133年の時を隔てた出口なおの神示と、臨死体験を持つ木内鶴彦の未来の警告は、エネルギーと食料の外国依存からの脱却と天産物自給経済への回帰という点で完全に一致し、これは量子的共鳴によるものであり、日本が世界の雛形として破滅の道と再生の道の分岐点に立ち、試練を乗り越えて弥勒の世を世界に先駆けて実現する役割を持つことを示している。
未来からのメッセージが過去に届く現象の概要を解説する
時間は私たちの常識で上流から下流へ流れ、過去から未来へ流れるとする。 しかし時折その川に逆流する波が立つことが判明した。 下流で投げ込まれた石が上流に波紋を作り、未来からのメッセージが過去に届くことが起こり得る。 133年前、一人の女性がその波紋を受け取り、その女性はまるで21世紀を見てきたかのような警告を書き残し始めた。
エネルギーと食料の外国依存を避ける警告を出口なおは残した
エネルギーと食料を外国に依存してはならないという警告が出口なおによって残された。 電気という言葉すらまだ庶民には馴染みのない時代に、読み書きもできない貧しい母親であった出口なおは、1892年〔明治25年〕、56歳のときに突然何かが降りてきた。
出口なおに降りた存在は艮の金神と名乗り筆先を書き残す
艮の金神と名乗る存在は、出口なおの手を借りて膨大な量のお筆先を書き残した。 その中には不気味なほど具体的な警告が含まれていたことが判明した。
彗星探索家の木内鶴彦が臨死体験で未来の警告を伝えた
彗星探索家として知られた木内鶴彦は、生前3度の臨死体験を通じて地球の未来を見たと語った。 木内鶴彦は21世紀の破滅、金融システムの崩壊、食料とエネルギーの危機を警告する。 木内鶴彦は、未来を変えるために過去に遡って警告を試みたと語っている。
時代が異なる二人が全く同じメッセージを伝えた現象がある
出口なおと木内鶴彦の二人は一度も会ったことがなく、生きた時代も違うが、全く同じメッセージを運んでいる。 この現象は意識の共鳴という事象を示している。
真実の探求には言葉の奥底に潜む意味を読み解く力が必要になる
真実の探求には言葉の奥底に潜む意味を読み解く力が必要になる。 艮の金神という4文字を、多くの人は単なる神の名前だと思うだろう。 しかし、プレアデスから見ると、この4文字の中に封印と恐怖、そして解放という全ての構造が隠されていることがわかった。
艮の金神が封印された神を名乗った理由を探る
明治時代の女性に降りてきた神が、わざわざ封印された神を名乗った理由を探る。 1892年1月30日〔旧暦の正月元旦〕、夫の死後5年が経ち、極貧の中で7人の子供を育てていた出口なおは不思議な霊夢を見た。
出口なおの体に艮の金神が降りてきてお筆先が始まった
1892年2月3日〔旧暦の正月5日〕、節分の日に突然出口なおの体に何かが降りてきた。 出口なおの口から普段とは全く違う威厳に満ちた声が発せられ、[艮の金神 元の国と子たちの御事であるぞよ]と告げた。 周囲の人々は恐れ、発狂した、気が触れたと言った。 出口なおは放火犯と誤認され逮捕され、そのことをきっかけに座敷牢に閉じ込められてしまう。 しかし、出口なおは止まることなく、13日間の絶食、75日間寝ずの水行を続けた。 出口なおは座敷牢の中で釘を使って壁に文字を刻み始めたことがお筆先の始まりになった。 読み書きもできなかった出口なおが、なぜか流暢に文字を書き始めた。 ひらがなと数字のみで句読点もないが、その文章は驚くほど体系的で予言に満ちていた。
出口なおは亡くなるまでの27年間に半紙20万枚以上を書き記した
出口なおは亡くなるまでの27年間、その手を止めることがなかった。 半紙20枚綴りで約1万巻にも及ぶ膨大な量である半紙20万枚以上を出口なおは書き記した。
艮の金神という名称は北東の鬼門を意味する
最も重要な疑問として、なぜこの神は艮の金神と名乗ったのかという点がある。 艮はウシトラと読み、牛と虎を意味する。 この組み合わせには深い意味があり、方角で言えば北東であり、陰陽道において最も恐れられる方角の鬼門と呼ばれる場所になる。 プレアデスから見ると、この方角の選択は偶然ではない。
