歳空港に行くのか、伊丹空港に行くのかを変えることは容易だけれども、伊勢志摩の上空にさしかかってから、新千歳空港行きに、行き先を変更することは、事実上無理である〔時間・燃料の大きなロスになる〕。
    • [センター試験過去問・共通テスト過去問には、誰もが学習の初期段階から触れておく必要がある][受験するであろう大学〔複数〕の過去問に、学習の初期段階から触れておく必要がある]という理由は、以上のようなことであろうと思う。
  • [セミナー化学基礎+化学|第一学習社][リードα化学基礎+化学|数研出版][ニューグローバル化学基礎+化学|東京書籍][エクセル化学[総合版]|実教出版][センサー総合化学|啓林館]などの教科書傍用問題集の易しい問題を解くよりも、[センター試験過去問][共通テスト過去問][共通テスト類似問題]を解いて、実戦的な体験を先にしておくほうがよいと思う。
  • 具体的には、センター試験過去問・共通テスト過去問を単元ごとに編集した問題集であり、昔から定評がある、[問題タイプ別・化学基礎|実教出版][問題タイプ別・化学|実教出版]を初学に近い段階での演習書として適切だと、私は個人的に考えている。
  • つまり、基礎作りの段階での問題演習書〔やり込む問題集〕としては、[セミナー化学基礎+化学]などの教科書傍用問題集よりも、[問題タイプ別・化学基礎|実教出版][問題タイプ別・化学|実教出版][化学[化学基礎・化学]入門問題精講 四訂版|旺文社][化学[化学基礎・化学]基礎問題精講 四訂版|旺文社]のほうが好ましいと、私は考えている。
  • あとは、みなさんの直感におまかせする。

一問一答形式になっていない印刷教材を、速攻で一問一答もどきにする方法

基本知識・基本問題を即答レベルで覚え込むことが、基礎力養成の内容である。 有機化学では、例えば[大学JUKEN新書|入試に出る 有機化学の要点 スピード総整理|旺文社]に基本知識〔少しだけ基本問題〕が載っているので、これを即答レベルで覚え込むことが、その後の学習工程の前提となる。

  • デカルトの[困難は分割せよ]という方法は、スポーツの習得、楽器演奏の習得、学校での学習課目の習得など、幅広い分野に応用できる考え方である。
  • [問題を解きながら暗記事項を覚える]というのは、やめておいたほうがよい。
  • [困難は分割せよ]が正しいとしたら、[英語長文の中で英単語を覚える]という方法が、[困難×困難]で物事がうまくいかなくなる方法だということがわかるだろう。 [速読英単語|Z会出版][速読英熟語|Z会出版]のシリーズは、やめておいたほうがよい。
    • 英熟語集は[英熟語 Always 1001|河合出版]が無難であろう。
    • 英語構文・英熟語・英単語の順番に、語彙力を共通テストレベルまで高めたうえで、長文読解に入らないと、長文読解は、まったく上達しない。
    • 長文読解とは、英語構文・英熟語・英単語の知識を、ランダムに想起するゲームなので、背景に語彙力がない長文読解演習は、無駄の極致である。
    • [ネクステ][ヴィンテージ]などで演習しても、英語力は高まらない。
    • 英語講文集・英熟語集・英単語集の例文を音声言語として暗記し、しかもスペリングまで正確に書けるようになる練習をしたほうが、英語力は高まる。
    • 受験科目として[英語は裏切らない]ということの背景には、[実力がないのに高得点が狙えるわけがない]のが英語という科目だということになる。
    • 努力しないで、ごまかして乗り切ろうとしているキミは、英語で大失点するであろう。
  • [困難は分割せよ]が正しいとしたら、[有機化学の問題集で演習をしながら、有機化学の暗記事項を覚えていこう]という方法が、[困難×困難]で物事がうまくいかなくなる方法だということがわかるだろう。
    • [大学JUKEN新書|入試に出る 有機化学の要点 スピード総整理|旺文社]なり、[化学基礎早わかり 一問一答|KADOKAWA][化学早わかり 一問一答|KADOKAWA]なりを使って、有機化学の暗記事項を明瞭な記憶にしてから、演習を[有機化学 14日間パワーアップ|河合出版]〔有機化学が苦手な人でも超わかりやすい〕で開始するのが無難であろうと思う。
    • [まず知識を完璧にしてから演習に入れ]が鉄則であろうと思う。
    • ただし、暗記事項は頻出事項に限定する必要がある。
    • 暗記事項は、試験に出やすいことだけに限定すること、暗記事項を極力少なくすることが大切である。
    • そういう意味で、卜部吉庸先生の印刷教材に共通して流れている[試験に出る・出ないに関係なく、すべてを網羅していく]という[無謀な完璧主義]の姿勢は、キミを地獄に落とす可能性がある。

[大学JUKEN新書|入試に出る 有機化学の要点 スピード総整理|旺文社]は、各セクションの[暗記POINT]という囲みの中に覚えるべきことが凝縮されており、重要ワードが赤シートで消せる仕様になっているけれども、暗記事項が問題形式でチェックできる仕様にはなっていないため、知識のチェック機構を自分で作るのがよい。

つまり[入試に出る 有機化学の要点 スピード総整理]が解答となるような単論点問題を自作することによって、[入試に出る 有機化学の要点 スピード総整理]を1問1答化する、ということである。

  • 問題文を自作するプロセスで、暗記も進んでいくであろう。
  • 1問1答化することにより、[覚えたもの・覚えていないもの]の仕分けができるようになり、復習効率が劇的に高まる。
  • ただし、問題文を手書きする・手入力するのは時間短縮・省力化の観点から、おすすめできない。
  • マイクに自分で語り、文字起こし〔Speechnotesという文字起こしの無料サイトがある〕をしたものを修正しながら、効率よく問題文〔≒暗記チェックシート〕を作っていくのがよいであろう。
  • つまり、自作問題文を電子的に作り、PDF化してコンビニでプリントアウトすると、[暗記事項を高速でチェックできる一覧表]=[暗記チェックシート]になる。
  • 電子データである自作問題文をLibreOffice Calc〔無料の表計算ソフト〕に貼り付けると、[覚えたもの・覚えていないもの]を仕分けして、覚えていないものだけを再度PDF化して、弱点つぶしを電車・バスの中で行なうのが効率的であろう。

Speechnotes |ディクテーションメモ帳 

大量の文字入力を行なう場合には、文字起こしサイトSpeechnotesにおいて、マイクからの入力で文字起こしをするのが便利である。

Speechnotesは、ウェブブラウザChrome、または、ウェブブラウザMicrosoft EdgeなどのChromium〔Chromeの原型〕でなければ使用できない〔ウェブブラウザFirefoxではダメ〕。 必ず、ChromeまたはMicrosoft EdgeでSpeechnotesを開くようにする。

Google Chrome - Google の高速で安全なブラウザをダウンロード
Microsoft Edge について

なお、Speechnotesの言語設定を英語に変えて、マイクに向かって英語を話すと、正しい発音なら正しいスペリングとして書き出される。 つまり、英語の音声教材をイヤホンで聞きながらシャドウイングをするときの発音が正確か否かを、Speechnotesが[正しい英文を書き出すかどうか]で判別することができる。 Speechnotesは、英語の発音の適切さをリアルタイムで知り、英語の正しい発音を学んでいくための無料サービスだとも考えられる。

じつは、英語のリスニングの能力は、リスニング教材をいくらやっても向上しない。 結局、脳内に[正しい英語発音のサンプル音源が録音されている]ことが、リスニング成功の必要条件になっているのだ。

Roland - SP-404SX | Sampler

放送や舞台で使われる、Rolandの[ポン出し]〔SP-404SX〕というサンプラーがある。 [ポン出し]は、効果音やBGMを、ボタンを押した瞬間に出す装置〔楽器的な装置〕である。

サンプラーは、サンプリングしなければ、つまり、不揮発メモリに録音しなければ、音は出ない。

リスニングが成立する要件として、[脳内の不揮発メモリに、正しい音声言語を録音すること]がある。 [英語耳]などというものは、けっして存在せず、[脳内の不揮発メモリに、正しい音声言語が録音された状態]が存在するのみである。

リスニングが成立する原理は単純で、耳から入力された音波が、[聞いたことのある記憶]=[音声記憶]に近ければ、[それ]と認識されるだけのことだ。 したがって、[聞いたことのある記憶]=[音声記憶]を事前に録音しておかなければ、リスニングが成立するわけがないのである。

ってことは、英語音声をいくら聞き流しても、リスニングは上達しない。 意味のわかった英文を、音声言語として暗記することで、[脳内の不揮発メモリに、意味のわかった英文を、正しい音声言語が録音された状態を作ること]以外に、リスニングを成立させる方法は存在しない。

