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ウクライナ紛争の原因は、ドンバス紛争でウクライナ軍がウクライナのロシア人を1万人以上殺害したことである

  • [英国を本拠地とする戦争を続けたいグループ]が米国に命令して、紛争の火が消えないように、日夜、紛争を起こして回っているように見える。
  • 米国も元をたどれば[英国を本拠地とする戦争を続けたいグループ]であろうと思う。

智子@第444代目 (@UF_dynasty): “GOEM政治部 あまり知られてませんが、ウクライナ戦争の原因は、ドンバス紛争でウクライナ軍がウクライナのロシア人を1万人以上〇害したことです。はっきり言って、戦争になって当たり前です。企画者と実行者はただの〇人鬼で、〇刑にすべき犯Z者です。” | nitter

智子@第444代目
@UF_dynasty
1h
GOEM情報部1

FーS派が貨物船を攻撃しているミサイルは、B国製です。それは誰も何も言いません。そして、MサイR攻撃させている黒幕はJダヤ金融悪魔です。世界中どこでもそうです。ミSIルなんて、アメリカJダヤDSが背後にいないと買えません。入手することなんてできません。

Feb 17, 2024 · 1:45 PM UTC
智子@第444代目
@UF_dynasty
1h
GOEM情報部2

攻撃する人間もアメリカJダヤの手先、報復の空爆をするのもアメリカJダヤの手先です。
なかじ~
@hidenakajy14071
1h
Replying to @UF_dynasty
儲けたい輩が事を起こして儲けてるっていう単純な事ですかね。

引用元: 智子@第444代目 (@UF_dynasty): "GOEM情報部1FーS派が貨物船を攻撃しているミサイルは、B国製です。それは誰も何も言いません。そして、MサイR攻撃させている黒幕はJダヤ金融悪魔です。世界中どこでもそうです。ミSIルなんて、アメリカJダヤDSが背後にいないと買えません。入手することなんてできません。" | nitter

NHKがなぜ韓国推しなのか?|在日朝鮮人は、半島に強制送還されるのか?

経済構造|[戦争]という[公共事業]を通じて、武器商人たちが[税金を懐に入れる]という収益モデル

[英国を本拠地とする戦争を続けたいグループ]は、武器商人や銀行家である

  • [英国を本拠地とする戦争を続けたいグループ]は、税金〔国家予算・州予算・地方公共団体の予算など〕を自分の懐に入れるために[戦争]という[公共事業]を必ず必要としている。 [英国を本拠地とする戦争を続けたいグループ]は、武器商人や銀行家である。
    • つまり「[政治家]が[公共事業]を行なうさいに、[自分〔たち〕が経営している企業]=[軍事産業]に[公共事業]を受注させる」ことによって、[税金]を[自分が経営している企業]に流すことを固定化する。それによって、納税者・一般大衆から多額のおカネを収奪する地位に留まる。 これが、米国でも、日本でも、政商たちが行なってきた内容である。
    • 例えば、なぜこれだけ道路が作られたのかというと、麻生太郎の家業である、麻生セメントが儲かるようにするためである。 政治家であり、政商である麻生太郎の娘は、フランス・ロスチャイルド家の男性と結婚し、日本の水資源・水道利権をフランス・ロスチャイルド家に売り渡す事業を行っている。 麻生太郎は国賊である。
  • 仮に[戦争]を物理的に止めた場合には、[英国を本拠地とする戦争を続けたいグループ]、いいかえれば、カバル〔DSや金融悪魔〕の重要な部分は滅びる。
  • [英国を本拠地とする戦争を続けたいグループ]は、世界のマスメディアを完全に支配下に置いており、[英国を本拠地とする戦争を続けたいグループ]の意向に沿わない情報に対して[陰謀論]〔conspiracy theory〕のレッテルを貼る。
    • YouTubeのコメント欄・X〔Twitter〕・InstagramなどのSNSにも工作員がたくさんおり、世論操作・世論誘導を行なっている。

[日本がウクライナ支援を行なう]ことによって、[英国を本拠地とする戦争を続けたいグループ]、いいかえれば、カバル〔DSや金融悪魔〕の資金にされてしまい、ウクライナ紛争を長引かせることになる

  • [日本がウクライナ支援を行なう]ことによって、[英国を本拠地とする戦争を続けたいグループ]、いいかえれば、カバル〔DSや金融悪魔〕の資金にされてしまい、ウクライナ紛争を長引かせることになる。 [ウクライナ支援]とは、戦争支援である。
    • 日本が[ウクライナ支援]をするのは、「ウクライナの次は、日本がロシアと戦争しろ!」とカバル〔DSや金融悪魔〕から命令されているからだそうだ。
    • [ウクライナ支援]をすると、[それは武器〔戦争を長引かせる〕の購入・戦争継続に回される]のと同時に、[カバル〔DSや金融悪魔〕が日本の株式を買う資金源となって、日本の株式がカバル〔DSや金融悪魔〕によって買い占められる]という事態を生んでいるようだ。
    • [ウクライナ支援]をすると、それは武器〔戦争を長引かせる〕やウォロディミル・ゼレンスキーの私腹を肥やすことに使われ、ウクライナの庶民には届かない。
      • ウクライナがウォロディミル・ゼレンスキーというカバル〔DSや金融悪魔〕の手下によって支配されていること、そしてウォロディミル・ゼレンスキーをはじめとするウクライナの上層部が、ウクライナの庶民を抑圧していることを考えれば、日本が[ウクライナ支援]をしたとて、ウクライナの庶民の助けにはならんであろうことなど、すぐにわかる。
      • ウォロディミル・ゼレンスキーは、カバル〔DSや金融悪魔〕の手下になって巨万の富を得たけれども、最後は口封じのために抹殺される。 カバル〔DSや金融悪魔〕とは、そのような魂である。
      • 現在〔2024-02-22〕の株高は、日本がウクライナ支援に回したおカネがカバル〔DSや金融悪魔〕の手に渡り、カバル〔DSや金融悪魔〕が日本の株式を買い占めるのに使われているらしい。
    • [ウクライナ支援]をすると、ウクライナ紛争を長引かせることになるので、世界平和を遠のかせることになる。
    • ウクライナは、上層部が[ネオナチであるカバル〔DSや金融悪魔〕]によって支配されており、[ネオナチであるカバル〔DSや金融悪魔〕]がウクライナ人を抑圧・支配している構造になっている。

[日本という国が、カバル〔DSや金融悪魔〕を背景にして、在日朝鮮人によって日本人が支配されている]という構造になっていることを知らない日本人が多い

  • 日本はその上層部が[カバル〔DSや金融悪魔〕]によって支配されており、[カバル〔DSや金融悪魔〕]が日本人を抑圧・支配している構造になっている。
    • 日本には、[日本DS][グローバルDS]など、三派以上の種別があるらしい。私にはよくわからない。
    • 日本の上層部は、[CIAの下部組織である統一教会・創価学会・在日朝鮮人]などによって支配されている。
    • msj🕊🍉 (@1007wtnb): “すっごい事言ってる🏺 #報道特集” | nitter
      msj🕊🍉 (@1007wtnb): “すっごい事言ってる🏺 #報道特集” | Twitter / X
    • msj🕊🍉
      @1007wtnb
      Feb 17
      すっごい事言ってる🏺
      #報道特集
      msj🕊🍉
      @1007wtnb
      Feb 17
      騙されやがって自民党🏺
      めっちゃ恥ず
      #報道特集

      Feb 17, 2024 · 9:12 AM UTC
      肉饅
      @lf9fis69733
      3h
      Replying to @1007wtnb
      TTH
      @TNAKAH3
      23h
      Replying to @1007wtnb
      #自民党は統一教会  #報道特集
      マイペース太郎
      @toshi08183
      2h
      Replying to @1007wtnb @oyasumichuda2
      人の心に入り込むんですから、怖いですよ💦
      ◯正会に入信しちゃいましたけど、一年くらいで退転しました。
      言ってる事と行動に矛盾がありすぎる。
      su-san
      @susan29677573
      19h
      Replying to @1007wtnb
      騙されたんじゃないよ。
      金と地位に目が眩んで進んで身を売ったんだよ、岸信介以来。
      肉饅
      @lf9fis69733
      3h
      Replying to @1007wtnb
      画像使わせてもらって良いですか?😳
      城崎裕一/Yuichi Kinosaki
      @yu_raku_an
      10h
      Replying to @1007wtnb
      騙されてる訳ではありません、自民党は。
      最初からです。岸信介、笹川良一、正力松太郎、文鮮明、CIA、KCIAが作ったんです。統一教会も自民党も。
      むしろ途中出てきた田中角栄とかが自民党的には異端だったんですよ。だから潰されたでしょ。
      #国賊三代
      yuuki
      @yuuki168rainbow
      17h
      Replying to @1007wtnb @7SrakQHGQf4zgGY
      別に自民は騙された訳ではなくて戦後から岸信介は統一🍯教会と手を組んで日本国家の支配を計画し着実に歩んできたということ😌
      それが今年の改憲でようやく実現するのかもね😒

      日本では統一教会教義の国教化✍️
      マンセー🙌
      セイント孫
      @Saintmago
      8h
      Replying to @1007wtnb
      いや、誰でもみんな金と地位のために頑張って努力してるんだから、そりゃあ利用するでしょうという…
      So you don't get
      @sick0me
      22h
      Replying to @1007wtnb
      はえ~すっごい
      だから「旧皇族の復帰」とか吐かしてんのか
      復帰に乗じてカルトを皇室に紛れ込ます腹やな
      日本経済新聞 電子版(日経電子版)
      @nikkei
      17 Nov 2023
      皇位継承策の議論再始動 自民党、旧皇族の復帰案が軸
      nikkei.com/article/DGXZQOUA1…
      ukfunk / 自称クラシック・ロック+オブ・ザ・デッド愛好家
      @coolbreeeze2
      20h
      Replying to @1007wtnb
      自民党議員
      カルト以下の最低な連中だな💢
      捕まらない犯罪者集団こそ人としての底辺
      恥を知れ!💢💢

      引用元: msj🕊🍉 (@1007wtnb): "騙されやがって自民党🏺めっちゃ恥ず#報道特集" | nitter

    • 自由民主党の清和会〔つまり裏金問題でいま話題の安倍派〕が、統一教会そのものである。統一教会を日本に導き入れたのは岸信介〔李家〕であるようだ。[自由民主党の清和会]=[李家]を通じて[統一教会から支援を受けてきた在日朝鮮人軍団]ということになるようだ。
    • Deep Forest
      @EpisodeNeo
      22h
      ザックリ言うと、そもそも統一教会の表の顔が自民党であり、アメカスCIAの日本での実行部隊が自民党(統一教会)と教わったけどなぁ。その統一教会=和風キリスト教であり、支配の根源はキリスト教であると。

      あれー夢見たんかなー。
      msj🕊🍉
      @1007wtnb
      Feb 17
      Replying to @1007wtnb
      騙されやがって自民党🏺
      めっちゃ恥ず
      #報道特集

      Feb 17, 2024 · 11:52 AM UTC
      こういち☝️真実は一つ
      @mezasefreedom
      22h
      Replying to @EpisodeNeo
      表の顔は宗教で、本当の目的は侵略ですね。🤔
      フランシスコ・ザビエルと同じか😤
      Deep Forest
      @EpisodeNeo
      22h
      イエズス会の斥候ザビエルさん。
      小雪乃華奈
      @Yukiko_Nakano88
      5h
      Replying to @EpisodeNeo
      和風というより韓流キリスト教なのでは。。
      Deep Forest
      @EpisodeNeo
      4h
      韓国では韓流、ニッポンでは和風と言う認識。

      引用元: Deep Forest (@EpisodeNeo): "ザックリ言うと、そもそも統一教会の表の顔が自民党であり、アメカスCIAの日本での実行部隊が自民党(統一教会)と教わったけどなぁ。その統一教会=和風キリスト教であり、支配の根源はキリスト教であると。あれー夢見たんかなー。" | nitter

    • 2024年 2月11日「北朝鮮の真実」前半 ヒカルランド出版記念お話会🌈✨
    • 2024年 2月11日「北朝鮮の真実」後半 ヒカルランド出版記念お話会🌈✨
    • 花幸🌸 (@GyTOGf3RTanlp98): “とっても👀🙏わかりやすい動画だ! 🇯🇵日本人に真実を届けないと🧠🔔📺🧠#こんな現実を知ったら 鬱々しちゃうよなぁ✍🏻( ˊ̱˂˃ˋ̱ )👊🏻😿” | Twitter / X
      • [【在日(日本人名)】による 日本ステルス支配の構造 GHQが始めた究極の乗っ取り|飛鳥昭雄|ヒカルランド]より引用。
      • 1945年8月30日、連合国軍最高司令官ダグラスマッカーサーが厚木基地に降り立ち、終戦後の日本人を統治するコマに使ったのが日韓併合で日本に多数いた在日韓国人だった。 以後、GHQ連合国最高司令官総司令部は在日に米軍の闇物資を大量に流し、駅前闇市を取り締まらせ、ただ同然に駅前一等地を与え、それがパチンコ屋になって在日の莫大な資金源になってゆく。 在日朝鮮人日本人を支配させ、その在日をアメリカが支配するシステムが、WGIP/ウォーギルトインフォメーションプログラム戦争罪悪感プログラムで、1946年1月8日に正式承認され、日本人再方向付けのための積極的政策に基づき開始された。 36頁。いわばアメリカによる国家的洗脳計画で、ナチスドイツの洗脳方法が基本になっていて、洗脳される側の日本人はほとんど気づくことがない。 そんな戦後のドサクサの中、いつの間にか大企業に在日就職枠が定められ、在日特権で、大学にほとんど無試験で入れ、特別永住権で何世代も日本に住むことができ、通名制で朝鮮名と日本名を自分たちの都合で自由に使い分けられ、それを半島の韓国人が悪用し、海外で罪を犯すと日本人になりすますようになる。 国を動かす政界に在日が大量投入され、日本国の在日が日本名で選挙に出る際、半島系の統一教会の協力で大量に国会議員になり、霞が関の象徴にも、在日なら高卒でも試験なしではいで在日同し協力しながら日本人を左遷し、多くの上級完了となった後、天下りで大企業の顧問になっていった。 彼らはやがて左団扇の上級国民となり、一方在日なら、優先的に自治体から生活保護を受けられ、最近、川崎市の条例で在日朝鮮人の悪口を言うと、刑事罰を受ける法律までが施行された。 戦後間もなく在日就職在日特権で大量の在日がNHKと民放テレビ局に送り込まれ、いまではNHK、フジテレビ、TBS、日本テレビなどは在日にのっとられ、ほとんどの新聞社も例外ではない。 大和民族が日本を動かすのではなく、自民党を含む在日シンジケートがアメリカ大使館極東CIA本部の庇護と命令のもとで動いているのが真相で、横田基地の在日米軍を含め在日シンジケートは、恩義あるアメリカには絶対に逆らわない。 22頁。 GHQの撤退後も東京港区のアメリカ大使館が引き継ぎ、マッカーサーが残した在日特権・在日就職枠・特別永住権・通名制を継続。 日本の大企業マスコミに大量の在日をほとんど無試験で送り込んできた。 その原動力が岸〔李〕信介による自民党で、日本国籍を持つ在日が入党して国政に参入、それを統一教会が助ける連立構造で圧倒的多数となり、正解を牛耳って今に至っている。 在日は大企業にも、国公立大学にもほとんど無試験で入り、新聞社、テレビ局、芸能界も同様のやり方で、支配。 霞が関の官僚も、高卒でも、在日なら無試験で入省・入庁できたため、省庁の上層部は在日だらけとなり、そこから大企業へ次々と天下りをして、在日が上級国民になるシステムが完成する。 そのため、戦勝国民扱いしてくれた恩義ある大アメリカに対し、在日シンジケートが逆らうはずがなく、日本人は奴隷の労働者階級として、生かさず殺さずで働かすことになっている。 27頁。アメリカに絶対服従する在日支配下の自民党〔統一教会〕、公明党〔創価学会〕、霞ヶ関省庁の官僚の在日トップ陣営、NHKと全民放テレビ局を牛耳る在日シンジケート、四大新聞社〔読売はナベツネ逝くと在日支配になる〕は大和民族ではない在日が、アメリカ大使館の庇護と命令のもとで動いている。 戦前の日本はよきにつけあしきにつけ、欧米、特にアメリカとイギリスの従属国家ではなく、その頃の日本を悪と日本人に教えたのは、終戦直後やってきたダグラス・マッカーサー率いるGHQだったと。 ここでちょっとだけところの考察をいれさせていただきます。 みなさんご存知の通り、太平洋戦争より前の日本も政権トップは在日でした。 明治維新以後、日本のトップはロスチャイルドの田布施システムでした。 つまり、日本を支配していたのはヨーロッパロスチャイルド。 そしてこれは資料が見つからなくて推測ですが、アメリカのGHQとCIAはロックフェラーだったのではないでしょうか。 ロックフェラーはロスチャイルドが育てたアメリカ支部ですが、いつまでもおとなしく従っていたわけではありませんから。 田布施系の岸信介は巣鴨プリズンでCIAのスパイになったため、許されて、その後総理大臣になりました。 つまり、岸信介はロスチャイルドからロックフェラーに寝返ったのでは?  一方、東条英機は田布施ではないので日本人だった。 だから絞首刑になったのかもしれません。 というわけで本に乗ります。 28頁。 そこでアメリカは終戦後の日本人洗脳作戦に日韓併合で自由に行き来できた在日朝鮮人に戦勝国民の口約束をし、在日コリアンが大和民族を支配する戦争罪悪感プログラムを発動させ、戦後支配体制が始まったのである。 ドイツ教会の文鮮明は、朝鮮戦争当時にCIAが半島で見つけ、日本人に対し、徹底的に罪悪感を植え付けるよう指示。 東京のアメリカ大使館がそれを継承して日本に拡大していく。 終戦後、巣鴨プリズンに収監されていたA級戦犯からGHQが見つけ出したのが半島系の岸信介、安倍晋三の祖父である。 自民党の首相に押し上げた後、文鮮明と手を結ばせ、自民党を『在日シンジケート〔清和会〕』と『統一教会』で連体支配体制を完成させていく。 マッカーサーは、アメリカにいた李承晩〔大韓民国の初代大統領〕を半島支配に呼び寄せ、日本を全ての『悪の根幹』にすれば、以後、日本の在日シンジケート〔後の自民党〕を介し、半島へ半永久的に日本の資金が渡ることを約束した。 竹島を与えるとして、『マッカーサー・ラインの李承晩ライン』を地図上に引き、日本の在日同様に韓国を『戦勝国民』にすることを口約束した。 なぜなら、今も戦後教育で救世主観されるマッカーサーは、朝鮮戦争に勝利した後、英雄としてアメリカ大統領になることを夢見ていた。 31頁。知られざる密約。 韓国が日本を悪者扱いする限り、在日支配の日本から莫大な資金が韓国に流れる。 33頁。 1988年はソウルオリンピックの年だが、韓国経済は1ドル1500円まで暴落して破綻。 IMF〔国際通貨基金〕が強制介入する羽目に陥ったが、韓国のマスコミは一斉に『韓国財政政策協議強化』『域内基金早期設立一致』と一方的に報道。 800億ドル規模の『AMF〔アジア通貨基金〕』が韓国を支援すると発表した。 なぜこんな真似ができるかは簡単で、終戦後、GHQを率いるダグラス・マッカーサーがアメリカから呼び寄せた李承晩に対し、「これから以後、韓国が日本の悪行をアピールする限り、アメリカは在日支配の日本から莫大な資金を永久的に流す」と口約束した。 これはマッカーサーが朝鮮戦争に勝利した後、英雄としてアメリカに凱旋し、大統領になることを前提とした約束だったが、マッカーサーが大統領になることはなかった。 34頁。 この密約は米韓、互いに日本人に漏らさぬ約束の上で、今も東京港区のアメリカ大使館を介して継続している。 当時の『AMF〔アジア通貨基金〕』は、日本人が汗水流して働いた資金だったが、金泳三大統領は「韓国がこうなったのはすべて日本〔日本人〕のせいニダ」とまくし立て、それに対し、在日が支配する自民党は、母国の危機を救うため、日本人の税金、30億ドルの緊急支援を決定。 さらに、盗人に追い銭〔おいせん〕と『日韓基本条約』を駆使し、有償で2億ドル〔当時の720億円〕と無償で3億ドル、民間でも3億ドルを韓国に献上した。 当時、韓国はIMFから500億ドルもの借金をし、慌てた自民党は、母国に百億ドルを融資したが、ウォンの暴落は止まらず、最後の最後、日銀が韓国に資金を放出したため、韓国は首の皮一枚で救われたが、「日本人の援助など最初から必要なく、韓国だけでやってのけたニダ」と宣言できたのは、自民党を支配する在日朝鮮民族が母国の韓国に金を運んだから。 〔トコロ注:現金かゴールドか、不明〕 このことを知る日本人の有権者は皆無だった。 そして、再び統一教会と癒着したまま〔完全一体化のために切り離すのは不可能〕世間のほとぼりが冷めたと判断した自民党は、東京のアメリカ大使館の指示を受け、ウクライナに向かい、同時に、麻生太郎、そして岸田首相が板東援助に乗り出したのである。
        • 李承晩(初期)ラインによって、日本が分断される〔対馬と九州が韓国軍(米軍)によって占領される〕危機を北朝鮮〔陸軍中野学校出身の畑中理(はたなか おさむ)は[北朝鮮建国の父]とされる〕によって救われた〔朝鮮戦争〕。
          • つまり朝鮮戦争とは、米国に動かされた韓国軍による[対馬と九州の割譲]を阻止するために動いた北朝鮮軍によって、日本が[対馬と九州の割譲]を免れた事案であった。
          • つまり朝鮮戦争において、日本は北朝鮮に恩義がある。 したがって、日本の北朝鮮に対する恩義に報いるために、[日本は北朝鮮人〔畑中理の舎弟のようなもの〕に対して、芸能界・プロレス界/プロ野球界・パチンコ屋の利権を認める][北朝鮮人には生活保護を受ける権利などの特権を与える]などの[北朝鮮人優遇策]を秘密裏に行なった。 これが[在日朝鮮人が上級国民になる]というゆがんだ戦後政策にかんする、1つの背景になっているようだ。
          • 2024年 2月11日「北朝鮮の真実」後半 ヒカルランド出版記念お話会🌈✨
          • こういう[隙]を作ると、[米国CIAなどがつけいる隙]になってしまうのだと私は思う。
          • すべての誤解を解いて、北朝鮮・韓国・中国・台湾・日本が、国境をもたない、連合的な関係になることが、地球を[国境のない惑星]にする第一歩になるのであろうと思う。
    • 秀虎 (@DFHkHMoX9WNwwt2): “文鮮明「日本人は増税につぐ大増税を耐えることで罪を許される。防衛費をどんどん増やして日本人の生活水準を3分の1まで下げなさい」 https://newssharing.net/zouzei2 岸田ちゃんと従ってるやん…。” | Twitter / X
    • Mitz (@hellomitz3): “【悲報】文科省、奨学金の対象となる外国人を拡大することを決定 「外国人労働者の子どもの増加を受け、支援拡充を求める声が上がっていた」 なんぞこれ” | Twitter / X
    • 自民党の安倍派、99人中95人が裏金 5年間の裏金の総額6億7654万円 なお、20年以上前から裏金作りは行われており、15年間以上の裏金を合わせた全ての裏金の総額はまだ明らかになっていない。 - NewsSharing
    • 智子@第444代目
      @UF_dynasty
      12h
      GOEM政治部1

