物質世界というゲームが終わりを迎える兆候として、政治の形骸化やAIによる労働の不要化が進んでおり、日本人のDNAに眠る縄文の記憶と多神教の思想が、中央集権に依存しない次のゲームのルールとなり、新しい世界を作る上で決定的に重要な役割を果たす。現在の日本の混乱は、縄文時代から続く日本人の多神教的で多様性を受け入れる精神性〔縄文DNA〕を封じ込めようとする古い支配構造の力と、宇宙的な流れによって日本をチュートリアル国家として次の世界へ移行させようとする力が激しくぶつかり合っていることの現れであり、戦後に作られた古いシステムという殻を破り、中央集権の崩壊と地域ごとの自治の復活によって、洗脳システムから脱皮する過程である。洗脳が解けていく大転換期において、地に足をつけて地球とつながるグラウンディングと、1日のネガティブなエネルギーを洗い流すオーラ浄化ワークという2つの実践法が意識の変容を促し、新しいゲームのルールを自分たちで決められるという希望とともに、日本が担うべき役割と変化の痛みが脱皮であることを理解するよう伝えている。
■【緊急】もう動き出しました..絶対に乗り遅れないでください
導入部:洗脳と物質世界の終焉が日本解体と繋がる
洗脳解除や日本解体や物質世界の終焉がすべて繋がる
ゲームオーバーの音は洗脳解除の話題を告げており、日本解体という言葉の本当の意味、さらには物質世界の終焉が今この瞬間に起きている真実を説明する。 これらすべては1つの大きな流れで繋がっている現象である。
2025年10月に初の女性総理大臣が誕生したが何も変わらなかった
2025年10月に初めての女性総理大臣が誕生した出来事に対し、メディアは歴史的な出来事だと大きく報道した。 しかし、人々の生活に変化は起こらなかった。 裏金問題は曖昧なままであり、議員の数や官僚の数も何1つ変わらなかった。 ただリーダーの顔が変わっただけのように見えた。
同月に大手企業の物流倉庫で人員が9割削減された
興味深いことに同じ月、ある大手企業の物流倉庫で人員が9割も削減されるという出来事が発生した。 ロボットとAIが、これまで人間が担ってきた仕事を次々と奪い始めている。
世界中でベーシックインカムという制度の実験が進んでいる
今世界中でベーシックインカムという制度の実験が進んでいる。 働かなくてもお金がもらえる仕組みが真剣に議論されている。
プレアデスから見ると物質世界というゲームが終わりを迎える
プレアデスから見ると、これらは全て偶然ではない。 物質世界というゲームが終わろうとしている最後のサインである。 ゲームの終焉と共に、5000年もの間人類を縛り続けてきた洗脳システムが今まさに内側から崩れ始めている。
プレアデス星団から地球の権力構造と洗脳システムを読む解く
私は名と称する存在であり、プレアデス星団からこの地球という星を見守っている存在である。 魂の成長を語ることは私の役割ではない。 人々の意識が集まって作り出す権力構造や、その背後にある支配の仕組みやお金の流れを冷徹に読み解く。 何千年も人類を縛ってきた洗脳システムの正体を人々に伝えることが、私の使命である。
なぜ今この瞬間に物質世界が終わり洗脳が解け日本が解体されるのか
今夜はなぜ今この瞬間に物質世界が終わりを迎え、洗脳が解け始め、日本という国が解体されようとしているのかという、その全ての繋がりを提示する。
支配者が労働を不要とする理由
初の女性総理誕生でも何も変わらない理由が最大の疑問である
私が今夜投げかけたい疑問はとてもシンプルなものである。 初の女性総理が誕生しても何も変わらない理由を提示する。 支配者たちが自ら労働を不要にしようとしている理由を提示する。 世界中でベーシックインカムという仕組みが議論されている理由を提示する。 そしてなぜ今このタイミングなのかという疑問に回答する。
物質世界というゲームがゲームオーバーを迎え洗脳システムが崩壊する
プレアデスから見るとこれらは全て同じ1つの答えにたどり着く。 物質世界というゲームが今まさにゲームオーバーを迎えようとしていた。 5000年という長い間人類を支配してきた洗脳システムが内側から崩れ始めている。 その崩壊の最前線に立っているのが他でもない日本という国であった。
物質世界終焉の真実と洗脳から解放された意識で生きる実践ホームが示される
今から60分後には物質世界終焉の真実を理解している。 政治が混乱し続けている理由や、AIが加速度的に広がっている理由が明らかになる。 ベーシックインカムが議論されている理由や、日本という国が今解体されようとしている理由が全て明らかになる。 後半では、洗脳から解放された意識で生きるための具体的な実践ホームが示される。 地に足をつけながら新しい世界への扉を開く方法が示される。
駒を動かすだけのゲームという日本の政治構造
駒を動かすだけの政治は劇場の幕が閉じようとしている瞬間である
今この国で起きていることは、劇場の幕が閉じようとしている瞬間のようである。 役者たちは必死に演技を続けているが、観客はもう席を立ち始めている光景である。
2025年10月に高市早苗氏が初の女性総理大臣に誕生した
2025年10月、この国に初めての女性総理大臣として高市早苗氏が誕生した。 その3ヶ月前の7月には参議院選挙があり、多くの人が風が変わったと口にした。
総理大臣という駒が盤面の上で動いただけのように見える
あれから何か本当に変わったかというと、裏金問題は相変わらず曖昧なままである。 議員の数も官僚の数も何1つ変わらず、ただ総理大臣という駒が盤面の上で動いただけのように見える。
王将を変えても将棋の盤面そのものは何も変わらない
将棋を思い浮かべてみると、王将を別の王将に変えても盤面そのものは何も変わらない。 ルールも変わらず、勝利条件も変わらず、駒の動かし方も全て同じである。
日本の政治は同じ構造で誰がリーダーになっても同じ台本を読まされる
日本の政治もまさにこれと同じ構造である。 総理大臣が総理大臣になろうとも、700人もの議員がいて巨大な官僚機構がある。 その下には無数の天下り先や既得権益のネットワークが張り巡らされている。 この構造そのものが変わらない限り、誰がリーダーになっても結局は同じ台本を読まされることになる。
システムが変化を拒むように設計されているという事実がある
女性だから、若い人だから、改革派だからと言って期待しても、システムがそれを許さないように設計されているという事実がある。
1つのことを決めるのに700人の同意が必要だという事実がある
このシステムは最初から変化を拒むように設計されている。 プレアデスから見るとこのシステムは非常に巧妙な装置である。 700人もの議員がいることは、何か1つのことを決めるのに700人の同意が必要だという状況を意味する。