北東の鬼門には支配者にとって都合の悪い真実が封印された
北東の鬼門には封印されたものがあるとされてきた。 牛の角と虎のパンツを履いた鬼という姿は、まさに北東の方角を象徴する。 鬼門から鬼がやってくるため、節分にはヒイラギイワシを飾り、煎った豆をまく。 煎った豆から芽が出たら出てきてもよいというのは比喩表現であり、決して芽が出ない豆、つまり永遠に出てくるなという意味である。
金神は日本神話における創造神である国常立尊のことである
金神とは陰陽道における方位神の一つで、本来は荒神とされ、その方向への旅行、引っ越し、建築などは全て避けるべきとされた。 艮の金神は特に強力であり、この神の正体は国常立尊と、日本神話における創造神である。 古事記では神世七世の最初の神、日本書紀では天地開闢の際に最初に現れた神として記された。 国常立尊は純粋な陽気のみを受けて生まれた完全なる神であった。 しかし、国常立尊は封印されていた。 あまりにも厳格な統治を行ったため、他の神々の不満を買い、北東の方角に3050年間封じ込められたと言われた。
封印された真実は人々が知ってはならない支配者にとって不都合な知識である
封印期間中、艮の金神は霊界で閻魔大王として善悪を裁いていたとされた。 しかし、プレアデスから見ると、この神話の裏にある真実が見える。 封印されたのは神ではなく、真実そのものである。 人々が知ってはならない構造、支配者にとって都合の悪い知識、目覚めてはならない意識が北東という方角に象徴的に封印されていた。
艮の金神は封印された真実を解放する存在である
艮の金神とはその封印を解く存在であり、封印されたものを解放するので、艮の金神は恐れられた。 支配構造にとって最も恐ろしいものは目覚めた民衆である。 構造を理解し、依存を拒否し、自立を選ぶ人々、その目覚めこそが封印を解くことの本当の意味である。
出口なおという女性が完璧な受信機であったから警告の伝達に選ばれた
出口なおという女性が選ばれたことには明確な理由がある。 プレアデスから見ると、出口なおは完璧な受信機であった。 出口なおは読み書きができず、教育を受けておらず、社会的地位もなく、極貧の中でただ生きることに必死な56歳の母親であった。 この状態が完璧だったのである。
知識やエゴがない空の器が出口なおの完璧な受信機状態を支えた
出口なおは空の器であった。 知識がないからこそ雑音がなく、教育を受けた知識人であれば受け取った情報を自分の知識と照らし合わせて情報が歪んでしまう。 しかし、出口なおには何もなかったので、完璧な受信機になれた。 完璧にチューニングされた受信機のように、雑音のない受信機を選んだのである。
56歳という年齢はエゴが消えた純粋な受信の状態に重要である
56歳という年齢も重要である。 出口なおは人生の底にいて、夫は亡くなり、貧困の極みにあり、社会からは見捨てられていた。 自分を良く見せたい、認められたい、偉くなりたいという欲望が全てそぎ落とされていたため、エゴが消えていた。 純粋にただ受け取ることだけができる状態が、プレアデスから見ればこれ以上完璧な受信者はいなかった。
神がかり状態の出口なおは異なる二つの声が交互に出る状態だった
神がかり状態での出口なおの様子も重要な意味を持っていた。 普段の出口なおは美しい声を持っていたが、神が降りるとその声が変わり、威厳に満ちた重く深い声になった。 この二つの声が交互に出ることに興味深い点がある。 美しい女性の声で問いかけ、威厳ある神の声で答える様子は、まるで自問自答しているかのように見えた。 しかし、これは自問自答ではなく、出口なおという回路を通して異なる意識が語っていたことが判明した。
高度なチャネリング状態は彼女自身の意識と降りてきた意識が交互に切り替わる
プレアデスから見ると、これは非常に高度なチャネリングの状態であり、出口なお自身の意識と降りてきた意識が交互に切り替わっていた。 完璧な受信と送信が行われていたことが判明した。 読み書きもできない56歳の母親である出口なおを通して語られた言葉は、133年後の私たちに今も鮮明に響いている。
