暗記量を最小限にできる ミニマム数学公式集80: [数学I・A・II・B]|矢加部淳|学研プラス|4053047757

■『 暗記量を最小限にできる ミニマム数学公式集80: [数学I・A・II・B]|矢加部淳|学研プラス|4053047757

数学大百科事典 仕事で使う公式・定理・ルール127|蔵本 貴文|翔泳社|4798156264

※以下、『数学大百科事典 仕事で使う公式・定理・ルール127』を『127』と略記します。

教養、実用、受験の3つの視点から、各単元の重要度が★の数で示されています。 この『127』は中学生・高校生にオススメです。 受験の★の数が多い単元が、重要単元です。

この本『127』は「中学の数学の教科書」「高校の数学の教科書」の重要単元を「関連する順番」に「動画のサムネール」のようにして並べてある本です。

私は『127』と『頭のいい説明』(略記:正式書名は下記)を併読しています。

■『 東大院生が開発! 頭のいい説明は型で決まる|犬塚 壮志|PHP研究所|4569837980

『頭のいい説明』は、「いかに効率よく教えるべきか」が説明されているのですけれども、それは鏡面のように、「いかに効率よく学ぶべきか」の説明にもなっているわけです。

また『頭のいい説明』は、教師としての適性を見るとき、「どこを判断基準にしたらいいのか」を教えてくれます。 そうすると、この教師についていって大丈夫かどうか」を短期間で見極めることができるので、人生の無駄を省くことができます。

『頭のいい説明』では、「体系の全体を俯瞰する」「その単元を覚えるべき理由を知る」ことの重要性が説かれています。

『127』は、中学数学・高校数学(・一部、大学数学)の重要単元を、けっして深入りすることなく、見開きの2ページでサクッと簡潔に説明している「中高数学のサムネ」です。

『127』によって「体系の全体を俯瞰する」「その単元を覚えるべき理由を知る」ことが達成されます(ただし重要単元のみ)。

この「体系全体を俯瞰する(マップ全体を概観する)」と「各単元どうしの連関を知り、その単元を覚える意義・重要性を学習への動機づけに結びつける」という2つの重大要素が、『127』によって満たされます。

「どれだけの広さがあるマップなのか」ということを最初に知ってから、そのマップの各所に仕込まれた「イベント/ミッション」を攻略していく。 そのような「ゲーム攻略」になぞらえた学習計画を立てやすくしてくれるのが『127』です。

『127』で1つのチャプターをササッと読んで、そのチャプターに含まれる各単元を、「中学の教科書ガイド+検定済教科書」と「高校の教科書ガイド+検定済教科書」で確認していく。 そして、まずは「抜け漏れを気にすることなく」、『127』に登場した単元だけを、食い散らかしていく感じで、とりあえず1周させるのは、いい考えだと思います。

■『 数学大百科事典 仕事で使う公式・定理・ルール127|蔵本 貴文|翔泳社|4798156264

東大院生が開発! 頭のいい説明は型で決まる|犬塚 壮志|PHP研究所|4569837980

■『 東大院生が開発! 頭のいい説明は型で決まる|犬塚 壮志|PHP研究所|4569837980

「数学」の公式・定理・決まりごとがまとめてわかる事典 (BERET SCIENCE)|涌井 良幸|ベレ出版|4860644476

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公式集 (モノグラフ)|矢野 健太郎|科学新興新社|4894281635

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定理・公式の例解事典: 高校数学体系|河田 直樹|聖文新社|4792210380

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高校数学公式活用事典|岩瀬 重雄|旺文社|4010751991

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数学公式活用ハンドブック: 高校|聖文新社|4792210399

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数学公式辞典: 要項解説|聖文新社|479220027X

■『 数学公式辞典: 要項解説|聖文新社|479220027X

技術者のための数学公式・数表集|松田 弘|日本理工出版会|4890190287

■『 技術者のための数学公式・数表集|松田 弘|日本理工出版会|4890190287

 
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