言語

四段動詞[書く]について|接続と活用の仕組み|古典文法

★★★工事中★★★

接続について[つく]という逆向きの考え方を教える印刷教材は問題である件

  • 言語は音声言語を根本としている。
  • それゆえ、[言語は文頭から文末へ向けて流れる]と考えてよい。
  • 文字言語の場合も、言語は文頭から文末へ向けて、速く正確に読むことが求められる。
  • 「助動詞[れる・られる]は未然形につく」「助動詞[る・らる]は未然形につく」と教える国文法書・古典文法書があるけれども、これは結果論・後知恵であり、実際には活用語のほうが、下接語を選び、下接語の[◯◯形接続]という[接続要件]に見合った語形へと変化する、というのが実際の言語的な動きである。
  • 日本語における[接続と活用]の[接続]を[つく]という言葉でごまかすのは、よろしくないと私は思っている。
  • 日本語における[接続と活用]の[接続]とは、後置語〔日本語の助詞・助動詞などのGovernor〕が前置語〔活用語であるGovernee〕の形〔活用形〕を支配する、Backward Government〔後方支配〕の一種であり、ヘゲモニーはあくまでも後置語〔=下接語=直後語〕が有している。
  • 従来の国文法では、直前語=前置語である活用語が被支配要素〔Governee〕である件が隠蔽され、あたかも活用語が能動的・自発的に活用を行なっているかのような、逆転した説明が行なわれてきた。
    • 中学生向けの現代国文法〔口語文法〕では、活用がメインディッシュになっており、6マスの活用表に活用語尾や語幹を書き入れるワークブックが多い。
    • しかし実際には、6マスの活用表に活用語尾や語幹を書き入れるワークには、実質的な効果をもたない。ほぼ意味がないワークをさせている。
    • このことが、学習者である児童・生徒・学生などが従来の国文法を理解できなくさせている主因の1つ、あるいは、作文ができない〔作文すると日本語としておかしい〕児童・生徒・学生が大量に輩出される主因の1つではないかと私は思っている。
  • 大切なのは、直前語と下接語とのコロケーション〔語と語との続き方〕を無数に暗記していくことである。音声言語を通じて、用例を無数に暗記してゆけ。それが正しい日本語を覚える唯一の道である。
    • 結局、語学力というのは、音声言語を日常的にたくさん浴びた、その累積時間によって増大するものなのである。
    • したがって、日本語教育において、最も芯を食った努力というのは、正しい日本語だけを話すラジオ放送を行なうことであると、私は確信している。
    • 日本が世界をリードしなければならない時代が訪れている。
    • ここで重要なことは、インターネット・ラジオ、あるいは、放送ラジオ〔中波・短波・超短波(FM)〕など、あらゆる手段を使って、日本語のラジオ放送を地球中に提供することである。
    • 地球を調和に導くための重要な要素の1つが、日本語を世界に普及させることである。
    • そのうえで、安価にて受講できる日本語教育を一般化することが、とても大切である。
    • 日本語教育の学習参考書は、とても高価であり、この価格が日本語の普及を阻害する大きな要因になっている。
  • つまり、用例を暗記する学習と切り離された、文法用語の羅列の世界だけでは、文法はまったく身につかないのである。
  • 活用語は[未然・連用・終止・連体・已然〔仮定〕・命令]という6面体→立方体のサイコロだと思ってほしい。
  • 下接語の[◯◯形接続]という[接続要件]は、[未然極・連用極・終止極・連体極・已然極〔仮定極〕・命令極]という[同極どうしが引き合う、特殊な6極の磁石のようなもの]だと考えよう。
    • 下接語が[同極どうしが引き合う、特殊な6極の磁石のようなもの]だと考えよう、ということだ。
  • 下接語の[未然形接続]という[接続要件]は、下接語が[未然極]という極性を有していることに等しいと解釈してほしい。
  • [未然極]の磁石が直後にあることによって、下接語の直前語にあたる活用語は、[未然極]の側面を下接語に対して向ける。
  • このとき、下接語の[未然極]が能動的主体となり、受動的主体である直前語のサイコロの[未然極]の面を引き寄せることにより、サイコロが[クルン]と回転し、[未然極]と[未然極]という同極どうしが引き合い、両者が[ガチッ]と磁着し、ロックされる。これが[接続と活用]のイメージである。
  • 下接語が[未然極]という[接続要件]を有しているがゆえに、直前語の[未然極]を磁力で引き寄せる作用がそこに生じて、直前語というサイコロがクルンと回って[未然極]の面を下接語に向けて、[未然極]どうしの引き合いによって磁着する。これが[接続と活用]である。
  • 接続はあくまでもBackward Government〔後方支配〕の一種なのであり、活用の原因を作っているのは下接語の[接続要件]=[◯◯形接続]なのだということを確認してから、現代国文法〔口語国文法〕の学習、あるいは、古典文法〔文語国文法〕の学習を始める必要がある。

接続と活用のマクロ的理解|通常の古典文法書では[接続]があるから[活用]があるという事実を隠蔽している

  • 日本語の活用〔conjugation〕とは、活用語〔conjugatable word:動詞・形容詞・形容動詞・助動詞〕が、直後語〔=下接語=後置語〕である[なになに形接続の助動詞・助詞]や[名詞]などが有している[なになに形接続]という[接続要件]に見合った語形に語形変化を行なう現象や仕組みをいう。
  • 日本語の活用という文法現象に関係した語句は、係り結びなどの特例を除き、直前語と直後語という、密接した2つの語だけである。
  • 平たくいえば、直後語が、これに密接した直前語に対して[直前語よ、未然形たれ]などと命令することによって日本語の活用〔conjugation〕が発生する。
    • 【1】直前語〔=前置語〕である活用語〔動詞・形容詞・形容動詞・助動詞〕がある。活用を行なうのは活用語〔動詞・形容詞・形容動詞・助動詞〕だけである。
    • 【2】直後語〔=下接語=後置語〕である[なになに形接続の助動詞・助詞]がある。直後語には、活用語もそれ以外もある。
  • 活用語が活用する原因は、係り結びなどの特例を除き、【2】直後語〔=下接語=後置語〕である[なになに形接続の助動詞・助詞]や[体言〔名詞類〕]などにある。
  • つまり、[直前語よ、未然形たれ]などといった活用形にまつわる命令は、【2】直後語〔=下接語=後置語〕から【1】直前語〔=前置語〕へと逆行する。
  • この[逆行する]という点を、現代国文法でも、古典文法でも、あまり強調しない。
  • そのため、現代国文法でも、古典文法でも、活用の本質がまったく見えないことが多い。
  • 日本語の活用語の活用形を規定する因子は、おもに助詞と助動詞と名詞であり、このとき助詞と助動詞と名詞は遡及的に機能する。つまり、過去を振り返り、直前の活用可能な単語を特定の形式たることを強制する。
  • 〈1〉In Japanese, particles and auxiliaries that dictate conjugation apply retroactively, forcing the immediately preceding conjugatable word (verb, i-adjective, na-adjective, or auxiliary) to take the required form.
    • 〈1〉日本語では、活用を指示する助詞や助動詞が遡って適用され、直前の活用可能な単語〔動詞、い-形容詞(=形容詞)、な-形容詞(形容動詞)、または助動詞〕が強制的に必要な語形になります。
      • 〈1〉は、直後の助詞や助動詞が、直前の活用語の活用形を強制的に規定する、と述べている。
      • 〈1〉は、現代語の活用に関する説明である。
      • しかし、この◯◯接続の直後語から直前語の活用形の強制が遡及的〔さかのぼる性質をもつ〕であることは、古文・古典文法でも、現代文・現代国文法でも同じである。
  • 四段動詞[書く]を例に取る。
  • 直後語〔=下接語=後置語〕として[なになに形接続の助動詞・助詞]があるからこそ、[なになに形接続の助動詞・助詞]にとっての直前語である、例えば、四段動詞[書く]が活用するわけである。
  • 活用する原因は、直後語〔=下接語=後置語〕が、どの活用形になるよう直前語、例えば、四段動詞[書く]に対して要請するか、という[接続要件]である。
  • 直後語〔=下接語=後置語〕の[接続要件]があるからこそ、直前語〔=前置語〕である活用語が語形変化〔活用〕を起こすことができるわけである。
  • 直前語〔=前置語〕である活用語は、自らの意思で活用しているのではない。
  • 直前語〔=前置語〕である活用語は、直後語〔=下接語=後置語〕の[接続要件]を承けて、受動的に活用しているにすぎない。
  • つまり、直後語〔=下接語=後置語〕にこそ主導権があるわけであり、活用語は、単に受動的に、直後語〔=下接語=後置語〕からの[未然形になれ][連用形になれ][終止形になれ][連体形になれ][已然形になれ][命令形になれ]といった[接続要件]を承って〔うけたまわって〕、語形変化するわけである。
  • いいか? 活用語は自発的に活用しているのではないぞ。
  • 活用語は直後語の要求に基づいて受動的に活用しているだけであり、大事なのは直後語が何形接続なのか? 
  • 体言〔名詞類〕であれば、連体形接続である。
  • 助動詞[る・らる]であれば、未然形接続である。
  • そういうのが活用である。
  • 古典文法書を作った人たちは、意地悪なことに、体言〔名詞類〕が連体形接続であることを明確に書かない。
  • つまり体言〔名詞類〕というものは、[直前語よ、連体形たれ]という接続要件を有する品詞グループなんだね。こういうのを連体形接続という。
  • そして活用について、より具体的に説明すれば、以下のようになる。
  • 未然形接続の品詞は[直前語よ、未然形たれ]という接続要件を有する。だから未然形接続の品詞にとっての直前語である[書く]は、接続要件を満たすために[書か]〔ア段音〕になる。
  • 連用形接続の品詞は[直前語よ、連用形たれ]という接続要件を有する。だから連用形接続の品詞にとっての直前語である[書く]は、接続要件を満たすために[書き]〔イ段音〕になる。
  • 終止形接続の品詞は[直前語よ、終止形たれ]という接続要件を有する。だから終止形接続の品詞にとっての直前語である[書く]は、接続要件を満たすために[書く]〔ウ段音〕になる。
  • 連体形接続の品詞は[直前語よ、連体形たれ]という接続要件を有する。だから連体形接続の品詞にとっての直前語である[書く]は、接続要件を満たすために[書く]〔ウ段音〕になる。
  • 已然形接続の品詞は[直前語よ、已然形たれ]という接続要件を有する。だから已然形接続の品詞にとっての直前語である[書く]は、接続要件を満たすために[書け]〔エ段音〕になる。
  • 命令形接続の品詞は[直前語よ、命令形たれ]という接続要件を有する。だから命令形接続の品詞にとっての直前語である[書く]は、接続要件を満たすために[書け]〔エ段音〕になる。
  • [書く]は、[・ア段音・イ段音・ウ段音・ウ段音・エ段音・エ段音]の範囲で活用するがゆえに四段動詞というのである。
  • いいかえれば、[書く]は、[ア段音][イ段音][ウ段音][エ段音]の四段にわたり、活用するがゆえに、四段動詞というのである。
    • 四段活用など、活用の種類は、語形変化の範囲〔どの範囲で活用するか=活用の領域〕を意味している。

