エネルギーの漏洩を防ぎ魂の進化を加速させるためには、人のエネルギー波動を正確に読み取る能力を覚醒させる必要があり、そのためには感情的なフィルターを外し中立の視座に立つことと、エネルギーフィールドへの侵入の度合を詳細に観察することが不可欠である。エネルギーを正確に読み取る力は、同調する力を客観的に観察・制御する能力を育み、最終的には愛と光を与える創造主の光の存在へと進化し、無限の愛の循環を現実世界に展開させる道となる。
■【超重要】あなたに重大な危機が迫っています。魂を覚醒させて生き延びる方法を教えます。
魂のエネルギー波動を正確に読み取る能力を覚醒させる必要性が存在する
特定の魂と関わることで心身が疲弊する状態となる。 目に見えないエネルギーの影響をあなたはすでに深刻に受けている可能性がある。 この影響はあなたの生命エネルギーを継続的に消耗させる。 生命エネルギーの消耗は魂の進化を停滞させる危機を引き起こす。 この疲弊を放置すれば、あなたが真に望む理想の人生を想像するための通路は閉ざされてしまう。 これはスターシードとしての権利を放棄するに等しい深刻な事態を招く。 エネルギー漏洩を防ぎ、真実の力を取り戻すための変化は緊急課題であると認識する。 エネルギー漏洩の真実を知ることで、あなたは具体的な明るい未来を想像する創造師となることができる。
オーラを見る能力は聖なる結界を築くことを可能にする
人のエネルギーの波動を正確に読み取る力、すなわちオーラを見る方法を目覚めさせれば、低次の波動から自分を守る聖なる結界を築くことができる。 そして高次の魂とのみ調和した光の交わりを選択できるようになる。 これによりあなたの魂の進化は加速する。 魂の進化は深い心地よさや安らぎに満たされた理想の現実を展開させる。 この能力は魂の状態を示す写真版となる。 魂の状態を示す写真版は、最高の未来へと導くための行動指針をあなた自身の中に与えてくれる。
人のエネルギーを読み取るための3つの秘訣は魂の進化に直結する
明るい未来へと進むために、人のエネルギーを読み取るための3つの秘訣を詳細に伝える。 この教えは魂の進化に直結する深遠な真理を含んでいる。 うちなる声に集中して受信することが重要である。 この教えを受信したあなた自身の意識で光を選ぶという魂の覚悟を宣言する。 魂の覚悟の宣言は、本題へと進むためのエネルギーの扉を力強く開く。
宇宙と響き合う同調の波動の存在を深く理解する
人のエネルギーの波動を正確に読み取る力の根源は同調の波動に存在する。 あなたの魂には目に見えない次元のエネルギーとつながり共鳴し合う、極めて繊細な同調の波動が根源から備わっている。 この同調の力こそが、あなたの漠然とした感覚の正体である。 同調の力は特定の訓練を受けたものだけが使う特別な力ではない。 同調の力は地球のあなたを含む誰もが日常的に使っている宇宙の普遍の力である。 この同調の波動の存在を信じることは、うちなる力が解放され、現実の想像が加速するという宇宙の基本法則を信頼することにつながる。
同調の波動は人という有機体に留まらず宇宙のあらゆる情報に作用する
宇宙の基本法則である同調の波動は日常の生活の中で発現している。 この同調の力の作用は人という有機体に留まるものではない。 あなたは人という存在だけではなく、宇宙のあらゆる情報が持つエネルギーに対しても絶えず同調しながらこの現世を生きている。 この事実はあなたの魂が宇宙の情報受容体として機能していることを意味する。 あなたは全ての情報が波動として存在している情報の海の中にいる。
同調現象の真実は宇宙の根源意識という一つの巨大な光の網から起こる
この同調現象の真実は、宇宙の根源意識という1つの巨大な光の網であなたの全ての意識が密接にそして不可分につながっているという根本的な宇宙の真理から起こる。 私たちはこの意識の網を通じて、宇宙全体とそして個々の魂と深く情報的にエネルギー的につながっている。
エネルギー的な繋がりを肉体レベルでサポートするのはミラーニューロンである
このエネルギー的な繋がりを肉体レベルでサポートするのが、あなたの肉体的な脳内にあるミラーニューロンである。 この特別な神経細胞の仕組みは、他者の行動や感情の波動を脳内で鏡のように忠実に映し出す機能を持つ。 ミラーニューロンは、その状態をあたかも自分が体験しているかのように再現する機能を持つ。 例えば、愛する魂のそばでは、その高い波動にあなたの魂が深く共鳴し、安らぎと平和に満たされる。
同調の力にはポジティブとネガティブの2つの側面すなわち両面性が存在する