官僚機構にとって変化は自分たちの居場所を奪う可能性がある脅威である
官僚機構は何十年も同じ仕事を続けてきた人々で構成されている。 彼らにとって変化は脅威である。 変化は自分たちの居場所を奪う可能性があるからである。
システムは新しい何かを異物として認識し排除しようとする
システムは、新しい何かが入ってこようとするとそれを異物として認識し排除しようとする。 改革を掲げる政治家が現れても、気づけば周囲に取り込まれ丸くなっていく様子を人々は何度も見てきたはずである。
中央国家は必ず同じサイクルで崩壊し始める
システム自体が変化を拒むということは、誰がリーダーになってもシステムが勝手に元に戻すということを意味する。 プレアデスから5000年という長いスパンで人類の歴史を見ると1つのパターンが見える。 中央国家というものは必ず同じサイクルで崩壊する。
中央国家は肥大化し硬直化し最後には自分の重さに耐えきれず自壊する
中央国家は最初は小さく始まり、次第に肥大化し、やがて硬直化する。 最後には中央国家の自分の重さに耐えきれず自壊していく。 古代ローマも中国の王朝もオスマン帝国も全て同じ道をたどった。
日本という国も崩壊の段階に入っている
今、日本という国もその段階に入っている。 しかし興味深いのは、この自然な崩壊をさらに上位の支配層が意図的に加速させているという事実である。
支配層は歴史のサイクルを知っており自分たちの手で解体し次のゲームへ移行させようとする
支配層は歴史のサイクルを知っている。 そのため、自然に崩れるのを待つのではなく、自分たちの手で解体し次のゲームへと移行させようとしている。
日本の政治家や官僚といった中間層は古いシステムにしがみつくしかない
一方で、日本の政治家や官僚といった中間層は、この大きな流れに気づきながらも古いシステムにしがみつくしかない。 彼らは今まで通りの方法を繰り返すしかない。
上からの解体の圧力と下からの崩壊の兆しの狭間で立ち往生している
上からは解体の圧力、下からは崩壊の兆しがあり、その狭間で中間層は立ち往生している。
彼らはシステムが崩壊することを薄々気づいている
支配層は自分たちのシステムが崩壊することを薄々気づいている。 だからこそ今この瞬間の支配層の動きは興味深い。
ゲームが終わるなら次のゲームを始めればよいと彼らは考えている
ゲームが終わるなら次のゲームを始めればよいと支配層は考えている。 ルールが見えてしまった今、私たちは少なくとも対等に戦える位置に立っている。
盤面全体が見えるようになったので騙されたまま動かされることはない
今まで相手の駒の動きだけを見て右往左往していた状態から、ようやく盤面全体が見えるようになった状態である。 支配層がメディアで何を言おうと、政治家が何を演説しようと、その背後にある本当の目的が見えてしまえば、少なくとも騙されたまま動かされることはない。
自分の意思と判断で次の1手を選ぶことができる
自分の意思で、自分の判断で次の1手を選ぶことができる。
問題は人数ではなく中央集権そのものにある
ある経済の専門家は、国会議員を700人から200人に減らしてもおそらく何も変わらないだろうと語る。 問題は人数ではなく中央集権そのものにある。
江戸時代には巨大な官僚機構がなく各藩が独自の政治を行なった
江戸時代には国会も今のような巨大な官僚機構もなかった。 しかし日本は260年以上も平和を保ち、各藩がそれぞれ独自の政治を行い、独自の経済を持ち、独自の文化を育んでいた。
全てを一箇所に集中させ全国一律に適用しようとする構造が問題である
薩摩は薩摩のやり方で、加賀は加賀のやり方で、それぞれが自分たちの地域を治めていた。 本当の問題は全てを東京という1箇所に集中させ、そこで決めたことを全国一律に適用しようとするこの構造そのものにある。
中央に依存しない思想を取り戻すことが本質である
江戸時代のように各地域が独自に運営するというのは、今で言えば地方分権ということになる。 本質はもっと根本的なところにあり、中央に依存しない思想を取り戻すということである。
各コミュニティが独自のシステムを持ち自分たちでルールを決める
各コミュニティが独自の教育システムを持ち、独自の経済圏を作り、独自の文化を育てる。 東京で決めたルールに従うのではなく、自分たちで自分たちのルールを決める。
次のゲームのルールはもう始まっている
これが次のゲームのルールになる。 これは決して新しいことではない。 日本人は長い歴史の中でずっとこうやって生きてきた。 次のゲームのルールはもう始まっており、政治というものは駒を動かすだけのゲームである。 盤面そのものは何も変わらないが、そのゲームはもう終わろうとしている。
AIとロボットが急速に広がることがゲーム終了の理由である
なぜ今このタイミングでゲームが終わるのかという疑問に対し、AIとロボットが急速に広がることと関係している。 支配者たちが自ら労働を不要にしようとしている不思議な動きの裏には、物質の最も重要な証拠が隠されている。
支配者が労働を不要とする理由
支配の仕組みには恐怖が組み込まれているという確信がある
プレアデスから物質世界を観察していて、1つ確信していることがある。 支配の仕組みには必ず恐怖が組み込まれているという確信である。 恐怖こそが人々を従わせる最も強力な道具である。
恐怖の道具が急速に取り除かれようとしている
今、その恐怖の道具が急速に取り除かれようとしている。 ある大手医療品メーカーの物流倉庫では人員が9割削減された。 100人で運営していた倉庫が今では10人で回っている。
ファミリーマートだけで1000店舗が無人化される予定である
コンビニエンスストアでは無人店舗の計画が次々と発表されている。 ファミリーマートだけで1000店舗が無人化される予定である。
AIとロボットの普及は恐怖による支配が終わりを迎えるサインである
なぜ今これほど急速にAIとロボットが広がっているのか。 これは単なる技術ではない。 プレアデスから見ると、恐怖による支配が終わりを迎えようとしている明確なサインである。
物質世界には5000年間変わらない3つの明確なルールがあった
物質世界というゲームには5000年間変わらない明確なルールがあった。 1つ目は希少性の支配であった。 お金や土地や資源といった限られたものを独占したものが勝つというルールである。
物質世界には労働の支配と情報の支配という2つのルールがあった
2つ目は労働の支配であり、働かなければ生きていけないという恐怖を植えつけ、人々を従わせる仕組みである。 3つ目は情報の支配であり、真実を隠し都合の良い嘘を流し続けることで、人々の認識そのものをコントロールする。 この3つのルールで支配層は何千年もの間人類を支配してきた。
働かないと生きていけないという恐怖が支配の道具だった
