藤原直哉・あえるば:2026年4月23日|既存の医療、宗教、金融、学問、軍事というあらゆる支配構造の籠が崩壊し、人類は悪神による飼育から解放され、神と直接交流する自由な野生の世界へと回帰する救世の転換点を迎えている。既存の物理的・歴史的制約である[籠]がトランプの行動や宇宙的真実の開示によって崩壊し、偽ユダヤの支配が終わることで、日本が東のエルサレムとして精神文明を再建する神人一体の新時代が到来する。
■令和8年4月時事解説・時局分析|藤原直哉理事長(収録型)202604
藤原直哉氏が2026年4月のNSP時局勉強会を開始する
藤原直哉氏は2026年4月のNSP時局ならびに日本再生戦略勉強会を開始する。 先月から続くイランの情勢は驚くべき結末に向かっている。 中東ではイスラエルに関連する地域以外での戦闘が沈静化している。 物事は順調に進展しており、聖書に描かれたような世界が現実味を帯びている。
既存の支配構造という籠から人々が解き放たれる
かごめの歌にある籠の中から鳥が飛び出した状況が現在起きている。 これまで人々は特定の考え方に縛られ、本当の情報を知らされずに籠の中に閉じ込められていた。 支配層が設定した枠組みの外に出れば不幸になると脅されていた。 現在はその籠が壊れ、人々が大空へ自由に飛び立てる時期を迎えている。
新型コロナワクチンの秘密露呈により医療の籠が崩壊する
新型コロナワクチンの秘密が明らかになり、医療の籠が崩壊している。 政府、製薬会社、医療機関、学者が結束して人々の健康を害していた事実が判明した。 医者の言うことを聞くのが安全だという神話は過去のものとなった。 人々は健康や薬について自分の意思で判断し、飛び立つ力を得ている。
宗教団体の権威失墜により個人が神仏と直接向き合う
宗教団体の嘘が露呈し、その抑圧的な権威が崩壊している。 現ローマ教皇が反トランプの活動家であり、エプスタインとの繋がりも指摘されている。 特定の団体による神仏の解釈に従わなければならないという強制力は失われた。 人々は宗教団体の籠から出て、自らの判断で神なるものに近づけるようになった。
シオニストの悪神信仰による世界支配が終焉を迎える
偽ユダヤ人であるシオニストによる世界支配の実態が明らかになった。 彼らはウクライナ方面から現れ、金融や軍事を掌握して悪魔の政治を行なってきた。 イギリス、アメリカ、イスラエルの3カ国は悪神信仰に基づき、世界を恐怖で支配してきた。 このシオニスト側の勢力はトランプやプーチンらの陣営に敗北した。
ロスチャイルドの金融支配という籠が消滅する
ロスチャイルドによる金融と軍事の帝国が崩壊し、人々はその籠から解き放たれた。 イスラエルへのバッシングが起きている現状は、5年前とは正反対の状況である。 シオニストの支配が終わったことで、人々は自由に物を考えられるようになった。 悪神支配の政治軍事体制からの解放は、思想上の解放に留まらない。
意図的に嘘をつく学者の権威が失墜する
気候変動や医療など、多くの分野で学者が意図的に嘘をついていたことが判明した。 学者の言う通りにしなければならないという学者支配の籠は崩壊している。 エビデンスという言葉で人々を縛る行為はもはや無意味である。 人々は学者の指示を離れ、自分の頭で自由に物事を考えて良い時代になった。
戦争の恐怖による封じ込めが不可能になる
ウクライナ戦争やイラン情勢を通じて、アメリカ軍やウクライナ軍の弱体化が露呈した。 ロシアの軍事力に及ばないことが明確になり、戦争の恐怖で人々を支配する籠は壊れた。 支配層はわざとテロや戦争を起こして人々を閉じ込めてきた。 平和な世界での生き方を模索すべき段階に入り、人々は宇宙まで羽ばたける。
没収された1270億ドルのゴールドが金本位制への道を開く
イランで分散保管されていた1270億ドルのゴールドが発見された。 FBI長官によるオバマやクリントンの逮捕、反乱罪の追及は、この資金源の遮断と連動している。 彼らはテロの軍資金としてゴールドを円建てなどで管理し、価格を吊り上げていた。 この資金の崩壊により、いよいよ金本位制への移行が現実化する。
国際金融市場のメルトダウンが自然の摂理を取り戻す
巨大な籠であった国際金融市場がメルトダウンし、世界は金融支配から解放される。 一部で損失を被る者は出るが、金融が世界を牛耳る構造がなくなることの意味は大きい。 金融も自然の摂理の一部として運営されるべきものである。 ロスチャイルドの金融の籠はすでに壊れており、あとは表面化を待つばかりである。
