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水素


めにみえ(目に見えない不思議)
@kami_nukenai
ガ◯やワク◯◯摂取の後遺症
Mg &水◯風呂で経皮と呼気からの吸収
水◯水飲用で飲んで口から摂取する
Mgと水◯を摂取し
風呂で体全体と呼吸から水◯を取り入れる事を強く推奨します
(換気扇不使用)
体は病に侵されるとMgを大量に消費し
万年Mg欠乏に陥る
40代以降の疲れの大きな原因となる

午前9:55 · 2023年1月7日
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めにみえ(目に見えない不思議)
@kami_nukenai
·
1月7日
返信先:
@kami_nukenai
さん
世界で唯一の発生膜を作り出す
超優良メーカーと割引交渉しました
DMにてお伝えします
ネットの情報ではなく
本気の思いがあるならば
ぜひ書籍を手に取ってみてはいかがでしょうか?
見えてくるヒントがあると思います
やった人にしかわからない
1番小さい分子は内側からも外側からも助けてくれます
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めにみえ(目に見えない不思議)
@kami_nukenai
·
1月7日
電源は使いません
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55
Clara
@Clara_shi_
·
1月11日
返信先:
@kami_nukenai
さん
水素スティック欲しいです。メーカーなどわかりますか
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めにみえ(目に見えない不思議)
@kami_nukenai
·
1月11日
返信先:
@Clara_shi_
さん
DMさせて頂きます
175
1
返信を表示
アメノウズメ
@5670000000y
·
1月7日
返信先:
@kami_nukenai
さん
クエン酸水にMgスティック入れて泡ごと飲んでおります。

引用元: めにみえ(目に見えない不思議)さんはTwitterを使っています: 「ガ◯やワク◯◯摂取の後遺症Mg &水◯風呂で経皮と呼気からの吸収水◯水飲用で飲んで口から摂取するMgと水◯を摂取し風呂で体全体と呼吸から水◯を取り入れる事を強く推奨します(換気扇不使用)体は病に侵されるとMgを大量に消費し万年Mg欠乏に陥る40代以降の疲れの大きな原因となる↓」 / Twitter

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水素ガスでガンは消える! ? | 赤木 純児 |本 | 通販 | Amazon