[意味のわかった英文]の定義は、[聞いた瞬間に文意が情景〔画像・映像〕として思い浮かぶこと]である。 語彙増強の段階で、[聞いた瞬間に文意が情景〔画像・映像〕として思い浮かぶこと]を達成していなければ、リスニングは上達しない。

大人になってからの語学は、忘却との戦いであり、リスニングについては、[音波・即・情景]になるまで過剰学習し、[音波・即・情景]が達成されても、さらに過剰学習を続けることで、ようやくリスニング力が維持される。

リスニング力を磨くためには、じつは[シャドウイングという身体運動を通じて、あるいは、注意深く聞くことを何度も繰り返すことによって、正しい英語発音のサンプル音源を自分の脳内に録音する]以外にないのである。 [注意深く聞くことを何度も繰り返す]よりも、シャドウイングという身体運動を伴ったほうが負荷が高く、その分だけ短期間で[脳内の不揮発メモリに、正しい音声言語が録音された状態]が作れる。

結局、原画を光学的にトレースするだけでは絵画は上達しないけれども、いったん脳内に原画の画像情報を記憶し、その記憶を想起しながら白紙のキャンバスに原画を模写していくことによって、絵画は少しずつ上達するのである。

  • シャドウイングは、発音をいったん脳内に短期記憶して、その記憶した内容をmimicしなければ成立しない。
  • シャドウイングをすると、[耳から聞いた発音が、脳内に、少なくとも短期記憶としてなら記憶される]という工程を経ることになる。
  • [少なくとも短期記憶としてなら記憶される]という状態を頻度高く繰り返すことにより、その回路の導通がよくなり、やがては回路の抵抗がなくなり、それが長期記憶になるわけである。
  • このように、シャドウイングは[聞いた音声を漏れなく短期記憶として記憶する]ということを、自分自身に強制する点で、負荷が高く、それだけに、効果の高い、例文暗記方法なのである。

さらに、[シャドウイング]の段階で[Speechnotesによって、自分の英語の発音の適切さ・不適切さをリアルタイムで知り、英語の正しい発音を学んでいく]ようにすると、さらに学習期間が短縮できる。

  • 【再掲】:なお、Speechnotesの言語設定を英語に変えて、マイクに向かって英語を話すと、正しい発音なら正しいスペリングとして書き出される。
  • 【再掲】:つまり、英語の音声教材をイヤホンで聞きながらシャドウイングをするときの発音が正確か否かを、Speechnotesが[正しい英文を書き出すかどうか]で判別することができる。
  • 【再掲】:Speechnotesは、英語の発音の適切さをリアルタイムで知り、英語の正しい発音を学んでいくための無料サービスだとも考えられる。

リスニング問題へ向けての対策書は、設問への解き方を身につけるだけの効能しかなく、音声教材としては、いわば資源ゴミでしかない。 つまり、自分が受験する試験の過去問以外のリスニング教材は、設問の傾向が違うので、ほぼ資源ゴミ同然だといえる。

桐原書店
音声データダウンロード | 株式会社いいずな書店

例えば、桐原書店が無料で公開している音声教材ダウンロードのページを利用するなどして、その音声教材をSpeechnotesを使いながらシャドウイングしていくことで、正しい発音を身につけながら、同時にリスニング力の向上トレーニングをする。 これが英語学習の1つの王道である。 このとき、各例文を[聞いた瞬間に文意が情景〔画像・映像〕として思い浮かぶ状態]にしながら、つまり[音波・即・情景]の状態を維持しながらシャドウイングをする必要がある。

英語を先取り学習して、中学3年次に、共通テストで平均点程度の英語得点力をつけておくと、高校時代は数学・物理・化学に専念できる。 そのためにやることは、以下の3冊の例文を、音声として覚えることだけである。 何度もリスニングしてもいいし、シャドウイングをしながらでもいいし、手段は問わないので、和訳から英語例文が口頭で即時再現できるようにするだけである。 瞬間英作文のレスポンスが、瞬殺レベルで即答できなければ、リスニングが成立には至らない。 リスニングが成立するためには、記憶早期のレスポンスの良さがポイントになる。 このトレーニングをするだけで、英語力の土台が固まる。 それだけの例文暗記ストックがあれば、英文法書・総合英語を読んでも、意味がサッとわかるはずである。 英文法がわからない人は、例文という具象データーを覚えていないのに、文法という抽象データを覚えようとしているからにすぎない。 勉強というものは、最初は暗記しなければならない。 [理解の前に暗記が必要][思考・試行の前に暗記が必要]であり、数学も物理も、基本知識・基本問題を即答レベルで覚え込んでいなければ、理解も思考も試行〔いろいろな解法を試す〕も、絶対に成立しない。

PCに音声を入力する場合には、USBヘッドセットなどが場所を取らない。 またZOOMで家庭教師などから受験指導を受けるときにもUSBヘッドセットが最良である。

インターネットと電子機器を活用すれば、印刷教材をそのまま利用するよりも、復習は効率化できる。

自分の情報処理環境を整えるための投資は、けっして惜しまないようにしたいものだ。 このことは、地学の竹内均先生が著書の中でおっしゃっていたことである。

竹内均先生 - Google 検索

化学の暗記には電車・バスで使える小冊子が無難

  • [大学受験Doシリーズ 福間の無機化学の講義 四訂版|旺文社]を使う場合、[入試に出る 無機化学の要点 スピード総整理|旺文社]は必要ない。
    • ただし[福間の無機化学の講義]を使う場合でも、[無機化学の要点 スピード総整理]において[この表が使える]などと思ったら、購入して表のコピーを取り、[福間の無機化学の講義]にメンディングテープなどで貼り付けるのもよい。
    • 大切なことは、1冊に情報を集約することである。
    • なお[入試に出る 無機化学の要点 スピード総整理]の巻末付録として、[無機化合物を理解するために<物質の構成および化学変化>]というタイトルの[理論化学の必要最小限の必修事項]がきわめてコンパクトにまとめられている。
  • [入試に出る 有機化学の要点 スピード総整理|旺文社]は[有機化学の必要最小限の必修事項]をまとめた小冊子で、電車・バスの中で、あるいは、授業中の内職として、暗記するのに最適である。
  • 理論化学は[化学基礎早わかり 一問一答|KADOKAWA][化学早わかり 一問一答|KADOKAWA]を使う。 化学の[大学JUKEN新書]に理論化学を扱った1冊がないからである。
    • 理論化学は、科目と単元でいえば、[化学基礎]の全体と、[化学]の前半部にあたる。
    • [化学]の後半部は、[無機化合物][有機化合物][高分子化合物]である。

※以下は、[理論化学][無機化学][有機化学]という用語が、教科書のどの章を指し示しているのかを明示する目的で、検定済教科書[化基703 化学基礎 academia|実教出版][化学703 化学 academia|実教出版]の章立てを借用した、[教科書の章立て]の一例です。
詳細(化基703 化学基礎 academia)|理科|高等学校 教科書・副教材|実教出版
詳細(化学703 化学 academia)|理科|高等学校 教科書・副教材|実教出版

  • 1章 物質の構成●●● 理論化学●●●
    • 1節 物質の探究
    • 2節 物質の構成粒子
  • 2章 物質と化学結合●●● 理論化学●●●
    • 1節 イオン結合
    • 2節 共有結合と分子間力
    • 3節 金属結合
    • 4節 化学結合と物質
  • 3章 物質の変化●●● 理論化学●●●
    • 1節 物質量と化学反応式
    • 2節 酸と塩基
    • 3節 酸化還元反応
  • ●●●化学基礎ココマデ
  • ●●●化学ココカラ
  • 1章 物質の状態と平衡●●● 理論化学●●●
    • 1節 状態変化
    • 2節 固体の構造
    • 3節 気体の性質
    • 4節 溶液
  • 2章 物質の変化と平衡●●● 理論化学●●●
    • 1節 化学反応と熱・光エネルギー
    • 2節 化学反応と電気エネルギー
    • 3節 反応の速さとしくみ
    • 4節 化学平衡
  • 3章 無機物質●●● 無機化学●●●
    • 1節 元素と周期表
    • 2節 非金属元素
    • 3節 典型金属元素
    • 4節 遷移元素
  • 4章 有機化合物●●● 有機化学●●●
    • 1節 有機化合物とその構造
    • 2節 脂肪族炭化水素
    • 3節 酸素を含む脂肪族化合物
    • 4節 芳香族化合物
  • 5章 高分子化合物●●● 有機化学●●●
    • 1節 高分子化合物
    • 2節 天然高分子化合物
    • 3節 合成高分子化合物

