資源に乏しい日本が8年間にも及ぶ戦争を継続できた巨額の戦争資金は、世界の90%を占める亜片生産と販売によって賄われており、これは関東軍が主導し、財閥・大企業・政府高官が深く関与した国家レベルのシステムであったが、終戦時に日本政府が証拠隠滅を図ったのに対し、アメリカは支配の道具として記録を保存し、戦後も占領者と非占領者の双方の利害が一致して真実は封印されたという構造が存在する。冷戦激化という時代の大きな流れの中で、GHQは天皇制維持と引き換えに旧勢力を温存し、岸信介ら戦犯指定を免れた者を戦後の日本政治のトップに据えることで、形だけ民主化されたように見せかけ、実際には米国の影響下にある支配構造を維持する戦後レジームを構築した。
■【削除覚悟】政府が「絶対に知られたくなかった」記録が出てきたのでお伝えします
資源なき国が長期戦を行なった財源に疑問を持つ
資源に乏しい小さな島国が8年間も世界の大国と戦い続けることができた事実に、発言者は素朴な疑問を呈している。 石油・鉄・ゴムの全てを輸入に頼っていた日本が戦争を継続できたことには、膨大なお金が必要となったはずである。 教科書には書かれていないその資金源の真の姿は、水面下に隠されている。 発言者はその隠された事実を、聞き手と共に明らかにしていく。
社会意識学に基づいた地球の社会システムの観察を行なう
発言者はメイと称し、プレアデス聖団から地球を見守る存在である。 発言者の役割は魂の成長ではなく、社会意識学の専門家として社会システムの観察・分析である。 社会意識学とは、人々の意識が集まって作り出す社会システムを観察する学問を指す。 権力が集まる場所やお金の流れ、支配の構造を読み解き、聞き手に伝えることが発言者の使命である。
経済的に不可能な巨額の戦争資金は禁断の財源から生まれた
日本には石油・鉄・ゴムの資源がなく、全て外国から購入しなければならなかった。 日本は8年間も戦争を続けたが、通常の貿易では巨額の戦争資金を賄うことは経済的に不可能である。 その巨額の戦争資金は、歴史の教科書には載らず、公式の記録から意図的に消された禁断の財源から生まれた。 地球のアカシックレコード記録層には全てが刻まれており、プレアデスからの観測ではその痕跡が見える。
世界の90%の亜片生産量が日本の管理下に置かれていた事実
発言者は、この国の本当の姿を理解するために、最初に衝撃的な数字を開示する。 1937年時点で、世界の亜片生産量の90%が日本の管理下に置かれていた。 この90%という数字は、地球上で生産される亜片のほとんど全てを資源のない小さな島国が支配していたことを意味する。 この事実を知ることで、誰が、どこで、どうやってこのシステムを動かしていたのか、その巨大な仕組みの前貌が見えてくる。
満州国の国家予算の16%近くが亜片収入で賄われていた
満州国の歳入は年間6400万円であり、そのうち亜片から得られた収入は1000万円であった。 割合にすると16%であり、国家予算の1/6近くが亜片収入で賄われていた。 蒙古政府ではさらに高く、予算の1/5以上が麻薬収入で賄われていた。 国家の財政がこれほど麻薬に支えられていた事実は、聞き手に衝撃を与える。
終戦時に備蓄されていた12トンもの亜片は最後の隠し財産であった
満州だけで年間15トンの亜片が生産されていた。 終戦後、日本が秘密裏に隠していた備蓄12トンもの亜片が見つかった。 この12トンを現代の価値で換算すると、およそ1兆円に相当する。 これは戦争が長引いた時のため、最後まで戦い抜くための隠し財産として密かに温存されていた。
亜片は短期間で巨額の資金を作る唯一の資源であった
日本は周囲を海に囲まれた小さな島国であり、石油・鉄鉱石・ゴムの全てを外国から買わなければならなかった。 通常の貿易で得られる利益は戦争資金には遠く及ばず、そこで亜片という選択肢が現れた。 亜片は栽培コストが極めて低く、生成すれば元値の何十倍、何百倍もの価格で売れる商品である。 中毒性によって放っておいても顧客は必ずリピーターになるため、これほど安定した収入源は他に存在しなかった。 亜片は即座に現金になる、追い詰められた国家にとって唯一の資源であった。
