● Table of Contents :

文法の原理|[格の概念][格を表示する手段]が鍵になる

  • 文法を重視しすぎることはやめてください。[具体的な例文を暗記していない状態]で[文法という抽象論]を学んでも、文法知識が実効性をもたない状態になります。
  • ある外国に移住して、現地の言語を覚えやすいのは、男性よりも女性のほうです。
  • それは男性よりも女性のほうが、[抵抗せずに素直に、対象を暗記する力]が高いからです。
  • ある外国に移住して、現地の言語を覚えやすいのは、[年齢が高い人]よりも[年齢が低い人]のほうです。
  • [年齢が高い人]よりも[年齢が低い人]のほうが、[抵抗せずに素直に、対象を暗記する力]が高いからです。
  • 男性や[年齢が高い人]は、[理解してから受け容れる]という[ある種の恐れ][ある種の慎重さ]、いいかえれば、【抵抗のエネルギー】が強いため、それだけ成長・進化が遅れる傾向があるのです。
  • [狩りをするとき、猛獣に襲われないようにするため]とか、[ビジネスの世界で騙されないようにするため]とか、そういう男性に与えられた本能が、そうさせるのかもしれません。
  • しかしその[ある種の恐れ][ある種の慎重さ]、いいかえれば、【抵抗のエネルギー】が、成長・進化を遅らせる原因になっている面があるのです。
  • すべてはエネルギー、すべては波動であり、学習とは[波動の転写]=[波形の複写]なのです。
  • このとき[理解してから受け容れる]という【抵抗のエネルギー】を加えると、[原初データ]にノイズが乗っかります。
  • そのまま受け取らず、[過去に記憶した情報との比較]など、余計なデータをのっけて、物事を捉え、物事を覚えていこうとするからです。
  • [原初データ]に[過去に記憶した情報との比較]という項目を付加して覚えていく。
  • そうすると、[過去に記憶した情報との比較]という余計な回路を通るので、覚えが遅い・覚えが悪いということが起こります。
  • それと同時に、[過去に記憶した情報との比較]が不可能な[まったく新しい知識]について、覚えられないということが起こります。
  • それと同時に、知識を思い出すときに、[過去に記憶した情報との比較]という余計な情報まで思い出すことになる。 それは雑念ですね。
  • [ある対象について深く考えたこと][ある対象について、その周辺知識が豊富であること]は、マイナスになることもあるのです。
  • 知というシステムについて、[知識が多ければいい][知識が深ければいい]という単純なシステムとして捉えるのは、危険なんですね。
  • 知のデトックス。引き算の発想も必要なのですよ。
  • 結局、[過去に記憶した情報との比較]という回路は、語学においては、けっこう邪魔になるんですよ。 おのれをむなしうして、いいかえれば、自分をゼロにして、対象と一体化する勇気をもつ。 これが新しい局面にいち早く適応する道ですし、語学にこそ、この姿勢で取り組みたいものです。 また、そうやって、新しい局面にいち早く適応していかないと、変わっていくことができないと、淘汰されていくわけなのですよ。 現在の世の中で起こっている、激烈な勢いの淘汰をよく見て、自分も[変化し続けよう]と肝に銘じている私なのです。
  • [過去に記憶した情報との比較]という余計な回路を通るので、覚えが遅い・覚えが悪いという現象が起こる。 [日本語を通して英語を見る][英語を日本語に訳す]という日本の英語教育のやり方が、これに該当します。
  • 日本の場合、明治時代などは、漢文教師が英語教師を兼ねていたんですね。 つまり、英語に対しても、漢文と同様に、[訳して理解する]というスタンスだったわけです。 これを変則教授法と呼ぶようです。 大学受験の世界は、変則教授法を前提とした出題をしていたのだけれども、少しずつ正則教授法を前提とした出題に切り換えている。 それは、リスニングの重視と、英語長文読解の重視ですね。 しかし、教える側は、変則教授法を前提とした[精読型]で教える富田一彦先生とか、伊藤和夫チルドレンみたいな人がたくさん残っているわけです。
    正則教授法・変則教授法
  • 時代として、もはや英語は必須とはいえないけれども、英語を学ぶのであれば、日本の受験システムを前提にしていてはダメだと思います。
  • 高校時代から英語圏に移住して、英語圏の大学を出たほうが、[英語]という意味では、日本の腐った英語教育に毒されなくて済みますからね。
  • とにかく、英語は英語としてのみ学ぶのがよく、[日本語を通して英語を見る][英語を日本語に訳す]というふうに日本語を絡めると、英語ができなくなります。 日本の英語教育のやり方を改革するためには、日本の公教育から英語を一掃するしかありません。
  • パンデミックで登校できない状態のときは、Zoomで英語圏の人と会話できる教室などを探して、自分で英語学習環境を整えたほうがいいですよ。 日本人英語教師は、むしろ邪魔なのだと思ってください。
  • [書いてある通りのありのまま][聞いた通りのありのまま]を[抵抗せずに素直に、対象を暗記する力]を発揮する。 それが、[原初データ]にノイズを加えず、学習を早め、成長・進化のプロセスを早める道です。
  • [単純な回路にしておくこと]が、[スループット〔単位時間あたりに処理できる量〕]≒[システム全体を通してのレスポンスのよさ]を担保する方法です。
  • 語学は、[考えてする行為]ではなく、[暗記したものを多少変形して、運動神経を使ってアウトプットする行為]です。
  • つまり語学は、意識の表層だけを働かせるというよりは、もっと意識の深い部分を働かせる行為なのです。
  • こうした語学の性質を考えたとき、表層意識に文法知識があることは、むしろ【抵抗のエネルギー】になって、マイナスになるのです。
  • 私は成川博康先生の説明が理解できますし、成川博康先生のことは好きです。 しかし学習者の皆さんには、成川博康先生の教え、つまり、学習参考書や授業は、あまりオススメしません。
  • それは語学において[なぜ]を解決していくのは、[単純な回路にしておくこと]の阻害要因になるからです。 [単純な回路にしておくこと]が、[スループット〔単位時間あたりに処理できる量〕]≒[システム全体を通してのレスポンスのよさ]を担保するのですよ。
  • 何も考えずに暗記し、例文Aと例文Bとの差異をしょうじさせている基本ルールを[言語的]ではなく[体感的]に把握して使いこなす。 文法の知識を落とし込むべき先は、[非言語的][暗黙知的]な意識の領域なのです。 [言語的]な世界は、俗に言う[頭ではわかっていてもうんぬん]というアレです。
  • 語学は、反射神経レベルの瞬間的な[反応]の世界であるため、そのスキル/知が[言語的]であると、レスポンスが悪くなるんですよ。
  • 言語は、そもそも音声言語を土台とします。 音声言語は、音声を再生するための実時間が必要になります。 知識を思い出すとき、脳内で音声言語を再生しますので、そのとき、音声言語を再生するための実時間を要し、それだけ反応が遅くなる。 レスポンスが悪くなる。
  • そのスキル/知が[言語的]である場合、その[言語的な知識]を思い出すための[脳内での音声言語の再生時間]がレスポンス悪化の要因になってくる。
  • つまり文法知識が[言語的]であったり[思考を伴って導き出すような知識]だったりすると、語学という[時間(t)が流れ続ける中でおこなわれる動的な処理系]のバックグラウンド処理において[音声言語の再生速度の遅さ]や[思考を差し挟むことによる処理速度の遅さ]が律速りっそく段階〔処理速度の足を引っ張る要因≒ボトルネック〕になるわけです。
  • 結局、文法知識を[体得]レベルまで身につける。そこまで落とし込む。それが語学において大切なことなのです。
  • そのためには、極論すると[英語構文集・英熟語集・英単語集の例文を暗記するだけにする][文法書を捨てちまえ]ということがいえるわけです。 文法書を使うにしても、簡潔な文法書に限定する。 あまり詳細なものは、ダメなんですよ。
  • 文法の知識は、言語そのものとしてではなく、[例文に内在する暗黙知]として[例文に埋め込まれた状態そのものとして把握する]ことが大切です。
  • いいかえれば、[例文Aを瞬間的に書き換えて例文Bにするトレーニング]を繰り返すこと。 これが文法を体得する道なのです。
  • これが進化していくと、[例文A]と[例文B]を両方とも暗記しておき、書き換えるのではなく、記憶をそのまま出力することになります。
  • それはいいかえれば、アホみたいにたくさん例文を暗記しまくる、という学習法が最良・最強だということになるわけです。
  • PHPでデータベース〔MySQL〕を検索する動的ウェブサイト、例えば、WordPressでつくったブログは、レスポンスが悪いんですよ。 WordPressのブログは、いちいちデータベースを検索する、いいかえれば、いちいち思考するからです。
  • [複数の人が同時に異なるレコードを更新する]という条件がないのに、また、数万件など静的サイトでは取り扱いが難しい大規模サイトでもないのに、データベースを使ってウェブサイトをつくるのは、合理的ではありません。
  • WordPressでつくったブログに比べると、HUGOを使って書き出した静的ウェブサイトのほうが、表示スピードが上がりやすい、レスポンスがいい傾向があるのです。 いちいち考えず、HTMLファイルをそのまま表示するだけだからです。
  • 女性や子供は、[アホみたいにたくさん例文を暗記しまくる]という最も合理的な学習を本能的にやっているので、語学力における成長・進化のスピードが激烈に速いわけです。
  • 成川博康先生のように[いちいち思考する]というやり方では、成長・進化のスピードが激烈に遅くなり、語学に弱くなります。
  • 無知なるがゆえに、そういう残念な道に、皆さんが進んでしまうことを阻止したいと私は思っているのです。
  • 文法知識は必要最小限にしてください。
  • 例文を暗記することに時間・手間を集中させてください。
  • それで、以下の文章でも書いているけれども、英語の場合、語順が格表示の手段になっているのです。
  • 英語は、述語動詞という演算子〔オペレータ〕があって、その前後に被演算子〔オペランド〕がある。 被演算子〔オペランド〕は、別の言い方をすれば、引数ひきすう〔パラメータ〕なんだよ。
  • 例えば、SVOO文型は、[Sが第1オペランド〔第1引数〕][Vがオペレータ][最初のOが第2オペランド〔第2引数〕][2番目のOが第3オペランド〔第3引数〕]になっている。
  • [第1オペランド〔第1引数〕は、主格][第2オペランド〔第2引数〕は、与格][第3オペランド〔第3引数〕は、対格]というふうに、格を表示する情報が、語順なのよ。
  • ということは、語順を覚えなければ、意味がないでしょ? 
  • まとめると、英語というのは、動詞〔本動詞〕を演算子〔オペレータ〕とする、ある種の関数というのか、マクロなのよ。
  • その引数〔パラメータ〕の順番によって、異なる引数を表現しており、補語〔C〕を除くと、[その引数が第何番目であるか]が、格〔case〕を表示する仕組みになっている。
  • 補語〔C〕というのは、SVC〔第2文型〕でも、SVOC〔第5文型〕でも、be動詞の右辺〔補部=complement〕なのよ。補語〔C〕の直前には、be動詞がかくれているのよ。
  • だから、英語というのは、動詞〔本動詞〕を演算子〔オペレータ〕の周囲に引数を順番に並べていく関数なの。
  • したがって、英語では、語順を覚えなければ意味がない。
  • つまり、英語では、例文を丸ごと暗記しまくるしかないわけよ。
  • だって、語順という情報を確実に記憶するためには、例文を丸ごと覚えるしかないんだからね。
  • そして例文を暗記するには音声言語として暗記するしかない。
  • つまり、英語を音楽として、脳内のボイスレコーダーに録音していくのが英語学習なの。
  • 英語長文読解の問題集なんて、あんまり意味がない。
  • 英語構文集、英熟語集、英単語集を例文ごと覚えていくと、英語長文は、知っているタイプの英文ばかりになるよ。
  • そうすると、考えずに直感的に読めるようになるの。
  • 例文暗記を徹底している人にとって、英語長文は、知っていること、つまり記憶を想起する作業なの。
  • こういう場合、文構造の解析なんか必要ない。

