引き寄せの法則を騙るビジネスについて

【危険】引き寄せの法則は「言語化してはいけない。」

所感

  • それは結局、水飴のプールに飛び込んだら、首の骨を折って死ぬということを述べているだけである。
  • [肯定的なアファメーション]を強圧的に、狂信的に唱えると、[潜在意識の現状を否定する言葉]なので、潜在意識が現状を維持するために必死になって抵抗してくる。
  • それは、[肯定的なアファメーション][強制的なアドバイス][高くて叶わぬ目標・ゴール]を強圧的に押しつけると、自分自身の奥底が最大限に抵抗してくるということ。
  • [肯定的なアファメーション][強制的なアドバイス][高くて叶わぬ目標・ゴール]などは、自己の外部に基準があるため、潜在意識が[外来の敵]だと認識し、免疫系が発動して、跳ね返す。
  • それは、高いところから水に飛び込むと、水が固いため死亡するのと同じこと。
  • さらに極端にいえば、高いところから水飴のプールに飛び込むと、水飴が固いため死亡するのと同じこと。
  • [肯定的なアファメーション][強制的なアドバイス][高くて叶わぬ目標・ゴール]などは、外部のことであり、それは内面ではない。
  • 目標へ向けて動くことは、内側の喜びを感じながら、目標を達成するための習慣を、淡々と繰り返すことを意味する。
  • つまり、[今・ここ]を歓喜によって満たしながら努力に該当する習慣を繰り返すだけで、行動している、進んでいるということになる。
  • [今・ここ]を歓喜によって満たしながら努力に該当する習慣を繰り返すとき、その部分は潜在意識が開いている。
  • 数学の問題を解くことそのものが楽しい。楽しいから問題をたくさん解く。問題をたくさん解くから、必然的に数学の得点・偏差値が上がる。結果として合格を引き寄せている。
  • 努力というものは、寺の釣り鐘を人差し指1本だけで動かす行為に似ている。
  • 振り子の周期というタイミングを合わせて、小さな力を継続的に加えるだけで、寺の釣り鐘は大きく振れ始める。
  • 急いでやり過ぎると、指を骨折するだけ。
  • それは高いところから水のプール、あるいは、水飴のプールに飛び込んで死ぬことと同じ。
  • 拾い範囲を一気にやろうとして、焦りながら強圧的なことをする、無理をすることで、[歓喜の状態を保ちながら小さな範囲だけを夢中でこなす方法]を習慣化する機会を逸する。
  • 小さな範囲だけを溶かすようにする。一気にやろうとしない。習慣化して、気長にやる。
  • 継続は力なり。されど、歓喜なきところに継続なし。
  • 勉強が楽しいと思える工夫を積み重ねていく。
  • 楽しければ夢中で無心になってやる。結果として得意になっている。
  • 無理な目標を立てない。歓喜の維持と、習慣化を意図する。