M まさ
5つ星のうち3.0 ハイパーサーミアと水素ガスの正体!
2021年7月1日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
はじめに
K・Hさんは再発した乳ガンの治療のため、2015年1月から抗菌材による治療を続けていていたが、腫瘍マーカーの数値は上がり続け、リンパ節が腫れ上がり、腫瘍マーカーは1630(通常値31.3以下)ということは多発骨転移・肝転移を反映して、数値が異常に上がっていた。ところが水素も取り入れた免疫治療を続けたところ、2週間で右アゴ下のリンパ節の腫れが引き、元気に退院され、約1ヶ月後には、腫瘍マーカーも1132にまで下がっていた。
第1章
なぜ「消えるガン」と「消えないガン」があるのか
ガンは臓器によっぽど進行の速度が異なり、
初期の段階では見つかりにくく、進行もほかのガンに比べて速めのものとしては、すい臓ガン、胆管がんがある。一方、進行が比較的遅いものとしては、甲状腺ガンがあり、共存した状態で10年くらい生きる方もいる。
ガンの進行速度違いは、「ガン細胞の悪性度」や「免疫原性」によっても異なり、「ガン細胞の悪性度」はガンが発生する臓器によってガン細胞の種類が異なるため、その悪性度によって進行スピードに違いが出てくる。
すい臓で発生したガン細胞が増殖して現れるすい臓ガンは悪性度が高いため、進行が速くなる。
「免疫原性」というのは、そのガン細胞がどれだけ免疫細胞に認識されやすい抗原(ガンであるという目印)を持っているかに関係し、免疫細胞に認識されやすい抗原を持ったガン細胞であれば、増殖する前に免疫機能によって破壊される可能性が高く、転移しにくいので予後もよくなる。逆に、免疫細胞に認識されにくい、ガン細胞は転移しやすく、予後も悪くなる。
日本人がガンになる確率は2人に1人といわれているが、2人に1人は免疫に異常をきたしていると言い方もできて、1970年代からコンビニエンスストアやファーストフードが日本国内で本格的に増え始め、それに比例するように花粉症、潰瘍性大腸炎、クローン病などが増えはじめている。これからは免疫過剰による疾患ですが、ガンは免疫不全による疾患で、同じ免疫異常でも全く正反対の免疫異常だといえる。
初期のガンであっても、どの臓器に増殖したガンかによって、治癒の確率は変わり、例えば、胃ガン、大腸ガン、卵巣ガン、乳ガン、甲状腺ガン、前立腺ガンなどの場合は、95%は治るといえる。ただ、すい臓ガン、胆管ガンになると、早期でも亡くなる方が多い。
ガンの免疫の主役は「CDキラーT細胞」といわれていて、これはガン細胞だけを認識して、ガン細胞だけを殺す、このCD8キラーT細胞を誘導するには、最近医学界で提唱されるようになった「ガン免疫サイクル」という考え方が重要になる。
ところが進行ガン・再発ガンはこの「ガン免疫サイクル」を働かせないようにしてしまい、その最たるものが、「PDL-1」(2018年京都大学本庶佑(ほんじょたすく)先生が発見しノーベル賞を受賞)がガン患者のCD8キラーT細胞上に現れ、ガン細胞上の「PDL-1」と結合すると、CD8キラーT細胞はガン細胞を破壊できなくなる。いわゆる「免疫の抑制」が起こる。
また、ガン細胞は「サイトカイン」という名のいれいろな分泌物を出して、ガン免疫サイクルが働きにくい環境に変えてしまい、ガン細胞の増殖に好都合な環境をガン細胞自身が作ることが、進行ガンや再発ガンの特徴になる。
免疫療法を100とした場合、食事療法やサプリメントで誘導される免疫というのは1くらいの効果しか得られなく、ガン細胞を殺してしまうには不十分と言わざる得ない。
第2章
患者さんは治療法をえらべない
標準治療の抗がん剤や放射線治療は、免疫力までも潰してしまうために根治が難しくなる。特に抗がん剤は免疫力も一緒に殺してしまう。
標準治療における効果の判定基準は「いかにガン細胞を多く殺せるか」であり、その後の患者さんの免疫力、それと深い関連のある生存率については考慮されていない。
ほとんどの病院ではガン治療というと、自動的に標準治療に進むようになり、ガンについつて知識がない患者さんの場合は、病院で勧められるがままに、標準治療に勧められるがままに、標準治療を選択するしかなくなってしまう。
大病院や大学病院などの公的な病院は、国のガイドラインに沿った治療しかできない状況にあり、ある種のヒエラルキーが存在している世界ですから、さまざまな力が働き、標準治療以外の治療方法を取り入れるというのは、なかなか難しい。ガイドラインに沿った標準治療だけを行っていれば、一定の報酬を受けることができる。
経営者として病院の運営を安定させたいなら、やはら標準治療をしていたほうが安全という考え方もある。
さらに、標準治療を行う病院で自由診療を行うことには困難が伴い、保険診療と自由診療を同時に行う、混合診療は法律で禁止されている。
同じ日に、しかも同じ医療施設で保険診療と自由診療をした場合、保険が適用されなくなり、保険診療で支払ったすべてが実費となってしまうので、患者さんの経済的負担は非常に大きくなり、ガン治療の選択肢が狭まってしまう。
患者は、自分の命を長らえるための方法を、自力で探すしか手立てはない。
現在、ガン治療に用いている免疫治療の1つが、ハイパーサーミア(温熱療法)で、これは8MHzの高周波を身体に当てることにより、患部の中心部の温度を42度以上になり、そうするとガン細胞だけが特異的に死ぬ、なお、患部周辺は約40度になるが、この温度は免疫が一番活性化される。
こちらは保険適用内である。
そして、私の病院で治療効果を高めているのが、水素ガスで、水素ガスはキラーT細胞を元気にしてオプジーボの効果を増強することを我々は明らかにした。こちらは保険保険適用外である。
第3章
免疫力が下がると抗がん剤も放射線療法も効かない
「標準治療」は全て、各学会が定めたガイドラインに沿って行われ、進行ガンになると、標準治療の性質上、「長く生きる」という意味においては、とくに末期のガン患者さんにとっては、標準治療はその性質上長く生きるために適したものとはいえない。
抗がん剤や放射線治療を何回か繰り返すうちに、ガンの増殖を止める事が出来なくなり、そうなると、医者から「もう、できることはありません」「緩和ケアを考えてみませんか」と言葉をかけられ、どこにも行く当てがない約60万人の人たちが、今現在も、ガン難民となって路頭に迷っている。
そもそも、ガン治療に「効果がある」といわれる基準は、4週間ガンが小さくなっていれば「効いた」ということなり、4週間だけ腫瘍が小さくなれば、その後大きくなっても「この治療は効いた」とされてしまう。
標準治療だけしか知らない医者は、3回目、4回目の抗がん剤が効かないとわかっていても、その治療をだらだらと続けることになる。
医学部で免疫に関する授業を受けていない人も多く、免疫という分野は今現在も発展している途中にあり、それ以前に医学部の教育を受けてきた人たちは、医者になってからも自ら学び続けていなければ、免疫の事すら知らないわけである。
免疫がガン治療に大きく関わっているというオプション的な考え方が出てきたのも、2000年以降で、オプジーボというのは免疫チェックポイント阻害剤のこと、ガン細胞を攻撃できないよう、免疫のT細胞にかかっていたブレーキを外し、再びガン細胞を攻撃できるようにしてくれるという働きをする。
「ガン免疫サイクル」の流れは、
①抗がん剤や放射線治療でガン細胞が破壊される。
②免疫細胞の1つである樹状細胞が①で破壊されたガン細胞をとりこみ、「これがガンたよ!」とその目印をT細胞に提示する。
③ガンにしか発現していない目印を見付けられるように、樹状細胞がT細胞を教育して活性化する。
④活性化したT細胞は、血管内を流れながらガン組織を探したパトロールする。
⑤T細胞がガン組織に浸透する。
⑥ガン組織であることをT細胞が認識する。
⑦T細胞がガン細胞を攻撃する。
何よりも免疫力で「頑張れる身体」にすることが大事である。
第4章
末期ガン患者が「水素ガス」で治った
水素ガスは悪玉活性酸素を除去し、免疫機能を高める。
人体が酸素を利用するときに、副産物として発生するのが活性酸素で、この活性酸素は、善玉活性酸素の、①スーパーオキシドアニオンラジカル(スーパーオキシド)②過酸化水素③一重項酸素、悪玉活性酸素の④ヒドロキシラジカルの4種類がある。
中でも悪玉活性酸素のヒドロキシラジカルは、皮膚にシミやくすみ、老化現象、ガン、糖尿病、肺炎、心筋梗塞、アルツハイマー型認知症などあらゆる病気の原因とされている。
抗酸化サプリメントのビタミンEは、最近の研究で、老化関連疾患を予防せず、むしろ死亡率を高め、肺がんのリスクを高めると報告されている。
水素の原子番号は1番で、宇宙でもっとも軽い元素といわれ、そして宇宙で最初にできた物質でもある。
※1766年、イギリス人の科学者であり物理学者であったヘンリー・キャベンディッシュが金属片と強酸を掛け合わせ、人類ではじめて「燃える気体(=水素)」を取り出すことに成功している。なお、水素という名前は、1783年にフランスの学者・ラボアジエがつけたといわれている。
従来の免疫療法に水素ガスを加えた「水素ガス免疫療法」を活用すると、水素ガスはミトコンドリアを活性化し、結果的に「免疫抑制」のブレーキを解除する働きがあることがわかってきた。
オプジーボで免疫抑制を外す場合、
①ガンを攻撃するT細胞が活性化=免疫力が高まる。
②活性化し過ぎると自分自身の身体まで攻撃してしまう危険があるため、PD-1という免疫反応を抑制する分子をT細胞が出す=免疫の抑制。
③オプジーボがPD-1と結合し、免疫抑制が作用しないようにする=免疫力が高まる。
※オプジーボの場合は、T細胞のPD-1と結合して、免疫抑制を外す。水素ガスの場合は、T細胞のミトコンドリアに働きをかけて、PD-1を出さないようにさせることで免疫抑制を免れる。
なお、免疫治療の温熱療法のハイパーサーミアや低用量抗がん剤にも、免疫抑制を外す力があるといわれている。
一方、水素ガスには、最初からT細胞のPD-1が出ないようにする仕組みで、免疫抑制が発動しないようになっている。
ガン患者の中でもとくに進行ガン患者の場合は、キラーT細胞はガン細胞との絶え間ない戦闘の結果、疲弊した状態に陥る(=疲弊キラーT細胞)。疲弊キラーT細胞ではミトコンドリアは機能不全に陥っていて、その結果、疲弊キラーT細胞はPD-1を出すようになる。
水素ガスはこの疲弊キラーT細胞のミトコンドリアを再活性化することにより、疲弊キラーT細胞を「活性化キラーT細胞」になるよう甦らせ、ガンを攻撃できるようにする。
オプジーボがPD-1と結合し、免疫の抑制を外すのに対し、水素ガスはT細胞のミトコンドリアを活性化することで、T細胞を元気にしてPD-1の発現を低下させる。
そのため、人が本来持っている免疫反応をより高めたまま維持することができる。オプジーボと同じだが、仕組みが全く異なっている。
免疫が十分な力を発揮してガン細胞を攻撃できるように、「免疫抑制」を外すというのは、末期ガンの患者に対する治療において、非常に重要なこととなる。
水素ガスはオプジーボと同様の働きを、オプジーボの効かない進行ガン、末期ガン患者に対して、副作用なしにできるものてして、大きな可能性を秘めている。
さらに水素ガスには、薬のような副作用、そして過剰摂取による悪影響もない、夜に1時間、水素ガスを吸って、翌朝8時に呼気の水素ガス量を測ったところ、69ppm出る事例があり(通常の状態で7~8ppm)、これだけの水素が体内にあるとしたら、体内を酸化させてさまざまな病気を引き起こす悪玉活性酸素の除去も進み、その結果、免疫が高い状態を維持できる。
末期ガンの患者さんたちに水素ガス免疫療法を行う場合、1分間に1200ml以上の水素ガスが吸える機会を用いていて、1日3時間以上、水素ガスを吸入してもらうようにし、朝、昼、晩と1時間ずつにわけて吸う方が多い、その場合、寝ていても、本を読んだり、テレビを見たりしても大丈夫で、基本的には患者さんがリラックスできる状態であればOKだが、さらに水素ガスの効果を高めたい方は、「妄想しながらの吸入」で、意識的に瞑想状態をつくって吸うと、脳波の中でもシータ波(周波数4~7Hzうとうとした状態の時にでる脳波)がよく出るようになり、この時、ひらめきが起こったり、記憶力が上がっりすると同時に、自然治癒力がよく働く状態になる。
ガンの治療は精神面をリラックスさせ、穏やかに整えることも大切で、1日のうちで数時間、このようにしてメンタルを落ち着かせる時間を持つのもよい。
水素ガスは、何時間吸うか、そのまま吸い続けても大丈夫で、水素は非常に小さな分子なので、不要なものは自然と身体から抜けていくため、過剰摂取による悪影響はない。
ステージ4のガン患者でも、水素ガス治療を続けて、ガンが小さくなったり、消えたりすることが多々起こっている。
水素免疫治療を開始して2~3か月後あたりから、ガンの縮小効果が現れはじめる。
ガンが消えたとしても、しばらくは治療を続け、慎重に経過を見ていく必要があり、外部からの力を借りなくても、自分自身の免疫力でガン細胞を認識してこれを排除できるようになるまで、免疫を上げる治療は必要になる。
水素ガス免疫治療の特徴の1つに、水素がミトコンドリアを活性するということがあげられる。悪玉活性酵素はミトコンドリアDNAを障害することで、ミトコンドリアを機能不全に陥れることが報告されている。
ガン患者にとって、ミトコンドリアを活性させる(=免疫力を高める)ということは治療において必要不可欠といえる。
ファスティング(断食)や運動は、健康と密接に関係していて、その仕組みをたどっていくと、サーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)があり、それを通って最終的にはミトコンドリアを活性化するようになっている。
サーチュイン遺伝子が活性化すると、細胞内でエネルギー源を作り出すミトコンドリアが増強され、それと同時に、細胞内の不要な短髪や古くなったミトコンドリアも除去され、新しく生まれ変わる。
私たちの体重の10%はミトコンドリアといわれていて、体重60kgの人は6gのミトコンドリアを持っているということになる。
ミトコンドリアの機能は、命の遺伝子・テロメアの長さに関与するとも考えられていて、
テロメアは細胞の中にある染色体の端にあり、細胞分裂のたびに短くなるため、年齢を重ねるとともに縮んでいく、テロメアが短くなると、細胞が増殖さなくなり、老化が進む、このテロメアは、ミトコンドリア機能が落ちることで短くなるという論文も発表されていて、寿命の長さとミトコンドリアは関係しているという論文もある。
水素を取り入れることで、悪玉活性酸素を体内から除去し、新陳代謝を促すことで機能の落ちた悪いミトコンドリアを排除し、よいミトコンドリアを活性化させていく。そうすることで遺伝子や血管をはじめ体内のさまざまな組織が健康に保たれるようになる。ガンの治療はもちろん、私たちの健康寿命を延ばすことにもつながっていく。
第5章
自宅でできる!免疫力を上げる習慣
日々の食生活の中では食材を選ぶことで、ミトコンドリアを活性化することが出来る。その中の1つにコエンザイムQ10がある。、コエンザイムQ10には、「酸化型」と「還元型」があり、「還元型」を摂ることが大切になる。
コエンザイムQ10が豊富な食材は、イノシシ、エゾ鹿、鶏の心臓、牛レバー、豚カタ、ハマチ、大豆油があり、ただし、豊富な野菜や適度な水分なども必要になる。
身体の筋肉について、身体全体や手足などを動かすときに使われる筋肉で、自分の意思で動かせる筋肉を「骨格筋」といい、骨格筋を形づくる筋繊維は大きく分けて「速筋繊維(速筋:白筋)」「遅筋繊維(遅筋:赤筋)」がある。
ミトコンドリアを増やしたい場合は、「遅筋(赤筋)」を鍛えることがおすすめである。なぜなら、遅筋繊維には速筋繊維の約3倍ものミトコンドリアが含まれている。遅筋はエネルギーを生み出すために、おもに酸素を使う、そのため、ランニング、水泳、ウォーキング、サイクリングなど、いわゆる有酸素運動が遅筋を鍛えるのに、より有効になる。
なお、強度の高い運動は、遅筋のミトコンドリア含有量は頭打ちになり、その代わり、速筋の中のミトコンドリアが増えはじめる。
ガン患者さんに話をうかがうと、ガンを発症する数年前に、大きなストレスがかかる出来事に遭遇していることが多い。
腸内細菌が整っているというのは、善玉菌2割、悪玉菌1割、日和見菌7割という割合で、バランスがとれているといえる。悪玉菌が増えても、ガンが好む環境になり、また、善玉菌を多くすれば、今度はクローン病、潰瘍性大腸炎、花粉症など、免疫過剰から起こる病気を発症する。
第6章
「余命2ヶ月宣告」から仕事に復帰
ステージ4の患者さんたちは、ほとんどが通院で、胸水や腹水が溜まっている方は、それを抜くために入院してもらうこともあるが、そのほかの方々は定期的に外来で診察を行っている。
水素ガス免疫治療については、これまでに約400症例があがっている。
さまざまな抗がん剤を使い果たし、「緩和に行くしかありません」と言われたガン患者に対し、余命数ヶ月から1年、2年、3年と命を延ばすことには成功している。
しかし、1年、2年、3年後に再発してきた患者さんに対するチャレンジは、今はじまったばかりである。
治療に使用している水素ガス吸引器は、
Hycellvator ET100(ハイセルベーターET100
)、を使用していて、患者さんが自宅で使用するとき、こちらを病院で貸し出す場合もある。
「水素ガス治療」実例のご紹介
ケース1、卵巣ガン(ステージ4)33歳の女性は、腫瘍マーカー、CA125は、2018年5月には1600だった数値が、1ヶ月後には、6000、その後、下がり続けて、現在は、225まで低下している。しかし、正常値は、33.5以下なので、まだ安心は出来ない。
ケース2、肺がん(ステージ4)62歳・女性は、肺の外にガンが出るガン性胸膜炎で、胸膜の上まで広がった状態で、肺に水がたくさん溜まっていて入院し、血が混じった胸水を約2リットル吸引した。水素ガス吸入器をレンタルして、急激にガンが縮小し、ほぼ消えた。
ケース3乳ガン(ステージ4)46歳・女性は、腋下と鎖骨(さこつ)下のリンパ節転移があり、手術することができなかった。約9カ月後に、左腋下のガンは、ほぼ消滅して、鎖骨に転移したガンも、かなり縮小している。
ケース4大腸ガン(再発)77歳・女性は、胸にあり縦隔(じゅうかく)リンパ節への転移がある。
現在は腫瘍マーカーが急激に低下して、22.4と正常である。
ケース5尿管ガン(ステージ4)69歳・男性は、肺転移、30%以上の縮小で、腫瘍マーカーが小さくなる効果も出ている。
ケース6乳ガン(再発)53歳・女性は、鎖骨上部は固く腫れて、皮膚に赤味があり、痛みもでている状態で、縦隔リンパ節転移があった。
オプジーボを使わず、2年6カ月後にガンはほとんど消えている。
ケース7前立腺ガン(再発)79歳・男性は、ハイパーサーミアと水素ガスだけで治療を続け、水素ガスを1日10時間吸い、腫瘍マーカーは、正常値まで下がっている、
ケース8すい臓ガン(ステージ4)81歳・女性は、3ヶ月で52.4%も縮小した、治療が難しいとされるステージ4のすい臓ガンでも、水素ガス免疫治療を使えば、副作用はほとんどない状態で、1年、2年、3年と命をつないでいくことが出来るという可能性を強く感じる。
第7章
水素ガスで健康寿命が10年延びる
水素ガスは認知症の分野においても、認知症予備軍の低減や認知症状の緩和や改善に効果があると期待されている。
パーキンソン病になった患者さんに、水素ガスを1日1時間、時には朝晩各1時間と計2時間の吸入を続けた処、約1年で症状が改善し、ゴルフをプレー出来るようになった。
動脈硬化には、悪玉活性酸素が深く関係していて、日頃から水素を吸入してこれを除去していけば、血管年齢を若いまま保ち、脳卒中を予防することができるのではないかと言われている。
脳梗塞の患者が水素を吸入することで、治療後に発生する悪玉活性酸素を抑えることができれば、脳神経細胞の障害を軽減することが可能となる。
水素は分子が非常に小さいため、血流に頼らなくても、体内を透過して漸進の細胞にいきわたり、血流が阻害されている状態でも患部に届くため、多くの薬剤よりも優れた効果が期待できるのではないかと思っている。
心筋梗塞の治療は主に、新しい血管をつくる「バイパス手術」、血管内にカテーテルを入れバルーン(風船)やステント(金剛)を使って内径を広げる「カテーテル療法」と2つある、ただ、この治療を受けた患者の約3割に再狭窄(きょうさく)(再度血管が狭くなる)が出るデメリットがある。
再狭窄が起こるのは、バルーンやステントという異物を挿入したことで、血管内膜で炎症が起きてしまい、そこから血管内膜の肥厚、血栓の形成などが起き、血管の内径が再び狭くなる。
こうした炎症の拡大には、悪玉活性酸素が大きく関与していて、異物の挿入により、血管内膜では免疫反応として悪玉活性酸素が生成され、炎症が生じる。生成される悪玉活性酸素量が多すぎると、過剰な炎症反応が起き、再狭窄につながる。
しかし、ラットを使った実験では、水素を投与することによって、炎症反応による再狭窄を抑えられることが解っている。
首や肩こり、腰痛などの筋肉痛、肩、膝、足首などの関節痛などは、幅広い年代の人々に起こっていて、これら整形外科の分野における鎮痛治療にも、水素は活用されていて、水素の場合は副作用がないこと、投与量に制限がなく、部位を選ばないという点で、消炎鎮痛剤よりも優れている。
私たちが痛みを感じるのは、
①なんらかの刺激から、数多くのサイトカイン(細胞から報酬され、匿名の細胞に働きかけるたんぱく質の総称)が連鎖的に反応。
②酵素によって炎症性物質が放出されて炎症が起こる。
③炎症を知覚神経が感知することで痛みを感じる。
水素の場合は②よりも前段階で、NF-κB(エヌエフカッパビー)の刺激因子のひとつである悪玉活性酸素を抑制することで、鎮痛作用があるといわれている。
なお、痛みの治療においては水素を筋肉注射、もしくは関節注射で投与する。患部に投与すると、悪玉活性酸素が発生している部位に鈍痛が現れるが、しばらくするとそれが温感に変化し、急激に痛みが軽くなる。
アスリートの筋肉や関節のケアにも、水素は非常に有益な働きをするのではないかと考えられている。
老化を遅らせて長寿に働き者かける長寿遺伝子の1つであるサーチュイン遺伝子(SIRT1)、これには細胞の核にある染色体の舞ったん部分んにある「テロメア」を保護し、細胞を強くする働きがあり、「テロメア」は細胞ブンレツノたびに少しずつ短くなり、ある程度まで短くなると、その細胞はそれ以上分裂を行うとガン細胞などに編隊する可能性があることから、自ら死ぬことを選ぶ。これを管理・調整された細胞の自殺、もしくはプログラムされた細胞死(アポトーシス)という。
このサーチュイン遺伝子が元気になると、PGC-1a(遺伝子の転写を抑制する物質)も活性し、ミトコンドリアの生成や機能向上に働きかける。つまり、サーチュイン遺伝子を経由して、次のようにミトコンドリアは活性する。
①運動や空腹によってサーチュイン遺伝子が活性する。
②PGC-1αの働きが高まる。
③ミトコンドリアを生成、機能向上。
水素の場合は、
①水素がPGC-1-αを活性化
③ミトコンドリアを生成、機能向上、
水素ガスの方が1つだけステップが少なく、より直接的にミトコンドリア機能を向上させることができる。
若いうちはエネルギーを生み出すために、ブドウ糖を使う「解糖系」の経路を使い、それにより、瞬発的にエネルギー量もたくさん生み出すことが出来、少々食べ過ぎても体重や体形は変わらないということが、若い頃にはよく見受けられた。
ところが中高年にさしかかってくると、今度は酸素を使ってエネルギーを生み出す「ミトコンドリア系」の経路に変わっていき、そうなると、これまでと同じような食生活、生活習慣でいると、不具合が出る。
このくらいの年齢になると、「疲れが抜けない」「痩せにくくなった」など、こうした感覚は、体内で起こっているエネルギー経路の変化とこれまでの生活習慣がかみ合わなくなってきたという合図なのかもしれない。
日本で厄年といわれる年齢は、身体機能が変化する時期でもあり、老化に向けて身体が変化していき、ちょうどその時期にあたる40~50代のうちに、生活習慣を見直し、ミトコンドリア系のエネルギー経路を丈夫に活用できるようになれば、内臓型脂肪肥満をきっかけに脂質意地や高血糖、高血圧となるメタボリックシンドロームを予防しなが、健康を維持することができる。
ストレスが健康に悪影響を及ぼすことは、多くの方がご存知だと思うが、ストレスが生じると、その影響を和らげるために、私たちの身体は副腎皮質から「抗ストレスホルモン」を分泌し、このときに悪玉活性酸素も生成されるため、慢性的にストレス状態が続くと、体内から悪玉活性酸素が大量に生成され、多くの場合、この悪玉活性酸素が胃潰瘍や胃炎、心筋梗塞や脳卒中、ガンなどを引き起こす。
第8章
オーダーメイド治療の時代がやってきた
これからの医療が目指す、「プレシジョン・メディシン」言い換えると「最適適合医療」「個別化医療」になっていくと考えている。
免疫力には2つの作用があり、1つは身体にとっての異物を識別する作用。
もう1つは有害な異物を攻撃して排除する作用。
免疫が誤作動し、過剰になったままの状態になると、リウマチ、膠原病、花粉症などのアレルギーを発症してしまう。
こうした免疫の誤作動(免疫の過剰反応)にも
、ミトコンドリアが深く関わっている可能性が考えられ、さらに、水素ガスはミトコンドリアを介して、誤作動による免疫反応過剰状態をも調節する可能性が考えられる。
最近のガンの手術は、拡大手術をするよりも、可能な限りり縮小手術をしようという流れになっている。
とくに免疫に関係するリンパ節は「なるべく残しておいたほうが、手術後の免疫活性がうまくいくのではないか」といわれはじめている。もともとリンパ節は、全身の組織から集まったりリンパ液が流れるリンパ管の途中にあり、細菌やウイルス、ガン細胞などがないかをチェックし、免疫機能を発動させる拠点てしての役割を持っていて、全身の中で免疫が一番活性する場所である。
将来的には、手術前後に水素ガスを併用し、手術ではリンパ節にはあまり触れず、メインとなる患部たけを取り除くような手術が主流になっていくかもしれない。
ミトコンドリアの機能を測定する方法はまだ確立されていないが、そう遠くない未来には、ミトコンドリアによる疾患予想が出来るようになり、これはガン治療だけでなき、医療全般において、非常に画期的なことになると思っている。
ミトコンドリアを活性化させる有力なアイテムの1つが、これまで述べてきた水素ガスである。
※非常におもしろかったが、私は赤木先生の治療は受けない、まず、ガンの三代治療を完全否定している、近藤誠先生の理論は知っているのか?また、食事やサプリメントを否定している論文を真に受けているようでは、真実の医療にはたどり着けないだろう、なぜ、このような論文が定期的に出てくるのかを解らなければ、過去にも沢山の正当なガン治療が世の中に広がらない社会のシステムがある事に気が付くのは難しいだろう、そう、今の医者の殆どは、治療リテラシーが非常に低い事が露になっている。ただ、水素ガスの治療と、ハイパーサーミヤの治療は非常に期待は出来るが、基本の食、栄養素を考察出来なければ、完全な治療は無理だろう、まず、1から、柳澤厚生先生のオーソモレキュラーを学ぶべきである。それと、フランスのガストン・ネサーンを調べるべきである。彼らも、くだらない論文に潰されている。今後の著者の発言に注目したい。