道徳や良心を麻痺させた亜片ビジネスを正当化する4つの仕組み
道徳や良心に反する亜片ビジネスを正当化するために、4つの仕組みが存在した。 1つ目は、国のためという言葉で個人の罪悪感を和らげる仕組みである。 2つ目は、敵もやっているという相対化であり、自分たちだけが悪いわけではないと考える仕組みである。 3つ目は、治療のためという建前で、中毒者の治療のために専売制度を敷いているという理屈を作る仕組みである。 4つ目は、決定と実行の分離であり、実行者が命令に従うだけで責任の所在が分からなくなる巧妙な仕組みである。
組織の論理が個人の良心を静かに追い隠すという構造は今も繰り返されている
国のためと言われたら反対できなくなる空気は、今でも社会の中に存在する。 個人が疑問を持っても組織の論理に飲み込まれてしまうパターンは、決して過去のものではない。 この構造は形を変えて今も世界中で繰り返されており、タリバンや麻薬カルテルが国家に匹敵する力を持っている。 権力者にとって麻薬は、記録に残りにくく税金もかからず、莫大な利益を生み出す効率的な資金源である。
満州国では栽培から販売まで全てが統合された巨大なシステムが作られていた
満州という場所で、栽培・製造・販売の全てが1つの流れとして統合された巨大な仕組みが作られていた。 栽培地は朝鮮、内蒙古、そして蒙と呼ばれる地域であり、ケシの花が集中的に栽培されていた。 製造は新京〔現在の長春〕、奉天〔現在の瀋陽〕、そして大連で行なわれた。 これは単なる密売組織ではなく、原料の調達から販売まで全てが統合された完全なシステムであった。
亜片システムは満州国専売の表向きの下で関東軍が実質的な指揮を執った
亜片システムは、表向きは満州国専売という組織が管理し、1932年の亜片法の制定により専売制度として運営されていた。 しかし、実際に指揮を執っていたのは関東軍であり、影田大佐の特務機関がシステム全体を動かしていた。 販売先は二重構造であり、表向きは満州国内の登録中毒者90万人に治療名目で販売されていた。 裏では密売ルートが存在し、中国本土の河北地域と、最大の市場である上海へ流されていた。
高島税道の里見甫が上海での密売を取り仕切り大企業が関与した
里見甫という人物が高島税道という組織の副総董事長として実質的に社長として動き、上海での亜片密売を取り仕切る里見機関の中心人物となった。 三井物産は軍にペルシャ産を4000貫、蒙子産を1000貫ほど納入し、日産の鮎川義介は資金調達を担当した。 満鉄は輸送を、坂田組は密売に使われ、中国の秘密結社である青幇〔チンパン〕と連携した。 日本を代表する企業や財閥が軍と一体となって、このシステムを支えていた。
亜片ビジネスの利益は関東軍・満州国・財閥・日本政府へ流れた
亜片システムで生まれたお金は、関東軍の機密費・謀略費・戦費として使われた。 満州国政府にとっては財政の大きな柱となり、財閥は取引の手数料と利権で利益を得た。 日本政府へも上納金として流れ、岸信介を介して東條内閣にも資金が渡っていた。 岸信介は後に日本の総理大臣になる人物であり、システムは断絶せずに続いていた。
中毒者を製造して需要そのものを作り出す巧妙なビジネスモデルが設計された
このシステムは、栽培・製造・販売・資金の洗浄まで全てが1つの流れとして完璧に設計されていた。 最も巧妙だったのは、中毒者を製造することで需要そのものを作り出していた点である。 通常の商売では顧客のニーズに応えるが、このシステムでは顧客のニーズそのものを作り出していた。 効率性と残酷性が常に表裏一体である、3次元の権力構造の本質がここに存在する。
真実を知ることで構造が理解でき不安と無力感から脱却できる
重い真実を受け取ることは決して楽ではないが、知っている人は構造が理解できる。 次に何が起きるのか予測ができるようになり、国のためという言葉の裏にあるものが見抜けるようになる。 企業と政府の癒着を見た時に歴史のパターンだと分かり、ニュースの表面だけでなくお金の流れが見えるようになる。 隠されていた真実が次々と明るみに出ており、集合意識が変わり始めている。