中学受験・高校受験をして[有名私大の系属校]に合格し、大学受験を回避して人生を生きる人|失敗を事前に回避するようなことでは自分を鍛えることにはならないよ

例えば、中学受験・高校受験をして、慶應義塾大学の系属校に合格するでしょ? 

それで、将来は慶應義塾大学に進学できるから安泰だって、お父さん・お母さんは思っているでしょ? 

それはワナだよ。

そもそも、慶應義塾大学というのは、エスタブリッシュメントが愛用している[学歴という飾りを身にまとうための教育機関]というだけなんだよ。

エスタブリッシュメントというのは、財閥系の人々とか、明治政府の要人の末裔だとか、だよね。 家に野球場があるような、家にプールがあるような、そういう人たちなんだよ、エスタブリッシュメントというのは。

エスタブリッシュメントの家系でない人が慶應義塾大学の系属校に入っても、エスタブリッシュメントの家系のお坊ちゃま・お嬢ちゃまたちの財力には、ついていけないの。

それで、慶應義塾大学出身で、財界に力を持っている人は、二代目・三代目といった、最初から社長になることが決められている人なんだよ。 そういう人々が慶應ボーイなのよ。

それで、エスタブリッシュメントの家系でない人が慶應義塾大学の系属校に入っても、その就職先は、表面上は華やかだとしても、所詮、サラリーマンの道なの。

でも、エスタブリッシュメントの家系の[真実の慶應ボーイ]は、生まれたときから次期社長なわけ。

[真実の慶應ボーイ]の真似をしたって、平民には、そのコースは歩めない。

ということは、平民の場合、〔財力ではなく〕学力で勝負できる点で、素直に東京大学や京都大学を目指すのがいいと思うよ。


それで、慶應義塾大学としては、文系の学生は[医歯薬系の学部の学費を抑制するための養分]としてカウントしているだけだよ。

医歯薬系の場合、国公立大学のほうが格上なので、私大は安くしないと学生が集まらないと思うよ。

文系の学生から学費を頂いて、医歯薬系の赤字分を補填するのだと思うよ。

[有名私大の系属校]に合格して、そのまま上位の大学に推薦合格しても、そこは文系学部であることが多いよ。

そんなことするより、東京大学を目指して、東京大学に不合格で、滑り止めの慶應義塾大学に合格したタイプ。 こちらのタイプのほうが、学力的には、ぜんぜん上位だからね。 社会に出て、社会の厳しさに耐えることができるのは、このタイプだと思うよ。