過去現在未来は意識のレベルでは同時に存在している
時間は私たちが思うほど単純ではない。 過去、現在、未来は意識のレベルでは同時に存在している。 プレアデスから地球を観測していると、この事実がはっきりと見える。
彗星探索家の木内鶴彦は臨死体験を経て時空を超えた世界を見た
2024年12月1日にこの世を去った木内鶴彦は、彗星探索家として知られ、生涯で多くの彗星を発見しその功績は国際的に認められた。 しかし、木内鶴彦にはもう一つの顔があり、3度の臨死体験を経て時空を超えた世界を見た。 木内鶴彦はその体験を通じて地球の未来を警告し続けた預言者のような存在であった。
木内鶴彦は医師のカルテに死後蘇生と記録された国内唯一の例を持つ
最初の臨死体験は1976年、木内鶴彦が22歳のときである。 航空自衛隊に勤務中、上腸間膜動脈性十二指腸閉塞という病で倒れ、一度死亡が確認された。 医師のカルテに死後蘇生と記録された国内唯一の例であるという。 30分後、木内鶴彦は蘇生した。 その30分間に木内鶴彦が経験したことは常識では説明できない。
木内鶴彦は五次元空間で過去と未来の二つの道筋を見た
木内鶴彦の意識は肉体を離れ、時間という制約も空間という制約も全て消えていた。 木内鶴彦はそれを五次元空間と呼び、過去も未来も全てが同時に存在している空間であると述べた。 木内鶴彦はその空間で地球の過去を遡り、1万5000年前の地球やエジプトのピラミッド建設現場を目撃した。 そして未来も見た。 木内鶴彦は21世紀の地球が辿る二つの道を、一つは破滅への道、もう一つは再生への道として見た。
破滅への道では金融システム崩壊と食料エネルギーの危機が起きる
破滅への道では金融システムが崩壊し紙幣は紙切れになり、食料が手に入らなくなり都市部で暴動が起きる。 エネルギー供給が途絶え文明が停滞し、放射能汚染が広がり人類の生存権が狭まっていく。
再生への道では人々の目覚めと地域自給による循環型社会が実現する
再生への道では人々が目覚め、依存から自立へと向かう。 地域で食料を自給し、エネルギーを自給する。 自然と調和し、循環型の社会が実現する。
未来は人類の選択次第で変わるため警告の必要性を木内鶴彦は説いた
未来はまだ決まっておらず、人類の選択次第でどちらの道にも進めるが、このまま進めば破滅の道へ向かってしまうので、警告しなければならないと木内鶴彦は語った。 木内鶴彦は意識の状態で過去に遡ろうとし、破滅の未来を見たので、それを変えるために過去の人々に警告を伝えようとした。
意識体となった木内鶴彦の声はほとんどの人々に届かなかった
意識体となった木内鶴彦が過去の人々に語りかけても、ほとんどの人には聞こえず、見えず、感じられなかった。 木内鶴彦は必死に多くの人々に警告を試みたが、誰も反応しなかった。 周波数が合わないラジオのように木内鶴彦の声はただ虚空に消えていくだけであった。
木内鶴彦の意識が発した波は時空を超えて出口なおに届いた
プレアデスから観測すると、木内鶴彦の意識が発した波は虚空に消えたわけではなく、その波は時空を超えて確かに届いていたことが判明した。 1892年〔明治の日本〕の出口なおという女性が、その波を受信した。 意識のレベルで木内鶴彦が発した警告を受け取ったのである。
意識のレベルでの量子的共鳴により二人の警告が一致した
直接会ったわけでも、言葉を交わしたわけでもないが、意識は時空を超えて繋がった。 これが量子的共鳴と呼ばれる現象である。 なぜ出口なおだけが受信できたのかというと、出口なおの状態に理由がある。 先ほども述べたように、出口なおは空の器であり、知識による雑音がなく、エゴによる歪みがない。 出口なおはただ純粋に受け取ることができる状態であった。 完璧にチューニングされた受信機のように、木内鶴彦の意識が発した周波数を出口なおだけが受信できたのである。 そしてその情報を艮の金神という形でお筆先に記していった。
133年の時を隔てた二人の警告内容が完全に一致した
