英文法を速攻で|大量の問題を解く

英文法・語法問題集と、英文法問題集は異なります。

英文法・語法問題

英文法・語法問題というのは、マーク式試験が主流になってから始まったネタであり、昔は存在しませんでした。

昔は空所補充問題と書き換え問題と語句整序問題ぐらいでした。

大学受験をする受験生の英語力に比して、異様に細部に分け入ったネタを出してくるのが英文法・語法問題です。

英文法・語法問題が解けることと、英作文やスピーチ(発話)ができることは、あまり関係がありません。

英文法・語法問題とは、英語力とは別の領域にある、トリビアルな知識の集合体です。

帰国子女がいちばん泣かされるが、この英文法・語法問題なのだそうです。

いいかえれば、「その英語力で、いまの時点で、そんな細けぇこと知ってても釣り合わんだろう」「もっと基本をやれ、あほ」というネタが満載で、英語圏の人たちから見て噴飯物なのが英文法・語法問題なのだということです。

したがって、英文法・語法問題で合否が決まるような出題をする大学には、入学する価値はありません。

英文法問題

英文法・語法問題と英文法問題を厳密に分けることは難しいです。 両者は小さからぬ重複領域をもちます。

ですけれども、「覚えることの難しい英文法の概念」を「英文法を習得するための問題」をたくさん解くことによって身につけていただきたいと思うわけです。

この「英文法を習得するための問題」というのは、細かい語法を抜きにした、昔からある素朴な英文法問題です。

そういう素朴な英文法問題をたくさん解く、あるいは、繰り返し解くことによって、かなり早く、英文法の知識が仕上がるのです。

ある単元(例:前置詞)について、「総合英語」でただ読むだけでは、その単元の重要ポイントを記憶することは難しいのです。

アウトプット(能動的な神経の使い方)をしなければ、記憶することは難しいのです。


例えば、「前置詞や短い副詞(onなど)のコアイメージをイラストにした書籍」の始まりは『ネイティブスピーカーの英文法』と『ネイティブスピーカーの前置詞』だったように記憶しています。

この「前置詞や短い副詞(onなど)のコアイメージのイラスト」というのは、すでに多くの用例を知っている人の脳内を「まとめる」作用はあるでしょう。 けれども、実際の用例をあまり覚えていない学習者の場合、「前置詞や短い副詞(onなど)のコアイメージのイラスト」を見ても、さほど効果はありません。 というのは、「前置詞や短い副詞(onなど)のコアイメージのイラスト」は、個別具体的な知識を抽象した結果の概念だからです。 語学である以上、音声言語を通じて個別具体的な語彙を覚えることが前提条件であり、この前提条件をクリアした場合にだけ、それらをグループ化するための抽象概念が知識の整理に役立つというだけのことです。

「語源で覚える英単語」的なタイトルの付いた英単語集がけっこうあります。 しかし、すでに覚えている単語の知識を「頭の整理」として取り纏める場合にしか「語源で」という概念は役に立たないのです。 というのは、語源(接頭辞・語幹・接尾辞)は、個別具体的な知識を抽象した結果の概念だからです。 語学である以上、音声言語を通じて個別具体的な語彙を覚えることが前提条件であり、この前提条件をクリアした場合にだけ、それらをグループ化するための抽象概念が知識の整理に役立つというだけのことです。

例えば、前置詞を覚えるとは、「前置詞+名詞(句)」=「前置詞句」という形式で、さらに「α+前置詞句+β」のように、前後をコロケーション(連語)として覚える必要があります。 前後の語句との関係性の中に、語法(usage)が含まれているからです。

言語表現というものは、ある一定の長さをもって切り取らないと、死んでしまいます。 ひとまとまりの言語表現は、それを1単位としたバイオームなのです。 語法は隣の語句との関係性に表れますので、それはまさに「生きている」という状況です。 生きたバイオームだから「前後を含めて切り取る」というところがミソなのです。

ですので、「問題集を使って前置詞を覚える」という場合においても、ぜひとも「一定のまとまりをもった範囲をコローション(連語)としてまとめて覚える」ということを守ることをおすすめいたします。


さて、アウトプット(能動的な神経の使い方)をしなければ、記憶することは難しい。 このことに話を戻しましょう。

それはくそをするから腹が減るということです。

ない「くそ」をひねり出すことによって腹を減らし、たくさんのメシを食らうことが勉強なのだということです。

どゆこと? 

それは「その単元に触れたことがなく、何も覚えていない状態であっても、いきなり問題を解いたほうが早ぇよ、少年」ということです。

覚えていない単元でも、いきなり問題を解いて、「自分はものを知らない大バカ者だ」と悟る。 そこから出発して、「総合英語」をさらっと読むなり、英文法問題集の解説を読むなりして、英文法の知識を詰め込んでいく。

詰め込むためには、ない「くそ」を先にひねり出せ、いいかえれば、問題を解けよ、少年! ということです。

アウトプットを先行させて、負圧のしょうじた空間に、知識をスポッと入れ込む。 これが勉強法だぜ。

だから問題集を豊富に仕入れて、タイマーで時間を計りながら、ない「知識」をひねり出して勉強を開始しよう。

そのために使う問題集は、『アプグレ』『ネクステ』『ヴィンテージ』などとは別の問題集なのだということです。

アプグレ 『アプグレ』には音声ダウンロードも講義動画もないと思います。 やっぱり桐原書店、いいずな書店の2社のうち、どちらかにしておいたほうが、音声ダウンロードがあるから、かなり有利だと思う。