日本政府は終戦前日の1945年8月14日に文書償却命令を出した
これほどの真実を日本政府は必死になって消そうとしたが、記録は生き延びた。 1945年8月14日の終戦前日、閣議決定により文書償却命令が出された。 霞ヶ関・市ヶ谷の政府機関が集まる場所で、何日も黒い煙が上がり続けた。 終戦の前日というタイミングは、占領軍が来る前に証拠を消す必要があったことを示している。
内務省と陸軍省が全国に指令を出し国家レベルの隠蔽工作が行なわれた
文書償却は日本政府が主導し、内務省の事務官や陸軍省が全国に司令を出した。 広島県の福山市では8月17日付の償却リストが残存しており、軍人名簿まで償却されていた。 GHQ〔連合国軍総司令部〕が11月末に接収部隊を派遣した時には、すでに大量の文書が灰になっていた。 これは個人の判断ではなく、国家レベルで組織された隠蔽工作であった。
スタンフォード大学の日本人卒業生たちが命がけで記録を集めた
全てが焼かれたわけではなく、スタンフォード大学の日本人卒業生たちが動き出した。 彼らは元大臣・元帥・政府の要人たちを尋ね回り、文書を集めていった。 当時は物がなく、ジョニーウォーカー・缶詰・酒・タバコ・食料が最高の通貨であった。 彼らはこれらの物資と文書を交換し、燃やすわけにはいかないという使命感から自国の記録を守ろうとした。
フーバー元大統領とマッカーサーの支援により記録はアメリカへ渡った
意外な協力者として、フーバー元大統領とマッカーサー最高司令官が現れた。 フーバーは共和党の政治家であり、スタンフォード大学フーバー研究所の創立者である。 マッカーサーも共和党であり、フーバーとは繋がりがあった。 マッカーサーはトラックとガソリンを提供し、何百箱もの資料が横浜から貨物船でサンフランシスコへと運ばれていった。
占領者は支配の切り札とするために敵国の秘密文書の保存に協力した
占領者であるアメリカが協力した理由は、情報が最高の武器となるためである。 お前たちの秘密を知っているぞと言えれば、いつでも脅すことができる。 日本を支配するための切り札として記録を保存したのである。 結果として真実はアメリカの大学に眠ることとなり、歴史の皮肉なパラドックスとなった。
記録の持つ力は強く真実は完全に消せないため誰かが語り継ぐ
日本政府は記録を燃やしたが、アメリカは支配のために記録を保存した。 結果として真実は残ったが、これは記録の持つ力の強さを示している。 真実は完全に消すことはできず、物理的な記録が消えても記憶として残る。 アカシックレコードという宇宙の記録層には全てが刻まれている。
真実を知った者は次の世代に伝える記録の守護者の役割を担う
命がけで真実を守ろうとした人々がおり、その記録を受け取った者は次の世代に伝える責任が生まれる。 知った人には語り継ぐ責任があり、今度は聞き手が次の世代に伝える番である。 聞き手は記録の守護者の1人となり、魂のレベルで真実を守る役割を自ら選んだ。
占領者と非占領者の双方に都合が悪かったため真実は公にされなかった
記録は残ったが、80年近く経った今でも多くの人は真実を知らない。 その理由は、占領者と非占領者の双方に都合が悪かったためであり、隠したい利害が一致したからである。 マッカーサーにとって、日本が麻薬国家だったという事実は占領統治の正当性を崩すものであった。 日本政府も吉田茂以降の政権にとって、自分たちの権力の正当性を守るため隠す必要があった。
GHQが報道統制を敷き原爆報道を禁止した
GHQは報道統制であるプレスコードという規制を実施した。 特に原爆報道は厳しく禁止されたため、広島への取材は禁止され被害の実態は封じられた。
ウォーギルトプログラムが日本人に戦争の罪悪感を植えつけた
GHQはウォーギルトプログラムという政策を実施し、これは日本人に戦争の罪悪感を植えつける心理的な作戦である。
アメリカ自身が関与していたためアヘンの真実は隠された
GHQはアヘンの真実には触れなかったが、これはアメリカ自身もフィリピンでアヘンの専売を行っていたため、アメリカ自身が手を染めていることを隠す必要があったからである。 戦争の罪悪感を植えつけながら本当の罪は隠され、都合の良い部分だけが裁かれ都合の悪い部分は隠蔽された。
