理系志望が高校時代に古文に時間を使うのは不合格を招きやすい

  • 大学入試の結果は、入学する高校の偏差値では、基本的には変わらない。
  • 家から遠い進学校に通うより、近くの低偏差値の高校に通うことで可処分時間を増やし、浮いた時間を自分の受験勉強に豊富に投入したほうがよい。
  • 大学入試は個人競技であるから、進学した高校の偏差値とはまるで関係なく、本人の自覚と学習の実践によって、簡単に逆転ができる。
  • 高校(自称進学校)が受験に熱心だと、生徒の可処分時間を奪ってまでして課題や宿題を課してくるので、逆に可処分時間が減って合格から遠のく。
  • 重要なことは、本当に基礎の基礎からしっかりとやり直し、難問を切り捨てて、標準問題までを完璧にすることによって、負けない状態を作ることである(基礎徹底)。
  • 学習は、物事を覚えただけでは[ファイルがコピーされた状態]にすぎず、[ファイルどうしの連携をとる、インストール作業]を終えなければ、学力にはならない。

英語・古文・漢文という語学の世界

  • 文法書(漢文では句形(句法))を暗記する。ただし、例文を暗誦するかたちで(漢文を除く)。
  • 語彙集を暗記する。ただし、例文を暗誦するかたちで(漢文を除く)。
  • [文法と語彙を覚え切ること]を先に終える必要がある。
    • [長文に出てきた文法・単語を覚えていく]という戦力の逐次投入は、時間・体力を無駄にする、コスパの悪い取り組み方である。
    • 文法書は文法書で一気に終える。語彙集は語彙集で一気に終える。
    • このように、[1つを集中攻略する]ということを積み重ねる形式で頑張る必要がある。
    • これは、[1つの学習をいったん始めたら、連続してその学習を続けると、学習が効率よく進みやすい]という原理からきている。
  • しかし文法書・語彙集を終えただけでは、聴解力・読解力・作文力などにはつながらない。
    • 学習では、文法書・語彙集を脳内にコピーしても、実力は発動されず、演習を通じて文法や語彙を有機的なかたちでインストールする作業を経なければ、聴解力・読解力・作文力などにはつながらない。
    • したがって、文法書・語彙集は、かなり前倒しして覚えておかなければ、手遅れになりやすい。
  • 理系の場合、高校に入ってから英語・古文の文法書・語彙集に取り組むのではなく、中学時代に英語・古文の文法書・語彙集を覚え終わっていたほうが有利になる。
  • 入試が近づくにつれて、1日、1時間の貴重さが増していく。
    • 理系の場合、高校に入ってから英語・古文の文法書・語彙集に取り組み始めたのでは、数学・理科(物理・化学)に時間・体力を回す余裕がなくなるので、受験において圧倒的に不利になる。
  • 理系にとっての英語・古文は、サブ科目でありながら、得点上は重要科目ともいえる、やっかいな科目である。
    • だからこそ、中学時代に英語・古文の文法書・語彙集を覚え尽くしておくのが好ましいわけである。
    • 中学時代に英語・古文の文法書・語彙集を覚え尽くしておくと、知識が熟成して読解力などとして花開くまでの時間を長くとることができる。
    • この熟成期間が長いということが、とても重要だからこそ、先取り学習が必要になってくるわけである。