ネクステ 『ネクステ』『ヴィンテージ』ともに解説はショボくて、印刷教材単独では理解できません。 『ネクステ』には音声ダウンロードはあっても、講義動画がないみたいなので、やっぱり『ヴィンテージ』のほうがいいかもしれない。
HPデータダウンロード一覧 | 桐原書店

ヴィンテージ 『ヴィンテージ』には音声ダウンロードと講義動画がある。 『ネクステ』『ヴィンテージ』『アプグレ』からの三者択一なら『ヴィンテージ』になると思います。
いいずな書店 - 問題音声ダウンロード
(1) Vintage講義動画 - YouTube - YouTube

「総合英語」でも「英語構文集」でも真剣に取り組んだほうがいい単元

関係詞
準動詞={不定詞、動名詞、分詞}

これらの単元は英文法問題集で学ぶのには、あまり向いていません。 「動名詞を目的語にとる部類の動詞」「不定詞を目的語にとる部類の動詞」を区別する問題があります。 例えば、そのenjoy playing the pianoとか、began to playとか。

それで、「動名詞を目的語にとる部類の動詞」を頭文字だけ集めて暗記するとか、そういうやり方があります。 メガフェプスとか。

このメガフェプスなどのうんこ知識で英文法問題、あるいは、英文法・語法問題として、この論点をクリアしても、実力になりません。

動詞ですので文型をとる。 ということは、主要な動詞については、語彙増強〔vocabulary building〕の一環として、例文として文全体を覚えてしまう必要があるのです。

メガフェプスの知識などで問題だけ解けても、まったく英語力には結びつかないわけなのです。

関係詞、準動詞={不定詞、動名詞、分詞}については、後置修飾という日本語にない語順が発生する重要箇所なので、「総合英語」でも「英語構文集」でも真剣に取り組む。 いいかえれば、例文ごと覚えて、それを「和訳を見たら口頭・筆記で再生できるように(英作文ができる状態に)まで高めておいたほうがいいと思います。

語彙増強の一環として英文法問題集で演習しながら覚えたほうがいい単元

代名詞(とくに不定代名詞が大事)
前置詞(前置詞と短い副詞の空所補充問題に強くなる|英熟語とも密接に関係する)
接続詞(従位接続詞の意味と例文を覚える)

こうした単元においても、問題英文そのものを連語(コロケーション)として覚えるなど、active vocabulary(アクティブボキャブラリー:自分が作文や発話で使いこなせる範囲の語彙)の習得を意識して暗記を進めていくことをおすすめします。

passive vocabulary - Google 検索

日本の英語教育は英文読解偏重型で、英文法・語法問題は英語力とはほぼ無関係の知識問題であり、実質的には、英語長文問題への対応力が英語の得点力の大筋を決めます。 この場合に問われるのはpassive vocabulary(パッシブボキャブラリー:読解やリスニングにおいて理解できる範囲の語彙)だけです。

しかしpassive vocabularyをいくら増やしても、「直感的に読解/聴解することのできる範囲」は広がっていきません。

結局、表現そのものを暗記す(自分に内在させ)ることが、active vocabulary(アクティブボキャブラリー)を増やす唯一の道であり、 active vocabulary(アクティブボキャブラリー)の範囲であればこそ、文構造の解析(パーシング)などの直感的でない方法論に頼ることなく、 ふつうの人間感覚として、リスニングや読解をすることが可能になるわけなのです。

このサイトを通じて申し上げたいことは、active vocabulary(アクティブボキャブラリー)を増やすことは遠回りに見えて、じつは 「努力感なしにリスニングができたり、読解ができたりするようになる、あるいは、作文や発話に直結する」という黄金の勉強法なのだということです。

幕末期や明治時代から、漢文と同じスタンスで、英語にも触れてきてしまった。 この「過(あやま)てる外国への対峙(たいじ)の仕方」を、ここから改める必要があると思います。

要は、英文読解だけを特に重んじた、おかしな英語教育を改め、active vocabulary(アクティブボキャブラリー)の範囲をジリジリと広げる、「背伸びはしないけれども、固太りの(stoutな)英語教育」に改める必要がるわけです。

中学英語の開始段階から6年間という期間と、その学習内容を見るに、「大学入試の英語は、到達点を高く設定しすぎ」だと思います。

高校1年生ぐらいまでは、中高6年間で学び得るactive vocabulary(アクティブボキャブラリー)の範囲に収まっているように思います。 しかし、それ以降の「英文読解を主体とした英語教育」では、自分で作文・発話できる範囲を「大きく・大きく・大きく」超えた、 きわめて背伸びをした難易度の英文を無理して読解している状態になっています。 その部分は「うどの大木」のごとく、役に立たない英語力なのです。

結局、active vocabulary(アクティブボキャブラリー)の範囲を大きく超えた領域の英文を背伸びをして取り扱っても、その範囲は「うどの大木のような役に立たぬ虚の英語力」にしかならないわけです。