引用元: 水素ガスでガンは消える! ? | 赤木 純児 |本 | 通販 | Amazon

水素水とサビない身体: 悪玉活性酸素は消せるのか | 太田 成男 |本 | 通販 | Amazon

●■「水素」吸入健康法 | 橋本 勝之 |本 | 通販 | Amazon

医師や薬に頼らない! すべての不調は自分で治せる | 藤川 徳美 |本 | 通販 | Amazon

M まさ
5つ星のうち5.0 より、身近に安価に出来る庶民的なオーソモレキュラー療法!
2020年2月23日に日本でレビュー済み
はじめに

質的栄養失調とは、「糖質過多+タンパク不足+脂肪酸不足+ビタミン不足+ミネラル不足」で、これが、あらゆる病気の原因である。あらゆる慢性疾患は分子栄養学で治せる。

医学・栄養学についてのパラダイムを転換を示した、三石巌先生の分子栄養学に他にならなく、三石理論からは高タンパク食とメガビタミン、スカベンジャー(坑酸化物質)、そして欧米の私はそこに糖質制限と鉄不足対策を組み合わせた。

第1章
基礎編・
質的栄養失調はたんぱく質が治す

一般的なバランスの良い食事には、必要量の淡白が含まれておらず、不要な糖質が大部分を占めていて、これが「質的」栄養失調をもたらし、慢性疾患の原因になっていて、タンパク質が足りなくて病気になっているが、タンパク質が満たされていれば病気は治る。つまりタンパク質が満たされていけば、慢性疾患を自分で治してくれるということになる。そのことを自然治癒力という。慢性疾患の大きな原因は、その人の食生活にある。

バランスの良い食事のエネルギー構成比は、概(おおむ)ねタンパク質:13~20%、脂質:20~30%、炭水化物:50~65%が目安、このような食事がヘルシーであるという常識がまかり通っている。このような食事を続けた結果、「糖質過多+タンパク不足」に、陥っている。

人が生きていくエネルギーを得るために最も大切な生命活動が「代謝」で、悪い栄養状態がつづくと、遺伝子の弱い部分からつくられた(確率的親和力の低い)代謝酵素において、「代謝異常」が生じ、この代謝異常が積み重なって、やがては統合失調症、糖尿病、膠原病、アトピー性皮膚炎、神経難病、がん、その他の疾患を発症してしまう。

慢性疾患の治療の主役は、あなた自身であることを認識することが何よりも重要であり、「医師に病気を治してほしいと考える患者さんは治らない」ということに気がついたときから、Facebookや書籍を通して情報発信をつづけているおかけで、当院では一時期、全国から初診の申し込みがひっきりなしに入った。

医者は栄養やビタミンについて、みなさんが期待するような知識はほとんど持ち合わせていない。病気の症状を鎮める対症療法についての知識がほとんどである。

薬のほとんどは代謝阻害作用があり、複数を飲めば飲むほど、代謝阻害薬作用によって副作用も出る。一方、プロテインやビタミンなどのサプリメントは、体に必要な栄養素を抽出したものてあり、代謝のために利用するもの、なくてはならないものである。

ちなみに私は、毎日ビタミンC1000mg×6錠、ビタミンB75mg×3錠、ビタミンE400IU×5錠を摂取している。

プロテインやサプリメントは、これまで人類が開発したものの中で、人類に益をもたらすものとして最高傑作であり、「人類の英和の結晶」である。
「タンパク質が十分量があれば、DNA
が勝手に病気を治してくれる」

DNAにはアミノ酸の配列を決める設計図が書かれていて、その情報に基づいて、生体の維持に必要なタンパク質がつくられていく仕組みになっていて、遺伝子からの情報が転写され、翻訳されてタンパク質が合成されることを、専門的な言葉で「コーディング」といい、合成されたタンパク質は、細胞内でその働きを終えると、速やかに分解され、必要なタンパク質を合成し、また、分解、合成。つまりこのタンパク質の代謝が保たれていることが「生きている」ということである。

コーティングが滞ってしまうと、そこで代謝障害が起きてしまい、この代謝障害が、さまざまな慢性疾患の原因、ひいては万病の元となる。

具体的には、タンパク質が不足した状態で代謝をしなくてはならない際は、使い捨て古したアミノ酸が再利用され、古いアミノ酸にはミネラルや原子団が結合し、変形をきたする。古いアミノ酸を使ったタンパク質は、免疫作用から「非自己」と判断された場合、リウマチなで自己免疫実感的の原因になる。

生体がもつ重要な性質のひとつが「ホメオスタシス(恒常性:こうじょうせい)」で、生体の内容の変化や環境因子の変化に関わらず、生存に適した一定の状態に保たれる性質のことで、例えば、健康な状態のときの体温は変動したとしても、大抵1℃以内に保たれていて、体の状態は安定しているといえ、ホメオスタシスが崩れたとき、病気になったとき、体温は大きく変動し、発熱や低体温という状態になる。

このホメオスタシスは、アミノ酸からタンパク質を作っては壊すという、動的平衡(一見すると同じても、常に変化しつづけていること)によって保たれている。生命とはタンパク質の動的平衡である。

アミノ酸スコアに基づいた換算方法では、必要なタンパク質の量の評価が甘いと判断していて、「プロテインスコア」で換算する必要がある。

健康維持、病気の予防のためには、体重×1gのタンパク質摂取が必要になり、これが最低限の量で、余裕をもって1日、体重×1.5~2gの量が必要で、成長期、妊娠・授乳期などの場合は、確実に体重×1.5gは必要であり、慢性疾患からの回復を目指すためには、体重×2gの量が必要になる。※体重÷1000×2gが正解だろう。

プロテインスコアで換算されるタンパク質の量は、卵3個で20g、牛肉200gで30gであり、体重50kgなら、これが最低ラインになる。タンパク質の摂取については、過剰症を恐れる必要はない。

当院では、プロテインは1日20g(60cc)×2回の規定量を飲むように指導していている。

注意したいのは、プロテインの量(g)=タンパク質の量(g)ではなく、ファインラボプレーンという商品は、タンパク質含有90%で、また、ビーレジェンドは、タンパク質含有70%である。プロテインの商品によってタンパク質含有量は異なる。いずれの商品でもプロテイン20gを1日に2回は、飲むようにしたい。

体重×1.5g程度のタンパク質摂取が可能になれば、薬の効きが圧倒的に良くなる、薬には代謝酵素阻害の作用があり、そこに代謝酵素のタンパク質が十分量あれば、代謝が良くなり、少量の薬の効果が出て、副作用も出なくなり、減薬・断薬を進めるためには、まずプロテインが必要になる。

貧血でタンパク質不足の女性の中には、鉄剤を飲むとムカムカして継続出来ない方も多くいて、規定のプロテインを継続出来れば、鉄剤が飲めるようになり、また、メガビタミンやミネラルの効果が出やすくなる。

うつ病で休職となった男性サラリーマンにおけるプロテインの効果は、私が受け持った患者さんでは100%、仕事に復職している。

ソイプロテインはホエイプロテインに比べれば効果が劣る。ホエイプロテインには大きく分けて、WPC(乳糖が含まれる)と、 WPI(乳糖が完全に除去されたもの)があり、乳糖不耐性の人はWPIを選択するべきといわれている。

プロテインの規定量である1日20g(60㏄)×二回ができるなるようになることで、その際に糖質制限もセットで開始する。裏を返すと、タンパク質をしっかり摂る、プロテインを規定量摂取することは、糖質制限がうまくいくことにつながる。プロテイン規定量がつづけられないと、糖質制限もゆるくなってしまうので、サプリを追加しても、それらの栄養素はうまく働かないため、症状は改善しない。

罹病(りびょう)期間が長い人、つまり重度のタンパク質不足歴が長いケースは、改善にはかなら時間がかかり、パニック障害を20年来患っていた方は、薬を半減させりまで2年の月日が必要だった。病歴の長い方はそのくらいの覚悟で継続することが肝心である。

また、栄養療法の効果は、年齢にも左右され、子どもは効果が出るのが早い。一方、高齢者は回復に時間がかかるケースが多い。代謝回転のスピードが加齢に伴って落ちているからである。

気候変動によって体調がおかしくなるほとんどの方(特に女性)、重度のタンパク質不足で、タンパク質不足によりATP(アデノシン三リン酸・生きるためのエネルギー)が不足し、恒常性(こうじょうせい)=ホメオスタシスが保てないことによって気候変動に弱くなる。また、タンパク質不足の状態は、心理的ストレスに対して極めて脆弱になる。

BUNとは尿素窒素のことで、糖質、脂質はCHO、つまり炭素、水素、酸素でできていて、一方タンパク質はCHONS、炭素、水素、酸素、窒素、硫黄ででいていて、BUNは体内の窒素量、すなわちタンパク質量を示している。

BUN10以下というのは、1日20g(60cc)×二回の規定量のプロテインが飲めていない状態である。

消化酵素もタンパク質であり、タンパク質不足だとプロテインを消化吸収できない。

女性の場合、食事だけでBUN15をこえるのは極めて困難であり、女性は食事だけで必要なタンパク質量を満たすことは絶望的という結論になる。また、妊娠すると急激にBUNは低下し、妊娠時にBUNま20するためには、プロテイン1日、体重の×1.5倍が必要になる。

腎臓が悪い人は、病院では低タンパク食を指導されるが、これはおかしな話で、腎臓という臓器そのものがタンパク質であり、絶えず壊され、作り直されている。腎臓は毛細血管の集まりで、血管壁のコラーゲンを強くするために、タンパク質とビタミンCは必須であり、血流をよくするために、ビタミンEとナイシアンも必要である。

第2章
分子栄養学の実践自分で治すメガビタミン

メガビタミンを開始する前に、まず「鉄」不足を解消してから進める。女性のうつ病やパニック障害とみられる症状の多くは、「鉄不足」によるものであり、フェリチン値が著しく低いと「潜在性鉄欠乏症」という、うつと同じような症状が現れる。

一方男性においては、フェリチン値が50以下であれば、貧血の有無とは関係なく、鉄不足という判断になる。男性のフェリチン100以下は女性のフェリチン10以下に相当する。

1942年、米国保険局は、「全米に流通するすべての小麦粉にビタミンB1、B2、ナイシアン、葉酸、鉄を添加することを義務つける」

非ヘム鉄は、腸管から吸収される際に、野菜などに含まれる食物繊維や、玄米に含まれるフィチン酸、コーヒーやお茶に含まれるタンニンなどの作用で、吸収が阻害され、胃壁や腸管が荒れやすい。

一方、肉や魚に含まれるヘム鉄は、鉄イオンがポルフィリン環というものに囲まれているため、食物繊維やタンニンなどからの吸収阻害を受けにくく、また胃壁や腸管を荒らしにくいという特徴がある。さらに、鉄の過剰摂取にもなりにくいというメリットもある。

鉄は神経伝達物質であるセロトニン、ドーパミン作成の際の補因子で、神経伝達物質をつくる際に必要で、これらの神経伝達物質の不足が、うつ病の原因である。また、鉄は体内で発生する活性酸素を除去する働きもある。さらに重要なのが、エネルギー代謝の最終段階(エネルギーを作り出す細胞内の小器官の内膜で進行する「電子伝達系」)に、鉄が用いられている。医学の教科書には、鉄が過剰だと細胞毒になると記載されている。