古典文法書

  • 大半の古典文法書は、活用の原因が直後語〔=下接語=後置語〕が要求する[◯◯形接続]という[接続要件]にあることを明確には説明していない。
  • 私が見つけた例外は、[下に付く語が上の語を変化させる]と明記している[古典文法マスタードリル|文英堂]だな。このドリルの著者である、ゆきねこ〔西村雪野〕先生は、信頼できる。
  • [古典文法マスタードリル|文英堂]は、やや詳細なので、先に[基礎からのジャンプアップノート 古典文法|旺文社]を、答えを見ながら読み込むことを通じて、先に[全体観〔overview〕]を把握してから[古典文法マスタードリル]で詳細な本格仕上げをするのがよいと思う。
  • [書き込み式ノート教材]といえども、自分で書かなくてよい。目で処理できる部分は目でやること。
  • [古典文法マスタードリル|文英堂]は、別冊解答編において、赤シートで答えが隠れるので、徹底して赤シートを使う。
  • それから、[古典文法マスタードリル|文英堂]も、[基礎からのジャンプアップノート 古典文法|旺文社]も、出現した用例は、通釈から古文が作文できるまで、ちゃんと用例を覚えること。
    • [共通テスト]で時間が足りないのは、古文・漢文に時間をかけているからであろう。
    • 古文の速読力は、暗記した用例の本数に比例する。これは絶対の真理。読解は記憶の想起にすぎない。脳内に例文がたくさん入っているヤツが速く正確に読める。
    • 英文の速読力は、暗記した用例の本数に比例する。これは絶対の真理。読解は記憶の想起にすぎない。脳内に例文がたくさん入っているヤツが速く正確に読める。
    • 訳せるようにしようと練習して、余計な時間を使うヤツは三流。
      • 訳せるようにしたって、英語ができるようにならないのは、英語教師を見ればわかる。
      • 大学で入試問題を作っている英語教師も、英語ができないから、ああいう入試問題を作るのである。
      • 英語ができるとは、端的に言って、英作文の添削、いいかえれば、ネイティブ・チェック〔英文校閲〕ができる状態をいう。
      • 結局、入試問題は、英語でエッセイを書かせれば、そこにすべてがこめられているので、いろいろな入試対策を求めるような試験問題のほうが腐っているのである。
      • 自分でスラスラ英語が書けない英語教師が、英語を教えているなんて、噴飯物である。
      • 古文も英語も、作文ができるようになって初めて、モノにしたといえるのだと私は個人的に思っている。
    • 用例ごと丸暗記して、古作文・英作文できるまで徹底して習得するヤツが、[共通テスト]で時間が余る珍しいヤツになれる。
  • 人間的な説明をぜんぶカットした無味乾燥な内容なので、まったくオススメしないのが、[ステップアップノート30 古典文法基礎ドリル-四訂版-|河合出版]である。[ステップアップノート30]は、すでに古典文法を習得済みの人が復習するための[書き込み式ノート教材]である。
    • 河合出版の印刷教材は、フォントが小さいので見づらい。
  • [大学受験ムビスタ 八澤のたった6時間で古典文法 MOVIE×STUDY|学研]〔けっこう高い本〕でも、[活用するとは?|下の語によって形が変わること]と明記している。この本の著者である、八澤龍之介先生は、信頼できる。

基礎からのジャンプアップノート 古典文法 演習ドリル 新装改訂版 | 旺文社
古典文法 マスタードリル | シグマベストの文英堂
ステップアップノート30 古典文法基礎ドリル-四訂版- | 河合出版
大学受験ムビスタ『大学受験ムビスタ 八澤のたった6時間で古典文法 MOVIE×STUDY』 | 学研出版サイト

用言の活用

古文・上一段動詞[見る]の活用形と用例

1. 未然形:み

通釈:夜はよく見えそうにないけれども。
用例:夜はよく『み』えずとも。出典:『竹取物語』〔かぐや姫の昇天〕

2. 連用形:み

通釈:若紫を覗き『見』て、とてもかわいらしいと〔源氏の君は〕お思いになる。
用例:若紫をのぞき『み』て、いとをかしと〔源氏の君は〕思ほす。出典:『源氏物語』若紫

3. 終止形:みる

通釈:〔宮の様子を〕少し『見る』。
用例:すこし『みる』。出典:『枕草子』

4. 連体形:みる

通釈:その光は、この世に二つとないほど美しい人の姿を『見る』ようである。
用例:その光、世にたぐひなく美しき人の姿を『みる』やうなり。出典:『竹取物語』〔かぐや姫の生ひ立ち〕

5. 已然形:みれ

通釈:この女の姿を『見』ると、〔女の〕顔の色つやは桜の花のようである。
用例:この女の姿を『みれ』ば、顔の色つや、桜の花のやうなり。出典:『竹取物語』〔かぐや姫の生ひ立ち〕

6. 命令形:みよ

通釈:この様子を、皆で『見よ』。
用例:このさまを、みな『みよ』。出典:『竹取物語』〔かぐや姫の昇天〕

古文・下一段動詞[蹴る]の活用形と用例

1. 未然形:け

通釈:鞠を『蹴』ろうと〔して〕。
用例:鞠を『け』んと。出典:『大鏡』〔道長が権力を握るまで〕

2. 連用形:け

通釈:〔あの典薬の助は、以前家来たちに〕『蹴』られたのが原因で、病気となって死んでしまった。
用例:かの典薬の助は『け』られたりしを病にて死にけり。出典:『落窪物語』巻四

3. 終止形:ける

通釈:鞠を『蹴る』。
用例:鞠を『ける』。出典:『今昔物語集』

4. 連体形:ける

通釈:〔鞠を〕『蹴る』時。
用例:『ける』とき。出典:古典文法用例

5. 已然形:けれ

通釈:〔鞠を〕『蹴』っても、〔地面につかない〕。
用例:『けれ』ども。出典:古典文法用例

6. 命令形:けよ

通釈:〔鞠を〕『蹴れ』。
用例:『けよ』。出典:古典文法用例

古文・カ変動詞[来〔く〕]の活用形と用例

1. 未然形:こ

通釈:〔私が〕来ると、大和の男が言った。
用例:大和人、『こむ』と言へり。出典:『伊勢物語』二三段

2. 連用形:き

通釈:秋が来たのは目にははっきり見えないけれど。
用例:秋『き』ぬと目にはさやかに見えねども。出典:『古今和歌集』巻四〔秋上〕

3. 終止形:く

通釈:草を枕にする旅の辛さを無理に我慢して、立ち去る。
用例:草枕旅の憂へをさし忍びて立ち『く』。出典:『万葉集』巻十六

4. 連体形:くる

通釈:やはり人にも知られずに〔宮中から退出して〕参上する人〔女房〕。
用例:なほ人にも知られずまかり『くる』人。出典:『源氏物語』若菜上

5. 已然形:くれ

通釈:御車持の命〔みこと〕が、走り上がって見てみると...。
用例:御車持の命、走りあがりて『くれば』...。出典:『竹取物語』〔かぐや姫の昇天〕

6. 命令形:こ

通釈:こちらへ来い、来い、と言うので走り寄ったけれど。
用例:こち『こ』、と言へば走り寄りたれど。出典:『宇治拾遺物語』巻十四

古文・サ変動詞[す]の活用形と用例〔訂正〕

1. 未然形:せ

通釈:〔男が〕日記をしない、ということを。
用例:男も日記をせずといふことを。出典:『土佐日記』

2. 連用形:し

通釈:〔男が〕するということになっている日記というものを、女も『し』てみようと思って『する』のである。
用例:男もすなる日記といふものを、女も『し』てみむとてするなり。出典:『土佐日記』

