リニア中央新幹線はフリーエネルギーを前提としているはずである

  • リニア中央新幹線のような高速リニアは大量の電力を食うので、当然、フリーエネルギーを前提としているはずである。
  • いいかえれば、日本の権力層の間では、フリーエネルギー技術が解禁されることが、当たり前の大前提として捉えられているのであろう。

日本が完全にDSから解放されたときの景気浮揚策としての[高速道路のリニア軌道化事業]

  • グローバリストによって財務省が乗っ取られ、これだけ[消費税による貧困化・少子化政策]が推進されてきたので、日本はメチャクチャである。
  • この日本を立て直すためには、ケインズ経済学の基本に基づいた、大型の公共事業が必要である。
  • [高速道路のリニア軌道化事業]を国家事業として、建設国債を発行することで、事業費とする。
  • 日本銀行を解散し、新生大蔵層が通貨発行権を行使し、通貨発行益によって国債の償還を行なっていく。
  • 全国で少しずつ工事を始めて、従事者が子供をもつことができるように配慮し、事業は50年以上続くこととする。

全国の高速道路の上下車線、それぞれ1車線分を、低速リニアの軌道へと転用する構想

  • 低速リニアとは、150km/h程度を最高時速とする浮上型のリニアモーターカーを意味する。
  • この低速リニアを、[カプセル低速リニア]と名づける。
  • カプセルとは、重量を抑制したコンテナであり、このコンテナは、防水・防塵・断熱・除湿・冷蔵・冷凍など、従来の[貨物コンテナ]とは一線を画するものである。
  • カプセルには何種類もあり、1両のカプセルは小型にする。
  • 車両を何十両も連結する、というよりは、短い編成の列車を、車間距離を短くして走らせる。

リニア軌道の保護

  • 高速道路と併走するかたちになるため、道路の車線数は減らされる。
  • 併走する高速道路で事故が起こっても、リニアに影響が出ないように、また風雪を防ぐために、リニアと高速道路との間には防護壁を立てる。

[カプセル低速リニア]は無人運転である

  • [カプセル低速リニア]は各管轄エリアの中央制御室によって運行管理されるかたちの、無人運転で運行される。

高速道路を利用した全国低速リニア網のねらい

  • トラック輸送を物流の中心とすることをやめる。
    • ドライバー不足の対策。
    • ドライバーの過重労働をなくす。
    • 労働者が少ないのに結果が出せるシステムとしての[無人労働環境]を広げていく。
    • つまり、人間が労働せずとも、世の中が自動的に回っていく仕組みを作っていく。

