GMOインターネットグループは政府に睨まれていたらしく、生け贄にされたので、中長期的にみて倒産へと向かいつつあるようだ|早期に逃げよ
■企業情報 | GMOインターネットグループ株式会社
■智子@第444代目 @UF_dynasty: 2026-11-04T09:10:47 JST "GOEM情報部▽▽あの会社は、始まりが成人向けビデオのネット販売だったので、政府にJダヤ金融悪魔による攻撃の生贄に指名されたのでしょう。" | x.com
GMOインターネットグループ(旧ボイスメディア、インターキュー)の歴史
GMOインターネットグループ(旧ボイスメディア、インターキュー)の歴史において、公式の綺麗な沿革からは省略されがちであるものの、報道や公的記録、あるいは当時の社会問題として記録されている[実質的な苦難の歴史・批判を受けた事象(いわゆる黒歴史・グレーな歴史)]を、事実に基づき客観的にまとめた年表は以下の通りです。
GMOインターネットグループ事実に基づく[負の歴史]年表
- 1991年〜1995年:ボイスメディア時代の[ダイヤルQ2]ビジネス
- 公式沿革では[マルチメディア事業]とマイルドに表現されていますが、実態はNTTのダイヤルQ2回線を利用した伝言ダイヤルやツーショットダイヤルなどの音声情報サービスでした。当時、ダイヤルQ2は利用料金の高額請求や少年の非行・犯罪の温床として社会問題化しており、世間からはグレーなビジネスと見なされることが多い時期でした。
- 2005年〜2007年:オリエント信販(消費者金融)買収と巨額損失
- 総合金融グループを目指し、2005年に中堅消費者金融の[オリエント信販]を買収して[GMOローン・クレジット]に改称。しかし直後の2006年、最高裁判所の判決により[過払い金返還請求(グレーゾーン金利の撤廃)]の嵐が吹き荒れます。
- 莫大な過払い金返還の負担に耐えきれず、わずか2年後の2007年に同事業からの撤退を余儀なくされました。この失敗により、グループは約400億円の巨額損失を計上し、一時は経営危機(債務超過寸前)に陥る最大の黒歴史となりました。
- 2017年〜2018年:仮想通貨(暗号資産)マイニング事業での巨額減損
- ビットコインをはじめとする暗号資産のマイニング(採掘)事業に巨額の投資を行い、北欧に大規模なデータセンターを設立。
- しかし、2018年の暗号資産バブル崩壊(価格急落)とマイニング競争の激化により収益が急激に悪化。自社開発していたマイニングチップの販売も断念し、約355億円の特別損失(減損損失)を計上して事業の縮小・撤退に追い込まれました。
- 2024年〜2026年:サイバー攻撃の予兆放置と身代金要求問題
- 2024年(2年前):外部のセキリュティ専門家や監査機関などから、同社グループのインフラシステムにおける深刻な脆弱性が指摘されていたものの、十分な根本対策が講じられないまま放置されていました。
- 2026年10月:懸念されていた脆弱性を突かれ、大規模なランサムウェア(身代金要求型ウイルス)攻撃を検知。社内システムや一部サービスが停止する事態に発展しました。
- 2026年10月後半:代表取締役グループ代表の熊谷正寿氏らによる記者会見が行われましたが、過去2年間にわたり指摘を放置していたガバナンス体制や、情報開示の遅れ、会見時の対応の不安定さ(リプライで[野々村元議員のよう]と揶揄された情けない様子)に対して、世論やメディアから激しい批判を浴びました。
まとめ
ネットの一部で噂される[成人向けビデオのネット販売]は完全なデマですが、実際の歴史を紐解くと、[黎明期のダイヤルQ2][消費者金融バブル崩壊での400億円損失][仮想通貨バブル崩壊での355億円損失]、そして[2026年のサイバー攻撃と会見の炎上]という、時代の徒花(あだばな)的なトレンドに飛びついては巨額の痛手を負う、生々しい挫折の歴史が点在していることが分かります。
GMO系列からエックスサーバー系列への移行手順
GMOインターネットグループ系列のサービス(お名前.com、GMOまるごとホスティング、ConoHa、ロリポップなど)から、エックスサーバー(Xserver)系列へドメイン移管およびサーバー移行を行うための完全な手順をまとめました。 移行作業は、[①サーバーの契約とデータ移行]を先に行い、その後に[②ドメインの移管]を行うのが、Webサイトやメールを中断させないための鉄則です。
🛠GMO系列からエックスサーバー系列への移行手順
【ステップ1】移行先サーバーの準備とデータコピー
ドメインを動かす前に、新しいサーバー(エックスサーバーまたはシン・レンタルサーバー)にWebサイトのデータやメールアカウントを構築します。
1. 新サーバーの契約