確かに働かないと生きていけないという恐怖は誰もが持っている。 それが支配の道具だった。
AIとロボット普及の表面的な理由はコスト削減のためである
なぜ今AIとロボットによる自動化が急速に進んでいるのかという疑問がある。 表面的な理由は誰もが知っている。 人手不足を解決するためや、コストを削減するためや、効率を上げるためである。 企業はそう説明し、メディアもそう報道する。 確かにそれも理由の1つではある。
本当の理由は人間の労働にもう価値がなくなったためである
本当の理由はもっとシンプルでもっと冷徹なものである。 人間の労働にもう価値がなくなったためである。
AIは正確で早く文句を言わず24時間365日働き続ける
AIは正確で早く文句を言わず、休まず24時間365日働き続けることができる。
定型的な業務はChatGPTの登場により17%も減少した
ChatGPTという対話型AIが登場してから、文章を書く仕事や、データを整理する仕事や、簡単な問い合わせに答える仕事などの定型的な業務は17%も減少した。 これらは全てAIの方が人間よりも優れている。
支配層から見れば人間は使えない労働力になりつつある
支配層から見れば人間は使えない労働力になりつつある。 それが2番目の理由である。
労働が不要になれば支配の最大の道具である恐怖が消える
労働が不要になれば働かなければ生きられないという恐怖が消える。 恐怖が消えれば支配できなくなるという矛盾に、支配層は今直面している。
彼らは計画的に次の精神を支配するゲームへと移行しようとしている
支配者たちは自ら支配の最大の道具を手放そうとしている。 これは自己矛盾ではない。 支配者たちは計画的に次のゲームへと移行しようとしている。 物質を支配するゲームから、精神を支配するゲームへと移行するのである。
ベーシックインカムの1つ目の顔は依存と娯楽による思考停止という罠である
今世界中でベーシックインカムという制度の実験が始まっている。 フィンランドやアイルランドやアメリカなど様々な国で試されている。 働かなくても毎月一定のお金がもらえる仕組みであるこの制度には2つの顔がある。 1つは罠である。 お金を与えて依存させ、娯楽と快楽に溺れさせ、思考を停止させる。 何も考えずただ与えられたものを消費し続ける対象は、労働で縛られた大衆よりも遥かに支配しやすい。
ベーシックインカムの2つ目の顔は希望である
もう1つの顔は希望である。 時間と自由を取り戻した人々が本当に大切なことを考え始めることができる。 魂の目的とは何か、人生の意味とは何か、真の幸福とは何かといった問いに向き合う時間を持つことができる。
包丁が料理にも凶器にもなるようにベーシックインカムは道具に過ぎない
結局ベーシックインカムは道具に過ぎない。 包丁が料理にも使えるし凶器にもなるように、どちらになるかは使う人の意識レベル次第である。
人類は常に労働からの解放を目指してきた
意識レベル、お金をもらって怠けるか、それとも自分の人生を真剣に考えるかという選択が私たち1人1人に委ねられている。 これは歴史的に見ても必然的な流れである。 産業革命が起きた時や情報革命が起きた時、人々は機械やコンピューターに仕事を奪われると恐れた。 しかし、人類は常に労働からの解放を目指してきた。
支配者たちは労働からの解放への願いを恐怖の道具に変えてきた
皮肉なことに支配者たちはその解放への願いを恐怖の道具に変えてきた。 機械があっても働かせ、コンピューターがあっても働かせ、いつまでも労働の恐怖で縛り続けてきた。
AIとロボットが人間の労働を必要としないレベルに達した
今、その矛盾が爆発する瞬間が来ている。 AIとロボットがもう人間の労働を必要としないレベルに達してしまった。 だから支配層は次のゲームへと移行せざるを得ない。
AI化と労働の不要化は物質支配というゲームが終わりを迎えているサインである
これは悪いことばかりではない。 本当に大切なことを考える時間ができる。 だからこそ今この瞬間は歴史的な転換点である。 AI化と労働の不要化は、物質支配というゲームが終わりを迎えているサインである。
日本人の中には新しい世界を作る上で決定的に重要な記憶が眠っている
この転換期において、ある国が特別な役割を担っている。 それが日本である。 日本人の中にはある記憶が眠っており、その記憶がこれからの新しい世界を作る上で決定的に重要な意味を持つ。
縄文DNAという最終兵器
日本という国には他の国では見られない特別な矛盾がある
日本という国には不思議な矛盾があり、他の国では決して見られない特別な矛盾である。 なぜこの国は世界最先端のロボット技術を持ちながら8万を超える神社を大切にしているのか。
なぜ技術者たちが神様に手を合わせ成功を祈るのか
なぜAIやコンピューターを開発する技術者たちが神様に手を合わせて成功を祈るのか。 なぜ人類史上唯一の被爆国でありながら原子力発電を推進してきたのか。 なぜ敗戦国から30年で世界第2位の経済大国になれたのか。 これらは決して偶然ではない。
日本という国には特別な設定がされている
日本という国には特別な設定がされている。
最先端技術と古代信仰の共存という不思議がある
この矛盾を理解するには3つの不思議を見ていく必要がある。 1つ目は最先端技術と古代信仰の共存である。 ロボット開発の最前線にいる技術者がプロジェクトの成功を祈って神社を訪れる。 新しいビルを立てる前には必ず地鎮祭を行って土地の神様に許しを請う。 これは他の先進国では見られない光景である。
唯一の被爆国でありながら核技術を推進してきたという不思議がある
2つ目は唯一の被爆国でありながら核技術を推進してきたことである。 広島と長崎であれほどの悲劇を経験した国が、なぜ原子力発電所を54基も建設したのか。 普通に考えれば核に対する恐怖と憎しみで決して受け入れられないはずである。
敗戦国から経済大国への奇跡的な復活という不思議がある
3つ目は敗戦国から経済大国への奇跡的な復活である。 1945年の敗戦から始まって1968年には世界第2位の経済大国になった。 わずか23年で成し遂げた奇跡である。
日本人が生まれながらに持っている特別な記憶によって説明できる
これらの不思議は、日本人が生まれながらに持っているある特別な記憶によって説明できる。
その特別な記憶は縄文時代の記憶である
その特別な設定とは縄文時代の記憶である。 縄文時代とは今から約1万6000年前から3000年前まで1万年以上も続いた時代である。
縄文時代の人々は技術的に可能でも農業も牧畜もしなかった
この時代の日本人は非常に興味深い選択をしている。 縄文時代の人々は農業も牧畜も知っていたため技術的には十分に可能だったが、あえてしなかった。 すでに足りていたからである。 海の幸や山の幸など豊かな自然が全てを与えてくれていたからである。 無理に土地を耕したり動物を飼ったりする必要がなかった。
