コロイダルシルバー - MMSオンライン

コロイダルシルバー



本物のコロイダルシルバーは黄色です、透明やグレーではありません。透明であれば、ほぼ銀イオンです。


MMSがメインのサイトですが、コロイダルシルバーの使いやすさ、自分でも簡単に自宅で作れるという点、飲み易さ等を考えてもMMSに匹敵する、若しくはそれ以上のものを感じていますので、昔から趣味で作っていたコロイダルシルバーについても書いています。

silver nanoparticle 100 nm以下のものを指し、それ以上のものはnanoparticleとは呼ばれない



コロイダルシルバーは天然の抗菌剤でMMSと同じくらいすごい
世界中で広まっている自宅でのコロイダルシルバー作成には2種類ある
出来上がりの9割近くがイオン性の銀の簡単な作り方①
もう少し複雑な作り方でそれに還元剤を加えることで、銀粒子(コロイダルシルバー)が9割以上のコロイダルシルバーにする作り方②
販売されている多くがコロイダルシルバーと名はついていても、成分の殆どが銀イオンで銀粒子は極わずかな物が多い
体内で効果的に効くのは銀イオンではなく銀粒子の方(銀イオンは胃まで、その先からは銀粒子)
銀粒子が小さいと粒子の表面積が大きくなるので効果が高くなる(限度があり反対に小さすぎると有毒)
コロイダルシルバーの飲用に関し、ネット上ではネガティブな情報で溢れているがMMS同様リスクはない(本物のCSであれば)
チンダル現象が見られれば良いコロイダルシルバーというわけではない(単に粒子の大きな効果のない銀の存在を示している)
TDSのppm=コロイダルシルバーのppmではない



コロイダルシルバーの飲用で、膀胱がんが消えた(他)というテスティモニアルもあり、MMSより歴史も長くMMS同様期待が持てます。

一般的にコロイダルシルバーと呼ばれて販売されている商品には、プロテインが添加されたものやいくつか種類があります。ここであげている作り方は、主に銀イオンから成るコロイダルシルバーとイオンを銀ナノ粒子に還元したコロイダルシルバーの2つについてです。コロイダルシルバーは、名前と定義があいまいなので、購入する場合は自分が何の用途に必要としているのかを考えて注意してから選んでください。



ガラスの青や茶色の瓶に入っていたら、銀イオン商品の可能性が高い

コップに移し、透明やグレーがかった色であればほぼ銀イオンであってコロイダルシルバーではない



自宅で作る場合にはコロイダルシルバーには2通りの作り方があり、世界中でより多く広まっているバッテリーを使って作る方法と、作りたいppmを決めて時間を計算する方法があります。バッテリーを使ってできるコロイダルシルバーは、出来上がる溶液は銀イオンが9割近くで残りがコロイダルシルバーです。この作り方は正しいコロイダルシルバーの作り方ではないと言われています。なぜなら出来上がるコロイダルシルバーの量が少ないからです。作りたいppmと電流と水の量から電気分解する時間を求め、出来上がった溶液に還元剤を使ってイオン性銀を銀ナノ粒子に変える方法が本当のコロイダルシルバーの作り方だとされています。ですが、コロイダルシルバーの含有量に差はありますが、世間一般的に広まっている作り方でもわずかながらのCSはできます。

出来上がった溶液をTDSメーターで測っているのではないかと思いますが、コロイダルシルバーのppmはTDSメーターでは測れません。私自身も最初は還元剤を加えない簡単な方法で作っていましたが、後にその作り方では出来上がった溶液の多くがイオン性銀だとコロイダルシルバーを作る機械を販売している方から聞き、正しいコロイダルシルバーの作り方を知った時は感動しました。

ですが、広く知れ渡っている作り方こそが正しい(イオン銀を還元する必要はない)と言って機械を販売している方もいます。この方はコロナパンデミックが始まった初期の頃、コロイダルシルバーはコロナウイルスに効くとサイトに書いて訴えられました。悪い意味で書いたのではなく、それだけ情熱をもってコロイダルシルバーの良さを伝えようとしている方です。この方のサイトを読んだりリンク先を読むと、銀イオンのままの方がいいのかとも思ってしまいます。この方は銀ナノ粒子(silver nanoparticle)ではなく銀イオン(silver ions)こそが病原体に効くと主張していています。銀イオンが効果があるのは間違いないのでスプレーとして使うのはどちらの作り方でも問題はないとは思いますし、米国立衛生研究所のサイトを読むと銀イオンの方がいろいろなことにより効果があるようも思います。ですが問題となってくるのは飲用の場合の効果の出方だと思います。