英語構文集を使って例文ごと覚えなければ意味がない単元

比較
助動詞
仮定法
形容詞
副詞

比較というのは、英熟語っぽいけど例文ごと覚えなければならない慣用表現(それが英語構文)だけで構成された単元だと思ってください。 つまり比較の章は、説明を受けたって意味がないんだよね。 例文を覚えるしかない。 だから比較の章は、「総合英語」で勉強するより「英語構文集」で勉強したほうがいい。

それは仮定法の章も同じことですよ。

比較と仮定法は「英語校文集」の例文を暗記するだけでいい。 この2つの単元には、理屈らしい理屈は、あまりないと思う。

比較変化(原級・比較級・最上級という3つの語形変化)をおこなうのは形容詞と副詞ですよね?  だから、形容詞、副詞の単元は、比較の単元と関係がある。

「比較」と「仮定法」は、英語構文集を使って例文ごと覚えなければ意味がない単元です。 「総合英語」でゴチャゴチャ説明してあっても読む価値はありません。 英語構文集で、例文を覚えてください。

「助動詞」という単元は、高校英語では、「can」の「できる」の裏側にある「可能性がある(蓋然性の度合い)」を学びます。 これは英和辞典で学ぶべき単元であって、「総合英語」で学ぶような単元ではないように思います。

「助動詞」の「裏側にある意味」の1つに、「助動詞の過去形がもたらす『反実仮想(「ましかば~まし」など)・控えめ・婉曲(えんきょく)・丁寧』などのニュアンス』を伝える法(mood)を仮定法といいます。

仮定法というより、古文の「反実仮想」という用語のほうが実態をよく表しています。

『試験にでる英単語|青春出版社』の森一郎先生は、細江逸記先生(『英文法汎論』の著者)をリスペクトしていたようで、 「仮定法」のことを「叙想法」と書かれいたね(『試験にでる英文法』の中で)。 フランス語などヨーロッパ系の言語では、仮定法ではなく「接続法」といいます。

結局、英語の場合、法を表現する語形が消失しているので、時制を表す語形(代表的なものが「法助動詞の過去形」)に、接続法の語形が憑依(ひょうい)しているわけです。

英語の接続法(仮定法)は、憑依霊状態で、法助動詞〔can、could、may、might、shall、should、will、would、ought to、must、need、dare、dared、used〕の過去形に取り憑いている。

こういうふうに、英文法はぶっ壊れちまってるのさ。

そして大事なことは、法助動詞の「法」(mood)ってのが、この仮定法の「法」なわけよ。 仮定法を表現するような助動詞だから法助動詞なの(だいたいそういう意味だよ)。

法のことをmoodとか、modeとかいう。 そして法助動詞のmodal auxiliaryのmodalは、modeの形容詞形です。

英作文で重要だけれども英文法関連では直接は試験に出ない単元

冠詞
限定詞
名詞

この領域は、ネイティブ・スピーカーの先生から習ったほうがいいです。 日本人英語教師には限界がありますので。

インターネット環境があり、YouTubeやTwitchなどでけっこう高画質のライブ配信が行える。 そしてSkypeやDiscordなどがあれば、双方向通話ができて、海外の英語授業にライブで参加できたりする。

この期に及んで、どうして日本人英語教師という「英語力の低い教師」から習う必要があるのかということです。

英語教育の根幹を揺るがすようなことを申し上げてすみません。 けれども、ガチでリアルなホンマモンが手に入るだけの技術的な背景がありながら、どうして、三流・四流・五流どころの教師から教えられなきゃならんのか?  それが不思議なんですよ。

いくら英語の発音がきれいな日本人でも、「こういう表現は不自然なのか?」「こういう言い方で失礼にならないか?」などのニュアンスについては、まったく頼りにならないでしょう。 英語圏で子供の頃からずっと暮らして、深い言語体験を積んできた人からでないと、英語を習う意味はないと思います。

実際にはあんまり英語のできない大学教師が入試問題をつくるとか、そういう茶番をやめようぜ。 もう受験英語とか、そういう世界を卒業しようぜ。

英語という科目は、本当に英語が必要だと切実に感じている学習者だけが、自分で学べばいい。

ですので、「文科省が囲い込む、利権のための教育」をやめて、外国語教育は外国に対して門戸を開いてしまったほうがいいと思います。

それで、ガチでリアルなホンマモンの英語が学びたい人たちには、自分の意志でもって、インターネットのライブ配信などを通じて、英語圏のネイティブ・スピーカーによる授業に参加すればいいと思います。

英語を勉強するヒマがあったら、仕事に使うスキルのうち重要なものを学校教育で教えればいいと思う。

例えば、美術ではイラストレーションやアニメがつくれるソフトの使い方を身につける授業。

例えば、音楽では、音楽理論とDAW、音響技術の授業。

1.楽典
2.ソルフェージュ
3.楽式論
4.コード理論
5.和声学
6.ジャズハーモニック理論
7.対位法
8.フーガ
9.管弦楽法(オーケストレーション)
10.旋律作法
11.リズム作法