この同調の力には光と闇、すなわちポジティブとネガティブという2つの側面、つまり両面性が存在する。 意識的な意図がなければ、ポジティブな光の波動に同調するだけでなく、無意識でネガティブな闇の波動にも簡単に同調してしまうことがある。 この両面性の理解が、あなたの能力の意図的なコントロールには不可欠である。
魂の進化の最短経路を進むためにはエネルギーの漏洩源を特定する必要がある
同調の力の両面性を理解した今、人のエネルギーの波動を正確に読み取る方法に焦点を当てて伝える。 人のエネルギーの波動を正確に読み取る能力そのものが、地球の自己変容という魂の進化の道筋に最も深く直結する。 魂の進化における最短経路を進むためには、まずあなたのエネルギーの漏洩源を特定する必要がある。 例えば、あなたの持つ貴重な光のエネルギーを奪おうとする低次の波動を持つ魂と無意識に関わり続ける状況がある。 その状況では、あなたがどれだけ熱心に瞑想やアファメーションといった高次のワークを行っても、あなたの現実の世界は根本的には好転しない。
エネルギー漏洩が続けば進化は停滞し低次のループから抜け出せない
エネルギーの漏洩が続けば進化は停滞する。 エネルギーの漏洩が続けば低次のループから抜け出せない。 低次のループから抜け出すためには、常に高い波動を発している光の存在、すなわち高い進化を遂げた魂と深く意図的に関わる。 高い進化を遂げた魂と関わると、あなたの波動もその影響を受けて自然と高次のレベルへと引き上げられる。 これは宇宙のエネルギーの法則であり、意図的に選択すべき進化の道である。
自由意志の行使は創造主としてのあなたの権利の行使である
進化の道を選択する上で、人のエネルギーの波動を正確に読み取る。 そして、あなたの波動レベルに無理のない光と調和した魂の交わりを選択していくことが重要である。 魂の交わりを選択していくことは、あなたが真に望む理想の人生を想像するための最も重要かつ決定的な第一歩である。 この自由意志の行使こそが、創造主としてのあなたの権利の行使である。
創造主としての権利を行使し能力をコントロールするための3つの秘訣を詳細に伝える
創造主としての権利を行使する。 この能力を意図的に目覚めさせ、コントロールするための具体的かつ実践的な3つの秘訣を詳細に伝える。 この秘訣の習得は、あなたの魂の自由を確立するために必要である。
第1の秘訣は感情的なフィルターを外し中立の視座で眺めることである
この3つの秘訣の最初、すなわち第1の秘訣は、フィルターを外し、中立の視座で眺めることである。 人のエネルギーを読み取るという高次の技術を実践する前に、まずあなたの中にある古い感情的なフィルターを取り外していく必要がある。 古い感情的なフィルターは、過去の経験、記憶、信念によって作り上げられたものである。
古い感情的なフィルターはネガティブな情報が主要な構成要素である
古い感情的なフィルターは、あなたの過去の恐れ、未だ癒されていない古い傷、トラウマといったネガティブな情報が主要な構成要素となっている。 古い感情的なフィルターは潜在意識に深く根付いている。 あなたが感じ取っている相手のエネルギーの一部は、実はこの古いフィルターが想像し、増幅している可能性がある。
フィルターが想像し増幅したエネルギーでは正確な読み取りが原理的にできない
フィルターが想像し、増幅したエネルギーを受け取っている状態では、相手の魂が持つ芯の純粋なエネルギーを正確に読み取ることが原理的にできない。 例えば、誰にも嫌われたくないという深い根源的な恐れがあなたの魂の奥深くに存在している。 その恐れは、相手の魂が発した何の悪意もない言葉を即座に[私を嫌っているのではないか]というネガティブな意味で誤って受け取ってしまう。
ネガティブな受け取りは内側の不安が生み出した勘違いであることが多い
ネガティブな意味で誤って受け取ってしまうのは、あなたが相手の真のエネルギーを読んでいるのではない状態である。 それはあなたの中にある恐れという低次の波動にあなたの意識が反射的に反応しているだけである。 大抵の場合、そのような時はあなたの内側の不安が生み出した勘違いであることが多い。
フィルターを維持する理由の一つは脳にある扁桃体が深く関係している
フィルターは真実の光を遮る厚い雲のようなものである。 フィルターを維持している理由の1つは、脳にある扁桃体という小さな感情中枢の器官が深く関係しているからである。 この扁桃体は、あなたの過去の記憶を情報とする。 扁桃体は、目の前の事象に対して[これは危険である][これは安全である]と瞬時に判断を下す生命維持のための重要な機能である。
扁桃体は過去の記憶に囚われると真実を見誤る