Silver Nanoparticles and Silver Ions as Potential Antibacterial Agents | SpringerLink





コロイド銀は、抗菌、抗ウイルス、抗真菌で知られ、100年以上前から一般家庭で作られ続けていました。ですがその方法では、上に書いたように最終的にほとんどが酸化銀や塩化銀というイオン性銀が出来上がり、人体を青くする作用があると言われています。一般的な20ppm位までの銀イオン製品であれば、銀皮症は引き起こしませんが100ppm以上の銀イオンだと銀皮症を引き起こす可能性が出てきます。


チンダル現象

コロイダルシルバーは静電反発力によって分離されます。コロイドにレーザーを当てると、粒子はすべての方向に光を反射して可視化します。

 

世界中に広まっている作り方では、このレーザーが強くはっきりと見えた方が良いとされていますが、実はそれは間違いです。私も自分で作り始めた頃はレーザーを当てて喜んでいましたが、このレーザーや懐中電灯の光がかすかに見える方がよいコロイダルシルバーです。

このチンダル現象が最小限のコロイダルシルバーが理想ですが、ゼロになることはありません。チンダルは病原体には効果のない大きな粒子の存在を示しています。レーザーが赤くはっきり見えるということは、それは大きな銀粒子の存在を示していることになります。大切なのは、透明なほんの少しオレンジに傾いた綺麗な黄色であることです。ppmが高くなるにつれ赤く茶色っぽい色になりますが、基本は黄色です。大切なのは色です。グレーだったり透明なコロイダルシルバーは、コロイダルシルバーではなく、銀であったとしても銀イオンです。



Tyndall only indicates very large particles that are outside the therapeutic range.



コロイダルシルバーの中に粒子の大きなものが含まれていたとしても、それは大した問題ではありません。すべてが大きな粒子であれば問題ですが、きちんと作られていれば範囲内の銀粒子が存在しているはずです。それが有効であるということの方が大事で、少ししか存在しない大きな粒子に落胆する必要はないです。

ここのサイトに書いた正しいコロイダルシルバーの作り方で作る銀ナノ粒子は、平均直径約14ナノメートルです。色がナノ粒子の大きさを教えてくれます。
銀イオンと銀粒子(コロイダル)の違い

銀イオンとメタリック銀の重要な違いの一つに、イオン性の塩化銀は部分的に水に溶けるという点があります。塩化銀は0.8ppmまで溶解しますが、他の銀化合物は溶解しません。溶解したイオン性塩化銀は体内組織の移動が可能ですが、これよりも大きなメタリック銀のナノ粒子は移動できません。これらの銀は常に正に帯電している為、細胞壁の外側で負に帯電している人間の細胞に引き付けられます。正と負が引き付け合う為、イオン銀はメタロチオネインによって運ばれ細胞壁に入ります。そして銀イオンは細胞内にある硫黄やセレンイオンと反応し、非水溶性の銀化合物を生成します。これらの粒子が蓄積し、銀皮症になります。フィルム写真を考えたら、わかりやすいかもしれません。銀皮症の人をスキャンすると、皮膚組織にメタリック銀やセレン化銀、硫化銀の存在が認められるそうです。もっと詳しく知りたい方は、いろいろな文献が出ているので検索してみてください。

銀イオンは体内ですぐに他の物に変わってしまうので体内で長時間存在することができません。イオン性のコロイダルシルバーが体内に入るとすぐに口や食道や粘膜から吸収され、残りは胃の中の塩酸で他の多くの化合物と結びつき、銀粒子の静電反発力を壊し機能しなくなります。血流に入った塩化銀も、意味がある抗菌特性を示さないと言われています。その為、飲用ではなく、スプレーとして何かの表面の殺菌に使う方が適していると言えます。アマゾン等で売られているコロイダルシルバーですが、決まった定義がないために本当に曖昧です。イオン性銀であれば、効果があると思って飲んでいてもほとんど効果がないかもしれません。体内の中に長く存在させるには、胃酸や塩化物イオンの影響を受けない銀ナノ粒子の状態でしか存在できません。粒子は体内を循環した後、排出されます。

