英単語集のオススメ|中学から高校まで
LEAPとフレーズで英単語がなぜいいのか?
- [リスニング・コンプリヘンション][ライティング]に使えるフレーズ〔句:全体として何らかの品詞に分類できる複数語の集合体〕、あるいは、コロケーション〔連語:品詞をまたぐ、共起しやすい一連の表現〕として語彙を暗記していくことが、最も効果的だから。
- [リスニング・コンプリヘンション]は、[英語耳を鍛える]など、抽象的な努力によって獲得できるものではない。
- [リスニング・コンプリヘンション]は、自分が発音できる句や連語や文と似ている音声言語が与えられたとき、その音声を知っているから聞き取れるというだけの単純な原理で成立している。
- [リスニング・コンプリヘンション]の能力を高めるために、[リスニング・コンプリヘンション]の対策書を使っても、ほぼ効果がない。
- 音声言語を使った語彙増強なしに[リスニング・コンプリヘンション]の能力が高まることはあり得ない。
- [リスニング・コンプリヘンション]の能力は、語彙増強のさいに音声言語をしっかり活用することによって、語彙を音声としてしっかりと暗記したか否かで潜在的に決まっている。
- つまり、同じ1冊の英単語集・英熟語集を使うのでも、音声を通じて、ガッツリと取り組んだ人にとっては、英単語集・英熟語集が[リスニング・コンプリヘンション]の対策書にもなるわけである。
- したがって、英単語集・英熟語集を赤シートを高速で1行ずつ下にズラして覚えるような、そんなやり方で覚えるのは、効果的ではない。
- そういう、歴史や生物などの暗記物を暗記するような、そのような領域に英単語・英熟語・英語構文などの語彙の知識を登録するわけではない。
- 鳥の鳴き声〔表現の音声言語部分〕と、鳥の姿〔表現の意味内容の画像(静止画)または映像(動画)〕とを連想的にセットで覚えるような、そんなかたちで語彙増強を行なう。
- しかも語彙増強は、外国語にしても、歴史や生物などの暗記物にしても、[既知の情報〔既有知識〕]から[未知の情報〔新知識〕]へと橋を渡すという順番で覚えなければ、私の経験上はうまくいかない。
- 結局、外国語の本質とは、鳥の鳴き声〔表現の音声言語部分〕と、鳥の姿〔表現の意味内容の画像(静止画)または映像(動画)〕とが連想によって結合した、[音画結合体]なのである。
- [音声]と[画像〔静止画〕または映像〔動画〕]とが連想によって結合した頭の中の思い出を、[音画結合体]と私は名付けたのである。
- [音画結合体]を自分の脳裏に焼き付けるためには、[表現の意味内容の画像(静止画)または映像(動画)]を脳裏に思い描きながら音声教材を聞く、あるいは、[表現の意味内容の画像(静止画)または映像(動画)]を脳裏に思い描きながら音声教材を真似て自分でも発音してみる。やることは、この2つしかない。
- シャドウイングだのディクテーションだのは、1つのやり方ではあるけれども、必要ないといえば、必要ない。
- 結果として[音画結合体]が形成されるのであれば、英単語・英熟語・英語構文の覚え方は自由である。
- ただし、[音画結合体]を形成するのに必要な要素として、[音声言語]という音波の情報と、脳裏に思い描く[音声言語が意味する内容の画像(静止画)または映像(動画)]という光波の情報とがある。
- ここで大切なことは、英文読解〔英文解釈〕の無意味性に気づくことである。
- どのような対象であれ、物事の記憶というものは、[既知の情報〔既有知識〕]から[未知の情報〔新知識〕]へと橋を渡すという順番で覚えなければ、私の経験上はうまくいかない。
- ということは、まず和訳を見て〔既知の情報(既有知識)〕[音声言語が意味する内容の画像(静止画)または映像(動画)]という光波の情報を脳裏に思い描いてから、そこへ[音声言語]という音波の情報〔未知の情報(新知識)〕を与えることにより、両者を連想によって結合させ〔音画結合体の形成〕、思い出〔=音画結合体〕にしてしまうことなのである。
- あの時代によく聞いていた音楽を聴くと、あの時代の情景が脳裏に思い浮かぶ。この[音楽が記憶を呼び覚ます効果]というものは、人間の本能として与えられた能力である。
- この[音楽とその思い出]という仕組みを使うのが、語学における鉄則なのである。
- 既知から未知への橋渡し。既知の情景を思い浮かべながら、そこへ未知の音声言語を加えて、両者を連想によって結びつけて思い出〔音画結合体〕とする。これが語学の本質である。
- だとするならば、未知の情報である英文を読んで、英和辞典を引いて、その和訳を作る勉強が、何も生まないことに気づくであろう。
- まず、文字言語から始める語学というのは、バカタレが行なう語学である。