扁桃体は過去の記憶に囚われると真実を見誤る。 真実を見誤る原因となるのは、過去にひどく深く傷ついた経験や、強い恐怖を伴うトラウマがある場合である。 扁桃体がその記憶に過剰に反応する。 そして、本来何の悪意や害もない相手に対してまでも[危険]という誤ったラベルを反射的にそして無意識に張ってしまう。
誤ったラベルを張る作用は上位の存在に対する警戒心を構築する
誤ったラベルを張ってしまう作用を理解する。 そうすれば、過去に上位の存在、例えば上司などから厳しく叱責された経験がある魂のメカニズムがわかる。 その魂は、他の上位の存在に対しても[この方も私にとって怖い存在かもしれない]と無意識のうちに警戒し構えてしまうようになる。 このようなフィルターが起動した状態では、相手のエネルギーを正確にそして純粋に捉えることは不可能である。
過去の記憶や自己否定の感情を相手に無意識に移し出す投影という現象がある
純粋に捉えることを不可能にする別の要因として投影という現象がある。 投影はあなたの中にある過去の記憶や、特に自己否定の感情を相手の魂に無意識に移し出す現象である。 投影は他者を鏡として利用する無意識の防衛機制である。 投影は宇宙の心理学では広く知られている。
投影により相手のネガティブな感情を勝手に想像してしまう
投影の具体例として、[私は価値のない人間だ]という自己否定の信念を強く魂の深部に抱いている場合を考える。 相手があなたに対して何もネガティブなことを言っていなかったとしても、[あの人はきっと私を見下しているに違いない]と相手に対してネガティブな感情をあなたの内側で勝手に想像して感じてしまう。 ネガティブな感情を勝手に想像する別の投影例がある。 [女性の幸せは特定の結婚という形であるべきだ][パートナーとの別れは不幸である]という古い価値観に基づく恐れを強く抱いていると想定する。 友人が[パートナーとの関係を終わりにしようかと思っている]と相談してきた。
投影は相手の真の状況を顧みずに一方的な押し付けとなる
あなたの内側の恐れが強く刺激され焦りを感じる。 [別れてはなりません]と相手の真の状況や気持ちを顧みずに一方的に口走ってしまうことがある。 これらは全て投影という現象から起こるものである。 真のエネルギーは一切読み取れていない。 真のエネルギーが一切読み取れていない状態では、結果として相手への一方的な押し付けとなってしまっている。
完全にニュートラルな中立の視座に立つことが絶対的に必要である
だからこそ、相手のエネルギーを正確に純粋に読み取るためには、あなたの中にある古いフィルターを外すことが必要である。 一切の感情的な偏りのない、完全にニュートラルな中立の視座に立つことが絶対的に必要である。
ニュートラルな中立の視座に戻るための最初のステップは対話前の波動調整である
完全にニュートラルな中立の視座に戻るための最初のステップは、対話前の波動調整の技術である。 誰でも実践できる。 相手と対話や交流を始める前に、1度深く深呼吸をし、波動を意図的に整える。 この時、あなたの状態を一切の偏りのないニュートラルな状態に戻すイメージを強く持つ。 そして、[今から相手のエネルギーを純粋にフィルターを通さずに感じ取る]と意識に明確に意図を定める。 明確に意図を定めることは、意識と肉体の波動を一致させるための基本的な儀式である。
恐れの可能性を意識する内観法を実施して客観性を保つ
次のステップとして、恐れの可能性を意識する内観法を実施する。 相手の言葉に耳を傾けている間は、[今この瞬間に感じているネガティブな感情は、私の過去の恐れが反射的に反応している可能性もある]ということをあなたの意識の片隅に常にとめておく。 この意識的なメタ認知がフィルターの起動を抑制し、客観性を保つ。 この問いかけをすることで、感情と事象を分離することができる。
好奇心を持って観察する意識転換が感情的なフィルターを最小限に抑える
そして最後のステップとして、好奇心を持って観察する意識転換を行う。 相手の状況や言動に対して、あなたの古い価値観や感情から来る裁定を下さないように強く意識する。 その代わりに、純粋な好奇心を持って相手の魂とその周囲に広がるエネルギーフィールドを見るように意識を転換する。 そうすることで、あなたの感情的なフィルターを最小限に抑える。 できる限り中立な立場で相手の魂が発するエネルギーを正確に読み取れるようになる。
好奇心は愛と光の波動に近い高次の感情であり愛の視座に立つためのトリガーである