有機化学|個別試験では有機化学の出題配分が多い大学が多く、有機化学は独立性が高いので、有機化学から学習を開始するのも一法

【衝撃】国立医学部に合格した受験生の勉強法をみせます

  • 有機化学は出題されるものが決まり切っているので、通学の電車・バスの中などで《1》[大学JUKEN新書|入試に出る 有機化学の要点 スピード総整理|旺文社]を反復して[要暗記事項]を完璧に暗記した後に、《2》[有機化学 14日間パワーアップ|河合出版]〔有機化学が苦手な人でも超わかりやすい〕で問題の解き方の基本を覚え、《3》[大学入試分野別マスターノート有機化学(化学基礎・化学)超頻出76題|旺文社]と《4》[ここで差がつく 有機化合物の構造決定問題の要点・演習|KADOKAWA]の2冊を徹底反復するのが、効率的であろうと思われる。
  • 有機の基本書は[有機化学の要点 スピード総整理][有機化学 14日間パワーアップ][大学入試分野別マスターノート有機化学(化学基礎・化学)超頻出76題][有機化合物の構造決定問題の要点・演習]と定める。問題演習において知識の曖昧な点が出てきたときは、必ず基本書を参照し、復習して強化しておく。そのようにして、基本書というベースキャンプに必ず立ち返るようにしながら、問題演習を増やす。
    • [有機化学の要点 スピード総整理]:この本は暗記事項を端的にまとめた新書判の暗記書。英語学習でいう英単語集に該当する。■入試に出る 有機化学の要点 スピード総整理 新装改訂版 | 旺文社
    • [有機化学 14日間パワーアップ]:この本は[暗記事項+軽い問題演習]で問題が解けるようになる段階まで導く、解説が親切で丁寧な基本問題集。有機化学でつまずいている人にも向く。暗記事項は[有機化学の要点 スピード総整理]と重複する情報をもちながらも、まとめ方の角度が異なり、片方にしかない情報も多々あるので両書の併用により知識が厚みをもつようになる。《1》[その化合物の解説=暗記事項]→《2》小問[Check01~93]で知識の定着度をチェック〔解答・解説は巻末別冊解答編〕→《3》ときどき[必修例題01~17]を詳細に解説。《1》《2》《3》を繰り返しながら、単元を一通り終えた後に、巻末の[実戦問題01~10]〔解答・解説は巻末別冊解答編〕で仕上げる構成。■有機化学 14日間パワーアップ | 河合出版
    • [大学入試分野別マスターノート有機化学(化学基礎・化学)超頻出76題]:版元品切れ中の[有機化学演習|駿台文庫]〔木で鼻をくくったような塩解説〕よりも[分野別マスターノート有機化学]のほうが、易しい問題から始まっており、解説が親切で丁寧なので、[分野別マスターノート有機化学]が万人向きだと思う。■大学入試分野別マスターノート有機化学(化学基礎・化学)超頻出76題 | 旺文社
    • [ここで差がつく 有機化合物の構造決定問題の要点・演習|KADOKAWA]:点差がつきやすい[有機化合物の構造決定問題]に特化して習得する、有機化学の得点を直接増大させる問題集。有機化学の配点が大きい大学の受験生の少なからぬ部分が、[ここで差がつく 有機化合物の構造決定問題の要点・演習]を使っていると推定される。差をつけられないために必要。■「ここで差がつく 有機化合物の構造決定問題の要点・演習」西村能一 [学習参考書(高校生向け)] - KADOKAWA
  • 普通の公立高校では、化学の最後の単元である、有機化合物・高分子化合物の授業が年末年始にかかり、たいてい最後まで終わらない。
  • したがって、普通の公立高校の学習者で、塾・予備校に行けない場合、あるいは、スタディサプリなど動画有料サービスが利用できない場合には、有機化学を自学自習する必要がある。
  • なお、理系の勉強法は、弓場汐莉〔ゆばしおり〕さんのYouTube動画を参考にするとよい。
    • ゆばしおり 化学 - Google 検索
    • ただし、1冊完璧主義にも、光と影が必ずあるので、ゆばしおりさんの1冊完璧主義を、子供のように鵜呑みにはしないことである。
      • 完璧な印刷教材は存在しないため、1冊完璧主義だと、その1冊が不完全であるために、[情報不足][まとめ方の不効率さ]が必ず出てくる。
    • 大人たちが教えてくれない大学受験の”間違った常識”を話します
    • 【必見】勉強スピードが10倍になるヤバい勉強法
    • 結局、1冊完璧主義の趣旨は、[【復習可能な分量の必要情報】を反復的に復習するための【一元化された教材】を自作し、これを反復的に復習せよ]ということである。
      • 必要な情報だけを厳選し、分量過多におちいることだけは絶対に避けよ。反復的復習が不能となるから。
      • [セミナー化学基礎+化学|第一学習社][リードα化学基礎+化学|数研出版][ニューグローバル化学基礎+化学|東京書籍][エクセル化学[総合版]|実教出版][センサー総合化学|啓林館]などの教科書傍用問題集については、[問題数過多][解説不十分]に注意が必要である。
      • いま自分が取り組んでいる教材において[情報に不足がある]場合には、[自分で書き込む]あるいは[不足情報をコピーしてその切り抜きを貼り付ける]などして 必ず補うことにする。
        • コピーする時間がもったいない人は、同じ教材を2冊ないし3冊買って、[切り抜き用〔偶数ページ〕][切り抜き用〔奇数ページ〕][バックアップ参照用]などを使い分ける。
      • いま自分が取り組んでいる教材において[まとめ方が不効率・不適切]である場合には、[自分でまとめ直す]あるいは[より適切なまとめをコピーしてその切り抜きを貼り付ける]などして 必ず修正することにする。
        • 自分で手書きノートを作らない。手書きノートを作るぐらいなら、[FUJI XEROX DocuWorks]で画像コラージュをする。
      • 復習が効率化されるためのレイアウト〔割り付け〕を工夫せよ。
        • レイアウトの悪い印刷教材は、スキャンしたデータをコラージュして、最大効率で復習できるように改変せよ。
      • 必要情報は、情報は一元化されている必要がある。必要情報は、可能なかぎり一覧〔一瞥するだけで認識〕できたほうがよい。
        • 情報の一元化には、スキャナでスキャンした画像データをコラージュするなど、デジタルに頼るのが効率的である。
    • 例えば、確率の単元が頻出の大学を受ける場合、例えば[場合の数・確率]だけ[青チャート|数研出版]の例題を使用する。 そのために[青チャート]をカッターナイフで切り、小冊子にしてしまう。そういう工夫をしてもよい。
    • [【復習可能な分量の必要情報】を反復的に復習するための【一元化された教材】を自作し、これを反復的に復習せよ]という趣旨さえ外さなければ、広い範囲を情報ソースとしたほうが有利である。
    • 逆にいえば、[復習不可能なほどの大量の情報]や[重要情報が一元化されておらず、散在している状態]を作らぬように、スキャナ/カメラを使って、画像情報をうまく編集して、PDF化して、タブレットやPCで閲覧するなど、自分なりの効率的なやり方をすればいいのである。
    • [FUJI XEROX DocuWorks]を使うと、画像コラージュのような資料整理が、とても楽になる。
      • [FUJI XEROX DocuWorks]のファイルを編集できるのはWindows機だけであり、macOSでは[DocuWorks Viewer Light 9.1 (macOS) ]という閲覧ソフトが動くのみである。
    • DocuWorksとは? 満足度や導入効果や価格、レビューまで完全紹介【ITreview】IT製品のレビュー・比較サイト
    • 例えば[重問]のように、別冊解答編形式の問題集をスキャナ/カメラによって画像化〔JPEG化〕すれば、問題と解答・解説をすぐそばに近づけて見ることができるようになる。
    • 窓フォト | ワンタッチソフト
    • [重問]などの本を解体して、すべてのページをシート状にして、ドキュメントスキャナでJPEG化またはPDF化したうえで、必要部分をスクリーンショットした、そのJPEGファイルをDocuWorksでコラージュしていくことになる。
    • 大学に入れば、ノートPCやiPadが必要になる。高校生がノートPCやiPadを使って勉強したって、いいと思う。
  • 化学・物理において[らくらくマスター|河合出版]を推奨する塾もあるけれども、[らくらくマスター]は解説が簡素なので、一般的には、[化学[化学基礎・化学]入門問題精講 四訂版|旺文社][化学[化学基礎・化学]基礎問題精講 四訂版|旺文社]が無難だと私は感じる。[らくらくマスター]は、進学校の生徒、あるいは、地頭のよい生徒にしか向かないと思う。

[1カ月で完成させろ!]夏に爆伸びする有機化学&高分子参考書ルート!
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【高校化学】1時間で旧帝大"構造決定"を全解説