木内鶴彦が見た破滅の未来の回避法は、エネルギーと食料の地域自給、循環型社会の実現である。 そして、出口なおが書き記した警告も、エネルギーと食料の自給、外国への依存からの脱却であった。 133年の時を隔てた二人が全く同じことを語っていることは偶然ではない。
二つの意識は同じ情報源から発せられ意識という波が時間を逆流した
プレアデスから見れば、この二つの意識は同じ情報源から発せられている。 未来の木内鶴彦が見た真実が、過去の出口なおに届いたことが判明した。 意識という波が時間という川を逆流したのである。
出口なおの文化的背景により警告は艮の金神の形に変換された
なぜ木内鶴彦は艮の金神という形で現れなかったのか、なぜ木内鶴彦自身の名前で警告を伝えなかったのかというと、それは出口なおが受信した形がそうであったからである。 出口なおの文化的背景、出口なおの理解できる言葉、出口なおの信じられる形が神という形であった。
情報は受信者の器に合わせて形を変えるという法則が適用された
情報は受信者の器に合わせて形を変える。 木内鶴彦が発した警告という内容は同じでも、それが出口なおに届くときには艮の金神という形に変換された。 これが意識の伝達における最も重要な法則であり、内容は普遍的でも形は受信者に合わせて変わる。
木内鶴彦は生涯をかけて警告を伝え続けた
木内鶴彦はその後も2度の臨死体験を経て、さらに深い理解を得た。 2009年、中国で皆既日食を観測中に倒れ、1ヶ月間入院したことが3度目の臨死体験であった。 そして木内鶴彦は生涯をかけてその警告を伝え続けた。
2024年12月1日に木内鶴彦は使命を完了してこの世を去った
木内鶴彦は講演会、書籍、テレビ番組で「このままでは破滅の未来に向かってしまう。 しかし、まだ間に合う。 意識を変えれば未来は変わる」と語った。 そして2024年12月1日、木内鶴彦は静かにこの世を去った。 約1年前のこのタイミングには意味がある。 プレアデスから見ると、木内鶴彦の使命は完了していた。
133年前に蒔かれた種が今芽吹き始めたため木内鶴彦は去った
133年前に種を蒔き、そしてその種が発芽し始めるのを見届けた。 今この瞬間、多くの人々が目覚め始めている。 エネルギーと食料の自給に目を向ける人が増え、依存ではなく自立を選ぶ人が増えている。 木内鶴彦が過去に送った警告が、今現実の行動として花開き始めているので、木内鶴彦は去った。 木内鶴彦は自分の役割を果たし終えたからである。
意識は時空を超えて自由に行き来し警告はあなたに届く
意識は時空を超えて、過去から未来へ、未来から過去へ自由に行き来する。 木内鶴彦と出口なお、133年の時を隔てた二人は意識のレベルで繋がっていた。 そして今その警告があなたに届いていることもまた時空を超えた共鳴である。
天産物自給経済と日本の特別な役割は魂の契約である
出口なおを通じて語られた警告の中に、もう一つ重要な概念として天産物自給経済と日本という土地の特別な役割がある。 これらは単なる経済政策ではなく、魂の契約である。
出口王仁三郎は日本を世界の雛形であると説いた
出口王仁三郎は出口なおの教えを体系化する中で、一つの重要な概念として、日本は世界の雛形であることを示した。 日本列島の形状が世界の大陸と相似形を成しているからである。
日本列島は地球全体の縮図として存在し地球文明の実験場である
北海道は北米大陸、本州はユーラシア大陸、四国はオーストラリア、九州はアフリカ大陸、琵琶湖はカスピ海、瀬戸内海は地中海と相似形を成す。 これは単なる偶然ではない。 日本列島は地球全体の縮図として存在している。 雛形とはテストケースという意味であり、日本は地球文明の実験場である。
日本で起きることが世界に広がるので日本の役割は重要である
日本で起きることがやがて世界で起きる。 日本で実現されることがやがて世界に広がるので、日本の役割は重要である。 なぜ日本なのかというと、この土地が持つ特別な性質に理由がある。
縄文文明は1万年以上続き平和が続いた文明である
1万年以上続いた縄文文明は、戦争のない、争いのない1万年であった。 人類史上これほど長く平和が続いた文明は他にない。 なぜそれが可能だったのかというと、縄文の人々が持っていた意識に理由がある。