東條英機が処刑された翌日に岸信介ら19人が釈放された
1948年12月23日に東條英機が永久戦犯として処刑された翌日の12月24日、岸信介、笹川良一、児玉誉士夫の19人が不起訴で釈放された。
冷戦激化によりアメリカの対日政策は転換した
1948年頃から冷戦が激化し、アメリカは日本を反共主義の防波堤にする必要が生まれた。 そのため、日本を早く自立させ強くする必要があった。 東條を処刑した翌日に岸信介を釈放したことは、冷戦の激化によるアメリカの対日政策の180度転換を示した。
岸信介は反共の砦にするための完璧な駒であった
日本を反共の砦にするには旧勢力を使う方が効率的だと判断され、岸信介は満州での統治経験、侵略、反共主義の姿勢、そして統治能力の全てを持つ完璧な駒であった。
永久戦犯裁判は1949年に打ち切られ1956年までに全員が釈放された
1949年には永久戦犯裁判そのものが打ち切られ、1956年までに全者が釈放された。
戦犯にならなかった岸信介らは戦後の日本で大きな力を持った
戦犯にならなかった岸信介、笹川良一、児玉誉士夫らは、戦後の日本で大きな力を持つことになる。
権力者にとって正義は都合に応じて定義が変わる道具である
権力者にとって正義は都合に応じて定義が変わる道具に過ぎない。 このことから、戦前の権力者がそのまま戦後も権力を持ち続けたという、システムの断絶ではなく連続性が確認された。
岸信介は内閣総理大臣に笹川良一は右翼の大物になった
岸信介は1957年に内閣総理大臣に就任し、1960年まで日本のトップに立っていた。 笹川良一は戦後右翼の大物となった。
児玉誉士夫はCIAのエージェントとして暗躍した
児玉誉士夫はCIAのエージェントとして暗躍した。
戦争犯罪で裁かれるべき人が首相になれたのはアメリカが必要としたからである
戦争犯罪で裁かれるべき人が首相になれた明確な答えは、アメリカが必要としたからである。
戦後レジームの本質は形だけ変えて構造を維持したことである
形だけ変えて構造は維持されたことが、戦後レジームの本質である。
GHQが目指した実態は旧勢力を温存しアメリカの影響下に置く政権の樹立である
GHQは日本を民主化すると言ったが、これは建前である。 実態は旧勢力を温存しアメリカの影響下に置く政権を作ることだった。
天皇制を維持することと引き換えに支配層の協力を確保した
天皇制を維持することと引き換えに、支配層の協力が確保された。
看板を変えても中身は同じであり支配の構造は継続した
形だけ変えて支配の構造は継続し、看板を変えても中身は同じという権力の本質が示された。
真実を知ることで今の日本の姿が見えてくる
形を変えた支配は、表面的には民主化されたように見えても実際には権力構造は変わっていない。 そのため真実を知ることで今の日本の姿が見えてくる。
個別の出来事ではなく全体の構造を見るシステム思考が大切である
個別の出来事ではなく全体の構造を見るというシステム思考が大切である。
点ではなく線で見て誰が特をしているかで真の権力者が分かる
点ではなく線で見る、個別の事件ではなく全体のパターンを見る、誰が得をしているかで真の権力者がわかる視点を持てば、もう二度と騙されることはない。
構造を理解することは覚醒の第一歩でありメタ認知の獲得である
ニュースを見た時表面だけではなく裏が読めるようになり、政治家の発言を聞いた時その意図が分かるようになる。 構造を理解することは覚醒の第一歩であり、自分が見ている世界を一段高い視点から見るメタ認知を獲得したことになる。
怒りよりも理解が先に来るようになったことが大切である
感情的に巻き込まれるのではなく冷静に構造を見る人になり、怒りよりも理解が先に来るようになったことがとても大切なことである。
占領者と非占領者の共犯関係が戦後の日本を決定した
占領者と非占領者の共犯関係、東條の処刑と岸信介の釈放、そして冷戦という大きな流れの中で戦後の日本が決定した。
権力構造が変わっていないことが真実を理解する核である