イオン性の銀商品は胃酸で効力がなくなり血流に入らないので銀粒子の含有量が大切

ほとんどの製品がイオンの含有率が高く、銀粒子はごくわずか

もしも銀イオン製品を買ったとしてそれが10ppmと宣伝されていたら、約90%がイオン性銀と考え残り10%が銀粒子だとしたら、わずか1ppmの銀粒子しか製品の中に存在していることになります。粒子の表面積を生み出すのは銀イオンではなくて銀粒子で、粒子の表面積が大きいほど効果が高くなります。小さい粒子ほど粒子表面積が大きくなる為、宣伝では粒子が小さいと宣伝されています。そして、ppmが高いほど効果が高いと思われていますが、効果が高いのは表面積が大きい銀粒子(小さい粒子)であってppmではありません。※反対に粒子が小さすぎると有毒

飲用には10~20ppmが最適と言われています。こう書けばイオン性のコロイダルシルバーは悪い物と思われるかもしれませんが、強力な抗菌剤であることに変わりはありません。その為、傷口等にスプレーとして使うには問題がないと言われているのだと思います。

低品質の製品(主にイオン性の)ほど、安定性を保つためにガラス瓶で販売されています。高品質のコロイダルシルバーは、petプラスチック容器で保存ができます。購入の際に、ガラス瓶であればイオン性の銀だと思った方がいいかもしれません。そして容器が茶色や青の色付きの場合も、イオン性の銀商品である可能性が高いです。銀粒子からなるコロイダルシルバーは、感光性がないので透明な容器でも保存ができます。

いくつかの実験では(in-vitro)有用なデータがあります。細菌🦠を殺すのに必要な濃度ですが、ほとんどの細菌で2~6ppmだそうです。

話は変わり、出来上がった銀イオンを還元して銀ナノ粒子にした場合です。

ネット上では小さじ1杯を健康毎日飲むとよく書かれてありますが、少量だと効いている可能性が少ないと唱えている人もいます。誰もこのことに関して詳しく研究した人がいないので、自分で試すしかないようです。

専門家が書いているCSのフォーラムとは関係がないコロイダルシルバーの本の中にあったテスティモニアルですが、膀胱癌になりストーマの手術が必要だった人が自棄になり、毎日120mlのコロイダルシルバーを飲み続けて手術前の検査に臨んだ話がありました。すると癌が手術する必要がないくらいに小さくなり、それから更にその量を飲み続けていたら癌が消えました。本人は通常小さじ1杯程度飲むのが流通している飲み方なので、120mlは多すぎると思っていたそうですが、それくらいの量を飲むと確実にコロイダルシルバーも癌に効くということでしょうか。この話が載っていた本は、一般に広まっている作り方が載っていた本なので、多分この話では銀イオンを多く含むコロイダルがわずかなものを飲んでいたと思われます。10~20ppmのものを飲んでいたとして、1~2ppmの銀粒子、それを通常の5mlの24倍。イオン性銀でもこれくらいの量を飲めば、癌が消えるということになります。ということは、還元剤を加えて銀粒子を9割にしたコロイダルシルバーは、もっと少量で癌に効くということになります。あくまで、このテスティモニアルの場合で考えてです。



イオン性は細菌やイースト菌に対しよく働きますが、ウイルスに関してはメタリック銀の1/12しか効果がありません。イオン性銀は長期保存はできず、何かの表面の抗菌には適していますが飲用には銀粒子の状態の方が効果が高いです。

Silver Nanoparticles as Potential Antiviral Agents (nih.gov)



10ppmのコロイダルシルバー=原子1000万ごとに999,990がH2O、10個の原子が銀



銀の電子が電子を一つ失うと正の電荷をもつ銀イオンと呼ばれます。銀イオンはコロイダルシルバーと同じ銀ではありません。

コロイダルシルバー(colloidal silver)=銀のナノ粒子で構成されている・粒子は完全で他と結合しない

銀イオン(ionic silver)=イオン性で他の物質に反応・すぐに他の化合物と結合して化合物を生成する


シルバーがどのようにウイルスに作用するか

まだまだ銀がどのように働くか未解明な部分は多いですが、銀粒子がウイルスのDNAに付着し複製を妨げると言われています。また銀は酸素を運び、病原体と接触した時に酸素を放出して殺します。そして銀は、細ウイルス真菌が代謝に使う酵素を無効化します。更には、耐性をもちません。





※コロイダルシルバーを知った時はすでに日本ではなく、コロイダルシルバーに関するすべての用語が英語でした。その為、銀イオン、イオン銀、イオン性銀等日本語の使い方がおかしいかもしれません





https://www.who.int/water_sanitation_health/publications/silver-02032018.pdf
Published on 02/14/2021, 19:36:55.
Last updated 11 days ago.