[有名私大の系属校]は、[養分]を育てる養殖池にすぎないよ。

そして[有名私大でも文系なら就職の面で苦しくなる]ということは、慶應義塾大学にも当てはまると思うよ。

メガバンクが苦境に立たされているけれども、慶應義塾大学を卒業してメガバンクに就職していった[かつての若者たち]も、いまや路頭に迷う状態になってきているよ。

その一方で、高卒でも自分のスキルをしっかりと磨き、自分で商売を確立してきた人は、コロナ禍のさなかにいても、安定しているよ。

大企業や役所にすがって生きるような生き方じゃダメだよ、ということ。

一時的には苦しい思いをしたとしても、自分の足で立てる人が、本当の自分の人生を生きることができるのだよ、ということ。

だから進路も、自分が本当にやりたいことをしっかりと自分の潜在意識に訊いて、そこから組み立てていく必要があると思うよ。

そもそも英語は、数学や物理学や化学を学ぶための手段だった

とくに発展途上国において、エリートが、なぜ英語を学ぶのかというと、英語ができないと大学へ進学できないからだよ。

つまり自国にろくな大学がないから、英語を学んで海外の大学へ留学するのよ。

アフリカの諸国だったらフランス圏が多いから、アフリカのエリートは、フランス語をマスターして、フランスの大学に留学するのよ。

でも日本は、日本語で大学教育が受けられる環境にあるから、英語を学ぶのは筋違いなんだよ。

つまり、みなさんが早稲田や慶應の文系学部に合格するために英語に費やしている時間・手間を、数学と物理と化学に費やして、そこそこの中堅次第でもいいから、理系学部へ進学したほうが、ちゃんと仕事があるよ。

見かけ上の偏差値なんかじゃなくて、[大学で身に付くこと]にフォーカスして、進路を再構築してみようよ。

コロナの次はブタインフルが来るかもしれない。 もう、世の中はメチャクチャになると思う。

でもそれは、新しい文明をつくるための[建設的破壊][創造的破壊]なんだね。

これまで数学や物理から逃げて、文系を選んでしまった人たちには、浪人してもいいから、数学や物理をマスターして、これからの世の中で[これが自分のスキルだ]といえるものを確立していってもらいたい。

文系に進学した人たちは、みんなIcT系のウェブサイトや遠隔スクールを利用して、コンピュータ言語を習得しているよ。

でも、そのIcT系の仕事そのものが、[ホワイトカラーの仕事を奪う][IcT系の仕事そのものを奪う]というようなものになる。

だから、IcT系の仕事に就けば安泰かというと、そうでもない。

最終的には、自分の個性が売り物になる。 そういう世界になっていく。

ただし、基本的なスキルは必要。 そのとき、語学はあまり重要ではない。 自動翻訳が発達していくにつれて、語学力のある人は、とくに必要なくなる。

語学専門の人は、何でも屋ではあるけれども、何の専門家でもないから、結局、使われる立場になる感じで終わると思う。

もちろん、語学の専門家も必要なのだけれども、語学のスキルというのは、対象となる情報が外国語であり、その情報が語学力を介さなければ手に入らない場合にだけ有効なんだよ。

Google翻訳で一瞬にして概略がつかめる現在では、英語をそんなに鍛えても、ビミョーなんだよ。

だから[語学は役に立つ]というのは、かつてほど力のある考え方ではないと思う。

とにかく、事務員〔ホワイトカラー〕にしかなれないんだよ、文系だと。

文系の新卒社の人気で最高峰であった銀行が、このありさまだよ。

その他の大企業でも、ホワイトカラーというのは、お荷物でしかない。

ホワイトカラーの仕事は、みんなサーバーの中のソフトウェアがやるんだよ。

ということで、英語に力点を置きすぎず、数学や理科も頑張って、偏差値は低くても、理系のほうがいいよ、ということを述べました。

それから、理系へ進学すれば、いやでも英語が必要になるから、その段階から英語を学べば大丈夫だよ。

高校時代は、英語は人並みにしておいて、数学と物理と化学を頑張ったほうがいいと、私は思うよ。

帝国主義と英語について

これまでの世界の仕組みは、[金融寡頭勢力]が世界各国を武力で支配し、その国々に中央銀行をつくらせることによって、世界を金融的に支配する、というものでした。 [金融寡頭勢力]というのは、ロスチャイルドなどの面々です。

明治維新とは、実際には、[日本が武力に屈して、イギリス・ロスチャイルド家によって帝国主義的に支配された]ということなのです。

つまり[インドがイギリス・ロスチャイルド家によって帝国主義的に支配された]ことと、[日本がイギリス・ロスチャイルド家によって帝国主義的に支配された]ことは、完全にパラレルです。

[インドで第二の公用語が英語であること]と[日本で第二の公用語が英語であること]は、完全にパラレルです。

戊辰戦争は、イギリス・ロスチャイルド家の支援を受けた薩長土の新政府軍〔いわば売国奴の軍団〕が、幕府軍を武力で制圧したことを意味します。

維新の志士とされた薩長土の方々は、イギリス・ロスチャイルド家に操られた売国奴、イギリス・ロスチャイルド家の走狗なのでした。

それでも、薩長土の方々が悪役を演じてくれたことで、イギリス海軍等によって日本が壊滅状態になることは避けられました。

インドはガンディーによって独立しましたけれども、日本は[開国・維新以来、太平洋戦争の終結まで、イギリス・ロスチャイルド家の支配下にあった][太平洋戦争の終結以降は、米国のロックフェラー家の支配下にあった]ということになります。

つまり日本は、明治維新以来、英国および米国の植民地であり続けたのです。 そして、今上天皇を除く、明治以来の天皇陛下の過去のことについては、[日本国民を人質に取られたうえで、脅されて、やむなくそういう選択をなさった][日本国民を護るために、断腸の思いで、苦渋の決断をなさった]のだということをみ取り、もう過去のことは水に流して、いまは今上天皇と1つになる必要があります。 天皇陛下ほど日本国民を愛している方はおられません。

私は勝手に思うのだけれども、宇宙デビューする前に地球が[1つにまとまる]しかないらしいのですよ。 そして、地球の王といったら、天皇陛下だと思うわけです。 地球人が、天皇陛下を中心として1つにまとまることによって、ようやく地球は、宇宙デビューできる段階にこぎ着けることができるわけです。

過去のことをグチャグチャ蒸し返すことになるのだったら、歴史教育なんてやめちまえばいいのですよ。

とにかく、戦前は英国の植民地、戦後は米国の植民地であったというのが、日本なのです。 そのため、日本の公教育では、戦前はイギリス英語が教えられ、戦後はアメリカ英語が教えられることとなりました。