      K信Sが日本にT会を入れてから、JMTのG員は、T会からお金を貰っていました。だからT会の犯罪はA倍が死ぬまで、捜査できなかったのです。

      Feb 11, 2024 · 12:29 AM UTC
      智子@第444代目
      @UF_dynasty
      12h
      GOEM政治部2

      JMTのクズどもが、事務所のPCを破壊したのは、パーティ券を買ってもらった礼状が、「Fまめ」や「Fぐるめ」で印刷されていたからです。その住所録を見たら、T会のZ日がズラリと並ぶのです。
      kenro444
      @kenro444
      8h
      Replying to @UF_dynasty
      分千名(←文字違います)は、金N成およびK信Sと義兄弟の契りを結んだと聞いたことがあります。3名とも北の出身ですから、北系Z日を手先に使ったのは自然な流れに感じます。
      0038どすこい
      @jnL8zYNs1oIcgHz
      12h
      Replying to @UF_dynasty
      そのK信Sはアヘンの密売人、S川◯一も、S力◯太郎もね。コードネーム忘れてた。
      masumichan
      @masumichan10261
      12h
      Replying to @UF_dynasty
      一太郎とかも入ってそうなラインナップで草
      あすそら
      @AsusoraNaniiro
      11h
      Replying to @UF_dynasty
      これだけでもテレビで言ってくれたら、一体どれだけの(潜在的にまともな)日本人が目覚めるかと思う。
      自称目覚めた組でも、◯倍をWHと見る人が多すぎて・・・、は、話にならん

      引用元: 智子@第444代目 (@UF_dynasty): "GOEM政治部1K信Sが日本にT会を入れてから、JMTのG員は、T会からお金を貰っていました。だからT会の犯罪はA倍が死ぬまで、捜査できなかったのです。" | nitter

    • 山口県第4区 - Wikipedia
  • 自由民主党の裏金問題への追求は、[清和会・統一教会を国会議員の世界から一掃するためのオペレーション]として、ホワイトハット〔トランプ=英国ロスチャイルドの傀儡〕が行なっているものと思われる。
    • 自由民主党の裏金は[統一教会の資金源]=[日本殲滅計画の実行に使われるおカネ]になったと考えるのが自然である。

日本は[原発]と[米軍]とによって、二重に脅されている

岸田文雄首相は、光側の振り付けによって踊るパペットであるかもしれない

  • 日本は[原発]と[米軍]とによって、二重に脅されている。
  • この状況を打ち壊していっているのが、光側・影側〔八咫烏〕である。
    • 岸田文雄首相は、代役であるゴム人間であり、バイデン大統領と同様に、日本も米国も、既存の政府が[英国を本拠地とする戦争を続けたいグループ]の支配下にあるのだということを一般大衆に知らせるための[バカ者〔イディオット:idiot〕]としての演技を、光側・闇側〔八咫烏〕の振り付けによって行なっているように見える。
    • 結局、既存の固定観念にしがみついている一般大衆が多すぎるので、岸田文雄首相・バイデン大統領などといった、イディオットが[ヒドい政治]をわざと行なっている期間が延長されている感じなのである。
      • つまり岸田文雄首相は、次の総選挙で自由民主党が大敗するための仕込みを行なっている、ホワイトハットの傀儡であると見ることができる。
      • つまりバイデン大統領は、次の大統領選挙で米国民主党が大敗するための、いいかえれば、トランプ大統領が返り咲くための仕込みを行なっている、ホワイトハットの傀儡であると見ることができる。
    • 最初から[陰謀論]を[真実]だと見抜いていたグループは、書店によく通う階層と大きく重なってきた。

書籍をほぼ読まない階層がカバル〔DSや金融悪魔〕の洗脳に引っかかってコロナワクチン接種を受けた

日本の人口が激減しつつあるので、不動産価格は暴落するトレンドにある

ロシアが行なっているのは、アシュケナージ・ユダヤ〔偽ユダヤ人〕の掃討作戦である

  • ロシアが行なっていることの半分だけは、暫定的な世界平和へ向けての行動であると見なすことができる。
  • ロシアが行なっているのは、アシュケナージ・ユダヤ〔偽ユダヤ人〕の掃討作戦である。
    • ウクライナ紛争は、ウクライナを支配しているアシュケナージ・ユダヤ〔偽ユダヤ人〕の掃討作戦という側面をもつ。
      • ウクライナは、麻薬・人身売買・アドレノクロム製造・生物化学兵器開発など、カバル〔DSや金融悪魔〕の悪の結晶が集まった国家であり、深い地下基地が地下道で結ばれている国家である。
      • [令和6年能登半島地震]も、日本におけるカバル〔DSや金融悪魔〕の基地が自爆して起こった、人工的な地震である。
      • 能登地方は、EU圏・東欧・米国などを追われたアシュケナージ・ユダヤ〔偽ユダヤ人〕が逃げ着いて、そこで生活するための地域にされつつある。
      • それは光側・影側〔八咫烏〕が阻止するだろうけれども、輪島朝市の周辺がレーザー兵器による人口火災で焼き尽くされたのは、アシュケナージ・ユダヤ〔偽ユダヤ人〕の施設をそこに建てるためである。
    • ウクライナは[ロシアにやられた]というウソを、マスメディアを通じて世界に広めている。
      • ロシアは、ウクライナにある[麻薬・人身売買・アドレノクロム製造・生物化学兵器開発など、カバル〔DSや金融悪魔〕の悪の結晶]を破壊する、という目的を有している。
      • もちろんロシアにも領土的野心があり、旧ソ連邦であったウクライナをロシアに併合したい、という我欲で行動している部分もあるだろう。
      • しかし大筋においてロシアは、ウクライナを含む[英国を本拠地とする戦争を続けたいグループ]を殲滅する作戦を実行している。
      • [英国を本拠地とする戦争を続けたいグループ]は魚座時代〔すでに終了している〕に適応した、これからの水瓶座時代においては、淘汰されてゆくグループである。
      • ロシアをはじめとするBRICsグループが絶対の善なのかというと、そうでもない。
      • 中立的な位置というものは存在する。その中立的な位置を体現するために、[結びの国である日本]が存在するわけである。
        • [結び]=[産霊〔むすひ〕]=[産靈〔むすひ〕]であり、[結び]とは、要するに[できるだけ無条件に、何でも仲間に加えていく]=[加算する]=[和をとる]=[統合していく]という意味であり、[結び]によって、神霊〔神靈〕の力が産み出される、というのが、日本・日本人の根源的な本性である。
        • 日本の[和の精神]の重要な一側面として、敵をも味方に引き入れること、つまり、[加算する・和をとる]ことを通じて、全体を統合し、エントロピーを減少させる、という側面がある。
        • [日本・日本人が悪魔にやられっぱなしになってしまう]というのは、日本・日本人に、それだけの耐久力があるからだ。
        • 日本・日本人は、底なしの受容性を有している。したがって、[日本・日本人が悪魔にやられっぱなしになってしまう]ように見える。
        • その[日本・日本人がもつ底なしの受容性]を以てしてはじめて、[できるだけ無条件に、何でも仲間に加えていく]=[加算する]=[和をとる]=[統合していく]という行為が可能になるわけである。
        • それこそが[結び]=[産霊〔むすひ〕]=[産靈〔むすひ〕]の原理であり、この[結び]の原理を使って、日本・日本人は神霊〔神靈〕の力が産み出していく、いいかえれば、日本が神の国となり、日本人が神となるのだ、ということになる。
        • すべてを受容し、すべてを[結ぶ]=[統合する]のが日本人の神としてのミッションである。
        • すべてを[結ぶ]=[統合する]とは、悪魔ですら、改心すれば、受け容れる、という意味である。
        • それが善悪を超える思想である。
    • しかし冥王星が水瓶座に入ったので、そういうウソは通用しなくなり、結局、マスメディアがカバル〔DSや金融悪魔〕の私的なプロパガンダ装置にすぎなかったことに、数多くの人々が気づく、という方向へ向かっている。

ぜんぶ英国が悪い!|英国から日本へ、世界覇権が移行した

  • [英国を本拠地とする戦争を続けたいグループ]の本拠地は英国であり、天体配置の関係で、英国が世界支配を続けられなくなってきているのが、現在の[地球解放]にまつわる混乱である。
    • つまり[文明の中心]がグリニッジ天文台を通る子午線の位置から、日本の明石にある[東経135度の日本標準時を示す子午線]に移行したので、英国の世界支配は、ここまでで打ち止めとなり、英国は大没落していく。
  • [英国を本拠地とする戦争を続けたいグループ]によって、[戦争を引き起こすための諸問題を引き起こすための戦略的国家]としての[イスラエル]は建国され、維持存続されてきた。 近現代史の諸悪の根源は英国にあると断言できる。 ぜんぶ英国が悪い。 つまり英国の子会社である米国・イスラエルが、世界をダメにしたのが近現代史の要約。
    • 三枚舌外交(さんまいじたがいこう)とは、イギリスの第一次世界大戦における中東問題をめぐる外交政策のこと[1][2][3][4]。仏教の十善戒の一種「両舌」を語源とした「矛盾したことを平気で言うこと、嘘をつくこと」を意味する慣用句「二枚舌」から名付けられた。サイクス・ピコ協定を加えず二枚舌外交と呼ばれることもある。
      三つの協定

      イギリスは第一次世界大戦中に戦後の中東問題に対して、以下の三つの協定を結んでいた。それぞれ、アラブ・フランス・ユダヤに配慮した内容であった。

      1915年10月 - フサイン=マクマホン協定(中東のアラブ独立・公開)

      1916年5月 - サイクス・ピコ協定(英仏露による中東分割・秘密協定)
      1917年11月 - バルフォア宣言(パレスチナにおけるユダヤ民族居住地建設・公開)

      これにより第二次世界大戦後のパレスチナ問題[注 1]や、1921年3月21日のカイロ会議ではガートルード・ベルの意見が採用されて現在も不自然な国境で分断されているクルド人問題など多くの問題を生じた。

      引用元: 三枚舌外交 - Wikipedia

    • バルフォア宣言

      第一次世界大戦末期の1917年11月、イギリスがユダヤ人にパレスチナ国家建設を認めた宣言。それ以前にアラブ人の独立を認めたフセイン・マクマホン協定、フランスなどとのオスマン帝国領分割を密約したサイクス・ピコ協定と矛盾し、現在にいたるパレスチナ問題の原因となった。
      Balfore
      バルフォア宣言 1917/11/2
       第一次世界大戦末期の1917年11月、イギリスが大戦後にパレスチナにユダヤ人の国家を建設することを認めた宣言。ロイド=ジョージ挙国一致内閣の外相バルフォアからロンドンのウォルター=ロスチャイルドへの書簡として出された。ロスチャイルドは19世紀以来、ロンドン・パリを拠点に活動し、大きな資産をもつユダヤ系財閥の当主で、当時、ユダヤ人のパレスティナへの移住と建国を目指すシオニズム運動の代表を務めていた。バルフォア宣言はロスチャイルドへの書簡という形を取ったが、イギリス政府が正式に表明したもので公開された。

      ユダヤ人国家の建設を認める
       その文面の要点は「イギリスは、パレスチナにおけるユダヤ人の民族ホーム A National Home の樹立に賛同して、目的の達成のために最善の努力を払う」という点であった。それには「パレスチナに現存する非ユダヤ人社会の市民的及び宗教的諸権利」を害することのないこと、という条件が付けられていた。
       この宣言は、ユダヤ国家の建設を求めるシオニズムに「いい顔」をすることによって、パレスチナでの対オスマン帝国戦を有利に進めることと、ヨーロッパにおけるユダヤ系大資本の代表であるロスチャイルド家の支援を取り付けることを狙っていたのである。

      矛盾した宣言
       イギリスはバルフォア宣言を出す一方で、すでに1915年7月にアラブ人の実力者フセインとの間で秘密協定であるフセイン・マクマホン協定を結び、さらに1916年5月にはフランス・ロシアとの間でオスマン帝国領土を分割することの秘密協定としてサイクス・ピコ協定結んでいたので、それらと矛盾することとなった。
      ユダヤ人国家の出現 第一次世界大戦後、オスマン帝国が崩壊したことを受け、1920年4月に連合国が開催したサン=レモ会議において、イギリスはパレスチナを委任統治とし、ユダヤ人の入植が始まった。しかしイギリスは第二次世界大戦直前の1939年5月にパレスチナ白書を出して事実上バルフォア宣言を撤回、大戦後1948年にイスラエルが建国され、アラブ人難民が発生、パレスチナ問題が深刻化した。これらの経緯から、バルフォア宣言は、現在に至るパレスチナ問題の原因の一つを作ったといえる。

      資料 バルフォア宣言
       バルフォア宣言は長くないので全文をあげておこう(右上の原文を参照)。

      (引用)私は国王陛下の政府を代表いたしまして、ユダヤ人シオニスト諸君の大望に共感を示す以下の宣言を、閣議の同意を得て貴下にお伝えすることができて非常に悦ばしく思っております。
      「国王陛下の政府はパレスチナにおいてユダヤ人のための民族的郷土(ナショナル・ホーム)を設立することを好ましいと考えており、この目的の達成を円滑にするために最善の努力を行うつもりです。また、パレスチナに現存する非ユダヤ人諸コミュニティーの市民および信仰者としての諸権利、ならびに他のあらゆる国でユダヤ人が享受している諸権利および政治的地位が侵害されることは決してなされないことはないと明確に理解されています。」
       貴下がこの宣言をシオニスト連盟にお知らせいただけましたならば光栄に存じます。
                       アーサー・ジェームズ・バルフォア
       ※私=バルフォア(イギリス外相) 貴下=ロスチャイルド卿(シオニスト連盟会長) <『世界史史料10』歴史学研究会編 2006 岩波書店 p.41>

      バルフォア宣言の問題点  バルフォア宣言には、フセイン・マクマホン協定、サイクス・ピコ協定との矛盾の他に、本文の中に大きな問題を含んでいた。

      「民族的郷土」という曖昧な表現で、しかもその範囲は示されていなかったが、ユダヤ人は明確な「ユダヤ人国家」と受けとった。
      「パレスチナに現存する非ユダヤ人諸コミュニティー」としてアラブ人(ムスリム)・少数のキリスト教徒などを一括して区別した。
      シオニスト以外の世界中のユダヤ人の権利は侵害されることは決してない、と述べたが、その後のドイツでのユダヤ人排斥が起こった。

      News バルフォア宣言草案、競売に
       朝日新聞、2005年5月26日の記事によると、6月16日にバルフォア宣言の手書きの草案がニューヨークでオークションにかけられることになったと、競売会社サザビーズが発表したという。草案は17年7月17日、ロンドンであったユダヤ人の帰還運動を進めるシオニスト政治委員会の会合で中心人物の一人が書き留めた。ホテルの紙に鉛筆で「国王陛下の政府は、パレスチナがユダヤ人の国家的居住地として再建されるという原則を認める」と書かれている。草案のコピーの送り先として、当時、軍需相だったウィンストン・チャーチルの名前がメモされている。11月2日に実際に外相バルフォアの名で発表された宣言では「国王陛下の政府は、パレスチナにユダヤ人の国家的居住地をつくることを好意的に見る」という表現に弱められた。<朝日新聞 2005年5月26日>