PCとドキュメントスキャナとノートPCとiPad

  • 大量の印刷教材を持ち歩きたくない場合、印刷教材をドキュメントスキャナでPDF化したうえで、PDFファイルをiPadやノートPCで閲覧しながら勉強する方法もある。
  • そのPDF資料を作るソフトが[FUJI XEROX DocuWorks]である。
    • [FUJI XEROX DocuWorks]のファイルを編集できるのはWindows機だけであり、macOSでは[DocuWorks Viewer Light 9.1 (macOS) ]という閲覧ソフトが動くのみである。
  • ITエンジニアでもないかぎり、ノートPCはWindows機が無難であり、Let’s noteまたはThinkPadが丈夫であり、ともに補修用部品が充実している。
    • Let’s noteはバッテリーユニットが取り外せるので、バッテリーユニットがユーザー自身によって交換可能である。
    • ITエンジニアがMacBookシリーズを使うのは、各種の言語を使う環境が最初から構築してあるかららしい。
    • しかし、最近の円安〔すでに円安は底を打っており、あとは円高方向へと向かうらしい〕によって、Apple製品が割高になっている。
    • 学生がMacBookシリーズを買うのは無理だ。
  • ちなみに、Windows 3.1/DOSの時代から、私のノートPCは基本的に、Let’s noteである。 VAIOやEPSONのノートPCを所有していたこともあるけれども、ノートPCとしては、原則として、Let’s noteのホイールパッドタイプしか使ったことがない。
  • Let’s noteは、新品で買わずに、中古品を買う手もある。 ただしWindows 10〔2025年10月14日にサポート終了〕ではまずいので、Windows 11対応であるハードウェア的な条件を満たす必要がある。 オリックス・レンテックなどから、法人に対するリース品であるLet’s noteが大量に放出されることがある。 ただしそのとき、そのLet’s noteのバッテリーが新品販売されているかどうかを確認し、その時点で購入しておくことが必要である。 時間がたつと、新品販売のバッテリーが入手できなくなる。

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パナソニック Let’s note LV1 法人 (Core i5-1145G7/8GB/SSD・256GB/光学ドライブなし/Win11Pro64/Officeなし/14.0型/バッテリーS) CF-LV1UDEAS - NTT-X Store

オリックス・レンテック リース落ち 中古Let’s note - Google 検索

リース落ち 中古Let’s note - Google 検索

自己と⾃⼰は文字が違う|PDFから文字列をコピペして、漢字が[見かけは正常そうなのに文字化けした]ときに[康煕部首]および[CJK部首補助]を、ふつうの漢字に置換するマクロ|サクラエディタで使用する · ゆきんこの勉強法 | 自修人

無機化学|具象論である無機化学を学んでいると、理論化学の必要性がわかる|理論化学より、無機化学の暗記領域を先に勉強するのも一法かも

  • 無機化学は出題されるものが決まり切っているので、暗記・理解・演習を1冊に凝縮した[大学受験Doシリーズ 福間の無機化学の講義 四訂版|旺文社]の1冊だけに絞ったほうが、無駄なく上位校の過去問に取り組めるであろうと考えられる。
  • 無機化学は出題される確率が低いのに[大学受験Doシリーズ 福間の無機化学の講義 四訂版]までやるのは過剰か? けっして、そうではないと思う。
  • [大学受験Doシリーズ 福間の無機化学の講義 四訂版]も、現在絶版状態の[照井式解法カード]も、覚えるべき知識が系統的に整理されているので、時間短縮につながる。
  • [大学受験Doシリーズ 福間の無機化学の講義 四訂版]を使うなら、[202X 実戦 化学重要問題集 化学基礎・化学]〔化重〕を、とりあえずはカットして、[202X 実戦 化学重要問題集 化学基礎・化学]〔化重〕は、後ほど演習のために使うなど、使い方を工夫すればよいと思う。
  • 無機の基本書は[大学受験Doシリーズ 福間の無機化学の講義 四訂版]と定める。問題演習において知識の曖昧な点が出てきたときは、必ず基本書を参照し、復習して強化しておく。そのようにして、基本書というベースキャンプに必ず立ち返るようにしながら、問題演習を増やす。

理論化学

  • 理論化学の必修事項の習得には、[早わかり 一問一答|KADOKAWA]の2冊を使う。
  • 理論化学を中心とする計算は[大学入試 坂田アキラの 化学基礎・化学[計算問題]が面白いほどとける本|KADOKAWA]で計算の手順を覚えて、計算のスピードを増す練習を常日頃から欠かさないようにするのが安全だと思われる。
  • 理論化学の演習を積む場合、解法暗記をするのに使用する教材は[化学[化学基礎・化学]入門問題精講 四訂版|旺文社][化学[化学基礎・化学]基礎問題精講 四訂版|旺文社]が無難である。
    • 化学・物理において[らくらくマスター|河合出版]を推奨する塾もあるけれども、[らくらくマスター]は解説が簡素なので、一般的には、[化学[化学基礎・化学]入門問題精講 四訂版|旺文社][化学[化学基礎・化学]基礎問題精講 四訂版|旺文社]が無難だと私は感じる。[らくらくマスター]は、進学校の生徒、あるいは、地頭のよい生徒にしか向かないと思う。
    • [セミナー化学基礎+化学|第一学習社][リードα化学基礎+化学|数研出版][ニューグローバル化学基礎+化学|東京書籍][エクセル化学[総合版]|実教出版][センサー総合化学|啓林館]などの教科書傍用問題集については、[問題数過多][解説不十分]に注意が必要である。
    • 多くの過去問の中から良問を選択するだけなら、ベテランの先生が過去問のデータベースを保有していれば、それは可能なことである。
    • ある化学の先生において、他の化学の先生との違いがあるとしたら、過去問の解き方に対する解説の良し悪しの部分であろう。
    • 教科書傍用問題集や[202X 実戦 化学重要問題集 化学基礎・化学|数研出版]〔化重〕などの著者は匿名であり無責任である。
    • [過去問の解き方に対する解説の良し悪しの部分]にかんしては、[能力・勇気・覚悟をもって、著者が名前を掲げて出した著書]のほうが上であろうと私は推定する。
    • 教科書傍用問題集や[化重]は[能力・勇気・覚悟をもって、著者が名前を掲げて出した著書]ではない。解説の質については、そこから察することができる。
    • [セミナー化学基礎+化学]などの教科書傍用問題集よりも、[化学[化学基礎・化学]入門問題精講 四訂版|旺文社][化学[化学基礎・化学]基礎問題精講 四訂版|旺文社]を私は推薦する。
    • [化重]よりも[化学頻出! スタンダード問題230選|駿台文庫]を私は推薦する。
    • もちろん、最新の入試問題を毎年取り入れている[化重]を使う意義も大きい。しかし[化重]の解説は塩対応のショボい解説である。最悪だ。
    • したがって、[化重]レベルの問題演習を始めるとしたら、最初は[化学頻出! スタンダード問題230選]を使い、[化学頻出! スタンダード問題230選]の[ある単元]を反復学習して完全に覚え切ったら[化重]を使って別の角度から[本当に自分はその単元のそのタイプの問題が理解できているのか]を試す[十分性の確認]を行なうのがよいと思う。
    • まとめる。[セミナー化学基礎+化学]よりも[入門問題精講][基礎問題精講]がよく、[化重]よりも[化学頻出! スタンダード問題230選]がよい。 [化重]は、[入門問題精講][基礎問題精講][化学頻出! スタンダード問題230選]を十分に覚え切った後に、演習用として使うのが安全であろう。
  • 理論化学の演習を積む場合、あるいは、無機化学・有機化学の演習を積む場合、[202X 実戦 化学重要問題集 化学基礎・化学|数研出版]〔化重〕を使うにしても、あくまでも演習書として使う。
    • つまり[化重]は、学習者の学習が相当に進んでいる場合でないかぎり、基本書〔=メイン書・バイブル本〕にはなり得ない、ということである。
  • 理論の基本書は[大学入試 坂田アキラの 化学基礎・化学[計算問題]が面白いほどとける本][入門問題精講][基礎問題精講]と定める。問題演習において知識の曖昧な点が出てきたときは、必ず基本書を参照し、復習して強化しておく。そのようにして、基本書というベースキャンプに必ず立ち返るようにしながら、問題演習を増やす。

たいていの人が使う[化重]、難関大志望ならたいていの人が使う[新演習]

  • [202X 実戦 化学重要問題集 化学基礎・化学|数研出版]〔化重〕は、例えば、理論化学に絞って使うなど、メリハリをつける。
    • もちろん、全体をやり込んだほうが好ましいのは当然である。 化学の成績は、覚え込んだ問題数に比例する。 ただし、化学で85%取れそうな人が、90%取れるようにするには、膨大な時間・体力が必要になる。 英語・国語など、苦手科目を克服したほうが、投入する時間・体力に対する期待される得点の数値が大きいと思う。
    • 限界効用逓減 - Google 検索
  • [化学の新演習 改訂版|三省堂]は、志望校の出題傾向を見て、例えば、有機化学に絞って使うなど、メリハリをつける。
    • もちろん、全体をやり込んだほうが好ましいのは当然である。 化学の成績は、覚え込んだ問題数に比例する。 ただし、化学で85%取れそうな人が、90%取れるようにするには、膨大な時間・体力が必要になる。 英語・国語など、苦手科目を克服したほうが、投入する時間・体力に対する期待される得点の数値が大きいと思う。