- 語学は音声言語から入門するものである。そこは、赤子・幼児が言語を獲得していく順番を見習うべきなのである。
- そして、物心ついた後に行なう言語学習ではとくに、母語において、先に言語表現の意味を脳裏にイメージとして思い描き、そこへ音声言語を与える。この順番がとても大切なのである。
- 物事に対する認知と、言語〔母語〕の獲得とが同時進行する場合でも、シチュエーションが先にあり、そこへ音声言語が飛んでくるものである。
- 脳裏にイメージ・情景が先に入力され、そこへ音声言語という醤油をかける。イメージしたお豆腐が先であり、そこにかける醤油は後なんだよ。
- そこから、英文読解〔英文解釈〕の無意味性に気づく必要がある。
- 日本の英語教育とは、教師に語学力がないものだから、英文を生徒に与えて、辞書を引いて英文の意味内容を導き出すことを中心にしてきた。
- そんな英語教育が効果を生むわけがない。それは、[既知から未知への橋渡し。既知の情景を思い浮かべながら、そこへ未知の音声言語を加えて、両者を連想によって結びつけて思い出〔音画結合体〕とする。これが語学の本質である]という原則に、真っ向から反しているからである。
- 結局、日本の英語教育というのは、【1】英語ができない英語教師が英語を教えるふりをする、【2】印刷教材、つまり、テキストと英和辞典を学習者全員に一括で買わせることを自己目的としている、【3】もうすぐ終了するグローバリズムの世界において英語が重要だと誤認させて英語教育産業を維持存続させることを自己目的としている、といったようなものなのである。
- 日本が世界の覇権国家になり、英語とともに、日本語が世界共通の言語となる予定である。
- それは日本語が神々の言葉〔波動の高い言葉〕であるため、新しい地球が、どんどん次元上昇していくために、神々の言葉を使ったほうが有利だからであろうと私は思っている。
- したがって、日本語をもっと大切にして、正しい日本語で、日本の本当の歴史・伝統・文化・宗教観などを記述していく、大文化事業を展開する必要がある。
- これまでは闇側が強かったので、私たちは、いろいろと隠している。
- それら隠していることを表に出すことによって、地球と地球人は、ますます波動を高めていくことになるであろう。
- 隠していることを表に出すときの言語は、神々の言葉である日本語であるのが自然だということになる。
- 英語を学んで外資系企業の高給取りになる。そういうコースは、今後は流行らないかな。もうオワコンだよ。
- 結局、外資系企業というのは、やっていることはバイキングと同じ。泥棒・盗人の類いでしかない。こういう連中が活躍できる地球ではなくなりつつある。
- ルール・法律・条約などで自分たちに有利な条件を作り、武力で脅して泥棒・盗人を続ける。こういうアングロサクソンを中心とする白人のやり方に対しては、どこかの時点で鉄槌が下されることとなるであろう。
- いずれにせよ、言語教育界が前提にしている、[受動的語彙〔passive vocabulary〕が先で、能動的語彙〔active vocabulary〕が後である]という学習順序は、むしろ逆なのではないかということになる。
- つまり、[鉛筆のことをpencilという]という方向で最初から覚えるのが自然である。
- [ノートにそのフレーズを鉛筆で書く]という和訳が先にあり、[to write the phrase in your notebook with a pencil][to write down the phrase in a notebook using a pencil][to jot the phrase down in your notebook with a pencil]などを音声言語として暗記していく。
- これが語学なのである。
- つまり、音声言語を聞いて英語表現をその意味とともに脳裏に焼き付ける〔録画・録音する〕ことを通じて、英作文の勉強を積み重ねることこそが、聞く・話す・読む・書くという四技能を花開かせる原動力となるのである。
- 英文読解〔英文解釈〕は、入試を度外視すれば、実際には必要ないといえる。
- とくに、英文をOCRで文字化して、その英文をAIにかければ、かなり正確に和訳するので、英文読解〔英文解釈〕の能力は、以前ほどまでに必要とされなくなってきている。
- 大切なのは、自分の主張を英語で表現できる〔話す・書く〕ようにすることだけである。
- そして、話せる範囲は聞ける。そして、書ける範囲は読める。
- したがって、英作文中心主義で勉強していけば、安定した英語力が身につくので、余計なことをする必要はないのである。
- LEAPとフレーズで英単語がなぜいいのか?