それで、イギリス・ロスチャイルド家の眼目は、日本銀行の設立にありました。

結局、日本の通貨発行権をイギリス・ロスチャイルド家が乗っ取った。 その道具として日本銀行があるわけです。

日本銀行は、ロスチャイルド銀行日本支店です。

ロスチャイルド銀行本店は、スイスにある国際決済銀行〔BIS〕です。

BIS(国際決済銀行)とは何ですか? : 日本銀行 Bank of Japan

国際決済銀行〔BIS〕を本店とし、日本銀行、FRB、欧州中央銀行などを支店とする、中央銀行システムが解体されつつあります。 トランプ大統領が推進しているGESARAが、それです。 年末ぐらいまでの間に、GESARAが発表される可能性があります〔可能性だけです〕。 早晩、金本位制に基づく、世界統一通貨へと切り替わります。

結局、[金融寡頭勢力]が、現在、風前のともしびの状態にあるわけです。

というより、これはかねてより予定されていたスケジュールであるらしいです。

このスケジュールに合うように、宇宙連合をはじめとする地球外生命体のグループと、それに呼応した地球人のグループとがコラボレーションをおこない、[金融寡頭勢力]を追い詰めてきたのです。

ただし、[金融寡頭勢力]など[闇の勢力]といわれるものは、私たちの[意識の成長・進化]に必要不可欠なものであり、[光の勢力]と[闇の勢力]は、じつはONENESSから分かれたものでしかなく、もともとは同根のものです。

このたび、[光の勢力]と[闇の勢力]とが、いったん統合されることになったようです。

ですので、[光の勢力]が[闇の勢力]に勝利したことによって平和が訪れた、とは考えないでください。

ロスチャイルド、ロックフェラーといった[闇の勢力]の役割を演じていた人たちは、役割として[闇]を演じていただけです。

ただし、[闇]がどうしても抜けなかった魂たちは、宇宙連合がそれなりの処置をしたようですので、[闇]を憎んだりすることは避けてください。

すべては、終わりつつあり、終わったことは、水に流すことが大切です。


ここで述べたいことは、これからは世の中が大きく変化するので、求められるスキルも変わるし、進路も[自分本位で決定する]ことにしていただきたい。 そういうことです。

自分本位というのは、あなたにしかない[音][色]があるのだということです。

あなたが心から[これがやりたい]と真剣に思う、そういう道へ進むことが、あなたの生まれてきた意味であり、あなたが宇宙に対して最大限に貢献できる道なのです。

あなたの親御さんが、もしも3次元地球の常識というものにとらわれていて、進路について、ああじゃ、こうじゃ言ってきたら、家出をしてください。

これが自分本位ということです。

けっして対立するために自分を貫くのではありません。

実の親といえども、人の人生を妨害することは、宇宙的な意味で、重大な罪になるのです。

実の親に、重大な罪を犯させないためにも、自分を大切にし、かつ、宇宙に貢献する意味でも、あなたが心から[これがやりたい]と真剣に思う、そういう道へ進んでください。

ひとさまの顔色を見て決めないことです。

自分が心から意義深く、やりがいがある、と思う進路に進んでください。


[英語力を高めて外資系の企業で高給を得ることが成功である]という考え方は、このパンデミックで、すでに崩壊しています。

またGESARAが発効し、ベーシックインカムが導入されれば、なおさら[自分を殺して大企業に属することで表面的な安心を得る]ような生き方を選ぶ人は少なくなるでしょう。

結局、あなたが本当にやりたいことを選んでください、ということです。

そして、英語力は、そこまで重要ではなくなります。

英語力が高く評価されたのは、イギリス・ロスチャイルド家による帝国主義的支配が、世界の広範囲に及んだことに起因します。

ただし悲しいことに、英語そのものが、意味の曖昧な欠陥言語なのですよ、実際の話が。 英語というのは、ドイツ語/オランダ語の劣化版なのです。

ドイツ語/オランダ語の文法よりも、英語の文法は簡単です。 というより、英語に文法らしい文法はありません。

文法は、シンタックス〔syntax:語順のルール〕と、モーフォロジー〔morphology:語形変化のルール〕からなります。 文法というのは、おもにmorphologyなのですね。

そして、英語はもっぱらsyntax中心の言語であり、morphologyは、ごくごく一部のみでおこなわれるだけです。 つまり、英語はsyntaxの言語だといえるのです。

syntaxだけなのだったら、文法書を学ぶよりも、たくさんの用例を覚え込んで、その用例の知識を増やしていく学習に時間・手間を投入したほうが実りがはるかに大きいわけです。

したがって、英文法学習はムダです。 英語構文集を暗記してください。

私は、帝国主義的支配が、世界の広範囲に及んだとしても、そこで広まる言語が、ドイツ語またはフランス語だったら、そのドイツ語またはフランスは、受け容れてもいいと思います。

しかし、英語ですからね。 私の気持ちとしては、英語はリスペクトできない、という感じなのです。

英語をいくら研究しても、英語には[性・数の一致]がありませんので、代名詞の先行詞が何を指示しているのか、文法的な確証が得られないわけです。

そして、英語では人称代名詞を除き、名詞類の格変化〔格を表示するための名詞類の語形変化|限定詞が格変化を代行することもある〕がありませんので、もっぱら前置詞や語順だけで格を表示することになる。

この[語順で格を表示する]という部分が欠陥だらけであり、そこから、文意・文脈に依存して英文の意味を[解釈]せざるを得ない、という問題が生まれてくるわけです。

英語は言語としての設計が完全にマズいのです。

そういう[意味の曖昧な文法]しか持ち得ない英語を英文読解・英文解釈してみたところで、必ずあちこちに破綻が生じるわけです。

例えば、ナチュラルスピリットやヒカルランドからスピリチュアル系の翻訳書が出ています。 その翻訳の日本語の品質に、大きなバラつきがあります。 スピリチュアルな事柄に精通していない人が和訳した翻訳書は、翻訳内容がメチャクチャです。

結局、英語という言語がとても曖昧なので、[意味の取り違え事案]が発生しやすくなるわけです。 翻訳者が能力不足だから?  もちろん、それもあるでしょうけれども、英語自体が[読者に甘えた言語]だから基本的にマズいわけですよ。

実際、国際条約の原本はフランス語で書かれるようです。 つまり、英語では、国際条約の原本の役目を果たすことができない。 なぜ?  英語は意味が曖昧な言語なので、どうにでも解釈できる部分が大いに残るからです。

それから、ダイヤモンド社などから、英語で書かれた経営書、自己啓発書の翻訳書がたくさん出ていると思います。 その日本語が、じつに読みにくい。 無用の繰り返しと冗長な文。 読む気がしません。

英語を勉強しても、そういう[無用の繰り返しと冗長な文]として構成された英語で書かれたクソ本を読むのだったら、私は英語なんか学びません。

つまり、[英語は言語としての設計が完全にマズい]という点に起因し、英語を使った勉強そのものが、最終的には、破綻するという[最後]が見えている。 だから私は、英語はダメだと思ったわけです。