[202X 実戦 化学重要問題集 化学基礎・化学|数研出版]〔化重〕が嫌いな人には[化学の新標準演習 改訂版|三省堂]があるけれども[問題数過多]に注意が必要

  • [化学の新標準演習 改訂版|三省堂]は[問題数過多]なので、むしろ[202X 実戦 化学重要問題集 化学基礎・化学|数研出版]〔化重〕にしておいたほうが、消化不良にならない可能性もある。

Capture Oneというテザー撮影対応のカメラ現像ソフトにおいて、テザー撮影/ライブビュー撮影/ワイヤレステザー撮影が可能な機種は、以下のカメラです

Camera models and RAW files supported by Capture One – Capture One

Camera models and RAW files supported by Capture One – Capture One

Sony ZV-E10の行に[Sony/Pro required for tethering + Live View]と書いてあるので、Sony ZV-E10でテザリングとライブビューを同時に行なうためには[Capture One Pro for Sony]というタイプのソフトウェアを買う必要がある、ということです。

Fujifilm X-H2	22 (15.3.3)	Express Fujifilm/Fujifilm/Pro	RAF	Yes/Yes/Yes	Fujifilm/Pro required for tethering + Live View. Xtrans to DNG not supported
Fujifilm X-S20	2月1日	Express Fujifilm/Fujifilm/Pro	RAF	Yes/Yes/Yes	Xtrans to DNG not supported
Sony ZV-E10 	21 (14.4.1)	Express (for Sony)/Sony/Pro	ARW	Yes/Yes/Yes	Sony/Pro required for tethering + Live View 
Sony ZV-E1 	23 (16.2.1)	Express (for Sony)/Sony/Pro	ARW	Yes/Yes/Yes	None 
Canon EOS R3	22 (15.0.0)	Pro	CR3	Yes/Yes/Yes	None
Canon EOS R5	20 (13.1.2)	Pro	CR3	Yes/Yes/Yes	None
Canon EOS R5C	22 (15.3.0)	Pro	CR3	Yes/Yes/Yes	Export to DNG not possible
Canon EOS R6	20 (13.1.2)	Pro	CR3	Yes/Yes/Yes	None
Canon EOS R6 II	23 (16.0.1)	Pro	CR3	Yes/Yes/Yes	RAW Burst Mode unsupported
Canon EOS R7	22 (15.3.2)	Pro	CR3	Yes/Yes/Yes	Not supported in Capture One for iPad v1.0.2  Export to DNG not possible
Canon EOS R8	23 (16.1.2)	Pro	CR3	Yes/Yes/Yes	 
Canon EOS R10	22 (15.3.2)	Pro	CR3	Yes/Yes/Yes	Not supported in Capture One for iPad v1.0.2  Export to DNG not possible
Canon EOS R50	 23 (16.1.2)	Pro	CR3	Yes/Yes/Yes	 
Canon EOS R	12.0.0	Pro	CR3	Yes/Yes/Yes	None
Canon 1D X Mark III	20 (13.0.4)	Pro	CR3	Yes/Yes/Yes	None
Canon 1D X Mark II	1月2日	Pro	CR2	Yes/Yes/Yes	Face detection Auto focus not supported in Live View
Canon 5D Mark IV	9.3.0	Pro	CR2	Yes/Yes/Yes	Dual pixel AF adjustment not supported
Canon 90D	1月5日	Pro	CR3	Yes/Yes/Yes	None
Nikon Z9	22 (15.0.0)	for Nikon/Pro	NEF	Yes/Yes/Yes	Support for Lossless and High Efficiency files requires version 15.4.2
Nikon Z8	23 (16.2.0)	for Nikon/Pro	NEF	Yes/Yes/Yes	None
Nikon D6	20 (13.0.4)	for Nikon/Pro	NEF*	Yes/Yes/Yes*  Wireless transmitter required 	14-bit uncompressed and Lossless Compressed above ISO 409.600 (Hi 2) supported

Capture Oneというテザー撮影対応のカメラ現像ソフトにおいて、ワイヤレステザー撮影に対応した<安価なカメラ>は、Sony ZV-E10だけである〔2023-11-17〕

ドキュメントスキャナを使うためには、書籍をシート状に解体する必要があります。 個人では、アイロンやローラーカッターなどを使って書籍をシート状に解体します。 たくさんの書籍を解体する場合に、断裁機を使っている個人もいます。 書籍の断裁を業務として行なう業者もいます。

自炊代行って何?メリットや違法なケースまで紹介

書籍を解体しない場合には、フラットベッドスキャナで、1ページずつスキャンします。 この場合、1ページをスキャンするのに何十秒もかかります。

書籍を解体しないまま、効率よく紙面をキャプチャーしたい場合には、カメラを使うしかないのです。

たくさんの紙面をキャプチャーする場合、ガラステーブルに書籍を伏せて置いてオモリで押さえておき、ガラステーブルの下からLED照明で紙面を照らしたうえで、ガラステーブルの下からカメラで撮影するのが現実的でしょう。

大学に入ってからは、たくさんの教科書が必要になり、それらを持ち歩けなくなるので、[印刷教材をスキャンすることによる紙面の画像化]には、どこかで向き合う必要があります。

中学入試でも、高校入試でも、大学入試でも、膨大な印刷教材を一元管理できたなら、復習の効率が劇的に高まります。 だからこそ、雑多な資料をPDFにまとめることができる[FUJI XEROX DocuWorks]というソフトを推奨しているわけです。

なぜCapture Oneという現像ソフトが必要なのかというと、写真を現像するとき、[レンズプロファイル]または[手動操作]によって、レンズの歪曲収差を補正し、長方形に近い紙面を再現するためです。

例えば、規則正しい格子状の被写体、例えば、レンガの壁をカメラで撮影した場合、レンズのゆがみによって、長方形のものが、その通りには撮影できないわけです。 紙面の撮影に関係するのは、以下の[樽形収差]と[糸巻き形収差]です。

【図でやさしくわかる】歪曲収差とは - LENS Review

  1. 樽形収差〔撮像の中央部が出っ張った凸型の歪曲〕
  2. 糸巻き形収差〔撮像の中央部が凹んだ凹型の歪曲〕

高額なレンズほど、この歪曲収差を、加工に手間や精度が必要となる非球面レンズを使うなどして、光学的に補正しています。

安いレンズほど、この歪曲収差が、光学的な工程では野放し状態であり、これをデジタル的に補正する必要が生じる、という具合になっています。

安いレンズは、いわば撮像が曲がっているのを放置しているので、あとでデジタル補正しなければ使い物にならない、ということです。

安いレンズほど、この歪曲収差を[レンズプロファイル]または[手動操作]によって補正する必要性が高まるのだというわけです。

歪曲収差を[レンズプロファイル]または[手動操作]によって補正すると、あたかもスキャナで撮影したような、スクエアな写真を得ることができるわけです。

文字データ中心の紙面をカメラでスキャニングするときに何よりも大切なのは、[スクエアな撮像]=[直線は直線として写り、カドは90度になっている撮像]です。

撮像の歪曲収差を[レンズプロファイル]または[手動操作]によって補正するためには、写真現像ソフトが必要となります。

Capture Oneは、現在、撮影スタジオにおけるテザー撮影に用いられるソフトの事実上の標準になっています。

どこのスタジオでも、Capture Oneを使ったMacBookシリーズが使われている、というのが写真業界の実情のようです。

  • Capture Oneによる写真現像に慣れていることが、1つの重要なスキルになります。
  • 同様にして、DaVinci Resolve〔Blackmagic Design〕による動画編集に慣れていることが、1つの重要なスキルになります。

数日前〔今日は2023-11-17〕から本格的に開始したNESARA/GESARAが完全に稼働すると、個人事業主が中心の社会になります。

個人事業主が中心の社会になると、自分のウェブサイトを立ち上げて、[どのような業務を行なうのか][どのようなスキルを有しているのか]について、自己プロモーションをする必要があります。

このとき、ウェブサイトの立ち上げ、写真〔静止画〕・動画の撮影・編集、文章のライティング、配布する資料の編集など、いわば[書籍]や[動画コンテンツ]や[音声コンテンツ]を制作する総合的なスキルが必要になります。

受験勉強における印刷教材のスキャニングにカメラや写真現像ソフトを使うことによって、自分の仕事を支えるスキルが自然と身についていきます。

こうした事情があって、写真現像ソフトが必要なのです。

テザー撮影とは、カメラとPCとを直結した撮影方式のことです。 テザー撮影をすると、カメラの撮影データは、PCに直送されます。 設定によっては、SDカード/CFExpressカードにバックアップを残すこともできます〔メーカーごとに、機種ごとに対応が異なる可能性がありますので要確認です〕。