- LEAPとフレーズで英単語がなぜいいのか? 英作文のネタになる表現を暗記すること〔能動的語彙(active vocabulary)としての語彙力を身につけること〕を通じて語彙増強が行なえるからである。
- 結局、[リスニング・コンプリヘンション]がうまくいかない最大の理由は、能動的語彙(active vocabulary)としての語彙力が不足しているからなのである。
- 音声言語を本能的にイメージ化することができるようになるためには、能動的語彙(active vocabulary)としての語彙力が絶対に必要である。
- しかし、英単語集・英熟語集を赤シートを高速で1行ずつ下にズラして覚えるような、そんなやり方で覚えても、能動的語彙(active vocabulary)としての語彙力は身につかないんだよね。
- 日本の英語教育は、ぜんぶえせ英語教育である。
- 最も効果的な英語入試は、1500問の簡単の英作文を、4時間の中でどれだけこなせるかを競うような、そのような英語入試である。
- 能動的語彙(active vocabulary)としての語彙力が高ければ高いほど、完全なる手の運動になって、ぶっちぎりで高得点が取れる。これが本当の英語入試である。
- そして、そのような入試へ向けて培った英作文力は、大学入学後の英作文〔英語論文執筆〕だけでなく、[リスニング・コンプリヘンション]や英文読解〔英文解釈〕や英語における口頭での表現応力の総合的な向上に役立つであろう。
- 英作文中心主義で英語学習を進めるなら、しかも、AIが相手なら、英語の先生はいらないんだね。この点においては、学校はつぶしていいと思うよ。英語教師は全員クビでいい。
- 結局、コロケーションという形式で、語彙をアクティブなかたちで覚える。これが英作文対策、[リスニング・コンプリヘンション対策]だけでなく、英文読解〔英文解釈〕としても、最も芯を食った努力だということになる。
LEAP〔数研出版:全2冊〕
- ■改訂版 必携 英単語 LEAP Basic〔ネイティブ・チェック(英文校閲:Helen Rebecca Teele)あり〕
- [改訂版 必携 英単語 LEAP Basic|数研出版]の[Part 1:400語・句]は中学レベルだけれども、400語・句は単語と熟語を合算した個数であり、中学英単語を網羅するにはほど遠い。
- [フレーズで英単語3000|浜島書店]のLevel 1〔基礎編:1~424〕・Level 2〔基本編:425~795〕のほうが、中学英単語のカバー率は高いであろう。
- 中学英単語については、[高校入試 ランク順 中学英単語2000 改訂版〔ネイティブ・チェック(英文校閲:Joseph Tabolt)あり〕|学研]が、音声教材を活用することによって覚えやすいであろう。
- 中学英熟語については、[高校入試 ランク順 中学英熟語450 改訂版〔ネイティブ・チェック(英文校閲:Joseph Tabolt)あり〕|学研]が、音声教材を活用することによって覚えやすいであろう。
- ■改訂版 必携 英単語 LEAP〔ネイティブ・チェック(英文校閲:Peter Hawkes / Helen Rebecca Teele)あり〕
フレーズで英単語3000〔男女とテーブル/犬の図〕|浜島書店〔ネイティブ・チェック(英文校閲:Janet Hattori)あり〕|
- 基本・標準|赤黒2色のシート付|フレーズで英単語3000|神奈川大学外国語学部教授 久保野雅史他[編著]|必修単語:1533語|連語:210語|関連語:502語|浜島書店
- 驚くほど効率よく英単語が覚えられる。これとLEAP〔数研出版:全2冊〕を併用すると、別の角度からの刺激によって、語彙力が強固なものとなる。
- ■浜島書店 - フレーズで英単語3000
- ■浜島書店 - フレーズで英単語3000 朗読音声を利用した効果的な学習方法
- ■浜島書店 - フレーズで英単語 3000 朗読音声ダウンロード
- ■浜島書店 - フレーズで英単語3000 朗読音声を利用した効果的な学習方法 - STEP 1
- ■worksheet.pdf
- ■フレーズで英単語3000|ログイン
- ■フレーズで英単語3000
- ■フレーズで英単語3000 | 商品情報 | 浜島書店
- ■フレーズで英単語3000 ワークブック I | 商品情報 | 浜島書店
- ■フレーズで英単語3000 テスト自動作成システムのご案内 | 浜島書店
中学英語から始まっている
- [フレーズで英単語3000|浜島書店]のLevel 1〔基礎編:1~424〕・Level 2〔基本編:425~795〕という2つの章は、まるまる中学英語の復習である。高校入試用としても使える。
- [フレーズで英単語3000]の改訂版〔痩せた長身の女性が紙バッグを持って歩いている図〕と新装版〔男女とテーブル/犬の図〕は、表紙が異なっていても、中身としては同じである。
フレーズで英単語4500〔樹木とキリンのシルエットの図〕|浜島書店〔ネイティブ・チェック(英文校閲:Barbara Casterline)あり〕
- 受験・高頻出|赤黒2色のシート付|国公立・私大入試コーパスによる|フレーズで英単語4500|上智大学講師 荒井和他[編著]|受験必修単語 1607語|連語 116語|関連語 522語|浜島書店
- 驚くほど効率よく英単語が覚えられる。これとLEAP〔数研出版:全2冊〕を併用すると、別の角度からの刺激によって、語彙力が強固なものとなる。
- ■浜島書店 - フレーズで英単語4500
- - ■浜島書店 - フレーズで英単語4500 朗読音声を利用した効果的な学習方法
- - ■浜島書店 - フレーズで英単語 4500 朗読音声ダウンロード
- - ■浜島書店 - フレーズで英単語4500 朗読音声を利用した効果的な学習方法 - STEP 1
- - ■worksheet.pdf
- - ■フレーズで英単語4500|ログイン
- - ■フレーズで英単語4500
-