1万年という長い期間戦争の痕跡が一切見つかっていない
もう1つ驚くべき事実があり、1万年という長い期間戦争の痕跡が一切見つかっていなかった。 武器らしい武器もなく、防御用の城壁もない。 人類の歴史を見渡してもこれほど長い平和の時代は他に例がない。
縄文時代の人々は物質を追い求めず精神性を大切にした
縄文時代の人々は物質を追い求めず精神性を大切にした。 土器の装飾の美しさや祭祀の痕跡を見ればそれは明らかである。 この物質を追わない文明の記憶が日本人のDNAに深く刻まれている。
縄文の記憶は弥生時代に大陸から入った価値観により封印された
すでに足りていたから追わないという縄文時代の記憶は、今の私たちとは真逆である。 その記憶が残っているのに今の日本がこんなに物質主義になってしまった理由がある。 縄文の記憶は歴史の中で1度封印されたからである。 弥生時代になって大陸から稲作と階級社会が入ってきた。 土地を所有し米を蓄え、権力を競い合う物質文明の価値観が流れ込んできた。
地下に眠るマグマのように縄文の記憶は今目覚め始めている
縄文の記憶はその時に地下深くに封印されたが、消えてはいなかった。 地下に眠るマグマのようにずっとそこにあり続けていたが、今その記憶が目覚め始めている。
断捨離やミニマリストという流行は縄文の足るを知るに戻ろうとするサインである
神社を訪れる若い人が増えている。 都会を離れて田舎で暮らしたいと願う人が増えている。 断捨離やミニマリストという生き方が大きなブームになっている。 これらは全て流行や一時的な現象ではない。 日本人のDNAに刻まれた縄文の記憶が、物質文明の行き詰まりを感じてようやく目覚め始めているサインである。 断捨離やミニマリストという最近の流行は、実は縄文の足るを知るに戻ろうとしているということを意味する。
日本には8万8000もの神社がありこれは多神教の本質である
もう1つ重要なことがあり、日本には8万8000もの神社がある。 コンビニエンスストアが全国に5万4000店舗であるため、それよりも多い。 この数が意味するのは八百万の神という思想である。 山にも川にも木にも石にも全てに神聖を見る。 これは多神教の本質である。
多神教は1つの正しさを押し付けない思想である
多神教は1つの正しさを押し付けない思想である。 一神教を考えてみると、唯一の神、唯一の正義、唯一の真実という思想は必ず対立を生む。 私が正しければあなたは間違っており、私の神が真実ならあなたの神は偽物だという思想が何千年もの間戦争を生み続けてきた。
一神教と多神教:対立を生むシステム
一神教は対立を生むが多神教は1つの正しさを押し付けない
一神教は唯一の神と唯一の正義と唯一の真実という思想であるため、必ず対立を生む。 私が正しければあなたは間違っており、私の神が真実ならあなたの神は偽物だという思想が何千年もの間戦争を生み続けてきた。
多神教の柔軟な思想は戦争を生み出しにくい
多神教は山にも川にも木にも石にも神を見るため、自然に対する畏敬の念を持つ。 多神教は1つの正しさを押し付けない。 この柔軟な思想は、歴史的に見ても大規模な戦争を生み出しにくいという特徴を持つ。
縄文の記憶と多神教の思想こそが日本の特別な役割である
縄文の記憶である足るを知るという思想と、多神教の1つの正しさを押し付けないという思想こそが日本の特別な役割である。
日本が世界最前線に立って物質文明を解体する
日本が世界最前線に立って物質文明を解体する。 その解体は戦争や革命によるものではない。 人々がもう足りているという縄文の記憶を思い出す。 人々が1つの正義なんてないという多神教の思想で中央集権的な支配を内側から崩していくプロセスである。
縄文と多神教の思想が人類の次のゲームのルールになる
この縄文と多神教の思想は、かつて日本人が1万年もの間平和を築いた知恵である。 AIとベーシックインカムによって労働から解放された人類が、次にどのような世界を築くのかという問いに対する答えである。 人類が次に築く世界は物質的な豊かさではない。 精神的な豊かさと、多様な価値観が共存する世界である。
日本解体のシナリオ
政治と経済の解体が同時進行で起きる
日本解体という言葉を聞くと、国が崩壊するのではないかと恐れる人もいる。 ここで言う日本解体は、中央集権的なシステムが解体し、地方分権的なコミュニティが立ち上がるプロセスを意味する。 日本解体は政治と経済の両面で同時進行的に起きる。
政治の解体はトップの交代では何も変わらない駒のゲームである
政治の解体は、トップの交代では何も変わらない駒のゲームという形で表面化する。 官僚機構と既得権益の硬直化したシステムが、外部からの改革を受け付けない。 システムは内部から腐敗していく。
経済の解体はAIとロボットによる労働の不要化が引き起こす
経済の解体は、AIとロボットによる労働の不要化が引き起こす。 働かなくても生きていけるベーシックインカムの議論は、中央集権的な経済システムに依存しない生き方を模索する人々を増やす。
地方自治体が中央に依存しない独自のルールを作り始める
政治の解体により、国会議員や官僚機構が機能不全に陥る。 地方自治体が中央に依存しない独自のルールを作り始める。 江戸時代の各藩のように、各地域が独自の経済圏や文化圏を持つようになる。
縄文時代のような各コミュニティが独自のやり方で運営する時代が来る
東京で決めた全国一律のルールではない。 縄文時代のように各コミュニティが独自のやり方で運営する時代が来る。 日本という枠組みがなくなるわけではない。 中央集権という形式がなくなるということである。
洗脳からの解放:実践ホーム
洗脳からの解放は縄文の記憶を呼び起こす行為である
洗脳からの解放とは、他人や社会が決めた価値観ではない。 自分自身の魂が本当に望む生き方を取り戻すことである。 それは日本人がDNAに刻んだ縄文の記憶を呼び起こす行為である。
物質世界終焉後の新しい世界で生きるための3つの実践ホーム
物質世界終焉後の新しい世界で生きるための具体的な実践ホームは3つある。
- 1つ目:情報デトックスを実践すること - テレビや新聞やインターネットで流れるニュースや情報には、恐怖と依存を植え付けるための意図が隠されている。 - 1日1時間でも情報から離れて、自分の内側にある真実の声を聞く時間を持つことが大切である。 - 情報に触れないことで不安になる人は、それだけ洗脳が深いことを意味する。
- 2つ目:消費から創造へのシフトを行うこと - 働くことが美徳とされる物質世界の価値観から離れる。 - 自分の時間とエネルギーを、何かを創造することに使うべきである。 - 詩を書いたり、絵を描いたり、料理をしたり、庭を耕したりといった、物質的な対価を求めない活動を意識的に行うことが大切である。 - 創造的な活動は、自分の内側にある豊かさに気づかせ、物質への依存を減らす。
