アート系でも分析と言語化が短期上達の最大のコツとなる
ふぁらお先生が写真コンテストで優秀な成績を収めているのみならず、ふぁらお先生の生徒もまた、写真コンテストで優秀な成績を収めている。 写真撮影における芸術的センスは、言語化することによって、伝達・継承すること、いいかえれば、教え伝えることが可能である。
言語化・伝達・継承こそが、いいかえれば、教育こそが、文化・文明の成長・進化の根幹である。
言語化・伝達・継承。トヨタがなぜ強いのか、わかると思う。
米国では鉄鋼業が衰え、産業の足腰が弱くなり、米国は国力そのものが衰えている。 これは、工業において、言語化・伝達・継承を怠った結果、富裕層でも中間層でもない、中間層をなす優秀で真面目な労働者が消失したからである。 米国は銃社会・違法薬物が蔓延する社会であり、医療費が高く、貧困層の貧困の度合いが尋常ではない、ディストピアを絵に描いたような国である。
また[理不尽な理由で日本を叩いた国は衰退する]という世界史の法則があるようだ。 それが天意に反する行為だからであろう。 どのような国が、どのようなかたちで衰退していゆくかを予想し、静観していこう。 なしたことが返る。 そのありさまを、世界史的な始点から俯瞰していこう。
■【これから日本はどうなる?】『第48回 神野正史の世界史ワンポイント講座』
おもなNikon系YouTuberの一覧である。 Nikon機は、安いレンズでも写りがよく、Zマウントはフルフレーム機として、マウント口径が業界で最大、フランジバックが業界で最短という設計のよさがあり、かつ、Nikonのレンズ作りのうまさと、コーティングの先進性から、とにかくNikonの写真はクッキリと写る傾向が顕著である。 Nikon機は、周辺減光が少なく、周辺までゆがみ・にじみなどが少ない傾向があるため、大きく引き伸ばす集合写真、あるいは、風景写真などにも向いている。 Nikon機で、女性のポートレートを撮影すると、透明感のある色白美人に写る傾向がある。 Nikon機が最もその実力を発揮するのは、金属や鉱物・コンクリートなど、硬質の素材で作られた、陰影のある被写体、いいかえれば、エンジンや彫像などであろうと思う。 Nikonの機材を100万円とすれば、Canonの機材は150万円であり、Nikonは割安である。 しかしNikonの機材はテザー撮影に大きな難点があるため、白ホリのスタジオでテザー撮影を中心としている人はCanonかSONYからの二者択一になる。 Nikonはテザー撮影では、クソ以下の機材である。
またNikonはREDをその傘下に収めたので、写真だけでなく、シネマ用レンズ、および、シネマ機の登場が期待される。
【動画】:Akira Iwamoto
isoffs・イソフス
M’s CHANNEL ★ まこにゃん
王様ペンギン
〜基本的ニコン〜つよぽんチャンネル
【写真・カメラ用ストレージ】:【カメラ】柴田
_カメラのもっくん
クロカワTV / Kurokawa’s TV
写真家 杉山雅彦 JapanimationphotoTV
Pinoちゃんねる
Hiroyuki Narisawa Timelapse Film
【写真・写真教育】:ふぁらおチャンネル
ふらっと建築
【写真・アイドル記録写真】:Takanori Yazawa矢沢隆則
ゆせふ
Yuposuたかし Yuposu
【写真】:老人と文学社 武川
数学の学力についても、数学的センスは、言語化することによって、伝達・継承すること、いいかえれば、教え伝えることが可能である。 つまり、芸術的センス、あるいは、数学的センスなどという漠然としたもので、丹念に要素還元し、言語化していけば、再現性のある、伝達可能なスキルの集合体であることに気づくであろう。
観察し、分析し、言語化し、体系化する。 この手法は、数学のような学問的分野だけではなく、写真撮影のような芸術的な分野にも、マラソンのようなスポーツ分野にも、応用することができる。
■【神回】全アスリート必見!高橋尚子が世界記録を出した、驚きのトレーニングと技術に刮目せよ!