      News 100年後の謝罪拒否
       2017年は、バルフォア宣言が発せられてから100年に当たっている。11月2日、ロンドンでイスラエルのネタニヤフ首相と会食したイギリスのメイ首相は、「バルフォア宣言」についてのイギリスの謝罪を拒否することを明言した。新聞記事は次のように伝えている。

      (引用)パレスチナにユダヤ人国家を建設することを英国が支持した「バルフォア宣言」から100年を迎えた2日夜、記念の夕食会がロンドンで開かれ、英国のメイ首相は「イスラエル国家建設のための我々の先駆的な役割を誇りに思う」と述べた。パレスチナが求める謝罪は「絶対にない」と拒否する考えを示した。
       夕食会には、イスラエルのネタニヤフ首相や、宣言を出した当時のバルフォア外相の親族らが参加。メイ氏は、宣言によって「類いまれな国家を誕生させた」として「歴史上最も重要な書簡の一つ」と評価した。イスラエルメディアによると、ネタニヤフ氏は「宣言とそれを記念することは英国を歴史の正しい側に置く」と応じた。<朝日新聞 2017年11月3日>

       一方、会談の中で、メイ首相はネタニヤフ首相に対し、イスラエルが占領地で拡大させる「違法入植地への重大な懸念」を表明。和平の障害を乗り越え、同国と将来の独立したパレスチナの「2国家共存」による解決を支持するとした。
       これに対し、パレスチナ自治政府のアッバス議長は「英国は歴史的な不正をただす行動を一切とらず、謝罪も補償もしていない」と強く非難し、謝罪や国家承認を求めた。パレスチナ自治区の各地で2日、宣言を批判するパレスチナ人らの抗議活動が行われた。一部では、メイ首相とバルフォア卿を模したと思われる人形が燃やされた。<以上、2017年11月3日の各社ニュースより>
       イギリス政府がバルフォア宣言を誇りに思うということは、誤りではなかったといっていることとおなじである。パレスチナ問題に関して、欧米圏での解釈は、

      フセイン・マクマホン協定は,パレスチナ・シリアの沿岸部をハーシム家に領土として認めた地域から除外している。
      バルフォア宣言は「民族的郷土 National home」という言い方で,国家(NationやState)としての建国を認めるとは明言していない。
      サイクス・ピコ協定ではパレスチナは国際管理としており、そこにユダヤ人が入植することは出来る。

      というものが根強くあり、その解釈にたてば、この三つの外交文書はパレスチナに関しては矛盾していない、という立場となる。つまり、イギリスはパレスチナ問題で謝罪する筋合いにはない、と言うのが欧米圏の一般的な見解となっている。<この点は代ゼミ・越田氏の指摘による。>
       バルフォア宣言を「誇りに思い」誤りだったと認めないのは、それがフセイン・マクマホン宣言、サイクス・ピコ協定というイギリス外交の全否定につながるからであろう。「誇り高い」イギリス帝国主義思想はみごとに生き残っていると言うことか。それがまたアラブ側がカチンとくる理由であろう。この関係は日韓関係の歴史認識の違いにも当てはまるのかもしれない。

      引用元: バルフォア宣言

  • Dr. Shintaro Sawayama (@sawayama0410): “米英とイスラエルが覇権を失って暴走していること、 もうすでにBRICS主導の世界秩序に変わったこと 多極化の新時代が始まっていること、 脱ドル化が起きていること ついてこれる日本人はまだ少数だと思います。” | nitter
  • Dr. Shintaro Sawayama (@sawayama0410): “米英とイスラエルが覇権を失って暴走していること、 もうすでにBRICS主導の世界秩序に変わったこと 多極化の新時代が始まっていること、 脱ドル化が起きていること ついてこれる日本人はまだ少数だと思います。” | Twitter / X
  • つまり[英国を本拠地とする戦争を続けたいグループ]が米国・イスラエルを子会社のようにして使役し、英国〔太平洋戦争の終戦まで〕が在日朝鮮人〔田布施システムを筆頭とする在日朝鮮人〕を使って、そして米国・イスラエル〔戦後〕が在日朝鮮人〔田布施システムを筆頭とする在日朝鮮人〕を使って日本を支配・統括してきたのが明治維新以来の日本における支配構造であった。
  • この大構造が、[英国による世界支配構造の崩壊〔エリザベス女王の死去・チャールズ国王〔三世〕のがん罹患など、ハーフレプティリアンである英国王室の解体〕]と同時並行で、[米国〔世界覇権国〕・米ドル〔基軸通貨〕の崩壊][イスラエルの解体]が発生し、世界の支配構造が大崩壊しているのが、昨今の世界情勢であるらしい。

イスラエルは解体される予定

短期的には、資本主義からの脱却を!|中長期的には、貨幣経済からの脱却を!

[おカネがない]と困るようにしておいて、おカネで人を動かすのがカバル〔DSや金融悪魔〕|したがって、貨幣経済をぶっ壊すことが必要

  • 日本の原発も、プルトニウムを製造して、核爆弾の原材料にするために[電力を供給するのに必要不可欠な原発]という虚構を喧伝〔けんでん〕することによって、ここまで維持存続されてきた。 しかし、その虚構はすでに見抜かれている。
  • 結局、おカネがないこと、貧しいことが、[英国を本拠地とする戦争を続けたいグループ]=[悪魔の手下]に協力させられる結果を招いているのである。
    • 借金奴隷制度〔バビロン・システム〕によって、民衆を貧しい状態に留め置くことこそ、[英国を本拠地とする戦争を続けたいグループ]が世界を支配してこられた、基本的なシステムである。
    • つまり、おカネこそが、支配力の源泉の1つであり、支配力の源泉のもう1つは、暴力である。
    • [税務当局による不当な税務調査][警察署での不当な取り調べ]などは、すべて[英国を本拠地とする戦争を続けたいグループ]が世界を支配してきた、その大きな支配機構の一部である。
      • 役所の中でも、いちばん人気がないのが税務署の職員である。最も恨まれ、最も嫌われる役人が、税務署の職員である。税務署の職員の世界は、署内がパワハラの巣窟みたいなものである。そうした税務署の不穏でまがまがしい波動を使って、一般庶民に嫌がらせとして行なわれるのが税務調査である。 ネガティブなドラコニアン/ネガティブなレプティリアンは、こういう波動が好きであり、愛と感謝の波動を、彼らは嫌う。
      • 役所の中でも、いちばん人気がないのが警察官である。最も恨まれ、最も嫌われる役人が、警察官である。警察官の世界は、署内がパワハラの巣窟みたいなものである。そうした警察署の不穏でまがまがしい波動を使って、一般庶民に嫌がらせとして行なわれるのが職務質問・交通取締である。 ネガティブなドラコニアン/ネガティブなレプティリアンは、こういう波動が好きであり、愛と感謝の波動を、彼らは嫌う。
        • 警察官は、公務員の中の底辺である。
      • 税務署・警察署などといった、波動の悪い職種は、黄金時代においては、消滅するであろう。
      • おカネと暴力で人々を苦しめてきた税務署・警察署には、反吐が出るぜ。
      • もうこんな[おカネと暴力で人々を苦しめる小役人]が存在する世界は卒業だ。この世界から必ず脱出する! そういう強い意図を表明し、愛と感謝の世の中にしていこう。
    • この[おカネと暴力によって人間を支配するシステム]をぶっ壊すことが、世界金融破綻を起こさせる狙いである
    • そして[チャールズ国王(チャールズ3世)|King Charles Ⅲ〔これから死去が発表されるかもしれない〕][池田大作〔すでに死去が発表されている〕]などの主要人物、あるいは、[麻生太郎〔これから死去が発表されるかもしれない〕][河野太郎〔これから死去が発表されるかもしれない〕]といった小間使い級の人物は、逮捕され、処刑されるであろう。
  • このおカネをいったんぶっ壊して、新しいおカネのシステムを導入するのが、今回の[世界金融破綻]である。
    • 最終的には、地球文明は、貨幣経済を卒業する必要がある。
    • そうしないと、宇宙人との対等な関係を築くことができない。
  • 八咫烏の莫大な資金で、世界の金融機関は買い取られているので、[世界金融破綻]は[英国を本拠地とする戦争を続けたいグループ]=[悪魔の手下]を殲滅するためだけに行なわれるものと推定される。
  • [英国を本拠地とする戦争を続けたいグループ]=[悪魔の手下]のスキームになるけれども、[自己資本比率規制等〔バーゼル規制〕]をクリアできておらず、これに引っかかる銀行は、破綻・吸収合併などされる可能性がある。
  • しかし一般庶民の預貯金は、預金保険機構の保護の範囲内までなら、保護される。


銀行持株会社
いよぎんホールディングス、コンコルディア・フィナンシャルグループ、しずおかフィナンシャルグループ、
ちゅうぎんフィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループ、三井住友トラスト・ホールディングス、
三井住友フィナンシャルグループ、三菱UFJフィナンシャル・グループ、山口フィナンシャルグループ (計9社)
大手行等(除く信託銀行)
みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行 (計3行)
信託銀行
みずほ信託銀行、三井住友信託銀行、三菱UFJ信託銀行 (計3行)
地域銀行
伊予銀行、群馬銀行、滋賀銀行、静岡銀行、千葉銀行、
中国銀行、名古屋銀行、八十二銀行、山口銀行、横浜銀行 (計10行)
協同組織金融機関
商工組合中央金庫、農林中央金庫 (計2金庫)
最終指定親会社
大和証券グループ本社、野村ホールディングス (計2社)
国際統一基準金融機関 (令和5年3月31日現在)

引用元: kokusaikijun.pdf


国際統一基準金融機関 国内基準金融機関
コンコルディア・フィナンシャルグループ 池田泉州ホールディングス
しずおかフィナンシャルグループ auフィナンシャルホールディングス
山口フィナンシャルグループ ソニーフィナンシャルグループ
群馬銀行 西日本フィナンシャルホールディングス
滋賀銀行 ひろぎんホールディングス
静岡銀行 ふくおかフィナンシャルグループ
山口銀行 めぶきフィナンシャルグループ
横浜銀行 足利銀行
商工組合中央金庫 池田泉州銀行
農林中央金庫 auじぶん銀行
北九州銀行
紀陽銀行
京都銀行
熊本銀行
山陰合同銀行
七十七銀行
十八親和銀行
常陽銀行
住信SBIネット銀行
ソニー銀行
長崎銀行
西日本シティ銀行
東日本銀行
百五銀行
広島銀行
福岡銀行
みんなの銀行
もみじ銀行
農中信託銀行
令和5年3月31日よりバーゼルⅢ最終化を適用する金融機関

引用元: tekiyou.pdf

タッカー・カールソン・ロシア大統領へのインタビュー〔要約〕

XユーザーのSputnik 日本さん: 「【まとめ】プーチン氏発言ポイント カールソン氏がインタビュー ❗️ 露大統領府は9日、米著名ジャーナリストの #タッカー・カールソン 氏が行った、2時間以上に及んだウラジーミル・ #プーチン 氏(露大統領、大統領選候補)へのインタビュー内容を公開した。 米国、西側諸国との関係:… https://t.co/QdmrMTaF4E」 / X

Sputnik 日本
@sputnik_jp
【まとめ】プーチン氏発言ポイント カールソン氏がインタビュー

❗️ 露大統領府は9日、米著名ジャーナリストの #タッカー・カールソン 氏が行った、2時間以上に及んだウラジーミル・ #プーチン 氏(露大統領、大統領選候補)へのインタビュー内容を公開した。

米国、西側諸国との関係:

🔸米国をトップとする西側諸国はいつでもロシアと戦う者を応援する。それが都合がよく、安全だからだ

🔸西側諸国の制裁、圧力、爆撃、武力行使。こうしたロシアを含む他国に対する無礼な行動は、逆の結果を招く

🔸制裁にも関わらず、ロシアは欧州一の経済力(編注:購買力平価GDP)を持つ国となった。米国の手法に効果はない

🔸プロパガンダ戦争で米国に勝つのは難しい。なぜなら米国は主要な国際メディアや欧州メディアを制御下に置いているからだ

🔸最後にバイデン氏と話したのは、特別軍事作戦の始まる前だった。そのとき、私は彼にロシアを押しのけて歴史的間違いを起こしつつあると伝えた

🔸西側は納税者から金を引き出し、ウクライナでロシアと対決するためにロシア脅威論を必要としている

🔸CIAには(編注:ノルドストリーム爆破事件について)アリバイはない。調査の際は、爆破で誰が得をするか、誰が実行できるかという要素を結びつけなくてはならない

🔸政治的闘争の手段としてドルを使用するという米指導部の決定は間違っている。米国の国益を考えてもナンセンスだ。米国自身の経済に打撃を与え、国力を弱体化させる

ウクライナにおける特別軍事作戦:

🔸ロシアとウクライナは遅かれ早かれ合意に達する。ロシア人とウクライナ人の間の関係は、時間は長くかかっても回復するだろう

🔸ゼレンスキーはウクライナに平和をもたらさんと権力の座についたが、ネオナチやナショナリストと争わないほうがいいと理解したのだろう

🔸ロシアは特別軍事作戦の目的をまだ果たしていない。非ナチ化が終わってないからだ

🔸ロシアは2014年、クリミアを自国の保護下に置かざるを得なかった。なぜならば、クリミア半島は脅威にさらされていたからだ

ウクライナ紛争と米国:

🔸現在のウクライナは米国の衛星国だ

🔸2014年にCIA(米中央情報局)がウクライナでクーデターを支援したことは、技術的には正しいやり方だったが、政治的観点からすると大きな間違いだった

🔸皆が戦場でロシアに勝利できるという幻想を抱いたが、これは過信や純粋な感情からきたもので頭を使って考えたわけではない

🔸もし米国がウクライナでの戦闘行為の停止を望むのなら、武器供給を止めるべき

🔸ウクライナは米国の命令でロシアとの交渉を拒んだ。米国が過ちを正すべきだ

🔸NATOがその気になれば、面子を保ちながらロシアの新たな領土を認める方法がある

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Gavriil Grigorov/POOL
午後3:31 · 2024年2月9日
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引用元: XユーザーのSputnik 日本さん: 「【まとめ】プーチン氏発言ポイント カールソン氏がインタビュー❗️ 露大統領府は9日、米著名ジャーナリストの #タッカー・カールソン 氏が行った、2時間以上に及んだウラジーミル・ #プーチン 氏(露大統領、大統領選候補)へのインタビュー内容を公開した。米国、西側諸国との関係:… https://t.co/QdmrMTaF4E」 / X

山中泉 タッカーカールソンのプーチンへのインタビュー ライブ解説

山中泉 タッカーカールソンのプーチンへのインタビュー ライブ解説

タッカー・カールソン・ロシア大統領へのインタビュー〔日本語訳〕

  • プーチン大統領は、歴史的経緯を述べるばかりで、要点がわかりづらい、ちょっと頭が悪い人に感じた。このインタビューはたいくつである。
  • このプーチン大統領〔複数いる〕は、[最後にバイデンと会談した日付を覚えていない]など、勉強不足であった。プーチン大統領は、本体は過去に死亡しており、そっくりさんのプーチン大統領が何体も存在し、プーチン大統領という概念を使ってロシアは統一されている。
  • [アメリカの金融悪魔がウクライナ問題を起こしている元凶である]ということをハッキリと述べている。これは事実である。

Events
タッカー・カールソンへのインタビュー

ウラジーミル・プーチン大統領は、ジャーナリストでタッカー・カールソン・ネットワークの予想者であるタッカー・カールソン氏の質問に答えた。
2024 年 2 月 9 日
07:00
クレムリン、猶予
インタビューが始まります。
タッカー・カールソンへのインタビュー。
11/30
タッカー・カールソンへのインタビュー。

タッカー・カールソン: 大統領、ありがとうございます。

2022年2月22日、ウクライナ紛争が始まったとき、あなたは全国演説で自国に向けて、米国がNATOを通じて「我が国に対する奇襲攻撃」を開始する可能性があるという結論に達したため行動していると述べました。国"。アメリカ人の耳には偏執的に聞こえるかもしれない。米国が突然ロシアを攻撃する可能性があると考える理由を教えてください。どうやってそう結論づけたのですか?

ウラジーミル・プーチン: 米国がロシアに奇襲攻撃を開始するつもりだったわけではない、私はそうは言っていない。トークショーですか、それとも真剣な会話ですか?

タッカー・カールソン: いい言葉ですね。ありがとう、それは非常に深刻です!

ウラジーミル・プーチン: 私の知る限り、あなたは最初に歴史の訓練を受けましたか?

タッカー・カールソン: はい。

ウラジミール・プーチン: それで、よろしければ、30 秒か 1 分だけお時間をいただき、歴史的背景を少し説明させていただきます。

タッカー・カールソン: お願いします。
タッカー・カールソンへのインタビュー。パート1

ウラジーミル・プーチン氏: ウクライナとの関係がどこから始まったのか見てみましょう。ウクライナはどこから来たのですか?