意味が文法から明らかになりやすいヨーロッパ言語は、ドイツ語とフランス語です。 けっして英語ではないのです。


それから、ぶっちゃけると、音声言語としての英語のプロソディや周波数成分の構成が、音楽として私は好きではありません。

プロソディ - Google 検索

英語のプロソディや周波数成分の構成は、子音が強すぎて高周波成分が多く、攻撃的で他罰的な響きをもっているのです〔個人の感想です〕。

もちろん、英語圏には、天使のようにやさしい女性がたくさんいて、その方々の話す英語は柔らかです。

もちろん、男性でも天使そのものであるような、エックハルト・トールのような方もおられます。

しかし、英語それ自体が、人間の【周波数】を粗くさせる側面がある。 そんなことを、私は勝手に思っているのです。

英語圏から帰国した帰国子女が日本社会で[浮く][引かれる]というのは、よくある現象です。

文化の違い?  もちろん、そうです。

しかし、その背景には、英語という言語がもつ、人間の心を攻撃的で他罰的な状態にさせる音の構成があるように思っているのです。

日本語のプロソディや周波数成分の構成は、どちらかというと暗くウェットですけれども、きめ細かくて優しさがあります。

英語のプロソディや周波数成分の構成は、どちらかというと明るくてドライですけれども、攻撃性が強く、粗さをもっているように感じられます。

そして、日本語のほうが、文字数に対する情報量が多い。

英語は、文字数を費やさないと意味が伝えきれない。 例えば、英語長文なんて、内容がスカスカでしょ? 

パラグラフ・リーディングが成り立つのは、1パラグラフに1つの主張しか含まれていないからです。

日本語の場合、英語の1パラグラフが、1つの文になります。

そこまで凝縮されていない日本語の文章は、内容が薄くて読む気がしません。

そもそも、31文字、17文字に、膨大なデータ量を圧縮して詰め込む文化なんですよ、日本は。

駅弁を見てください。 駅弁には、和歌・俳句のような、凝縮された世界があるでしょ? 

MacBook Pro〔Apple〕は、端子類やSDカードスロットなどを削りすぎて不評だけれども、Let’s note〔Panasonic〕は端子類やSDカードスロット、光学ドライブまで残しています。

こうした日本の[凝縮していく文化]からすると、パラグラフ・リーディングで読むような英文などは、密度が低すぎて、人生の無駄だと思います。

ですので、苦労して英語を勉強する必要はないと、私は考えているわけです。


英語を学ばないと[最新]についていけなくなり、[時代から取り残されてしまう][化石になってしまう]と考えているのだとしたら、その考え方そのものが[最新]からはほど遠いと思います。

英語圏の誰かが発信する[最新]にキャッチアップし続ける。 この発想にまだしがみついているのだとしたら、それは、あなたがまだ、洗脳されたままだということを意味します。

これからは、[自分]というものを保ち、オリジナルな視点をもち続けることが[価値]になりますので、[最新情報をいち早く知った人が勝つ]といったような時代ではなくなります。

ですので[最新]を追いかけて、[人より情報が早い]ことを信条とするような、ふたご座が得意とするような生き方は、これからは支持されなくなると思います。 そんな【外側志向】では、淘汰されてしまうかもしれません。

独自の視点をもち、成長・進化し続けることが大切だと思います。

【中今定位】を目指していけば、内側から情報が得られます。 それが自分のオリジナルであり、[自分の最新]なのです。 [自分の最新]を続けていけば、成長・進化していくことができるのです。


科学論文は英語で書くのが標準。 論文すら読めなければ、研究の世界に残ることができない。 そういう人は、どうか英語を学んでください。

英語は必要としている人だけが学べばいいのです。

そして、これもぶっちゃけると、いくつかの意味において、英語で書かれた科学論文を読むことが必須であるような世の中には、これからは、ならないと思います。

  1. 1つには、これまでの[地球文明で使われてきた科学]の多くはうち捨てられ、私たちにとっての[最新の科学の知識]は、地球外生命体から教わることになるでしょう。 [地球外生命体から教わる]という場合、情報はテレパシーで送られてくるため、自分の内側に集中する日常生活を送る必要があります。 もちろん、私たちが【周波数】を十分に上げることができれば、先生役の地球外生命体と直接、同じ【周波数帯域】で交流することできます。 しかし、私たちと地球外生命体との【周波数】が異なりすぎる場合には、情報はテレパシーで受け取ります。 地球外生命体といっても、物理次元に身体を現している存在たちばかりではありませんからね。 そういう場合も、情報はテレパシーで送受信します。 つまり、英語で書かれた過去の科学論文を渉猟する、というよりは、自然の中でリラックスしながら瞑想をして、内側からサインとして伝えられる情報のメモを取っていくことが研究生活の中心になります。 もちろん、研究仲間とインターネットを介して情報交換をすることもあるでしょうが。

  2. 地球文明に課せられた1つの大きなテーマとして、[物質文明]が発達している割に、[精神文明]がお恥ずかしい状態である、というアンバランスさを是正することがあげられます。 私が個人的に最も違和感を感じているのは、[航空業界のマイレージ制度][高速道路のETCのマイレージ制度]であり、こういうものは、カネのために化石燃料をムダ遣いさせようという制度なのです。 原則として、化石燃料は大切に使うべきですよ。 例のパンデミックで、現状でも航空会社は倒産しそうですけれども、必要に応じて倒産させ、[不要不急の航空機利用の削減][航空燃料を使いすぎの是正]を現在よりもさらに推進する必要があると思います。 それから、郊外型のショッピングモールも、自動車利用を前提としているわけでしょ?  これも頭がおかしいと思います。 とくに、わざわざ郊外にアウトレットモールをつくるのは、自動車燃料のムダ遣いでしかない。

  3. [フリーエネルギー][宇宙医療機器][水と微生物のコンピュータ][リプリケーター〔replicator:物質複写装置〕]などがありますけれども、3次元地球的な欲が抜けきっていないと、[リプリケーター]を使いすぎて惑星のエネルギー状態が不具合を起こすなど、そういう過去にもやってしまった失敗を繰り返すことになるのだと思います。 小欲知足の精神が身に付いていない状態で、科学文明を手に入れると、現在のように、惑星の崩壊寸前までいきます。 じつは、例のパンデミック以前の状態で地球文明を存続していたら、あと数十年で地球は崩壊するところまでいっていたのです。 このまま自然破壊・資源のムダ遣いが是正されなければ、ガイアは大きな自然災害を起こさざるを得ません。 ガイアという女神が、地球の意識の部分であり、その物理次元の投影が地球という惑星であるということです。 私たちに必要なのは、[物質文明]を推進することよりも、スピリチュアルなトレーニングを受け、宇宙の常識、宇宙哲学などを学び、[精神文明]を天の川銀河の標準並みにすることです。

  4. もちろん、科学文明も大切です。 しかし、これまでのように、特許を取っておカネの世界にズブズブになるような科学文明のあり方ではなくなりますよ、今後は。 そもそも、私有の概念が諸悪の根源だということになり、土地の私有制は大きく制限されることになると思います。

  5. そういうわけで、英語で最新情報を入手するために英語を学ぶ。 それは3次元地球的な発想なのです。 これからは、自分の内側の直感に耳を傾け、そこから自分独自の何かを発明し、それを無償で公開し合って、ともに地球文明を高めていく時代です。