籠が崩壊した瞬間の静寂と呆然自失の状態が広がる
籠が壊れた瞬間、人々はパニックではなく静寂に包まれる。 あまりに劇的な変化に対し、人々は呆然自失となり思考が停止する。 籠の出口で一瞬立ち止まる小鳥のように、人々は前提を失った悲しみを奥歯で噛み締めて生きる。 混乱は起きず、当局による逮捕や処刑という制御されたプロセスを通じて決着がつく。
救世の働きにより世の中が根本から救われる
籠が崩壊することは、世の中が本来の姿に救われることを意味する。 人々を閉じ込めていたデタラメな枠組みが壊れることは、神と一体になる救世の働きである。 籠の中の常識で生きることに固執していた者にとっては悲劇に映るかもしれない。 しかし、天の視点で見れば、これは人類を苦しみから救い出すプロセスである。
天地の神と一体になり無限に広がる世界を自覚する
籠が消滅した後は、天地の神と一体である自分を自覚して生きる必要がある。 閉じられた世界での常識は通用せず、上下左右に無限に広がる世界が展開されている。 健康や病気についても、既存の医療に頼らず自分で考える根本的な問題に直面する。 この変化に備えてきた者にとっては、当たり前の世界の到来である。
悪神の飼育から全の野生の世界へ戻る
人類は物質文明という悪神に飼育されていた空間から、全なる神の元、野生の世界へ戻る。 野生の世界での生存論や繁栄論を身につけていなければ、自由な空間でどう生きるべきか戸惑うことになる。 これまでの教育は籠の中の知識しか与えてくれなかった。 今後は籠の外の世界を自分たちで学び、適用する力が求められる。
サイエンスや金の計算を超えた信仰が成功の鍵となる
籠の外で生きていくためには、トランプ氏が強調するように信仰が重要になる。 籠の中ではサイエンスやお金、武力だけで生きていけたが、その外側では神との交流が不可欠である。 武力と金の壁が消えた後に残るのは神だけである。 目に見えるエビデンスに固執せず、真実と向き合う姿勢が生存の条件となる。
UFOと宇宙人の情報公開が物理学の籠を打ち破る
トランプ氏がUFOや宇宙人に関する籠を取り払ったことで、公式記録が続々と公開されている。 これまで存在しないことにされていたものが実在すると判明し、閉じた宇宙という考え方は崩壊した。 エネルギーや情報は外側の宇宙と常に行き来している。 近代科学の枠組みでは説明できない現実を直感し、自覚する時代が来た。
悪神が人々を全の世界へ行かせないために恐怖を煽る
現在話題になっているUFOや宇宙人の中には、悪神による陰謀が含まれている可能性がある。 人々が全なる神の方へ向かわないよう、不気味な存在を見せて怖がらせ、再び支配下に置こうとする狙いがある。 空間を歪めるような奇跡的な現象に惑わされてはならない。 我々は自分の内側を高め、真層を見極める能力を持つべきである。
地球という同じ船に乗る悪神が自爆から自己崩壊へ向かう
悪神が原爆などで地球を破壊しようとすれば、悪神自身の居場所も失われる。 物質界において全と悪神は地球という同じ船に乗っている。 悪が極まれば自己矛盾に陥り、自爆するしかない。 悪神自身も物質を得て活動してきたが、結局は自らの行ないの酷さによって崩壊していく運命にある。
悪神は地球の破滅を避けるために自ら暴走を抑制している
悪神が原爆を使用して地球を破壊すれば、悪神自身が宿る場所を失う。 現在の状況は、悪神側が自らの生存のために核の暴走を止めている状態である。 1940年代の核実験開始以降、核の脅威に対する外部からの干渉が継続している。
UFOと宇宙人は悪神側の存在である
UFOや宇宙人は結局のところ悪神側の存在である。 これらはお祓いを受けるといなくなる性質を持つ。 地球の支配者たちが滅び、彼らの神殿の奥でお祓いが行われる時、金融も戦争も一瞬で崩壊する。
トランプの行動は既存のあらゆる籠を崩壊させている
宇宙人の存在が公になり、現状の構造が見えてきた。 トランプが現在進めていることは、中東やウクライナ、南極の秘密を含め、人々を閉じ込めてきたあらゆる籠を崩壊させることである。 冷戦という構造も人々を閉じ込めるための籠であった。
東アジアでは冷戦構造の崩壊に向けた動きが加速している
