結局、暗記のためのペンとして何を買えばいいのか?
以下の3本で、たぶん間違いないであろうと思う。
なお[チェックペン-アルファ〔青〕ZEBRA WYT20-BL]はセリアで110円で売っている。
■三菱鉛筆 MITSUBISHI PENCIL UM151.38 [UM-151 ユニボール シグノ 極細 0.38mm マンダリンオレンジ]
■ゼブラ ZEBRA WYT20-BL [チェックペン α 青]
■三菱鉛筆 MITSUBISHI PENCIL UM151.48 [UM-151 ユニボール シグノ 極細 0.38mm スカイブルー]
テキストの行間に訳文を記入する|赤シートで完全に消える濃い朱色
英語や古文は、行間に和訳・口語訳を記入して、赤シートで隠しながら、原文から訳文が出てくるかをチェックすると早い。
そうやって、意味がわかったうえで、原文を音声言語として読み上げたり、読み上げソフトを使ったり、音声教材を購入したりして、音声を音楽として丸暗記する〔脳内に録音する〕。
語学は、音声言語を脳内録音する作業が中心である。
したがって、[原文の意味がわかるようにする]という[前提を整える段階]を、いかにしてサクッと終わらせるか。
そこが時間短縮の要諦である。
[三菱鉛筆|uni-ball SigNo RT1]の[黒0.28][黒・青・赤0.38]が100均のセリアで110円で売られている
100均のセリアで買ったほうが安い。
[ZEBRA チェックペンα:青]が100均のセリアで110円で売られている
100均のセリアで買ったほうが安い。
ゲルインクボールペンの注意点
※現在のJETSTREAMは、昔のJETSTREAMとは異なり、[ぺんてるハイブリッドのC300系の替芯は、入るけれども、ノックが硬い・ノックができない]という状態になっています。JETSTREAMのチップのガタつきを抑制するために、寸法をタイトにして締め上げているようです。
ゲルインクボールペンの総合的な購買指針
- ふつうのノート作成には[0.38mmまたは0.4mm]が向いている。
[三菱鉛筆 uni-ball SigNo]の[RT1|0.38mm]または[RT|0.38mm]が無難な選択だろう。
- [手帳への記入]や[込み入ったノート作成]など細部への書き込みには[0.28mmまたは0.3mm]が向いている。
[三菱鉛筆 uni-ball SigNo]の[RT1|0.28mm]が無難な選択だろう。
【番外】[三菱鉛筆 JETSTREAM]|軽く滑るように書ける|ペン先を往復させるとボテが大量に発生する|裏抜けしやすく、黒インクの筆跡からは経年変化で黄色いシミが広がってくる|ZEBRAのエマルジョンインク〔bLen/Surari〕は裏抜けも黄色いシミも発生しない
[PILOT JUICE]|0.7mmはインクフローが豊富で書きやすい〔インクドボドボ〕|インクがなかなか乾かないから、筆記後の横撫注意|替芯はC300系に見えて、実際にはチップ径が三菱鉛筆やZEBRAよりも太いため、三菱鉛筆やZEBRAのC300系ボディとの互換性はない|PILOTは独自規格が多いので採用を控えるのも手であろう
[ぺんてる ENERGEL]|速乾性だけれども裏抜けが受忍限度を超えてヒドい〔SARASA dryも同様〕|Hybridのほうがよい|Hybridはキャップ式以外は全部廃番|ただしノック式Hybridの替芯はC300系であり、ENERGELのボディにも、SigNo RT/RT1、SARASA CLIPのボディにも適合する
[サクラクレパス ボールサインNX/グロッソ]|替芯の直径がC300系より細いため、C300系がボールサインNX/グロッソのボディに入らないから注意|逆に[ボールサインNX/グロッソ用の替芯はC300系のボディに入る]|総じて[サクラクレパスのノック式のゲルボールペンと替芯]は[インクの経年劣化による文字のカスレ〔とくに0.4mm〕が多数報告されている][書き味・カスレにかんして個体差が大きい]というレビューが目立つ
[サクラクレパス ボールサイン80〔キャップ式〕]|[サクラクレパスのノック式のゲルボールペンと替芯]とは異なり、[ボールサイン80]は書き味・インクフローが安定していると思う|[ボールサイン80]は安いけれどもチップとボールの接合部が念入りに面取りされており、ペン先のガリガリ感がとても弱い〔書き味がスムーズ〕|軸が軽くて長いため筆を長く持って書くことが可能|替芯をまとめ買いした場合にしか、芯を交換する治具〔半円形の欠損をもつ長方形の薄い金属プレート〕が付いてこない|リフィル交換のためにペンチでチップ掴んで引き抜こうとすると、チップだけ抜けて替芯が本体に残る|チップを包むテーパー状のプラスチック部分をペンチで掴むとガタガタになる〔廃棄する場合は問題ない〕|いったんチップが抜けたら、ペンチで押し入れる前に、口でインクを吸ってエア抜きして、インクが溢れ返る中でチップを押し入れないと書けなくなる
[三菱鉛筆 uni-ball SigNo]|安いけれどもチップとボールの接合部が念入りに面取りされており、ペン先のガリガリ感がとても弱い〔書き味がスムーズ〕|RT1はさらに念入りにチップとボールの接合部が念入りに面取りされているけれども0.28mmにおいてのみその効能が顕著となる|0.38mmを含めてそれ以上のボール径では十分にスムーズな書き味
[ZEBRA SARASA]|{ペン先のガリガリ感が目立つ|0.3、0.4、0.5}|{ペン先のガリガリ感が感じられない|0.7、1.0}
[bLen 赤 0.5mm]で[黒い印刷文字]を斜線を2回書いて×印で塗りつぶし[緑シート]をかぶせたら[黒い印刷文字]が消えた|[JETSTREAMは裏抜けしやすくボテやすい|黒インクは経年変化で筆跡の周囲に黄色いシミができる]|[bLenは裏抜けしづらくややボテは出るものの筆跡が経年変化しづらい]
ゼブラのチェックペンも、やはり裏抜けするから、教科書が読みづらくなる。