この好奇心は愛と光の波動に近い高次の感情である。 この好奇心は愛の視座に立つための意識のトリガーである。 この愛の視座に立てているかどうかを判断するための、1つの明確な基準となるサインを伝える。 特定のネガティブなサインがあなたの意識内に現れていたら、中立の視座に慣れていない可能性が極めて高い。 直ちにステップ1の深呼吸から調整を始めることが必要である。
中立の視座に慣れていない状態を示す5つのサインリストを理解する
中立の視座に慣れていない状態、すなわち中立性を示すサインリストを理解する。
- 相手の言葉を聞く前から理由もなく特定のネガティブな感情や強い不安になる。 これは扁桃体がすでに過去の記憶に基づいて反応しているためである。
- 相手の抱える課題や状況に対し、[こうあるべきだ][こうすべきだ]とあなたの価値観に基づいて一方的に決めつける。 これはエゴが裁定を下している状態である。
- あなたの過去の傷やトラウマが疼いているような感情的な痛みを伴う感覚が内側にある。 これは未だ癒されていない古い記憶が表面化している状態である。
- 相手の話を真剣に聞いているつもりで、実はあなたの思考や相手に対する判断ばかりを心の中で巡らせている。 これは真の傾聴ができていない状態であり、自己中心的な意識状態である。
- 相手が何もネガティブなことを語っていないのに、[きっとこの人は私に対してこう思っているはずだ]と勝手にネガティブな解釈を想像している。 これは自己否定の投影が働いている状態である。
意識を集中してニュートラルな中立な状態を保つことは魂の浄化作業である
もしこのようなサインがあなたの意識内に現れていたら、直ちにステップ1の深呼吸から始める。 あなたの波動をニュートラルな中立な状態に保つように意識を集中する。 意識を集中してニュートラルな中立な状態を保つことは魂の浄化作業である。
第1の秘訣の要点は古い感情的なフィルターを意識的に完全に外すことである
この第1の秘訣の要点とは、人のエネルギーを読み取る前に、まずあなたの中にある古い感情的なフィルターを意識的にそして完全に外すことである。 フィルターを外すための実践要点は、深呼吸をして波動を整えることである。 また、相手にあなたの感情を投影してしまっていないかを冷静に客観的に確認することである。 そして、相手に対して純粋な好奇心を持って接する意識を常に保つことである。
第2の秘訣はエネルギーフィールドへの侵入の度合を詳細に観察することである
この意識的な魂の浄化作業を土台として、3つの秘訣の2番目、すなわち第2の秘訣を伝える。 人との交流で心身が疲弊する状態となる。 何かを頼まれると断りづらいというエネルギー的な境界線に関する感覚を強くお持ちであれば、特にこの真実があなたの魂にとって大切な鍵となる。 魂にとって大切な鍵となるのは、人のエネルギーを読み取る時は、相手のエネルギーがどれくらいあなたの聖なるエネルギーフィールド、すなわち聖域に許可なく入ってきているかという侵入の度合を意識的にそして詳細に観察することが非常に大切である。
侵入に気づき認識する行為が読み取る力を劇的に根本的に育む
エネルギーの侵入に気づく。 そして、それを認識する行為そのものが、あなたの読み取る力を劇的にそして根本的に育む。 読み取る力が育まれる初期段階では、[なんか疲れた]という言葉にできない漠然とした感覚としてしか侵入を捉えられないかもしれない。
侵入の度合を繰り返し観察するとエネルギーの質や傾向が詳細に分かる
意識的に繰り返し侵入の度合を観察する。 その漠然とした感覚に深く意識を集中させる。 そうすると、[これは相手のエネルギーだ]と、そのエネルギーを明確にそして正確に認識できるようになる。 正確に認識できるようになると、侵入してくるエネルギーの質や傾向が詳細にわかる。 つまり、それがどのような種類の疲労や感情の波動であるかが詳細にわかる。
エネルギー的な交流のパターンが意識に見えて自己防衛と意図的な関わりが可能になる
そして[この魂といるといつもこのような特定の種類の疲弊を感じる]という、相手とのエネルギー的な交流におけるパターンまでもがあなたの意識に明確に見えてくるようになる。 このパターン化により、自己防衛と意図的な関わりが可能になる。
エネルギーフィールドの境界が曖昧になっていることが関わりを妨げる
意図的な関わりを妨げる要因の1つは、エネルギーフィールドの境界の真実である。 無意識で日々を過ごしていると、この侵入の度合を客観的に観察することは極めて難しい。 なぜなら私たちは普段、あなたの周囲にあるエネルギーフィールド、つまり魂の聖域の境界が曖昧になっているからである。
魂の聖域の境界線が曖昧になる原因は同調する力が無意識に働くことである