引用元: コロイダルシルバー - MMSオンライン

コロイダルシルバーの作り方(ionic silver) - MMSオンライン

コロイダルシルバーの作り方(ionic silver )




Ionic Silver Colloids

これは世界で普及している一般的なバッテリーを使ったコロイダルシルバーの作り方です。この作り方では、主にイオン性銀を作ります。ですが世界中の多くの人が、この方法で完全なコロイダルシルバーが出来上がったと思っています。この方法でもコロイダルシルバーができますが、銀ナノ粒子の含有量は一般的に10%位と言われています(20~30%の場合もあり)多くが銀イオンで残りがコロイダルシルバーと呼ばれている銀ナノ粒子ができあがります(銀微粒子も少々)。この方法で作った銀イオンは、外部への使用に最適です。体の内部へ使う場合は塩化銀を生成しますので、長期に渡って高濃度を摂取する場合には銀皮症を引き起こす可能性がありますが、短期の使用では問題はありません。銀イオンは正の電荷を持っているので体内の他の物質と結合しやすく、光や温度によって影響を受けます。懸濁される最大飽和点は10ppm前後です。9~27ボルトの直流電源を使い数時間後に電流は上昇しますが、抵抗によって制限されます。2~4時間かかることもあります。



この方法だと簡単に材料を準備できるし、もう一つの方法よりも簡単で自分で作りやすいです。この方法だと銀イオンを多く作ることになりますが、少量のコロイダルシルバー(銀ナノ粒子)も生成できます。もう一つの作り方が面倒であれば、この方法でも問題はありませんが内服には適しません。殺菌用のスプレー等には最適です。TDSメーターで測ったppm=出来上がったコロイダルシルバーのppmではありません。



コロイダルシルバー99.999%
TDCメーター(水の確認用)
9ボルト乾電池3個
みのむしクリップとコード

コーヒーフィルター(無漂白)
蒸留水(0ppmに近い水を使わなければうまくできません)





自分でバッテリーを揃え、簡単に作れます。固定するものがなければ、割り箸を割らないで間にシルバーを固定する方法もあります。

バッテリーはこのようにつなぎます(最近はこの作り方で作っていないので写真はこのサイトからのものになります)

バッテリーを3個つないで27ボルトにし(9ボルト1個もあり)、ワニクリップで挟んだシルバー(電極)を蒸留水の中に入れます(銀の電極は少し離して固定)。

+端子に接続された電極はアノード

-端子に接続された電極はカソード

電気分解プロセスですが、電流がシルバーを通過すると、一部の銀の原子は電子を失い原子をイオンに変えます。 金属銀は水溶性ではありませんが、銀イオンは水溶性である為、銀イオンは溶解して銀イオン溶液を生成します。

アノードの近くでイオンから原子に変化(小さな銀粒子を生成)

何回も作っていたら、そのうち片方だけが瘦せ細ってきます

出来た溶液を数時間から1日置いておくと、グレーがかった透明の溶液が綺麗な金色になります。それを濾過して、冷暗所に保管します。

上の写真はCSを作り始めた初期の頃に作ったもので、2年間このペットボトルに入れて頻繁に開ける流しの下に置いていたものですが、色はそのままです。ですがこの方法で出来上がった溶液の多くがイオン性銀なので、長期保存には適していません。この作り方のままだと出来上がった9割近くが銀イオンですが、銀粒子も1割は生成できます。やり方によっては7割がイオンで3割がコロイダルも可能です。粒子の大きさが最適かどうかまではわかりません。本当のCSの作り方で出来ると違い、少し茶色く濁った感じがします。最初に一般に広まっている作り方で作り、後に本当のCSの作り方で作ってみれば、色の違いに驚くと思います。透明度も黄色の度合いもまったく違う物ができます。

殺菌スプレー用の銀イオンを作りたいのであれば、この作り方でもOKだそうです。ですが出来上がる銀粒子の大きさが計算できないので、細菌やウイルスに効くかまでの保証はないそうです。

(ですが、この作り方で出来たCSを飲んで病気が治った多くの証言も存在します)


Published on 04/09/2021, 21:50:18.
Last updated on 09/02/2021, 23:40:24.

