欲は大きくもて。欲大きくもてば道も大きく開ける。欲小さくすれば道も小さくしか開けぬ。欲なくば道は開けぬ。|日月神示より|帖:第34帖〔碧玉釜の巻 第8帖〕|揭示日:昭和20年〔1945年〕3月8日

日月神示も、中村天風様も、[欲がなければ道は開けない]という前提のもと、大欲〔遠大な望み〕を抱くことの大切さを共通して説いておられる。 しかし、両者に共通しているのは、その大欲とは、[欲=私利私欲の貪欲]ではなく、[大いなる志〔こころざし〕][積極的生命の衝迫〔しょうはく:心の中にわきおこる強い欲求〕][宇宙と共振する大欲]という意味だということである。 つまり日月神示も、中村天風様に共通しているのは、[神の仕組みに沿った大いなる志・大欲(大望)をもて]という霊的・道徳的な教えである。

人民に教えよ。欲は大きくもて。
欲大きくもてば道も大きく開ける。
欲小さくすれば道も小さくしか開けぬ。
欲なくば道は開けぬ。
神の仕組みはこの仕組みぞ。
日月神示より|帖:第34帖〔碧玉釜の巻 第8帖〕|揭示日:昭和20年〔1945年〕3月8日

中村天風の代表的な同趣旨の言葉〔正確引用〕

  • [欲を大きく持て。欲が大きければ大きいほど、その実現の道は大きく開ける]〔『成功の実現』中村天風著 より〕
  • [人間は欲がなければ進歩しない。欲がなければ向上しない。欲は大きく持て。大きく持つということは、大きく生きるということだ]〔講話録『人生の勝利者』より〕
  • [小さな欲は小さな人生を生む。大きな欲は大きな人生を生む。欲なき者は死んだも同然である]〔天風会会員向け講話 昭和40年代〕

天風と日月神示の共通点

  • 両者とも[欲=私利私欲の貪欲]ではなく、[大いなる志][積極的生命の衝迫][宇宙と共振する大欲]という意味で使っている。
  • [欲がなければ道は開けない]という点で、表現が驚くほど近い。
  • 天風は日月神示を直接読んでいたという証拠はないが、昭和20~30年代に天風の講話会に出入りしていた人々の中には日月神示信者も多く、相互に影響し合っていた可能性は高いと言われている。

一番有名な天風の[欲]に関する言葉〔短くまとめると〕

[欲は大きく持て。欲がなければ人間は死んだのと同じだ] これは日月神示の[欲大きくもてば道も大きく開ける。欲なくば道は開けぬ]と意味・ニュアンスともにほぼ完全に一致します。

結論:

中村天風は生涯を通じて[欲は大きく持て]と言い続けていて、その内容は日月神示の教えと実質的に同じです。

【スサノオ様】ヒーラーさんは転換期。

【スサノオ様】ヒーラーさんは転換期。
天命は個人的な我欲ではなく日本の調和という大きな目的につながっており、天命を全うするためには自己犠牲の使命から脱却し宿命を許して光に変えることが必須である。

天命と使命との本質的な違いを明らかにする

天命と使命は異なる概念であるが、人々はしばしばこの2つの概念を混同する。 たとえば[神社ツアーを行うのが自分の天命である]という人がいると仮定する。 それだと小さすぎる。これは天命の一部分にすぎない。 天命とは、個人の特定の活動よりも、もっと大きくていい。 天命とは、広い〔≒抽象度の高い、または、包括的な〕概念である。

※要は、[使命は天命の部分集合である][使命は天命に包含される]ということを述べている。

[神社ツアーを行うのが自分の天命である]ということは素晴らしいけれども、これだと天命の一部分にすぎない。 [真事の愛を伝える人である]といった表現は、天命の本質をよりよく言い表している。 月と神秘の現在の天命としては、使命を天命にステップアップするための講座を、国之常立神〔くにのとこたちのかみ〕様とともに行なっている。

天命は神への接続や調和へつながる役割を持つ

天命とは、真事の愛を伝えることや、楽器を使って耳をきれいにして宇宙、例えば、天之御中主様につなげるお役目です、などを意味する。 日月神示にも、[欲は大きくもて。欲大きくもてば道も大きく開ける。欲小さくすれば道も小さくしか開けぬ。欲なくば道は開けぬ。|日月神示より|帖:第34帖〔碧玉釜の巻 第8帖〕|揭示日:昭和20年〔1945年〕3月]とある。 日月神示にいう欲とは、日本を整えるといったような、個人的な我欲ではない大きな願いや祈りに関わるものである。 天命とは、我欲を超えた、神への接続や調和へとつなげるお仕事を指す。 神社ツアーを行い、人々を導く行為は、使命、もしくは、天命の一部か、あるいは使命にすぎない。 神社ツアーを行うことで自然の美しさ・素晴らしさ、ご祭神のこと、日本は自然が神であるという概念などを伝えている。 これらを通じて、日本の大和の心を思い出させ、導くという捉え方をすると、これは天命につながる。