理系の場合、高校に入ったら英語・古文に時間・体力をかけられない

  • Z会から出ている[必携 古典文法ハンドブック]と[出る順に学ぶ 頻出古文単語400[改訂版]]では、詳しく平易(へいい)な説明がなされているので、中学生でも理解できると思う。
  • 英語・古文には時間がかかるので、英語・古文の基礎だけは中学時代に固めておくのがよい。
  • 以下では総合英語(高校生用の英文法書)の使用を前提にした説明を展開している。
  • しかし総合英語に準拠した英文法問題集でも代用できる。
  • [Vision Quest Insight 英文法・語法・熟語問題集|啓林館]は大型書店でのみ店頭販売されており、啓林館のネット通販を利用しないと買えないけれども、効率的な問題集である。
    • ■Vision Quest Insight 英文法・語法・熟語問題集|英語|[新興出版社啓林館・文研出版 WEBショップ
    • [Vision Quest Insight 英文法・語法・熟語問題集]は、【1】[Vision Quest 総合英語 4th Edition](平易な版)と【2】[Vision Quest 総合英語 Ultimate 3rd Edition](詳細な版)に準拠した問題集である。
    • 理系・文系ともに、じつは総合英語そのものは必要なく、[Vision Quest Insight 英文法・語法・熟語問題集]の1冊だけを[和訳→英文]の方向で例文暗誦すれば、英文法・語法・熟語の知識は、十分であり、総合英語+英熟語集をこなしたのと同じ学力が身につく。
      • 万が一余裕ができたら、熟語にかんしては、英熟語集([英熟語ターゲット1000 5訂版|旺文社]など)を追加してもよいかもしれない。この場合も[和訳→英文]の方向で例文暗誦する。
    • [Vision Quest Insight 英文法・語法・熟語問題集]は、[和訳が左ページにあり、その英訳が右ページにある]という対訳構造になっている。これは英作文を前提にしてある構成だ。
  • YouTubeで英語を専門とする先生のアドバイスを鵜呑みにしないことが大切である。
    • 英語専門の先生は、英語のことしか考えておらず、時間・体力という資源の最適配分によって合否が決まるという現実を無視した無謀なアドバイスをしがちである。
    • それから、入試での英語の得点力は、暗記している例文(和訳を見たら瞬間英作文できる例文)の本数と正比例する。
    • [こんなものまで丸暗記するのは?]と周囲があきれるほど、英文を暗記していくことが、英語の試験で時間に追われずに済む学習方法である。
    • [速く読める]とは、[それと類似の表現がすでに脳内に記憶として存在する]ことを証明している。これが認知の現実である。知っているから認知できるだけ。ただそれだけだ。
    • いいかえれば、脳内辞書に例文が数多く登録されているほど、リスニング・コンプリヘンションにおいてはよく聞き取れる、長文読解においてはよく読み取れる、という結果を生む。
    • リスニング教材をたくさんこなしても、本質的には実力向上はしない。
    • 長文問題集をたくさんこなしても、本質的には実力向上はしない。
    • 実力向上は暗記している例文(和訳を見たら瞬間英作文できる例文)の本数と正比例する。ただそれだけである。
    • このことは、英語でも、古文でも、現代文でも、まったく同じである。
    • 例文暗誦を積み重ねることが、そうした語学系科目において実力を高める唯一の方法である。
    • また例題暗誦を積み重ねることが、数学・物理・化学といった演習系科目において実力を高める唯一の方法である。
    • 例文暗誦・例題暗誦を丁寧にじっくりと行ない、けっして誤魔化さないこと。これが実力を高める唯一の方法である。

古典文法の効率的な学習方法|[必携 古典文法ハンドブック|Z会]

