英文法の原理

英文法をざっくりと

英文におけるパーシング(文構造の解析)について

英文に対して、SVOCMを紙面に書き込んだりして、文構造を解析することをパーシング(to parse/parsing)といいます。

主語(S:subject)
述語動詞(V:predicate verb)
目的語(O:object)
補語(C:complement)
修飾語(M:modifier)

パーシングは「慣れるため」の方便としてのみ利用するに留めてほしいと思います。

例えば、リスニングするとき、パーシングなんかしませんよね? 

パーシングというのは、時間(t)の動きを止めた状態で言語を観察する、特殊モードなのです。