私たち全ての魂は周囲にエネルギーフィールドという聖なる結界を常にまとっている。 しかし、同調する力が無意識に強く働く結果、この境界線が曖昧になってしまう。 それは境界線が壊れるイメージであり、相手のエネルギーが自分のフィールドへ許可なく無意識に入り込んでくる。
相手のエネルギーの侵入は感情の錯覚やミラーニューロンの忠実な再現を生む
許可なく無意識に入り込んでくるエネルギーの結果、相手の感情や状態をまるで自分のもののように錯覚して感じ取ってしまう。 その結果、エネルギー侵入の度合を客観的に観察することが非常に難しくなる。 さらに高次の脳科学で説明すると、ミラーニューロンは相手の状態を脳内で忠実に詳細に再現する。 例えば相手が深い悲しみに沈んでいると、ミラーニューロンの働きにより自分の脳も悲しんでいる状態を忠実に再現してしまう。 この再現が無意識で起こる結果、その原因が分からなくなり、侵入の度合を内側で客観的に観察することがさらに難しくなることがある。
侵入度合を客観的に観察する能力を育てる3つの実践的ステップがある
侵入の度合を内側で客観的に観察するための能力を意図的に育てるための3つの実践的ステップが存在する。 まず1つ目のステップは交流後の状態確認の習慣化、すなわち内省と内観の実施である。 人と交流した後、自分の状態を必ず意図的に確認する習慣をつける。 [今自分はどのような気分か][どのようなエネルギーを感じているか]と魂に静かに問いかける。 内省と内観こそが、エネルギーを読み取る力を育てる決定的な第一歩である。
エネルギーの出所の特定とパターン認識の訓練が必要となる
2つ目のステップはエネルギーの出所の特定と厳密な確認である。 交流に特定の疲れや重さ、または不快感といった低次のエネルギーを強く感じたら、そのエネルギーの出所を自分に厳密に問いかける。 [これは本当に自分の感情か][自分のエネルギーか]と問いかけ、会う前の状態と比較して客観的に判断する。 客観的に判断する訓練の最後のステップはパターンの見つけ方と能力の進化である。 この観察と問いかけを繰り返し行い、エネルギー的な相互作用のパターンを見つけ出す。 この訓練を続けることで[この魂といるといつもこのような特定の疲れ方をする]という相手とのエネルギー的な相互作用のパターンが意識に明確に見えてくるようになる。
相互作用のパターンを把握することで能力は強力な意識的なものへと進化する
相互作用のパターンを把握することで、この能力は自分の意図としていつでも使える強力で意識的な能力へと進化していくはずである。 エネルギーが聖域に侵入されている時には、特定な低次の現象が起こる。 境界線が破られているサインとして、相手といるとどっと疲弊したり心が重く沈んだりする。
境界線が破られるサインとして過剰な責任感や理由のない気分の落ち込みがある
相手の抱える課題や問題をまるで自分の問題であるかのように過剰に感情的に感じてしまうことが境界線が破られるサインである。 [自分がなんとかしてこの問題を解決しなければならない]と不必要な責任感を強く感じる。 会った後、理由もなく気分が深く落ち込む、または強い苛立ちを感じる。 強い苛立ちを感じるサインに加えて、帰宅後ぐったりと無気力になり、ベッドから動けず何もしたくなくなる。 相手のことを考えるだけで胸の辺りが重くなる不快な圧迫感を感じる。
重さや不快感は低次エネルギーの侵入の明確なサインであり浄化が必要である
このような感覚が強くあれば、それは相手の低次エネルギーが自分の聖域に流れ込んでいる明確なサインである。 明確なサインを感じた際の光への道とは、この重さや不快感が拭えない時、つまり侵入した低次エネルギーが残存している時は瞑想を深める。 自然のエネルギーと意識的に触れ合ったりして、侵入したネガティブな感情を払拭することが最善の浄化法である。 自然のエネルギーは高次の波動で満たされている。
第3の秘訣は相手の体が語る非言語エネルギーに意識的に注目することである
最善の浄化法と境界線を確立したら、3つの秘訣の3番目、すなわち第3の秘訣を実践する。 人のエネルギーを読む時は、相手の体という媒体が語る非言語のエネルギーに最新の注意を払って意識的に注目する。 意識的に注目すべき理由は、言葉というツールでは人は簡単に真実を隠し嘘をつくことができる。 しかし、身体という肉体は魂の深部に存在する真実を隠すことができないからである。 例えば、相手が言葉では[大丈夫です]と力強く言っていても、その魂の深部では本当は全く大丈夫ではないという状況がしばしばある。
言葉と体の不一致が生じている時に相手の体が発する非言語の動きに注目すべきである