【Capture One】#00 導入編。キャプチャーワンとは?お買い得に導入する方法。

【Capture One】#006 キャプチャーワンでテザー撮影。

【プロカメラマンの悲願!】Capture One22テザー撮影でカメラ内蔵カードデータ保存する方法【Capture one ver15.3神アプデ】

CanonユーザにオススメのRAW現像ソフト【使い分けを伝授】

【有料級】カメラ レンズに数百万かけて分かった現像ソフト選びの重要性

テザー撮影というのは、SDカード/CFExpressカードを介さずに、カメラからデータをPCの現像ソフトに直送することで、撮影業務を省力化するために必要なものです。

テザー撮影には、USBケーブルを使った有線方式と、Wi-Fiを使った無線方式があります。

新しいカメラほど、あるいは、高級なカメラほど、カメラ自身がWi-Fiのアクセスポイントに接続できる機能をもっているものです。

カメラとPCとが、同じネットワーク〔LAN=Local Area Network〕につながっている〔同じルーターと有線接続またはWi-Fi接続されている〕場合、原理的には、カメラとPCとの間において、お互いにデータの転送が可能です〔OSやアプリによる制約条件があり得る〕。

※カメラとスマホ/タブレットとが同一LANに接続している場合にも、データの転送が可能になります。 スマホをアクセスポイントとして、カメラがスマホに接続する、あるいは、その逆をすることが、原理的には考えられます。

つまり、カメラとPCとが同一LANに接続している場合、データの転送が可能になります。

それによって、カメラからPCのCapture Oneへ、いま撮影した写真データを直送することができるため、書面を連続で撮影するとき、かなり効率が高まるわけです。

Capture Oneでは、PCからピント合わせ、シャッターを切る操作が可能なので、テザー撮影をするかぎり、リモコンやレリーズ〔シャッター操作によってカメラがブレないように、シャッターを遠隔操作する仕組み〕が必要ありません。

遠隔テザー撮影では、Capture Oneからシャッターが切れるので、カメラに触れなくても撮影ができますので、シャッター操作で、カメラ/レンズが被写体に対して位置ずれ〔構図の破壊〕を起こすことがありません。 これは書面を撮影するカメラとして、あるいは、商品写真を撮影するカメラとして、とても大切なことです。

PCのCapture Oneへ転送された写真データを、Capture Oneにおいて、収差の補正、明るさ・コントラストの補正などをして、JPEGファイルとして書き出します。 そのJPEGファイルを[FUJI XEROX DocuWorks]でコラージュして、PDFとして書き出します。

このPDFとして書き出したファイルを、例えば、Evernoteにアップロードすると、EvernoteのOCRによって、文字検索可能なデータになります。 つまり、Evernoteで問題検索ができるようになるわけです。

落ち目になったEvernoteですけれども、まだまだ使い道はあります。 じつはEvernoteの有料プランをソースネクストで安く売っていたので、私はそれを買い、あと何年分も権利があります〔あまり活用できていませんが〕。

Evernoteを利用すると、スマートフォン/タブレットがインターネットにつながることができれば、Evernote上のPDFを閲覧することができるのです。 つまり、ストレージ容量の小さいスマートフォン/タブレットでも、膨大なPDFファイルを、文字検索可能なかたちで閲覧できる、ということになります。 これは、ほとんど電子書籍ですね。

Sony wireless tethering setup guide – Capture One

Fujifilm X-H2|APS-C〔X 1.5〕|中級モデル〔やや高額〕|レンズが高額|社外品レンズが少ない
Fujifilm X-S20|APS-C〔X 1.5〕|中級モデル〔やや高額〕|レンズが高額|社外品レンズが少ない
Sony ZV-E10 |APS-C〔X 1.5〕|初級モデル〔安価〕|社外品レンズに安いものがある
Sony ZV-E1 |フルフレーム|中級モデル〔やや高額〕|社外品レンズに安いものがある
Canon EOS R3|フルフレーム|準フラッグシップモデル〔超高額〕|レンズが高額|社外品レンズがほぼない
Canon EOS R5|フルフレーム|中級モデル〔高額〕|レンズが高額|社外品レンズがほぼない
Canon EOS R5C|フルフレーム|中級モデル〔高額〕|レンズが高額|社外品レンズがほぼない
Canon EOS R6|フルフレーム|中級モデル〔高額〕|レンズが高額|社外品レンズがほぼない
Canon EOS R6 II|フルフレーム|中級モデル〔高額〕|レンズが高額|社外品レンズがほぼない
Canon EOS R7|APS-C〔X 1.6〕|レンズが高額|社外品レンズがほぼない
Canon EOS R8|フルフレーム|初級モデル〔高額〕|レンズが高額|社外品レンズがほぼない
Canon EOS R10|APS-C〔X 1.6〕|レンズが高額|社外品レンズがほぼない
Canon EOS R50|APS-C〔X 1.6〕|レンズが高額|社外品レンズがほぼない
Canon EOS R|フルフレーム|初級モデル〔高額〕|レンズが高額|社外品レンズがほぼない
Canon 1D X Mark III|レフ機|フルフレーム|フラッグシップモデル〔超高額〕|中古/社外品レンズに安いものがある
Canon 1D X Mark II|レフ機|フルフレーム|フラッグシップモデル〔超高額〕|中古/社外品レンズに安いものがある
Canon 5D Mark IV|レフ機|フルフレーム|中級モデル〔高額〕|中古/社外品レンズに安いものがある
Canon 90D|レフ機|APS-C〔X 1.6〕|中級モデル〔やや高額|中古/社外品レンズに安いものがある
Nikon Z9|フルフレーム|フラッグシップモデル〔超高額〕|社外品レンズに安いものがある
Nikon Z8|フルフレーム|フラッグシップモデル〔超高額〕|社外品レンズに安いものがある
Nikon D6|レフ機|フルフレーム|フラッグシップモデル〔超高額〕|社外品レンズに安いものがある

歪曲収差が比較的少ないのはマクロレンズだといわれます|マクロレンズの、その性質が書面を撮影するときに向いています

ボディのみ|[書面を撮影するためのカメラ]として最低コストになるようにボディのみを選んであります

パワーズームレンズキット|通常の撮影にも使う場合は、これが無難です

マクロレンズ|ソニー SONY SEL30M35 E 30mm F3.5 Macro [単焦点レンズ APS-C専用 Eマウント]

  • コンデジ〔コンパクトデジタルカメラ〕というレンズが交換できないカメラで済ませようとしても、かえって高くつくどころか、目的が達成できずに、詰んでしまう場合が多いです。
    • 写真や動画の画質は、上流工程から不可逆的に決定されていきます。
    • 写真や動画の画質は、《1》[レンズが決める]・《2》[イメージセンサーが決める]・《3》[画像処理エンジンが決める]・《4》[写真現像ソフトが決める]といった順番になっており、上流工程〔例:レンズ〕がダメなら、それ以降の工程が優秀でも、すべてがダメになります。
    • [写真現像ソフト]で明るさなどを大きく調整するためには、RAWモードで撮影する必要があります。
    • ZV-E10 | ヘルプガイド | ファイル形式(静止画)
    • コンデジ〔コンパクトデジタルカメラ〕でRAWモード撮影が可能な機種は限定されており、コンデジはレンズが交換できないので、自由度がなく、コンデジでは、やりたいことができずに詰んでしまうことが多いです。
    • コンデジはイメージセンサーが小さいので、パンフォーカスは得やすいけれども、暗くなるとすぐにISO感度が上がって、ザラザラの画質になります。これではスマホと同じです。
    • スマホのカメラもイメージセンサーが小さいので、パンフォーカスは得やすいけれども、暗くなるとすぐにISO感度が上がって、ザラザラの画質になります。
    • イメージセンサーをできるだけ大きくすることが、暗所撮影にも強くなり、画質に破綻が出づらい状況を作ります。
    • フルフレームのカメラは高額なので、フルフレームよりもイメージセンサーが1回り小さいAPS-Cが、安くレンズ交換式カメラを買う方法です。ZV-E10のイメージセンサーはAPS-Cです。
  • このレンズは焦点距離が30mmですけれども、カメラがAPS-Cであり、このレンズもAPS-C専用ですから、フルフレーム換算のために1.5倍して、フルフレーム換算で45mmの焦点距離、いいかえれば、人間の目で見た感じの写真が撮れます。
    • 人間の目は、フルフレーム換算で、焦点距離30mm~50mmぐらいとされます。
  • このレンズは単焦点なので、縮小・拡大は、被写体との物理的距離で決めます。不便ですけれども、単焦点レンズは、ズームのための余計なレンズが入っていないので、撮像が明るく、高画質です。
  • 上から〔俯瞰視点から〕書面を撮影するとしたら、本を押さえる厚めの透明アクリル板〔オモリを兼ねている〕と三脚が必要でしょう。
  • また紙面の明るさを均一にするために、白天井やアンブレラにLEDライトの光線をバウンスさせて〔=間接照明にして〕、光を乱反射させてから紙面を撮影するなどの工夫が必要になります。
  • 撮影用照明器具は、安くて暗い機種を買うと投資が全損になりますので、[こんなに高いのを買っても意味がないよ]と思うぐらい高くて明るい撮影用照明器具を買わないと、本当に全損になります。
    • 撮影用照明器具で被写体を明るくすると、暗所ノイズが少なくなり、絞っているためシャープな写真が撮れるのです。
    • 安いカメラほど、撮影用照明器具で被写体を明るくする必要があります。
  • 撮影用照明器具では、Profotoが最もよく使われますけれども、Profotoはプロのガチ勢のためのブランドであり、きわめて高額です。
  • Profotoに比べると、GODOXは三流メーカーですけれども、GODOXは三流メーカーの中のトップブランドであり、お金のないプロカメラマンがGODOXをよく使います。
  • GODOX未満のYONGNUOなどの五流中華メーカーの撮影用照明器具は、お金をドブに捨てることになります。