3. 終止形:す

通釈:男も『する』ということになっている日記というものを、女もしてみようと思って『する』のである。
用例:男も『す』なる日記といふものを、女もしてみむとてするなり。出典:『土佐日記』

4. 連体形:する

通釈:男もするということになっている日記というものを、女もしてみようと思って『する』のである。
用例:男もすなる日記といふものを、女もしてみむとて『する』なり。出典:『土佐日記』

5. 已然形:すれ

通釈:『する』けれども。
用例:『すれ』ども。出典:古典文法用例

6. 命令形:せよ

通釈:『せよ』。
用例:『せよ』。出典:古典文法用例

古文・ナ変動詞[死ぬ]の活用形と用例

1. 連用形:しな

通釈:どうして『死な』ずにいられようか、〔いや、死ぬほかない〕。
用例:いかで『しな』でか『あら』ん。出典:『源氏物語』賢木

2. 連用形:しに

通釈:やがてこの男も『死に』。
用例:やがてこの男も『しに』。出典:『伊勢物語』二四段

3. 終止形:しぬ

通釈:炎の中に入ってたちまちに『死ぬ』。
用例:炎にまぐれてたちまちに『しぬ』。出典:『方丈記』

4. 連体形:しぬる

通釈:『死ぬ』者は数十人。
用例:『しぬる』者数十人。出典:『平家物語』巻六

5. 已然形:しぬれ

通釈:またこのように『死ぬ』と、〔魂はどこへ行くのか〕。
用例:またかく『しぬれ』ば、〔魂はいづくへかゆく〕。出典:『落窪物語』巻四

6. 命令形:しね

通釈:この仇を討たずに、『死ね』るものか。
用例:この仇を討たで、『しね』んものか。出典:『太平記』

古文・ラ変動詞[あり]の活用形と用例〔訂正〕

1. 未然形:あら

通釈:〔この家には〕たしかに美しい人が『いる』はずである。
用例:まことによき人『あら』ん。出典:『源氏物語』末摘花

2. 連用形:あり

通釈:祇園精舎の鐘の音には、諸行は無常であるという響きが『ある』。
用例:祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響き『あり』。出典:『平家物語』巻一

3. 終止形:あり

通釈:祇園精舎の鐘の音には、諸行は無常であるという響きが『ある』。
用例:祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響き『あり』。出典:『平家物語』巻一

[補足]ラ変動詞は終止形が[り]で終わるという点が、他の四段・上二段・下二段活用動詞〔終止形が[う]段音で終わる〕との大きな違いです。

[英単語は英作文の中で覚えよ][古文単語は古作文の中で覚えよ]

なぜ同じ教材を繰り返すのか?

  • 基礎であればあるほど、完全にマスターしておく必要がある。
  • それは基礎の知識とは、[応用へ進むために是非とも必要な前提知識]であり、応用へ進んでわからなくなったときに立ち返るべき原点だからである。
    • わからなくなったら基礎知識へ戻る。
    • つまり、先へ進んでわからなくなったとき、戻る価値のある知識の集まりを基礎または基礎の知識〔基礎知識〕と定義していることになる。
  • 基礎が既有知識として確立されていない状態であっては、既有知識と新知識との接続ができない。
    • 既有知識と新知識との接続を完了させることが、学習の一側面であろうと思う。
  • 既有知識と新知識との接続が不全に終わると、知識が連鎖していかず、回路に断線が発生している状況となり、学力が増大しない結果となる。
    • 回路の断線を修復することが学習である。これが学習の一側面であろうと思う。
    • 回路における修復過程では、必ず、既有知識の立場から、新知識へとアプローチし、[既有知識の立場から、新知識への橋梁を架設する]という順番・方向で行なわれる必要がある。
    • そこには方向、いいかえれば、極性があり、極性が誤っていると、学習が進まないことになる。
      • 例えば、英語学習・古文学習・漢文学習では、原文を解釈するという、[新知識から既有知識への接続]を試みる、極性を無視した学習方法を採用しているので、これらの学習は、けっして実ることがない。
      • [こういうことを言い表したいとき、英語では、古文では、漢文では、どう表現するか?]を調べ、実践する過程で、文法・語法が自動的に身につくのである。
      • [こういうことを言い表したいとき、この新知識体系では、どう表現するか?]という方向でないと、覚えられない、あるいは、きわめて覚えにくい、というのが実際である。
      • それは言語学習という場面においては、既有知識である、[母語によって既に開発されている言語認知世界]が基礎知識にあたり、外国語が新知識にあたるからである。
      • Think in English.というのは詭弁・まやかしの類いである。言語獲得後の学習者においては、思考は母語で行なう。これは変えられない。
      • 結局、帝国主義者が他国を支配して、英語を教えるときに、その英語教師が現地語を話す能力をもたないから、Think in English.というあり得ない条件を押しつけるわけである。
      • 基礎力を使って応用問題を解く。この方向性に真っ向から逆らっているのが、原文を解釈するという、英語学習・古文学習・漢文学習のあり方であり、これらは、新地球教育では排除される必要がある。

基礎力がない上に[砂上の楼閣]を建てる教育をやめる

  • 結局、前提知識に抜け漏れが多いことを[基礎力がない]というのである。
  • 前提知識に抜け漏れが多いことは、学習の最初の段階、いいかえれば、小学課程からやり直す必要があるということを意味する。
  • 前提知識に抜け漏れが多いのに大学生? それがおかしいわけである。
  • 私学でいえば、GMARCHや関関同立未満の偏差値の大学は、大学とはよべないと思う。
  • つまり、高校課程以前の学習に問題があるから、GMARCHや関関同立未満の偏差値の大学へ行く結果を招いてしまうのである。
  • 私は大学そのものを廃止し、大学名ではなく、改善可能なスコアで学力を示すことがフェアだと思っている。
  • 国家プロジェクトとして、小学課程から大学教養課程までをスコアのある検定資格化して、しかも後から何度でも再受験して、スコアを上げることができる仕組みにする。
  • これが国民の基礎学力を高める政策の一つではないかと思う。
  • 小学課程をフルマークで達成した人は、その後の学習において、圧倒的に有利である。
    • 現在では、そのプロセスが中学受験を経験している人たちが、小学課程をフルマークで達成し、かつ、それ以上の勉強を成し遂げたかたちになっている。
    • 中学受験には功罪があるけれども、功の部分は、小学課程の学習において、致命的な抜け漏れがない、という点である。
    • 中途半端な理解でも進級・卒業できるという、いい加減な学校制度をやめた方がよい。
    • また教師には愚かな者も多く、愚かな教師から教わるから教育がおかしくなる面もあるので、学校は解体したほうがよい。
    • 選択可能ないくつもの方式の中から、学習者自身が、何を通じて学習を進めるのかを選ぶのがよい。
  • 寿命が少しずつ延びていくらしいから、自分に嘘をつかず、ゼロからちゃんとやり直したほうがよい。
  • これから、国民全員にリミーディアル〔remedial〕教育〔補習教育〕を行なう必要がある。ただし、これは自発性に基づく必要がある。
  • とにかく、小学課程から、大学学部教養課程〔大学1~2年次〕までの教育を、しっかりと組み直して、検定資格化するのがよい。

[すでに知っているものを、どのようにして音として表現するか]が言語習得の本筋

  • [自分が既に知っている情報との関連付け]がない新知識は、すぐに忘れ去られる傾向がある。
  • 英単語・古文単語を覚えるとき、以下のように[受動的語彙の獲得]の方向で学習すると、[覚えやすく忘れやすい]という傾向があり、その結果として[身につきづらい/知識が残りづらい/無限回の復習が必要になる]ことになりがちだ。
    • [英単語を見て・聞いて、その意味を答える〔受動的語彙の獲得〕]→[身につきづらい/知識が残りづらい/無限回の復習が必要になる]
    • [古文単語を見て・聞いて、その意味を答える〔受動的語彙の獲得〕]→[身につきづらい/知識が残りづらい/無限回の復習が必要になる]
  • 受動的語彙の獲得を目指して学習すると[身につきづらい/知識が残りづらい/無限回の復習が必要になる]のは、[自分が既に知っている情報]を核として、その[既有知識という核]に高濃度水溶液をかけて、結晶を育てていくことにはならないからである。
  • 学習の初期においては、[あくまでも既有知識を軸に据えたうえで、既有知識から新知識を呼び出すかたちの知識の獲得]という方向で学ばないと、新知識の定着がものすごく悪くなる。
    • そういう意味では、新知識獲得には、ある種の極性があると見なすことができる。
    • 初学においては[既有知識を軸に据えたうえで、既有知識から新知識を呼び出すかたちの知識の獲得]という方向で覚えたほうが、覚えづらいけれども、いったん覚えたらなかなか忘れない。
      • なぜならば、既有知識と新知識との間に、脳内のリンクが張られたからである。
  • 逆に[新知識を軸に据えたうえで、新知識から既有知識を呼び出すかたちの知識の獲得]を初学の段階で行なうと、新知識がどこにも関連付けられていない孤立状態におちいっているため、短期的に覚えることは可能でも、知識の忘却がものすごく早い。
  • 日本人が英語を学習してもモノにならないのは、学校教育での英語教育が、[新知識を軸に据えたうえで、新知識から既有知識を呼び出すかたちの知識の獲得]という極性を逆にした教育を行なっているからである。
    • つまり学校教育での英語教育が、読解やリスニングを学習させている点で、これは[新知識を軸に据えたうえで、新知識から既有知識を呼び出すかたちの知識の獲得]というやり方を、暗に強制しているからである。
    • つまり試験の内容が、読解やリスニングを中心としており、作文や発話については、試験の対象外である場合が、学校教育での英語教育において、多い傾向がある。
    • 高校入試・大学入試において、英作文を課す学校は少なく、スピーキングの試験を課す学校は、ほぼ皆無であろう。
    • 高校入試・大学入試は、英語そのものを音声で覚えなくても答えられる範囲である、読解とリスニングと知識問題が中心である。
  • アクティブ・ラーニングの有効性が強調されることが、最近は増えてきたけれども、英語教育においてアクティブ・ラーニングは行なわれていない。
    • 日本では英語教師の多くが、英語のネイティブ・スピーカーではないため、英語教育においてアクティブ・ラーニングを行なうだけの指導力をもたない。
    • 結局、言語教育とは、おもに音声言語の伝授であるから、正しい発音、イントネーション、プロソディでその言語を話すことのできない語学教師というものは、そもそも成立し得ないのである。
    • そういうことだったら、学校教育から外国語の授業をなくしたほうが合理的である。