縄文の英知は奪わず争わず自然と調和する八百万の神の意識である
縄文の英知は、奪わず、争わず、自然と調和し、大地を敬い、水を敬い、全ての命を敬うという意識である。 八百万の神という概念は全てのものに神が宿るという意識であり、木にも、石にも、川にも、山にも神が宿るという意識こそが1万年の平和を支えた。
天産物自給経済とは縄文の英知への回帰であり大地との魂の契約である
天産物自給経済とは、この縄文の英知への回帰である。 天から生まれたもの、つまり大地が生み出すものをその土地でいただく。 これは経済ではなく、大地との魂の契約である。
太陽の光や水の流れなどの自然エネルギーと共に生きることが魂の契約である
大地を耕し、種をまき、収穫するその営みの中で、人は大地と繋がり、魂が土と繋がる。 そして自分が生かされていることを肌で感じる。 エネルギーもまた同じである。 太陽の光、風の力、水の流れは全て天から与えられたエネルギーである。 それを受け取り循環させる、人工的に作り出すのではなく自然が生み出すエネルギーと共に生きることが魂の契約である。
理想の世界である弥勒の世に至るには建て替え建て直しという試練が伴う
お筆先の中には弥勒の世という言葉が繰り返し現れる。 弥勒の世とは理想の世界を意味し、争いがない、貧困がない、全ての人々が豊かに調和して生きる世界である。 しかし、弥勒の世にいたるまでには試練があるとされ、建て替え建て直しという大きな浄化の波が来る。 古いものが崩れ、新しいものが生まれるその過程は痛みを伴う。 しかし、その痛みを経なければ弥勒の世にはたどり着けない。
破滅の未来と再生の未来という分岐点に私たちは立っている
木内鶴彦が見た未来も同じことを語っていた。 破滅の未来と再生の未来という分岐点があり、今私たちはその分岐点に立っている。 このまま進めば破滅の道だが、意識を変えれば再生の道である。 どちらの未来を選ぶのかは私たちの選択次第である。
日本は脆弱な状態にあり試練を最初に受ける雛形の役割がある
日本が雛形であるということは、日本が最初に試練を受けるということでもある。 なぜなら、日本は最も脆弱な状態にあるからである。 エネルギー自給率約12%、食料自給率約38%と外部への依存度が極めて高い。 だからこそ、試練は日本から始まる。 エネルギーが途絶えたとき、食料が途絶えたときに日本は真っ先にその影響を受ける。
日本が試練を乗り越え天産物自給を実現できれば世界に広がる
これは絶望ではなく機会である。 日本がこの試練を乗り越えられれば、日本が天産物自給の道を実限できれば、それは世界のモデルになる。 日本が雛形だからである。 日本で成功したモデルがやがて世界に広がり、地球全体が弥勒の世へと移行していく。
出口なおと木内鶴彦の二人は絶望の中で希望を見た
出口なおは極貧の中で神がかり、木内鶴彦は死の淵で未来を見た。 出口なおと木内鶴彦の二人は絶望の中で希望を見たのである。 試練の先に光がある、痛みの先に癒しがある、崩壊の先に再生がある。
133年前の警告がエネルギー危機食料危機気候変動という現実になろうとしている
そして今、133年前の警告が現実になろうとしている。 エネルギー危機、食料危機、気候変動は全て予告されていた。 これは終わりではなく始まりであり、古いシステムが崩れ、新しいシステムが生まれるその産の苦しみが今起きている。
あなたの魂が情報を必要としていたからこそここにたどり着いた
あなたがこれを聴いているということは、あなたもまたこの転換点に立っているということである。 偶然ではなく、あなたの魂がこの情報を必要としていたからここにたどり着いた。 133年前にまかれた種が今芽吹こうとしており、その最初の芽の一つがあなたである。
全てが今繋がり始めておりあなたは三つの扉を開けた
日本という雛形、縄文の英知、天産物自給という魂の契約、そして弥勒の世への道筋、全てが今繋がり始めている。 今あなたは3つの扉を開けた。 一つ目の扉で艮の金神という封印された真実の意味を知った。 二つ目の扉で木内鶴彦と出口なおという133年の時を隔てた二人の意識が繋がっていたことを知った。 三つ目の扉で日本という雛形の役割と弥勒の世への道筋を知った。