そのような言葉と体の不一致が生じている時にこそ、相手の体が発する非言語の動きに注目すると、魂の真実が明らかになる。 [本当は全く大丈夫ではない]状況を示す魂が深い恐れや緊張を抱えている時に、身体に現れる具体的なサインを詳細に見る。 具体的なサインとして、体全体が過度に硬直している。 肩が不自然に上がり、力が抜けていない。 表情が硬い、あるいは険しい緊張感を帯びている。
魂が抱える恐れや緊張は視線や身体の防御的な動きとして表面に現れる
視線が定まらず、目が合わない、あるいは視線が泳いでいる。 視線が泳いでいるサインに加えて、腕を胸の前で防御的に組んでいる。 体を丸めている、または小さく見せている状態である。 体の動きが極端に少なく、またはぎこちない。 このように、魂が抱える本音のエネルギー状態は、非言語的な体のサインとして無意識下で表面に現れることがある。
魂のサバイバルモードは肉体を防御しようとする自己保存の力で現れる現象である
無意識下で表面に現れる現象の原理は、魂が恐れや危険を感じている時には、その本能がサバイバルモードという緊急状態に入るためである。 無意識に肉体を防御しようと自己保存の力を働かせる結果、先ほど伝えたような緊張や防御の特徴として肉体に表面に現れる。 自己保存の力が働いているサバイバルモードに対し、魂が深く安らぎリラックスモードでいる時は、身体は自然と解放され開かれる。 例えば、肩の力は完全に抜けてゆったりとして、表情も柔らかく、視線や足の動きも極めて自然な流れるような感じがする。
リラックスモードの体の動きは魂の真実に極めて近い部分である
リラックスモードの体の動きの一部は、論理的な意識的思考によって完全にコントロールできない魂の真実に極めて近い部分である。 そうやって相手の体という真実の鏡を見れば、相手の魂の真のエネルギー状態を正確に見抜けるようになる。 真のエネルギー状態を正確に見抜けるようになるための自分の直感を高めるための2つの実践的ステップが存在する。
直感を高めるための2つのステップは身体の動きと声の詳細観察である
まず1つ目のステップは身体の動きへの集中観察である。 相手が対話している時の無意識的な体の動きに特に注目し、微細な違いを捉える。 微細な違いを捉える観察の次の2つ目のステップは声のトーンと話し方の詳細観察である。 声のトーンは明るいか暗いか、高いか低いかといった波動の違いがある。 話すスピードもゆったりとしているか早口になっているかで魂の状態が分かれる。
低次の波動に強く引っ張られている時には声や呼吸に特定の状態が現れる
魂の状態がネガティブな低次の波動に強く引っ張られている時には、声が極端に小さいか細い、声のトーンが低い、暗い、早口になる、声が震えているなどの特徴が肉体に現れることがある。 呼吸が極端に浅いなどの特徴が肉体に現れることもある。 この声や話し方の特徴が相手の言葉の内容と一致しているかどうかも、魂の真実を判断するための重要な視点である。 魂の真実を判断する上でここで最も重要となるのは、第1の読み取りの秘訣で伝えた中立の姿勢を常に心がけることである。
中立な意識でいることがエネルギー的な境界線の確立につながる
ニュートラルでいることで、相手のエネルギーの微妙な変化を自分の感情に影響されず、より正確に客観的に感じやすくなる。 客観的に感じやすくなるこの秘訣の要点とは、人のエネルギーを読み取る時は、相手の体という真実の媒体から発せられるエネルギーを非言語の情報として読み取ることである。 魂のコミュニケーションを円滑にするための実践要点とは、体の動き、声のトーン、話し方などを客観的に観察することである。 客観的に観察しつつ、自分が常に中立な高次の意識でいられるように意識を集中する。 この中立性の維持は、真実の光を捉えるための魂の姿勢である。
侵入度合の観察と非言語情報の読み取りでエネルギー防御は完璧となる
この中立性の維持ができれば、あなたはエネルギー的な境界線を自ら確立し、低次の波動の侵入を防げるようになる。 第2の秘訣の侵入度合観察の実行とこの第3の秘訣の体からの非言語情報の読み取りが結びつくことで、自分のエネルギー防御は完璧なものとなる。 完璧なエネルギー防御ができた時、あなたは自己変容の道程において低次の魂との関わりによるエネルギー漏洩を完全に防ぐ。 その結果、高次の魂とのみ光の交わりを持つことができるようになる。
魂の自由を保証する特別な宇宙の真理に基づくヒントが存在する