[必携 古典文法ハンドブック]と[出る順に学ぶ 頻出古文単語400[改訂版]]は同じ判型である。

[必携 古典文法ハンドブック]の特長

  • 判型がコンパクトなので電車の中で覚えられる。
  • 要記憶箇所が朱刷りにしてあるため、赤シートによるチェックが可能である。
  • 例文の横に朱刷りの傍訳が付いており、傍訳を赤シートで隠すことができる。
  • [受験古文のために何を覚えるべきか]が明確に限定されており、かつ、余計な情報がない。
    • [コレダケ覚える!]を白紙再現法(何も見ずに記憶対象を白紙上に筆記で再現する方法)で覚え込めば古典文法の要点の暗記は完了する。
    • [コレダケ覚える!]を白紙再現法で覚えるのは意識的アプローチである。
  • 全57ユニットを構成する例文(用例)が、暗誦しやすいように短縮してある。
    • [例で確認!]ほか、ユニット内にある例文(用例)について、[口語訳を見て例文(用例)を口頭で答える]ことができるようにする(小型ノートに対訳形式でまとめてスキマ時間を活用した例文暗誦を徹底する)。
    • このように、口語訳から例文を再生できるかたちで覚える(例文暗誦をする)と、[助動詞・助詞などの意味の知識を頭(表層意識)だけで覚えている]のではなく[助動詞・助詞などの意味の知識が無意識化されるので、読解力に直結しやすい]という利点がある(無意識的アプローチ)。
    • 認知心理学や第二言語習得論において、[意識的な努力や思考をほとんど使わずに、特定の処理を高速かつ正確に行なえるようになる状態]を自動化(Automization / Automation)という。
    • 助動詞・助詞などを例文暗誦のかたちで覚えると、助動詞・助詞などの意味の知識が無意識化される、つまり、自動化が起こるので、古文の文章が高速かつ正確に読めるようになる。
    • [例文暗誦によって意味の知識が無意識化されて自動化が起こる]ので意識的な努力や思考をほとんど使わずに、文章が高速かつ正確に読めるようになる。これは人間の脳にそなわった基本的な機能である。
    • したがって、[例文暗誦によって文章が高速かつ正確に読めるようになる]という現象は、古文だけでなく、現代文、英語など、語学系科目一般において成り立つ。
    • また学習科目の多くは、科目内容が[言語による説明]で構成されているため、内容を要約して暗誦例文を自作し、自作例文の例文暗誦を実行することによって、爆発的な学力の伸びを実現することができる。
    • 数学・物理・化学などの演習系科目でも、例題暗誦によって、爆発的な学力の伸びを実現することができる。
    • 要約すると、勉強とはつまり、例文・例題を暗誦する作業にすぎず、例文・例題の暗誦だけなのだと割り切って暗誦しまくった結果として、爆発的な学力の伸びを実現することができる、ということだ。
    • 総合英語を攻略するときも、単元の冒頭にある四角く囲われた例文を瞬間英作文できるように暗誦するだけでよい。
      • 単元の冒頭にある四角く囲われた例文を対訳形式で抜き書きした[暗誦例文集]が総合英語に付属している、あるいは、学校で配布された場合には、暗誦例文集を暗誦するだけでよく、総合英語を読まなくてもよい。
      • 不安だったら総合英語を確認してもよいけれども、暗誦例文集を覚え込めば総合英語は必要ない。
      • 古文でも、そういう感じで、暗誦例文集を自分で作って、学習を例文暗誦に帰着させると、芯を食った効率的な学習ができるようになる。
    • 英語構文集も、英熟語集も、英単語集も、例文暗誦に帰着させて覚えると、長文読解において自動化が炸裂し、自然と速く読めるようになり、試験時間の割に長文が多い共通テストの英文読解でも、時間が余るようになる。
    • 地理・歴史・公民、化学の半分・生物・地学、英語・国語は、例文の暗誦で攻略できる、語学系の純然たる暗記科目だといえる。
    • 語学系の純然たる暗記科目は、凝縮された例文を自作し、その例文を思い出させるためのトリガーとともに対訳形式でまとめて、例文暗誦の定着度をチェックするノートを作ることで、スキマ時間に例文暗誦ができるようになる。
    • スキマ時間を無駄にせずに例文暗誦を進めることによって、驚くほど短期間で明瞭な記憶が実現され、爆発的な学力の伸びを感じることができるであろう。
    • 数学・物理・化学などの演習系科目でも、例題暗誦、つまり、例題の問題文だけを抜き書きした、例題暗誦の定着度をチェックするノートを作る。例題の問題文冊子が付いている印刷教材もある。
      • [ニュー・アクション・フロンティア(NAF)数学|東京書籍]→例題冊子付き
      • [ニュー・アクション・レジェンド(NAL)数学|東京書籍]→例題冊子付き
      • [フォーカス・ゴールド・スマート(FGS)数学|啓林館]→例題冊子付き
      • [フォーカス・ゴールド(FG)数学|啓林館]→例題冊子付き
  • 例文暗誦・例題暗誦を徹底していると、例文や例題そのものが、文法・語法・熟語・構文・単語・定義・公式・解法などを思い出すためのトリガーになる。
  • したがって、抽象概念を意識的に覚えていなくても、例文・例題の中に抽象概念が含まれているので、例文・例題の暗記に徹することによって、例文・例題きっかけで、文法・語法・熟語・構文・単語・定義・公式・解法などを帰納的に思い出すことができるようになる。
  • そうすると例えば、総合英語の説明は必要なくなる。総合英語の論点は暗誦済みの例文の中に格納されているから、総合英語の説明を意識して思い出す必要などない。
    • 総合英語の内容は、暗誦例文集だけで代表されるので、総合英語の本体は必要ない。例文さえあれば、そこから文法・語法を思い出せる。
    • 具象から抽象を帰納する。そのために具象をたくさん覚える。これが受験勉強である。
  • 語学系科目(語学と暗記科目全般)の成績は、[暗誦している例文の本数]×[記憶の明瞭さ]に比例する。
  • 演習系科目(数学と理科の演習領域)の成績は、[暗誦している例題の個数]×[記憶の明瞭さ]に比例する。
  • 大筋において、成績は暗記量とその記憶の明瞭さの積に比例する。