語彙力は、同義語・類義語の細かい使い分けの能力に帰着する

  • [英単語は英作文の中で覚えよ][古文単語は古作文の中で覚えよ]という方針は、同義語・類義語の細かい使い分けができるような語彙力を身につけるべきだという思想を内包している。
  • [言葉が使える]とは、語法・文法の側面で正しい文が作れるということを意味し、さらには、諸状況に応じて、同義語・類義語の細かい使い分けができることを意味する。
  • 読解やリスニングを中心とする、言語の音声そのものを暗記することを必ずしも要しない、受動的語学力の段階にとどまるような外国語学習を続けても、語学力はまったく身につかない。
  • 逆に、作文やスピーキングを中心に外国語学習を進めていけば、その中に読解やリスニングが内包されているので、4技能が自然に身につく。
  • いいかえれば、作文やスピーキングだけをやっていれば、外国語教育は機能するので、読解やリスニングの学習は、個人学習に任せてよい。
  • 結局、ネイティブ・スピーカーである語学教師が指導する価値があるのは、学習者が行なった作文の添削、学習者が行なったスピーキングの訂正という部分だけなのである。
  • 読解やリスニングは、語学教師がネイティブ・スピーカーでなくても指導できる。実際、日本人英語教師の多くが、このタイプである非ネイティブ・スピーカーに該当する。
  • 日本の英語教育は、非ネイティブ・スピーカーである日本人英語教師に合わせて、英語教育が逆算的に組み立てられている。
  • したがって、日本の公教育で英語を学んでも、作文やスピーキングの能力は、まるで身につかない。だったら、公教育から英語という科目を削除するのが健全である。
  • それに伴い、高校入試・大学入試から英語という科目を削除するのが健全だといえる。
  • 言語教育とは、おもに音声言語の伝授であるから、正しい発音、イントネーション、プロソディでその言語を話すことのできない語学教師というものは、そもそも成立し得ないのである。
  • そういう意味では、日本人英語教師の99%が失格である。もうこんな茶番はやめた方がいい。

語彙集〔単語集・熟語集・構文集〕については、意味が類似している語彙をグループにしてあるものを使用するのが好ましい

  • 結局、英単語集・英熟語集、古文単語集については、類語辞典のように、意味が類似している語彙をグループにしてあるものを使用するのが好ましい。
    • [言い換え〔パラフレージング〕の注釈]が充実している学習参考書があれば、それが理想である。
    • [言い換え〔パラフレージング〕の注釈]が充実していない学習参考書であっても、AIを使って、自分で類似の英単語・英熟語、古文単語をグループ化していき、それぞれの語彙の微妙な違いを中心に学び取る。
    • この[意味グループごとのまとまりに分類していくやり方]で語彙増強をするのが、人間の認知にとって、いちばん自然な語彙増強のしかたになると思う。
    • 難易度順・出題頻度順などは、[意味グループごとのまとまり]を破壊するので、あまり好ましくない。
    • 結局、[人間が表現したい物事とそのありさま]は、各国語でだいたい共通していると思われる。
    • つまり、同じ次元の同じ種であれば、だいたい国は違えども、だいたい似たような発想になるので、認知のしかたも、大きな類似点をもつものと思われる。
    • そうだとしたら、[自分が既に知っている情報〔認知にまつわる母語の語彙〕との関連付け]を意識しながら、新知識である語彙を覚えていくのがよいのは当然である。
  • 構文集や総合英語・英文法書にかんしては、言い換え〔パラフレージング〕の表現が豊富に載っているものがよい。
  • つまり、意味別整理に基づいて語彙増強を行なうことが好ましく、その語彙増強作業においては、意味が類似している語彙どうしの共通点・相違点を明確に説明してあるものがよい。
  • 意味別整理に基づいて語彙増強を行なうには、何らかの辞典を使うよりも、AIに回答させたほうが手っ取り早いであろう。

現状をどう生き抜くか

  • 同義語・類義語の細かい使い分けの能力を身につけながら、作文・スピーキングができるように語学を身につけていく。
  • そのためには、英語でいえば、英作文教材と和英辞典と同義語辞典〔シソーラス〕を使って作文を行ない、複数のAIに修正させながら、ほぼ正しいであろう英語表現を[ちりも積もれば山となる]の精神で集積していくやり方が推奨される、ということになる。
  • このやり方には、PCとインターネット回線が必要である。しかし、英語教師はいらない。
    • つまり、AIが自由に使える環境にあれば、公教育や塾・予備校における英語教育は、原則として必要ない。これが結論である。
  • 実際に用意する必要があるのは英作文教材、つまり、入試で出されやすい英作文表現が集積された印刷教材だけであると、私は考えている。
  • 和英辞典と同義語辞典〔シソーラス〕は必ずしも必要ではなく、AIに直接回答させたほうが早い。
  • 結局、英作文教材が提供する[日本語として与えられる問題文/問題句]に対する[英訳]を、文字言語・音声言語の両面で、瞬間的に答えられるように練習することが、英語学習の中心となるべきメニューである。
  • いわゆる瞬間英作文だけやっておけば、あとはどうにもでもなる。
    • [瞬間英作文だけやっておけば、あとはどうにもでもなる]というのは、語彙増強・英作文対策においても、文法・語法問題対策においても、共通した内容である。
    • 音声言語で文や句を暗記して、瞬間英作文によってアウトプットする学習方式を採用していれば、読解とリスニングは、自動的にカバーされていく。
    • それは、作文・スピーキングができる難易度の言語の範囲においては、読解・リスニングが自動的にできるはずだからである。
    • [作文・スピーキングできる文・句が、読解・リスニングできない]ということは、原理上起こりえない。
  • 知の発達の仕方として、既有知識から新知識へブリッジ〔橋〕をかけるかたちが最も自然であり、語学においてそれを行なうとなると、必然的に能動的語彙として新知識を暗記することになる。
  • つまりそれは、英作文や古作文をする中で、英語の語彙・古文の語彙を覚えるのが自然だということになる。

基礎がないのに応用を行なう愚

  • 基礎がないのに応用的なことをすると、必ず失敗する。
  • それは、[基礎がないのに、応用的なことをする]とは、[既有知識が無い状態で新知識を孤立したかたちで暗記することになる]ということを意味するからだ。
  • 中学生にもなれば、言語世界において表現可能な対象は、たいてい母語の語彙として知っているものである。
  • 母語の語彙として知っている対象は、すでに認知可能な対象として、脳内に記憶されていることを意味する〔既有知識〕。
  • この既有知識が基礎力の源泉だというのに、この既有知識を活かすことなしに、英単語から和訳が思い出せるように練習する、あるいは、古文単語から現代語訳が思い出せるように練習するという[逆]をやっている。それは基礎がないのに応用的なことをする愚におちいっていることを意味する。
  • つまり、英語で作文ができないのに、英文読解を行なおうとするのは、無謀なチャレンジなんだよ。脳内にないことを認知しようとしているバカがそこにいる。
    • つまり、英語の例文・例句をたくさん暗記しているから英文読解、リスニング・コンプリヘンションができるようになる。これが真実である。
    • 覚えているから対象を認知することができるんだよ。まずは例文・例句を音声言語を通じて暗記するしかない。
  • つまり、古文で作文ができないのに、古文読解を行なおうとするのは、無謀なチャレンジなんだよ。脳内に存在しないことを認知しようとしているバカがそこにいる。
    • つまり、古文の例文・例句をたくさん暗記しているから古文読解ができるようになる。これが真実である。
    • 認知とは、脳内にあるサンプルと、五感等を通じて入力された情報とがマッチし、[それだ]とわかることを意味する。
    • 脳内にサンプルがないのに、五感等を通じて入力された情報とがマッチするわけがない。
    • いいかえれば、例文・例句をたくさん暗記しているからこそ、英文でも、古文でも、聞ける・読めるようになるのである。
    • いいかえれば、例文・例句をたくさん暗記していない状態では、英文でも、古文でも、聞ける・読めるようにならないのである。
    • 語学で何をすればいいのかというと、例文・例句をたくさん暗記していない
    • 覚えているから対象を認知することができるんだよ。まずは例文・例句を音声言語を通じて暗記するしかない。
  • 現在の教育は、人間を正常に成長させないように、ぜんぶ[逆]にしてあるのよ。