引用元: コロイダルシルバーの作り方(ionic silver) - MMSオンライン

コロイダルシルバーの作り方(silver particles) - MMSオンライン

コロイダルシルバーの作り方(silver particles)

Reduced Silver Colloids

これこそ、本当のコロイダルシルバーの作り方と言われている作り方です。

この方法で作ると約90%のイオン性銀と10%の銀粒子ができますが、出来上がった溶液に還元剤を使って溶液中のイオン性銀を銀粒子にします。還元剤を使うことにより、90%以上の銀粒子になりイオンは10%以下になります。ここに書いてある作り方で作ったCSは、平均14ナノメートルの粒子ができます。

https://blog.cgcsforum.org/ ←ここのサイトにtrueコロイダルシルバーの作り方やいろいろな情報が載っています。ネット上に出回っているイオン性CSの作り方を悲観した人が、正しいコロイダルシルバーの作り方を広めたく立ち上げたサイトです。詳しい方々が、詳しい情報を書いてあったり、回答に答えてくれています。ここに書いてあるのは、すべてこのフォーラムを読んだものになります。この方法を知れば、従来の作り方では駄目だったんだと感じます(コロイド銀に限り)。

https://www.cgcsforum.org/index.php?topic=1142.0


用意する物

瓶(作りたい量と持っているワイヤーや銀コインの大きさ等を考えて用意)



蒸留水 限りなく0が望ましい・RO水(Reverse Osmosis)
.999のシルバー



炭酸ナトリウム(電解質として使用。Washing Soda アメリカでは片手に持ったハンマーの絵の箱に入っているのが有名でBaking Sodaも同じ絵柄なのでBaking Sodaを熱して作る場合は、量が変わります 下記参照)





還元剤としてのマルトデキストリンまたはコーンシロップ(サトウキビのものは駄目)またはグレープジュースまたは食用炭水化物等



ミリアンペア計



電極を固定する固定具



定電流電源 DC power supply



出来上がった溶液を加熱する耐熱の容器(ガラスビーカー等)



マグネチックスターラー(20ppm以上を作るなら)



トーチランプ(CS作成に使った銀の後処理用)



準備とその他

※DC power supplyですが、AmazonやeBayで安く買える品物でも例えば5mAを表示していて実際は7mAであったとしても、用途は達成しているので問題ないとのことです

※0.001A (4digits) (1mA)の方が好ましい






作り方

1.電解質と還元剤の用意

電解質

炭酸ナトリウム(washing soda)12.4gをビーカー等に入れ、そこに水を100ml注ぐ

Baking sodaから作った場合(フライパンやオーブンで加熱します)は、10.6gを入れて100ml注ぐ

使用量は1リットルに対して1ml(20滴)

注意:間違えて食卓塩(塩化ナトリウム)を使用すると、イオン性酸化銀ではなく塩化銀が生成されてしまいます



還元剤(酸化銀を銀粒子に還元=イオン性酸化銀をコロイド銀に)

確かKaroには茶色もあったと思いますが使用するのは透明の方のKaro



・この方法を使うと約14ナノメートルの銀粒子ができる(この大きさは微生物に最適で、余にも小さすぎると有毒である可能性があり、逆に大きすぎると血流に入るのが難しくなる)

・Karoシロップを使う場合、同じ量の水で希釈(20ppmのCSで希釈も)必要な滴数=ppm * ml / 16000 確実にする為に2滴程多く入れた方がいい

・karoをウォッカで希釈した場合冷蔵保存も必要なく長期間保存が効く 必要な滴数=PPM * 水(ml) / 16000 20ppmで1ℓなら1.25滴 保険の為に同じく2滴程多く使う

・karoは20ppmを超えると不安定になるのでgel capを使わないのであれば、マルトデキストリンがおすすめ

・ゼラチンでキャッピングするのであればkaroでも問題なし

・マルトデキストリンの場合は出来上がった1ℓに対し小さじ半分を入れる(長期保存が効くので便利 少し色が暗くなる)