引用元: 音楽理論ってどんな種類が有るの?(楽典、和声法、対位法など・・) | rustlex385のブログ

デジタル時代に入って、「デジタルコンテンツが消費される」という経済の傾向が強まっていると思います。

仕事のあり方として、「物づくり」から「コンテンツづくり」への大きなシフトが始まっているのです。

インターネットというプラットフォーム上で、文字・画像・映像・音声などを用いて、さまざまなコンテンツが提供され、それが「お金を儲けるための仕事」になりつつある。

そういった「新しい経済のあり方」に対応できるだけの「スキルの伝授」が、現在の学校教育においてなされているのか?  これは否(いな)といわざるをえない。

使いもしない英語というスキルを磨いたところで、卒業する児童、生徒に「教育という宝物」をプレゼントしたことにはならない。

英語とか古文とか漢文とか、いらないと思いますよ、実際問題。

それよりも、音楽づくり、イラスト/アニメづくり、映画づくり、そして、ブログでもエッセイでもノベルズでも、文字による表現。

そういったスキルを磨いて、自分が「コンテンツのクリエイターになる」「価値創造の主体者になる」ことのほうが、闇雲に学歴を求めるよりも、価値あることのように思えます。

学歴はあくまでも畜(ちく)の道における特急券です。 けれども、畜の道はすでに崩壊しかかっています。

例えば、銀行員の大規模なリストラが始まっており、文系出身者の人気職業の座から、たぶん転落するでしょう。

銀行 リストラ 求職 - Google 検索

銀行に就職するために一流大学を出たとしても、畜であるかぎり、「銀行員の大規模なリストラ」や「それに類似した事態」に遭遇する危険性はとても高いわけです。

文系では、専門性の高いスキルは身につかず、結局は、どこかの会社、役所などに就職する(畜になる)という道しかない。

どうして独立個人として生きてけないのかというと、「販売するに値する何事かを創出するスキル」と「その創出された作品などを販売するスキル」の一方または両方がないからです。 これらは、進路としては、文系では身につきづらいと思います。

じゃあ、理系に進学すれば必ず「カネになるスキルが身につく」のかといったら、そんな保証もありません。 ありませんけれども、理科・数学・技術に強いということは、大きなリテラシーで、理科・数学・技術を土台とする、いろいろなスキルにつながりやすいということはいえるでしょう。

それで、あなたが文系の受験生だと仮定して、例えば、「日東駒専クラスは大学のうちに入らないな」という感想を自分で得たとしましょう。 それは、かなり的を射た考え方なのかもしれません。

畜の道を歩んだとして、「文系出身者としての畜に用意された(ホワイトカラーとしての)座席の数」があると仮定しましょうよ。 これは「新幹線の指定席」「飛行機の座席」などをイメージするとよい。

仮に、東大、一橋大、早慶上智など、文系の上位校から順番に乗車・搭乗できると仮定します。 この状況下で、「日東駒専クラスに座席が残っているか?」と自問してみてください。

銀行ではリストラが始まり、大きな企業がバタバタ倒れつつある。 その背景には、長年の不正会計が暴かれるとか、AI、ICT/IoT、ロボットの発達とかもあると思います。

いずれにしても、ホワイトカラーとして安定な企業に勤めて「安全・安心なかたちで畜の道を歩むことのできる人たち」は少なくなってきている。 「座席数は急激な減少傾向にある」といえる。

この状況下で、「GMARCHクラスに座席が残っているか?」「大東亜帝国クラスに座席が残っているか?」「日東駒専クラスに座席が残っているか?」と自問してみてください。

畜の道を目指すための学歴競争に参加しても、あるボーダーラインから下は、必ず切り捨てられる。

そのボーダーラインは上がりつつあります。 しかも急激に。

たくさんの雇用を創出してきた大きな企業がバタバタと倒れつつあるため、「座席数は急激な減少傾向にある」というのが、それです。

じつはNHKの規模も大きく縮小しつつあるようです。 料金徴収の部署を各都道府県で最も中心となる局に一本化するなど、NHKの台所事情は、かなりやばい感じです。

新規に放送受信契約をする人がめっきり減ってきた昨今では、NHKは強い危機感にさいなまれているものと思われます。

NHKに国家予算的なものが投じられているのは、国際放送と政見放送だけなのだとか。 つまり通常の放送部分については、ぜんぶ受信料でまかなっている。 そこから逆算して、NHKを崩壊させるためには、受信できる機器類を売却・廃棄するなどして、放送受信契約そのものを打ち切ればよいわけです。 つまり「NHKの生殺与奪を決定する権限は国民にある」「放送受信契約を打ち切る世帯が増えればNHKは存続できなくなる」「NHKの存続・廃止は民主的コントロールのもとにある」ということです。

グッドスタッフによるヤクザまがいの強引な放送受信契約締結セールスが行われ、これは総務省も知りながら放置しているわけですけれども、なぜこの暴挙を総務省が許しているのかというと、NHKの財務状況が相当やばくなってきているからでしょう。 つまり、「もうひと頑張りでNHKは倒せる」ということです。

例えば、災害情報その他については、気象庁、日本気象協会、あるいは、民間の気象会社が無料放送をすればいい。 気象情報については、公共性が高いので、税金を投入すればいいと思う。

そのためには、例えば、NHKがEテレで使っている電波帯域を、「国民の生命・財産を護るための生活に必要な放送」に明け渡させればいい。 NHK総合テレビとEテレを合併させて、NHKの地上波は1chだけにすればいい。