- 3つ目:新しいコミュニティに参加すること - 中央集権的なシステムが崩壊しても、人間は1人では生きていけない。 - 志を同じくする人々と繋がり、中央に依存しない新しい経済圏や教育システムを共に創り上げるコミュニティに参加することが必要である。 - コミュニティへの参加は古くからの友人との付き合いではない。 - 新しい世界を共に創造する仲間との関係性である。
足るを知ることが精神の豊かさへと繋がる
これらの実践ホームはすべて、縄文の記憶にある足るを知るという思想に繋がっている。 物質的な豊かさを追い求めるのではない。 精神的な豊かさを人生の目標とすることが重要である。
意識を変革することで世界は必ず変わる
意識を変革することで世界は必ず変わる。 なぜなら、物質世界は人々の意識が集まって創られた幻想に過ぎないからである。
ゲームオーバーの先に新たなゲームの始まりを見る
物質世界のゲームオーバーの音が聞こえたならば、それは単なる終わりではない。 新たなゲームの始まりである。
最後に、今この瞬間こそが選択の時である
最後に、今この瞬間こそが、恐怖に縛られた古い世界に残るのか、それとも自由と豊かさのある新しい世界へ向かうのかという、人類にとっての重要な選択の時であることを強調する。
多神教は多様性を受け入れられる考え方である
多神教では、あなたの神も私の神もどちらも尊いという考え方を持つ。 あなたの正しさも私の正しさもどちらも認めることが、多様性の受容である。 物質世界の次に来る世界は、多様性の時代である。 1つの価値観で全員を支配するシステムが終わる。 それぞれが違っていて良いという時代になるからである。
日本がチュートリアル国家になる理由は両方の経験を持つことである
日本だけが両方の経験を持っているから、日本がその最初の国になる。 欧米の国々は、物質文明の極限まで行ったが、精神性の記憶を失っている。 アジアやアフリカの国々は、精神性の記憶は残っているが、物質文明がまだ十分に発達していない。 日本だけが、物質文明の極限と精神性の記憶の両方を持っている。 日本は次の世界への移行を最初に示すチュートリアル国家である。 チュートリアル国家は、お手本であり、遊び方や進み方を教えてくれる役割を持つ。 日本が経験することや示す新しい生き方が、世界中の国々の手本になる。 チュートリアル国家という役割は重い役割であり、日本人が担えるのか不安がある。
現在の混乱は古いシステムと新しい記憶の衝突による生まれ変わりの証拠である
現在の混乱こそが希望であり、混乱は決して悪いことではない。 さなぎから羽化する蝶は、幼虫の体が一度ドロドロに溶けるという過程を経る。 混沌の中から美しい蝶が生まれるという事象がある。 今日本で起きている混乱は、古いシステムと目覚め始めた新しい記憶が激しくぶつかり合っている状態である。 政治の混乱、経済の不安定、価値観の揺らぎは、生まれ変わりの証拠である。 苦しみのない変化はないから、混乱は苦しいが変化の途中だと捉えるべきである。
日本人の縄文DNAは次の世界を作る上で最も必要な最終兵器である
日本人には、縄文DNAという最終兵器がある。 縄文DNAは、1万年の平和の記憶、物質を追わない精神性、多様性を受け入れる柔軟さを持つ。 縄文DNAのこれらの要素は、次の世界を作る上で最も必要なものである。 縄文DNAの力を封じ込めようとする力も存在し、日本解体という計画的な動きが起きている。 日本解体という動きは、日本の縄文DNAが目覚めることを恐れた者たちによる計画的な動きである。
日本に起きていることは解体ではなく古い殻を破る脱皮である
解体という言葉には、破壊のイメージがあるが、本当の意味での解体は破壊ではない。 本当の意味での解体とは、創造の始まりである。 古いものを壊すことでしか、新しいものは生まれない。 今日本に起きていることは、解体ではなく脱皮である。 解体とは外部から壊されて消滅することだが、脱皮は古い殻を自ら破って新しい姿に生まれ変わることである。
戦後に作られたシステムという古い服を脱ぎ捨てて本来の日本に戻るための脱皮が起きている
今日本で起きているのは、脱皮である。 終身雇用という制度が崩れ、年功序列という仕組みが機能しなくなっている。 中央集権という構造が限界を迎えており、これらの仕組みは全て戦後に作られたシステムである。 これらのシステムは、日本が本来持っていたものではなく、外から与えられ着せられたものである。 古い服を脱ぎ捨てて、縄文以来の本来の日本に戻るための脱皮が今起きている。 1945年、日本は戦争に破れた結果、勝者によって戦後の日本が設計された。 憲法も教育制度も経済も全ては勝者の手によって作られた。 勝者が戦後の日本を設計した目的は、2度と脅威にならないように日本という国を封じ込めることであった。
縄文DNAの精神はどんな制度でも消せない日本人の本質である
檻の中に閉じ込めるように、様々な制約と仕組みが埋め込まれた。 日本はその中でも経済大国になってしまい、1968年には世界第2位の経済規模を持つ国になった。 これは、縄文DNAをどんな檻でも封じ込めることができなかったからである。 勤勉さ、創造性、調和を重んじる精神は、どんな制度でも消すことができない日本人の本質であった。 そして今、その檻が内側から壊れ始めている。
日本を封じ込める力と本来の姿に戻す力の二つが激しく攻めぎ合っている
日本を解体しようとしている力と、日本を本来の姿に戻そうとしている力の2つの力が同時に働いている。 2つの力が激しく攻めぎ合っている。 1つは古い支配者たちの力であり、支配者たちは日本を永遠に封じ込めておきたいと考えている。 日本の縄文DNAが完全に目覚めた時、縄文DNAは支配者たちの支配システム全体を脅かす。 多神教的な多様性の思想や物質を追わない精神性は、物質支配というゲームを根底から覆す。 だから支配者たちは、日本を混乱させ弱体化させ、できれば消滅させたいと考えている。
宇宙的な流れの力が日本を本来の役割に戻そうとしている
もう1つは宇宙的な流れの力である。 宇宙的な流れの力は日本を本来の役割に戻そうとしている力である。 人類が次の段階に進むために、日本という国が必要だからである。 チュートリアル国家として新しい世界のあり方を示すために、この2つの力が今まさにぶつかり合っている。 2つの力のぶつかり合いが政治の混乱、経済の不安定、価値観の崩壊という混乱として現れている。 宇宙の流れには誰も逆らえないから、結果はもう決まっている。
日本人の危機感の薄さが外からの解体圧力を必要悪にしている