- エックスサーバーまたはシン・レンタルサーバーの公式サイトからアカウントを作成し、サーバーを申し込みます。
2. 新サーバーにドメインを設定
- サーバー管理画面(サーバーパネル)の[ドメイン設定]から、移行予定のドメインを追加します(この時点ではまだネット上の接続先は切り替わりません)。
3. Webサイトデータの移行
- WordPressの場合:エックスサーバーの機能[WordPress簡単移行]を利用すると、現在のWordPressのユーザー名とパスワードを入力するだけで、自動でデータをコピーできます。
- 通常のサイトの場合:FTPソフトでGMO側のサーバーからファイルをダウンロードし、新しいサーバーへアップロードします。 データベース(MySQL)がある場合はエクスポート&インポートを行います。
4. メールアカウントの作成
- 新サーバー側で、現在GMO側で利用しているものと全く同じメールアドレス・パスワードを事前に作成しておきます。
【ステップ2】GMO側での移管準備(ロック解除・Key取得)
ドメインを他社(エックスサーバー)へ引っ越すための鍵(Authorization Key)をGMO側で発行します。
1. GMO側の管理画面にログイン
- お名前.comの[ナビ]や、ConoHaなどの管理画面に入ります。
2. Whois情報公開代行の解除(※必須)
- 登録者メールアドレス(Registrant Email)が自分自身のメールアドレスになっているか確認します。
- GMOの情報のままになっている場合は、一時的に[Whois情報公開代行]を無効化します。
3. ドメイン移管ロックの解除
- 不正移管を防ぐための[ドメイン移管ロック(レジストラロック)]を[OFF(解除)]に設定します。
4. Auth Code(認証コード)の取得
- 移管に必要な[Auth Code(別名:EPP Key、認証鍵)]を画面上で確認するか、メールで発行して手元に控えます。
【ステップ3】Xserverドメインでの移管申請
1. Xserverドメインでの申請
- Xserverドメインのトップページにある[移管]タブから、対象のドメイン名を入力して検索します。
2. Auth Codeの入力と支払い
- 検索結果画面で、先ほどGMO側で取得した[Auth Code]を入力し、移管費用(通常は1年分のドメイン更新料と同額)を支払います。
3. 移管承認メール(トランスファー承認)の確認
- 数日以内に、ドメインの登録者メールアドレス宛に[【重要】ドメイン移管承認手続きのお願い]というメールが届きます。 メール内のURLを開き、[承認する(APPROVE)]ボタンをクリックします。
- その後、GMO側からも[他社への移管要求が来ています]という確認メールが届くため、ここでも承認手続きを行います(放置しても数日後に自動承認されますが、手動で承認すると早く進みます)。
- 数時間〜数日後に[移管完了メール]が届き、Xserverドメインへの移管が完了します。
【ステップ4】ネームサーバーの切り替え(最終工程)
ドメインの管理元がXserverドメインに移ったら、最後に[ドメインの接続先]を新しいサーバーに向けます。
1. ネームサーバーの変更
- Xserverドメインの管理画面にログインします。
- 対象ドメインのネームサーバー設定を、利用するサーバーに合わせて以下のように書き換えます。
- エックスサーバーの場合:
ns1.xserver.jp〜ns5.xserver.jp - シン・レンタルサーバーの場合:
ns1.shin-server.jp〜ns3.shin-server.jp
- エックスサーバーの場合:
2. 浸透を待つ(数時間〜24時間)
- ネームサーバーを変更すると、世界中のネットワークの接続先がGMOからエックスサーバーへと順次切り替わります。
- 完全に切り替わったことを確認(サイトが正常に表示され、メールの送受信ができること)したら、GMO系列のサーバーおよびドメインサービスの解約手続きを行って完了です。
💡注意すべきトレードオフとアドバイス
- エックスサーバーvsシン・レンタルサーバー
- 安定性と実績重視なら[エックスサーバー]を選んでください。 国内シェアNo.1の信頼性があり、ビジネス利用にも最適です。
- コストパフォーマンスと最新技術(速さ)重視なら[シン・レンタルサーバー]がおすすめです。 エックスサーバーのシステムをベースにしつつ、より安価で革新的な機能をいち早く導入しています。
- ドメイン移管ができない条件に注意
- ドメインを取得・または前回の移管から[60日以内]である場合。
- ドメインの有効期限が[残り14日未満]である場合(この場合は、一度GMO側で更新してから移管する必要があります)。