〈1〉問題演習をした分だけしか身につかない。〈2〉訳文から原文が再生できるまでやり込んだ分だけしか身につかない。

文法が身につかない人が見落としているポイント

[文法の仕組みを理解する]ことが大事だと思って、[文法の理屈]を追求する愚を犯す

  • 英文法にかんしては、語法が文法を上書きするかたちの[文法の例外]が多いため、一貫した文法規則を英語において追究することそれ自体が誤りだと思うべきだ。
  • 英文法は、[オランダ語文法]あるいは[ドイツ語文法]を土台としながら、[フランス語文法の一部]と[大量のフランス語の語彙]を取り入れて作った、増改築型の迷路のような文法である。
  • 英文法は、名詞の性を失い、接続法〔仮定法〕専用の動詞の語形をも失い、文法として崩壊しかけているような、そんな[整っていない文法]であるから、英文法を追究しても意味がない。
  • 英文法を原状復帰させようと思ったら、[オランダ語文法]あるいは[ドイツ語文法]を学ぶ必要がある。
  • ドイツ語やオランダ語を大学に入って学んだ後に、英文法を学べばよい。大学入試を突破するのに、極論すれば、細かい英文法は必要ない。

英文法を学ぶのに、総合英語や英文法書を買う愚を犯す

  • 文法・語法の内容を日本語で解説してもらい、それを理解しても、文法・語法は、まったく身につかない。
  • 文法・語法というのは、実際の例文・例句を暗記することによって身につけるものである。
  • つまり文法・語法というものは、目に見えない抽象概念にすぎず、文法・語法が存在するためには、文法・語法が憑依〔ひょうい〕する依り代〔よりしろ〕としての、実際の例文・例句が必要である。
  • いいかえれば、実際の例文・例句を和訳から瞬間英作文できる人にとって、[文法・語法の内容を日本語で解説してもらう]という行為は、まったく必要ない。
  • 実際の例文・例句の中に文法・語法の知識は潜在しているので、実際の例文・例句さえ覚えていれば、そこから文法・語法の知識は瞬時に導出できる。
  • したがって、文法・語法の知識を、日本語の言葉として覚えておく必要がないのである。
  • 文法・語法の内容を日本語で解説してもらい、わかった気になっているボンクラは、1000年勉強しても、英語ができるようにはならない。
  • 英語の勉強としてやるべきことは、和訳から、例文・例句を、口頭・筆記の両面で、瞬間英作文ができるように練習するだけである。ただそれだけを、ひたぶるに積み重ねていけ。それが貯金となって、4技能すべてが開花する。
  • 英語の勉強において、それ以外のことは、ほぼ価値がない、と割り切ってよい。
    • すべての表現を、[英単語][イディオム={英熟語、英語構文}][英文法・語法]などの例文・例句を、音声言語を通じて能動的語彙として覚え込み、口頭・筆記の両面で瞬間作文ができるように覚え込む。語学において、これ以外は無駄だと割り切れ! 

[SKYWARD総合英語|桐原書店]を買わずに[SKYWARD総合英語スーパートレーニング|桐原書店]を買え! 

  • 【1】問題演習として取り組んだ内容、または、【2】和訳から、例文・例句を、口頭・筆記の両面で、瞬間英作文ができるように練習した内容など、自分が能動的に取り組んだ内容しか、実際には身につかない。
  • したがって、[SKYWARD総合英語|桐原書店]を買うのは疑問である。
  • [SKYWARD総合英語]を買わずに[SKYWARD総合英語スーパートレーニング|桐原書店]を買え。
  • つまり[SKYWARD総合英語]は分量が多すぎて、絶対に読み切れないし、読み切ったとしても、英語力が高まるわけでもない。
    • そもそも[SKYWARD総合英語]は、文法書としては触れるべきではない、個々の単語の語法にまで分け入りすぎている。
    • そんな[SKYWARD総合英語]には、語法辞典・英作文文例集という側面があると考えてよい。
      • [SKYWARD総合英語]は大学生・社会人などが英語で論文を書くために、英語を本格的にやり直すための学習参考書だと考えてほしい。
      • [SKYWARD総合英語]は、高校生にはレベルが高すぎるし、高校レベルの学習者だと、3年かけても終わるかどうか、という大部の書である。
    • [SKYWARD総合英語]のような分厚い総合英語を高校生が使いこなせるわけもない。
    • また[SKYWARD総合英語]を通常の高校生に与えても、英語のせいで膨大な時間を溶かして、文系に転落するのがオチであるから、[SKYWARD総合英語]は推奨しない。
      • 結局、文系だと会計・税務・法律などを除いた分野では、就職に直結するような専門分野をもつことができない。
      • 就職に直結するような専門分野がない場合、観光系の職業など、平たく言えば、専門職ではなく、肉体労働的な職種に落ち着くこととなる。
      • 中途半端な英語力では、英語のネイティブ・スピーカーの領域には入ることができない。
      • 英語圏〔≒白人が支配する社会〕の社会慣習では、黒人より黄色人種のほうがランクが低く、アジア人は散々な目に遭うことを覚悟しておく必要がある。
      • アメリカでは特に、身長が低いことそれ自体が、軽蔑や見下しの対象となるので、英語圏でまともに暮らすためには、相当な[外へ向けての頑張り〔虚勢を張る頑張り〕]が必要となる。
      • これによって日本人特有の美徳である慎ましさ・奥ゆかしさなどが失われ、アイデンティティの危機に至ることが多い。
      • 外に合わせては駄目だ。日本人特有の美徳である慎ましさ・奥ゆかしさなどを堅持しながら、英語圏でも生きる。
      • それぐらいのたくましさがなければ、英語を学んで英語圏で生きていこうとするのは不可能に近い。
        • 日本人でありながら海外生活が長い人は、人格そのものが英語圏化してしまっており、日本人らしさを失う側面がある。
        • 日本列島という磁場を離れたせいなのか、英語を話すうちに、その言霊によって思考回路がおかしくなってしまったのか、
      • じつは、日本には古代の叡智が隠されており、この古代の叡智を復活させることが、新しい地球での[精神文明]と[物質文明]との高度な領域での統合を実現する鍵になっている。
      • 自分が追い求めるであろう知識が英語圏にあると錯覚してはならない。
      • 自分が追い求めるであろう知識は、日本国内にあり、英語よりもむしろ古文の読み書きができる実力をつけたほうが本質的であったりもする。
      • すでに文明の覇権の中心は、日本標準時の基準となっている、明石市を通過する東経135度子午線に移っている。
      • 2025年の年末から2026年・2027年にかけて、西洋の大没落が始まる。
      • もちろん、東洋もその影響で大きな打撃を受けるけれども、これから始まるのは、西洋の大没落である。
      • それでも、世界標準語としての英語の価値は、ある程度は保持されるけれども、日本語もまた、その価値が急激に世界から認められることとなり、英語と日本語が世界の共通語になる予定だとされる。
        • 日本語を使うと、願いが叶いやすくなったりするなど、霊的な価値が日本語にはあることが広く知られるところとなり、日本語教育が大きな産業になる予定であるようだ。
        • 日本語教育において英語も使えたほうが学習者にとって親切である、という事実はあるので、そういう意味で英語を頑張るのも1つの道であろう。
        • しかし、外資系企業の高給取りになるために英語を頑張るような、そのような世界観は、ここから2~3年で、根底から破壊されるであろう。
      • 英語圏〔≒白人が支配する社会〕での社会慣習は、日本での社会慣習よりも、明らかに波動が低いので、わざわざ低い波動に合わせるのは愚行であろうと思う。
      • 英語の学習は、論文が書けるだけの記述力にだけ絞って勉強していれば、その余波によって、四技能が引っ張られるように改善されるとは思う。
      • とにかく、英語に過剰な時間・体力を傾けるべきではない。自分の専門分野への取り組みが甘くなってしまうからだ。
      • 能なしが英語だけ頑張っても、ろくな就職先がない、ということだ。
      • 例えば、東京外国語大学を出ても、文系なので、男性は商社に就職することが多く、商社の仕事は海外でも[汚れ仕事]なんだよ、結局。
      • それでは、能〔=能力〕とは何かというと、結局、数学に基づく諸能力・諸技能だということになると思う。
      • 大きくみて、数学に連関しない分野が文系であり、数学に連関する分野が理系である。
      • 文系とは、数学を排除した道なので、結局、文系へ進学した者は、能とは無縁になる傾向があると考えておけば、当たらずとも遠からずであろうと思う。
      • ただし文系でも、会計・税務・法律などを取り扱う領域は、現時点では、能と関係があることになる。
      • しかし会計・税務・法律などは、法律という人間が決めたルール・基準に基づく能であるから、普遍性・永続性がない。
      • 法律・規則が変われば、前提が覆って、会計・税務・法律などの資格そのものの価値が揺らぐことになる。
      • また会計・税務・法律などは、AIが代替できる典型的な分野であるがゆえに、会計・税務・法律などの資格そのものの価値が揺らぐことになる。
      • さらにいえば、語学それ自体が、AIが代替できる典型的な分野であるがゆえに、今後、外国語を学ぶ大学・学部の価値が急落することも考えられる。
      • たしかに、IT分野そのものもAIが代替できる典型的な分野であるがゆえに、いくら数学に関連していても、IT分野そのものも、その将来の見通しが明るいとまではいえない。
      • 結局、私たちはAIと共存しながら生きていくしかないので、職業の種類が大幅に変化することは避けられない。
      • 今後、価値が急速に高まることが予想されるのは、芸術・芸能・音楽・文芸など、個性そのものが唯一無二であるような世界である。
      • つまり、創造行為が[仕事]というか、[価値を生む行為]として、広く認知され、高く評価されるようになる。
    • [SKYWARD総合英語]に取り組むぐらいなら、数学の網羅系参考書をしっかりとこなすことに全力を集中したほうがいいと思う。
  • [SKYWARD総合英語スーパートレーニング]は、[SKYWARD総合英語]の要点が問題演習を通じて身につく問題集である。
    • この[SKYWARD総合英語スーパートレーニング]という問題集のほうが本編で、[SKYWARD総合英語]は調べるための英文法書として、参照するだけ。 それが健全な[SKYWARD総合英語]との関係性だと思う。[SKYWARD総合英語]を通読するのは、大学生・社会人になってからだろう。
  • そもそも、問題演習をした印刷教材、あるいは、瞬間英作文の対象とした印刷教材しか覚えておけないのである。
    • 読んだだけでは身につかない。
    • だから[SKYWARD総合英語]だけでなく、総合英語・英文法書は、通読するなと、あえて大げさにアドバイスしておく。
    • 〈1〉問題演習をした分だけしか身につかない。
    • 〈2〉訳文から原文が再生できるまでやり込んだ分だけしか身につかない。
    • これが現実である。
    • だから[SKYWARD総合英語|桐原書店]を買わずに[SKYWARD総合英語スーパートレーニング|桐原書店]を買え! 
  • 〈1〉問題演習をした分だけしか身につかない。
  • 〈2〉訳文から原文が再生できるまでやり込んだ分だけしか身につかない。
  • これらのこと〔〈1〉〈2〉〕は古典文法にも当てはまり、演習せずに古典文法書を通読しただけでは、古典文法はまるで身につかない。
    • つまり、古典文法書を買わずに、古典文法の[書き込み式ノート教材]や[古典文法のドリル教材]を買って、それを使って演習をする中で、古典文法を身につけていってほしい。