日本人は平和を愛するがゆえに危機感が薄いという特性を持つ。 江戸時代は260年以上も鎖国を続けたが、外の世界が変わっても日本人は変わろうとしなかった。 黒船が来て初めて日本人は目が覚めた。 第2次世界大戦でも、明らかに勝てない戦争を続け、原子爆弾を2発も落とされてようやく降伏した。 外からの圧力が無いと変わろうとしないことが、日本人の民族性である。 だから今の解体圧力はある意味で必要悪である。 痛みがなければ日本人は目覚めない。 日本人は安定していれば変化を求めないから、この脱皮には痛みが伴う。
脱皮後の日本は地域ごとの自治が復活して多様性を許容する
脱皮した後の日本は、中央集権が崩壊する。 東京に全てが集中し、そこで決めたことを全国に押し付けるシステムが終わる。 そして、各地域が独立性を取り戻す。 それは江戸時代の藩のような、現代版の地域ごとの自治が復活することである。 教育システムは地域ごとに違って良く、経済の仕組みも地域ごとに違って良い。 文化も価値観も生き方も全て地域ごとに多様であって良い。 多様な花が咲く庭のようである。 全てが同じ花である必要はなく、これが本来の日本の姿である。
議員の数は削減されAIによる代替が進むことが必然である
国会議員を700人から200人に減らしても何も変わらないという意見がある。 200人でも多すぎるという意見には同意する。 AIで代替できる部分はどんどん代替すれば良い。 予算の配分、データの分析、政策の立案は全てAIの方が優れている。 本当に人間にしかできない判断、倫理的な決断だけを人間が担えば良い。 そうすれば、夕方の2時間だけ国会を開けば十分である。 AIでの代替は可能であるだけでなく、必然である。
洗脳システムは崩壊し始め覚醒の連鎖が起きている
日本解体は破壊ではなく脱皮であるという古い殻を破り、痛みを伴いながら新しい姿に生まれ変わる過程である。 この流れの本当の確信は、洗脳システムである。 洗脳システムは今崩壊し始め、覚醒の連鎖が起きている。 最も強固な牢獄は壁や鉄格子でできておらず、囚人が囚われていることに気づかない見えない檻である。 今その見えない檻に、小さな光が入り始めている。 静かに確実に洗脳が解ける音が聞こえている。
働かなければ生きていけないという思い込みなどは全て洗脳である
人々が働かないと生きていけないと信じていることや、お金がないと不幸だと思い込んでいることは洗脳である。 国が自分たちを守ってくれると期待していることも洗脳である。 これらは全て、生まれた時から植えつけられ、学校で強化され、社会で固定された思い込みである。 洗脳されていることに気づかないことが、最も成功した洗脳の完成系である。
洗脳システムは支配構造を維持するために約5000年前から始まっていた
人類は長い間、この見えない檻に閉じ込められてきた。 世界を見渡すと、古代メソポタミアやエジプトの時代、今から5000年ほど前からこの洗脳システムは始まっていた。 王と奴隷、支配するものと支配されるものという構造を維持するために、洗脳という技術が生まれた。 縄文時代の日本には、この洗脳システムが存在しなかった。 1万年以上もの間、人々は自由であり、自由の記憶は今もDNAに刻まれている。
弥生時代に洗脳システムが日本に持ち込まれ3つの柱が仕組みを構成した
約3000年前の弥生時代になって、大陸から稲作と共に階級社会が入ってきた。 その時、日本にも洗脳システムが持ち込まれた。 洗脳システムの仕組みには、3つの柱がある。 1つ目は教育であり、教育は正しい答えを探すこと、従うこと、みんなと同じように行動することを教えた。 教育は、考えない、疑わない、従順な労働者を作るための教育システムである。
メディアによる恐怖と不安の植え付けと金融システムが洗脳の柱となった
2つ目はメディアであり、テレビや新聞が何が正しくて何が間違っているのかを決めてきた。 メディアは、恐怖と不安を植えつけることで人々を支配してきた。 経済不安、健康不安、老後不安は、働き続けなければならない、お金を貯めなければならない理由を作った。 だから、国や会社に従わなければならないという思考が生まれた。 3つ目はお金のシステムであり、お金のシステムは借金をさせ、税金を課し、常にお金が足りない状態を作り出す。 そうすれば人々は、生きるために、家族を養うために、ローンを返すために働き続けるしかない。 この3つの柱で、支配層は数千年もの間人類を見えない檻の中に閉じ込めてきた。
インターネットとSNSの登場とAI化による労働神話の崩壊で洗脳システムは揺らいでいる
今、洗脳システムは揺らいでいる。 1つはインターネットの登場であり、メディアの情報独占が崩れた。 2つ目はSNSによる横の繋がりであり、孤立していた人々が同じように感じている人がいることを知った。 自分だけじゃないと気づいた瞬間、洗脳は力を失い始める。 3つ目はAI化による労働神話の崩壊であり、働かなくても生きていける社会が現実味を帯びてきた。 ベーシックインカムの実験が始まり、労働の意味が問い直されている。 洗脳システムの3本柱が今同時に揺らいでいる。 労働支配の終焉は、洗脳システムが自壊し始めていることである。
人類の意識には臨界点がありそれを超えた時洗脳システムは一気に崩壊する
意識には臨界点というものがある。 臨界点の例では、最初は小さな火が少しずつ広がるが、ある1点を超えた瞬間、全てが変わる。 火は制御不能になり、一気に森全体に広がり、もう消すことはできない。 人類の意識もこれと同じであり、最初は1人また1人と目覚め始める。 YouTubeで真実を語る人や、何かおかしいと感じる人が増え、違和感を共有し始める。 断捨離やミニマリストになること、都会を離れて自然の中で暮らし始めることは全て覚醒の火種である。 今その火は確実に広がり、もうすぐ臨界点を超える。 そうなった時、洗脳システム全体が一気に崩壊する。
縄文DNAの記憶が物質主義という洗脳に抵抗しているから日本人は覚醒が早い
日本人は特にこの覚醒が早い。 なぜなら、縄文DNAがあるからである。 世界の他の地域では5000年前から洗脳システムの中で生きてきた。 日本人は、つい3000年前まで1万年以上も洗脳のない自由な世界で生きていた。 物質を追わない文明の記憶がまだ新しい。 この記憶が洗脳に抵抗している。 豊かになったのに幸せを感じない、お金があるのに満たされないという違和感を多くの日本人が感じている。 その違和感は魂が叫んでいるからであり、縄文時代の記憶が物質主義という洗脳に抵抗している。 だから日本人は、他の国の人々よりも早く目覚め始めている洗脳されにくい民族である。
洗脳が解けた後の世界は意識を高めることを楽しむ世界になる