・傷等の外用にはコーンシロップやマルトデキストリンやCinnulinがおすすめ

・細菌性肺感染にはコーンシロップかマルトデキストリンがおすすめ

・キャッピング剤は銀粒子の凝集を防ぐ役目があり、より高いppmのコロイダルシルバーの作成を可能にする

・中和剤や目にスプレーしたい場合等、熱だけで還元する方法もあり

(ホットプレートで温めながら電気分解 熱だけでは部分的にしか還元されず不安定で還元剤を使う方が安定はする 酸化銀が溶解度を超え熱還元が起こる前に沈殿する為に高ppmは作れない プロセスが遅い)

・熱かKaroで還元された場合、20ppmまでしか安定しない

・マルトデキストリンを使用した場合、100ppmまで作成できる

・Cinnulinは150ppmまでに適している



Colloidal Silver Color Samples (cgcsforum.org) 還元剤の量と色

2.炭酸ナトリウムを蒸留水1リットルに対して20滴加えよく混ぜる(電解質)

例えば800mlの場合は16滴



3.固定した電極を水の中に入れ電流を流す



UVの影響を受けるので暗い部屋で作るのがいいです





 アノードとカソードの間は1.5インチ

コインに穴をあけるのがもったいないのでワニクリップですが、コインに穴をあけて銀のワイヤーで吊る方法もあります



※ホットプレートを使う場合は、蓋に穴が開いているタイプの方がよい

※カソードから1.5インチ離した場所に、コイン等の場合は銀を挟むワニクリップを固定する(アノード)

※プラスチックの蓋や木の板等に、銅線等を上下に動かせるように固定する(カソード)

※カソードを水中で上下することにより、セル電圧を調整する

※カソードに銅等を使うので、逆極性のものは使用しない(reversing polarityのものを使うと、他の物質も水の中に発生させてしまう)

※アノードの調整は、アノードを最大にカソードを最小にし、アノードの表面積は最低でもカソードの3倍の大きさである必要がある(特にスターラーを使用しない場合)

※面積の大きいアノードは酸化銀の原因となる銀イオンの生成を最小限に抑え、小さなカソードは電圧を上げ酸化銀の沈殿物を抑えることができる

※1.5インチ幅の電極間で10ボルト以上が必要(19.5ボルトが最適 5mA)

※電極間の距離が違えば、最小電圧も変わってくる

※陰極からは金属が発生しないので、陰極に銀を使う必要はなく銅やステンレスとでも働く

※ワイヤー状の細い銀は低電流で使用し、大きな銀を使えばそれよりも高い電流で早く大容量を作れる

※アノードから煙みたいなものが見える時は電流が高すぎる

※すべての人が同じ数字で同じ結果を出せるわけではないので、自分の最適な結果を自分で見つける





アノードから発生して蒸留水の中に出たイオン性酸化銀がコロイダルシルバーに還元されるのは、電流と時間にのみ依存するので

15mAのプロセス時間毎に1mgの銀が水に入るという計算に基いて計算(15分で1mA、7.5分で2mA、1分で15mA、、、、)

例 一般的な15ppmのコロイダルシルバーを作りたい場合

15ppmは1リットルあたり15mgの銀なので800mlを15ppmで作りたい場合、800ml×15ppm×0.015になり、これを流したい電流で割る

例えば1.5mAで作りたい場合180÷1.5=120となり2時間が必要



時間=ml*ppm*0.015/mA

リットルの場合は 時間=ℓ*ppm*15/mA



紫外線UVが影響するので、暗い場所で作ったりダークライトを使う



電圧が高い場合反応はよくなりますが、高濃度が作れるわけではありません(最低でも10ボルト以上は欲しい)

電解質によって電流を一定に保つことができ、それにより最終ppmを計算できる

水の中でカソードを上下に動かしセル電圧の調整をする

特に最初に作るバッチですが、なかなか電流が流れなかったり電極間やカソードの距離の調整が難しいかもしれません

最初のバッチは感覚を掴むつもりでやってみてください



※ワイヤー状の銀の場合は6mA以下に設定し、銀コインの場合は15mA以下に設定



15ppm左 50ppm右

4.設定した時間が来たら電流を止めて電極を外す

  

出来上がった直後はこのような透明

この中に使いたい還元剤を入れてよく混ぜ、最低でも60度まで温める

すると数分で透明から黄色がかった色に変わる(この色の変化こそが、イオン性銀からコロイダルシルバー(ナノ粒子)に変わった証拠だと言われている)

