ついに崩壊が現実に…中国経済の終わりの始まり◎渡邉哲也氏(4/4)|『世界と日本経済大予測2026 27』PHP研究所
ついに崩壊が現実に…中国経済の終わりの始まり◎渡邉哲也氏(4/4)|『世界と日本経済大予測2026 27』PHP研究所
中国の不動産バブルは終わりを迎えず仕事は失われている
中国の不動産バブルは終わらず、仕事はどんどん失われている状況である。 世界と日本経済大予測2026から2027年版が発刊された。 もう一つの軸となる中国は元気がなく、四中全会が開かれたが、音信不通の状態で世界中から注目されていない。 中国のバブル崩壊は進んでいるが、バブル崩壊の実態は全く見えてこない状況だ。
中国には30億人分以上の未入居物件がある
中国の人口は11億人から12億人しかいないが、30億人分以上の未入居物件が存在する。 鬼の城と書いて[きじょう]と読むゴーストタウンがある。 ゴーストタウンの実態はよく分かっておらず、人が住めるような状況ではないという話もある。 鉄道が通っていないことや、人がいないために鉄道の便が減ってしまった状況も発生している。