インターネットが栄えれば、雑誌の廃刊が相次ぐ。

Amazonが栄えれば、街の書店がぶっつぶれる。

同様にして、YouTubeやTwitchやAbemaTVが栄えれば、テレビがぶっつぶれる。

民放ではフジテレビが危機的な経営状態だと報道されています。

NHKについても、NHKをぶっ壊す! の立花孝志氏の活躍などによって、放送受信契約をブロックする世帯が増えつつある。

NHKを視聴しなくても、情報が得られるだけのインターネット環境がすでに整っているため、客観的に見れば、テレビそのもの、そして、テレビの筆頭格であるNHKテレビそのものが、オワコン化したのだと思う。

オワコン化して、多くの人が視聴しなくなったNHKについて、「視聴端末が存在するから見ていなくても契約しろ」という押し売りをするのは、間違っていると思います。

こういったように、AI、ICT/IoT、ロボットなどが生活スタイルを変えてしまい、世の中の構造が大きく変わりつつある。 いいかえれば、旧体制が崩壊しつつある。

こういう場合に、「すでに確立された大樹の陰に寄る」というのは、泥船に乗るのと同じでしょうね、たぶん。

文系はスキルが身につかないことをわかっていながら、文系の学歴競争に参加している人たちは、「すでに確立された大樹の陰に寄る」ために、その競争に参加しているのでしょう。 でも、その目指す先は泥船ですよ、たぶん。

そもそも自分の座席が存在しないのに無駄な努力をしてしまった。 そういう人たちの人数が、かなり多いのではないかと私は思っているのです。

結局、名の通った大学であっても、その「名の通った」は、「高度成長期やバブル時代に就職ができた」等々の意味における「古い時代のイメージからくる『名の通った』」にすぎないのだと思います。

文系出身者が畜の道を歩んで、30年40年と安泰に暮らせるか? 

暮らせると仮定したら、どのあたりのランク以上の大学でないとまずいか? 

仮に「GMARCH以上なら安全と見なしてよい」としても、それは新卒の就職時だけのことで、就職した先の大きな企業・団体が泥船だった場合には、スキルがないまま放り出されることになる。

例えば、「元銀行員です」といっても、「はぁ?」だと思いませんか?  銀行員だったからといって、銀行での経験が他の業界で生かせるのか?  その「経験」は価値のある「経験」たり得るのか? 

そういったことから考えると、「畜の道を目指して? 文系での高学歴を狙う」という戦略が根本的に間違っている可能性があるといえるわけです。

勉強法のサイトをやっていて、かなりおかしなことをいいますけれども、自分が勉強に向いていないと思ったら、学歴競争の世界からできるだけ早く離脱して、体を動かして働く仕事に就く、あるいは、クリエイティブな道の修行に入ったほうがいい場合もあるよ、ということです。

日東駒専クラス、あるいは、大東亜帝国クラスだったら、大学としては、高くは評価されないことが確定しているのだから、畜の道では負け組になる可能性が高いでしょ? 

「大学ぐらい出てないと」の「大学」が文系ならば、それは畜の道を前提とした場合にだけ有効な切符なのです。 たとえ東大、一橋大でも、文系であるとしたら、世の中ですぐに使えるスキルは身につきませんので。

つまり「文系=畜の道しかない」ということであり、「上等な畜」以外に座席は残されていない。

「大東亜帝国クラス」なのか「日東駒専クラス」なのかわかりませんけれども、どこかのボーダー未満の領域では、大学を目指すこと、大学へ行くことそれ自体が、時間・体力・資金の無駄なのですよ。

●文系は社畜などの畜(給与生活者)として飼われるしかない。それは文系ではスキルが身につかないから。

●法律・会計などの文系資格は、独立開業には向かない状態に近い。 例えば、弁護士が増えすぎており、日本の人口は減少するので、市場は大きく縮小するであろう。

日東駒専クラス、あるいは、大東亜帝国クラスは、まだ「高学歴」の部類で、それよりも低い偏差値の大学と称するものがたくさんある。

そういう「底辺大学」って、そもそも受験する価値や意味がないと思うし、「底辺大学」にしか受からないことがわかった段階で、専門学校とか、専門学校へ行かずに就職・弟子入りするなどして技能の習得に入るはど、大きく方針転換したほうがいいかもしれないのですよ。

「オレはバカだ」「私はバカだ」と思ったら、「畜の道」「学歴の道」といった、最初から負けるとわかっている試合に出ることはないと思うのよね。

これは敗北したから卑屈になれということじゃないんだよね。 わかるかい? 