鉄剤注射は、重度の貧血と判断されたときに接種され、妊娠、スポーツ貧血になりがちなアスリートである。

当院では鉄剤注射を行うのは、最も重度の鉄不足の場合で、最初の一回限りで、鉄剤注射はタンパク質に結合していない遊離した裸の鉄イオンを、そのまま血中に投与するため、体内に遊離した鉄イオンが過剰になると、酸素と反応しやすい鉄イオンが「フェントン反応」を引き起こしてしまう恐れがある。

フェントン反応が起きると、過酸化水素が、鉄イオンや銅イオンの触媒(しょくばい)作用により、活性酸素のひとつであるヒドロキシラジカルという猛毒に変化し、DNA、細胞膜、ミトコンドリアを酸化し、生体内の分子を傷つけることで、ガンの原因にもなる。

鉄剤注射について警告し、産婦人科で妊婦さんに、鉄剤注射を繰り返すことがあるが、これは寿命を縮める行為で、即刻やめるべきである。

経口から投与された鉄は、必要量だけがトランスフェリンと結合して吸収され、その他の不要な鉄は便と一緒に排出され、鉄剤の経口投与による遊離鉄イオンの過剰は、理論的にあり得ない。

フェリチン値の上昇のことでいえば、がん、肝障害、心筋梗塞、急性の感染症など、ひどい炎症が起こっている場合に、細胞内の(ミトコンドリア膜にある)鉄が血中に放出されるため、鉄の貯蔵量とは無関係にフェリチン値が異常に上がることがある。

日本の医学知識は欧米から輸入しているため、鉄過剰症の懸念ばかりを教えられているので、鉄=危険という考え方を頭に刷り込まれている。欧米ではフェリチン値が100に届かないと鉄不足という診断になる。

フェリチン値が上がらない患者さんには、高タンパク/低糖質食を、さらに徹底し、お肉をたくさん食べれない患者さんには、プロテインを飲んでサポートして、タンパク質が摂れるようになったら、キレート鉄フェロケルを飲み、ヘム鉄のサプリメントは効果が乏しい。

鉄サプリの吸収を高めるためには、ビタミンCを一緒に飲むことを勧め、反対に、ビタミンEと一緒に飲むと鉄の吸収が阻害され、ビタミンEを利用する際は、8時間は空ける、お茶やコーヒーと一緒に飲むのも吸収を妨げる。

ホメオスタシスを維持するための、生きるためのエネルギーは、エネルギー代謝によってつくられる。

さまざまな生命活動を支えるエネルギーとなるもの、それが「アデノシン三リン酸」で、アデノシン成分に3つのリン酸が結合した小さな物質で、英語のadenosine tri phosphateを略してATPと呼ばれている。

ATPは生きるための「エネルギー通貨」とも呼ばれている。

頭を使うにも、呼吸をするにも、心臓を動かすにも、食物を消化吸収するにも、各種ホルモンを合成するにも、また、タンパク質を合成するためにも、ATPが必要である。

一方、ATP不足は、慢性疾患など病気をもたらす。

ATPには3つの代謝経路があり、
①【解糖系】=嫌気性解糖、グルコース(ブドウ糖)が材料になる解糖系、グルコース1個から作れるATPは4個で、このうち2個はこの代謝過程で消費されるので、最終的に「ATPは2個」しか作られく、大変効率が悪い。

②【クエン酸回路】+【電子伝達系】=好気性代謝は、①の解糖系によって得られたピルビン酸は、細胞質の中にあるミトコンドリア内に入り、アセチルCoAという化合物になり、クエン酸回路に入り、クエン酸回路が一回転するあいだに、ATPは2個作られ、この際に補酵素、補因子は、ビタミンB群と鉄とマグネシウムになる。

そして代謝の最終段階となる電子伝達系では、解糖系やクエン酸回路で生じた「NADH」や「FADH2」の力を利用して、さらにATPをつくる。NADHはナイシアンから、FADH2はビタミンB2から誘導され、この電子伝達系では酸素が使われ、酸素が“好き”な好気性代謝と呼ばれ、この代謝によって、グルコース1分子から「ATPは38個」もつくられ、効率がよい、電子伝達系には鉄が不可欠である。

脂質が分解されてできるのが脂肪酸で、β酸化とよばれ、その脂肪酸がなるエネルギー代謝の場合には、脂肪酸からアセチルCoAがつくられ、直接ミトコンドリアのクエン酸回路と電子伝達系の好気性代謝に入る。この場合、脂肪酸の炭素が16ある場合は、クエン酸回路+電子伝達系で「ATPは129個」もできる。脂肪酸はグルコースに比べて非常に高エネルギーであることがわかる。

これを踏まえて、ATPをたくさん増やせる理想のエネルギー代謝へ変えていくことが大切になる。

ステップ1
最も重要なことは、摂取した糖質を好気性代謝で完全燃焼させることが最重要で、糖質摂取の絶対量を減らし、ビタミンB1、B2、B5(パントテン酸)ナイシアン、αリポ酸などのビタミンB群の補給が欠かせない。また、好気性代謝が行われるミトコンドリアはタンパク質そのものであり、タンパク質が不足しているとミトコンドリア機能が低下して、好気性代謝の機能が低下する。この時、鉄も必須になる。

ステップ2
糖質を完全燃焼できるようになった後に、脂肪酸を燃焼させるケトン体代謝に徐々に変えて行く。

脂肪酸燃焼代謝に変えるためには、BUN15、フェリチン50程度は必要となり、理想値はBUN20以上、フェリチンま100以上である。

エネルギーATPを量産するための補酵素、補因子として有用なビタミン・ミネラルの組み合わせが「ATPブースト」サプリメント4点セットて、メガビタミンのスタートセットて、基本セットになる。

鉄:必要量約100mg、ビタミンB:B50コンプレックス、必要量100~300mg、ビタミンE:E400(d-α-トコフェロール含有)、必要量400~800IU

普通の食事だけでは質的栄養失調になり、糖質は栄養素ではなく、むしろ「栄養ドロボー」で、体内では糖質を代謝するために必要な主酵素+補酵素(補因子)となるタンパク質、ビタミン、ミネラルを浪費していまう。

人が必要とするビタミンの量は、先天的に決まっていて、同じ量のビタミンを摂っていても、それをどれだけ有益に活用できるかは、個体差がある。

エネルギー代謝のときに、ビタミンB1は補酵素として働き、代謝酵素と補酵素(ビタミンB1)が結合して、その働きが発揮される。

結合とは、イメージ的に、カギとカギ穴のようなもので、そのカギとカギ穴の形が良くて全部マッチすれば、代謝酵素と補酵素が結合して、代謝がスムーズに行われる。この結合する確率のことを、「確率的新和力」といい、すべて結合する場合は「確率的新和力=1」という。

確率的新和力=0.1では、エネルギー代謝がスムーズにいかない、質的栄養失調の状態である。

この場合、補酵素であるビタミンB1の濃度を10倍にすれば、代謝がスムーズになり、これを、三石巌先生は、「パーフェクトコーティング理論」と言った。

家系に病気がある人は、先天的に病気のリスクがあるのではなく、先天的にビタミンをメガ量必要とする体質である、と捉え直せばよい。

ほとんどの女性は血中ビタミンB、B6、葉酸、ビタミンC濃度が低い。

ペラグラとは、ナイシアン不足が引き起こしたナイシアン依存症である。

慢性疾患を治すために、粘膜や皮膚を強化する為に、高タンパク/低糖質食+プロテイン+ATPを続けることができている方で、さらに、健康維持や病気予防を強化したい人に、アド(AD)オンセット=ビタミンA:25000IU、ビタミンD:10000IU、セレン:200mcgこれまで実践出来れば、最強といえる。

がん、リウマチ、膠原病、神経難病、発達障害、アトピー性皮膚炎、糖尿病、うつ、パニック、認知症など、すべての慢性疾患は質的栄養失調が原因で、病気の名前は違っても、治療法の基本的なラインは変わらない。気を付けるのは、実践の順番である。

実践の順番

①アルブミン4.2以上、BUN20以上、フェリチン100以上にすることが最も重要で、長年タンパク質不足の人は、プロテイン5g×3回で開始して、糖質は可能な限りなく減らし、キレート鉄36mg×3~6錠(1日)摂る。

②ベンフォチアミン150mg×2~5錠、ビタミンB50:3~6錠、ナイシアン:2000~4500mg、ビタミンC:2g×3錠で開始、お腹がゆるくなるまで増量、ビタミンE:100IUで開始し、目標200IU、ミックストコトリエノール:1錠。

ベンフォチアミンは、作用持続性のビタミンB1で、通常のビタミンB50に含まれているビタミンB1では、数時間しか効果が持続しないので、1日2~3回に分けて飲む必要がある。

ナイシアンは、タンパク質合成の際に重要な役割があり、精神疾患、リウマチや腎臓病など、あらゆる病気の治療に不可欠である。ナイシアンにはナイシアンフラッシュという一時的な副作用で、顔がほてる、汗をかく、赤くなる、しびれる、じんましんが出るなどの症状が出ることがあるが、ナイシアンの抹消神経拡張作用によるもので、1時間ほど経てば治る。

③ビタミンA:25000~100000IU、ビタミンD:10000IU、亜鉛(OptiZinc):30mg×2~5錠、マグネシウム:200mg×2~6錠、お腹がユルくなれば減量、セレン:200mcg×1錠、ガンの場合はセレンは重視。

④N-アセチルシステイ(NAC):600mg×2~5錠、R-リポ酸:100mg×1~2錠、アセチル-L-カルニチン:500mg×2~6錠、還元型CoQ10(ユビキノール):100mg×1~3錠、アスタキサンチン:10~12mg×1錠、

すべての病気は、①から④を服用し、ガンや難病などの重病でない限り、④のオプションは必要ない。

がんにかかってどんどん衰弱してしまう人の多くは、すでに明らかな低タンパク血症と貧血があり、消化吸収能力が低いため、規定量のプロテインを摂取できない。これらをしっかり実践できれば、よほど手遅れでない限り改善に向かう。

参考
追加治療が必要な際は「ビタミン・ケトン療法(VKT)」高濃度のビタミンCおよびビタミンB群の点滴で、がん細胞の唯一のエネルギー源である糖質を減らし、ケトン体濃度を上昇させるための高タンパク食・高脂肪食と併用。
〈点滴一回の含有量〉ビタミンB1:100mg、B2:40mg、ナイアシン:100mg、パントテン酸:100mg、B6:100mg、ビタミンB12:1mg、ビタミンC:30g

第3章
日本の医師はなぜ栄養のことを知らないのか

私は、ほとんどの論文を信用していないと公言していて、勤務医の頃は、筆頭執筆(ひっとうしっぴつ)論文は約100本あり、査定方法などに疑問を持ち、現在は書いていない。なぜなら、論文の99%はメガ・ファーマーと呼ばれる世界的な大手製薬メーカーなどがスポンサーになっているからである。

「MEDLINE(メドライン)」という米国立医学図書館作成の医学文献データで勉強している医師も大勢いるが、MEDLINEは「パブリケーションバイアス:研究者やスポンサーにとって、都合の良い結果は発表されやすいが、都合の悪い結果は発表されにくい」が極めて大きい情報ツールである。

MEDLINEには、メガ・ファーマーがスポンサーの「ビタミンは効果がなく危険である」という論文が山ほど載っいる。

自分の力でエビデンスを出すためには、「患者さんが治るか」「以前より元気になるか」ということを証明したり議論したりする必要があり、他人が書いたエビデンスをありがたがっているような論文は一切信用できない、そもそも、臨床医学のエビデンスは科学ではなく、三石先生、ポーリング博士も、臨床医学を科学として認めていない。物理学、化学、生物学、生化学、生理学などの化学に基づいて治療理論をつくり、それで患者が良くなり、元気になれば正しい理論であるといえる。

臨床音痴の医師が論文を書くと、あちこちの論文を引き合いにして自分の頭の中で理論を作っても、臨床で正しいかを否かを検証する能力がなく、臨床そっちのけで理論展開を行う。

メガ・ファーマーの援助を受けて「ビタミンは効果はなく有害である」という論文は山ほどある。一方、オーソモレキュラー医学雑誌『Journal of Orthomolecular Medicine』(JOM)には「ビタミンは有効があり安全である」という内容の多数の論文が掲載されているが、MEDLINEに牽引付けされていない。

医学部では栄養学を一切教えていなく、「先進国では栄養障害なんてありえない」ということが前提になっていて、このことが現在の医学教育の最大の問題である。

1980年代の米国では、法律上の理由から「医師はガンのための栄養処方はつくられない」という状況だった、栄養療法は「異端」なので正統な医学界から認められなく、「異端」だけではなく、「違法」なので最悪の場合、医師免許を剥奪されることもあった。

薬物治療を中心に捉えた医療業界が、
50年以上に渡って、ナイシアンを使用して統合失調症を治療できないようにコントロールされ、心臓病のためにビタミンEとコエンザイムQ10を処方させないように、そしてウイルス感染症に対してビタミンCを処方させないようにしてきた。

「我々の指針(ししん)は、“公衆を恐れさせること”で、インフルエンザウイルスの新たな蔓延の恐れ、ワクチン不足の恐れ、とりわけ、ビタミンの毒性をマスメディアに流した」「適切に処方され、指導された薬が毎年少なくとも10万人の米国人を殺していることを知っている。」

「ネガティブなビタミン研究を選び、何百ものポジティブなビタミン研究が無視されていることを忘れないで下さい」

「1%未満の医師しかオーソモレキュラー医学を学習していない、その少数を黙らせることは難しい、ライナス・ポーリングを私たちは医学界全員に、非難、罵倒させてしまう」

オーソモレキュラー医学誌は、50年以上の歴史があり、論文採択にピアレビュー(査読)があるにも関わらず、MEDLINに掲載を拒否され続けている。

製薬メーカーからの資金提供については、2005年発刊『ビッグ・ファーマー 製薬会社の真実』から一部抜粋し、

ほとんどの薬の臨床試験はその薬を製造する会社がスポンサーとなって実施され、製薬会社は研究の実施や報告を少なからずコントロールしている。

現在では製薬会社は研究デザインの決定、データの解析から、研究結果を公表するかどうかの判断まで、あらゆることに口を出し、自分たちに都合のいいように結果を作り変えてきた。もはや臨床試験をコントロールしているのは研究者ではなく、スポンサーである製薬会社である。

