【この世界は全て自分】これを見ればプログラムが書き変わります。|意識は脳や肉体の中に存在するのではなく、世界そのものが意識の中に投影された映像であり、人は肉体という制限を外して自己を宇宙全てと定義することで、0ポイントから自由自在に現実を創造する神としての人生を開始できる。
■【この世界は全て自分】これを見ればプログラムが書き変わります。
意識は脳の中に存在しない
意識は脳の中に閉じ込められているという考えは完全な思い込みである。 私たちは長い間、意識が脳や肉体の中にあり、そこから外の世界を見ていると錯覚してきた。 この制限されたプログラムが、現実創造を阻む全ての根源である。 意識は実際には脳の中に存在せず、独立したエネルギー体として肉体の外部に存在する。
脳は外部信号を受信し翻訳するハードウェアである
脳は意識の発生源ではなく、外部からの信号を受信し処理するハードウェアに過ぎない。 脳はエネルギーを物理的な現実に翻訳する翻訳機であり、データを計算する演算機である。 それはクラウド上のデータを処理する独立した演算端末のような役割を果たす。 意識の状態をキャッチし、現実として投影するための計算を独立して実行する。
意識は非局所的なエネルギー体である
幽体離脱や夢を見ている時、肉体としての脳は存在しないが、意識は鮮明に存在する。 意識は肉体的なものではなく、非局所的なエネルギー体であり、魂や源の一部である。 意識は肉体の中にはおらず、パイロットが飛行機を遠隔操作するように肉体を扱っている。 このライトボディは、多次元的なエネルギー構造として存在し、感情や思考を司る。
記憶はエネルギー体に付着した古い汚れである
記憶は脳内のデータではなく、エネルギー体に付着した古いエネルギーや未消化の感情である。 インナーチャイルドの癒しやブロック解除は、このエネルギーの汚れをクリーニングする作業に当たる。 覚醒が進むと記憶が薄れることがあるが、それは不具合ではない。 古いエネルギーが浄化され、ハードディスクの容量が空いた証拠である。
現実創造は意識の焦点から始まる
現実創造には明確なアルゴリズムが存在する。 まず意識が焦点を選び、次にエネルギー体で感情として振動が発生する。 脳はその周波数をキャッチして翻訳し、最終的にホログラムとして現実を投影する。 このプロセスにおいて、脳は受信装置として機能している。 意識が肉体にあるという制約を外すことで、イメージの解像度は飛躍的に向上する。
意識は常に中心の0ポイントに存在する
宇宙には座標や時間や空間が存在せず、意識は常に中心である0ポイントにある。 意識は0ポイントから自分を起点に、世界という映像を作り出している。 過去、現在、未来は、この0ポイントに同時に畳み込まれている。 意識は時間と空間を超越した自由な存在であり、万物や宇宙の源と常に繋がっている。
世界は自分の意識の中に存在する映像である
世界の中に自分がいるのではなく、私という意識の中に世界という映像が存在する。 肉体の皮一枚を隔てて世界があるのではなく、意識を拡張すれば全てを自分として感じられる。 世界には自分という意識しか存在せず、世界全てが自分であるという認識への転換が必要である。 この自己宇宙の視点に立てば、自分を変えることで世界は即座に変わる。
意識の解放が究極の遊びと喜びをもたらす
意識がどこにもないということは、意識はどこにでも存在できることを意味する。 肉体という檻から意識を解き放つことで、人は風や景色そのものになることができる。 この自由な状態は、イメージしたビジョンへ抵抗なくアクセスすることを可能にする。 世界が自分の意識そのものであると腑に落ちたとき、人は創造主としての人生を歩み始める。
浄化のエネルギーが古い記憶を消去する
宇宙的な浄化のエネルギーにより、多くの人のエネルギー体から古い汚れが取り払われている。 感情の噴出や破壊的な出来事は、黒いモヤを消化させるためのプロセスである。 この浄化の結果、脳が受信すべき古い記憶や固定観念のデータが消去されている。 記憶が薄れる現象は、新しい人生のプログラムをインストールするための準備である。
0ポイントからの現実創造が加速する
顕在意識と潜在意識の分離は、エネルギー体の汚れや自己否定が生み出していた錯覚である。 汚れがなくなれば全ての意識は統合され、源と一致した状態での現実創造が始まる。 不足感や否定をベースにしない望みは、0ポイントから純粋に立ち上がる。 意識を望むパラレルに飛ばして体感することで、現実化の速度はとんでもなく速くなる。