2025年の二十四節気(にじゅうしせっき)・七十二候(しちじゅうにこう)の詳細なリスト
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二十四節気 /
七十二候 /
以下は、2025年の二十四節気(にじゅうしせっき)・七十二候(しちじゅうにこう)の詳細なリストです。 /
各節気の開始時刻を明記し、自然現象の表現を解説付きで整理しました。 /
12月31日までの分を表示します。 /
小寒(1月5日05:49)~1月19日 /
初候(1月5日~1月9日):芹乃栄(せりすなわちさかう) /
芹が生い茂る頃を表す。 /
次候(1月10日~1月14日):水泉動(しみずあたたかをふくむ) /
地中で凍っていた泉が動き始める様子。 /
末候(1月15日~1月19日):雉始雊(きじはじめてなく) /
雉が鳴き始める時期。 /
大寒(1月20日23:07)~2月3日 /
初候(1月20日~1月24日):款冬華(ふきのはなさく) /
蕗の薹が花を咲かせる頃。 /
次候(1月25日~1月29日):水沢腹堅(さわみずこおりつめる) /
沢の水が厚く凍る様子。 /
末候(1月30日~2月2日):鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく) /
鶏が卵を産み始める時期。 /
立春(2月3日17:27)~2月17日 /
初候(2月3日~2月7日):東風解凍(はるかぜこおりをとく) /
春風が吹き、氷を解かす頃。 /
次候(2月8日~2月12日):黄鶯睍睆(うぐいすなく) /
ウグイスが美しい声で鳴き始める。 /
末候(2月13日~2月17日):魚上氷(うおこおりをいずる) /
氷の下から魚が飛び出す様子。 /
雨水(2月18日13:13)~3月4日 /
初候(2月18日~2月22日):土脉潤起(つちのしょううるおいおこる) /
雪解け水で土が潤う頃。 /
次候(2月23日~2月27日):霞始靆(かすみはじめてたなびく) /
霞がたなびき始める時期。 /
末候(2月28日~3月4日):草木萌動(そうもくめばえいずる) /
草木が芽吹き始める頃。 /
啓蟄(3月5日11:23)~3月19日 /
初候(3月5日~3月9日):蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく) /
冬眠していた虫が穴から出てくる頃。 /
次候(3月10日~3月14日):桃始笑(ももはじめてさく) /
桃の花が咲き始める時期。 /
末候(3月15日~3月19日):菜虫化蝶(なむしちょうとなる) /
青虫が羽化して蝶になる頃。 /
春分(3月20日18:01)~4月3日 /
初候(3月20日~3月24日):雀始巣(すずめはじめてすくう) /
雀が巣作りを始める時期。 /
次候(3月25日~3月29日):櫻始開(さくらはじめてひらく) /
桜の花が咲き始める頃。 /
末候(3月30日~4月3日):雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす) /
春雷が鳴り響く時期。 /
清明(4月4日21:49)~4月19日 /
初候(4月4日~4月8日):玄鳥至(つばめきたる) /
燕が南から渡ってくる頃。 /
次候(4月9日~4月14日):鴻雁北(こうがんかえる) /
雁が北へ帰る時期。 /
末候(4月15日~4月19日):虹始見(にじはじめてあらわる) /
雨上がりに虹が現れ始める。 /
穀雨(4月20日10:00)~5月4日 /
初候(4月20日~4月24日):葭始生(あしはじめてしょうず) /
葦(あし)が芽を出す頃。 /
次候(4月25日~4月29日):霜止出苗(しモやみてなえいづる) /
霜が終わり、稲の苗が育つ時期。 /
末候(4月30日~5月4日):牡丹華(ぼたんはなさく) /
牡丹の花が咲き誇る時期。 /
立夏(5月5日10:19)~5月20日 /
初候(5月5日~5月9日):鼃始鳴(かわずはじめてなく) /
カエルが鳴き始める頃。 /
次候(5月10日~5月14日):蚯蚓出(みみずいずる) /
ミミズが地上に現れる時期。 /
末候(5月15日~5月20日):竹笋生(たけのこしょうず) /
筍が生え始める頃。 /
小満(5月21日04:09)~6月4日 /
初候(5月21日~5月25日):蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ) /
蚕が桑の葉を盛んに食べる時期。 /
次候(5月26日~5月30日):紅花栄(べにばなさかう) /
紅花(べにばな)が咲き乱れる頃。 /
末候(5月31日~6月4日):麦秋至(むぎのときいたる) /
麦が実り、収穫の時期を迎える。 /
芒種(6月5日22:45)~6月20日 /
初候(6月5日~6月9日):螳螂生(かまきりしょうず) /
カマキリが孵化する頃。 /
次候(6月10日~6月14日):腐草為螢(くされたるくさほたるとなる) /
腐った草から蛍が現れる(古い伝承)。 /
末候(6月15日~6月20日):梅子黄(うめのみきばむ) /
梅の実が黄ばみ始める時期。 /
夏至(6月21日00:24)~7月6日 /
初候(6月21日~6月25日):乃東枯(なつかれくさかるる) /
夏枯草(かごそう)が枯れる頃。 /
次候(6月26日~6月30日):菖蒲華(あやめはなさく) /
アヤメの花が咲き始める時期。 /
末候(7月1日~7月6日):半夏生(はんげしょうず) /
毒草[半夏生]が生える頃。田植えの目安とされる。 /
小暑(7月7日19:40)~7月22日 /
初候(7月7日~7月11日):温風至(あつかぜいたる) /
暑さを運ぶ風が吹き始める。 /