  6. 英語を知っている人だけが特権的な立場になることができる。 そのために英語を学ぶ。 そういうことだったら、どこかでつまずきますよ。

  7. [最新]を発信する放送局のようなものは、今後はなくなっていきます。 それはNHKや在京キー局・在阪キー局が落ち目になって、YouTuberたちへと、私たちの関心が向かっていることからも読み取れるでしょう。 テレビに出ている御用学者とかが、阿呆に見えるでしょ?  音楽シーンについても、昔は[ビルボード・チャート][オリコン・チャート]などのランキングが重視されましたけれども、現在は音楽配信サービスで、自分の好きな曲を聴くことが主流になっています。 [特定の中心]にみんなの興味関心・消費行動が向かうのではなく、[それぞれのパーソナルな趣味嗜好・ニーズ]へと、人々の行動が細分化していっているわけです。 そうなってくると、[テレビCMをバンバン打つ]という電通方式で広告を打っても、誰も振り向かないわけです。

  8. かといって、Googleのように、人の情報を盗み取って、パーソナル広告を打つというやり方も、プライバシーを侵害されている気持ちがして、キショク悪いものです。 [インターネット上のプライバシー権侵害を強く禁ずるような条文]を各国の憲法が採り入れるのが理想です。 そうなると、Google、Appleなどは、人権侵害企業として、これまでのような活動ができなくなるでしょう。 Googleはきっと、解体されて、ポジティブな部門・人材だけが残ることになると思います。 そして[大企業が広告をたくさん打つ]ことで成り立つような経済システムが終わりますので、 インターネット上の[広告代理店+出版社][広告代理店+民間放送局]のようなGoogleという会社も、かつての勢いを失うと思います。 ただし、エンジニアは、Googleをやめて、次なる[量子コンピュータによる世界経済システム]の開発に入る必要がでてくると思います。 とにかく、[特定のグローバル企業]が大きな世界市場を支配し、広告をバンバン打つような時代は終わります。

みなさんが目覚めてきているので、騙し、あるいは、ウソは通用しなくなるし、[中心]や[最新]も、求められなくなってきているわけです。


  1. [金融寡頭勢力]が各国政府の通貨発行権を乗っ取って、世界をおカネで支配することを[グローバル化]といいます。 [グローバル化]の時代は、終わりつつあり、英語が[グローバル化]の時代に求められるスキルであったとしたならば、その時代は終わりを告げようとしています。 [英語が重要だ]という観念は、[ロスチャイルド、ロックフェラーによる世界支配]=[グローバル化された地球]を前提にしたものです。 トランプ大統領、あるいは、プーチン大統領によって、[ロスチャイルド、ロックフェラーによる世界支配]=[グローバル化された地球]が、大きな終焉を迎えようとする直前が現在という時期です。 ですので、もちろん[グローバル化された地球]のなごりで、英語によるコミュニケーションは、100年単位で残るでしょうけれども、これまでのように、どうしても英語でなくてはならない、といった時代ではなくなります。 なお、日本の場合、通貨発行権は、日本銀行という私企業ではなく、財務省+金融庁=大蔵省に属するべきものです。 日本銀行こそが、問題の核心部分なのです。

  2. 私たちが【周波数】を上げるにともない、コミュニケーション手段が変わります。 それは、言語によるコミュニケーションから、テレパシーによるコミュニケーションへという移行です。 外国語を使う能力が、有用なスキルとはいえなくなる時代が近づいてきています。 こうした[人間の能力の変化]という側面とともに、AIの発達による自動翻訳の一般化という側面があり、こちらの方面からも、[外国語を使う能力が、有用なスキルとはいえなくなる]という状態がもたらされることでしょう。

  3. [AIの発達による自動翻訳の一般化]の背景には、量子コンピュータによる膨大な演算量の実現があります。 今度のGESARAという新通貨管理システムにも、量子コンピュータは必要不可欠であるようです。 IntelとAMDが競い合っている、このコンピュータは、もうすぐ終わります。 トランジスタを高密度に集積するのにも、もうすぐ限界が訪れるのです。 それは[半導体を構成する回路の細さ]と[絶縁性能]との関係からです。 Ryzen〔AMD〕は7nmプロセスですけれども、けっこう不安定です。 Intelは10nmプロセスで安定です。

  4. 自動翻訳はたぶん[アルゴリズムと確率論による曖昧な自動翻訳]から、[よく確かめられた膨大な【用例と和訳の配列】を超高速で検索する翻訳]へと移り変わることでしょう。 [データに規則性があって例外が少ない]という大前提がなければ、機械学習というのは、成り立ちがたいと思います。 自然言語というのは、[データに規則性が少なく、例外が多い]という状態ですので、いくら機械学習をしても、どうにもならない部分があるでしょう。 とりわけ、音声言語としての日本語を聞き取って、書き起こすソフトウェアは、いくらAIを使っても、同音異義語の使い分けがメチャクチャであり、まったく使い物になりません。 それから、音声言語としての日本語を聞き取って、書き起こすソフトウェアは、漢字をやたらに使いすぎた、下手くそな日本語しか出力できません。 [よく確かめられた膨大な【用例と和訳の配列】を超高速で検索する翻訳]のほうが確実です。 そして、ストレージは、これまでの[磁性体や半導体に2値で記憶する方式]から、[水に記録する方式]へと移り変わるようです。 水の記憶容量は膨大なようです。 水が記憶しているデータを並列的に高速で検索し、タイムラグを少なくする。 これが、原初的なやり方ながら、最も確実性が高く、人間が見直しをする必要のない自動翻訳につながる道だと思います。

  5. コンピュータ言語を学ぶとき、最もやってはならないのは、[文法を一通り学んでからコードを打ち込んでみる]というやり方です。 [総合英語]を一通り終えてから、[英文読解]をする。 これは最もマズいやり方です。 すでにGoogle翻訳があるのだから、自分が表現したい日本語をGoogle翻訳に出させて、それをダブルクォーテーション〔""〕で囲って、Google検索し、最も近い表現を拾ってきて、それを暗記する。 Google翻訳に読み上げがあるので、それをAudacityで録音して、自分で編集して音声教材を自作すればいいのですよ。 自分が表現した英文をググる。 これを繰り返したほうが、英作文の力がつきます。 そうやって、暗記した英文用例が多いことを通じて、リスニングにも、英文読解にも、強くなっていくことでしょう。 [総合英語]を一通り終えてから。 これは、完全に失敗するパターンですよ。 コンピュータ言語を学ぶとき、[ネットのサービスを使って一通り学ぶ]というのは、[まとめ]としては推奨できますけれども、勉強の順番としては、つくりたいものをいきなりつくる。 つくるために調べる。 そのやり方をオススメします。

  6. 教育というのは、100年後を見据えたものにする必要があります。 私だったら、英語は公教育からカットして、コンピュータ言語として、JavaScriptやPythonやGolangやUNIXコマンドを教えたほうがいいと思います。 コンピュータ言語を学ぶ過程で、必要な英語力は身に付くと思います。 大学入試の長文読解など、大人になってからは、まず使わないであろう学力を磨くよりも、コンピュータ言語のほうが生活に役立つと思います。