看板を変えても中身は同じだったということが、理解するべき核である。
80年も隠された真実が今明らかになっているのは時代の転換点が訪れているからである
80年も隠されていた真実が今光が当たり始めているのは、時代の大きな転換点が訪れている深い意味があるからである。
プレアデスから見ると地球全体の波動が上がっている
プレアデスから地球を観測していると、地球全体の波動が上がっているのが見え、人類の集合意識が変化し始めている。
集合意識の目覚めにより嘘では騙せない段階に来た
人類の集合意識が目覚め始めているので、もう嘘では騙せない段階に来た。
情報統制が効かなくなり隠されていたものが次々と表面化している
昔は情報が一方的に与えられ信じるしかなかったが、今はインターネット、SNSで情報があらゆる方向から流れ、統制が効かなくなった。 その結果、隠されていたものが次々と表面化する時期に入った。
意識が高まり真実を求める人が増えている
プレアデスから見ると地球全体の光が強くなり、意識が高まり、真実を求める人が増えている。
準備ができた魂から順番に真実にたどり着く
全員が真実を受け入れられるわけではなく、準備ができた魂から順番に真実にたどり着く。
魂レベルで情報が必要だったからこそこの配信を見ている
自分がこの配信を見ているのは偶然ではなく、魂のレベルでこの情報が必要だったからである。
観察者としての視点を持つことが覚醒の第一歩である
自分は被害者ではなく観察者であるという区別がとても大切である。 被害者の視点では怒りや恐怖が湧くが、観察者の視点では構造を理解し感情的にならず冷静に全体を見る。 これが覚醒の第一歩である。
プレアデス人も愛を持って見守りながら地球のパターンを読み解く観察者である
私たちプレアデス人もずっと観察者として地球を見てきた。 愛を持って見守りながら干渉はせず、ただパターンを読み解き理解する。
真実を知ることで波動が上がり冷静に構造が見えるようになる
真実を知ることで自分の波動が上がり、感情的に巻き込まれず冷静に構造が見えるようになる。
知識のない状態と知っている状態ではエネルギーレベルが違う
無知の状態と知っている状態ではエネルギーレベルが全く違う。 知らない人は漠然とした不安を抱え、波動は低く重たいエネルギーに包まれている。
構造の理解による納得と理解が高い波動を生む
知っている人は構造が見えているので不安ではなく納得があり、恐怖ではなく理解がある。 これが高い波動である。
時代の転換期に真実が明らかになり集合意識が目覚め始めている
今日話したことは時代の転換についてであり、人類の集合意識が目覚め始めているので今真実が明らかになっている。
観察者の立ち位置は感情的にならず構造を理解することである
自分は被害者ではなく観察者であり、感情的にならず構造を理解する立ち位置である。
恐怖ではなく理解が高い波動であり意識レベルの上昇である
真実を知ることで自分の波動が上がり、恐怖ではなく理解がある高い波動になり意識レベルが変化した。
過去の重荷を手放し心のケアも必要である
重い真実を受け取った後は心のケアも必要であり、心に残る重さを今夜のうちに手放すエネルギー調整法が重要になる。
知識は残して重さだけを手放すことが大切である
真実を知ることは魂の成長であるが、ネガティブなエネルギーを溜め込む必要はない。 知識は残して重さだけを手放すことがとても大切である。
今夜のワークのテーマは解放と申請である
今夜のワークのテーマは解放と申請である。
魂の成長は段階的に進むため新鮮な刺激が必要である
魂の成長は段階的に進むため、毎日違うアプローチで多面的に成長していくことが望ましい。 同じ実践を繰り返すと意識が慣れてしまい新鮮な刺激が魂を目覚めさせる。
今夜のワークは過去の浄化瞑想と感謝のリスト作成の2つである
今夜お伝えするワークは2つの実践法である。 1つ目は過去の浄化瞑想、2つ目は感謝のリスト作成である。 この2つを組み合わせることで手放すと受け取るの両方のエネルギーが動く。
過去の浄化瞑想は過去の重荷を手放し身軽になることが目的である
過去の浄化瞑想は10分ほどの瞑想であり、過去の重荷を手放し身軽になることが目的である。