現状を素のまま受け止めて、抵抗せずに、それに見合った道に進む、ということなのです。

そもそも、役所や大企業に就職すること「だけ」が幸せとか、そういう固定観念があるから「敗北感」「罪悪感」などのネガティブな感情が芽生えるだけのです。

ゼロベース(そもそも論)から考え直して、自分にとって最も合った道に進むだけなのですよ。

「ひとさまからどう見られるから」という視点を捨て去れば、「自分だけにとってのベスト」が早く見つかると思います。

他者はあなたの人生を直接助けてくれるわけじゃない。

だとしたら、もっと「自分だけの世界」に生きていいんだよ。

それは「わがままに我を通す」ということではない。

他者の迷惑にならない範囲なら、自分の好きに生きていいのだという「許し」を自分に与えていいのだということです。

親が大学へ行けと命令するから行くとか、そういうのを取り払って、ゼロベースから考え直すことが必要なのかなぁ? と。

もちろん、家庭が豊かであれば、そこまで偏差値としてはあまり高くない大学(アート系など専門性が身につく大学以外でも)だけれども、大学へ行きながら、自分のアーティスティックなスキルを磨くとか、そういう道もあります。

ちなみに、芸術大学やアート系の専門学校は、学費が高いよ。 文系の大学よりもだいぶ高いし、PCや液晶ペンタブなどを買う必要も出てくる場合もあると思う。 だから、相当、お金を用意しておかなければならない。 けれども、それらの投資は、スキルもハードウェアも、アート系の世界で生きていくための商売道具そのものなわけで、それは価値のある投資だと思います。

「みんなと同じにしたい」「序列が下位でも、そちらのグループに属したい」といった幼稚な発想では、ハッピーになれない可能性があると思います。

文系出身者として畜の道を選び、勤続何十年という長きにわたる努力をしても、「販売するに値する何事かを創出するスキル」と「その創出された作品などを販売するスキル」が身につく確率は低いでしょう。 ホワイトカラーの職場として、そういったスキルが身につくような職場は、なかなか存在しないと思います。

畜の世界では、「誰が一位で、誰が二位で、一位と二位に高い給料を」といったようなモデルで世界観を形成している人が多いと思います。

けれども、「独立個人として商売を展開する」というのは、そういう「ゆがんだ意味での競争」ではなく、「ほかにない」という「独自の素晴らしさ」「個性」に対する共感 として対価が得られるような感じだと思います。

したがって、ひとさまを敵とみなして、相手に勝とう・勝とうとするような意識状態では、よいコンテンツはつくれないと思います。

そういう意識の使い方ではないわけなのです。

学校教育の世界、受験の世界にどっぷり浸かっていると、「他人の不幸がメシウマ」みたいな「黒い心」が刺激されてしまいます。

学校とか受験とか、そういう世界は、いわばゼロサムゲーム(自分が勝てば相手が負けるゲーム ≒ 同じパイのシェアを奪い合うゲーム)をやらされているようなものですから。

この「黒い心」というのは、「ライバルより偏差値の高い大学に合格すること」「ライバルより『上』になること」を喜ぶような心ですし、 それが高じると、ライバルを罠にはめるようなことにまでつながる場合もあろうかと思います。 例えば、高校から大学への推薦入試の枠を争う場合とかに。

薬物 カヌー選手 - Google 検索

とにかく、「受験で競争する」という場合の世界観というのは、最終の勝者以外は全員が敗北者という「不幸な世界」を現出する世界観なのです。

この世界観の根本は、「精子が卵子に一番に到達するための競争をする」という淘汰を中心とした男性原理にあるわけです。

「東大を目指して勉強する受験生は、卵子への到達を目指す精子のごとし」だということです。

この男性原理の社会構造、いいかえれば、ピラミッド構造のヒエラルキーを形成して、誰が得をするのか?  世界の中央銀行を統治している数名の人たちらしいです。

このシステムが、近いうちに壊れるそうです。

私としては、「競争に勝つような生き方」から「人間が人間らしく生きられるような生き方」に転換していく必要があろうと。 そう考えています。

文系を卒業しても結局、どこかの畜になるしかございません。

畜であるうちは幸いに思えますけれども、「その年齢から新たにスキルを習得しても遅い」という年齢で解雇された場合には、 かなり危険なことになります。

難関の東大に受かったとか、難関の慶応に受かったとか、難関の早稲田に受かったとか、その意識は、男性原理の精子の意識状態であり、 その意識状態が利用されて、このヒエラルキー社会が形成されているのです。

ミクロな視点では、「私があいつより『上』」という小さなプライドを満たして、そこで安心・満足・勝利感に酔うなどしています。

けれどもマクロな視点でそれを見ると、ヒエラルキー社会の上位の人たちに利用されているだけ。

それ以前に、「私があいつより『上』」という小さなプライドの価値観が蔓延することで、共鳴・共振・共生など、 「あなたもよし、わたしもよし、みんなよし」という「ともにハッピー」という結末が生まれないように仕組まれているわけです。

それは麻雀と同じゼロサムゲームに参加させられているせいです。

ビジネススキルを学んで、ビジネス英語を学んで、生産性を上げて、勝ち残る。 こういう「外資系の経営コンサルタント会社の出身者」が描くような「画に描いたような『現代の立身出世』モデル」って、バカバカしいと思うんだけど。

英語のイメージって、そういうイメージですよ、私にとっては。 なんか貧相な想像力しかなくてごめんなさい。

とにかく、英語より大事なものがあるし、生きていくための手段は、学校では教えてくれない。 それゆえ、学校の価値観に合わせて生きていると、いつか「失業など、人生における大型のクラッシュ事故」を経験しかねない。 それは、強く思います。