結局、能動的語彙として暗記した分しか、自分の学力にならないわけである

  • 結局、能動的語彙として暗記した分しか、自分の学力にならないわけである。
  • だから総合英語を買わずに、それに準拠した文法問題集を買うのが正解だ。
    • 問題集に登場した表現は、すべて口頭・筆記の両面で、訳文から原文が再生できるように、徹底的に練習する。
  • だから古典文法書を買わずに、古典文法の[書き込み式ノート教材]や[古典文法のドリル教材]を買うのが正解だ。
    • [書き込み式ノート教材]や[古典文法のドリル教材]に登場した表現は、すべて口頭・筆記の両面で、訳文から原文が再生できるように、徹底的に練習する。

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検非違使根性とは

検非違使根性とは

[検非違使根性〔けびいしこんじょう〕]とは、自分に都合が悪くなると、警察や権力などの公的機関や権威を利用して相手を威圧したり、陥れたりする卑劣で狡猾な行動や考え方を指す言葉です。 この言葉は、単なる[権力志向]や[権威主義]とは異なり、自己保身や私利私欲に基づく否定的なニュアンスが強く、侮蔑的な意味合いで用いられることが一般的です。

断つ〔たつ〕と絶つ〔たつ〕の違い

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断つ〔たつ〕

  • 意味:物事や関係を一時的・意図的に切ること。
  • ニュアンス:物理的・抽象的な[流れ]や[つながり]を意図的に止める。

絶つ〔たつ〕

  • 意味:関係や命、希望などを完全に終わらせること。
  • ニュアンス:何かが完全に途切れ、再開や復活が非常に難しい。

[連絡を断つ]と[連絡を絶つ]の違い

  • [連絡を断つ]と[連絡を絶つ]の違いは、実際の状況に依存します。
  • [断つ]は一時的な切断を意味することが多いですが、[絶つ]は強い意図で永続的な断絶を表すことが多いです。
  • ただし、状況によっては、一時的に断っているものが、最終的に絶つことになるケースもあります。
  • [命を絶つ]は明確に[絶つ]に分類される表現ですが、例えば[望みを断つ]は、絶望的な状況においても、その瞬間に完全に途絶えたわけではないという意味を持つことが多いです。

交わり部分の例:

  • 人間関係を断つ/絶つ:
  • 断つ:物理的な接触を減らす、連絡を控えるなど、時間が経てば再開の可能性も残る。
  • 絶つ:完全に切れた関係で、再開はほぼ不可能。
  • このように、[断つ]と[絶つ]は、意図や文脈によって重なり合うことが多いですが、[絶つ]の方が強い断絶の意味を持ち、[断つ]は一時的で再開の余地があることが多いという違いがあります。

[脳内シネマ法]は記憶力の維持・向上に効果的だ

脳科学が証明!学習定着率93%の「脳内シネマ法」とは?

脳科学が証明!学習定着率93%の「脳内シネマ法」とは?

結論:この動画は[脳内シネマ法]は記憶力の維持・向上に効果的だと明確に主張している

  • 動画は[脳内シネマ法]という学習・記憶術を中心テーマにしている。
  • 脳内シネマ法とは、覚えたい内容を自分の頭の中で“映画”や“ストーリー”のように映像化し、感情〔ワクワク・楽しさ・達成感など〕と結びつけて記憶する方法である。
  • これは脳科学的に、エピソード記憶〔体験や物語の記憶〕やイメージ記憶〔視覚化による記憶想起〕の仕組みを活用したものであり、単なる暗記よりも記憶定着率が大幅に高まるとされている。
  • 実際に[脳内シネマ法]を使うことで、記憶定着率が70%から93%に向上した例も紹介されている。
  • 年齢を問わず、脳の柔軟性〔可塑性〕を活かして記憶力を維持・向上させる有効な手段として推奨されている。

まとめ

この動画では、[脳内シネマ法]は記憶力の維持・向上に明確な効果があると説明しており、誰でも今日から実践できる科学的な学習法として強く推奨している。

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読んだら忘れないSQ3R学習法|PQRST法の5ステップ

【賢い人はやっている】読んだら忘れない!一撃で覚えるずるい暗記術【元鉄緑会講師】

SQ3Rとは?

SQ3Rは、教科書や参考書などを[1回読んだだけでしっかり覚える]ための科学的に効果が証明された読書・暗記法である。 SQ3Rは5つのステップの頭文字を取ったもので、以下の順番で進める。

1. Survey〔調査・全体把握〕

  • まず最初に、本文を細かく読む前に、目次・見出し・図表などにざっと目を通し、全体の流れや構成を俯瞰する。
  • どこが重要で、どこが山場か、自分にとってのポイントを予想・把握する。
  • これにより、大量の情報の中でも効率よく学習ポイントを見つけられる。

2. Question〔質問〕

  • 俯瞰した後は、すぐに読み進めず[なぜこのテーマが重要なのか?][この見出しはどういう意味か?]など、自分なりの疑問や課題を設定する。
  • 疑問を持つことで、目的意識を持って読むことができ、記憶の定着が高まる。

3. Read〔精読〕

  • ここで初めて本文をしっかり読む。
  • 重要だと思った部分や、先ほどの疑問に答える部分には書き込みやメモをしながら、能動的に読み進める。
  • 新たな疑問が生じたら、それもメモしておく。

4. Recite〔再現・要約〕

  • 読み終えたら、内容を自分の言葉で要約したり、説明したりしてみる。
  • 声に出してみる、ノートにまとめるなど、自分の頭で再構成することで、記憶が強化される。

5. Review〔復習〕

  • 読んだ直後だけでなく、翌日や数日後、1週間後などに内容を振り返る。
  • 定期的な復習で、長期記憶にしっかり定着させる。

SQ3Rのポイント

  • 受動的に読むのではなく、能動的に読む〔アクティブリーディング〕のが大切。
  • 疑問を持ちながら読むことで、単なる流し読みを防ぎ、理解が深まる。
  • 読みながらメモや書き込みをすることで、情報が整理され、記憶に残りやすい。

応用テクニック

  • 並行読書法:同じテーマの本を複数読むことで、知識の幅と理解が深まる。
  • ポイントを3つに絞って要約する:読んだ内容を3つのポイントでまとめると、記憶に残りやすい。