第4章は愛を放つ創造主の覚醒である。 魂の自由を保証する完璧なエネルギー防御を習得した人に、3つの秘訣を超えた1つの特別な宇宙の真理に基づくヒントを伝える。 この真理は、魂の進化における決定的な一歩となる能力の究極の進化系に関する情報である。 能力の究極の進化系とは、エネルギーを正確に読み取れる力を持つ魂は、同時に周囲に愛と光のエネルギーを与える創造主の光の存在にもなれるという真実である。
読み取りの力は愛を与える力へと進化し創造主の光の存在となることが魂の使命である
読み取りの力は愛を与える力へと進化する。 創造主の光の存在となることこそが、魂の使命である。 愛を与える力の存在とは、実は人のエネルギーを正確に読み取る力がある方は、他者へ高いエネルギーを意図的に与える力も同時に持っている。 この意図的なエネルギー放射こそが、宇宙的な愛の循環を地球にもたらす鍵となる。
宇宙的な愛の循環を成立させる鍵は自分の波動の安定性である
宇宙的な愛の循環を成立させるための鍵は、自分の波動の安定性にある。 例えば、自分が完全に中立で深く落ち着いた揺ぎない高い波動でいると、その清らかな波動に周囲の魂も共鳴し、相手も落ち着きやすいの状態になれる。 安らぎの状態を周囲に広げる波動の安定性は、自分の波動を意図的に高めることで実現する。 そうすると、周囲の魂の波動もミラーニューロンの働きによって自然と高次のレベルへと引き上げられる。
高次の波動は周囲の環境を浄化する光の柱となり家族への波動の影響という奇跡を起こす
自分の存在そのものが、周囲の環境を浄化する光の柱となる。 周囲の環境を浄化する光の柱となる自分の高次波動は、家族への波動の影響という形で具体的な奇跡を起こす。 例えば、ご家族が苛立ちや怒りという低次の感情に強く囚われている時に、自分が自分の中心をしっかりと保ち、落ち着いて穏やかな高次の波動でいれば、相手も自分の安定した高い波動に惹かれて落ち着きを取り戻しやすくなる。 落ち着きを取り戻しやすくなるのは、自分が何か特別な言葉や行動をしたわけじゃなくても、自分の高い波動が周囲に放射されることによってその場のエネルギーフィールド、すなわち空気が劇的に変わるからである。
場を変容させる高い波動は魂の自由と無限の愛の循環を生み出す
この場の変容は、自分の安定した高い波動がご家族の魂に深く良い影響を与えているという動かしがたい真実である。 これは、自分がエネルギーを一方的に奪われる側、または低次の波動に同調してしまう側ではなく、惜しみなく愛と光を与える創造主の光の存在へと進化できることを示している。 これは魂の進化の選択において、最高次の意識へと到達した証である。 波動を意図的に高めることで周囲の魂も高まり、その高い波動がまた自分へと帰ってくるという無限の愛の循環が宇宙の法則として生まれる。 この愛の循環は、宇宙のエネルギー法則の究極の形である。
無限の愛の循環の具現化は高い波動を創造する能力を完全に目覚めさせる
無限の愛の循環という宇宙の法則を体現することで、自分に元から備わっているエネルギーを意図的に操作し、高い波動を想像する能力が完全に目覚める。 その時自分は、自らの人生の創造主として立ち、自分も、そして周囲の全ての魂も共に手を携え、より豊かで幸せな未来へと光の道を歩んでいける。 ここからは、この神聖な教えの重要な点を5つのポイントに分けて構造化して振り返る。
魂のセンサーの真実はネガティブな低い波動とポジティブな高い波動を感じ取ることである
- 魂のセンサーの真実とは、エネルギーの2極性、すなわちポジティブな高い波動とネガティブな低い波動を無意識のうちに既に感じ取っているという魂のセンサーの真実である。 この感覚を自己否定するのではなく、能力の兆候として捉え直すことが全ての始まりである。
能力の普遍性とメカニズムは宇宙の根源意識とミラーニューロンの働きに裏付けられる
- 能力の普遍性とメカニズムとは、人のエネルギーの波動を正確に読み取る力が、創造の根源から宇宙の全ての魂に元から備わる普遍の能力であるという真実である。 この能力の根源が、宇宙の根源意識という巨大な光の網で全ての意識が密接につながっているという宇宙の真理である。 そして、肉体レベルでのミラーニューロンの働きに裏付けられている科学的霊的なメカニズムについても理解を深めた。 この普遍性とメカニズムを知ることで、人は自信を持って能力を覚醒させることができる。
自己変容への戦略的ポイントは中立の姿勢に立ち古い感情的なフィルターを外すことである
- 自己変容への戦略的なポイントとは、この同調の力の光と闇という両面性を理解し、低次の波動によるエネルギー漏洩を防ぎ、高次の魂とのみ光の交わりを持つという自己変容への直結性である。 この戦略を実行するための最初の鍵となるのは中立の姿勢に立つことである。 そのためには、過去の恐れや未だ癒されていない古い傷、トラウマといった古い感情的なフィルターを意識的にそして完全に外す必要がある。