2024年5月にトランプと習近平が会談し、プーチンや金正恩も中国を訪問する準備を進めている。 ロシアと北朝鮮は緊密に連携している。 東アジアの東側諸国がまとまりを見せる中で、冷戦の崩壊に向けた地殻変動が起きている。
韓国ではすでに戦争屋が排除されベビーブームが起きている
韓国では尹大統領が戦争屋を背負って退場した結果、戦争の懸念が消滅した。 李在明大統領が自由な政策を展開し、平和を確信した若い世代の間でベビーブームが始まっている。 これは政策の効果だけでなく、国家の質的変化によるものである。
日本人は檻がないのに逃げない家畜のような状態にある
日本には自民党や在日米軍という古臭い籠が残っているが、これらは実質的には形骸化している。 トランプが裏側の軍人を処分したため中身は空である。 日本人は檻がないことに気づかず逃げない家畜のように振る舞っており、情けない状況にある。
7月4日までに既存の支配構造が静かに崩壊する
7月4日までに重大な事態が起きると予測されるが、それは大混乱ではない。 籠の崩壊を信じられない人々が腰を抜かして動けなくなるだけである。 事態は淡々と進行し、混乱を伴わずに新しい段階へ移行する。
物理的制約と歴史の籠が終わり新しい現実が顕在化する
自民党や在日米軍という組織の崩壊に加え、明治以降や古代からの歴史の籠も終わる。 物理的な制約と歪められた歴史が終了することで、人々は素直に現実を見ることができるようになる。 隠されていた知見が明らかになり、誰かの思惑で作られた歴史が終焉を迎える。
人々は神と対話しながら自由に生きる時代へ移行する
歴史の終わりとともに、人々は自由に自分自身の神と対話しながら生きていく形に移行する。 ウクライナやイランでの紛争を通じて、アメリカに戦う意思も能力もないことが露呈した。 アメリカ軍は中東やヨーロッパから撤退を求められており、帰還の条件が整っている。
トランプは世界中から撤退を求められる状況を巧妙に演出している
トランプは世界中から帰れと言われる状況を利用して、頭を下げずに撤退を進めている。 これは非常に優れた詰め将棋のような戦略である。 引き止める者がいない状況を作り出すことで、アメリカは円滑に自国へと引き上げることができる。
アメリカ合衆国の歴史に隠されたシオニストの支配が暴かれる
アメリカがシオニストによって作られた国であるという歴史の闇が暴かれようとしている。 1776年の建国時から何らかの仕掛けが存在した。 アメリカを舞台にした善悪の戦いは、西洋における精神的な不安定さの中心場であった。
1871年から続いた悪神による国家の乗っ取りが終了する
1871年以降、アメリカの国家中枢はシティ、バチカン、スイスといった勢力に完全に乗っ取られていた。 今回の動きは、その偽物を追い出して本来の神の戦いに戻すプロセスである。 7月4日は、神が勝ったことを宣言する論理的な節目となる。
ワシントンDCに良き神の勝利を祝う合衆国凱旋門が建立される
ワシントンDCのリカーン記念堂と連邦議会議事堂の間の池付近に、合衆国凱旋門が建てられる。 これは良き神の指導のもとでアメリカが地上において勝利したことを意味する。 1871年以降の悪神に乗っ取られたアメリカを終わらせ、新しいアメリカに戻る儀式である。
トランプは旧体制の利権構造と支配の実態をすべてさらけ出す
トランプは、民主党やメディア、外国の利権団体から悪く言われる状況をあえて引き受けている。 これにより支配の実態を完全に露出させ、後始末をつける。 2028年の次期大統領の時期には、新しい世界秩序の形成が本格化する。
偽ユダヤによる世界の籠が壊れ日本やインドも自由になる
トランプが偽ユダヤの世界的な籠を破壊したことで、日本やインドを含む世界各国が自由に羽ばたける状況になる。 現在のイスラエルは偽物が支配している国であり、滅びる運命にある。 精神文明の立て直しの拠点として日本が機能し始める。
日本は東のエルサレムとして精神文明を立て直す拠点となる
古代ユダヤの失われた10部族の一部は日本に到達し、日本人に同化している。 日本は偽ユダヤによる混乱の後の精神文明再建の拠点として選ばれた。 武力や金の力で人々を抑えつける日本の物質文明的な籠は、今後徹底的に破壊される。
日本の浄化が完了した時にすべての物語が完結する
日本の後始末が最後に行われるのは、日本が東のエルサレムだからである。 この地が綺麗になった時、すべての話が完結する。 これまで真層解明を歪めていた籠が取れるため、我々は現実を直視して生きていく必要がある。