ロシア国家は 862 年に中央集権国家として存在し始めました。この年、ノヴゴロド (国の北西部の都市) の町民がヴァリャン人のリューリクを招待したため、これがロシア国家創設の年と考えられています。スカンジナビアの王子が君臨する。 1862 年、ロシアは 建国 1000 周年を祝い、ノヴゴロドには建国 1000 周年を記念した記念碑が あり ます 。

882年、リューリクの後継者であるオレグ王子がキエフに来たが、リューリクはすでに亡くなっていたため、実際には幼い息子の摂政の役割を果たしていた。彼はかつてリューリックの部隊のメンバーだったとみられる二人の兄弟を追放した。こうして、ロシアはキエフとノヴゴロドという二つの権力の中心地を中心に発展し始めた。

ロシアの歴史において次の非常に重要な日付は 988 年でした。これはロシアの洗礼であり、リューリクの曾孫であるウラジーミル王子がロシアに洗礼を授け、正教、つまり東方キリスト教を採用しました。この頃からロシアの中央集権国家は強化され始めた。なぜ?それは、単一の領土、統合された経済関係、まったく同じ言語、そしてロシアの洗礼後の王子の同じ信仰と統治のためです。ロシアの中央集権国家が形を作り始めた。

中世、ヤロスラフ賢王は王位継承順位を導入しましたが、彼の死後、さまざまな理由で複雑になりました。王位は父から長男に直接受け継がれたのではなく、亡くなった王子から兄に、そして別系統の息子たちに受け継がれた。これらすべてが分裂を引き起こし、単一国家としてのルーシの終焉をもたらしました。特別なことは何もなく、当時ヨーロッパでも同じことが起こっていました。しかし、分裂したロシア国家は、チンギス・ハーンによって以前に創設された帝国の格好の餌食となった。彼の後継者、すなわちバトゥ・カーンはルーシにやって来て、ほぼすべての都市を略奪し、破壊した。ちなみに、キエフを含む南部と他のいくつかの都市は単に独立を失ったが、北部の都市は主権の一部を保持した。彼らは大群に敬意を払わなければなりませんでしたが、なんとか主権の一部を維持することができました。そして、モスクワを中心とする統一ロシア国家が形成され始めた。

キエフを含むロシアの南部は、別の「磁石」、つまりヨーロッパに出現しつつある中心地に徐々に引き寄せられ始めた。ここはリトアニア大公国でした。ロシア人が人口の大部分を占めていたため、リトアニア・ロシア公国とも呼ばれた。彼らは古ロシア語を話し、正統派でした。しかしその後、リトアニア大公国とポーランド王国の統合が行われました。数年後、別の組合が署名されましたが、今回はすでに宗教の分野でのことでした。正教会の司祭の中には教皇に従属する者もいた。したがって、これらの土地はポーランド・リトアニア国家の一部となりました。

ポーランド人は何十年にもわたって、この地域の人口の「ポロニゼーション」に従事してきた。彼らはそこに自分たちの言語を導入し、この住民は正確にはロシア人ではなく、周縁部(ウ・クラヤ)に住んでいるから彼らはロシア人であるという考えを定着させようとした。 「ウクライナ人」だった。もともと「ウクライナ人」という言葉は、州の郊外、周縁近くに住んでいる人、または国境警備に従事している人を意味していました。それは特定の民族を意味するものではありませんでした。

そのため、ポーランド人はあらゆる方法でロシアの土地のこの地域をポロナイズしようとしており、残酷とは言わないまでもかなり厳しい扱いを実際に行っていた。これらすべてが、ロシアの土地のこの地域が彼らの権利を求めて闘争し始めたという事実につながりました。彼らはワルシャワに手紙を書き、自分たちの権利を遵守し、キエフを含むここで人々を任務に就かせるよう要求した。
タッカー・カールソンへのインタビュー。パート2

タッカー・カールソン:申し訳ありませんが、どの時代を教えていただけますか…歴史のどの位置にいるのか分からなくなってきています。

ウラジーミル・プーチン:それは13世紀のことです。

混乱のないように、後で何が起こったのか、日付を示します。そして、それより少し前の1654年に、ロシアの土地のその地域の権威を掌握していた人々がワルシャワに演説し、ロシア出身で正教の信仰を持つ統治者を派遣するよう自分たちの権利を遵守するよう要求した、と繰り返した。ワルシャワが彼らに応じず、実際に彼らの要求を拒否したとき、彼らはモスクワに頼ったため、モスクワは彼らを連れ去った。

私が何かを発明していると思われないように…これらの書類を渡します…

タッカー・カールソン:あなたがそれを発明しているようには聞こえませんが、なぜそれが2年前に起こったことと関係があるのか​​わかりません。

ウラジーミル・プーチン:しかしそれでも、これらはアーカイブからの文書、コピーです。以下は、現在ウクライナと呼ばれているロシアの土地のこの地域で当時権力を掌握していたボグダン・フメリニツキーからの手紙です。彼はワルシャワに書簡を送り、彼らの権利を擁護するよう要求したが、拒否された後、彼らをモスクワ皇帝の強力な手の下に置くようモスクワに手紙を書き始めた。これらの文書のコピーがあります。あなたの良い思い出として残しておきます。ロシア語への翻訳があるので、後で英語に翻訳することもできます。

ロシアは、これがポーランドとの戦争を引き起こす可能性があると想定して、直ちに彼らを受け入れることに同意しないだろう。それにもかかわらず、1654年、旧ロシア国家の代表権力機関であったゼムスキー・ソボールは、これらの旧ロシアの土地をモスクワ皇帝国の一部とする決定を下した。

予想通り、ポーランドとの戦争が始まりました。それは13年間続き、その後停戦が締結されました。結局のところ、1654 年の法律の後、32 年後、ポーランドとの平和条約、つまり「永遠の平和」が締結されたのだと思います。そしてこれらの土地、キエフを含むドニエプル川の左岸全体はロシアに返還されたが、ドニエプル川の右岸全体はポーランドの所有のままであった。

エカチェリーナ2世の統治下で、ロシアは南部と西部を含む歴史的土地のすべてを取り戻した。これはすべて革命まで続きました。第一次世界大戦前、オーストリア軍参謀本部はウクライナ化の思想に依存し、ウクライナとウクライナ化の思想を積極的に推進し始めた。彼らの動機は明らかだった。第一次世界大戦の直前、彼らは潜在的な敵を弱体化させ、国境地域で有利な条件を確保したいと考えていました。そのため、その領土に住んでいる人々は実際にはロシア人ではなく、むしろ特別な民族グループであるウクライナ人に属しているとされるポーランドで浮上した考えが、オーストリア参謀本部によって広められ始めた。

19世紀に遡ると、ウクライナの独立を求める理論家が現れた。しかし、それらの人々は皆、ウクライナはロシアと非常に良好な関係を築くべきだと主張した。彼らはそう主張した。 1917年の革命後、ボリシェヴィキは国家の地位を回復しようとし、ポーランドとの敵対を含む内戦が始まった。 1921 年にポーランドとの和平が宣言され、その条約に基づいてドニエプル川右岸は再びポーランドに返還されました。

1939年、ポーランドがヒトラーと協力した後――ご存知のように、ポーランドはヒトラーと協力しました――ヒトラーはポーランドに平和と友好同盟条約を提案し(関連文書はすべてアーカイブにあります)、その見返りにポーランドがドイツに恩返しすることを要求しました。いわゆるダンツィヒ回廊で、ドイツの大部分と東プロイセンおよびケーニヒスベルクを結んでいました。第一次世界大戦後、この領土はポーランドに移管され、ダンツィヒの代わりにグダニスク市が誕生しました。ヒトラーは彼らに友好的にそれを与えるよう求めたが、彼らは拒否した。それでも彼らはヒトラーと協力し、チェコスロバキア分割に協力した。

タッカー・カールソン: 聞いてもいいですか…あなたは、ウクライナ、ウクライナの特定地域、ウクライナ東部が実際には何百年もロシアであったと主張していますが、なぜ24年前に大統領になったときにそのまま受け入れなかったのですか?あなたは核兵器を持っていますが、彼らは持っていません。実はそこはあなたの土地なのです。なぜそんなに長く待ったのですか?

ウラジーミル・プーチン:教えてあげる。そこに来ています。この説明会も終わりに近づいてきました。退屈かもしれませんが、多くのことを説明しています。

タッカー・カールソン: 退屈ではありません。

ウラジーミル・プーチン:いいですね。良い。評価していただけてとても嬉しいです。ありがとう。

そのため、第二次世界大戦前、ポーランドはヒトラーと協力し、ヒトラーの要求には屈しなかったものの、ヒトラーとともにチェコスロバキア分割に参加した。ポーランド人はダンツィヒ回廊をドイツに譲らず、行き過ぎたため、ヒトラーにポーランド人を攻撃して第二次世界大戦を開始するよう促した。 1939 年 9 月 1 日に戦争が始まったのはなぜポーランドだったのでしょうか?ポーランドは妥協を許さないことが判明し、ヒトラーはポーランドとの計画を実行し始める以外に何もすることがなかった。

ところで、ソ連は――私はアーカイブ文書をいくつか読みましたが――非常に誠実に行動しました。ポーランドに対し、チェコスロバキア支援のためポーランド領土内を軍隊を通過させる許可を求めた。しかし、当時のポーランド外務大臣は、ソ連軍機がポーランド上空を飛行すればポーランド領土上空で撃墜されるだろうと述べた。しかし、それは問題ではありません。重要なのは、戦争が始まり、ポーランドがチェコスロバキアに対して進めてきた政策の餌食となったことだ。よく知られているモロトフ・リッベントロップ協定に基づき、西ウクライナを含むチェコスロバキア領土の一部がロシアに与えられることになっていたからだ。こうして、当時ソ連と名づけられたロシアは歴史的な領土を取り戻した。

私たちが第二次世界大戦と呼ぶ大祖国戦争の勝利後、これらすべての領土は最終的にロシア、つまりソ連に属するものとして扱われました。ポーランドに関しては、明らかに補償として、もともとドイツ領だった土地、つまりドイツ東部(これらは現在はポーランド西部の土地である)を受け取った。もちろん、ポーランドはバルト海へのアクセスを取り戻し、再びポーランドの名前が与えられたダンツィヒへのアクセスを取り戻しました。こうしてこの状況は発展したのです。

ソ連が成立しつつあった1922年、ボリシェヴィキはソ連の建設を開始し、それまで存在しなかったソビエト・ウクライナを樹立した。

タッカー・カールソン:そうですね。

ウラジーミル・プーチン: スターリンは、これらの共和国を自治体としてソ連に含めるよう主張しました。何らかの不可解な理由で、ソビエト国家の創設者であるレーニンは、彼らにはソ連から撤退する権利があると主張しました。そして、またも不明な理由で、彼は、その土地の一部を、そこに住んでいる人々とともに、新しく設立されたウクライナ・ソビエト共和国に譲渡しました。それらの土地は、ウクライナと呼ばれたことは一度もありませんでした。それにもかかわらず、彼らはウクライナ・ソビエト共和国の一部となった。これらの土地には、エカチェリーナ2世の統治下にあった黒海地域も含まれており、ウクライナとは歴史的には全く関係がなかった。

これらの土地がロシア帝国に返還された 1654 年まで遡っても、その領土は現代のウクライナの 3 ~ 4 地域に相当する大きさで、黒海地域はありませんでした。それはまったく問題外でした。

タッカー・カールソン:1654年に?

ウラジーミル・プーチン:その通りです。

タッカー・カールソン: なるほど、あなたはこの地域について百科事典のような知識をお持ちですね。しかし、なぜあなたは大統領として最初の22年間、ウクライナは実在の国ではないという主張をしなかったのでしょうか?

ウラジーミル・プーチン: ソ連のウクライナは、黒海地域を含む、これまでウクライナに属しなかった広大な領土を与えられた。ある時点で、ロシアが露土戦争の結果としてそれらを受け入れたとき、それらは「新しいロシア」またはノヴォロシアと呼ばれました。しかし、それは問題ではありません。重要なのは、ソビエト国家の創設者であるレーニンがそのようにウクライナを建国したということだ。数十年にわたり、ウクライナ・ソビエト共和国はソ連の一部として発展したが、理由は不明だが再びボリシェヴィキがウクライナ化に取り組んだ。それは単にソ連の指導部がウクライナ出身者で構成されていたからだけではない。むしろ、それはソ連が推進した一般的な土着化政策によって説明された。他のソビエト共和国でも同じことが行われた。これには国語や国民文化の促進が含まれますが、それは基本的に悪いことではありません。こうしてソビエト・ウクライナが誕生した。

第二次世界大戦後、ウクライナは戦前にポーランドに属していた土地に加え、それまでハンガリーとルーマニア(現在は西ウクライナとして知られている)に属していた土地の一部を譲り受けた。そのため、ルーマニアとハンガリーは土地の一部を取り上げられ、ウクライナに与えられ、今でもウクライナの一部として残っています。したがって、この意味で、私たちはウクライナがスターリンの意志で形成された人工国家であると断言する十分な理由を持っています。

タッカー・カールソン: ハンガリーにはウクライナから土地を取り戻す権利があると思いますか?そして、他の国々には1654年の国境に戻る権利があるのでしょうか?

ウラジーミル・プーチン:1654年の国境に戻るべきかどうかは分からないが、スターリンの時代、いわゆるスターリン政権―多くの人が主張するように、この政権では数多くの人権侵害や他国の権利侵害があったことを考えると、こう言う人もいるかもしれない。彼らにはその権利がないにもかかわらず、自分たちの土地を取り戻すことができるということは、少なくとも理解できることです...

タッカー・カールソン: ヴィクトル・オルバンに、ウクライナの一部を手に入れることができると伝えましたか?

ウラジーミル・プーチン:決してない。私は彼に一度も言ったことはありません。一度もありません。私たちはそれについて何の会話もしていませんが、実際、そこに住むハンガリー人が歴史的な土地に戻りたいと望んでいることは確かに知っています。

さらに、非常に興味深い話を皆さんと共有したいと思います。話は逸れますが、これは個人的な話です。 80年代初頭のどこか、私は車で当時のレニングラード(現サンクトペテルブルク)からキエフを経由してソ連を横断し、キエフに立ち寄り、その後西ウクライナへ向かいました。私はベレゴヴォエの町に行きましたが、そこの町や村の名前はすべてロシア語と、私の理解できない言語であるハンガリー語でした。ロシア語とハンガリー語で。ウクライナ語ではなく、ロシア語とハンガリー語です。

ある種の村を車で通っていましたが、家の隣に黒いスリーピーススーツと黒いシリンダーハットをかぶった男たちが座っていました。 「彼らは何かの芸能人ですか?」と尋ねると、「いいえ、彼らは芸能人ではありません」と言われました。彼らはハンガリー人です。 「私は言いました、『彼らはここで何をしているのですか?』 - 'どういう意味ですか?ここは彼らの土地であり、彼らはここに住んでいるのです。」 1980年代のソ連時代のことだ。彼らはハンガリー語、ハンガリー語の名前、そしてすべての民族衣装を保存しています。彼らはハンガリー人であり、自分自身をハンガリー人であると感じています。そしてもちろん、侵害があった場合には…。

タッカー・カールソン:でも、それはたくさんあると思います。多くの国が憤りを感じています - あなただけでなく、他のトランシルバニア人もいます - しかし、多くの国は、20世紀の戦争の後に引き直された国境と、千年前に遡る戦争にイライラを感じています。あなたは言及しましたが、実際のところ、あなたは2年前の2月までこの件を公の場で発表していませんでした。そして、あなたが行った訴訟では、私が今日読んだものですが、あなたは、国家からの物理的脅威があると考えたと長々と説明しています。潜在的に核の脅威を含む西側とNATO、そしてそれがあなたを動かした理由です。それはあなたの言ったことの公正な特徴ですか?

ウラジーミル・プーチン氏:私の長いスピーチはおそらくインタビューのジャンルから外れていることは理解しています。それが、私が冒頭であなたに尋ねた理由です。「真剣なトークをするつもりですか、それともショーをするつもりですか?」あなたは、真剣なトークだと言いました。ご了承ください。

私たちはソビエト・ウクライナが設立される地点に来ています。そして1991年にソ連が崩壊しました。そして、ロシアがウクライナに惜しみなく与えたものはすべて、ウクライナによって「引きずり出された」。

今日の議題の非常に重要な点に来ています。結局のところ、ソ連の崩壊は事実上、ロシア指導部によって開始されたのである。当時のロシア指導部が何を指針としていたのかは分かりませんが、すべてがうまくいくと考えるにはいくつかの理由があったのではないかと思います。

第一に、当時のロシア指導部は、ロシアとウクライナの関係の基本は、実際には共通言語であり、人口の90パーセント以上がロシア語を話すことであると信じていたと思います。家族の絆 — そこにいる3人に1人は、何らかの家族や友情の絆を持っていました。共通の文化。共通の歴史。最後に、共通の信仰。何世紀にもわたって単一国家内で共存。そして深く相互に結びついた経済。これらはすべて非常に基本的なものでした。これらすべての要素が合わさって、私たちの良好な関係は避けられません。

2 番目の点は非常に重要な点です。アメリカ国民としてのあなたと視聴者にもこのことを聞いてほしいと思います。旧ロシア指導部は、ソ連は消滅したため、もはやイデオロギー的な境界線は存在しないと考えていた。ロシアは自発的かつ積極的にソ連の崩壊にさえ同意し、これがいわゆる(今では恐ろしい引用になっている)「文明化された西側」によって協力と提携への誘いとして理解されるだろうと信じていた。それはロシアが米国といわゆる西側諸国全体の両方に期待していたことだ。

ドイツも含めて賢い人たちがいました。社会民主党の主要政治家エゴン・バール氏は、ソ連崩壊寸前にソ連指導部との個人的な会話の中で、ヨーロッパに新たな安全保障体制を確立すべきだと主張した。ドイツの統一には支援が与えられるべきだが、米国、カナダ、ロシア、その他の中欧諸国も含めた新たな体制も確立されるべきである。しかしNATOは拡大する必要はない。それが彼が言ったことだ:もしNATOが拡大すれば、すべては冷戦中と全く同じになり、ただロシアの国境に近づくだけだ。それだけです。彼は賢明な老人でしたが、誰も彼の言うことを聞きませんでした。実際、彼は一度怒ったことがあります(この会話の記録は私たちのアーカイブにあります):「もしあなたが私の言うことを聞かないなら、私は二度とモスクワに足を踏み入れることはないと彼が言った。」彼はイライラしていました。ソ連の指導部とともに。彼は正しかった、すべては彼の言ったとおりに起こった。

タッカー・カールソン:そうですね、もちろんそれは現実になりました、そしてあなたはそれについて何度も言及しました。それは妥当な指摘だと思います。そしてアメリカの多くの人は、核心ではソ連崩壊後もロシアとアメリカの関係は大丈夫だと考えていた。しかし、その逆が起こりました。しかし、西側諸国が強いロシアを恐れていると言う以外に、なぜそうなったと考えるのかについては一度も説明していない。しかし、我々には強い中国があり、西側諸国はそれをあまり恐れていないようだ。ロシアについてはどうですか。政策立案者がロシアを崩壊させるよう説得したのは何だと思いますか?

ウラジーミル・プーチン:西側諸国は強いロシアよりも強い中国を恐れている、なぜならロシアには1億5千万の人口があり、中国には15億の人口があり、その経済は飛躍的に成長しており、年間5パーセント以上であるからだ。以前はさらに多かったです。しかし中国にとってはそれで十分だ。ビスマルクがかつて言ったように、可能性が最も重要です。中国の潜在力は計り知れず、購買力平価と経済規模の点で今日世界最大の経済国です。すでにかなり前に米国を追い越しており、急速に成長しています。

誰が誰を恐れているかについて話すのはやめましょう。そのような言葉で推論するのはやめましょう。そして、ロシアが「文明国家」の兄弟家族に迎え入れられるだろうと期待していた1991年以降、そのようなことは何も起こらなかったという事実に入ってみましょう。あなたは私たちを騙しました(私が「あなた」と言っているのはあなた個人のことではありません、もちろん米国のことです)、約束はNATOが東に拡張しないということでしたが、それは5回起こりました、5回ありました拡大の波。私たちはそれらすべてを容認し、彼らを説得しようとして、こう言いました。「やめてください、私たちは今あなたたちと同じブルジョワです、私たちは市場経済であり、共産党の権力はありません。さらに、私は以前にもこれを公の場で言いましたが(今度はエリツィンの時代を見てみましょう)、私たちの間にある種の亀裂が生じ始めた瞬間がありました。その前に、エリツィンは米国に来て、議会で演説し、「アメリカに神のご加護がありますように」という良い言葉を述べたことを思い出してください。彼が言ったことはすべて信号だった - 中に入れましょう。

ユーゴスラビアの発展を思い出してください。それ以前はエリツィンは賞賛にあふれていましたが、ユーゴスラビアの発展が始まるとすぐに、彼はセルビア人を支持する声を上げました。そして私たちはセルビア人を擁護するために声を上げずにはいられませんでした。そこでは複雑なプロセスが進行していたことは理解しています。しかし、セルビア人は正統文化などを持つ特別で私たちに近い国民でもあるため、ロシアはセルビア人支持の声を上げずにはいられなかった。何世代にもわたって多くの苦しみを経験してきた国です。まあ、それはともかく、重要なのはエリツィンが支持を表明したということだ。米国は何をしましたか?国際法と国連憲章に違反して、ベオグラードへの爆撃を開始した。

魔神を瓶から出したのは米国だった。さらに、ロシアが抗議し、憤りを表明したとき、何を言われたのでしょうか?国連憲章も国際法も時代遅れになった。今では誰もが国際法を援用しますが、当時はすべてが時代遅れで、すべてを変えなければならないと言い始めました。

確かに、力のバランスが変化したので、いくつかのことを変える必要があることは事実ですが、このような形ではありません。エリツィンはすぐに泥沼の中を引きずり込まれ、アルコール依存症、何も理解していない、何も知らないと非難された。彼はすべてを理解していました、私は保証します。

私は 2000 年に大統領になりました。私はこう思いました。ユーゴスラビア問題は終わったが、関係回復に努めるべきだと思いました。ロシアが通ろうとした扉を再び開けましょう。そしてさらに、私は公の場でそれを言いました、繰り返します。ここクレムリンで、すぐ隣の部屋で退任するビル・クリントン大統領と会談したとき、私は彼にこう言いました、そして彼に尋ねました、「ビル、もしロシアがNATOへの加盟を求めたら、そうなると思いますか?」 「突然彼はこう言いました。『それは面白いですね、私もそう思います。』しかし夕方、私たちが夕食をとったとき、彼はこう言いました。『チームと話しましたが、いやいや、それは今は無理です』 「あなたは彼に尋ねることができます、私は彼が私たちのインタビューを見て、彼がそれを確認すると思います。」あんな事がなかったらそんなこと言わなかったでしょうに。そうですね、もう無理ですね。

タッカー・カールソン:あなたは誠実でしたか? NATOに参加していただろうか?