英文法関連では直接は試験に出ない単元

「話法の転換」とかは、あまり使わないし、試験にもあまり出ないと思うので、必要になってから「総合英語」や「英文法書」を開けばいいと思います。

「強調・倒置・挿入・省略・同格」などは、英文読解の一環として、英文読解教材の中で学べばいいと思います。

話法
強調・倒置・挿入・省略・同格

中学英語で学習を終えている単元

英語における時制(テンス)とは、「過去形か現在形か」という動詞の語形の問題であり、時(タイム)とは直接関係していません。

高校英語で時制(テンス)にかんして初めて登場する概念は、「動作動詞を単純現在で使った場合は主語の安定な性質を表す」という部分ぐらいです。

動作動詞の単純現在は、ある種の法(mood)の表現だと思います。 「彼はたばこを吸う」という表現は、「習慣としてたばこを吸う人である」「喫煙者である」といったような意味であり、その時点の「現在」において、彼がたばこを吸っているわけではないのです。

時制の単元の中に進行形や完了が含まれることがふつうです。

過去分詞の1つの用法として「完了」があり、もう1つの用法として「受動態」(受け身)がある。 この過去分詞というものは、動詞の変化形の1つである。 このあたりは、ぜんぶ「動詞から派生したもの」です。

疑問詞の使い方、感嘆文のつくり方は、中学でやったことだと思います。

疑問詞を使った疑問文のつくり方がわからない。 そういった不安があれば、中学の英語教材に立ち返ったほうがいいです。

それか『English Grammar in Use』など、移民のための英語教材を使ったほうがいいです。

『English Grammar in Use』というのは、英語圏に移民してきた人たちに英語を教えるための印刷教材です。

海外留学に憧れている人もいるでしょうけれども、使う印刷教材は『English Grammar in Use』とかですから、国内でも同じことが可能です。 Junさんも国内の外国語大学で『English Grammar in Use』を使って、大学から英語力をグンと高められたようです。

English Grammar in Use · ゆきんこの勉強法 | 自修人

動詞
時制
時制の一致
完了
受動態
疑問詞
感嘆文

英文法問題集

1つの英文法問題集に解説が少ない場合でも、多数の英文法問題集を併用していると、他の英文法問題集の解説で代用できます。

あんまり何度も解いていると、内容を理解しているから解けているのか、単に問題そのものを覚えてしまって解いているのか、自分でもわからない状態に至ります。

ですので、本当に理解して解いているという確信が得られるまで、いくつかのシリーズを使うのも1つの手でしょう。

英文法問題を解く時間はとても短いので、英文法問題集を大量消費する勉強法でも、時間的にはまったく圧迫感がないと思います。

要領よく英文法の知識を身につけるためには、英文法問題集は、たくさん解いたほうがいいです。 ただし、短い時間でサッと解いて、解けなかった問題だけ、解説を読んで、また解いてみて、1題も間違えなくなるまで、 1セッション(例えば、60分など)の勉強の中で終えてしまってください。

その状態で、さらに後日、確認として同じ問題を解き直してみてください。 そこで100%解けたら、その章・単元は修了ですので、もう解く必要はありません。

「総合英語」を読んでいても、眠くなるだけです。 くそつまんねぇからな、「総合英語」は。

だから英文法問題集を「運動するような感じ」で何度も解き直してみてください。

大学入試 全レベル問題集 現代文 (1)基礎レベル
大学入試 全レベル問題集 現代文 (2)センター試験レベル
大学入試 全レベル問題集 現代文 (3)私大標準レベル
大学入試 全レベル問題集 現代文 (4)私大上位レベル
大学入試 全レベル問題集 現代文 (5)私大最難関レベル
大学入試 全レベル問題集 現代文 (6)国公立大レベル
大学入試 全レベル問題集 物理[物理基礎・物理] (1)基礎レベル
大学入試 全レベル問題集 物理[物理基礎・物理] (2)センター試験レベル
大学入試 全レベル問題集 物理[物理基礎・物理] (3)私大標準・国公立大レベル
大学入試 全レベル問題集 物理[物理基礎・物理] (4)私大上位・国公立大上位レベル
大学入試 全レベル問題集 化学[化学基礎・化学] (1)基礎レベル
大学入試 全レベル問題集 化学[化学基礎・化学] (2)センター試験レベル
大学入試 全レベル問題集 化学[化学基礎・化学] (3)私大標準・国公立大レベル
大学入試 全レベル問題集 化学[化学基礎・化学] (4)私大上位・国公立大上位レベル
大学入試 全レベル問題集 生物[生物基礎・生物] (1)基礎レベル
大学入試 全レベル問題集 生物 (2)センター試験レベル
大学入試 全レベル問題集 生物[生物基礎・生物] (3)私大標準・国公立大レベル
大学入試 全レベル問題集 生物[生物基礎・生物] (4)私大上位・国公立大上位レベル
大学入試 全レベル問題集 古文 (1)基礎レベル
大学入試 全レベル問題集 古文 (2)センター試験レベル
大学入試 全レベル問題集 古文 (3)私大標準レベル
大学入試 全レベル問題集 古文 (4)私大上位・私大最難関・国公立大レベル
大学入試 全レベル問題集 数学I+A+II+B (1)基礎レベル
大学入試 全レベル問題集 数学I+A+II+B (2)センター試験レベル
大学入試 全レベル問題集 数学I+A+II+B (3)私大標準・国公立大レベル
大学入試 全レベル問題集 数学I+A+II+B (4)私大上位・国公立大上位レベル
大学入試 全レベル問題集 数学III (5)私大標準・国公立大レベル
大学入試 全レベル問題集 数学III (6)私大上位・国公立大上位レベル
大学入試 全レベル問題集 英文法 (1)基礎レベル
大学入試 全レベル問題集 英文法 (2)センター試験レベル
大学入試 全レベル問題集 英文法 (3)私大標準レベル
大学入試 全レベル問題集 英文法 (4)私大上位レベル
大学入試 全レベル問題集 英文法 (5)私大最難関・国公立大レベル
大学入試 全レベル問題集 英語長文 (1)基礎レベル
大学入試 全レベル問題集 英語長文 (2)センター試験レベル
大学入試 全レベル問題集 英語長文 (3)私大標準レベル
大学入試 全レベル問題集 英語長文 (4)私大上位レベル
大学入試 全レベル問題集 英語長文 (5)私大最難関レベル
大学入試 全レベル問題集 英語長文 (6)国公立大レベル