次候(7月12日~7月16日):蓮始開(はすはじめてひらく) /
蓮の花が咲き始める時期。 /
末候(7月17日~7月22日):鷹乃学習(たかすなわちわざをならう) /
鷹の幼鳥が狩りを覚える頃。 /
大暑(7月23日06:50)~8月6日 /
初候(7月23日~7月27日):桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ) /
桐の実がなり始める時期。 /
次候(7月28日~8月1日):土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし) /
土が湿り、蒸し暑さが増す頃。 /
末候(8月2日~8月6日):大雨時行(たいうときどきにふる) /
激しい夕立が頻発する時期。 /
立秋(8月7日16:41)~8月22日 /
初候(8月7日~8月11日):涼風至(すづかぜいたる) /
涼しい風が吹き始める頃。 /
次候(8月12日~8月17日):寒蝉鳴(ひぐらしなく) /
ヒグラシが鳴き始める時期。 /
末候(8月18日~8月22日):蒙霧升降(ふかききりまとう) /
深い霧が立ち込める頃。 /
処暑(8月23日13:08)~9月6日 /
初候(8月23日~8月27日):綿柎開(わたのはなしべひらく) /
綿の実がはじけて収穫期を迎える。 /
次候(8月28日~9月1日):天地始粛(てんちはじめてさむし) /
天地の気が涼しさに向かう時期。 /
末候(9月2日~9月6日):禾乃登(こくものすなわちみのる) /
稲が実り、収穫の準備が始まる。 /
白露(9月7日22:32)~9月21日 /
初候(9月7日~9月11日):草露白(くさのつゆしろし) /
草に白い露が宿り始める頃。 /
次候(9月12日~9月16日):鶺鴒鳴(せきれいなく) /
セキレイが鳴き始める時期。 /
末候(9月17日~9月21日):玄鳥去(つばめさる) /
燕が南へ帰っていく頃。 /
秋分(9月23日14:20)~10月7日 /
初候(9月23日~9月26日):雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ) /
雷が鳴りやむ時期。 /
次候(9月27日~10月1日):蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ) /
虫が土中に潜り穴をふさぐ頃。 /
末候(10月2日~10月7日):水始涸(みずはじめてかるる) /
田んぼの水を抜き、稲刈りが始まる。 /
寒露(10月8日09:04)~10月22日 /
初候(10月8日~10月12日):鴻雁来(こうがんきたる) /
雁が北から渡ってくる頃。 /
次候(10月13日~10月17日):菊花開(きくのはなひらく) /
菊の花が咲き始める時期。 /
末候(10月18日~10月22日):蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり) /
コオロギが戸口で鳴く頃。 /
霜降(10月23日19:03)~11月6日 /
初候(10月23日~10月27日):霜始降(しもはじめてふる) /
初霜が降りる時期。 /
次候(10月28日~11月1日):霎時施(こさめときどきふる) /
小雨がぱらつく頃。 /
末候(11月2日~11月6日):楓蔦黄(もみじつたきばむ) /
モミジやツタが黄葉し始める。 /
立冬(11月7日08:38)~11月21日 /
初候(11月7日~11月11日):山茶始開(つばきはじめてひらく) /
ツバキの花が咲き始める時期。 /
次候(11月12日~11月16日):地始凍(ちはじめてこおる) /
大地が凍り始める頃。 /
末候(11月17日~11月21日):金盞香(きんせんかさく) /
水仙(金盞花)が咲き香る時期。 /
小雪(11月22日13:02)~12月6日 /
初候(11月22日~11月26日):虹蔵不見(にじかくれてみえず) /
虹が見えなくなる頃。 /
次候(11月27日~12月1日):朔風払葉(きたかぜこのはをはらう) /
北風が木の葉を払い落とす時期。 /
末候(12月2日~12月6日):橘始黄(たちばなはじめてきばむ) /
橘の実が黄色になる頃。 /
大雪(12月7日14:44)~12月21日 /
初候(12月7日~12月11日):閉塞成冬(そらさむくふゆとなる) /
冬の厳しい寒さが始まる頃。 /
次候(12月12日~12月16日):熊蟄穴(くまあなにこもる) /
熊が冬眠に入る時期。 /
末候(12月17日~12月21日):鱖魚群(さけのうおむらがる) /
サケが群れをなして泳ぐ頃。 /
冬至(12月21日14:03)~1月5日 /
初候(12月21日~12月25日):乃東生(なつかれくさしょうず) /
夏枯草が芽を出す頃。 /
次候(12月26日~12月30日):麋角解(おおしかのつのおつる) /
シカの角が脱落する時期。 /
末候(12月31日~1月4日):雪下出麦(ゆきわたりてむぎのびる) /
雪の下で麦が芽を出す頃。
感謝の祝詞|矢作直樹さん
■神事での祈りの言葉を披露〜祖先が遺した暮らしの知恵が鍵🔑🗾〜
矢作直樹さんの祝詞▼天津神・国津神・八百万の神々▼皇祖・皇宗から続く全てのご先祖様▼国家の平安と繁栄、皇室の弥栄▼国民の安寧と幸福をお守り下さいまして誠にありがとうございます▼そしてまた我が国を人類地球大調和のいしずえとし▼それにより世界平和が訪れることに▼深く深く感謝いたします▼全ての生命、地球、太陽系、銀河系、大宇宙に感謝し、▼その真如に貢献いたします▼ありがとうございます▼ありがとうございます▼ありがとうございます▼ネットにあった情報と聞き取った情報から文字起こしをしました。誤りがあるかもしれません。