【手元解説】数学初見問題の解き方を東大生がガチ実践【東大数学54/80】
■【手元解説】数学初見問題の解き方を東大生がガチ実践【東大数学54/80】
【核心的主張】:難関大学の入試数学において重要な要素は知識の量ではなく偶奇性の検証や実験から法則性を導き出す思考力である。
抜き打ちでの問題演習の開始
カメラマンによる持ち込み企画として、東大出身の話者が初見の入試問題を全問正解できるかという抜き打ちチェックが開始される。 検証する科目は国語、数学、英語の3科目であり、最初の挑戦として2016年の京都大学理系数学の入試問題が提示される。 話者は日頃からインターネットのコメント欄などで実力を疑われることが多いため、実力を証明するために気合を入れて問題演習に臨む。
問題文の精読と前提条件の整理
提示された問題は、素数PとQを用いて[PのQ乗プラスQのP乗]と表される素数をすべて求める内容である。 話者は問題文の読み間違いや条件の見落としを防ぐため、普段から問題文を最低3回から5回は精読する習慣を持つ。 今回の問題における最大のヒントは登場する数がすべて素数であるという点であり、求める素数をNとおくことで思考の整理を開始する。
偶奇性に着目した絞り込みと仮説の構築
Nが素数であり、PとQも素数であることから、Nが2になることはあり得ないためNは奇数であると確定する。 奇数は偶数と奇数の和によってのみ形成されるため、PとQのいずれか一方が偶数の素数である2でなければならないという事実に着目する。 話者は思考を整理して計算ミスを防ぐために、下書き用紙へ大きな文字で数式や条件を書き連ねていく。
具体的な数値の代入による実験
Pが2である場合を仮定し、Qに具体的な素数を代入して条件を満たすかどうかの実験を行う。 Qが3の時は計算結果が17となり素数の条件を満たすが、Qが5の時は57, Qが7の時は177となり、いずれも3の倍数になる。 この実験結果から、Pが2でQが3の組み合わせ以外には条件を満たす解が存在しないのではないかという仮説を立てる。
合同式を用いた3の倍数の証明
Qが3以外の素数である場合に計算結果が必ず3の倍数になることを証明するため、3を法とする合同式を用いた検証を行う。 素数Qは3で割った余りが1または2のいずれかになり、かつ偶数の2が確定しているためQは奇数の素数である。 奇数乗や2乗の性質を合同式に当てはめると、Qが3以外の時は計算結果が3で割り切れるため、Qは3以外にあり得ないと結論付ける。
記述答案の作成と推敲の工夫
思考の整理と計算スペースでの検証を終えた話者は、実際の国立大学の入試を想定した記述答案の作成に移る。 答案を清書する際は、下書き段階の思考プロセスに間違いがないかを1行ずつ入念にチェックしながら転記する。 この手法によって記述のミスを完全に防ぎ、試験終了間際に慌てるリスクを排除した綺麗な答案が完成する。
減点を防ぐための丁寧な記述
文字を定義する際には必ずその文字の範囲や前提条件を明記し、PやQやNが自然数かつ素数であることを答案に記述する。 Pが2の場合とQが2の場合の双方を想定し、問題文に大小関係の指定がないため同様の議論が成り立つことを示す。 浪人経験を持つ話者は採点官からの減点を極端に恐れるため、説明不足を無くすためにあえて丁寧で詳細な記述を徹底する。
正答の確認と解答プロセスの客観的評価
カメラマンが用意した模範解答と照らし合わせ、最終的な答えである17が完全に一致していることを確認する。 模範解答では合同式の代わりに因数分解と連続する3つの整数の性質を用いて3の倍数を証明しており、アプローチは異なるものの論理構成は同一である。 話者は自身の答案について、採点基準を客観的に見ても十分に満点が得られる完成度であると自己評価する。
数学における思考力と自頭力の重要性
整数問題には一定の解法パターンが存在し、今回も偶奇性に着目して数を絞り込めたことが突破口となる。 難関大学の入試数学では、高度な公式の知識よりも、既知の知識をどう組み合わせて頭を使うかという自頭力が問われる。 話者が経営する塾ではこの思考力を[受験戦闘力]と定義し、公式LINEを通じて戦闘力を診断する無料のサービスを提供している。
【手元解説②】数学解放ノートを公開します【東大数学54/80】