ウラジーミル・プーチン:ほら、私は「それは可能ですか?」と質問しました、そして私が得た答えはノーでした。もし、私が指導者の立場を知りたいという気持ちが不誠実だったら…。

タッカー・カールソン:でも、もし彼がイエスと答えたら、あなたはNATOに参加したでしょうか?

ウラジーミル・プーチン氏:もし彼が「はい」と言っていたなら、和解のプロセスは始まっていただろうし、我々のパートナー側の心からの願いが見えていれば、最終的にはそうなったかもしれない。しかし、それは起こりませんでした。まあ、いいえはいいえを意味します、わかりました、大丈夫です。

タッカー・カールソン:それはなぜだと思いますか?動機に到達するためだけに。わかっています、あなたは明らかにそれについて苦い気持ちを持っています。わかりました。しかし、なぜ当時西側諸国があなたを拒否したと思いますか?なぜ敵意があるのでしょうか?なぜ冷戦が終わっても関係が修復されなかったのでしょうか?あなたの観点から見て、これを動機づけているのは何ですか?

ウラジーミル・プーチン:あなたは私がその答えについて苦々しいと言いました。いいえ、それは苦々しいことではなく、単なる事実の表明です。私たちは新郎新婦ではありません、恨み、恨み、そのような状況でのそのような問題のことではありません。私たちはそこに歓迎されていないことに気づきました、それだけです。じゃ、いいよ。しかし、別の方法で関係を構築しましょう。他の場所で共通点を探しましょう。なぜそのような否定的な反応を受けたのか、リーダーに聞いてください。理由は推測することしかできませんが、大きすぎる国、独自の意見があるなどです。そして米国 – 私は NATO で問題がどのように解決されているかを見てきました。

次に、ウクライナに関する別の例を挙げます。アメリカ指導部は圧力をかけ、たとえ気に入らないことがあってもNATO加盟国は全員従順に投票する。さて、この点で 2008 年にウクライナで何が起こったかをお話します。議論はされていますが、秘密を明かしたり、新しいことを言うつもりはありません。それでも、その後、私たちはさまざまな方法で関係を築こうとしました。たとえば、中東やイラクでの出来事では、私たちは非常に穏やかで、慎重で、慎重なやり方で米国との関係を構築していました。

私は、米国は北コーカサスにおける分離主義やテロリズムを支援すべきではないという問題を繰り返し提起しました。しかし、彼らはとにかくそれを続けました。そして、コーカサス地域のテログループに対して、政治的支援、情報支援、財政的支援、さらには軍事支援さえも米国とその衛星から提供された。

私はかつてこの問題を同僚である米国大統領に提起したことがあります。彼は言い​​ます、「それは不可能です!」 「証拠はありますか?」私は「はい」と答えました。私はこの会話の準備ができていたので、彼にその証拠を渡しました。彼はそれを見て、彼が何と言ったのか知っていますか?申し訳ありませんが、そういうことがあったので引用させていただきます。彼は「まあ、彼らの尻を蹴ってやるよ」と言います。私たちは返事を待ち続けましたが、返事はありませんでした。

私はFSB長官にこう言いました。「CIAに手紙を書いてください。大統領との会話の結果はどうなりましたか?」と彼は 1 回、2 回手紙を書き、その後返事をもらいました。答えはアーカイブにあります。 CIAは次のように答えた。「我々はロシアの反政府勢力と協力してきた。私たちはこれが正しいことだと信じており、これからもそれを続けていきます。」まあいいよ。私たちはそれが問題外であることに気づきました。

タッカー・カールソン:あなたに反対する勢力は? CIA はあなたの政府を転覆させようとしていると思いますか?

ウラジミール・プーチン:もちろん、あの特定のケースでは、コーカサスで私たちと一緒に戦った分離主義者、テロリストを意味していました。それが彼らが野党と呼んだ人たちです。これが 2 番目の点です。

3 番目の瞬間は非常に重要ですが、米国のミサイル防衛 (ABM) システムが構築された瞬間です。始まり。私たちは米国ではそれを行わないよう長い間説得してきました。さらに、私はブッシュ・ジュニアの父であるブッシュ・シニアから海上にある彼の邸宅を訪れるよう招待された後、ブッシュ大統領と彼のチームと非常に真剣な会話を交わしました。私は、米国がイランからのミサイルの脅威に備えて構築されていると公式に述べたにもかかわらず、米国、ロシア、欧州が共同でミサイル防衛システムを構築することを提案しました。それがミサイル防衛システム配備の正当化だった。私は、ロシア、米国、欧州が協力することを提案しました。彼らはそれがとても面白かったと言いました。 「本気ですか?」と聞かれたので、「もちろん」と答えました。

タッカー・カールソン:今年は何年だったか聞いてもいいですか?

ウラジーミル・プーチン大統領:覚えていない。私がブッシュ・シニアの招待で米国にいたときに、それをインターネットで見つけるのは簡単です。誰かから学ぶのはさらに簡単です。これからお話します。

とても面白いと言っていただきました。私はこう言いました。「このような世界的かつ戦略的な安全保障上の課題に私たちが一緒に取り組めるかどうか想像してみてください。世界は変わるだろう。おそらく経済的、さらには政治的な紛争が起こるだろうが、世界の状況を劇的に変えることはできるだろう。」 彼は「そうだ」と答え、そして「本気ですか?」と尋ねた。私は「もちろんです」と言いました。「それについては考えなければなりません」と言われました。私は「どうぞどうぞ」と言いました。

その後、元CIA長官であるR.ゲイツ国防長官とC.ライス国務長官がこの内閣に来ました。ここ、このテーブルで、彼らはこちら側に座っていました。私、外務大臣、ロシア国防大臣は、その側にいます。彼らは私に、「はい、検討しました。同意します。」と言いました。私は「神に感謝します、素晴らしいです。」と言いました。「ただし、いくつかの例外があります。」

タッカー・カールソン: それで、あなたは米国大統領が決断を下し、その後政府機関のトップによって弱者にされると二度説明しましたね。つまり、あなたの話では、選挙で選ばれた人々によって運営されていないシステムについて説明しているように聞こえます。

ウラジーミル・プーチン: その通り、その通りです。結局、彼らは私たちに迷子になるように言っただけでした。秘密の会話だったので、それは間違っていると思うので、詳細はお話しません。しかし、私たちの提案は拒否されました、それは事実です。

私がこう言ったのはまさにその時でした。我々は確実にミサイル防衛システムを克服するような攻撃システムを構築するつもりだ。」 答えはこうだった、「我々はあなたたちに対してこれを行っているのではない、そしてあなた方は、それが私たちに対するものではなく、米国に対するものではないと仮定して、あなたがやりたいようにやっているのです。」私は「わかりました」と言いました。

なるほど、その通りでした。そして私たちは大陸間を航続できる極超音速システムを開発し、開発を続けています。私たちは現在、極超音速攻撃システムの開発において、米国や他の国々よりも先を行っており、日々改良を行っています。

しかし、それは私たちではありませんでした。私たちは別の道に進むことを提案しましたが、押し戻されました。

さて、NATOの東方進出について。そうですね、私たちが約束したのは、東には NATO はなく、東には 1 インチもありませんでした。それから何?彼らは、「紙には書かれていないので、拡大しましょう」と言いました。それで、バルト三国、東ヨーロッパ全体など、5 つの拡大の波がありました。

そして今、私は本題に行きます。彼らは最終的にウクライナに来たのです。 2008年、ブカレストでの首脳会議で、ウクライナとグルジアのNATO加盟への扉は開いていると宣言した。

次に、そこでの意思決定がどのように行われるかについてです。ドイツ、フランス、そして他のヨーロッパ諸国も反対しているようだ。しかし、後でわかったことですが、ブッシュ大統領はとてもタフな男で、タフな政治家です。後で聞いた話ですが、「彼は私たちに圧力をかけたので、私たちは同意せざるを得ませんでした。」 ばかげています、幼稚園のようなものです。保証はどこにありますか?ここはどこの幼稚園で、どんな人たちで、どんな人たちですか?ご存知のとおり、彼らは圧力をかけられ、同意しました。そして彼らはこう言います、「ウクライナはNATOに参加しないでしょう。」 私は言います、「知りません、あなたが2008年に同意したのは知っていますが、なぜ将来も同意しないのですか?」 「そうですね、彼らは」 「なぜ彼らは明日あなたに圧力をかけないのですか?」と私は言います。そしてあなたはまた同意するでしょう。」

まあ、それはナンセンスです。誰と話せばいいのか、まったくわかりません。話す準備はできています。でも誰と?保証はどこにありますか?なし。

そこで彼らはウクライナの領土を開発し始めました。そこに何があるにせよ、私はその背景、この領土がどのように発展したか、ロシアとどのような関係があったのかを話しました。そこにいる2人目、3人目は常にロシアと何らかのつながりを持っている。そして、すでに独立した主権を有するウクライナの選挙中、独立宣言の結果として独立を獲得し、ところで、ウクライナは中立国であると述べているが、2008年に突然、NATOへの扉が開かれた。それに対してオープンです。ああ、さあ!これは私たちが同意した方法ではありません。さて、ウクライナで権力を握った大統領は皆、何らかの形でロシアに対して好意的な態度を示す有権者に依存してきた。ここはウクライナの南東部で、たくさんの人が住んでいます。そして、ロシアに対して前向きな態度をとったこの有権者を説得するのは非常に困難でした。

ヴィクトル・ヤヌコビッチが権力を掌握し、どのようにして彼がクチマ大統領の後初めて勝利したとき、ウクライナ憲法には規定されていない第3ラウンドが組織された。これはクーデターです。想像してみてください、米国の誰かがこの結果を気に入らないでしょう…

タッカー・カールソン: 2014年に?

ウラジーミル・プーチン:その前に。いや、これはその前だった。クチマ大統領に続いて、ヴィクトル・ヤヌコビッチが選挙に勝利した。しかし、対戦相手はその勝利を認めず、米国も対戦相手を支持し、第3ラウンドが予定された。これは何ですか?これはクーデターです。米国がこれを支持し、第3ラウンドの勝者が政権を握った。米国で何かが誰かの好みに合わず、米国憲法に規定されていない第3回選挙が組織された場合を想像してみてください。それにもかかわらず、それはウクライナで行われました。さて、親西側の政治家とみなされていたヴィクトル・ユシチェンコが権力を握った。大丈夫、私たちも彼との関係を築いてきました。彼は訪問でモスクワに来ました、私たちはキエフを訪問しました。私も訪れました。私たちは非公式な雰囲気で会いました。彼が親西側であるなら、それはそれでいい。大丈夫、人々に仕事をさせてください。状況は独立したウクライナ国内でも発展するはずだ。クチマのリーダーシップの結果、事態はさらに悪化し、結局ヴィクトル・ヤヌコビッチが権力を握った。

おそらく彼は最高の大統領や政治家ではなかったのかもしれない。わかりません、評価はしたくないです。しかし、EUとの連携の問題が浮上した。私たちは常に、「自分に合わせて」ということには寛大です。しかし、その連合条約を読んだとき、それが私たちにとって問題であることがわかりました。なぜなら、私たちは自由貿易地域を持ち、ウクライナとの関税国境を開放していたため、この連合の下でヨーロッパに対して国境を開放しなければならなかったのです。私たちの市場の洪水につながりました。

私たちはこう言いました。「いいえ、これはうまくいきません。その場合、我々はウクライナとの国境を閉鎖するだろう。」つまり、税関の国境です。ヤヌコービッチはウクライナがどれだけ得するか、どれだけ失うかを計算し始め、ヨーロッパのパートナーたちに「署名する前にもっと考える時間が必要だ」と語った。彼がそう言った瞬間、反政府勢力は西側諸国の支援を受けて破壊的な措置を講じ始めた。すべてはマイダンとウクライナのクーデターに帰着した。

タッカー・カールソン:つまり、彼はEUよりもロシアとの貿易の方が多かったということですか?ウクライナはやった…

ウラジーミル・プーチン:もちろんです。貿易量の問題ですらありませんが、ほとんどの場合はそうです。それはウクライナ経済全体の基礎となる協力関係の問題だ。ソ連時代から企業間の協力関係は非常に緊密でした。そこにある企業は、ロシアとウクライナの両方で組み立てられる部品を生産しており、その逆も同様でした。かつては非常に密接な関係がありました。

クーデターが行われたが、これは不適切だと思うので今は詳しくは述べないが、米国は我々に「ヤヌコービッチを落ち着け、そうすれば我々は反対派を落ち着かせるだろう。我々はそうするだろう」と告げた。政治的解決のシナリオに沿って状況を展開させましょう。」私たちはこう言いました。同意しました。このようにしましょう。」アメリカ人が私たちに要求したように、ヤヌコービッチは軍隊も警察も使わなかったが、それでも反政府武装勢力はキエフでクーデターを起こした。それはどういう意味ですか? 「あなたは自分を何者だと思いますか?」と私は当時の米国指導部に聞きたかった。

タッカー・カールソン:誰の支援があったんですか?

ウラジーミル・プーチン:もちろん、CIAの支援があってです。私が理解しているとおり、あなたは昔、参加したいと思っていた組織です。おそらく、彼らがあなたを入れなかった神に感謝すべきかもしれません。とはいえ、それは深刻な組織です。わかりました。私の以前は、ソビエト連邦の諜報機関である第一主要総局に勤務していたという意味です。彼らは常に我々の敵だった。仕事は仕事です。

厳密に言えば、彼らはすべて正しく行い、政府を変えるという目標を達成しました。しかし、政治的な観点から見ると、それは大きな間違いでした。確かに、それは政治指導者の誤算だった。彼らはそれがどのような進化を遂げるかを見るべきだった。

それで、2008年にウクライナに対してNATOの扉が開かれました。 2014年にクーデターが起こり、彼らはクーデターを受け入れない人々を迫害し始めました、そしてそれはまさにクーデターでした、彼らはクリミアに対する脅威を生み出しました、それを私たちは保護下に置かなければなりませんでした。彼らは2014年にドンバスで航空機と大砲を使用して民間人に対して戦争を開始した。それが始まったのです。ドネツクを上空から攻撃する航空機のビデオがあります。彼らは大規模な軍事作戦を開始し、その後再び軍事作戦を開始した。失敗すると、次の準備を始めます。これらすべては、この領土の軍事開発とNATOの扉の開放を背景にしています。

何が起こっているのかについて懸念を表明しないわけがありません。私たちの側からすれば、これは重大な過失だったでしょう - それはそうなったでしょう。ただ、アメリカの政治指導者が私たちを越えられない一線に追い込んだだけで、そうすればロシアそのものを破滅させる可能性があるからだ。その上、私たちはこの「戦争機械」に直面して、信仰を持つ兄弟たち、そして実際にはロシア国民の一部を放っておくことはできませんでした。

タッカー・カールソン:つまり、それは現在の紛争が始まる8年前のことですね。何がきっかけでしたか?これをやらなければいけないと決めた瞬間はいつでしたか?

ウラジーミル・プーチン氏:当初、紛争を引き起こしたのはウクライナのクーデターだった。

ちなみに当時はドイツ、ポーランド、フランスの欧州3カ国の代表が来日していました。彼らはヤヌコビッチ政府と野党の間で署名された合意の保証人だった。彼らは保証人としてそれに署名した。それにもかかわらず、反政府勢力はクーデターを起こし、これらすべての国は自分たちが平和的解決の保証人であることを覚えていないふりをしました。彼らはそれをすぐにストーブに放り込んだのですが、誰もそれを覚えていません。

この状況全体を政治の場に引き戻す代わりにクーデターを支持した野党と当局およびその3人の保証人との間の合意について米国が何かを知っているかどうかは分からない。信じてください、それは無意味でしたが、ヤヌコービッチ大統領はすべての条件に同意したため、勝つチャンスのない早期選挙を行う準備ができていたのです、率直に言って、誰もがそれを知っていました。では、なぜクーデターが起こり、なぜ犠牲者が出たのでしょうか?なぜクリミアを脅すのか?なぜドンバスで作戦を開始するのでしょうか?これはわかりません。まさにそれが誤算だ。 CIAはクーデターを完了させるためにその任務を果たした。たしか国務副長官の一人が、これには多額の費用がかかった、ほぼ50億だと言っていたと思います。しかし、政治的な間違いは甚大でした。なぜ彼らはそんなことをしなければならないのでしょうか?これらすべては、犠牲者も軍事行動もクリミアを失うことなく、合法的に行うことができたはずだ。マイダンでの血なまぐさい展開がなければ、私たちは指一本動かすことさえ考えなかったでしょう。

なぜなら、ソ連崩壊後、我が国の国境は旧連邦の共和国の国境に沿うべきであるという事実に我々が同意したからである。私たちはそれに同意しました。しかし、我々は決してNATOの拡大に同意したことはなく、さらにウクライナがNATOに加盟することに同意したこともなかった。私たちは何の議論もなくそこにNATO基地を置くことに同意しませんでした。何十年もの間、私たちは「あれはしない、あれはしない」と問い続けました。

そして、何が最新の出来事を引き起こしたのでしょうか?第一に、現在のウクライナ指導部は、ご存知のとおり、ドンバスでの平和的解決計画が打ち出されたミンスクでの2014年の出来事の後、署名されたミンスク合意を履行しないと宣言した。しかし、そうではありません、現在のウクライナ指導者、外務大臣、他のすべての当局者、そして当時の大統領自身も、ミンスク合意については何も気に入らないと述べました。言い換えれば、彼らはそれを実行するつもりはありませんでした。 1年か1年半前、ドイツとフランスの元指導者らは全世界に向けて、ミンスク合意には確かに署名したが、履行するつもりは全くなかったと公然と語った。彼らは単に私たちを鼻で誘導しただけです。

タッカー・カールソン: 自由に話せる人はいませんでしたか?あなたは米国大統領や国務長官に電話して、あなたがNATO軍によるウクライナの軍事化を続けるなら、我々も行動するつもりだと言いましたか?