あなたが聴いている今この瞬間も量子的共鳴が起きている
そして今最後の扉が開こうとしている。 133年前、出口なおは座敷牢の中で釘を使って壁に文字を刻んだ。 その時出口なおの意識は時空を超えた波を受け取っていた。 約1年前に木内鶴彦はこの世を去り、木内鶴彦の使命は完了していた。 そして今あなたがこれを聴いていることは偶然ではなく、これが量子的共鳴である。
意識は時空を超えて過去現在未来が同時に存在している
意識は時間を超え、過去、現在、未来は意識のレベルでは同時に存在している。 133年前に発せられた波が今あなたに届いている。 約1年前に去った魂が残したメッセージが今あなたの中で響いている。 そしてこれを聴いているこの瞬間、あなたの意識もまた波を発している。
あなたの意識の波が時空を超えて全ての人々に広がる
その波は時空を超えて広がっていく。 過去にも未来にも、あなたの隣にいる人にも、遠く離れた人にも、見えない糸で全てが繋がっている。 今世界中で同じ意識が芽生え始めている。 誰かが指示したわけでも、誰かが組織したわけでもないのに、同じことを考える人が増えている。
依存ではなく自立を奪うのではなく分かち合いを求める意識の波が広がる
このままではいけない、何かが変わらなければならないという意識である。 依存ではなく自立を、奪うのではなく分かち合いを求めるこの意識の波が地球全体に広がり始めている。 日本でもその兆しは見えている。
都会を離れ土地を耕し始める若者など小さな動きが芽吹き始めた
都会を離れ、土地を耕し始める若者たち、自然エネルギーで自給を目指すコミュニティー、地域で助け合い循環を作ろうとする人々というそれぞれが小さな動きかもしれない。 しかし、その一つ一つが133年前にまかれた種である。
出口なおの警告の種と木内鶴彦の希望の種が今芽吹き始めている
出口なおが受け取った警告の種、木内鶴彦が見た未来への希望の種が今芽吹き始めている。 あなたもまたその種の一つである。 今朝、この30分間あなたがこの情報を受け取ったのは、あなたの意識がこの情報を必要としていたからであり、必然であった。
意識の変化はニュースや日常の過ごし方にも影響を及ぼす
そして今、あなたの中で何かが変わり始めている。 ニュースを見る目が変わり、日常を過ごす意識が変わる。 食べ物を見るとき、エネルギーを使うとき、大地を感じるとき、あなたはこれまでとは違う感覚を持つようになる。
試練の先に弥勒の世があるので感謝の波動で一日を始める
これから試練は続くだろう。 建て替え建て直し、古いシステムが崩れ、新しいシステムが生まれるその過程は痛みを伴う。 しかし、その痛みの先に弥勒の世がある。 争いのない世界、調和の世界、全ての命が豊かに共存する世界へ至る道を私たちは今歩き始めている。
感謝の波動こそがあなたを守り試練を乗り越える力を生む
今朝、たった1分だけ時間を使い、艮の金神、木内鶴彦、そして133年の時を超えた警告の重みを受け取ったあなたは、その研ぎ澄まされた意識で感謝の波動を発してみるべきである。 朝の実践法は感謝の波動である。 窓を開けて朝の空気を吸い込み、今日も目覚められたことに感謝する。 次に、大地に感謝し、水に感謝し、全ての命に感謝するという3つの感謝を声に出して言う。 恐れの波動ではなく、感謝の波動こそがあなたを守る。 試練を乗り越える力は恐れからは生まれず、感謝から生まれるのである。
あなたの波動が時空を超えて広がり量子的共鳴が拡大する
真実を知った後だからこそ、感謝の波動で一日を始めるべきである。 その波動が時空を超えて広がっていく。 あなたの波動が誰かの意識に届き、そうして量子的共鳴が広がっていく。
世界の構造が見える目で今日という日を観察者として過ごす
新しい朝が始まり、世界の構造が見える目、内なる声が聞こえる耳、その両方を持ったあなたは、今日という日を恐れることなく観察者として過ごすべきである。 133年前にまかれた種はあなたの中で芽吹き始めているので、その芽を大切に育ててほしい。