電子レンジでもいいですが、ガスコンロの方が近くにあるのでガスコンロで

※加熱するのは速くするだけなので、温めずにそのまま置いておくだけでもできます

※絶対に沸騰するまでは温めないでください 



 理想の20ppmの色はjohnson&Johnsonのベビーシャンプーの色だと言われています



青みがかった色は、大きな粒子が存在している

少しサイズが大きくなると少しオレンジになり、反対に小さくなると少し緑がかって見える

粒子サイズと色

5. 濾過をしたい場合(埃程度しか濾過できないので必ずしも必要なし)は無漂白のフィルターで濾過して容器に入れて保存する(白いフィルダーだと塩素が混ざってしまう)

酸化銀はコーヒーフィルターでは小さすぎるが、銀の大きな破片等は濾過可能








その他

道具の手入れの仕方

使用したビーカー等の手入れの方法ですが、水道水は使用せずに必ず蒸留水で洗ってください。水道水が1滴でもつけば不純物が混ざります。黒くなったシルバー部分を、トーチランプで次回の為に綺麗にしておいてください。



出来上がったコロイダルシルバーの味

飲んでみて金属の味がすれば、銀イオンが多く存在しています。金属の味がなくなっていれば、ほとんどが銀粒子になっています。電池で作る方法でも、成功していれば同じような金色になりますが、味はほんのりケーキに似たような金属の味がします。ですが、本物のコロイダルシルバーの作り方で作ったコロイダルシルバーは、使った水とまったく同じ味がします。もしもそれ以外の味がすれば、失敗している可能性が大きいです。



蒸留水0ppmとRO水0ppmで作った場合の違いが出来上がりの色に出ました。同じ条件の元に作り、RO水だと色に少し深みがあり、蒸留水だともっと透き通っている色になりその違いに気づきました。0ppmの蒸留水を使って作るのが理想です。ジムハンブル氏も、MMS溶液を作る時は蒸留水を推奨しています。コロイダルシルバーも同じです。



ゼラチン加工をする理由

出来上がったコロイダルシルバーにゼラチンを加えると、胃酸にやられることなく血流に取り込まれるコロイダルシルバーの量が増えます。

コロイダルシルバーをキャッピングする場合、ゼラチン(Knox)1gを240mlのCSに溶かして温め、冷やしてから容器に入れ冷蔵庫で保存

※ゼラチン液を入れたコロイダルシルバーは、スプレーには使用しないこと飲用のみ

・溶かして冷ましたゼラチン液を、まだ温かいコロイダルシルバー250mlに対して小さじ1か2を入れる

・ゼラチンは胃酸の影響をあまり受けないので、内服に最適

・ゼラチンを使うと出来上がりの色が少し濃くなる

・冷蔵庫で保管が必要なので、大量に作らない

・摂取した25%は胃の中で吸収できない大きな結合粒子になるので、キャッピングをすれば全部摂取できることになる

・ゼラチンでキャッピングしていないCSに塩を入れると透明か紫がかった色にかわりますが、ゼラチンでキャッピングしたCSはほとんど色の変化が見られない

出来上がりの色は、使った還元剤にもより変わります。もしも完全にイオンから還元されているかが不安な時、もう少し還元剤を加えることは問題ありませんが、還元が遅い方が良い結果が得られます。レーザーでチンダル現象をみてもあまり意味はなく、自分の下で味を確かめるのがいいと言われています。作成毎に味を比べていたら、わかってくると思います。



高濃度のコロイダルシルバーを作りたい場合ですが、15~20ppmを超えると飽和点に達し、これ以降に生成されたイオン性銀は酸化銀に空気が触れることにより酸化され、写真のように水面に銀色の粉末が浮かんできます。

こうなるのを防ぐため、予め使用する水の中に還元剤を入れ温度を上げます。こうすることにより、イオンが酸化銀になる前に銀粒子にすることができます。こうすれば不要な酸化銀を生成することなく、高濃度ppmのコロイダルシルバーが作れます。還元剤なしで高濃度ppmを設定しても、使用できないものとなるので電極(シルバー)を無駄にするだけになります。

写真は50ppmのコロイダルシルバーを作ったものですが、予め還元剤を数滴加えて電流を流しました。出来上がったものを容器に移したら、写真のように茶色く出来上がったものができます。

 

右側が電流を止めてすぐのコロイダルシルバー50ppmです。

粒子サイズは色によって決まる plasmon resonance(オレンジに近い透き通った黄色)