私も以前は治験協力医として、坑うつ薬などの臨床治験は積極的に行っていたが、大学病院は1990年代から、産学共同研究が盛んになり、国からの研究資金は削減され、それを補うために製薬メーカーからの資金が多く入るようになり、
その大学の研究協力医もデータの全貌を見ることができないシステムになってしまい、こうしたシステムの中で「捏造」が全くないと、言い切れなくなった。今では、治験は一切受けていない。

1960~1980年頃は、まだ、プロテインが普及していない。この点、三石先生は1970年代からプロテインを併用した高タンパク質+メガビタミンを勧めていた。

第4章
分子栄養学に基づいた慢性疾患の症例集

一般的に、基準値とは、健康な人の多くの検査データを基にして、統計的に求められた数値である。

なお、BUN(尿素窒素)、MCV(赤血球恒数)、フェリチンについては、当院独自の基準値で判断している。

・BUN:
血液中の尿素に含まれる窒素成分で、クレアチニンとBUNの両方が高い場合は腎機能障害、基準値未満はタンパク質不足(重症の肝機能障害の時も低くなる)
一般的な基準値8~20(mg/dl)
当院での目標値15~20(mg/dl)

・RBC:(赤血球数)
赤血球の数で、基準値未満は貧血が疑われる。男性430~570、女性380~500

・Hgb:(ヘモグロビン)
血液中の鉄の量、基準値未満は貧血が疑われる。男性13.0~16.6、女性11.4~14.6

・HbA1c:(ヘモグロビンエーシーワンシー) ヘモグロビンが糖と結合した糖化ヘモグロビンで、6.2以上になると糖尿病と診断される。

・ALP:(アルカリホスファターゼ) 肝臓、胆道の病気やガンの転移を診る数値で、200未満で亜鉛不足で、100~325U/L

・MCV:(平均赤血球容積) 赤血球の大きさで、基準値未満で鉄欠乏性貧血が疑われる。逆に大きさすぎる場合には、ビタミンB12不足、葉酸不足が疑われる。
80~100(fL)、当院での目標値 95~98(fL)

・フェリチン:鉄分を貯蔵しているタンパク質の量、男性20~220、女性10~85、当院目標値100(ng/ml)、

当院の症例から、
5歳のADHD傾向の男の子、アルツハイマー病の50代後半男性、(認知症の改善には、メガビタミンB1+メガナイシアン+メガビタミンEが基本)、70代前半男性のアルツハイマー型認知症、30代後半女性の過食症、50代前半のリウマチ、(花粉症には、ビタミンA、D、K、セレン)、60代前半の脊髄小脳変性症、40代後半男性のアルコール依存症、30代男性、10年前から双極性(そうきょくせい)障害、30代前半男性の社会不安障害+恐怖症、30代男性の多発性硬化症(難病で治療法がないとされている)
これら、症状が改善され、また完治している症例を取り上げている。

結節(けっせつ)性硬化症とは、母班症(神経皮膚症候群)のひとつで、常染色体優性遺伝をする遺伝疾患で、顔面血管線維腫、てんかん、精神発達遅滞の3つの症状が特徴で、日本では、難治性疾患克服研究事業の対象になっている。この難病が、1年で顕著に改善している、遺伝的弱点は、分子栄養学療法にて克服可能でることは明らかである。

1年で皮膚がすっかりきれいに、皮膚と同じ外胚葉(がいはいよう)由来の脳の機能も改善している。

他にも、重度のアトピー性皮膚炎、睡眠薬依存、不整脈、高血圧、ダイエット
(タンパク不足をクリアしないダイエットは、必ず失敗する)、8年間の経過を持つ気分障害(半年でほぼ完治)の改善または完治症例を取り上げている。

70代の女性の白血病=壊血病では、高タンパク/低糖質食+プロテイン+ビタミンC1000(お腹がユルくなるまで増量)するようにと指導して、化学療法(こ抗がん剤)を継続していたが、体調がよくなり、異常細胞が全くない状態が半年以上継続し続けている。

本当は、ビタミンCをもっとメガ盛りにして、他のビタミンなども加えたかったが、患者さん本人は分子栄養学の知識がなく、そこまでの必要性を理解されなかったため、最低限のサプリメントで継続していた。化学療法を予定より早く終了する結果が出ている。

最後に参考として、三石理論として、2歳の小児急性リンパ性白血病に対して、プロテイン20g、ビタミンC10g、ビタミンE200IU(d-α-トコフェロール)、ビタミンA500IU、ビタミンB群、ビタミンK、カルシウム、この栄養療法を1ヶ月実践し、「完全實解」という結果を得ている。4倍にして成人量を換算すれば、成人の白血病が治療できる。

付録では、ビーレジェンド、ファインラボ、ダイマタイズのプロテイン、ATPセットのNowアイアン、ソースナチュラルのフェロケル、NowB50コンプレックス、C1000、E400(d-α-トコフェロール含有)、アドオンセットでは、NowビタミンA、ビタミンD、セレン、ソースナチュラルのセレン、実際に処方しているビタミン、ミネラル剤を紹介している。

また、分子栄養学の知識について、Facebookグループ「メガビタミン」自分で学びたいという意欲的な方々の集まりなどで、質問も出来ると紹介している。

素晴らしい内容で、日本でのオーソモレキュラー療法の問題点は、処方される高過ぎるサプリメントで、本来で有れば、これこそ国民健康保険を適用すれば解決出来るはずなのに、現在の日本社会システムでは、その事を求めるのは到底不可能で、藤川先生が自ら、主にアメリカ性の手軽なサプリメントを紹介したのは、オーソモレキュラー療法が、より身近な治療になっていくことになるだろう。著書の中で注目したいのは、第3章のMEDLINEについて、なぜ、オーソモレキュラー療法が、世界に広がらないのか、業界の中にいる人しか解らない唐栗があり、そもそも、1970年代に、ライナスのビタミンCの論争で、メイヨークリニックが行った、捏造臨床実験からはじまり、MEDLINEから発信され続ける、ビタミンのネガティブキャンペーンが、オーソモレキュラー療法を完全に抹殺されている唐栗を未だに、気が付かない間抜け過ぎる日本の医療業界である。最近では、手技療法の小西伸也先生や、ボディビルダーの山本義徳氏の方が、まともな栄養理論がある。第4章では、白血病の患者さんが、低糖質、高タンパク質、ビタミンCの経口投与で、治している記述は、超高濃度ビタミンC点滴(こちらも高額になる)で無くても、勝負出来る事を考察出来る。現在難病と診察されている患者さんは、オーソモレキュラー療法を試す価値は十分に有ると思う、今後も藤川先生の発言に注目したい。

引用元: より、身近に安価に出来る庶民的なオーソモレキュラー療法!

がんの名医が実践! ケトン体食事法で健康になる(祥伝社黄金文庫 Gふ15-1) | 福田一典 |本 | 通販 | Amazon

M まさ
5つ星のうち5.0 ケトン体の勧め!
2022年12月16日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
著書としても、解りやすく、 
現代の社会背景を考えながら、
読んでいくと、なかなか、
面白い内容であるのではないのか?
最初は、著者のダイエット失敗から
始まり、そのダイエットの失敗から、
体の仕組みを考察するようになり、
ここから、人間の身体は
「血糖値が上がらない食事」が合っていると
導かれていくわけである。
そして、現代社会では、
当たり前に、糖質を食べている習慣が
色々と疑問を抱くようになり、
その中毒性の高い糖質過剰が
あらゆる病気と関係していることに
気がつきはじめ、
そこで、断食や糖質をカットする事で、
この著書の主役の
「ケトン体」を中心とした内容に深く
入り込むことになる。
これは正に、現代医学の栄養学と、
真っ向から対立する主張にもなりかねない。
しかし、冷静に分析された、
ケトン体の正当性は、
この著書を読み終えた頃には、
間違いなく、この主役の
「ケトン体」のファンになってしまうだろう。
ダイエットから始まり、
ケトン体の入り方、
そして、ケトン体からより身体の機能を
高めるための脂等の選び方。
そこから、老化防止のアンチエイジング、
健康寿命を伸ばす、
普段の生活のレベルを上げ、集中力が上がり、
認知症やアルツハイマーを予防する。
そして、最後は、この先生の
メインテーマの「ガン」である。
ガンの予防だけではなく、治療でも、
成果をだし始めているのである。
しかも、殆どの医者が、勘違いをしていて、
正当な「ケトン体」の事を、
理解していないのである。
あまりにも、面白すぎる医療業界では、
ないのか?
要するに、日本が戦争に負け、
産業や医療や文化が西洋に侵略され、
彼らの思考は、どの様にその国を支配して、
大金を儲ける事が戦略にあり、
いつの間にか、日本のエリート層は、
彼らの手先として教育され、
日本のエリート層を牛耳っていれば、
日本という国をコントロール出来る。
そして、歴史や日本の常識は、壊されていき、
そう、医療を支配して、その国の国民を
劣化させる事が出来れば、
彼からすれば、
日本を永遠に支配下に置ける。
これ、正に、イギリスが清に対して
行われた。
アヘン戦争と同じ仕組みが、
企てられているのである。
既に、戦後77年が経過しているのだが、
未だに、この呪縛からは抜け出せていない
日本である。
京都大学教授の藤井聡先生は、
今の日本は、
「グローバリズム植民地」に成り下がり
つつあると、危惧している。
この医療産業こそ、
グローバル組織の利益構造の
根幹であることに、気がつかなければ、
産業植民地化は防げないかもしれない。
それを解決するためには、
国民1人1人が、
正確な情報をキャッチアップする努力を
続けなければならないだろう。
何故、こんなに酷い医療体制が
出来てしまったのか?
国民1人1人が、考える必要はある。
もしかすると、この医療体制が、
真面だと思っている人が殆どかも、
冷静に考えてもらいたい。
何故、こんなに、ガン、認知症、糖尿病、難病が増えているのかを?
そして、福田一典先生が訴えた、
「ケトン体」とは、何なのか?
日本の将来、イヤ、子供達、
これから生まれてくる人達の為に、
気がつかなくてはいけない問題ではある。
色々な方々に、読んでもらい、
日本の医療について、改めて、
それぞれ考えてもらいたい。
お勧めの1冊です。

引用元: ケトン体の勧め!