主要な「総合英語」の章立て

ジーニアス総合英語   1   文の種類
ジーニアス総合英語   2   動詞と文型
ジーニアス総合英語   3   時制
ジーニアス総合英語   4   完了形
ジーニアス総合英語   5   助動詞
ジーニアス総合英語   6   受動態
ジーニアス総合英語   7   不定詞
ジーニアス総合英語   8   動名詞
ジーニアス総合英語   9   分詞
ジーニアス総合英語   10  比較
ジーニアス総合英語   11  関係詞
ジーニアス総合英語   12  仮定法
ジーニアス総合英語   13  名詞
ジーニアス総合英語   14  冠詞
ジーニアス総合英語   15  代名詞
ジーニアス総合英語   16  形容詞
ジーニアス総合英語   17  副詞
ジーニアス総合英語   18  接続詞
ジーニアス総合英語   19  前置詞
ジーニアス総合英語   20  時制の一致と話法
ジーニアス総合英語   21  疑問詞・疑問文
ジーニアス総合英語   22  さまざまな否定
ジーニアス総合英語   23  強調・倒置・挿入・省略・同格
ジーニアス総合英語   24  名詞構文・無生物主語



総合英語be  1   英語の基本
総合英語be  2   英語の語順と文の種類
総合英語be  3   時制
総合英語be  4   完了形
総合英語be  5   助動詞
総合英語be  6   受動態
総合英語be  7   不定詞
総合英語be  8   動名詞
総合英語be  9   分詞
総合英語be  10  関係詞
総合英語be  11  比較
総合英語be  12  仮定法
総合英語be  13  疑問文
総合英語be  14  否定文
総合英語be  15  話法
総合英語be  16  強調・倒置・挿入・省略
総合英語be  17  さまざまな表現
総合英語be  18  名詞・冠詞
総合英語be  19  代名詞・限定詞
総合英語be  20  形容詞・副詞
総合英語be  21  前置詞
総合英語be  22  接続詞



総合英語Evergreen   序章  文の成り立ち
総合英語Evergreen   1   文の種類
総合英語Evergreen   2   動詞と文型
総合英語Evergreen   3   動詞と時制
総合英語Evergreen   4   完了形
総合英語Evergreen   ●   動詞の形の決め方/時制の一致
総合英語Evergreen   5   助動詞
総合英語Evergreen   6   態
総合英語Evergreen   ●   準動詞とは
総合英語Evergreen   7   不定詞
総合英語Evergreen   8   動名詞
総合英語Evergreen   9   分詞
総合英語Evergreen   ●   英語の情報構造
総合英語Evergreen   10  比較
総合英語Evergreen   11  関係詞
総合英語Evergreen   ●   句と節
総合英語Evergreen   12  仮定法
総合英語Evergreen   13  疑問詞と疑問文
総合英語Evergreen   14  否定
総合英語Evergreen   15  話法
総合英語Evergreen   16  名詞構文・無生物主語
総合英語Evergreen   17  強調・倒置・挿入・省略・同格
総合英語Evergreen   18  名詞
総合英語Evergreen   ●   限定詞とは
総合英語Evergreen   19  冠詞
総合英語Evergreen   20  代名詞
総合英語Evergreen   21  形容詞
総合英語Evergreen   22  副詞
総合英語Evergreen   23  前置詞
総合英語Evergreen   24  接続詞



高校総合英語Harmony   1   英語の語順
高校総合英語Harmony   2   時制
高校総合英語Harmony   3   完了形
高校総合英語Harmony   4   助動詞
高校総合英語Harmony   5   受動態
高校総合英語Harmony   6   不定詞
高校総合英語Harmony   7   動名詞
高校総合英語Harmony   8   分詞
高校総合英語Harmony   9   関係詞
高校総合英語Harmony   10  比較
高校総合英語Harmony   11  仮定法
高校総合英語Harmony   12  否定
高校総合英語Harmony   13  疑問文・感嘆文
高校総合英語Harmony   14  時制の一致と話法
高校総合英語Harmony   15  さまざまな表現
高校総合英語Harmony   16  名詞・冠詞
高校総合英語Harmony   17  代名詞・限定詞
高校総合英語Harmony   18  形容詞・副詞
高校総合英語Harmony   19  前置詞
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