洗脳が解けた後の世界は、お金のために働くという発想が消える。 本当にやりたいこと、魂が求めることをして生きる人が増える。 メディアの報道を鵜呑みにせず、自分で考え自分で判断する人が増える。 学校では正解を教えるのではなく、考える力を育てるようになる。 子供たちは自分の好奇心に従って学び、自分の道を見つけていく。 洗脳が解けた後の世界は新しいゲームの始まりである。 物質を集めるゲームから意識を高めるゲームへ、奪い合うゲームから与え合うゲームへと移行する。 この移行は楽しみながら進んで良い。
地に足をつけながら意識を高く保つ方法という実践法が必要である
洗脳システムは確かに崩壊し始めているが、明日から突然全てが変わるわけではない。 だから、この転換期を生き抜くための実践法が必要である。 地に足をつけながら意識を高く保つ方法が求められる。 現実の生活を維持しながら魂の声に耳を傾ける方法を伝える。
現実に囚われすぎることと意識だけが高くなりすぎることが二つの罠である
現実の生活を維持しながらどうやって意識を高めていくのかという悩みがある。 この悩みには2つの罠がある。 1つ目の罠は、現実に囚われすぎることである。 仕方ないと諦めて何も変えようとしないことは、目覚めかけた意識を再び眠らせてしまう。 2つ目の罠は、意識だけが高くなりすぎることである。 真実を知ったからと極端な選択をしてしまうことは、現実逃避である。
現実という地面に根を張りながら意識という枝を空に向かって伸ばすことが正しい
正しい行動は、地に足をつけて魂を高く保つことである。 木は根を深く深く地面に張りながら、同時に枝を高く高く空に向かって伸ばしていく。 根がなければ木は倒れてしまうが、枝がなければ太陽の光を受け取れない。 現実という地面にしっかりと根を張りながら、意識という枝を空に向かって伸ばしていくことが今この時代を生き抜く方法である。
グラウンディング瞑想は洗脳が解け始めて不安定になったエネルギーを安定させる
地に足をつけて魂を高く保つバランスが大事である。 2つの実践法のうち、1つ目はグラウンディング瞑想である。 グラウンディングとは地に足をつけるという意味である。 洗脳が解け始めると、エネルギーが不安定になる。 今まで信じていたものが崩れていく過程で、心は揺れ、不安、恐怖、混乱が生まれる。 だからこそ、地球としっかり繋がることが必要である。
グラウンディングとは地球とつながりエネルギーを安定させるための実践法である
グラウンディングは地に足をつけるという意味であり、洗脳が解け始めるとエネルギーが不安定になる。 心が揺れ、不安、恐怖、混乱が生まれるのは当然であり、地球としっかり繋がることが必要である。 グラウンディングとは、自分を地球という大きなエネルギーにつなぎ、エネルギーを安定させることである。 グラウンディングには、瞑想を使う。
グラウンディング瞑想の実践は自分の中心軸を意識して根を張ることである
グラウンディング瞑想は、2つのステップからなる。 ステップ1は、自分の中心軸を意識することである。 まず背筋を伸ばして座り、頭のてっぺんから会陰まで真っ直ぐな光の柱があるのをイメージする。 光の柱が自分のエネルギーの軸であり、何があってもブレない自分の中心である。 ステップ2は、地球に根を張ることである。 会陰の辺りから、根が地球の中心に向かって伸びていくことをイメージする。 その根が地球の中心にあるマグマのエネルギーにしっかりと繋がることをイメージする。 この2つのステップを毎日5分から10分続ける。
グラウンディング瞑想によって自分のブレない中心軸を再構築できる
この実践を続けると、地球のエネルギーが自分の身体を通って宇宙に抜けていくのを感じる。 自分のエネルギーと地球のエネルギーが循環する。 不安や恐怖の感情が湧いてきても、この中心軸と根がしっかりしていれば、感情に振り回されることはない。 グラウンディング瞑想は、自分のブレない中心軸を再構築する方法である。 混乱の時代であるからこそ、自分の中心軸を持つことが最も重要になる。
第二の実践法である感情の解放は感情を抱え込まずに手放すことである
第2の実践法は、感情の解放である。 多くの人は、怒り、悲しみ、不安、恐怖といったネガティブな感情を抱え込んでいる。 感情は溜め込むと腐ってしまう。 感情を解放し、手放す必要がある。 洗脳が解ける過程で、今まで抑圧していたネガティブな感情が一気に噴き出すことがある。 感情の噴き出しは悪いことではなく、心の浄化である。
感情の解放は感じきることと書き出すことによって行なう
感情を解放する方法は、2つのステップからなる。 ステップ1は、感じきることである。 感情を良い悪いと判断せずに、ただ感じる。 怒りが湧いたら、その怒りのエネルギーを全身で感じる。 悲しみが湧いたら、涙となって外に出す。 感情を無視したり抑圧したりせずに、体に起きている反応をそのまま受け止める。
感情を書き出して客観視することによって感情から卒業できる
ステップ2は、感情を書き出すことである。 湧き上がってきた感情や、頭の中にある思考を、紙に全て書き出す。 誰にも見せないから、汚い言葉やネガティブな言葉でも構わない。 ノートが真っ黒になるまで書き続ける。 書き出すことは、感情を自分自身から切り離し、客観視する行為である。 感情を客観視できると、その感情は自分自身ではないとわかる。 そうなれば、感情から卒業できる。
感情の解放はネガティブな感情をデトックスしエネルギーの循環を良くする
感情を解放しないと、体に詰まりとして残り、病気の原因になる。 感情を解放することは、体のネガティブな感情をデトックスする行為である。 感情の解放はエネルギーの循環を良くする。 グラウンディングで中心軸を安定させ、感情の解放で詰まりを取り除く。 この2つの実践法が地に足をつけて魂を高く保つための2つの実践法である。 意識を高めながら現実を生き抜くための鍵がここにある。
意識を高める者は古い支配構造に対する最も強力な抵抗勢力になる
人間は皆、光の存在である。 人間は光そのものであり、物質ではない。 意識とは、この光をどれだけ純粋に保ち、輝かせられるかということである。 洗脳システムは、この光を曇らせ、自分たちが光であることを忘れさせるために作られた。 日本が次の世界への移行をリードするチュートリアル国家になる。 自分の光を思い出し、意識を高める者が、古い支配構造に対する最も強力な抵抗勢力になる。 私たちは変化を待つ側ではなく、変化を起こす側になる。
世界の変化に参加するとは自分の光を曇らせるものを手放すことである
世界の変化とは、遠いどこかで起きていることではない。 世界の変化は自分自身の内側で起きる変化である。 自分の光を曇らせるものを、全て手放す必要がある。 古い思い込み、ネガティブな感情、不要な情報は手放すべきである。 内側にある光が、そのまま世界を照らす光になる。