ウラジーミル・プーチン: 私たちはこのことについてずっと話してきました。我々は米国及び欧州諸国の指導者に対し、これらの動きを直ちに止め、ミンスク合意を履行するよう呼びかけた。率直に言って、これをどのように行うのかわかりませんでしたが、実装する準備はできていました。これらの協定はウクライナにとって複雑なものであった。そこには、ドンバス準州の独立に関する多くの要素が含まれていました。それは本当だ。しかし、私には絶対の自信があったので、今こうしています。ドンバスの住民をなんとか説得できれば、そして彼らをウクライナ国家に戻すよう説得するために懸命に努力しなければならなかったのですが、そうすれば徐々に傷は癒えると私は正直に信じていました。治り始めるだろう。領土のこの部分が共通の社会環境に再統合され、年金や社会保障が再び支払われると、すべての要素が徐々に適切な位置に収まるでしょう。

いいえ、誰もそれを望んでいませんでした、誰もが軍事力だけで問題を解決したいと考えていました。しかし、それを許すわけにはいきませんでした。そしてウクライナ側が「いいえ、我々は何もしない」と発表したことで事態は深刻になった。彼らはまた、軍事行動の準備も始めた。 2014 年に戦争を始めたのは彼らでした。私たちの目標はこの戦争を止めることです。そして、私たちはこの戦争を2022年に始めたわけではありません。これは戦争を止めようとする試みです。

タッカー・カールソン:もうやめたと思いますか?つまり、目的は達成できましたか?

ウラジーミル・プーチン:いいえ、私たちはまだ目標を達成していません、その一つが非ナチス化だからです。これは、あらゆる種類のネオナチ運動の禁止を意味します。これは、昨年初めにイスタンブールで終了した交渉プロセス中に我々が話し合った問題の一つであり、(特に欧州諸国から)「交渉のための条件を作り出す必要がある」と言われたため、これは我々の主導ではなかった。書類への最終署名」。フランスとドイツの私のカウンターパートはこう言いました。「彼らが頭に銃を突きつけた状態で条約に署名するなんて、どうして想像できますか?」軍隊はキエフから撤退すべきである。 「私は言いました、『大丈夫です』」我々はキエフから軍隊を撤退させた。

我々がキエフから軍隊を撤退させるとすぐに、ウクライナの交渉担当者はイスタンブールで達した全ての合意を即座に箱に捨て、米国とヨーロッパの衛星国の支援を受けて長年にわたる武力衝突に備えた。そのようにして状況は発展してきました。そしてそれが今の様子です。

タッカー・カールソン: 非ナチス化とは何ですか?それはどういう意味でしょうか?

ウラジーミル・プーチン:それが私が今話したいことです。それは非常に重要な問題です。

非ナチス化。一部の西側アナリストが言うように、ウクライナは独立を獲得した後、そのアイデンティティを模索し始めた。そして、ヒトラーと協力した偽の英雄たちに基づいてこのアイデンティティを構築する以上に良い方法はありませんでした。

すでに述べたように、19世紀初頭にウクライナの独立と主権の理論家が登場したとき、彼らは独立したウクライナはロシアと非常に良好な関係を築くべきだと考えていた。しかし、歴史的発展により、これらの領土はポーランド・リトアニア連邦の一部であり、そこではウクライナ人が迫害され、非常に残忍な扱いを受けるだけでなく、残酷な行為の対象にもなりました。彼らのアイデンティティを破壊する試みもありました。これらすべては人々の記憶に残りました。第二次世界大戦が勃発すると、この極めて国家主義的なエリート層の一部はヒトラーが自由をもたらしてくれると信じてヒトラーと協力した。ドイツ軍、さらには親衛隊軍さえも、ヒトラーの協力者にポーランド人とユダヤ人の絶滅という最も汚い仕事をさせた。したがって、この残忍な虐殺は、ポーランド人とユダヤ人だけでなく、ロシア人も同様に虐殺されました。これはバンデラ、シュケヴィチといった著名な人物によって主導されました。国民的英雄にされたのはこうした人々だった――それが問題だ。そして私たちは、ナショナリズムやネオナチズムが他の国にも存在するということを常に言われています。はい、苗木はありますが、私たちはそれらを根こそぎにし、他の国はそれらと戦っています。しかし、ウクライナはそうではない。これらの人々はウクライナの国民的英雄となった。これらの人々の記念碑が建てられ、旗に掲げられ、ナチスドイツでそうであったように、たいまつを持って歩く群衆によって彼らの名前が叫ばれています。彼らはポーランド人、ユダヤ人、ロシア人を絶滅させた人々でした。この慣行を止め、この概念の普及を防ぐ必要があります。

私は、ウクライナ人は一つのロシア民族の一部だと言います。彼らは言います、「いいえ、私たちは別の民族です」彼らが自分たちを別の民族であると考えるのであれば、そうする権利がありますが、ナチズムやナチスのイデオロギーに基づいたものではありません。

タッカー・カールソン: 現在の領土に満足していますか?

ウラジーミル・プーチン:質問への回答を終わります。あなたはネオナチズムと非ナチス化について質問したところです。

ウクライナ大統領がカナダを訪問しました。この話はよく知られているが、西側諸国では沈黙している。カナダ議会は、議会議長が述べたように、第二次世界大戦中にロシア軍と戦った男を紹介した。さて、第二次世界大戦中にロシア人と戦ったのは誰ですか?ヒトラーとその共犯者。この男は親衛隊に所属していたことが判明した。彼は個人的にロシア人、ポーランド人、ユダヤ人を殺害した。 SS部隊はウクライナ民族主義者で構成されており、彼らはこの汚い仕事を行っていた。ウクライナ大統領はカナダ議会全員とともに立ち上がり、この男を称賛した。これはどのように想像できますか?ちなみに、ウクライナ大統領自身も国籍的にはユダヤ人である。

タッカー・カールソン: 本当のところ、私の質問は「それについてどうするのですか?」ということです。つまり、ヒトラーが死んで80年が経ち、ナチスドイツはもはや存在しません、それは本当です。つまり、あなたが言っていることは、ウクライナのナショナリズムを消滅させるか、少なくともコントロールしたいということだと思います。しかし、どうやってそれを行うのでしょうか?

ウラジーミル・プーチン:聞いてください。あなたの質問は非常に微妙です。

そして、私が思っていることを言ってもいいですか?腹を立てないでください。

タッカー・カールソン:もちろんです!

ウラジーミル・プーチン: この質問は微妙なようですが、非常に厄介です。

あなたは、ヒトラーが死んでからもう80年も経っていると言いました。しかし、彼の模範は今も生き続けています。ユダヤ人、ロシア人、ポーランド人を絶滅させた人々は生きています。そして大統領、今日のウクライナの現大統領はカナダ議会で彼を称賛し、スタンディングオベーションを送りました!私たちが目にしていることが今日起こっているとしたら、私たちはこのイデオロギーを完全に根絶したと言えるでしょうか?それが私たちの理解における非ナチ化です。私たちはこの概念を維持し、この慣行を支持し、それを保存しようとする人々を排除しなければなりません。それが非ナチ化です。それが私たちの意味するところです。

タッカー・カールソン:そうですね。私の質問はほぼ具体的なもので、もちろんナチズムを擁護するものではありませんでした。そうでなければ、それは実際的な質問でした。あなたは国全体を支配しているわけではありませんし、そうしたいとも思っていないようです。では、自分が支配していない国において、その文化、イデオロギー、感情、歴史観をどのようにして排除するのでしょうか?それについてはどうしますか?

ウラジミール・プーチン:ご存知の通り、あなたには奇妙に思われるかもしれないが、イスタンブールでの交渉中、我々は、ウクライナではネオナチズムが栽培されないこと、つまりウクライナではネオナチズムが栽培されないことに合意した。立法レベル。

カールソンさん、私たちはそのことに同意しました。これは、交渉プロセス中に実行できることが判明しました。そして、近代文明国家としてのウクライナにとって屈辱的なことは何もない。ナチズムを促進することを許可されている国家はありますか?そうではないですよね?それだ。

タッカー・カールソン:交渉は行われるのでしょうか?そして、なぜウクライナ紛争解決についての話し合いが行われていないのでしょうか?和平交渉。

ウラジーミル・プーチン:そうだったよ。彼らは複雑なプロセスの中でポジション調整の非常に高い段階に達したが、それでもほぼ最終決定された段階にあった。しかし、私たちがキエフから軍隊を撤退させた後、すでに述べたように、相手側(ウクライナ)はこれらの協定をすべて破棄し、西側諸国、ヨーロッパ諸国、米国の指示に従ってロシアと最後まで戦いました。

さらに、ウクライナ大統領はロシアとの交渉禁止を法制化した。彼はすべての人にロシアと交渉することを禁じる法令に署名した。しかし、彼が自分自身と全員にこれを禁じた場合、どうやって交渉するのでしょうか?私たちは、彼がこの和解についていくつかのアイデアを提案していることを知っています。しかし、何かに同意するには、対話が必要です。そうではないですか?

タッカー・カールソン : そうですね、でもあなたはウクライナ大統領と話すのではなく、アメリカ大統領と話すことになるでしょう。最後にジョー・バイデンと話したのはいつですか?

ウラジーミル・プーチン :いつ彼と話したか思い出せない。覚えていないので、調べてみます。

タッカー・カールソン :覚えていないのですか?

ウラジーミル・プーチン :いや、なぜ?すべて覚えておかなければなりませんか?私には自分のやるべきことがあります。私たちには国内の政治問題があります。

タッカー・カールソン : でも、彼はあなたが戦っている戦争に資金を提供しているのですから、それは記憶に残ることになると思いますね?

ウラジミール・プーチン :そうですね、彼は資金を提供していますが、もちろん特別軍事作戦の前に私は彼と話をしました。そして私はその時彼に言いました、ちなみに、詳細には立ち入りませんし、決して話しませんが、その時私は彼にこう言いました。ところで、私は彼に何度も言いました。ここでやめておけば正解だと思います。

タッカー・カールソン:彼は何と言った?

ウラジーミル・プーチン: 彼に聞いてください。あなたはアメリカ国民なので、行って彼に聞いてみたほうが簡単です。私たちが私たちの会話についてコメントするのは適切ではありません。

タッカー・カールソン: でも、2022年の2月以前から彼と話していないんですか?

ウラジーミル・プーチン: いいえ、私たちは話していません。ただし、特定の連絡先は維持されています。そういえば、ミサイル防衛システムで協力するという私の提案について私があなたに話した内容を覚えていますか?

タッカー・カールソン: はい。

ウラジーミル・プーチン: 全員に聞いてもいいよ。神に感謝します。全員無事です。コンドリーザ前大統領は無事で、ゲイツ氏、そして現中央情報局長官バーンズ氏(当時の駐ロシア大使)は非常に成功した大使だと思います。彼らは全員、これらの会話の目撃者でした。彼らに尋ねてください。

ここでも同じですが、バイデン大統領が私に何と答えたか興味があるなら、彼に聞いてください。とにかく、私はそれについて彼と話しました。

タッカー・カールソン: もちろん興味があります。しかし、反対側から見ると、それが退化し、全世界を紛争に巻き込むようなものに進化し、核発射を開始する可能性があるように見えるので、なぜバイデンに電話して「問題を解決しましょう」と言わないのですか?

ウラジーミル・プーチン: 何か解決策はあるでしょうか?とてもシンプルです。繰り返しますが、私たちはさまざまな代理店を通じて連絡先を持っています。この問題に関して私たちが何を言っているのか、また米国指導部に何を伝えているのかをお話しします。「本当に戦闘をやめたいなら、武器の供給をやめるべきだ。数週間以内に終わります。それでおしまい。そうすれば、あなたがそうする前にいくつかの条件に同意することができます、やめてください。」

何が簡単ですか?なぜ彼に電話する必要があるのでしょうか?彼に何について話したらいいですか?それとも彼に何を懇願しますか? 「あなたはこれこれの武器をウクライナに届けるつもりです。ああ、残念です、残念です、やめてください。」 何を話す必要がありますか?

タッカー・カールソン: NATOはこれが世界戦争や核紛争になることを心配していたと思いますか?

ウラジミール・プーチン: 少なくともそれが彼らが話していることです。そして彼らは想像上のロシアの脅威で自国民を脅迫しようとしている。これは明らかな事実です。そして、思慮深い人々、俗人ではなく、思慮深い人々、分析家、現実の政治に携わっている人々、ただ賢い人々は、これが偽物であることを完全によく理解しています。彼らはロシアの脅威を煽ろうとしている。

タッカー・カールソン: あなたが言及していた脅威とは、ロシアのポーランド、ラトビアへの侵略、つまり拡張主義的な行動のことだと思います。ロシア軍をポーランドに派遣するシナリオを想像できますか?

ウラジーミル・プーチン氏: ポーランドがロシアを攻撃した場合だけだ。なぜ?なぜなら、私たちはポーランドやラトビア、あるいは他のどこにも興味がないからです。なぜそんなことをするのでしょうか?私たちはまったく興味がありません。それはただの脅し屋です。

タッカー・カールソン: そうですね、議論は、あなたも知っていると思いますが、彼はウクライナを侵略したということです - 彼は大陸全体の領土を狙っているのです。そしてあなたは明確にそう言っています、そうではありませんか?

ウラジーミル・プーチン氏: それはまったく問題外だ。アナリストである必要はありません。ある種の世界規模の戦争に巻き込まれるのは常識に反します。そして世界規模の戦争は全人類を滅亡の危機に瀕させるでしょう。明らかです。

確かに抑止手段はある。彼らはずっと私たちと一緒にみんなを怖がらせてきました。明日ロシアは戦術核兵器を使用するでしょう、明日ロシアはそれを使用するでしょう、いや、明後日にはそれを使用するでしょう。だから何?これらは、ウクライナ戦域でのロシアとの対立において、米国の納税者と欧州の納税者から追加の金を巻き上げるための街頭の人々にとってのただの恐怖物語にすぎない。目標はロシアを可能な限り弱体化させることだ。

タッカー・カールソン: ニューヨーク州選出の米国上級上院議員の一人であるチャック・シューマー氏は、昨日、私はウクライナへの取り組みに資金を提供し続けなければならない、そうしなければ米軍兵士や国民が現地で戦闘に巻き込まれる可能性があると述べたと思います。それをどう評価しますか?

ウラジーミル・プーチン: これは挑発であり、それにしても安っぽい挑発だ。

なぜアメリカ兵がウクライナで戦わなければならないのか私には理解できません。そこにはアメリカからの傭兵がいる。最も多くの傭兵がポーランドから来ており、2位は米国の傭兵、3位はジョージアの傭兵となっている。そうですね、誰かが正規軍を派遣したいという願望を持っているなら、それは間違いなく人類を非常に深刻な世界規模の紛争の瀬戸際にもたらすでしょう。これは明らかです。

米国はこれを必要としているでしょうか?何のために?あなたの国の領土から何千マイルも離れています!もっと良いことはありませんか?

国境の問題、移民の問題、33兆ドルを超える国債の問題があります。他にやることがないなら、ウクライナで戦うべきですか?ロシアと交渉した方が良いのでは?今日展開している状況をすでに理解し、ロシアが最後まで自国の利益のために戦うことを認識して、合意を形成してください。そして、これを認識して、実際に常識に立ち返り、我が国とその利益を尊重し始め、特定の解決策を探し始めてください。この方がはるかに賢明で合理的であるように私には思えます。

タッカー・カールソン: ノルド・ストリームを爆破したのは誰ですか?

ウラジーミル・プーチン: 確かにあなたですね。 (笑い。)

タッカー・カールソン: その日は忙しかったです。ノルド・ストリームを爆破したわけではない。

ウラジーミル・プーチン: あなた個人にはアリバイがあるかもしれませんが、CIAにはそのようなアリバイはありません。

タッカー・カールソン: NATO か CIA がやったという証拠はありますか?

ウラジーミル・プーチン: 詳細には触れませんが、このような場合、人々はいつも「興味のある人を探してください」と言います。しかしこの場合、興味がある人だけでなく、能力のある人も探す必要があります。興味のある人はたくさんいるかもしれないが、その全員がバルト海の底に沈んでこの爆発を起こすことができるわけではないからである。誰が興味を持ち、誰がそれを実行できるのかという 2 つの要素を結び付ける必要があります。

タッカー・カールソン: でも、私は混乱しています。つまり、これは史上最大の産業テロ行為であり、史上最大の CO₂ 排出量です。それで、あなたが証拠を持っていて、おそらくあなたの安全保障サービスや諜報サービスを考慮すると、NATO、米国、CIA、西側諸国がこれをやったという証拠を持っているなら、なぜあなたはそれを提示してプロパガンダの勝利を勝ち取らないのですか?

ウラジーミル・プーチン氏: プロパガンダ戦争で米国に勝つのは非常に難しい。米国は世界のすべてのメディアと多くの欧州メディアを支配しているからである。欧州最大のメディアの最終的な受益者は米国の金融機関だ。それを知らないのですか?したがって、この作業に参加することは可能ですが、いわば法外な費用がかかります。情報源にスポットライトを当てるだけでは成果は得られません。何が起こったのかは全世界に明らかであり、アメリカのアナリストさえもそれについて直接話しています。それは本当です。

タッカー・カールソン: はい。しかし、ここであなたが答えられるかもしれない質問があります。あなたはドイツで働いていたのは有名ですよね。ドイツ人は、NATOパートナーがこれを行ったこと、自国の経済に大きな損害を与えたこと、そして経済は決して回復しない可能性があることを明らかに知っています。なぜ彼らはそれについて沈黙しているのでしょうか?それは私にとって非常に混乱します。なぜドイツ人はそれについて何も言わなかったのでしょうか?

ウラジーミル・プーチン: これも私を混乱させます。しかし、今日のドイツの指導部は国益ではなく西側諸国全体の利益によって導かれており、そうでなければ彼らの行動や不作為の論理を説明するのは困難である。結局のところ、爆破されたノルドストリーム1と損傷したノルドストリーム2だけではなく、1つのパイプは安全で健全であり、それを通じてガスをヨーロッパに供給できますが、ドイツはそれを開放していません。準備はできていますので、お願いします。

ポーランドを通るもう一つのルートはヤマル・ヨーロッパと呼ばれ、これも大きな流れを可能にします。ポーランドはそれを閉鎖したが、ポーランドはドイツの手をつつき、汎欧州基金から資金を受け取り、ドイツはこれら汎欧州基金への主な供与者である。ドイツはポーランドにある程度の食料を供給している。そしてドイツへの航路を閉鎖した。なぜ?理解できない。ドイツ人が武器を供給し、資金を提供しているウクライナ。

ドイツはウクライナへの資金援助に関して米国に次ぐ2番目のスポンサーとなっている。ウクライナを通るガスルートは 2 つあります。彼らは単にウクライナ側のルートを閉鎖しただけだ。 2番目のルートを開いて、ロシアからガソリンを入手してください。彼らはそれを開きません。なぜドイツ人はこう言わないのか、「ほら、みんな、私たちはあなたたちに金と武器を与えます。バルブを開けて、ロシアからのガスを通してください。

私たちは欧州で液化ガスを法外な価格で購入しているため、競争力のレベルと経済性が全体的にゼロになっています。お金をあげてほしいですか?私たちはまともな生活を送り、私たちの経済のためにお金を稼ぎましょう、なぜなら私たちがあなたに与えるお金はそこから来ているからです。」彼らはそうすることを拒否します。なぜ?彼らに尋ねてください。 ( テーブルをたたきます。 )彼らの頭の中はこんな感じです。とても無能な人たちです。

タッカー・カールソン: そうですね、おそらく世界は 2 つの半球に分かれつつあります。 1つは安価なエネルギーを持っており、もう1つはそれを持っていません。そして、私はあなたに尋ねたいのですが、もし私たちが現在多極世界であるとしたら、明らかに私たちはそうしています、同盟のブロックについて説明できますか?それぞれの側には誰がいると思いますか?

