[大和缶やオルゴナイト|コイルの巻き方]を説明するときに[右回り][時計回り]、[エネルギーの吸入][エネルギーの放出]などの用語を使うべからず

[右回り][時計回り]といっても、[渦巻きがこちらに向かってくる場面]と[渦巻きを後ろから観察している場面]では、回転方向が逆になる

[エネルギーの吸入][エネルギーの放出]といっても、エネルギーを授受する主体[A]と[B]との、どちら側から観測しているかによって、描写の表記が[吸入]にもなれば[放出]にもなる

[右回り][時計回り]、[エネルギーの吸入][エネルギーの放出]などの用語は有害無益|ただ単に[右ネジの法則]とだけ覚えればいい|コイルの巻き方が、右手の[親指以外の4本の指の爪が指し示す方向]であれば、エネルギーは[親指の爪が指し示す方向]へと向かう