Web系エンジニア界隈の「洗脳」に気をつけよう
Web系エンジニアのキャリアにおける「わらしべ長者戦略」とは
Go(Golang)のWeb業界における重要度や将来性に関して説明します。
マナブさんの12万円の情報商材の価値に関する考察

21世紀最強の職業 Web系エンジニアになろう AI/DX時代を生き抜くためのキャリアガイドブック | 勝又 健太

  1. 地球外生命体とのファースト・コンタクトが近づいています。 地球人が宇宙デビューするためには、まず地球が1つにまとまることが必要です。 その過程で、語学が必要になる場面があるでしょう。 しかし、中長期的には、私たちはテレパシーで意思疎通を図るようになるでしょう。

  2. そもそも、語学なんぞに時間・手間をかけるよりも、もっと有意義なことに時間・手間をかけたほうが、[意識の成長・進化]は早まると思います。 [意識の成長・進化]とは関係ない点で、語学は人生のムダだと、現在の私は思っています。

  3. 英語長文を勉強するより、文系でも数学 IIIまで勉強して、微積分が日常的に使える状態にしたほうが、文明が発達するように思います。

  4. 動画の世界では、All-Intraの中間コーデックがあります。 ファイルサイズは膨大だけれども、そこさえクリアすれば、データの取り扱いとしては軽いものです。 そして動画編集をしても劣化しにくいのです。 さて、言語にも、中間言語〔自然言語の中間言語〕、ソフトウェアでいうミドルウェアのようなものがあれば、翻訳が容易になるでしょう。 文意の確定は、中間言語を用いて厳密におこない、中間言語をハブにして、そこから各言語との翻訳をおこないます。 そうすると、厳密な意味は中間言語を参照すれば判明します。 ブロックチェーン技術を使った新通貨管理システムも重要ですけれども、翻訳業務を不要にさせる[中間言語をハブにしたコミュニケーション・システム]も、たいへん重要です。 なんといっても、[みずがめ座の時代]は情報の時代ですからね。 世界の人々の知見を、言語の壁を越えて、誰もが参照できる状態にしたい。 [中間言語をハブにしたコミュニケーション・システム]を核とする、巨大なナレッジ・システムを私は設計してみたいです。 それはアカシックレコードなのかもしれませんし、もうすでに他の高次元の存在が、そういうナレッジ・システムを開発していることでしょう。

  5. トランプ大統領は[光の勢力]の人らしいのですけれども、Googleをつぶす意向なのかもしれません。 Googleのどこがマズいのかというと、検索しても出て来ないように操作して、情報統制をしているからなのですよ。 Googleは、メディア・コントロールを明らかにおこなっています。 Googleが独禁法違反や租税回避の罪で倒れたとなれば、[YouTubeで収益化できる]という状態は、そう長くは続かないのかもしれません。 そのかわり、GESARAで一時金やベーシックインカムなどがもらえそうです。 つまり、生きていくためにおカネを稼ぎ、おカネを稼ぐために、やりたくない勉強をガマンしておこなうような、そういう時代は、もうすぐ終わるわけです。 ですので、みなさんは、[医者になる]など、【外側志向】ででっち上げた[将来の夢][望む進路]を手放してもいいのですよ。

  6. それから、法律やこれまでの経済システムを前提にした、法学部、経済学部、政治経済学部、商学部、経営学部などは、私が思うに、ぜんぶ[無意味な学部]になります。 そういった社会科学系の学問は、産業革命以降の[おカネで人間を支配するシステム]を前提とする学問だからです。 トランプ大統領がGESARAを発表すると、こういうシステムが急速に終わりを迎えていきます。 社会がガラリと変化するわけです。 そうすると、社会科学系の学問は、無価値なものになるのだと私は思っています。 そもそも、社会科学系の学部を出ても、事務員、いいかえれば、ホワイトカラーにしかなることができません。 しかし、IcT、AIの発達と、こんどのパンデミックによって、事務員〔ホワイトカラー〕が必要なくなる。 その傾向が、ますます強まってきているのです。

  7. 例えば、[三菱UFJ銀行][三井住友銀行][みずほフィナンシャルグループ]という三大メガバンクは、大量の事務員〔ホワイトカラー〕を事実上の解雇にしています。 銀行員なんて必要ないんだよね、本質的には。 三大メガバンクは、きっと合併するなどしながら、最終的には解散すると思います。 その過程で、三大メガバンクのATMが統合されていき、要はおカネがおろせる端末が極端に少なくなっていくと思います。 ですので、三大メガバンクは解約して、ゆうちょ銀行とネット銀行に切り換えておいたほうが無難でしょう。 結局、三大メガバンクは、[楽天銀行][イオン銀行][住信SBIネット銀行]といったネット銀行との競争に負けたわけです。 三大メガバンクの負担になっているのは[全国銀行データ通信システム(全銀システム)]がNTTデータに支払っている通信費です。 NTTデータは[全銀システム][CAFIS〔クレジット決済など〕]を通じて、日本の金融系情報インフラを事実上独占しており、NTTデータが私たちから搾取をおこなっている主体の1つです。 いずれにしても、[実店舗ナシ]=[余剰人員ナシ]のネット銀行の効率性が、メガバンクの重厚長大さにまさったわけです。 そのようにして、社会から事務員〔ホワイトカラー〕の居場所がなくなっていくわけです。 大学生の7割は文系ですけれども、その7割の大学生は、原則として、事務員〔ホワイトカラー〕にしかなれません。 事務員〔ホワイトカラー〕の需要は、今後、急激に先細りです。 大学生の7割を占める文系の学生は、就職口のない進路に、わざわざ進学しているわけです。 結局、世間に対する体裁を保つために、文系で大学へ進学しても、ほぼほぼ意味がないのです。 スタディサプリで勉強して、早慶上智、GMARCH、関関同立などを志望しているキミ。 キミは、世の中が変わっていくスピードについていけてますか?  文系の大学学部へ進学するより、芸術系の大学、専門学校など、もうちょっとスキルが身に付く進路に切り換えたほうがいいかもしれませんよ。

  8. 銀行や証券が[資産運用]とかいって、金融商品を売りたがっているでしょ?  騙されちゃダメだよ。 そもそも、銀行や証券が小口の金融商品を売るのは、手数料収入を得るためですからね。 それから大事なこと。 それは、GESARAが発効すると、たぶん株式市場、外国為替市場などの金融市場は、閉鎖されます。 銀行や証券は、この時点で詰みます。 そして、時価総額で資産を見積もって大金持ちの気分になっていた人たちは、株式が適正な価値に評価替えされ、大金持ちから格下げになるでしょう。 含み益は確定された利益ではないのだということです。 これからは、みんなが生活に心配のない豊かさを得ます。 ですので、本当に純粋な意味で、QOL〔クォリティ・オヴ・ライフ〕、つまり、生活の質・人生の質を考えた進路選択を考えてほしいわけです。

英文法の体得について

[総合英語]は内容が多すぎて通読できないし、通読すらおぼつかなければ、知識として使いこなすことなどできるわけがありません。

その文法知識ですけれども、あくまでも、例文を音声言語として暗記し、その例文の中に抽象概念として含有される規則性を非言語的に覚える〔=手続き記憶として体得する〕かたちにする必要があります。