まとめ

SQ3Rは、

理論英文法

工事中

英文法の学習上の性質

  • 英文法は、全体〔マクロ構造〕さえわかれば、バカみたいに簡単で、学ぶべきポイントは少数有限だ。これは高校物理と似ている感じがする。
  • (1)形容詞が[名詞類〔体言〕]を修飾する。これを形容詞的修飾〔連体修飾〕という。
    • 日本語の活用語の連体形は、[活用語の形容詞用法]という側面をもつ。
    • 日本語の活用語の連体形は、英語における[準動詞の形容詞用法]に相当する語形である。
  • (2)副詞が[名詞類〔体言〕以外]を修飾する。これを副詞的修飾〔連用修飾〕という。
    • 日本語の活用語の連用形は、[活用語の副詞用法]という側面をもつ。
    • 日本語の活用語の連用形は、英語における[準動詞の副詞用法]に相当する語形である。
  • 文意の発生機序は、基本的には、(1)形容詞的修飾〔連体修飾〕・(2)副詞的修飾〔連用修飾〕の原理以外に存在しない。
    • つまり、[語・句・節どうしの修飾反応の連鎖]によって文意が発生する。
      • 修飾反応(1):形容詞的修飾〔連体修飾〕
      • 修飾反応(2):副詞的修飾〔連用修飾〕
    • 文〔sentence〕とは、[語・句・節どうしの修飾反応の連鎖]によって文意が発生する場〔field〕である。
  • ただし、英文法の内部では、格・準動詞・従属節〔従位節〕という形式で、品詞変換が行なわれる。
    • 【1】格とは、[名詞類〔体言〕]を形容詞化または副詞化する仕組みである。
      • 格の表現形式は、〈1〉語形・〈2〉語順〔文型〕・〈3〉広義の前置詞〔前置詞・従位接続詞〕の三つである。
    • 【2】準動詞とは、動詞の変化形を、名詞化または形容詞化または副詞化する仕組みである。
    • 【3】従属節〔従位節〕とは、節の述語動詞の中心をなす本動詞〔助動詞ではない動詞〕を、名詞化または形容詞化または副詞化する仕組みである。
    • [英文法がわからない]とは、【1】【2】【3】という[品詞変換の仕組み・全体像がわからない]ということである。
    • ところが、英文法書・総合英語〔高校で配られる英文法書〕でも、オックスフォード大学出版局〔Oxford University Press〕・ケンブリッジ大学出版局〔Cambridge University Press〕の英文法書でも、品詞変換という文法を支える基本概念を明確に説明しているわけではない。
    • いいかえれば、国内外の英文法書にも、総合英語にも、肝心なことは、何一つ説明されていない。
  • また英文法書・総合英語は、著者の目のつけどころが悪いために、理解しづらい状態になっている。
    • 具体的には、例えば、関係代名詞は、主節と関係詞節とを[接続する][結びつける]という世界観で英文法を説明しているので、本質がまったく見えない。
    • 限定用法〔制限用法〕の関係代名詞は、〈1〉関係代名詞の先行詞である名詞句を指し示す力〔指示力〕、および、〈2〉関係代名詞が形成する形容詞節が関係代名詞の先行詞である名詞句を形容詞的に修飾する力〔修飾力〕によって係留されているだけである。
      • 関係代名詞が形成する形容詞節がつながっているのは、その関係代名詞が先行詞としている名詞句に対してのみであり、これは主節と従属節が[接続されている][結びつけられている]わけではない。
      • 関係代名詞とは、節〔=文〕を形容詞化するための品詞変換語にすぎず、限定用法〔制限用法〕の関係代名詞を含んでいる文の中では、形容詞節が名詞句を形容詞的に修飾〔後ろから修飾=後置修飾〕しているだけなのである。
      • これを主節と従属節とが、関係代名詞によって[接続されている][結びつけられている]というふうに英文法書・総合英語では説明しているけれども、私はそれを[誤解を与える不適切な説明]だと考えている。
      • 先行詞である名詞句を、関係代名詞が導く形容詞節が後置修飾しているだけであり、関係代名詞が主節と従属節とを[接続している][結びつけている]という見方をするのは不合理である。
      • 限定用法〔制限用法〕の関係代名詞が何のためにあるのかというと、先行詞である名詞句を、形容詞節〔≒文〕として修飾したいからである。
      • いいずな書店の[総合英語 Evergreen][総合英語 be][総合英語 Harmony]では、形容詞節〔≒文〕が先行詞である名詞句を[×説明する]という教え方をしているけれども、これは限定用法〔制限用法〕の関係代名詞・関係副詞には当てはまらない。
        • [説明する]=[叙述する]=[描写する]に該当するのは、関係詞の継続用法〔非制限用法〕だけである。
        • 関係詞〔関係代名詞・関係副詞〕の限定用法〔制限用法〕は、[説明している]のではなく、[意味の範囲を限定/制限している]のである。
        • いいずな書店の[総合英語 Evergreen][総合英語 be][総合英語 Harmony]とその関連教材は、関係詞〔関係代名詞・関係副詞〕の解説において、初学者に誤解を与えかねない、致命的な説明ミスをおかしているので、オススメできない。
      • 限定用法〔制限用法〕の関係代名詞・関係副詞は、先行詞である名詞句に対して、形容詞節〔≒文〕を用いて条件を付け加えることによって、先行詞である名詞句の意味の範囲を狭めている。
        • 関係代名詞・関係副詞の限定用法〔制限用法〕は、修飾語になる形容詞の用法である、限定用法つまりAttributive Use〔アトゥりビュティヴ・ユース〕に匹敵するものである。
      • 継続用法〔非制限用法〕の関係代名詞・関係副詞は、先行詞である名詞句に対して、形容詞節〔≒文〕を用いて補足説明を付け加えている。
        • 関係代名詞・関係副詞の継続用法〔非制限用法〕は、補語になる形容詞の用法である、叙述用法つまりPredicative Use〔プリでぃカティヴ ・ユース〕に匹敵するものである。
        • 形容詞の側から見ると、叙述用法の形容詞は、SVC〔第二〕文型において、主語を直接叙述することはできず、必ずbe動詞またはSVC〔第二〕文型をとる動詞〔自動詞の一種〕を介して、主語を叙述する必要がある。
        • 形容詞の側から見ると、叙述用法の形容詞は、SVOC〔第五〕文型において、直接目的語を直接叙述しているようにみえるけれども、SVOCのOCの間には、be動詞またはSVC〔第二〕文型をとる動詞〔自動詞の一種〕が省略されていると考えると、SVOC〔第五〕文型の意味がわかりやすくなる。
      • いずれにしても、次のことがいえる。
        • 連体形容詞と述語形容詞
          • 上記の動画でいうlinking verb〔連結動詞〕とは、be動詞などSVC〔第二〕文型をとる動詞をいう。
          • I am in the park.〔私は公園にいます〕のような文のamというbe動詞は、[存在のbe動詞]とよばれ、linking verb〔連結動詞〕には含まれない。前置詞句in the parkは、ここでは副詞句とみなすのが自然であろう。
            • 格〔case〕の観点から説明すれば、前置詞inによってthe parkという名詞句が所格〔Locative Case〕を帯びて、副詞化されている、ということになる。
          • There is構文のisも[存在のbe動詞]とよばれ、linking verb〔連結動詞〕には含まれない。
        • 【1】関係詞〔関係代名詞・関係副詞〕の限定用法〔制限用法〕と形容詞の限定用法は、相似形の文法現象である。
        • 【2】関係詞〔関係代名詞・関係副詞〕の継続用法〔非制限用法〕と形容詞の叙述用法は、相似形の文法現象である。
        • そして、関係詞〔関係代名詞・関係副詞〕について、形容詞節〔≒文〕が先行詞である名詞句を[×説明する]という教え方をすることは、【2】のみを強調することによって、【1】という重要な関係詞の用法を[なきもの]とみるような、誤った文法観を学習者に対して植え付けることになりかねない。
        • したがって、いいずな書店の[総合英語 Evergreen][総合英語 be][総合英語 Harmony]とその関連教材は、非推奨である。
    • 関係代名詞の働きは、主節の一部をなす関係代名詞の先行詞と、関係代名詞とが、〈1〉指示力と〈2〉修飾力によって[接続されている][結びつけられている]だけである。
    • そして限定用法〔制限用法〕の関係代名詞は、節〔≒文〕を形容詞化したい、という品詞変換に、その狙いがあるわけである。
      • 厳密にいえば、関係代名詞が形成する節の述語動詞の中心をなす、本動詞〔助動詞ではない動詞〕を、動詞類から形容詞類に品詞変換するための代名詞なのである。
    • また限定用法〔制限用法〕の関係代名詞を使う狙いは、主節が含んでいる名詞句を、節〔≒文〕によって条件を付け加えることにより、意味の範囲を限定したい、狭めたい。
    • それが限定用法〔制限用法〕の関係代名詞を使う狙いなのである。
  • 結局、母語話者が母語の文法書を作っても、橋本文法のように、ろくなものができない側面があるのだ。
    • 橋本文法が学校教育で採用されてきたけれども、日本語の学習には、そこまで役立ってはいない。
    • 正しい日本語の用例を無数に収めたコーパスを無料公開して、小学生を含めた、誰もが正しい日本語を調べられるようにする。
    • そのような体制作りが大切であり、さらには、正しい用例をアナウンサーが朗読した、[耳から覚える日本語]を幼稚園・保育園よりも前の段階から聞いて覚えていく教育が必要である。
      • 文部科学省や文化庁は、そういうことを、しっかりやっているのであろうか? 
    • ある言語の文法書は、その言語からみた外国語を母語とする人によって書かれるべきであろう。そのほうが、客観的に文法を観察・描写することができるからである。
    • 内部の人ほど、その内部の構造を意識しづらい。そういう盲点がある。
    • だから日本の良さは、いったん外国へ出ないと理解できないのだろうと思う。
  • 英語には、次のような特徴がある。
    • ドイツ語・オランダ語・英語は、同じ祖先をもちながらも、それぞれが独自に発達してきた言語だけれども、ドイツ語を簡略化したものがオランダ語で、オランダ語を簡略化したものが英語の姿である。
    • 英語の中にはフランス語の語彙が大量に流入した。また英文法は、フランス語の文法の影響を受けている。
    • 英文法で理解できない部分がある場合には、ドイツ語とフランス語の文法書が助けになる、と考えてよい。
  • 英文法書・総合英語〔高校で配られる英文法書〕は、上記の(1)(2)の原理を使って、文中で修飾反応が起こるさまを、とてもわかりにくくまとめた本である。
    • 英文法書・総合英語は、薄いヤツで全単元を学び終えるのがよい。そうでなければ、英文法の全体〔マクロ構造〕が把握できず、英文法学習が終わらないことになる。
    • 【この1冊で完璧】文法書「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく」の使い方を徹底解説
    • 英文法書・総合英語は、各章に不要不急のノイズ的情報が満載されているため、英文法の全体〔マクロ構造〕が把握できないように作られている。
    • 英文法書は、じつは小冊子ぐらいで済む。また初期の英文法学習は、小冊子のような[問題集]あるいは[書き込み式ノート教材]をまず一冊仕上げて、英文法の単元全体を概観できる[鳥瞰的視座]を獲得することが、英文法を理解する早道である。
    • 例えば、[英文法授業ノート|‎ ぺりかん社〔ネイティブ・チェックあり〕]などが、小冊子のような[問題集]にあたる。
      • 2019_01.pdf
      • 図書・出版 ぺりかん社
      • 英文法授業ノート【英語参考書ラジオ】
      • [英文法授業ノート]は、英作文をベースとして、総合英語と同じ文法体系で、高校英語を短期間で終わらせるための書き込み式ノート教材である。
      • [英文法授業ノート]は、English grammar book based on English composition〔英作文に基づいた英文法書〕であり、そういう[英作文を基調とした英文法学習]こそが、初期の英語学習には最適なのである。
      • 小学英語・中学英語は、できるだけ英文法を前面に押し出さずに英語を教えているけれども、これは英語力を落とすための謀略でしかない。
      • 結局、複雑な英文が話せる・書けるようになるためには、英作文ベースで英語学習を進めていく必要がある。
      • 英作文ベースで英語学習で大切なのは、最初は文法項目別に[英文法と英作文をリンクさせて学習を進めていくこと]である。
      • 名詞の可算用法・不可算用法は、実際に英作文をする段にならなければ、意識することがない。
      • 名詞の可算用法・不可算用法の使い分けは、英作文・発話を行なうときにこそ、身に染みてその重要性を感じ取ることができるものである。
      • 結局、知識は使って初めて、本当の意味で理解できるようになる。だから、アクティヴ・ラーニングが重要なのである。
      • 英文法への深い理解なしに、まともな英文が話せる・書けるようにはならない。
      • それは、英文というものが、動詞を圧縮しつつ名詞化・形容詞化・副詞化した準動詞句〔圧縮された準節〕、動詞を名詞化・形容詞化・副詞化した従属節〔名詞節・形容詞節・副詞節〕という、フラクタルに近い構造をもっているからである。
        • 英文は、同形反復の階層構造をなしている。
        • 英文の階層構造がわからなければ、複雑な言い回しは話せる・書けるようにはならないし、話せる範囲しか聞き取れない、書ける範囲しか速読できない、という大原則があるので、文法をないがしろにしたままでは、言語の四技能すべてがダメなまま[成長・進化]することがない。
      • [感覚やイメージで処理する部分]と[理詰めで処理する部分]との二者合成・二者統合がなければ、しっかりとした英語にはならない。
      • 文部科学省が何をしているのかというと、学習者〔児童・生徒〕の学力向上を阻止することによって、学習者の学力が、教師・出題者・採点者の学力を上回ることを阻止しようとしているのである。
      • 現在、その学習者の学力が、教師・出題者・採点者の学力を上回る現象が起こり始めており、日本の学校教育における英語の地位は、急激に低下しつつある。
      • A4判という大型本なので、必要な部分を縮小コピーして持ち歩くのがよいであろう。
      • こういう本は、正解英文を、和訳から口頭・筆記で再現できる[瞬間英作文可能状態]を達成して初めて効き目が出てくる。
    • 例えば、[SKYWARD 総合英語 スーパートレーニング|桐原書店〔ネイティブ・チェックあり〕]などが、小冊子のような[問題集]にあたる。