ウラジーミル・プーチン: 聞いてください、あなたは世界が二つの半球に分裂しつつあると言いました。人間の脳は 2 つの半球に分かれており、1 つは 1 つの種類の活動を担当し、もう 1 つは創造性などを担当します。しかし、それは依然として同じ頭です。世界は単一の全体であるべきであり、安全保障は「十億人」のためのものではなく、共有されるべきです。それが、世界が安定し、持続可能で、予測可能な唯一のシナリオです。それまでは、頭が 2 つの部分に分かれている間、それは病気であり、深刻な悪状態です。世界は今、深刻な病気の時代を経験しています。

しかし、正直なジャーナリズムのおかげで、この仕事は医師の仕事に似ており、この問題は何とか改善される可能性があると私は思います。

タッカー・カールソン: そうですね、一例を挙げましょう。米ドルは、さまざまな方法で世界を統一してきたのですが、おそらくあなた方の利益にはならないかもしれませんが、確かに私たちの利益にはなります。基軸通貨、つまり世界的に受け入れられている通貨はなくなるのでしょうか?制裁によって世界におけるドルの地位はどのように変わったと思いますか?

ウラジーミル・プーチン: ご存じのとおり、ドルを外交政策闘争の手段として利用することは、米国の政治指導者が犯した最大の戦略的間違いの一つです。ドルは米国の力の基礎です。どれだけドルを刷っても、すぐに世界中にばらまかれるということは、皆さんよく理解していると思います。米国のインフレは最小限です。これは約 3 ~ 3.4 パーセントであり、米国にとっては完全に許容できる数字だと思います。しかし、彼らは印刷をやめません。 33兆ドルの借金は何を物語るのでしょうか?排出量についてです。

それにもかかわらず、それは米国が世界中でその権力を維持するために使用する主な武器です。政治指導者が政治闘争の道具として米ドルを使用することを決定するとすぐに、このアメリカの力に打撃が与えられました。強い言葉は使いたくありませんが、それは愚かな行為であり、重大な間違いです。

世界で何が起こっているか見てみましょう。米国の同盟国ですら現在、ドル準備を削減しつつある。これを見て、誰もが自分を守る方法を探し始めます。しかし、米国が取引制限や資産凍結などの制限措置を特定の国に適用しているという事実は、重大な懸念を引き起こし、全世界にシグナルを送っている。

ここには何がありましたか? 2022年まで、ロシアの対外貿易取引の約80%は米ドルとユーロで行われていた。第三国との取引の約50%を米ドルが占めていましたが、現在は13%まで減少しています。米ドルの使用を禁止したのは私たちではなく、そのような意図はありませんでした。米ドルでの取引を制限するのは米国の決定でした。これは米国経済に損害を与え、世界中で米国の力を損なうものであり、米国自身とその納税者の利益の観点から見ると完全に愚かだと思います。

ちなみに、人民元での取引は約3%でした。現在、当社の取引の 34 パーセントはルーブルで行われており、ほぼ同じ 34 パーセント強が人民元で行われています。

なぜ米国はこんなことをしたのでしょうか?私の唯一の推測は、自己うぬぼれです。おそらく完全崩壊に至ると思われたのでしょうが、何も崩壊しませんでした。さらに、産油国を含む他の国は、石油の代金を人民元で支払うことを検討しており、すでに受け入れている。何が起こっているのか理解していますか?米国でこれを理解している人はいますか?何してるの?あなたは自分自身を切り離している…専門家は皆こう言います。米国の知的で思慮深い人に、米国にとってドルが何を意味するか尋ねてください。あなたは自分の手でそれを殺しているのです。

タッカー・カールソン: それは正当な評価だと思います。問題は、次に何が起こるかということです。そして、もしかしたら、ある宗主国を別の宗主国と交換したり、ましてや感傷的で寛容な宗主国と交換したりするでしょうか?たとえばBRICSは中国経済に完全に支配される危険にさらされているのでしょうか?彼らの主権にとって好ましくない形で。それについて心配していますか?

ウラジーミル・プーチン: 私たちは以前にもあのブギーマンの話を聞いたことがあります。ブギーマンの物語です。私たちは中国と隣国です。近親者を選ぶことができないのと同じように、隣人も選ぶことはできません。私たちは彼らと1000キロメートルの国境を共有しています。これが一番です。

第二に、私たちには何世紀にもわたる共存の歴史があり、それに慣れています。

第三に、中国の外交政策哲学は攻撃的ではなく、常に妥協点を探すという考え方であり、それがわかります。

次のポイントは以下の通りです。私たちはいつも同じブギーマンの物語を聞かされますが、ここでもまた、婉曲的な形ではありますが、同じブギーマンの物語です。中国との協力は増加し続けています。中国の欧州との協力の成長ペースは、中ロ協力の成長よりも速く、より大きい。ヨーロッパ人に尋ねてください:彼らは怖くないのですか?彼らはそうなのかもしれない、私には分からないが、特に経済問題に直面している現在、何としても中国市場にアクセスしようとしている。中国企業も欧州市場を開拓している。

中国企業の米国での存在感は小さいのでしょうか?はい、そのような政治的決定により、中国との協力を制限しようとしているのです。

タッカーさん、あなたが中国との協力を制限しているのはあなた自身の不利益であり、あなた自身を傷つけているのです。これはデリケートな問題であり、ドルと同様に特効薬はありません。

したがって、不当な制裁、つまり国連憲章の観点から見て不当な制裁を導入する前に、非常に慎重に検討する必要があります。意思決定者にとって、これは問題のようです。

タッカー・カールソン: それで、あなたは先ほど、もし競合する同盟に分裂しなければ、世界的に協力があれば、世界はもっと良くなるだろうと言いましたね。それができない理由の一つは、現在のアメリカ政権があなたに対して断固として敵対しているからです。ジョー・バイデンの後に新政権が誕生した場合、米国政府とのコミュニケーションを再び確立できると思いますか?それとも大統領が誰であるかは関係ないのでしょうか?

ウラジーミル・プーチン: 教えます。しかし、これまでの考えは終わりにさせてください。私たちは同僚で友人の習近平国家主席とともに、今年の中国との相互貿易額を2,000億ドルに達するという目標を設定しました。このレベルを超えました。私たちの統計によると、中国との二国間貿易はすでに総額2,300億ドルに達しており、中国の統計によれば2,400億ドルとなっています。

もう 1 つ重要なことは、私たちの貿易はバランスが取れており、ハイテク、エネルギー、科学の研究開発において相互補完的であるということです。とてもバランスが取れています。

BRICSに関して言えば、今年ロシアが議長国を引き継ぎ、BRICS諸国は概して非常に急速に発展している。

記憶が正しければ、1992 年当時、世界経済に占める G7 諸国のシェアは 47 パーセントに達していましたが、2022 年には 30 パーセント強まで下がっていたと思います。 BRICS 諸国は 1992 年にはわずか 16% を占めていましたが、現在ではそのシェアは G7 のシェアを上回っています。ウクライナでの出来事とは何の関係もありません。これは先ほど申し上げた世界の発展と世界経済の動向によるものであり、これは避けられないことです。これはこれからも起こり続けるでしょう、それは太陽の昇るのと同じです。太陽が昇るのを防ぐことはできず、それに適応する必要があります。米国はどのように適応するのでしょうか?武力の助けを借りて:制裁、圧力、爆撃、武力行使。

これは自己うぬぼれについての話です。あなた方の政治支配層は、世界が(客観的な状況下で)変化していることを理解しておらず、自分たちのレベルを維持するためには――たとえ誰かが支配のレベルを目指していたとしても、失礼ですが――有能かつ適切な判断のもとで正しい決断を下さなければなりません。タイムリーなやり方。

ロシアやその他の国に対するものも含め、そのような残忍な行為は逆効果だ。これは明白な事実です。それはすでに明らかになっています。

あなたは今、別のリーダーが来て何かを変えるかどうか私に尋ねました。それはリーダーに関するものでも、特定の個人の性格に関するものでもありません。たとえばブッシュとは非常に良い関係を持っていました。アメリカでは彼があまり理解できない田舎者みたいなイメージで描かれていることは知っています。そうではないことを保証します。彼はロシアに関しても多くの間違いを犯したと思う。私は 2008 年と、ウクライナなどに対して NATO の扉を開くというブカレストでの決定についてお話しました。それは彼の大統領在任中に起こった。彼は実際にヨーロッパ人に圧力をかけた。

しかし、一般的に、個人的な人間レベルで言えば、私は彼と非常に良い関係を持っていました。彼は他のアメリカ、ロシア、ヨーロッパの政治家よりも劣っていなかった。断言しますが、彼は他の人たちと同じように自分が何をしているのかを理解していました。トランプ氏とも個人的な関係があった。

それはリーダーの性格の問題ではなく、エリートの考え方の問題です。武力行使にも基づく、どんな犠牲を払ってでも支配するという考えがアメリカ社会を支配しているとしたら、何も変わらず、事態は悪化するだけだ。しかし、最終的に、世界は客観的な状況によって変化しており、米国が今日も持っている利点を利用して、時間内にそれらに適応することができるはずであるという認識に達した場合、おそらく次のようになります。何かが変わるかもしれない。

見てください、中国経済は購買力平価で世界初の経済になりました。量の点ではずっと前に米国を追い越しました。 2 位は米国、その次がインド (人口 15 億人)、その次が日本​​で、5 位はロシアです。ロシアはあらゆる制裁や制限にもかかわらず、昨年ヨーロッパで最初の経済国となった。あなたの観点から見ると、これは普通のことですか?制裁、制限、ドルでの支払いの不可能、SWIFTサービスの遮断、石油を運ぶ我が国の船舶に対する制裁、飛行機に対する制裁、あらゆる場所での制裁。世界で最も多くの制裁が適用されており、それはロシアに対して適用されている。そしてこの間に我々はヨーロッパ初の経済国となった。

米国が使用しているツールは機能しません。さて、何をすべきか考えなければなりません。この認識が支配層エリートに伝わったら、そうです、そのとき、国家の第一人者は、有権者やさまざまなレベルで決定を下す人々がこの人に何を期待しているかを予想して行動するでしょう。そうすれば何かが変わるかも知れません。

Tucker Carlson: しかし、あなたは 2 つの異なるシステムについて説明しています。あなたは、指導者は有権者の利益のために行動すると言いますが、これらの決定は指導者によって行われるのではなく、支配階級によって行われるとも言います。あなたは長い間この国を運営してきたので、アメリカの大統領全員を知っています。米国の権力中枢とは何だと思いますか?そして、実際に決定を下すのは誰ですか?

ウラジーミル・プーチン大統領: 分かりません。アメリカは複雑な国であり、一方では保守的ですが、他方では急速に変化しています。すべてを整理するのは私たちにとって簡単ではありません。

選挙で誰が決定を下すのか – これを理解することは可能でしょうか。各州が独自の法律を制定し、各州が自ら規制する場合、誰かが州レベルで選挙から除外される可能性があります。二段階選挙制度でございますが、私たちにとっては非常に理解しにくいものでございます。

確かに、共和党と民主党という2つの有力な政党があり、この政党システムの中に、意思決定を下し、決定を準備する中心が存在します。

では、私の考えでは、ソ連崩壊後、なぜこのような誤った、粗暴で完全に不当な圧力政策がロシアに対して追求されたのでしょうか?結局のところ、これは圧力政策です。 NATOの拡大、コーカサスにおける分離主義者への支援、ミサイル防衛システムの構築、これらはすべて圧力の要素である。プレッシャー、プレッシャー、プレッシャー。

そして、ウクライナをNATOに引きずり込むことは、圧力、圧力、圧力にかかっているのです。なぜ?とりわけ、過剰な生産能力が生み出されたためだと思います。ソビエト連邦との対立中、多くのセンターが設立され、ソビエト連邦に関する専門家は他に何もすることができませんでした。彼らは、ロシアを「彫刻」し続ける必要がある、ロシアを解体しようとする必要がある、この領土にいくつかの準国家体を創設し、分割された形でそれらを征服する必要がある、と政治指導部を説得したように見えた。将来の中国との闘争の可能性を併せ持つ。これはソ連との対決のために働いた人々の過剰な可能性も含めて間違いである。これを取り除く必要があります。新しい新鮮な勢力、未来を見据え、世界で何が起こっているのかを理解する人々が存在する必要があります。

インドネシアがどのように発展しているかを見てください。 6億人。どこでそれから逃れられるでしょうか?誰が好きか嫌いかに関係なく、インドネシアが世界の主要経済国のクラブに加わる(すでに入っている)と想定するしかありません。

はい、私たちは米国ではあらゆる経済問題にもかかわらず、状況は依然として正常であり、経済は順調に成長しており、私の記憶が間違っていなければ GDP は 2.5 パーセント成長していることを理解し、認識しています。

しかし、未来を確実にしたいのであれば、変化しているものに対するアプローチを変える必要があります。すでに述べたように、ウクライナ情勢がどう終わろうとも、世界は変わるだろう。世界は変わりつつあります。米国自体では、それでも米国は世界における立場を徐々に変えつつあると専門家が書いていますが、それを書いているのはあなたの専門家であり、私はそれを読んだところです。唯一の問題は、これがどのようにして起こるのかということです - 痛みを伴う急速な変化、または穏やかな徐々にの変化。そしてこれは反米主義者ではない人々によって書かれています。彼らは単に世界的な開発トレンドに従っているだけです。それでおしまい。

そして、それらを評価して政策を変更するには、政治指導者レベルで考え、将来を見据え、分析し、特定の決定を推奨できる人材が必要です。

タッカー・カールソン : ちょっと聞きたいことがあります。あなたは、NATOの東への拡大は、1990年代にあなた方全員が交わした約束に違反していると明確に述べました。それはあなたの国に対する脅威です。あなたがウクライナに軍隊を派兵する直前に、米国副大統領は安全保障会議で演説し、ウクライナ大統領にNATOへの加盟を奨励しました。それはあなたを軍事行動に駆り立てるための試みだったと思いますか?

ウラジーミル・プーチン:もう一度繰り返しますが、私たちは2014年のクーデター後にウクライナで生じた問題を平和的手段で解決することを何度も何度も提案してきました。しかし誰も私たちの言うことを聞きませんでした。さらに、米国の完全な管理下にあったウクライナ指導者らは突然、ミンスク合意には従わないと宣言し、ミンスク合意の全てを嫌い、同地域での軍事活動を継続した。

そしてそれと並行して、その領土はさまざまな人材訓練および再訓練センターを装ってNATO軍事組織によって搾取されていた。彼らは基本的にそこに基地を作り始めました。それだけです。

ウクライナは、ウクライナにおける非名義国籍の権利を制限する法律を可決する一方で、ロシア人は非名義国籍である(法律が採択された)と発表した。これらすべての南東部領土をロシア国民からの贈り物として受け取ったウクライナは、突然、ロシア人がその領土における非名義国籍であると発表した。それは普通ですか?これらすべてが総合されて、ネオナチが2014年にウクライナで始めた戦争を終わらせるという決定につながった。

タッカー・カールソン: ゼレンスキー大統領にはこの紛争の解決について交渉する自由があると思いますか?

ウラジーミル・プーチン:詳細は分からない、もちろん判断するのは難しいが、いずれにしても、かつてはそうだったと思う。彼の父親は第二次世界大戦中にファシスト、ナチスと戦った。私はかつて彼にこのことについて話した。私は言いました。「ヴォロディア、何をしているのですか?」あなたの父親がファシズムと戦ったのに、なぜあなたは今日ウクライナでネオナチを支援しているのですか?彼は最前線の兵士でした。」彼が何に答えたかは言いません。これは別の話題ですし、私がそうするのは間違っていると思います。

しかし、選択の自由に関しては、なぜそうではないのでしょうか?彼はウクライナを平和に導くというウクライナ国民の期待を受けて権力を握った。これのおかげで選挙に圧勝した、と彼は語った。しかし、その後、彼が権力を握ったとき、私の意見では、彼は2つのことに気づいた。第一に、ネオナチや国家主義者と衝突しないほうが良い。彼らは攻撃的で非常に活動的であり、彼らには何も期待できない。そして第二に、 、アメリカ主導の西側諸国は彼らを支持しており、ロシアと敵対する人々を常に支援するだろう - それは有益で安全だ。そのため、国民にウクライナ戦争を終わらせると約束したにもかかわらず、彼は適切な立場をとった。彼は有権者を騙した。

タッカー・カールソン:しかし、現時点、つまり2024年2月の時点で、彼にはあなたや政府と直接話す自由や自由があり、それが明らかに彼の国や世界を助けることになると思いますか?彼にそんなことができると思いますか?

ウラジーミル・プーチン大統領:なぜそうではないのか?彼は自分を国家元首だと考えており、選挙に勝った。私たちはロシアに対し、クーデターが2014年以降に起きたすべてのことの主な権力の源であると信じているが、この意味では今日の政府にも欠陥がある。しかし、彼は自分自身を大統領だと考えており、米国、ヨーロッパ全土、そして実質的に世界の他の国々からそのような立場で認められているのだが、なぜそうではないのだろうか?彼ならできます。

私たちはイスタンブールでウクライナと交渉し、合意しました。彼はこのことを認識していました。さらに、交渉グループのリーダー、アラカムイア氏は彼の姓であり、今でも与党、国会内の大統領派の党首を務めていると思います。彼は今でも国会議事堂の大統領派閥を率いており、今もそこに座っている。彼は私があなたに話している文書に予備署名さえしました。しかしその後、彼は全世界に向けて公に次のように述べた。「我々はこの文書に署名する準備ができていたが、当時英国首相だったジョンソン氏がやって来て、ロシアと戦う方が良いと言って署名を思いとどまらせた。」彼らは、ロシアとの衝突で失われたものを我々が取り戻すために必要なものをすべて提供してくれるだろう。そして私たちはこの提案に同意しました。」ほら、彼の声明が発表されました。彼は公の場でこう言った。

彼らはこの状況に戻れるのか、戻れないのか?問題は、彼らがそれを望んでいるのか、望んでいないのかということです。

さらに、ウクライナ大統領は私たちとの交渉を禁止する法令を発令しました。彼にその法令を取り消させればそれで終わりだ。実際、私たちは交渉を拒否したことは一度もありません。 「ロシアの準備はできているのか?」という声がよく聞かれる。はい、私たちは拒否していません!公に拒否したのは彼らだった。まあ、彼に布告を取り消して交渉に入ってもらいましょう。私たちは決して拒否したことはありません。

そして、彼らが英国の元首相ジョンソン氏の要求または説得に従ったという事実は、私にはばかばかしく、非常に悲しいことのように思えます。なぜなら、アラカミア氏が述べたように、「我々はこのような敵対行為、この戦争を1年半前にすでに止めることができたはずだ。しかしイギリス人が私たちを説得したので、私たちはこれを拒否しました。」ジョンソンさんは今どこにいますか?そして戦争は続く。

タッカー・カールソン:それは良い質問ですね。なぜ彼はそれをやりました?