ガンになりたくなければコンビニ食をやめろ! | 吉野敏明 |本 | 通販 | Amazon

M まさ
5つ星のうち5.0 日本を変えられるか?
2022年12月30日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
内容があまりにも衝撃的過ぎるので、とても、全部はまとめられないので、一部のだけ、まとめておきたい。
多額の医療費で大きな利益を得るのは、「ビッグファーマ」と呼ばれる世界的医療・製薬メーカー、その背後に存在する、一部では「闇の勢力」「デープステート」などと呼ばれる、国際金融資本を母体とする「あの勢力」である。添加物を多く摂取しても、即死する例は稀で、大半は病気を患いながら生き続ける状態になるのだが、多くの日本人を発病させることで大量の治療費を搾り取って「飼い殺し」の状態にする。毎年、1兆3000億円程度のペースで日本の医療費は増加しているのだが、その金額を「病気を治療するために」ではなく、「病気にかからない仕組みを生み出すため」に使用すべきだと思う。
食生活を改善すれば、大半の病は予防のみならず完治可能という真実を人々に伝えているのだが、一般的な医師は食と病は無関係だと本気で考えている。
第2章
「陰謀論」を意味する言葉が世界中で誕生したきっかけは、1973年にアメリカで発覚した「ウォーターゲート事件」である。
ここで、「陰謀」「陰謀論」の違いについて、「陰謀」とは、「人々に知られていない状態で練られた計画」のことである。それに対して、「陰謀論」とは、「事件や歴史的出来事の背後に別の策略がそんざいしたとする、信憑性の乏しい説」を意味する。
ウォーターゲート事件によって「真実を嘘によって隠蔽する」という「陰謀」の存在を世界中の人々が知るようになった。
そもそも、現在の歴史自体が、戦争の勝者が過去の歴史を定義し直したものであり、全ての歴史、そして歴史書が、ある意味陰謀論なのである。
個人的には新型コロナワクチン投与反対派なのだが、なぜ、何のためらいもなく、海外の製薬メーカーからワクチンを輸入しているのか考えてもらいたい。他にも、なぜ、国産ワクチンを開発・使用しないのか?といった疑問すら湧き上がらなくなっていることが信じられない。日本は、テレビ、自動車、半導体、ロケットですら自主開発した経緯を持つ国であり、医療品メーカーも山ほど存在したはずだが、いつの間にか、「輸入するしか選択肢が存在しない」という陰謀に、日本中が陥ってしまったのである。ワクチン投与に限らず、今まで世界各国で実施されたコロナウイルス対策の大半がビッグファーマ及び「あの勢力」の思惑に基づいたものである。
コロナ禍における日本のマスク着用率とワクチン接種率は世界トップクラスであるが、これは最悪の状況である。このデータこそが、マスク着用やワクチン接種がPCR陽性につながることを証明しているようなもので、大半の日本人は、自らの意思で判断する思考力を失っている。
2018年当時、自民党の政務調査会に所属していた田村重信氏から、アメリカ海軍第7艦隊の汚染処理を行っている、J社を紹介された。通常、船舶の汚水処理には塩素などの化学薬品を用いての殺菌や紫外線による物理的殺菌などの手法、その後濾過や沈殿、微生物による生物学的分解などが使用されるのだが、J社は、量子力学的なシグナル(波動)を使用して汚水処理を行っていた。私が患者に対して使用するメタトロンは、量子力学を利用した検査・測定診断装置であるが、この会社は、量子力学を汚染処理に使用していたのである。
第7艦隊は、搭乗人数5000人以上の超巨大原子力空母「ロナルド・レーガン」である。当然、大量の小便と大便が排泄される形となり、日本への寄港時に艦内のタンクに溜まっている汚水の量は1000キロリットルに達する。その、とてつもない量の汚水を処理するのは、日本側の役割であり、昔はバージ船という平たい形状の荷船で汚水を運搬した上で、処理場で分解していた訳である。それに対して、J社の場合、横須賀市、佐世保市、アメリカのサンディエゴ市に支社が存在して、日本とアメリカの2ヶ国で汚水処理を担当している。量子力学に基づいた波動によって、1000キロリットルもの汚水を、30分ほどで炭素と水素といった元素レベルにまで分解している。波動を利用すれば、従来のように汚水処理用に巨大なプラント(設備)を設ける必要はない。その水自体に波動が残っているので、会社が処理を行なうようになって以降、東京湾の水質は年々良化している。
この技術は畜産業にも有効で、現在、一部の農家が害獣避けとして波動を使用しており、虎の波動の周波数を転写した水をスプリンクラーで撒くと、害獣が田畑に近寄らなくなる。縄文時代までは日本にも虎が生息していたため、カラスやニホンザル、イノシシといった害獣たちには、虎に対する恐怖の遺伝子が存在する。ところが、日本にはライオンが生息していなかったので、仮にライオンの波動の周波数を振り撒いても効果はない。虎の波動の周波数を含んだ水をスプリンクラーで撒けば、害獣駆除用の鉄条網も高圧電線も不必要となるので、非常に低コストで農作物の栽培が可能となる。仮に、一般家庭に農家が使用する波動のスイッチを設置すれば、トイレの汚水が飲料水に使えるかもしれない、これこそ本当のSDGsである。
波動は普段の食事にも適用可能で、J社はユニークな実験を行っていて、有害な微生物の逆位相(ぎゃくいそう)(極性が反転している状態)の波動を施した部屋に、1年以上前に購入したコンビニのサンドイッチや2年前に購入した牛乳パックを常温で買ったままの状態で保存している。驚くべきことに、それらを口にしても、全く傷んでいない。
コロナ禍の緊急事態の際には、私は知人の飲食店経営者に対して、コロナウイルスの逆位相の波動を転写した水を加湿器で散布する機会を店内に設置するのを勧めたところ、新型コロナウイルスによる被害が発生しなかった。
他にも、色々な効果があるのだが、その辺は著書を読んでもらいたい。要するに、
「あの勢力」が展開する産業が崩壊する、だからこそ「あの勢力」は、波動の存在を徹底的に隠蔽している。
2020年2月に「ダイアモンド・プリンセス号」に乗船していた人物が、日本における第1号の新型コロナウイルスの患者として認定された際、私と田村氏とJ社の会長というグループが、当時の加藤勝信厚生労働大臣の元を訪れて、量子物理学的な治療方法が有効であるという説明と実証を行い、更なる実証を厚生労働省に依頼した。
J社は、既に豚に感染するブタコロナウイルスを不活性化する特許を取得していて、日本の環境省がアメリカ第7艦隊における汚水処理能力を認めている。とこれが、量子物理学的なコロナ治療対策は、厚生労働省が認可しないと実行できない。
我々は、海外のメディアに情報を公開しようと、原稿を用意した上で、外人記者クラブの場で記者会見の実施を提案し、記者会見の日程まで決定していたのだが、予定の2日前に記者会見のキャンセルを強要する通達が外人記者クラブ側から寄せられた。
新橋の会議スペースを故意に満員にして、J社の量子水を使い7台の加湿器をフル稼動させた上で「この部屋にいれば、新型コロナに感染しません」と、参加者に対して説明を行いながら真実を訴えた。
波動の周波数を転写すれば医学治療に応用できる。しかし、「ヒポクラテスの誓い」に近い話になるが、道徳観や倫理観が低い人、治療を行う側も受ける側も効果は薄れる。
お金だけでは健康は絶対に買えない、まずは、精神性を高くしなければ、病気を治療するのは不可能である。
ある意味、世の中の全ての医療が陰謀とも言える、現在、流通している薬品も抗生物質も、それのみが絶対的な治癒の方法ではないからで、メーカーが有害な添加物が混入した食品を消費者に食べさせて、ガンを発症させた上で、高額な抗がん剤を使用する治療、そして、ガン保険で毎年高額な料金を巻き上げるのは、国際金融資本系の保険会社である。
仮に、量子力学的波動の存在が工業や科学産業のみならず、治療や農業などの分野で一般的になれば、医療の世界が根底から覆るだろう。一部の医師は、既に「Bicom」という波動を調節する医療機器を使用した治療を行っている。
「現代の医療自体が陰謀」である。
政府の愚策によって崩壊寸前の日本の医療体制である。
※以上、途中迄、まとめてみたが、余りにも凄い内容で、とてもこの枠ではおさまりきれないのだが、この辺は私のblogでも取り上げたいのだが、よく陰謀論を都市伝説レベルで、バカにしている風潮を感じるのだが、ジャーナリストの藤井厳喜氏は歴史は陰謀だらけだと指摘していた著書を読んで共感した覚えがある。歴史の陰謀は色々広がりだして認識されだしているのも事実だろう、そう今回、吉野敏明氏は身近な社会と医療の陰謀について、医師の立場から我々に訴えてしまった訳である。確かに、私自身も、医療の素人が医療に興味をもち始めたのが、なぜ、こんな治療が有るのに、こういう治療が広がらないのか本当に不思議な業界だと色々調べているうちに、社会システムに陰謀が有ることに気がついて行く訳である。そして、陰謀を広める為に、国民のエリート層に陰謀を広げ、そして、御用学者やメディア、場合によっては政治を使い、陰謀を広げる、要するに、権威のある大学などを丸め混んでしまえば、陰謀をコントロールできるのである。だから、バカな役人しか育たない環境が出来上がり、後はそいつらに利権や金や権威を与えていれば彼らは一生安泰で、仮に、間違いに気がつき、行動を起こそうとすれば、その組織から権威をなくし、最悪の場合は組織から外してしまう。
いわゆるキャンセルカルチャーを受けてしまうのである。医療の世界でも、フランス、イタリア、アメリカ、ドイツ、そして、日本にも、素晴らしい治療で成果を出した医師に対して、キャンセルカルチャーを受けている人がいることを認識してもらいたい。その人達が残した著書を読めば、それらが本当だと解るだろう!今回のコロナ騒動の対策も、吉野氏が指摘している以外にも対策があったのは事実で、これらを隠蔽した連中の責任は重大だろう。いい加減、腐りきったエリート層の悪行に国民は気がつくべきである。吉野先生の今後の活躍を心から応援したい。
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引用元: 日本を変えられるか?

新型コロナウイルスはビタミンC、D、亜鉛で克服できる! 専門医の栄養術 | 柳澤 厚生 |本 | 通販 | Amazon

特番『柳澤厚生先生に訊く!ワクチン3回目をどう考えるか?』 - ニコニコ動画

M まさ
5つ星のうち5.0 健康的なコミュニティにおける集団免疫の獲得(行動変容)を政策提言! 
2021年6月7日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
久しぶりの柳澤先生の新刊で、先生は、このコロナ騒動が始まる当初に、YouTube林原チャンネルで、ビタミンCなどの摂取を国民に訴え、私自身、幾つかの情報を集め、私にとっては、たいした騒動ではないと、確信した(予防策が見えた)。この1年、私の回りには、ビタミンCを中心とした栄養で、ガン患者を含めて、普通の生活をしている人もいるのも事実である。では、その全容を、、、しかし、アンソニー・ファウチは善人なのか?(笑)、

第1章
世界と日本に見る「栄養」の捉え方の違い

トランプ氏は2020年10月2日、メラニア夫人とともにコロナ検査で陽性になり、ワシントンD.C.郊外の陸軍病院に入院した。なんと同月5日にはスピード退院した。12日には「PCR検査で陰性が2日続いた」として、フロリダ州で開かれた数千人が集まる選挙集会に「マスクなし」で復帰した。トランプ氏の受けた治療は、抗体カクテル療法の点滴、ビタミンD、亜鉛、ファモチジン(胃薬)、メラトニン、アスピリンを服用した。

ちなみに抗体カクテル療法とは「カシリビマブ」「イムデビマブ」という2つのウイルス中和抗体を組み合わせることで、治療と予防への結びつけようとする治療法である。

さらにその後、抗ウイルス薬のレムデシビルとステロイド薬のデキサメサゾンを経口投与している。

新型コロナは、SARSーCoVー2ウイルスにより引き起こされる感染症で、新型コロナウイルスが肺に入り、細胞に炎症が起きると、その細胞から「サイトカイン」という物質が分泌され、サイトカインとは、細胞から出るタンパク質のことで、体に異常が起きることを知らせ、体を守るために他の細菌へ命令を伝達し、感染するウイルス量が多くなると炎症がひどくなり、炎症性サイトカインが大量に放出されてさらに炎症が増殖する。それをサイトカインストーム(サイトカインの暴走、免疫暴走)と呼んでいる。

過剰なサイトカインにより炎症が進行、発熱や倦怠感、擬固(ぎょうこ)異常が生じ、全身上腿の悪化や血栓形成まで引き起こす。さらに悪化すると、さまざまな臓器に致命的な傷害を生じ、心筋梗塞、肺塞栓、脳梗塞、下肢(かし)動脈塞栓が生じる可能性があり、このサイトカインストームが猛烈なスピードで起こるため、あっという間に亡くなる人もいる。

ビタミンDは免疫力を上げてサイトカインストームを防ぎ、また、亜鉛は新型コロナが侵入した細胞の中で自己複製による増殖を抑える。

トランプ氏ははおそらくビタミンDは1日1000IU(250μg)、亜鉛は1日100mgぐらい摂取している。

国際オーソモレキュラー医学会では、「新型コロナの予防と治療に、食事とサプリメントでビタミンC、ビタミンD、亜鉛、セレン、マグネシウムの十分な摂取を推奨する」と世界に向けた公式提言を発表した。

2020年1月25日に、一通のメール、差出人は、中国・山東省の青島市でオーソモレキュラー医学の普及活動をしている李莉医師(Dr.LiLi)から、「武漢市で発生した新型コロナの感染は日々拡大し、感染者は1287人で重症者は237人、すでに41人の死者を出しています。有効な治療が見つかっていません。ぜひオーソモレキュラー医学の専門家のお立場から、今回の感染拡大の対策を教えてください」

私たちはオーソモレキュラー医学の専門家の立場から、中国で起きているコロナウイルスの感染予防と治療を広く伝えるべきだと考え、オーソモレキュラー医学ニュースサービスの編集長のアンドリュー・ソウル先生に進言した。

彼は直ちに世界各国の栄養医学専門家の編集委員44人にメールを送り、彼らの情報や見解を求めた。

国際オーソモレキュラー医学会から
第一報、「新型コロナの感染予防と発症時の症状の軽減を目的とした栄養素の組み合わせ」

第二報、「歴史的にみたビタミンCやビタミンDの大量投与」

第三報、「新型コロナウイルス感染を発症したときのビタミンC点滴による治療」を、各国の言葉に翻訳されて、世界中にリリースされた。

実際に感染してしまった場合は、ビタミンC点滴療法を推奨する。

中国人医師のリチャード・チェン博士は武漢に赴き、新型コロナの治療にビタミンCの経口投与と点滴療法を中国政府や医療機関に提唱した。

ニューヨーク州最大のノースウエル・ヘルス病院グループのロングアイランド地区の病院をはじめ、ニューヨークでは24の病院で高濃度ビタミンC点滴が導入された。また、イタリアのシチリア州バレルモ大学医学部附属病院では、ビタミンC点滴を新型コロナの肺炎患者500人に投与する臨床試験を発表した。

アンソニー・ファウチ博士は、現在、毎日ビタミンCとビタミンDを飲んでいると発言している。

香港では市民へのビタミンCサプリメントの無料配布をしていた。

日本人は一般に栄養を軽視する傾向があり、栄養が医療の一部だと考えている人は、ほんの一握りに過ぎない。

アメリカでは、医師と栄養士が患者の治療法について対等に話し合いができ、アメリカでは登録栄養士「Registered Dietitian」のステータスが高く、登録栄養士は栄養に対する専門的な知識を持ち、医療スタッフとして病気の予防や管理をし、メンタル面も含めた健康の維持・増進に対し、医療チームの一人として責任をもって働いている。

「予防医療」とは、生活習慣の改善や予防接種などによって病気になるのを防ぐことで、たとえ病気になっても早期に発見・治療して重症化を防ぎ、さらには病気からの回復を早め、再発を防ぐことまで含まれた広い概念である。

予防医療には3つの段階があり、
一次予防は「食生活など生活習慣を改善し、適度な運動をすることで病気を未然に防ぐ」

二次予防は、「定期健診や検査などで病気を早めに発見し、早期治療を行う」

三次予防は、「たとえ病気になったとしても、てきせつな治療などにより、病気の悪化を防ぎ、スムーズな回復に努める。また、再発を防ぐ」

病気を治すのは、私たちの体に備わってたある「免疫力と修復力」で、病気には必ず原因がある。

現在、新型コロナに対して人類が持ちうる武器は、「炎症を消す」という対症療法しかない。そもそもこの新型コロナは、罹患しても8割は軽症で自然治癒する。

しかし、毎年日本国内たけでも1000万人がインフルエンザに感染し、ワクチンや抗ウイルス薬があるにもかかわらず、1000~3000人が亡くなっている。

インフルエンザに限らず、細菌感染による肺炎でも、抗菌剤を投与したからといって完全に細菌を絶滅させられるわけではなく、できることはある程度まで細菌を少なくすることで、結局、抗菌剤で細菌の数が少なくなれば、後は免疫力が残った細菌を排除し、おのずと肺炎は治癒する。どれだけ優れた医師でもかなわないもの。それは、1人1人の免疫力である。