Amazon | 【Godox正規代理店】Godox ML60/ML60Biバイカラー 60W LEDビデオライト撮影補助光 手持ち式 2800K-6500K CRI 96+ TLCI 97+ 静音ファンモード RC-A6リモコンとバッテリー同梱 (ML60Bi) | Godox | 定常光ライト

ML60 Bi

ソニー SONY SEL30M35 E 30mm F3.5 Macro [単焦点レンズ APS-C専用 Eマウント]

デジタル機器を利用して効率を高める

  • カメラによる書面キャプチャー。それは、いったん撮影セットを組んでしまえば、ページをめくって透明アクリル板を載せて、PCのCapture Oneのシャッターボタンをクリックすることで撮影ができる方式です。
  • 初期投資は大きいけれども、例えば、中学時代・高校時代・大学+大学院〔合計6年間〕を支える情報処理システムだと考えたら、多少の投資をケチっている場合ではない、という見方もできるでしょう。
  • 印刷教材のコピーを取って、あるいは、印刷教材を2冊買って、カッターやハサミやノリで切り貼りするより、雑多な資料をPDFにまとめることができる[FUJI XEROX DocuWorks]というソフトを利用したほうが、情報の一元化が容易に可能になります。
  • お金はかかるけれども、カメラ・PC・ソフト・タブレット/ノートPCを使うと、復習のスピードが上がります。
  • タブレットを使うより、コピーという紙素材のほうがやりやすい。そういう人は、[FUJI XEROX DocuWorks]で作ったPDFを、セブン‐イレブンなどのマルチコピー機で印刷すればいいのです。
  • 反応マップ〔反応経路図〕を自作するには、例えば、[draw.io]というフリーソフトを使います。

draw.io - Google 検索
下付き/上付き記号 - ²

C₁₀H₁₁ClN₄
C₁₀H₁₂N₃O₃PS₂
C₁₀H₁₆N₄O₃
C₁₀H₉N₃O
C₁₁H₁₀N₂S
C₁₁H₁₉NO₈
C₁₁H₂₀N₂O₇
C₁₂H₁₄N₂O₅
C₁₂H₁₅N₃O₂S
C₁₂H₁₆N₃O₃PS₂
C₁₃H₁₄N₂O₇
C₁₃H₁₄NO
C₁₄H₁₈N₂O₅
C₁₅H₁₅NO₂S
C₁₅H₁₅NO₃
C₁₅H₂₀N₂O₄S
C₁₅H₂₀O₄
C₁₅H₂₂N₄O₂S₂
C₁₅NO₂
C₁₆H₁₂N₂O₆
C₁₆H₁₉N₃O₄S
C₁₆H₂₁N₃O₂
C₁₇H₂₀ClN₃O₃
C₁₇H₃₅N₅O₆
C₁₈H₃₇N₅O₈
C₂₂H₂₄Br₂N₁₀O₂
C₂₂H₂₈N₄O₆
C₂₂H₃₇NO₂
C₂₂H₄₃N₅O₁₃
C₂₂H₄₄N₆O₁₀
C₂₃H₂₇Cl₂N₃O₂
C₂₄H₃₆N₄O₆S₂
C₂₅H₂₃N₅O₂S
C₂₅H₄₃NO₁₈
C₂₆H₂₇NO₉
C₂₆H₃₁N₇O
C₂₇H₂₉NO₁₀
C₂H₂
C₂H₅NO
C₃₄H₃₆F₃NO₁₃
C₃₆H₃₈N₄O₈
C₃₉H₅₃N₉O₁₄S
C₃H₃N
C₃H₄O
C₃H₄O₂
C₃H₅NO
C₃H₇NO₂
C₄H₂N₂O₄
C₄H₄KNO₄S
C₄H₆N₄O₃
C₄H₆N₄O₃S₂
C₄H₆O₂
C₄H₇NO
C₄H₇NO₄
C₄H₈N₂O₃
C₄H₈O₂
C₄H₉N₃S
C₄H₉NO₂
C₅H₁₁NO₄S
C₅H₁₄N₄
C₅H₉NO₃
C₅H₉NO₃S
C₆₂H₈₉N₁₇O₁₄
C₆H₁₀O₄
C₆H₁₁NO₃
C₆H₁₁NO₃S
C₆H₁₂N₂
C₆H₁₃NO₃
C₆H₁₃NO₄
C₆H₁₃NO₅
C₆H₁₄N₄O₂
C₆H₈ClN₇O
C₆H₈O₆
C₇H₁₆NO₂
C₇H₇NO₂
C₈H₁₀N₂O₄S
C₈H₁₅NO₆
C₈H₁₆N₂O₄
C₈H₉NO
C₈H₉NO₂
C₉H₁₈N₄O₄
CH₃CHO
CH₅N₃
[C₁₂H₁₅NO₁₀(R1)(R2)]n

理系への進学にともない、TeXを使用することは避けられない

  • 小学校のうちからPCに習熟しておくことが、学習において必要であろうと思う。
  • また自分で問題を作成して、自分で自分を鍛えるなどのことをするためには、数学ワープロ・化学ワープロともいえるTeXに習熟しておくことが必要である。
  • TeXで書かれている印刷教材として、安田亨先生のホクソムの印刷教材、駿台文庫の数学の印刷教材、鉄緑会の東大過去問などがある。
  • 大学に入って卒論を書く段になってからTeXを学んでいたのでは遅いと思う。
  • 大学1年のうちからTeXの基本操作を覚えて、自分のスタイル〔.sty〕を作っておくのがよいであろうと思う。
  • またTeXに習熟していれば、同じ大学でTeXがわからない人に対する有料講座を自分で開いて、小銭を儲けることもできると思う。