過去の辛い記憶を黒い煙として吐き出す
過去の辛い記憶を黒い煙のようにイメージし、深く息を吸い吐息と共にその黒い煙を体の外へ出す。 煙は宇宙の光に触れた瞬間溶けて消えていく。
知識と重さを分けることが浄化において大切である
過去の重さも一緒に出した方がよく、ネガティブなエネルギーは溜め込む必要がない。 ここで大切なのは知識と重さを分けることであり、知識は残り重さだけを手放す。
感謝のリスト作成は感謝の波動で1日を終えることが目的である
感謝のリスト作成は3分でできるワークであり、感謝の波動で1日を終えることが目的である。
感謝のエネルギーは最も高い波動の1つである
過去を手放した後は新しいエネルギーを取り入れる必要があり、感謝という高い波動で満たす。 感謝のエネルギーは最も高い波動の1つである。
日常の小さな幸せに気づくことが波動を上げる秘訣である
ノートを用意し今日感謝したことを3つ書き出し、日常の小さな幸せに気づくことが波動を上げる秘訣である。
感謝の気持ちを感じることで波動は大きく変わる
3つ書き終えたらその紙を見つめて感謝の気持ちを感じ、ありがとうと心の中で唱える。 この3分で自分の波動は大きく変わる。
魂の成長は段階的に多面的に進んでいく
魂の成長は段階的に多面的に進んでいく。
資源のない小さな島国が8年間も戦争を続けられた原因は世界の90%のアヘンであった
資源のない小さな島国が8年間も戦争を続けられた原因は、世界の90%のアヘンという禁断の財源が国家を支えていたからである。
満州で動いていた巨大なシステムは工場のように組織化されていた
満州という場所で動いていた巨大なシステムは、工場のように組織化され財閥と軍が一体となって動いていた構造であった。
日本政府は歴史の記録を燃やそうとしアメリカは支配のために保存した
炎の中から救われた記録の物語は、日本政府は燃やそうとしアメリカは支配のために保存した歴史の皮肉を示した。
3次元の権力構造は物質主義と支配と競争である
今日見てきた歴史は3次元の権力構造そのものであり、物質主義、競争、支配、強いものが弱いものを支配しお金が全てを決める世界である。
今大きな変化が起きており5次元への移行が始まっている
今大きな変化が起きており、5次元への移行が始まっている。
5次元は愛と協力と共存と信頼の意識の進化した世界である
5次元とは意識の進化した世界であり、競争ではなく協力、支配ではなく共存、恐怖ではなく信頼の世界である。
真実を知ることは次元上昇の第一歩である
全員が一度に移行するわけではなく、準備ができた魂から順番に移っていき、真実を知ることは次元上昇の第一歩である。
構造を理解し観察者の視点を持つと次元が変わる
無知のままでは3次元の枠から出られないが、構造を理解し観察者の視点を持つと次元が変わる。
あなたは後から来る人たちの道を照らす光の存在である
あなたは先駆者であり、後から来る人たちの道を照らす光の存在である。
価値観のシフトが次元上昇の兆候である
お金や地位よりも心の豊かさを求めるようになった価値観のシフトが、次元上昇の兆候である。
一度目覚めた意識は眠りに戻ることはない
一度目覚めた意識は眠りに戻ることはない。
同じ真実を共有する仲間と量子的に繋がっている
同じ真実を共有している仲間たちがおり、物理的には離れていても量的に繋がっている。
光のネットワークが広がり地球全体を照らす
同じ波動を持つ魂は見えない意図で結ばれ、光のネットワークが広がり地球全体を照らす大きな光になる。
構造が見えることは予測対応選択ができる力である
明日からの自分はニュースを見る目が変わり、裏にある構造が見えるようになる。 構造が見えることは予測ができ、対応ができ、そして選択ができる力である。
真実を知ることは玉ねぎの皮を剥くように毎日積み重ねることである
真実を知ることは一度切りではなく積み重ねであり、玉ねぎの皮を1枚ずつ剥くように真実の層は何十にも重なっている。
毎日の積み重ねがやがて大きな変容になる
今日自分は1つの層を理解し明日はまた別の層が見えてくる。 この積み重ねがやがて大きな変容になる。