第2章
新型コロナに勝つために必要な栄養素

私たち1人1人ができることは、「ウイルスに感染しない」「重症化させない」多くの現代人は、栄養不足に陥っていて、特に、ビタミンC、ビタミンD、亜鉛が不足している。

ビタミンDや亜鉛の欠乏がすぐさま、病名がつくほどの変異を体にもたらすわけではない。
だから、医師も本人も、栄養素の欠乏にはまったく無関心である。

「食事は質のよい食材にする。その上で不足しがちな栄養素はサプリメントで補う」これが栄養を考える基本ななる。

ビタミンC、D、亜鉛の欠乏を改善することで本来の細胞の機能を復活させ、予防と治療に効果を発揮させる。

ビタミンCには風邪症状を緩和させる効果があるだけではなく、発症を予防する効果があり、現在、国際オーソモレキュラー医学会では、1日3000mgのビタミンCを摂取することを推奨している。

新型コロナ感染予防や重症化予防にビタミンCが効果的なのは、免疫機能の要である白血球やリンパ球は、機能を発揮するためにたくさんのビタミンCが必要で、ビタミンCはリンパ球の働きを活性化し、抗ウイルス作用にある「インターフェロン」(ウイルスに感染に際して生体内でリンパ球などから産生されるタンパク質)を増やす。インターフェロンは、ウイルス増殖の防止や細胞増殖の抑制、免疫系および炎症の調節などの働きをするサイトカインの一種で、このインターフェロンが増えれば、免疫力が向上し、ウイルスなでによる感染症を予防する。

そもそも抗ウイルス剤としてのビタミンCの研究には長い歴史があり、1949年にはポリオウイルス(小児まひウイルス)に対するビタミンC大量療法の有効性がアメリカで報告され、その後もウイルス性肺炎やインフルエンザに対するビタミンCの有効性など多くの効果が報告されている。

しかし、ビタミンCにも、いくつかの弱点があり、①ビタミンCは体内で合成できない、②水に溶けやすく熱に弱い性質がある。さらに、体外への排出スピードが速い、既述したウイルス感染の予防のために必要な量を取ろうとすると「毎日レモン30個分」になり、現実的ではなく、そのため、サプリメントを活用することになる。③ストレスから体を守るホルモンを合成するために大量に消費され、ストレスから体を守るホルモンは、腎臓の上にある小さな臓器「副腎」から分泌され、このストレスホルモンの合成にビタミンCは必須である。

精神的なストレスが続くと風邪をひきやすくなる。

上海の復旦大学の研究者は、健康な人の血中のビタミンC濃度はま9.23mg/Lであったが、新型コロナに感染した患者は血中のビタミンC濃度が上がると2mg/Lと著しく低かったと発表している。

真っ赤に痛々しく日焼けしている人は、日焼けによる炎症を抑えるために大量のビタミンCを消費する。このような状態ではサプリメントでビタミンCを補給しても大量に消費しているので、尿に排出されるビタミンCはわずかになる。

敗血症患者ではサイトカインストームを起こし重症化する、これは新型コロナのサイトカインストームと同じで、まさに、欠乏したビタミンCを補給することがサイトカインストームによる重症化を脱する鍵であった。

ヒューストンのユナイテッド記念医療センターのジョセフ・バロン医師は、コルチゾン、コウノドリビタミンC点滴、抗凝固(こうぎょうこやく)を組み合わせて治療を始めてから、新型インフルエンザ重症肺炎の患者を100%救命できている。

国際オーソモレキュラー医学会も、平時よりインフルエンザ、帯状疱疹、風邪、風疹、おたふくかぜなど急性ウイルス感染や、突発性難聴やベル麻痺のようなウイルス感染に類似した疾患に対して、12.5~25gの高濃度ビタミンC点滴を推奨していて、コロナ感染時での点滴でも、通常1日1~2回、2~5日連続投与を推奨している。高濃度ビタミンC点滴療法には重大な副作用はない。

ビタミンDは新型コロナの感染と重症化予防の鍵で、血中ビタミンD濃度が高ければ高いほど、新型コロナによる感染率も死亡者も減少している。

ビタミンD欠乏は北緯20度以北と、南緯20度以南に認められ、どちらも冬は太陽光を浴びる時間が減少するためで、今回の新型コロナでも、第一波が爆発的に拡大した地域は、北緯20度以北が中心だった。また当時、南緯20度以南は夏だったために爆発的感染は起きなかった。

血中ビタミンD濃度が正常な人たちは、「軽症」で治っている人が大半なのに対し、不十分な人たちになると「中等」が増え、さらに欠乏になると「重症」や「最重症」になる人が一気に増えている。血中ビタミンD濃度を正常の「30ng/ml以上」に保つことができれば、新型コロナを予防し、感染しても重症になりにくい可能性があり、また、ビタミンDの投与は新型コロナに感染しても、重症化を防ぐことができる。

実際私のクリニックでスタッフを含む18歳~82歳の男女123人の血中ビタミンDの濃度を測定し、正常値の30ng/mL以上だったのはわずか22%、78%が低下(22%)ないし欠乏(56%)だった。大半の日本人は、その数値に足りていないことがわかる。

私はビタミンDのサプリメントを毎日3000~4000IUを10年以上摂取していて、血中ビタミンDの納土は約60ng/mLである。

ビタミンDには「免疫機能を調整する」働きがあり、体内に侵入したウイルスや細菌に対して、過剰な免疫反応を抑制し、必要な免疫機能を促進し、「免疫の土台をつくる」という役割を担っている。

ビタミンDを確実に増やす方法に、①食事から取る、魚、サケ、メカジキ、イワシなどに多く含まれていて、ベキザケの切り身だと、1日4切れ(5000IU)から、1.5切れ(2000IU)位になり、血中濃度の違いで摂取量も変わる。

②日光を浴びる、1日30分程度、日光に当たることで十分につくられる。

③サプリメントを飲む、高齢者は若い人に比べて、体内でビタミンDをつくる力が弱くなっていて、血中ビタミンDの濃度を測定することを薦め、最近、ドイツで開発され、たった15分でビタミンDの測定結果がわかり、インフルエンザの検査と同じように採血した血液をテストキットに滴下し、15分後にアプリを組み込んだ携帯電話のカメラで撮影すると測定結果が画面に出る。

血中のビタミンD濃度は40ng/mL以上が理想なので、そこに近づけるために摂取量も変わる。

最近の研究では、1万IUまでは、毎日飲んでも大丈夫とされていて、副反応については心配する必要はない。ただ、骨粗鬆症で活性化型ビタミンD3製剤を服用している方は、必ず主治医に相談されるか、血中ビタミンDを測定してから取ることをお勧めする。

亜鉛は、生命の維持やタンパク質の合成、骨の発育などに欠かせない重要なミネラルで、亜鉛は体内でつくることができない必須微量ミネラルの1つで、体内に約2~4g存在していて、主に歯、骨、肝臓、腎臓、筋肉に多く含まれている。

亜鉛には味覚や嗅覚を正常に保つ働きがある。

亜鉛不足がひどくなると、味覚障害などさまざまな健康障害を招くこともあり、抜け毛が多くなり、傷の回復も遅くなり、「だるい」「立ちくらみがする」「過労が抜けない」など不定愁訴の原因にもなる。

血中亜鉛濃度が上がると、リンパ球の一種であるT細胞を増やす効果があり、T細胞は、血中リンパ球の60~80%を占めるもので、キラーT細胞とヘルパーT細胞の2種類に大別され、キラーT細胞は、ウイルス感染細胞やガン細胞を殺傷し、排除する細胞性免疫にかかわり、一方、ヘルパーT採血は抗原刺激に応答して、他の免疫細胞に働きを指示する司令塔の役割を果たす。亜鉛は、感染予防、ガン化、自己免疫疾患アレルギーにも関与すると考えられている。

2020年3月~10月にかけてニューヨーク大学医学部が、新型コロナ陽性患者3473名を対象に行った亜鉛およびヒドロキシクロロキン(以下クロロキンと表記)の投与と死亡率の相関関係で、亜鉛投与が新型コロナ感染の院内での死亡率をま24%減少させていて、細胞内に亜鉛が十分にあると、コロナウイルスのようなRNAウイルスの複製が阻害されることが知られた。

亜鉛とクロロキンとの併用に鍵があり、急性感染時に経口で亜鉛を摂取しても、短時間で細胞内に届けることは困難で、クロロキンには抗ウイルス作用があり、新型コロナの治療薬のひとつにもなっていて、そのクロロキンには大きな特徴があり、亜鉛の細胞膜透過性を高めて細胞内の亜鉛濃度を増加させる作用があり、つまり、クロロキンと亜鉛を同時に投与することで細胞内に亜鉛を迅速に届けることができる。結果として欠乏している亜鉛を細胞内に補給することで免疫力が高まる。

また、新型コロナ感染時の代表的な兆候として、「味覚障害」が表れることが知られているが、「味蕾(みらい)」という、舌に存在する味覚を感知する器官にウイルスが感染する、また、ウイルス感染により亜鉛が大量に消費され、亜鉛欠乏に至る。このどちらかが起こっているかもしれない。

亜鉛を含む食べ物としては、牡蠣、豚レバー、チーズ、卵黄、アーモンド、抹茶、ゴマ、ピュアココアなどにも含まれている。

亜鉛は、加齢とともに吸収能力が低下があり、ビタミンDが不足している人は、亜鉛も不足している確率が高いことも研究で明らかになっている。特に70代以降の女性は要注意である。

すべての栄養素は単独で機能するのではなく、いろいろな種類の栄養士がかかわり合って、相互に作用して働く。

1、カテキンはお茶にたっぷり含まれる栄養成分で、ポリフェノールの一種で、主にお茶の苦渋味成分であり、ポリフェノールは、ほとんどの植物に存在する苦味や色素の成分で、自然界に5000書類以上あるといわれています。ポリフェノールは抗酸化作用が強く、活性酸素などの有害物質を無害に変える佐用があり、動脈硬化など生活習慣病の予防に役立つ。

緑茶に含まれる、主なカテキンの成分の中で、エピガロカテキンガレート(EGCG)は「新型コロナに対して、高い抗ウイルス作用がある」として、注目を集めていて、以前からインフルエンザウイルスの感染を防ぐことがわかっている。このエピガロカテキンガレートは緑茶にのみ含まれている特有の成分である。急須でいるた緑茶250mLには、25~60mgのエピガロカテキンガレートが入っていて、1日4~5杯を飲むことをすすめている。

紅茶に含まれる紅茶ポリフェノール(テアフラビン)にも、抗ウイルス作用があり、インフルエンザや、新型コロナウイルスの増殖を抑制する働きがあることを突き止めている。

ご自身で茶葉やティーバッグから手でいれたものを飲むことがおすすめである。

2、セレンは、強い抗酸化作用のある、有益な栄養素で、土壌、水、特定の食品に含まれる必須微量ミネラルで、主に肝臓や腎臓に含まれていて、体内に含まれるすべての量を合計しても、わずか10mg程度しかない。しかし、体内ではさまざまな酵素反応や抗酸化作用にかかわる重要な働きをしていて、活性酸素の一種で細胞に強いダメージを与えるフリーラジカルから細胞を保護する。また、ガンの予防や甲状腺が正常に機能するために重要な働きをする。また、ビタミンCと一緒に摂取することで、ウイルスに対する免疫機能が強化できる。

通常の食生活をしている限り、セレン不足の心配はほぼないが、注意したいのは、毎食、コンビニ弁当やインスタント食品ばかりで済ませているような生活で、セレン不足傾向になる。

3 マグネシウムは、複雑な代謝経路の中で約600種類の酵素の働きを助けていて、約57%は骨に、40%が臓器や筋肉に、3%が細胞外液と血中に存在し、全体重の約0.1%を占める。

マグネシウムは骨を強くするだけではなく、体のエネルギーをつくりだすうえでも欠かせない成分で、ATPは細胞内のミトコンドリアでつくられ、ADP(アデノシン2リン酸)への代謝の過程でエネルギーを生み出し、このATPをつくりだすのにマグネシウムが不可欠になり、体内でマグネシウムが不足すると、ガス欠の車のようにエネルギー切れになる。

新型コロナとの関係では、「マグネシウムの持つカルシウムチャンネル阻害作用が、新型コロナウイルスによるサイトカインストームの抑制につながる」今後さらなる研究が待たれている。

マグネシウムはビタミンDを活性化するために欠かすことのできないミネラルで、1日あたり400mgを摂取を推奨している。

さらに、精神的あるいは肉体的なストレスにさらされていると、尿と一緒に体外へどんどん排出されてしまう。

4  オメガ3は、体内で合成することができず、食事から摂取しなければならない必須脂肪酸の1つであり、十分なオメガ3は新型コロナによる急性炎症の抑制に働き、合併症を防ぐと提唱している。

5 ケルセチンは、野菜に含まれる代表的なポリフェノールで、レタスなどの葉菜類やブロッコリーなど花菜類をはじめとする野菜に、糖が結合した配糖体という形状で含まれている。主に、玉ねぎなどの野菜、リンゴ、ブドウ、柑橘類に含まれ、極めて含有量の高いのが玉ねぎである。

亜鉛と一緒にケルセチンを取ることで、亜鉛の吸収率がぐっと高まる。

また、「ビタミンCとケルセチンは、各々の抗ウイルス作用と免疫直接佐用ががあり、アスコルビン酸はケルセチンをリサイクルする能力があるので、同時投与により、相乗的な抗ウイルス作用を発揮し、その有効性は高い」

第3章
あなたの免疫力を下げている
そんな生活習慣は今すぐやめよう

学説によれば、1日に5000個のもがん細胞が体内で生まれているとされているのに、なぜ発症しないのだろうか? それば免疫力がしっかりと働いているからである。

体内では15歳までに免疫システムは完成され、そして20歳をピークに、免疫力は徐々に落ちていき、40歳前後で約50%、70歳で10%ほどまでに低下するといわれている。