黄色は10~15nmを意味する

20ppmはリンゴジュースか通常のビールの色で、ppmが高くなっても20ppmに希釈すれば黄色に見える

銀イオンからコロイド銀に還元された時、適切なサイズの粒子になっていたら必ず黄色になる

使う還元剤によって、若干黄色に違いがでる

電流はサイズに影響はない

高ppmを作った場合、20ppmに希釈して使用(蒸留水やスペース節約のために高ppmを作る)



そこそこ使えるCS作成機

自分で材料を揃え作るのは面倒だという方、マグネチックスターラーまで付いた機械を購入することもできますが、フォーラムにある作り方と全く同じではないです。

 

写真のジェネレーターはフォーラムにある計算式通り自動計算され、自動で作成時間が終了すれば止まります。この機械を作っているのはイギリス人で、CSのフォーラムではかなり近いところまで来ている機械だと言われています。多分CSフォーラムサイトに影響を受け、作られたみたいです。このジェネレーターは陰極に銅等を使用せず、両極にシルバーを使うreversing polarityなので計算がより困難だと言われています。この機械がきっかけで、trueコロイダルシルバーを知ることができたので一つ買って持っています。上に書いた作り方で作ったCSと色も味もほとんど変わりがなく出来上がるのですが、フォーラムでは陽極と陰極を切り替えるのが良くないと言われています。このジェネレーターで作ったCSと、上に書いた作り方で出来たCSの色と味を比べても20ppmまでなら見分けがつかないくらい同じに仕上がるので、完全ではないと言われていても満足しています。

左 20ppm   右 50ppm

ppmが高くなれば、出来上がったコロイダルシルバーの色も濃くなります

蒸留水はMMS溶液を作ったり洗ったりするのにも必要なので、消費量に対して高いので自宅で蒸留水を作っています(起きてから寝るまでの間に頑張り、1日に7~11リットル作れます)
Published on 04/09/2021, 16:43:28.
Last updated 14 days ago.

引用元: コロイダルシルバーの作り方(silver particles) - MMSオンライン

Silver Nanoparticles and Silver Ions as Potential Antibacterial Agents

Abubaker Hamad, Khawla S. Khashan & Aseel Hadi

Journal of Inorganic and Organometallic Polymers and Materials volume 30, pages 4811–4828 (2020)Cite this article

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18 Citations

Metrics details

Abstract

Bacteria and superbugs have become more resistant to several antibiotics. Continuous and overuse of such antibiotics led to outbreaks of superbugs in both hospitals and communities. In recent decades, silver was used in medical treatment such as burns, wounds and bacterial infections. Silver metallic, silver nitrate and silver sulfadiazine were utilized for this treatment. Nowadays, silver nanoparticles and silver ions are effectively used as antibacterial agents in the medical field in the form of nanoparticles and ions, where silver ions proved an effective antimicrobial against active bacteria, viruses, and fungi than silver nanoparticles Ag NPs. However, modified or functionalized silver NPs are extremely active to kill bacteria than pure Ag NPs. Silver nanoparticle's size, shape, and concentration play an important role in their antimicrobial activities.

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Affiliations

General Science Department, Faculty of Education, Soran University, Erbil, Kurdistan Region, Soran City, Iraq

Abubaker Hamad

Division of Laser Sciences and Technology, Department of Applied Science, University of Technology, Baghdad, Iraq

Khawla S. Khashan & Aseel Hadi

Corresponding author

Correspondence to Khawla S. Khashan.
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Hamad, A., Khashan, K.S. & Hadi, A. Silver Nanoparticles and Silver Ions as Potential Antibacterial Agents. J Inorg Organomet Polym 30, 4811–4828 (2020). https://doi.org/10.1007/s10904-020-01744-x

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Received31 March 2020

Accepted09 September 2020

Published15 September 2020

Issue DateDecember 2020

DOIhttps://doi.org/10.1007/s10904-020-01744-x

Keywords

Silver nanoparticles
Silver ions
Antibacterial agent
Microorganisms

引用元: Silver Nanoparticles and Silver Ions as Potential Antibacterial Agents | SpringerLink

Microsoft Word - Silver_01 03 2018 FINAL - silver-02032018.pdf

引用元: Microsoft Word - Silver_01 03 2018 FINAL - silver-02032018.pdf