そのためには、[英語構文集]を暗記するのがよく、[英語構文集]の中身について、あまり詳しく解説しないほうがいいのです。

解説が中心になると、[例文の中に抽象概念として含有される規則性を非言語的に覚える〔=手続き記憶として体得する〕かたち]が崩れるからです。

文法は、シンタックス〔syntax:語順のルール〕と、モーフォロジー〔morphology:語形変化のルール〕からなります。

英語はシンタックス言語、いいかえれば、語順によって句〔phrase〕の格〔case〕が決まる言語であり、それは語順によって意味が違ってくる言語だということです。

[語順で意味が決まる]ということは、例文を具体的に覚えて初めて文法・語法が身に付くということを意味します。

いいかえれば、英語学習では、例文を具体的に覚える、いいかえれば、音声教材を使って耳から例文を音楽として暗記する。 そして、その例文全体の意味を、情景として覚えておく。 これ以外は、まず必要ないのです。

そこに日本語を関係させないで、英語の音声と、英文の文意を直結させて、[けっして日本語を介在させない英語の独立回路]にすることが大切です。

そのためには、英語を客観視する[解説型の学習]ではダメなんですね。

英語の中に没入し、英語と一体化する学習をすることが理想なのです。

つまり、日本語を母語とする人が、英語を客体化して解説してしまっているようでは、その立ち位置というのは、あくまでも[日本語から見た英語]なんですよ。

ところが、英語の音声と、英文の文意を直結させて、[けっして日本語を介在させない英語の独立回路]にすることによって、自分の立ち位置が英語の中に置かれるわけです。

それを具体的な学習行動に落とし込むと、[英語構文集]で暗記した例文について、疑問に思うところを、英文法書で軽く調べて納得する。 英文法との関わり合いは、その程度に抑制しておく。 そうしておかないと、[けっして日本語を介在させない英語の独立回路]にならず、したがって、配点の多いリスニングで、あるいは、長文読解で不利になるわけです。

長文読解を、[和訳して意味を把握する]のではなく、英文からダイレクトに情景を思い浮かべられる回路をつくり上げる。 それが[けっして日本語を介在させない英語の独立回路]なのです。

それを実現するためには、英語の例文を音声言語として、いいかえれば、音楽として覚えながら、意味を情景として思い浮かべる。 また情景から、すぐに口を突いて英語の例文が出るようにする。 そこに日本語を介在させない。

そのためには、[日本語で解説してもらう]という甘えを断ち切ったほうがいいのです。

つまり、[この英文から、どうして、この意味になるのだろう?]ということは、自己解決するまで自問自答して考え抜き、[ああそうか]と納得できるときを待つわけです。

文英堂

さて、そうはいっても、[疑問に思うところを、英文法書で軽く調べて納得する]ための英文法書は必要です。

あんまり詳しくない英文法書がいいので、通読可能な詳しさと要点を漏らしていない点から、『大学入試すぐわかる英文法|教学社|肘井学|9784325235804-4325235809』を選択するのも1つの方法かなと思います。

「分詞構文・分詞構文」とうるさい英語の先生や、生徒は、英語の成績がよくありません。

分詞構文は副詞節の短いヤツですので、大騒ぎする必要はありません。

つまり、文法用語に詳しいヤツというのは、あんまり本質的な努力をしていないわけなのです。

文法用語を覚えずに、英文を覚えてください。

文法は、自分で複数の用例を見比べて、そこから自力で帰納〔induction:インダクション〕して導いたほうが身に付きやすいです。

自力で帰納した法則性は、内発的なので、けっして忘れないのですよ。

他者に教えを請うのではなく、出来合いの知識を暗記するのでもなく、自力による帰納過程を踏むことが、成長・進化していく秘訣なのだと思います。


繰り返しますけれども、英文法書というものは、あくまでも[疑問に思うところを、英文法書で軽く調べて納得する]だけにしておいて、ください。 何度も通読して覚えたところで、英語力とは関係ありませんから。

もちろん、正しい英文が書けるようになるために厳密性を求める。 そういう目的でしたら、英文法書を精読するのもアリです。

しかし、そんなものは、AIを活用した英文校正、パラフレイジングのサービスを利用して、より英語らしい英語をコピー&ペーストすれば済む話です。

Ginger 英文チェッカー
Paraphrasing Tool - Free Online Text Rewriting Tool

音声教材を使って[英語構文集]の例文をしっかりと暗記してこそ、リスニングや長文読解に強くなれるのです。

文法という抽象概念を単に[文法用語を使った知識]としてを覚えたところで、それを読解にまで落とし込む手間が増すだけです。

文法という抽象概念が、英文用例の中に溶け込んでいる状態をそのまま生かして、それを抽象化せす、つまり、英文という具体的知識を捨象することなく、[具象と抽象が渾然一体となった英文用例として、丸ごと覚える]わけです。

英文法のうち、[語〔word〕のレベル][句〔phrase〕]に留まるのは、この『大学入試すぐわかる英文法』という本では、[第 16 章 名詞・冠詞][第 17 章 代名詞][第 18 章 形容詞・副詞][第 19 章 前置詞][第 22 章 動詞の語法][第 23 章 形容詞・副詞の語法][第 24 章 名詞の語法]の範囲だけです。

それ以外の範囲〔章〕は、節〔clause〕に関係していますので、英文〔English sentence〕をフルセンテンスでしっかりと暗記する必要があります。

英文法体系の大半が、用例を暗記しなければ意味がない。 ということは、音声教材を使って[英語構文集]の例文をしっかりと覚えたうえで、『大学入試すぐわかる英文法』に取り組むのがよいと思います。

具象を知ってから、抽象概念を教えてもらう。 この[具象 → 抽象]という順番で工程を組み立てることが、歩留率を上げる方法です。

抽象概念を頭で覚えて演繹していく。 これでは、身に付かないですね、たぶん。 数学でいえば、公式の導出方法をなぞることなく、公式を暗記して問題を解こうとするようなものですから。

スタディサプリ 英語講師 肘井学さんのプロフィールページ

大学入試 すぐわかる英文法|「赤本」の教学社 大学過去問題集

目次
はじめに
本書の特徴
本書の使い方
第1章  文型と文の要素
第2章  be 形容詞 前置詞 型
第3章  SV A 前置詞 B 型
第4章  時制 前編
第5章  時制 後編
第6章  助動詞
第7章  仮定法
第8章  受動態
第9章  不定詞
第 10 章 動名詞
第 11 章 分詞
第 12 章 準動詞
第 13 章 関係詞
第 14 章 比較
第 15 章 接続詞
第 16 章 名詞・冠詞
第 17 章 代名詞
第 18 章 形容詞・副詞
第 19 章 前置詞
第 20 章 否定・疑問
第 21 章 倒置・強調・省略
第 22 章 動詞の語法
第 23 章 形容詞・副詞の語法
第 24 章 名詞の語法
英語索引
日本語索引
おわりに
[別冊]4技能トレーニング・ブック
・・・・・・・・・・・・
特別付録:【音声ダウンロード】
[別冊]4技能トレーニング・ブック対応

引用元: 大学入試 すぐわかる英文法|「赤本」の教学社 大学過去問題集