政府が救ってくれると期待せず、自分自身で実務能力を磨き、現場を中心とした行動を積み重ねることが唯一の生存戦略である。

政府が救ってくれると期待せず、自分自身で実務能力を磨き、現場を中心とした行動を積み重ねることが唯一の生存戦略である。

政府が救ってくれると期待せず、自分自身で実務能力を磨き、現場を中心とした行動を積み重ねることが唯一の生存戦略である。

藤原理事長が今、お話したいこと 令和8年8月編 / 第118回NSP時局ならびに日本再生戦略講演会

藤原理事長による講演[藤原理事長が今、お話したいこと令和8年8月編]の要約は以下の通りです。

激動の時代における心構え

  • 世界は古い秩序が終わり、新たな混乱と主導権争いが始まっているが、慌てて競争する時期ではない。
  • 現在は世界最大のバブル崩壊の渦中にあるため、無理に事業を拡大せず、まずは自分の生きていける足元を固めることが重要。
  • 平成の時代のような[何もしないことが正解]という守りの姿勢は、物価高や人口減少、金利上昇が進む現代では通用せず、むしろ死を意味する。

[実需原則]への回帰

  • 過去50年間の金融は実体経済から切り離されていたが、今後は実需に基づいた金融へと戻っていく。
  • 金融機関に頼るのではなく、自分で融資先を開拓し、リスクを負って稼ぐ姿勢が不可欠。
  • [お金を預けていれば増える][何もしなくても生活できる]といった他力本願の考え方は捨てるべき。

裏切り者の粛正と新たなリーダーシップ

  • トランプ前大統領により、民主党を支援していた裏切り者たちのリスト(企業や団体)が公表されており、彼らの影響力はすでに終わっている。
  • これまでの金融の常識は通用しなくなるため、未来を見据えて行動できている人々と、そうでない人々の差が今後ますます拡大する。

行動することの重要性

  • AIなどのイノベーションは分析・アシスタントとして活用すべきだが、最終的な行動や判断は人間の力によるもの。
  • [どうしていいか分からないから何もしない]のではなく、[分からないからこそ、何か試しに行動して結果を見て考える]という180度の意識転換が必要。
  • 政府が救ってくれると期待せず、自分自身で実務能力を磨き、現場を中心とした行動を積み重ねることが唯一の生存戦略である。

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