■【手元解説②】数学解放ノートを公開します【東大数学54/80】
【核心的主張】:数学の過去問演習では合否に一喜一憂せず成功要因や解法の絞り込みパターンを言語化してノートに蓄積し初見の問題への再現性を高めるべきである。
過去問演習における復習法の公開
前回の抜き打ち企画において京都大学の数学入試問題を完答した話者が、解いた後の効果的な復習方法や数学的思考法を公開する。 話者は高校3年生の段階で共通テストの得点が5割を下回るほど数学を苦手としていたが、独自の復習法の実践により偏差値40から東大合格を果たし、本番の東大数学でも7割近い54点という高得点を獲得するに至る。 天才ではないからこそ言語化できた努力型の人間が全員やるべき手元解説の講義を開始する。
ノートへまとめるべき方針と解き方のパターン化
過去問演習において作成した答案の成否に関わらず、初見の難問に対峙した際の方針の立て方を必ずノートへまとめる。 整数問題において素数が提示された場合は、1とその数以外でしか割り切れないという定義の確認や、2以外はすべて奇数であるという性質を用いた絞り込みを方針の理論として明記する。 偶数と奇数の和が奇数になるという基本原理をストックしておくことで、未知の問題でも解法の糸口をショートカットして導き出せる。
絞り込み手法の拡張と解法の引き出しの列挙
今回の問題では2の倍数や3の倍数を用いた絞り込みの手法を活用したが、ノートには他の問題で見つけた多様なパターンの絞り込み方もその都度書き加えていく。 素因数の数から絞り込む方法などを列挙し、整数問題における解法のパターンを自分の中で7つほど整理しておく。 これにより初見の問題に遭遇した時でも、蓄積した選択肢の中から思考を展開できるため、ひらめきに頼らない確実なアプローチが可能となる。
答案の効率化と1対1対応の蓄積
問題の根本的な方針以外にも、解法のスピードや効率を向上させるための技術的な改善点をノートへ蓄積する。 自身は答案作成時に場合分けを選択したが、場合分けを回避する手法や、模範解答のように合同式を使用しない展開、3の倍数から即座に連続する3つの整数を想起する視点などを記録する。 特定の条件に対して最適な思考を1対1で対応させてストックしていくことが、解答速度の向上に直結する。
成功要因の言語化による再現性の担保
演習で間違えた際の改善策のみならず、問題に正解できた時のうまくいった要因の振り返りと明確な言語化を実施する。 今回の成功要因は、素数という条件から2の倍数や3の倍数による絞り込みを的確に発想できた点にあり、この視点を1ページに1つずつノートへ蓄積していく。 模範解答を確認して単に問題が解けるだけでは意味がなく、初見の問題に応用できる再現性を構築することこそが過去問演習の本質である。
思考のストックがもたらす初見問題への強さ
偶奇性への着目といった思考のストックは、整数問題に留まらず数列などの異なる分野の入試問題にも広く応用できる。 成績が安定しない受験生は問題の合否を測るためだけに過去問を使いがちであるが、天才ではない受験生こそ1つずつの成功パターンを言語化して蓄積する必要がある。 過去問演習を重ねるごとに解ける問題の選択肢が確実に増えていくため、努力によって天才を打ち負かす強力な手段となる。
大学受験における自頭力と勉強計画の両立
大学受験で成果を出すためには、何をいつまでにやるかという勉強計画と、思考力や自頭力である受験戦闘力の両輪が必要不可欠である。 多くの受験生はおすすめの参考書や授業、勉強時間といった枝葉の部分ばかりに囚われるが、実際は自頭力をどう鍛えるかという本質的な思考力の方が重要である。 話者が運営する塾では、この受験戦闘力を鍛える指導を重視しており、受験生へ向けた本質的な情報の伝達に努めている。
公式LINEによる受験戦闘力診断の案内
現在の自身の自頭力や受験戦闘力のレベルが分からず、これからの勉強方法に悩む受験生に向けて公式LINEによる完全無料の診断サービスを案内する。 提示される28問の課題を解くことで、現在の受験戦闘力レベルがS, A、B, C、D, Eの6段階で可視化される仕組みである。 この診断を受けることで、成績の伸び悩みの原因や、今後の学習において意識すべき具体的な視点が明確になる。