TeXによる化学組版 - TeX Alchemist Online

無機化合物・コピペ

(NH₄)₂CrO₄
(NH₄)₂GeF₆
(NH₄)₂HPO₄
(NH₄)₂IrCl₆
(NH₄)₂Ni(SO₄)₂・E6H₂O
(NH₄)₂PdCl₄
(NH₄)₂PtCl₄
(NH₄)₂S
(NH₄)₂S₂O₃
(NH₄)₂S₂O₈
(NH₄)₂SO₃・EH₂O
(NH₄)₂SO₄
(NH₄)₂[PdCl₆]
(NH₄)₂[PtCl₆]
(NH₄)₆Mo₇O₂₄・E4H₂O
3CdSO₄・E8H₂O
₂IO₃.Sr
₂ZnO・E₃B₂O₃・E₃.5H₂O
Ag₂O
Ag₂S
Ag₂SO₄
Ag₃PO₄
AgIO₃
AgMnO₄
AgNO₂
AgNO₃
Al(OH)₃
Al(PO₃)₃
Al₂(SO₄)₃
Al₂O₃
AlBr₃
AlCl₃
AlCl₃・E6H₂O
AlK(SO₄)₂・E12H₂O
AlNH₄(SO₄)₂・E12H₂O
AlPO₄
As₂O₃
AsCl₃
B₂O₃
B₂V
B₄C
BBr₃
BH₄K
BI₃
BPO₄
Ba(ClO₄)₂
Ba(OH)₂・E8H₂O
Ba.2IO₃.H₂O
BaB₆
BaBr₂
BaCO₃
BaCl₂
BaCl₂・E2H₂O
BaCrO₄
BaF₂
BaI₂.2H₂O
BaMoO₄
BaN₂O₆
BaSO₄
BaTiO₃
BaZrO₃
BeSO₄・E4H₂O
Bi(NO₃)₃・E5H₂O
Bi₄O₆
BiCl₃
BiPO₄
Br₂
Br₃Ga
CClNO₃S
CO₃Sr
Ca(NO₃)₂・E4H₂O
Ca(NO₃)₂・ExH₂O
Ca(OH)₂
Ca₂O₇P₂
Ca₃N₂
CaB₆
CaC₂
CaCO₃
CaCl₂
CaCl₂O₂
CaCl₂・E2H₂O
CaF₂
CaH₂
CaI₂
CaMoO₄
CaSO₄
CaSO₄・E2H₂O
CaSi₂
CaSiO₃
CaWO₄
Cd(OH)₂
CdBr₂
CdCO₃
CdCl₂
Ce(NH₄)₂(NO₃)₆
Ce(SO₄)₂・E4H₂O
Ce₂(SO₄)₃・E8H₂O
Ce₂S₃
CeCl₃・E7H₂O
CeF₃
CeO₂
Cl₂Cu・E2H₂O
Cl₄O₃P₂
Cl₅Mo
Co(OH)₂
Co₂P
Co₃O₄
CoBr₂
CoCO₃
CoCl₂・E6H₂O
CoF₂・E>4H₂O
CoMoO₄
Cr(CO)₆
Cr₂O₃
CrCl₃・E6H₂O
CrO₃
CrPO₄・ExH₂O
Cs₂SO₄
CsNO₃
Cu(OH)₂
Cu₂O
CuBr₂
CuF₂
CuSO₄
CuSO₄・E5H₂O
D₂O
Dy₂O₃
Er₂O₃
Eu₂O₃
EuCl₃・E6H₂O
F₇Ta.2K
FSO₃H
Fe(NO₃)₃・E9H₂O
Fe(OH)₂
Fe₂(SO₄)₃・ExH₂O
Fe₂O₃
FeCl₂・E4H₂O
FeCl₃
FeSO₄(NH₄)₂
FeSO₄・E7H₂O
Ga₂S₃
GaCl₃
GaF₃
Gd(NO₃)₃・EH₂O
Gd₃Ga₅O₁₂
GdCl₃・E6H₂O
GeCl₄
GeI₂
GeI₄
H(n+₂)PnO(₃n+₁)
H₂MoO₄
H₂NNH₂・E2HCl
H₂O
H₂O₂
H₂SO₄
H₂SO₄・ExSO₃
H₂SeO₃
H₂SiF₆
H₂XeO₄
H₃(PMo₁₂O₄₁)・nH₂O
H₃BO₃
H₃PO₄
H₄P₂O₇
HAuCl₄・E4H₂O
HClO₄
HIO₃
HNO₃
HReO₄
HfB₂
HfCl₄
HfO₂
Hg(CN)₂
Hg(NO₃)₂・EH₂O
HgBr₂
HgCl₂
HgI₂
HgNO₃・EH₂O
HgSO₄
I₂
I₂Ni
I₂O₅
I₂Zn
I₃Lu
I₄Pt
In₂O₃
InCl₃
IrCl₃・E4H₂O
K₂(HgI₄)
K₂B₄O₇・E4H₂O
K₂CO₃
K₂Cr₂O₇
K₂CrO₄
K₂PdCl₄
K₂PtCl₄
K₂PtCl₆
K₂S₂O₅
K₂S₂O₇
K₂S₂O₈
K₂SO₄
K₂SeO₄
K₂SiF₆
K₂WO₄
K₂[PdCl₆]
K₂[ReCl₆]
K₃PO₄
K₃[Fe(CN)₆]
K₄[Fe(CN)₆].3H₂O
KClO₄
KF・E2H₂O
KH₂AsO₄
KH₂PO₄
KHCO₃
KHF₂
KHSO₄
KIO₄
KMnO₄
KNO₂
KNO₃
La₂(SO₄)₃・E9H₂O
La₂O₃
LaB₆
LaCl₃
LaF₃
Li₂CO₃
Li₂MoO₄
Li₂SO₄H₂O
Li₂WO₄
Li₃PO₄
Li₄SiO₄
LiAlH₄
LiAlO₂
LiBF₄
LiBH₄
LiClO₄・E3H₂O
LiNH₂
LiNO₃
LiNiO₂
LiOH・EH₂O
Lu₂O₃
Mg(ClO₄)₂
Mg(NO₃)₂・E6H₂O
Mg(OH)₂
Mg₃N₂
MgBr₂・E6H₂O
MgCl₂
MgCl₂・E6H₂O
MgF₂
MgS₂O₃ ・E6H₂O
MgSO₄
MgSO₄・E xH₂O
MgSO₄・E7H₂O
Mn(NO₃)₂ ・E6H₂O
MnBr₂
MnCO₃
MnCl₂・E4H₂O
MnF₃
MnO₂
MnSO₄・E5H₂O
Mo(CO)₆
MoO₃
MoS₂
MoSi₂
N₂H₄・EH₂O
N₂H₆SO₄
N₄O₁₀Ru
NH₂OH
NH₂SO₃H
NH₄BF₄
NH₄Br
NH₄Cl
NH₄ClO₄
NH₄F
NH₄H₂PO₄
NH₄HF₂
NH₄HSO₄
NH₄I
NH₄IO₃
NH₄NO₃
NH₄PF₆
NH₄ReO₄
NH₄SCN
NH₄VO₃
Na₂B₄O₇
Na₂B₄O₇・E10H₂O
Na₂CO₃
Na₂CO₃・E10H₂O
Na₂Cr₂O₇・E2H₂O
Na₂MoO₄.2H₂O
Na₂O
Na₂O₂
Na₂S₂O₃
Na₂S₂O₃・E5H₂O
Na₂S₂O₅
Na₂S₂O₈
Na₂S₄O₆・E2H₂O
Na₂SO₃
Na₂SO₄
Na₂SO₄・E10H₂O
Na₂SeO₃
Na₂SiF₆
Na₂SiO₃
Na₂S・E9H₂O
Na₂S・ExH₂O
Na₂WO₄・E2H₂O
Na₂[Fe(CN)₅NO].2H₂O
Na₃PO₄・E12H₂O
Na₄Fe(CN)₆.10H₂O
Na₄P₂O₇・E10H₂O
NaAlCl₄
NaAsO₂
NaBF₄
NaBH₄
NaBrO₃
NaHCO₃
NaHSO₃
NaHSO₄・EH₂O
NaIO₃
NaIO₄
NaN₃
NaNO₂
NaNO₃
NaPF₆
NaReO₄
Nb₂O₅
NbB₂
NbCl₅
NbI₅
Ni(NH₂SO₃)₂
Ni(NO₃)₂・E6H₂O
NiBr₂
NiCl₂
NiSO₄・E6H₂O
OsO₄
P₂O₅
P₂S₅
PBr₃
PCl₅
POCl₃
Pb(NO₃)₂
Pb(SCN)₂
PbCrO₄
PbF₂
PbI₂
PbSO₄
PbTiO₃
Pd(NO₃)₂
PdBr₂
PtCl₂
Rb₂SO₄
RbNO₃
ReCl₄
ReS₂
Rh₂O₃
RuCl₃
RuO₂
S₂Cl₂
SO₂Cl₂
SOBr₂
SOCl₂
Sb₂O₃
Sb₂S₃
Sb₂Te₃
SbBr₃
SbCl₃
SbCl₅
SbF₃
ScCl₃
ScF₃
SeCl₄
SeOCl₂
Si₃N₄
SiCl₄
SiHCl₃
SiS₂
Sm₂O₃
SmCl₃・E6H₂O
SnBr₂
SnCl₂
SnCl₂・E2H₂O
SnCl₄
SnF₂
SnI₂
SnO₂
SnS₂
Sr(NO₃)₂
Sr(OH)₂・E8H₂O
SrBr₂
SrCl₂
SrCl₂・E6H₂O
SrF₂
SrI₂
SrTiO₃
SrWO₄
Ta₂O₅
TaBr₅
TeCl₄
Ti₂O₃
Ti₃O₅
TiB₂
TiCl₄
TiH₂
TiI₄
TiO₂
Tl₂SO₄
UCl₆
UO₂(NO₃)₂
V₂O₅
VCl₃
VI₂
VOCl₃
W₂C
WO₃
Y(NO₃)₃・E6H₂O
Y₂O₃
YCl₃・E6H₂O
YF₃
Yb₂O₃
Zn(NO₃)₂・E6H₂O
Zn(OH)₂
ZnBr₂
ZnCl₂
ZnF₂・E4H₂O
ZnO₂
ZnSO₄
ZnSO₄・E7H₂O
ZrCl₂O・E8H₂O
ZrCl₃
ZrCl₄
ZrO(NO₃)₂・E2H₂O
ZrO₂
ZrSi₂
[Co(NH₃)₆](NO₃)₃
[Pd(NH₃)₄](NO₃)₂
[Pt(NH₃)₄]OH₂