かごめの歌が示す通り中の鳥である日本人が檻から出る
かごめの歌にある[中の中の鳥]はすでに檻を出た。 今年は[貫く]という字が示す通り、トンネルが貫通して向こう側の光が見える年である。 ワクチン、軍事、金融といった常識の籠に穴が開き、多くの人が新しい光を感じ始めている。
2025年は朝日に向かって自由に飛び立つ年になる
来年は[旭日の旭]の年であり、向こう側から強い光が差し込んでくる。 人々は籠が完全に消えたことを確信し、朝日に向かって自由に飛び立つ。 物質界と精神界の両方を自由に飛び回るローリングスタートの時代が始まる。
2028年には地上天国と神人一体の時代が定着する
再来年である2028年頃には、新しい時代の到来を誰もが実感できるようになる。 スピード感を持って事態は進行する。 最後に見守っていたのは日本であり、失われたユダヤ人や様々な宗教が最後に辿り着く場所が日本であった。
大宇宙の神秘が明らかになり人々が明るく元気に暮らす世が来る
偽ユダヤが滅びることで宇宙の神秘が明らかになり、人々が明るく暮らせる世の中が来る。 これは御伽噺ではなく、目の前で起きている現実を説明する説得力のある話である。 問題がある者は黙ってへたり込むだけであり、大混乱は発生しない。
霊的な強さが新しい時代を生き抜くための不可欠な能力となる
金融や安全保障が壊れた後、気合や体力といった量的な尺度ではなく、霊的な強さが必要になる。 宇宙空間のような重力のない不安定な環境では、霊力が弱いと詐欺や誘惑に容易に屈してしまう。 直感を研ぎ澄まし、腹を据えて生きる実力が求められる。
信仰に根を張ることで詐欺や異次元の揺らぎに動じなくなる
これからの教育の柱は、霊的な力を確立させることにある。 信仰に根を張ることで、社会的な混乱や詐欺話に対しても揺らぐことがなくなる。 チベット仏教が説くように、霊的に弱い存在である人間は、物理法則が働かない場所でも迷わないよう鍛錬が必要である。
過去の制約条件が消滅し政府や企業の存立基盤が変化する
今年はあらゆる制約条件が消滅し、過去の経験が通用しなくなる。 明治維新や終戦直後のように、崩壊した過去にしがみつくのではなく、自分たちで新しい時代をどう生きるか考える必要がある。 檻のない世界の住人として積極的に行動すべきである。
他者に依存せず神との共鳴によって自らの力を形にする
人の上に人を置く支配の時代は終わった。 困難な時こそ神の力がはっきり見えるものであり、自分自身の力が神との共鳴によって形になることを自覚することが重要である。 UFOの秘密が明かされたことは、従来の物理学や宗教の籠から解き放たれたことを意味する。
従来の経済予測や政治分析はもはや役に立たない
物理学や宇宙の構造が根本から覆される時期にあり、これまでの分析手法は通用しない。 物質が入れ替わるような相転移が起きており、早めに自覚して努力した者が生き残る。 ウクライナやイスラエルで行われているのは、悪党の最終拠点を潰す作戦である。
国民国家という籠を外し同じ生き物としての原点に立ち返る
国民国家という仕組みは人々を幸せにできず、利害損徳の対症療法を繰り返している。 政治は干物を焼くように表裏をひっくり返しているだけで問題の本質を解決しない。 国民国家の枠を外し、同じ人間としての原点から問題を解決する必要がある。
宇宙が開かれた前提で判例に基づき物事を判断する時代が来る
宇宙が開かれた状態では、固定的な憲法で規定することは困難になる。 江戸時代以前のように、基本的な規律と都度の判例によってガチンコで決める方式が有効になる。 閉じられた宇宙での[強さ]や[富]という価値観は、神の本質を理解する方向に変化する。
昭和の籠から解き放たれた平成を経て日本は進歩している
バブル崩壊後の日本は、昭和の強固な枠組みから解き放たれ、模索を続けてきた。 30年、40年と時間をかけて社会の本質を理解する人が増え、内容は濃くなっている。 もがきの中に進歩があり、それが東のエルサレムとしての日本を作る基礎となった。
必然としての歴史を経て日本は新時代の創造へと向かう
昭和の賑やかな元気さとは異なり、現在は静かに深く新しい時代を創造する人が増えている。 金融破綻が起きても人々は静かに受け入れ、次の段階へ向かおうとしている。 これまでのすべてのプロセスは必然であり、閉じられた社会から解き放たれた人々が新しい人生を作り直している。