英文法の中の品詞変換〔word-class conversion〕

※大まかにいえば、形容詞類が名詞類〔体言〕を修飾し、副詞類が名詞類〔体言〕以外を修飾することによって文意が発生する。
※品詞が理解できていないと、文法が理解できない。文法とはおおよそ、品詞の修飾関係を把握するために存在する概念である。 修飾には、《1》[形容詞類の名詞類〔体言〕に対する修飾]=[形容詞的修飾]と《2》[副詞類の名詞類〔体言〕以外に対する修飾]=[副詞的修飾]の二つだけがあり、ほかには存在しない。 つまり、[形容詞的修飾]と[副詞的修飾]の連鎖による[意味の範囲の絞り込み]の累積として、文意が発生する。
※品詞が8個とか、品詞が10個とかいうのは明らかな嘘であり、英文法書の冒頭で品詞が8個とか、品詞が10個とかぬかしている著者は、本気で説明する気がないか、ボンクラかある。

[速読英熟語[改訂版]|Z会出版]を大半の学習者は使いこなせていない|速読英熟語[改訂版]を終わらせる裏ワザ|そんなものはないが

日本語が世界共通語になるらしい|いまからあんまり英語学習を頑張りすぎてもアテが外れる件

  • 私たちは、[英語圏に先進的な知識があるから、英語を学ばなければ後れを取る]という洗脳にかかってきた。

  • しかし近い将来において、宇宙人とのファースト・コンタクトが予定されている。

    • トランプによる高関税政策は、世界の通貨システム・金融システムを破壊する政策である。
    • トランプは、世界を救済するために世界の通貨システム・金融システムを破壊しているわけではない。
    • トランプは英国ロスチャイルド家の傀儡であるから、英国ロスチャイルド家の対抗勢力であるDSを弱体化させることを主要な目的として、世界の通貨システム・金融システムを破壊しているのであろう。
    • そして、高関税政策は自由貿易・国際分業・
  • ファースト・コンタクト後は、先進的な知識の仕入れ先は宇宙人・地球外文明ということになる。

言語化・抽象化が苦手で話がわかりにくい人|話に構造がない・例え話ができない・具体例がない・要するに何が言いたいのかが不明確

[質問への回答]としてのきんtabooタブー

要件定義~システム設計ができる人材になれる記事 - Qiita

  • 情報を伝えることは、それほど容易ではない。
  • 情報を簡潔に整理して、ストーリー性のある順番に並べ替えたかたちの[整った情報]を提供できて当たり前である。
  • メソッドを伝える場合、必ず[整った情報]である必要がある。それは、メソッドの説明には、漏れ・重複が付き物だからだ。
  • 誰もが誤解することなく、疑問点を残すことなく、素早く理解できるような[整った情報]が必要不可欠なのである。
  • [整った情報]をつくるためには準備が必要だ。
  • 準備をおこたり、即興でこなそうとすると、実際にはグダグダになり、失敗する。
  • [YES・NO]の質問に対して、[YES・NO]から先に述べられない人は、コミュニケーション能力としてはゼロである。
  • 質問に対して、結論から先に述べられない人は、コミュニケーション能力としてはゼロである。
  • 前置きはいらない。YouTube動画でいえば、タイトル動画を入れるのはNG。 タイトル動画は邪魔で時間の無駄。前置きはいらない。 またコンテンツ中程のジングル〔短い場面転換の動画クリップ〕は邪魔で時間の無駄。 場面転換は、動画ならカットを変えればいい。つまり、撮影アングルを変えるだけで、別の場面になったのだとわかる。
  • 広告は見る価値なし。時間・手間のムダ。そして、YouTube動画は、早回しで見るのが基本。
    Adblock Plus – 🦊 Firefox (ja) 向け拡張機能を入手
    Playback speed – 🦊 Firefox (ja) 向け拡張機能を入手
    Faster Video – 🦊 Firefox (ja) 向け拡張機能を入手
  • 質問に対する返答には、素直さと謙虚さが必要不可欠。
  • [答えられない場合は、答えられない旨を素直に謙虚に伝える]ことが何よりも大切。
  • [わかったふり][知ったかぶり]は必要ない。
  • [相手の質問内容を正確に把握していない]あるいは[把握したふりをして自分で答えられる範囲のゴミ情報でお茶を濁す]というのは不誠実。
  • [質問への答えになっていない返答]を自分でそれと認知する能力を有していないのはNG。
  • 情報を手短に簡潔にまとめて、適任者にサクサクと割り振っていく能力なども大切である。
  • チームプレイで事を成し遂げるとき、このコミュニケーション能力、つまり、情報を正確に迅速に伝達し合う能力が欠けていると、チームとして成り立たない。
  • 例えば、地球再生プロジェクトなどは、心意気や情熱だけでは成り立たないと思う。
  • これまでスピリチュアルなことに興味がなく、仕事を頑張ってきた人こそ、地球再生プロジェクトに参加して、ガイアとともに生きる道を選択してほしい。
  • スピリチュアルな面でも、意図の明確さは大切である。
  • 意図が明確だということは、自分の決断・決定の内容が明確だということである。 その状態だと、打てば響く返答が返ってくるであろう。
  • 質問に対して、明快な返答ができない。 それは、そういう[打てば響く返答の状態]=[意識がクリアな状態]に至っていないことを意味する。

[思考【体感・心象・感情】をも十分に強化する

  • 偏らないために、両方やる。
  • 回転体が偏心しているだけ。
  • 偏心しているものを直すためには、カウンターウエイトを当てる。
  • けっして自分の特質を否定しない。
  • 足りないものを付け加える。