ウラジーミル・プーチン氏:地獄は知っている。私自身も理解できません。一般的な出発点がありました。何らかの理由で、誰もがロシアが戦場で敗北する可能性があるという幻想を抱いていました。傲慢さのため、純粋な心のためですが、偉大な精神のためではありません。

タッカー・カールソン:あなたはロシアとウクライナの関係について説明しました。あなたはロシア自体を正統派であると何度か説明しましたが、それがあなたのロシア理解の中心となっています。それはあなたにとって何を意味しますか?あなた自身の説明によると、あなたはクリスチャンのリーダーです。それで、それはあなたにどんな影響を与えますか?

ウラジーミル・プーチン:ご存知のように、すでに述べたように、988年にウラジーミル王子自身が祖母であるオルガ王女の例に倣って洗礼を受け、その後自分の部隊に洗礼を授け、その後数年かけて徐々に全国民に洗礼を授けました。ロシア。それは長いプロセスでした - 異教徒からキリスト教徒になるまでには何年もかかりました。しかし結局のところ、この正教、東方キリスト教はロシア国民の意識に深く根付いた。

ロシアがイスラム教、仏教、ユダヤ教を信仰する他の国々を拡大し吸収したとき、ロシアは常に他の宗教を信仰する人々に対して非常に忠実でした。これが彼女の強さだ。これは完全に明らかです。

そして事実は、私が今言及したすべての世界の宗教、そしてロシア連邦、ロシアの伝統的な宗教において、主要な公準、主要な価値観は、同じとは言わないまでも非常に類似しているということです。ところで、ロシア当局は、ロシア帝国に入ってきた人々の文化と宗教に常に細心の注意を払っていました。私の意見では、これがロシア国家の安全と安定の基礎となっており、ロシアに住むすべての民族は基本的にロシアを祖国と考えている。

たとえば、人々がラテンアメリカからあなたやヨーロッパに移住する場合、これはさらに明確でわかりやすい例ですが、人々はやって来ますが、それでも彼らは歴史的な故郷からあなたやヨーロッパ諸国にやって来ます。そして、ロシアでさまざまな宗教を信仰する人々は、ロシアを祖国と考えており、他に祖国はありません。私たちは一緒にいます、これは一つの大きな家族です。そして私たちの伝統的な価値観は非常に似ています。今、一つの大家族の話をしましたが、誰もがそれぞれの家族を持ち、それが私たちの社会の基盤となっています。そして、祖国と家族は特別に結びついていると言うなら、それは実際その通りです。なぜなら、私たちが国全体の正常で持続可能な未来を確保しない限り、私たちの子供たちと家族の正常な未来を保証することは不可能だからです。 、 祖国のために。ロシアで愛国心が非常に強いのはそのためだ。

タッカー・カールソン:宗教が異なる点の 1 つは、キリスト教が特に非暴力的な宗教であるということです。イエスは「もう片方の頬を向けなさい、殺すな」と言われます。どこの国のリーダーであっても、人を殺さなければならない指導者がどうしてクリスチャンでいられるのでしょうか?それをどのように自分自身と調和させますか?

ウラジーミル・プーチン:それはとても簡単だ。自分自身と家族、祖国を守ることになると。私たちは誰も攻撃しません。

ウクライナの開発はいつ始まりましたか?クーデターとドンバスでの敵対行為が始まったので、それが始まりでした。そして私たちは人々、私たち自身、祖国、そして私たちの未来を守っています。

宗教全般に関して言えば。

ご存知のとおり、それは外面的な症状ではなく、毎日教会に行くことや床に頭をぶつけることでもありません。それは心の中にあります。そして私たちの文化は非常に人間中心です。ロシア文化、ロシア文学の天才として西側ではよく知られているドストエフスキーは、このこと、ロシアの魂について多くのことを語った。

結局のところ、西洋社会はより現実的です。ロシア人は永遠のもの、道徳的価値観についてもっと考えています。わかりませんが、あなたは私の意見に同意しないかもしれませんが、結局のところ、西洋文化はより実用的です。

これが悪いと言っているわけではありません。これにより、今日の「黄金の 10 億人」が生産活動や科学などの分野で大きな成功を収めることが可能になります。それは何も悪いことではありません。私たちは見た目は似ているけれど、心の作りは少し違う、と言っているだけです。

タッカー・カールソン:では、超常現象が働いているのが見えますか?今世界で起こっていることを見渡すと、神が働いているのが見えますか? 「これらは人間ではない力だ」と考えたことはありますか?

ウラジーミル・プーチン: いいえ、正直に言うと、私はそうは思いません。私の意見は、世界社会の発展は固有の法則に従っており、それらの法則はそのままのものである、というものです。人類の歴史においては常にそうでした。いくつかの国や国々は台頭し、より強力になり、より多くの数が増え、その後、慣れ親しんだ地位を失い、国際舞台から去りました。私が例を挙げる必要はないだろうが、チンギス・ハーンと大群の征服者である黄金の大群から始めて、ローマ帝国で終わることもできるだろう。

人類の歴史上、ローマ帝国のようなものはかつてなかったようです。それにもかかわらず、野蛮人の可能性は徐々に増大し、人口も増加しました。一般に、野蛮人はますます強くなり、今日で言うところの経済的に発展し始めました。これは最終的にローマ帝国の崩壊とローマ人による政権の押しつけにつながりました。しかし、ローマ帝国が崩壊するまでには5世紀かかりました。現在起こっていることとの違いは、すべての変化のプロセスがローマ時代よりもはるかに速いペースで起こっていることです。

タッカー・カールソン : それで、AI 帝国はいつ始まると思いますか?

ウラジーミル・プーチン : (笑いながら) あなたはますます複雑な質問をしています。これらに答えるには、大きな数字、ビッグデータ、AI の専門家である必要があります。

人類は現在、多くの脅威に直面しています。遺伝子研究のおかげで、遺伝子操作されたアスリート、科学者、軍人などの、特殊な人間である超人を作り出すことが可能になりました。

イーロン・マスク氏がすでに米国で人間の脳にチップを埋め込んだとの報道がある。

タッカー・カールソン :それについてどう思いますか?

ウラジーミル・プーチン :そうですね、イーロン・マスクを止めることはできないと思います、彼は自分が適切だと思うようにするでしょう。それにもかかわらず、あなたは彼との共通点を見つけ、彼を説得する方法を探す必要があります。彼は賢い人だと思うし、本当にそうだと思う。したがって、このプロセスは形式化され、特定のルールに従う必要があるため、彼と合意に達する必要があります。

人類は、遺伝学や AI の最新の発展によって何が起こるかを考えなければなりません。何が起こるかを大まかに予測することができます。人類が核兵器による生存の脅威を感じると、核兵器の過失使用が人類を滅亡に追い込む可能性があることに気づき、すべての核保有国が相互に和解し始めました。

昔、火薬の使用を止めることが不可能だったように、今日でも遺伝子学やAIの研究を止めることは不可能です。しかし、その脅威がAI、遺伝子学、その他の分野の無制限で制御されない開発から来ていることがわかれば、これらのものをどのように規制するかについて国際合意に達する時が来るでしょう。

タッカー・カールソン: 私たちに時間を割いていただいたことに感謝しています。最後に一つだけ質問したいのですが、米国では非常に有名な人についてですが、おそらくここにはいないでしょう。ウォール・ストリート・ジャーナルの記者であるエヴァン・ガーシュコビッチは32歳で、ほぼ1年間刑務所に収監されている。これは米国では大きな話題になっているので、何が起こったのかについてあなたの解釈の詳細には触れずに、あなたに直接聞きたいのですが、もしあなたの良識のしるしとして、あなたが彼を私たちに解放してくれるなら、私たちは連れて行きます彼は米国に戻りますか?

ウラジーミル・プーチン:私たちは良識から非常に多くの善意の行動をしてきたので、もう使い果たしたと思います。同じような態度で私たちに報いる人を見たことがありません。しかし、理論的には、パートナーが相互の措置を講じれば、それが可能である可能性を排除するものではないと言えます。

「パートナー」について話すとき、私はまず特別なサービスを指します。特別サービスは互いに連絡を取り合っており、問題の件について話し合っています。問題を解決するのにタブーはない。私たちはそれを解決するつもりですが、特別なサービスチャネルを通じて特定の条件について議論されています。私は合意に達することができると信じています。

Tucker Carlson : つまり、通常、つまり、このようなことは明らかに何世紀にもわたって起こってきました。ある国が国境内で他のスパイを捕まえ、他の国にいる自国の諜報員と交換する。何が原因だと思うし、それは私の仕事ではありませんが、何が違うかというと、この男は明らかにスパイではありません、彼は子供で、おそらく何らかの形で法律を破っていたかもしれませんが、彼はスーパースパイではなく、誰もが知っていますそれと彼は人質に取られて交換されましたが、それは真実です、敬意を表しますが、それは真実であり、誰もがそれが真実であることを知っています。したがって、おそらく彼は別のカテゴリーに属しており、彼を放出する代わりに他の誰かを求めるのは公平ではないかもしれません。おそらく、そんなことをするのはロシアの品位を下げることになるだろう。

ウラジーミル・プーチン: ご存知のとおり、何が「スパイ」なのかについてはさまざまな解釈ができますが、法律で定められていることがいくつかあります。ある人が秘密情報を入手し、それを陰謀的に行った場合、これはスパイ行為として認定されます。そして、それがまさに彼がやっていたことでした。彼は機密情報を受け取っていましたが、それを秘密裏に行っていました。もしかしたら、彼がそれに関与していたかもしれないし、誰かが彼をそれに引きずり込んだかもしれないし、もしかしたら彼が不注意から、あるいは自ら進んでそうしたのかもしれない。純粋な事実を考慮すると、これはスパイ行為に該当します。この情報を受け取った際に彼は現行犯逮捕されたことから、その事実が証明された。それが突飛な言い訳、捏造、証明されていない何かであったなら、その時は別の話になっていたでしょう。しかし、極秘情報を入手していたところを現行犯で捕らえられた。では、それは何でしょうか?

タッカー・カールソン: しかし、彼が米国政府か NATO のために働いていたということですか?それとも彼は、手に入れるべきではない資料を与えられた単なる記者だったのでしょうか?それらはまったく異なる、まったく異なるもののように思えます。

ウラジーミル・プーチン: 彼が誰のために働いていたのかは知りません。しかし、機密情報を秘密裏に入手することはスパイ活動と呼ばれ、彼は米国の特別サービスやその他の機関で働いていたことを繰り返しておきたいと思います。モナコはその情報を得ることにほとんど興味がないので、彼がモナコのために働いていたとは思えません。合意に達するかどうかは特別サービス次第です。ある程度の基礎は築かれました。私たちの見解では、特別なサービスに関係のない人々もいます。

アメリカの同盟国で服役中の人の話をしましょう。その人は愛国的な感情から、ヨーロッパの首都の一つで盗賊を排除しました。コーカサスでの出来事の間、彼[山賊]が何をしていたか知っていますか?そんなこと言いたくないけど、とにかくやります。彼は捕虜となった我々の兵士たちを道路に横たわらせ、それから彼らの頭上を車で追い越しました。それはどんな人ですか?彼は人間とさえ呼べるのだろうか?しかし、ヨーロッパの首都の一つで彼を排除した愛国者がいた。彼が自分の意志でそれをしたのかどうかは別の問題です。

タッカー・カールソン:エヴァン・ガーシュコビッチ、それは全く違います、つまり、これは32歳の新聞記者です。

ウラジーミル・プーチン:彼は何か違うことを犯した。

タッカー・カールソン: 彼はただのジャーナリストです

ウラジーミル・プーチン:繰り返し言いますが、彼は単なるジャーナリストではなく、極秘情報を入手していたジャーナリストです。

はい、違いますが、それでも、私が話しているのは、どこで服役していても本質的に米国当局によって管理されている他の人々についてです。特別サービスの間で継続的な対話が行われています。この問題は、冷静に、責任を持って、専門的な方法で解決する必要があります。彼らは連絡を取り合っているので、彼らに仕事をさせてください。

私は、あなたが言及したガーシュコビッチ氏が祖国に戻る可能性を排除しません。結局のところ、彼をロシアで刑務所に閉じ込めておくのは意味がありません。私たちは、米国の特別サービスが追求する目標の達成にどのように貢献できるかを考えてもらいたいと考えています。お話しする準備はできています。さらに、交渉は進行中であり、この交渉が成功を収めた多くの成功例が報告されています。おそらくこれも成功を収めるだろうが、我々は合意に達する必要がある。

タッカー・カールソン: 彼を解放してくれることを願っています。ミスター大統領、ありがとう!

ウラジーミル・プーチン:私も彼には最後には祖国に帰ってほしいと思っています。私は絶対に誠実です。しかし、もう一度言っておきますが、対話は続いています。この種の事柄を公にすればするほど、解決はさらに困難になります。何事も落ち着いて行う必要があります。

タッカー・カールソン: それは戦争にも当てはまるのかなと思いますが、つまり、もう 1 つ質問したいと思いますが、戦略的な理由でそう言いたくないかもしれませんが、何が起こっているのか心配していますか?ウクライナでは、もっと大規模で恐ろしい事態につながる可能性があるのに、アメリカ政府に電話して「折り合いをつけよう」と言うだけで、どれほどのやる気があるのでしょうか?

ウラジーミル・プーチン:私たちは対話を拒否しなかったとすでに言いました。私たちは交渉に応じます。それは西側であり、ウクライナがアメリカの衛星国であることは明らかです。私が強い言葉や侮辱を求めているかのように受け取ってほしくないのですが、私たち二人とも何が起こっているのか理解しています。

720億米ドルの財政支援が提供された。ドイツが 2 位で、その後に他のヨーロッパ諸国が続きます。数十億米ドルがウクライナに流れている。武器が大量に流入している。

この場合、あなたはウクライナの現指導部に対し、中止して交渉のテーブルに着き、この不条理な法令を撤回するよう伝えるべきである。私たちは拒否しませんでした。

タッカー・カールソン: そうですね、確かに、あなたはすでに言っています — 侮辱の意味で言ったとは思いません — なぜなら、あなたはすでに言っているのですから、正しく、ウクライナは元英国首相によって和平交渉を妨げられたと報告されています。バイデン政権を代表する大臣。もちろん、それは私たちの衛星であり、大国が小国を制御することは新しいことではありません。だからこそ私は、ウクライナのゼレンスキー大統領ではなく、これらの決定を下しているバイデン政権と直接対処することについて尋ねたのだ。

ウラジミール・プーチン:そうですね、もしウクライナのゼレンスキー政権が交渉を拒否したとしたら、彼らはワシントンからの指示の下で交渉を行ったと思います。もしワシントンがそれが間違った決定であると信じているなら、それを放棄させ、誰も侮辱されないように微妙な言い訳を見つけさせ、抜け出す方法を考えさせてください。この決定を下したのは私たちではなく、彼らなので、彼らに元に戻させてください。それだ。

しかし、彼らは間違った決断をしたので、私たちは今、彼らの間違いを正すために、この状況から抜け出す方法を探さなければなりません。彼らがやったのだから、自分たちで修正させましょう。私たちはこれを支持します。

タッカー・カールソン: それで、あなたの言っていることを誤解していないことを確認したいのですが、私はそうは思っていませんが、あなたはウクライナで起こっていることについて交渉による解決を望んでいると言っていると思います。

ウラジーミル・プーチン : そうですね。そして私たちはそれを成功させ、ウクライナ代表団長のイニシャルによる膨大な文書をイスタンブールで準備しました。彼は条項のすべてではなく、一部の条項に署名をしました。彼は署名をした後、自らこう言った。しかし、ジョンソン首相がやって来て、私たちにやめるよう説得し、私たちはそのチャンスを逃しました。」まあ、あなたはそれを見逃した、あなたは間違いを犯しました、彼らにそこに戻らせてください、それだけです。なぜ私たちは自分自身を煩わせて、他人の間違いを正さなければならないのでしょうか?

それは私たちの間違いだと言えることはわかっています。すでに述べたように、状況を激化させ、2014年にドンバスで始まった戦争を武器によって終わらせようと決めたのは私たちでした。さらに歴史の話に戻りますが、これについてはすでにお話ししましたし、ちょうどそれについて話し合っていたところです。 NATOは拡大しないと約束された1991年、NATOへの扉が開かれた2008年、そしてウクライナを中立国と宣言したウクライナ国家主権宣言まで遡ってみましょう。 NATOと米軍基地がウクライナ領土に現れ始め、私たちにとって脅威となっているという事実に立ち返ろう。 2014年のウクライナのクーデターに戻りましょう。でも、それは無意味ですよね。私たちは際限なく行ったり来たりするかもしれません。しかし、彼らは交渉を中止した。間違いですか?はい。修正してください。私たちは準備ができています。他に何が必要ですか?

タッカー・カールソン : 現時点で NATO が 2 年前のウクライナ領土に対するロシアの支配を受け入れるのはあまりにも屈辱的だと思いますか?

ウラジーミル・プーチン :私は、尊厳を持ってそれを行う方法を彼らに考えさせようと言いました。意志があれば選択肢はあります。

これまで、戦場でロシアに戦略的敗北を与えることについての騒ぎと叫び声があった。今、彼らは明らかに、たとえそれが可能だったとしても、それを達成するのは難しいことを認識し始めているようです。私の意見では、それは定義上不可能であり、決して起こらないでしょう。今では西側諸国の権力者たちもこのことに気づき始めているように思えます。もしそうなら、その認識が芽生えてきたなら、彼らは次に何をすべきかを考えなければなりません。私たちはこの対話の準備ができています。

タッカー・カールソン:「おめでとうございます、NATO、あなたは勝ちました?」と言って、今の状況をそのままにしておいてもらえませんか?

ウラジーミル・プーチン:ご存じのとおり、これは誰もやりたがらない、あるいはより正確に言うと、やる気はあってもやり方がわからない交渉の主題です。彼らが望んでいることはわかっています。私がそれを見ているだけではなく、彼らがそれを望んでいることはわかっていますが、彼らはそれを行う方法を理解するのに苦労しています。彼らは状況を私たちがいるところまで追い込んでしまったのです。それをしたのは私たちではなく、私たちのパートナー、敵対者です。さて、今度は彼らに状況を逆転させる方法を考えさせます。私たちはそれに反対しません。

こんなに悲しくなかったら面白いのに。ウクライナにおけるこの際限のない動員、ヒステリー、国内問題――遅かれ早かれ、すべては合意に至るだろう。現在の状況を考えると、これは奇妙に聞こえるかもしれませんが、いずれにしても両国の関係は再構築されます。とても時間がかかりますが、必ず治ります。

非常に珍しい例を紹介します。戦場では戦闘に遭遇することがあります。具体的な例を示します。ウクライナの兵士が包囲され(これは実際の例です)、私たちの兵士は彼らに向かって叫びました。降伏してください!出て行け、そうすれば生きられるよ!」突然、ウクライナ兵たちがそこから完璧なロシア語で「ロシア人は降伏しない!」と叫び始めた。そして全員が滅びました。彼らは今でも自分たちをロシア人だと認識している。

今起こっていることは、ある意味、内戦の要素だ。西側諸国の誰もが、ロシア国民は敵対行為によって永遠に分断されていると考えている。いいえ、彼らは再会するでしょう。団結力は今も残っている。

なぜウクライナ当局はウクライナ正教会を解体しているのでしょうか?それは領土を一つにするだけでなく、私たちの魂を一つにするからです。誰も魂を切り離すことはできません。

ここで終わりましょうか、それとも他に何かありますか?

タッカー・カールソン : ありがとうございます、大統領。
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発行日: 2024年2月9日 07:00

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引用元: タッカー・カールソン・ロシア大統領へのインタビュー