[[必携 古典文法ハンドブック]の構成

  • 第1章[入門]
  • 第2章[用言]
  • 第3章[助動詞]
  • 第4章[名詞・連体詞・接続詞・感動詞・副詞]
    • [必携 古典文法ハンドブック]の第7章[敬語]の[コレダケ覚える!]には例文がない。
    • 本書[出る順に学ぶ 頻出古文単語400[改訂版]]の第3章[敬語]の35語において、敬語を例文付きで解説している。
  • 第5章[助詞]
  • 第6章[識別]
  • 第7章[敬語]
  • 付録[まぎらわしい語の識別一覧]

[必携 古典文法ハンドブック]の攻略法

  • [必携 古典文法ハンドブック]は改訂されていないので、古本で安く手に入れて、早速勉強を始めよう。
  • [必携 古典文法ハンドブック]は全57ユニットで構成されている。
  • 57=19×3なので、3ユニット/日を19日で回すなど、自分で決めたペースで周回する。
  • 学習が進む(周回数が増える)ごとに1日に取り組むユニット数は増えていく(加速度的に周回時間が短くなる)はずである。
  • 周回を繰り返しながら、徐々に細部まで読んでいくのがよいであろう。
  • 古典文法には助動詞・助詞・敬語法という古文読解の核心部分が含まれている。
  • 焦って古文読解に早期に入っても、助動詞・助詞・敬語法が曖昧では、古文読解が進まない。
  • 古文読解の開始を急ぐのではなく、助動詞・助詞・敬語法を例文暗誦というかたちで、深く暗記してから古文読解に入ったほうが近道だ。
  • 戦力の逐次投入をしない。例えば、長文に出てきた文法をその場で学ぶとか、長文に出てきた単語をその場で覚えるとか、そういう効率が悪く、網羅性に不安を残す愚かなやり方をしないほうがよい。
  • 古文も英語も、文法習得、および、共通テストレベルまでの語彙増強は、読解問題集に取り組む以前に完璧にしておくのがよい。