免疫力を高めるために、栄養、腸内環境、睡眠、ストレスマネジメントが必要である。

一般的に、免疫力が正常に保たれる体温は36.5度前後といわれていて、体温が1度下がると免疫力は30%低下し、逆に1度上がると一時的に免疫力が最大5~6倍アップするともいわれている。

免疫力を下げる悪習慣に、

悪習慣1:ジャンクフードが「コロナうつ」を悪化させてる。

「ジャンクフードに偏った食事は、食べれば食べるほどカロリーは過剰になり栄養不足が加速する」また、うつ病の発症と強いつながりを持つことがわかっていて、ビタミンB群やオメガ3不足になり、さらにDHA(ドコサヘキサエン酸)量が低いと自殺率が高い。食べ続ければ、やがて体や精神に影響が出るのは当然である。

亜鉛もうつ病と深いつながりがあり、亜鉛は免疫の維持向上に必須だが、メンタルの安定にも欠かせない栄養素である。

ファーストフードやジャンクフードばかり食べている人の体は、数ヶ月あるいは数年たってから影響が現れ、恐ろしことに、こうしたファーストフードは概して「クセ」になりやすく、一度ハマったらずっと食べ続けたくなるくらい中毒性が高い。

悪習慣2:家に閉じこもりきりの「ステイホーム」がビタミンD不足を加速する。

日光に当たらない生活は、あっという間にビタミンDが不足する。

ビタミンDを摂取するには「日光浴、食事、サプリメント」の3つの方法があり、サプリメントなら1日2000IU、日光浴なら「毎日30分」、食事なら魚を取ることである。

悪循環3:「外出自粛」や「テレワーク」の運動不足がストレスを増加する。

1日家にこもって誰とも話さず、1人で黙々と作業する毎日は、確実に人の心に悪影響を及ぼす。

テレワークにより、以前にはなかった仕事上のストレスを感じている人が多くなっていて、特に、仕事中に雑談がない人ほどストレスを解消しにくい傾向がある。

自宅に閉じこもりの毎日では、どうしても孤独感が増し、孤独が健康を脅かすリスクであることは、すでに多くの研究で明らかになっていて、孤独感では死亡率も高く、その理由の1つには、「孤独のくらしには笑いがない」、適度な休憩と笑いは、何よりも免疫力を高めるための特効薬になる。

悪循環4:「夜更かし」と「睡眠不足」が免疫力を低下する。

睡眠時間が6時間未満の人が風邪をひく確率は7時間以上の人に比べて4.2倍も高い。

夜の時間帯に強い光を浴びると、メラトニンの産生が減って寝つきが悪くなり、メラトニンには免疫を増強する作用があり、不規則な生活や太陽光を浴びないような生活を続けると、メラトニンは正常に分泌されなく、メラトニンが分泌されなければ、免疫力が下がる。ぐっすり眠ることは体の疲れを取るだけではなく、免疫力を活性化させるために必要なことで、コロナの感染予防に大切である。

悪習慣5:「フェイクニュース」や「デマ」が健康を遠のかせる

フェイクニュースやデマは、得体の知れない病原体に対するとてつもない不安と恐怖を生み出す。しかし、フェイクニュースやデマに惑わされるような冷静さを失った状態では、自分の健康を考える余裕などなく、不安や恐怖の中に突き落とされると、人間は心身ともに強いネガティブなストレスを感じ、こうしたストレスは免疫力低下の最大原因で、そこにはストレスホルモンとされるコルチゾールが大きく関与していて、コルチゾールの分泌過多はストレスから身を守ろうとして起きる現象で、瞬発的な量の増加に問題はない。しかし、長期的なストレスにさらされるコルチゾールの値が高いまま安定してしまい、免疫力・中枢神経系・代謝など、体のさまざまな機能に影響を及ぼす。

第4章
ニューノーマル時代の
新しい「健康習慣」

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体に備わっている免疫機能は、2段階構えの浩三になっていて、一段目が「自然免疫」、2段目が「獲得免疫」であり、自然免疫には対応は早いが、ウイルスを記憶できない難点があり、この自然免疫をウイルスが突破すると、さらにウイルスは体内へ侵入していき、この段階で活躍するのが、「獲得免疫」である。

これは、白血球の中の2種類のリンパ球(B細胞とT細胞)が主体となり、抗体をつくり、ウイルスを排除する。抗体とは病気の原因となるウイルスや細菌などの免疫反応を引き起こす異物(=抗体)が体内に入ってきた際に、これを攻撃し、体外に排除するためにつくられるタンパク質のことであり、このタンパク質が抗体で、抗原に結合して、生体内から除去する。

獲得免疫は、反応は遅いが、一度会った“敵”をしっかりと記憶しているので、再び同じ“敵”がやってきたら、すぐさま徹底的に排除する。

自然免疫は人が生まれたときから持っているシステムだが、獲得免疫は生まれてから発達していくシステムである。

獲得免疫の中でも、T細胞が新型コロナと深いかかわりを持っていて、重症者の体内ではT細胞の減少が著しく、これが免疫力低下の一因となり、サイトカインストームの発生を招いていて、ビタミンDや亜鉛には、T細胞を活性化する働きがある。

本来、ワクチンの製造には多くの時間がかかり、開発から臨床試験による有効性と安全性の確保、さらに、数万人分のワクチンを製造するまでには、少なくとも1年あるいはそれ以上の期間が必要とされている。

しかし、「特例承認」といって審査を急いで終わらせる制度が採用され、承認を急いでいる分、大事なプロセスが省略されている。

新型コロナワクチンについて、有効性100%のワクチンは決して存在していなく、有効性は90%以上を示しているが、10人に1人は新型コロナに感染する確率はある。

また、新型コロナのようなRNAウイルス(ゲノムがRNAで構成されているウイルスの総称)は、遺伝子変異を起こしやすく、せっかくつくられたワクチンが効かなくなってしまう可能性もある。

「健康なコミュニティにおける集団免疫の獲得」が、現在考え得るパンデミックを収束させる、人類唯一の希望である。

ウイルスの流行感染では、コミュニティの住人に一定以上の割合で感染やワクチンで免疫を獲得できれば、たとえ感染者が出たとしても、他の人への感染が減って流行が止まる「集団免疫」という状態になり、免疫を獲得した住人が免疫力の弱い病人や老人を囲むことで守ることができる。

単なるコミュニティではなく、健康的なライフスタイルとビタミンC、D、亜鉛などの栄養素の欠乏のない「健康なコミュニティ」で集団免疫を獲得することを提唱する。なぜなら、栄養素の欠乏があると新型コロナ感染による重症化を起こしやすいからである。

実際、こうした集団免疫獲得政策ともいえる戦略を取ったスウェーデンでは、免疫力の低い高齢者の死亡が増加するという犠牲を伴った。

当時、多くの国がロックダウンの政策を取っていて、その中でも普段と変わらない生活を送り続けるスウェーデンは各国から注目を集め、批判の対象になることもあり、2020年4月、スウェーデンの感染者数は増加し、死者は2000人気を超えた。しかもこの死者の半数は、老人保健施設の集団感染が占めていて、スウェーデンの保健当局は「高齢者施設の老人たちを守ることはできなかった」と述べた。

現実問題として、集団免疫を獲得するに自然感染に任せるのが最善の方策であり、ここでは、私たち国際オーソモレキュラー医学会が提唱する「健康的なライフスタイル、ビタミンC、D、亜鉛などの欠乏がない健康的なコミュニティで自然感染による集団免疫をつくる」のが最も理にかなっている。

新型コロナウイルスが地球上から永遠に消滅してしまうのはありえない。そのため最終的には、人間の新型コロナやその他のウイルスと共存することを考えなければならない。

一人一人がビタミンCやビタミンD、亜鉛など必要な栄養素をしっかり取り、健康的な免疫システムを獲得しておくことが、最善の対策であり、このような健康的な人々が、免疫力の低下している高齢者や特病のある人たちを囲むことで、ウイルスから守ることができる。

冷静に、コロナ騒動を見ると、重症化する人は1.6%(50歳以下で0.3%、60歳以上で8.5%)、死亡する人は1.0%(50歳以下で0.06%、60歳以上で5.7%)全体の98%の人は重症化せずに助かっている。(多分陽性者数から)

こうして迎える新型コロナ時代に私たち自身を助けてくれるものは、1つは自分自身の免疫力、もう一つは、自分の行動を前向きに変える「行動変容」である。

この行動の変容とは「自ら望ましくない行動をより望ましい行動に置き換えていくこと」、すなわち、「このままではいけない、行動を変えなければ」という本人の気づきと自覚があり、人間は、考えなければ判断をすることができない。そして、決断をしなければ、行動を起こすことが出来ない。だから、まずは「自分がいま、何をすべきなのか」と冷静に考えることが必要になる。

例えば、心臓病の患者さんが、医者任せで治療を受けているよりも、自分から心臓をよくするための食事や運動をしようと考え、自ら決断して実際に行動を起こし始めると安心が生まれ、心臓機能が最善する患者さんもいる。すなわち行動変容とは、「対面の変化を伴う行動の変化」といえる。

新型コロナの感染拡大を抑えるために、まずは、自分のできることから行動することが大切で、それがほかの人の意識や行動を変えるかもしれない。

サプリメントを毎日摂取していると体が慣れてしまい、だんだん効かなくなると考える人もいるが、そもそも、サプリメントには2つの役割があり、1つは、日々不足しやすい栄養素を足すことで体調を整え、もう一つは、多量に摂取することで薬理効果を得ることである。

がん治療でサプリメントを使用する場合は、だいたい3種類のものをローテーションして使うのが一般的である。

第5章
今すぐ実践してほしい
新型コロナに負けないための10ヶ条

新型コロナ収束は、このままでは感染拡大と縮小の繰り返しが2022年まで続くと予想していて、収束させるには、国民の大半が免疫を持つ「集団免疫」を獲得するしかない。

ウイルスを世の中から根絶させることは不可能で、ウイルスは変異を繰り返しながらこれからも行き続ける。

ウイルスとの共存を図る手段を考える方が、建設的でポジティブである。

今すぐ実践してほしい10ヶ条!

第1条
「手洗い、マスク、ソーシャルディスタンス」

第2条
「カラフルな野菜+魚+肉をバランスよく」

第3条
「加工食品や糖質を控える」

第4条
「十分な睡眠を取る」
就寝の1~2時間前にお風呂に入ると、睡眠の質を高めるのに効果的で、人間の体は、一時的に体温を上げてからもう一度下げると、睡眠が誘発される仕組みになっている。

第5条
「軽い運動やヨガ、瞑想などを習慣にする」

第6条
「家族や友人とのコミュニケーションはくすり」
孤独が免疫力を下げる「元凶」なら、家族や友人、そして地域とのコミュニケーションは免疫力を高めるのための、最高の「くすり」である。

第7条
「サプリメントでビタミンC、D、亜鉛を取る」

第8条
「体調が悪いときは高濃度ビタミンC点滴」

第9条
「毎日3杯のお茶を飲む」

第10条
「フェイクやデマなど、誤情報に惑わされない」

もし、あなたが新型コロナに感染したら..,
ビタミンC:1回2g 1日3~4回
ビタミンD:1回5000IU 1日1回
亜鉛:1回100mg 1日1回を
直ちに、摂取そる。

外来治療では、上記以外に、
イベルメクチン、ケルセチン、メラトニン、アスピリン、パルスオキシメータ、

入院治療では、
メチルプレドニゾロン
ビタミンC:経口(3~6g)
ビタミンC点滴(数g~25g)
ビタミンD:2000~6000IU
亜鉛:75~100mg
ヘパリン
イベルメクチン

私が一番注目をしているのが、イベルメクチン(大村智博博士が発見し、その功績で2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞)で、各国で新型コロナウイルスの予防と治療に有効であることが各国の臨床試験で明らかになっている。残念ながら日本では認められていない。

おわりに

「ワクチンだけでパンデミックを乗り越えようとするのは、科学的にも常識的にも無理がある」

新型コロナ感染と重症化予防には大切なエビデンスがあり、若い人は無症状か軽症であり、高齢者や基礎疾患のある人中年以降は症状が悪化しやすい。この違いは免疫力の高さで、すなわち、重症化や死亡者を減らすためには高齢者や基礎疾患のある人たちが若い人並みの免疫力を維持できればよい。そう、免疫力さえ高ければ、自分の力で回復できる。

※素晴らしい内容で、ビタミンCを含めた栄養療法の歴史を振り返えれば、アレルギー、うつ病、糖尿病、ガン、難病など、あらゆる疾患で成果を出していたのにも関わらず、医師会や医療業界は、抹殺していた、いわゆる、キャンセルカルチャーが合った事を振り替えなければならない、この世界中の大パニックの原因は、医療業界の大腐敗が引き起こしたとも見えるだろう!ビタミンCの点滴で肺炎が治る事は、昔から既に認められた治療にも関わらず、業界はその成果を無視し続け、風邪やインフルエンザにも、ビタミンCが有効だったことも都市伝説にされ「隠謀」という言葉を使い研究者たちを封じ込めた。そして、恐怖をさんざん煽り、しまいには、効果があるのか解らない、また、身体にも有害な物質を入れられるワクチンという、茶番劇、国民は医療業界が崩壊している事に気が付いた方がいい! オーソモレキュラーの治療法を見れば、基本的に地球誕生時期まもなくからある、ビタミン、ミネラル等の栄養素だけで、ガンを含めた色々な疾患を治している事を知った方がいい!この騒動は製薬業界と医療業界が企てた災いにしか見えない!尾身茂では、この騒動を治める事は出来ない、この著書を読んで、自分の回りにいる家族をはじめとする小さな地域社会からこの騒動を治めるしかない、柳澤氏の、この著書また、YouTubeでの発言は非常に重要だと気が付くべきである。今後の柳澤先生の発言に注目したい!国民は絶対に読むべき著書である。

引用元: 新型コロナウイルスはビタミンC、D、亜鉛で克服できる! 専門医の栄養術 | 柳澤 厚生 |本 | 通販 | Amazon