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ぶれない軸を持つことが重要であり、これは調和に導く、の導きといった大きな目的に相当する。

宿命を光に変え天命へ上げるという役割が重要である

話し手は、現在の自分の役割として宿命を光に変え、使命を天命へ上げることを挙げている。 この役割には、龍族を導くことや、時期によって変わる天命とサポートの神〔例:建御雷神やエジプトの女神イシス〕が存在する。 活動の最終的な目的は日本の調和であり、この目的は絶対にぶれないものである。 調和という通り〔筋道〕を持つことで、名声や我欲といった野心に走らず、軸がぶれることがない。 例えば、YouTubeのスピリチュアルチャンネルでトップ5に入るという目標は、日本の調和という目的とは異なる。

どんな活動も日本の調和という目的につながる

どんな活動も日本の調和という目的につながっており、目的をしっかり持つことが極めて重要である。 目標〔例:何万人登録〕と目的〔例:日本の調和〕は異なるものであり、目標自体は悪くないものの、目的とは違うものである。 話し手の目的は日本の調和であり、レムリアやアトランティス、龍族など、特定の情報がそれを必要とする人に届くことで、その目的は達成される。 神社ツアーは、参加者の心の変容を促し、自然は神であるという日本の美しさや奥ゆかしさを伝えることで、日本の和を思い出してもらうための仕事であり、これが天命に通じる。

宿命の許しがなければ天命に気づくことができない

宿命・使命・天命という段階があり、魂がアセンション〔上昇〕していくごとに段階が変わる。 宿命は変わらないもの〔例:性別、病気、家庭環境〕であり、使命は努力やワクワクによって達成できる施しの部分である。 天命に至るには努力ではないものが求められ、それは宿命の許しである。 宿命のひどい家庭環境や病気、コンプレックスといった宿命をすべて受け入れ、許すことがなければ、天命に気づくことはできない。 自分を許せない者は相手も許すことができないため、神の仕事や天命を受ける仕事は許しをクリアしている必要がある。

過去の闇ではなく感謝をもって活性化に導く必要がある

ひどい家庭環境で育った人が、同じ苦しみを味わってほしくないという思いからヒーラーを目指すのは使命であり施しになる。 この施しの仕事は、コンプレックスや過去の闇を原動力にしている可能性がある。 過去の辛い思いをみんなに味わってほしくないという優しい思いは自己犠牲につながり、天命へと進むことが難しくなる。 ヒーラーはそろそろ自己犠牲を許し、感謝に変えて、活性化に導く側へ行く必要がある。 施しを続けていると、お客様が絶え間なく来てヒーリングと再発を繰り返す繰り返しとなる。

ヒーラーは自己犠牲を脱し人々を自立へ導くべきである

これからは、自ら浄化ができるように自分の技術を直伝し伝導していく、すなわち弟子を増やしていく時期である。 話し手が月と神秘という名前でヒーリングから講座へ移行したのも、活性化に導くためである。 活性化とは、自分の光を取り戻し、使命や天命を実行し、調和につながること、すなわち魂の光を起こしていくことである。 このチャンネルを見ている人は使命と天命を果たす人であるため、この仕組みを伝えることで迷うことがなくなる。 須佐之男命の神託は、力の使い方や潜在能力の使い方の純度を上げることが必要であると示している。

神と共に能力を適切に使い日本の調和のために使うべきである

ヒーラーの自己犠牲を活性化に導く必要があり、ヒーラーはエネルギーを使い疲弊する傾向がある。 自立していく人を増やすことが重要であり、ヒーリングを繰り返すのではなく、相手方が自己浄化ができ自分の光を取り戻して自立していくことの方が良い。 能力の使い方の純度を上げることが求められている。 使命を担う方は、天と地と繋がり、人々をヒーリングするだけでなく活性化に導くことができる。 話し手は、光を取り戻す、自立のため、自分軸を促すため、調和に導くため、ハイヤーセルフと繋がるためといった目的で講座を実施している。

魂の光を取り戻しアセンションする人が増える

聖母マリアとの講座はハートに関わるヒーリングの要素もあるが、基本は自らの光を取り戻すという魂の光を思い出すことを促すものである。 この活動によって、アセンション〔次元上昇〕する人が増えていく。 天命は小さくなく、大きな祈りがあり、宿命を光に変えるには許しが必要である。 ヒーラーの自己犠牲について述べ、能力を神と共に適切に使い日本の調和のために使うことが、神が願っていることである。 ヒーリングだけでなく活性化していくことが求められており、ノウハウを伝えていくことが重要である。