数学が得意な人は、体系的なテーマや論理的思考力を養える『プラチカ』から入るのが無難でおすすめ。

新宮竹虎先生による白チャート・黄チャートのすすめ|青チャートは使うな!

【完全版】数学のチャート式(網羅系問題集)は何色を使うべきか?選び方と学習戦略のすべて

■【数学参考書】チャート式数学は何色を選ぶべきか東大出身講師が徹底解説!
高校生(特に高1・高2)が数学の勉強を始めるときによく受ける[チャート式(白チャート・黄チャート・青チャート・赤チャート)は何色を使えばいいのか?]という疑問について、重要論点を整理して徹底解説します。

1. 結論:チャート式数学の色選びの最大の基準は[解説を読むのに時間がかからない色を選ぶ]

チャート式などの網羅系問題集を選ぶ際、[難関大だから青チャートが良い][基本だから黄チャート]といった固定観念で選ぶべきではありません。

  • 最重要の判断基準:[解説が自分の理解するところにスッと入ってくるか(解説を読むのに時間がかからない色を選ぶ)]
  • 各色の特徴:白チャート<黄チャート<青チャートの順に難易度や網羅性が上がりますが、同時に[解説の詳しさ]は白チャートが最も詳しく、白チャート<黄チャート<青チャートの順に不親切(式変形に飛躍が多く解説が削られるよう)になります。

■なぜ[解説の分かりやすさ・仕上がりの早さ]が最優先なのか?|解説で苦労しない色を選べ!

東大・京大・早慶・医学部などの難関大を目指す人ほど、数学の受験勉強において[チャート式を少しでも早く終わらせて、次のステップ(実践的な問題集)へ進むこと]が絶対条件になります。