各トラックに分けて周回する

  • ※ボーカル、楽器ごとにトラックが分かれたDAW(作曲ソフト)の画面のイメージで、各トラックごとに印刷教材を攻略していく。
  • 【1周回目】:[コレダケ覚える!]を白紙再現法(何も見ずに記憶対象を白紙上に筆記で再現する方法)で覚え込む。理解するための土台を作る目的の暗記だから、ここでは理解はしなくてよい。理解を度外視して明瞭に暗記する。
    • 本書[必携 古典文法ハンドブック]の第7章[敬語]の[コレダケ覚える!]には例文がない。
    • [出る順に学ぶ 頻出古文単語400[改訂版]]の第3章[敬語]の35語において、敬語を例文付きで解説している。
  • 【2周回目】:[例で確認!]ほか、
  • 【3周回目】:ユニットの解説を一通り読み、[理解できない部分]を抽出する(鉛筆でしるしをつけるなど)。
    • [コレダケ覚える!]を白紙再現法による復習をする。
    • 例文暗誦小型ノートを復習する。
  • 【4周回目】:[文法のコツ]を解き、[文法のコツ]の解説を一通り読み、[理解できない部分]を抽出する(鉛筆でしるしをつけるなど)。
    • [文法のコツ]の問題文である口語訳とその例文を例文暗誦小型ノートに抜き書きして、口語訳から例文が口頭で再現できるようにする。
      • 巻末の小冊子に[文法のコツ]の口語訳と品詞分解付きの古文が対訳式になっている。
    • [コレダケ覚える!]を白紙再現法による復習をする。
    • 例文暗誦小型ノートを復習する。
  • 【5周回目】:[トレーニング]を解き、[トレーニング]の解説を一通り読み、[理解できない部分]を抽出する(鉛筆でしるしをつけるなど)。
    • [トレーニング]の問題文である口語訳とその例文を例文暗誦小型ノートに抜き書きして、口語訳から例文が口頭で再現できるようにする。
    • [コレダケ覚える!]を白紙再現法による復習をする。
    • 例文暗誦小型ノートを復習する。
  • 【6周回目】:ユニットと[文法のコツ]と[トレーニング]の[理解できない部分]をAIを使って理解できる状態にする。
    • [コレダケ覚える!]を白紙再現法による復習をする。
    • 例文暗誦小型ノートを復習する。
  • 【7周回目】:
    • [コレダケ覚える!]を白紙再現法による復習をする。
    • 例文暗誦小型ノートを復習する。
  • 【8周回目】:
    • 例文暗誦小型ノートを復習する。

古文単語の効率的な学習方法|[出る順に学ぶ 頻出古文単語400[改訂版]|Z会]

[必携 古典文法ハンドブック]と[出る順に学ぶ 頻出古文単語400[改訂版]]は同じ判型である。

[出る順に学ぶ 頻出古文単語400[改訂版]]の特長

  • 判型がコンパクトなので電車の中で覚えられる。
  • 要記憶箇所が朱刷りにしてあるため、赤シートによるチェックが可能である。
  • 例文の横に朱刷りの傍訳が付いており、傍訳を赤シートで隠すことができる。
  • 多義語を含めて、見出し語の語義それぞれに例文(朱刷りの傍訳付き)が用意されている。
  • 第1章[最頻出語]の100語には多義語が多い。この100語で入試問題の古文のうち、約40%がカバーできるらしい。
  • 見出し語の下部に語源や覚え方が書いてある。
  • 古文常識が奇数ページのコラムと巻末付録に掲載されている。

[出る順に学ぶ 頻出古文単語400[改訂版]]の構成

  • 第1章[最頻出語]の100語
  • 第2章[頻出語]の140語
  • 第3章[敬語]の35語
    • [必携 古典文法ハンドブック]の第7章[敬語]の[コレダケ覚える!]には例文がない。
    • 本書[出る順に学ぶ 頻出古文単語400[改訂版]]の第3章[敬語]の35語において、敬語を例文付きで解説している。
  • 第4章[重要語]の125語
  • 付録[図解・古文常識]

[出る順に学ぶ 頻出古文単語400[改訂版]]の攻略法

  • [必携 古典文法ハンドブック]の攻略法に準ずる。
  • 口語訳とその例文を例文暗誦小型ノートに抜き書きして、口語訳から例文が口頭で再現できるようにする。
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