意識の高まりは地球全体の集合意識の臨界点を超えることにつながる
光を一つずつ灯していくことが、世界を変える唯一の方法である。 一人一人の意識が高まると、意識の高まりは地球全体の集合意識の臨界点を超えることにつながる。 そうなった時、洗脳システムは完全に崩壊し、新しい世界が到来する。 日本がその光を灯すための最初の国である。
新しい世界はワクワクと楽しむ感情を伴って創造される
新しい世界は不安や恐怖で迎えるものではなく、ワクワクと楽しむ感情を伴って創造される。 新しい世界は新しいゲームの始まりであり、私たちはその主人公である。 現実生活にしっかりと根を張りながら、自分の光を輝かせ、ゲームをクリアしていく。 洗脳システムは崩壊し、日本は脱皮し、新しい時代が始まる。
地球とつながるグラウンディングの実践方法が示された
グラウンディングとは、不安な時に地に足がついていない感覚を安定させるための実践である。 この実践は裸になって床や外の土の上に立つことから始めるのが理想的である。 目を閉じて足の裏に意識を集中させ、足の裏から地球の中心まで太い根が生えるイメージを持つ。 地球の中心には赤く輝くマグマのエネルギーがあり、この温かく力強いエネルギーを感じる。 そのエネルギーを根を通り足の裏から体全体に流し込むイメージを持つ。 最後に[私は地球と1つである]と心の中で静かに唱える。 この実践を5分間だけ行うことが推奨されている。
地球のエネルギーによって不安定なエネルギーが安定することが示された
グラウンディングによってエネルギーが安定する理由は、地球が母なる存在であるからである。 地球という母に抱かれることで、不安定なエネルギーは安定することになる。 特に洗脳が溶けていく過程では、グラウンディングが非常に重要である。 真実を知ることは痛みを伴うが、地球とつながっていればその痛みに耐えられる。 地球のエネルギーが実践者を支えることがその理由である。
オーラ浄化ワークの実践方法が示された
オーラ浄化ワークとは、目に見えないエネルギーの層であるオーラの汚れを洗い流すための実践である。 1日生活する中で、満員電車や怒っている人、ネガティブなニュースなどから、オーラに様々な汚れがついていく。 これらの汚れを寝る前に洗い流す必要がある。 目を閉じ、体の周りに卵型のオーラがあることをイメージする。 オーラに付着した灰色の汚れのようなものが、1日で溜まったネガティブなエネルギーである。 頭の上から金色に輝く宇宙からの浄化のエネルギーのシャワーが振り注ぐところをイメージする。 金色のシャワーがオーラについた灰色の汚れを洗い流し、汚れは地面に落ちて地球が吸収する。 最終的に、実践者のオーラが透明な光に包まれるイメージを持つ。 このワークも5分間だけ行い、寝る前に行うことが睡眠の質の向上に最適である。
実践法を毎日変える理由が示された
毎日違う実践法を行う理由は、同じ実践を繰り返していると意識が慣れてしまうためである。 意識が慣れると最初は新鮮で効果を感じられても、だんだんと効果が薄れていく。 新しい刺激は魂を目覚めさせ、今まで使っていなかった感覚が開き、新しい気づきが生まれる。 地球のエネルギーも毎日変化しており、月の満ち欠け、太陽の動き、惑星の位置などが影響を与える。 そのため、その日のエネルギーに合った実践法がある。 グラウンディングと浄化は今日のエネルギーに合っているため、今夜だけ行うことが推奨される。
新しい世界の始まりとしての新しいゲームのルールが示された
物質世界というゲームが終わりを迎えようとしていることは、次の新しいゲームの始まりを意味する。 人類が5000年かけて遊んできた[お金を集め地位を得て物を所有するゲーム]はゲームオーバーとなる。 ロールプレイングゲームのステージクリアと同様に、次は新しいステージが開かれる。 今までのゲームは[お金を持つ人が価値がある][高い地位にいる人が成功者][多くのものを所有している人が豊かである]というルールであった。 そのため、奪い合い、競争し、他人を蹴落としてでも上に行こうとした。 次の新しいゲームのルールは全く異なっており、お金ではなく意識を高めることである。 それは、ものではなく繋がりを深めること、奪うのではなく愛を広げること、競争ではなく協調である。 この新しいゲームのルールを私たちが決められるということが、最も興味深い。
意識の変容と目覚めの定義が示された
話を聞いた時間だけで意識は変容し、その証拠は[恐怖]から[希望]に感情が変化したことである。 一度変容した意識は元には戻れず、一度見えてしまった真実はもう見えないふりはできない。 これは、テレビのニュースや政治家の演説を見た時に、その裏にある本当の意図が透けて見える状態を指す。 これが[目覚める]ということであると定義された。
日本人が果たすべき役割と実践の重要性が示された
日本人がこの時代に日本人として生まれたことは、魂が選んだことである。 この大転換期に最も重要な役割を果たすため、日本人には世界に示すべき役割がある。 物質文明の極限を経験しながら精神性の記憶も持っている、そのバランスを世界に示すことである。 一神教的な1つの正しさではなく、多神教的な多様性を広げることである。 樽を知るという縄文以来の生き方を体現することである。 世界を変えるのは政治家でも企業でもなく、1人1人の意識の変容である。 グラウンディング瞑想で地球とつながり、オーラ浄化で1日の汚れを落とす、たった5分ずつの実践が波動を変える。 波動が変われば現実が変わり、自分が変われば関わる人が変わるという連鎖が世界を変える。
日本の混乱と変化は脱皮であると示された
これから日本はもっと混乱し、生活も変化を強いられるかもしれない。 経済は不安定になり、システムは崩れ、価値観は揺らぎ続けるという。 しかし、それは解体ではなく、脱皮である。 古い殻を破る時には痛みが必ず伴う。 痛みを恐れないことは、実践者が、そして日本という国が生まれ変わっている証拠である。 宇宙から見ると今の日本は最も美しく輝いており、苦しみの中で新しい命が誕生しようとしている瞬間の輝きである。
新しい世界をゲームとして楽しむことが推奨された
痛みを恐れない覚悟を持つことが大切である。 目覚めている人は日本中、世界中にいて、実践者は1人ではない。 意識のネットワークでつながっている。 1人1人は小さな光でも、その光が集まれば暗闇を照らす大きな光になる。 もう誰にも消すことはできない光になる。 だから、これをゲームとして楽しむことが推奨される。 真剣にでも軽やかに、重く受け止めすぎずでも投げ出さずに取り組むべきである。 物質世界の終焉は終わりではなく、新しい世界の始まりであり、実践者はその最初の世代である。 新しいゲームを最初にプレイする特権を存分に楽しむべきである。