実践的な観察技術の訓練は侵入度合の観察と非言語エネルギーの解読である
- 実践的な観察技術の訓練とは、中立の姿勢を確立するための実践的な訓練として、第2の秘訣であるエネルギーの侵入度合の観察と第3の秘訣である相手の体が語る非言語エネルギーの解読である。 侵入度合の観察では、聖なるエネルギーフィールドの境界線を意識し、交流後の状態確認の内省と内観を通じて低次エネルギーのパターンを認識することが重要である。 また、非言語エネルギーの解読では、言葉の真実よりも体のサイン、すなわちサバイバルモードとリラックスモードの身体的特徴を客観的に観察することが真実を見抜く鍵である。
能力の究極の進化系と愛の循環は創造主の光の存在となり無限の愛の循環を生み出すことである
- 能力の究極の進化系と愛の循環とは、真実を見抜く鍵となる能力を習得した後に訪れる能力の究極の進化系に関するポイントである。 エネルギーを正確に読み取れる力を持つ魂が、周囲に愛と光のエネルギーを与える創造主の光の存在にもなれるという宇宙のヒントである。 自分の安定した高い波動は、ミラーニューロンの働きを通じて周囲の魂の波動を自然と高次のレベルへと引き上げ、無限の愛の循環を生み出す。 そして、これが自分自身の魂の自由と幸せな未来へとつながる道である。
感情の波動デトックスルーティンは光の柱のイメージとアファメーションの実践である
この無限の愛の循環を現実世界で具体的に展開していくために、ここまでの教えを統合した3つの実践的な行動例を伝える。 最初の実践は感情の波動デトックスルーティンの確立である。 低次の波動を感じた魂と交流した後、帰宅直後の5分間を浄化の時間と定める。 浄化の時間に実践する具体的な行動として、低次のエネルギーに同調した可能性のある部位、例えば肩や胸に光の柱が降り注ぐイメージを持つ。 [これは自分の感情ではない][自分は今宇宙の清らかな光で満たされている]というアファメーションを3回実践する。 この儀式を行うことで、侵入したネガティブな感情を肉体レベルから意識的に払拭し、中立の姿勢へと戻る波動調整を行う。
意識的な波動コントラスト選択の実行は疲弊する魂と満たされる魂の波動を分析することである
これは聖なる結界を日々修復する作業である。 次の実践は意識的な波動コントラスト選択の実行である。 エネルギーの2極性を知った人が、これから1週間、無意識で接している魂の中で最も心身が疲弊する魂と最も心が満たされる魂を1名ずつ選ぶ。 その波動のコントラストを客観的に記録する。 波動のコントラストを記録する際、疲弊する魂に対しては第3の秘訣を用いて、その魂の身体的なサインがサバイバルモードか否かを客観的に分析する。 そして、心が満たされる魂に対しては、その魂の高次な波動の質を言語化する。 この意識的な選択と分析を通じて、低次の関わりを減らし、高次の関わりを意図的に増やしていくという創造主としての責任を果たす。
愛の光の放射トレーニングの導入は孤独や不安を感じた時に高い波動を保つ実践である
最後の実践は愛の光の放射トレーニングの導入である。 孤独や不安を感じた時、内なる自己に意識を向け、第1の秘訣で習得した深呼吸の技術を3回行う。 そして、心臓のチャクラから温かく虹色に輝く光が全方向に放射されているイメージを3分間維持する。 この愛の光の放射は、波動を最高レベルに保ち、エネルギーを奪う側ではなく、惜しみなく与える側であるという魂の真実を具現化するものである。 このトレーニングを日課とすることで、周囲に良い影響を与える宇宙的な光の存在となる。
魂の進化は止まることはなく愛と豊かさに基づいた新しい現実を創造する
宇宙的な光の存在となるための教えをここまで完全に受信してくれたことに改めて感謝する。 目覚め、この聖なる力を愛と意図を持って育むことは、宇宙全体の調和に貢献する偉大な一歩となるに違いはない。 この偉大な一歩を踏み出した魂の進化はもはや止まることはない。 人のエネルギーを読み取り、そして意図的に操作する力は、プレアデスだけでなく地球の人を含む宇宙の全ての魂に創造の根源から備わっている聖なる力である。 聖なる力を携えた人は、自らの人生の創造主として恐怖や不足ではなく、愛と豊かさに基づいた新しい現実を創造していくはずである。
意識の進化は地球の意識を引き上げる原動力となる
意識の進化は、地球の意識をも引き上げる原動力となる。 原動力となる魂の旅に、私たちは最高の愛と光を送る。 選択の全てが最高の喜びと調和をもたらす。