[カプセル低速リニア]を[物流車両]に加えて [旅客車両]も増設する

  • これまでの都市は、水運を前提にしながら、お城の周囲の平野部に都市が広がる形式であった。
    • 【1】:水運を前提にしているので海と川に近い。つまり、標高が低いので水没しやすい。
    • 【2】:交通網が中心部(山手線・大阪環状線など)から放射状に広がる形式でのみ発達しがちで、交通が東西または南北に偏りがちであり、不便である。
      • 練馬高野台(西武池袋線)・井荻(西武新宿線)・荻窪(JR・丸ノ内線)は、環状八号線(笹目通り)によって南北につながっている。しかし鉄道では南北にはつながっていない。
      • 練馬高野台・井荻・荻窪という南北のラインをつなぐには、バス・自動車・自転車などが必要となる。
      • 環状八号線(笹目通り)の交通量の多さ考えると、中村橋(西武池袋線)・鷺ノ宮(西武新宿線)・阿佐ヶ谷(JR)・南阿佐ヶ谷(丸ノ内線)という、中杉通り(南北)を意識しながら、中杉通りを直接的には走らないルートで、自転車で行くのがよい。
      • つまり東京の中心部には、電車の環状線が山手線しかないため、東京の周辺部は交通がものすごく不便である。そういう意味で、東京は無計画に開発した、完全なるど田舎だと思う。
    • 【3】:東京の鉄道は高架化が遅れており、踏切があって渋滞を招いていた、あるいは、いる。
      • 西武新宿線の井荻の踏切がなくなり、環状八号線が地下トンネルを通るようになったのが1997年(平成9年)4月30日であった。
        • 踏切の近くに、井荻書店という小さな本屋があったけれども2019年1月20日に閉店している。ピーコック(スーパー)は残っているようだ。
        • つまり井荻の踏切がなくなり、自転車が西武新宿線をアンダーパスで抜けるようになり、人の流れが変わったんだね。
        • それと、Amazonなどのネット書店の発達で、実店舗では本が売れなくなった。
        • 本店であった八重洲ブックセンター(コインロッカーが無料だった)も2023年3月31日に閉店して、八重洲の地下街に小規模店舗として復活している。
          • 本店であった八重洲ブックセンターでは、15000円以上購入すると、無料で宅配してくれた。
        • 東京という街の劣化が進んでいる気がする。
        • 東京から文化的なものが失われている。中野サンプラザの立て替えも進んでいないようだし。
        • 東京は、人口が密集していたとしても、購買力がない人口だから、商業が栄えづらい。
        • つまり、みんなおカネがないんだよ。それと、ネット通販が買い物の大きな柱になったから、商店がつぶれていきやすい。
      • 西武池袋線の練馬と中村橋との間は、目白通りが線路を跨ぐ陸橋(中村陸橋)を通っていた。
      • 2001年3月には、[立体交差の上下を逆にする工事]が完成して、目白通りが地上を走り、西武池袋線が高架化して高架橋を走る形式になった。
        • 中村橋はもともと高架駅であったけれども、練馬へ向かうとき坂を下って、地上部では踏切を伴いながら運行されていた。
        • 目白通りと西武池袋線との[立体交差の上下を逆にする工事]によって、中村橋から練馬へ行く道が垢抜けた。
        • ちなみに、昔は遊園地である豊島園(練馬区)では夏の週末に2~3回ほど花火大会があり、練馬区役所の最上階の展望台からは目の前に花火が広がる光景が見られた。
      • 環状七号線と東急世田谷線は、いまだに踏切で交差している。これが交通の妨げになっているんだよね。
      • つまり都市は最初から、道路も鉄道も高架化するのがよく、高架下を有効活用するとともに、道路や鉄道はそれぞれが立体交差することを前提にするのがよい。
      • 〔1〕地上に鉄道を通すな。地上に道路を作るな。
      • 〔2〕都市の中心部から放射状に広がるルートと、放射状に広がる、異なる各ルートの各駅をつなぐ同心円状のルートとを、最初から計画に入れておけ。
        • 東京でいえば、環状鉄道として、山手線・第二山手線・第三山手線・第四山手線・第五山手線といったふうに、同心円状の環状線を多重に作れ、ということ。
      • 西荻窪の高架下には、[西荻ブックセラーズ]という書店があって、小柄なオヤジさんが店長をしており、奥さんとおぼしき人がレジを売っていた。
        • 学習参考書の品揃えが豊富であり、『コンプリート高校英語構文|山口俊治|桐原書店』(1993年刊)を見つけて購入した記憶がある。
        • 西荻窪はJR中央線という速い電車の駅でありながら、駅前が西武池袋線の沿線のように、あまり開けてなくて、田舎くさくてちょうどいい駅である。
        • ほんとうに暮らしやすい都会の環境が、西荻窪の駅の周辺にはある。
        • 高円寺は、夏の阿波踊りで有名であり、阿佐ヶ谷は大きな病院とともに長いアーケード街があり、荻窪は、昔はタウンセブンに書店の新星堂(閉店)があって、青梅街道をはさんだ駅の北側にはブックセンター荻窪(閉店)があった。
        • また荻窪のルミネには八重洲ブックセンターが小さな店を構えている。
        • 西荻窪の隣には吉祥寺があり、地下の2フロアにわたり、パルコ・ブックセンターが昔はあった(閉店)。吉祥寺の東急百貨店の中に、紀伊國屋書店が現在もある。
        • 西荻窪の周辺の駅は、そこそこの都会だというのに、西荻窪には、田舎くささが残ってる。ただし、JR阿佐ヶ谷から丸ノ内線の南阿佐ヶ谷までをつなぐアーケードは、七夕祭りをやるし、田舎くさいし、住みやすそうな町である。
        • 南阿佐谷の駅(アーケード街からみると、青梅街道を隔てて向かい側)ところ、ミニストップ(半地下にあった:爆笑問題の田中氏がバイトしていた)や東京靴流通センターなどがあるビルに、書源(閉店)という書店があり、学習参考書でも、マイナーな本をたくさん置いていた。
          • 書源が入っていたこのビルは取り壊しになり、建て替えられた。
        • そして東京西部で最も大きい書店は、池袋のジュンク堂であり、ここにも自転車で行っていた。自転車のままエレベーター(一度に自転車1台のみ運搬可能)で地階に降りて駐輪できた。現在はどうなっているか知らない。
          • 中村橋から池袋のジュンク堂までは、西武池袋線の横をずっと進んでいけば、そこまで大きな起伏もなく目白駅前(ここにもブックオフがあった)に到着するので、目白から池袋のジュンク堂まで行く。
        • こういう書店は、ぜんぶ自転車で巡っていた。自転車を使えば、東京23区内の西部地域なら、そこまで広くはないと思う。
          • 都市というものは、このように小さな街を高密度に連ねることによって作られている。
          • この構造を作っているのが、駅間の短い鉄道なのである。
          • 結局、蜘蛛の巣状に鉄道網を構成することによって、公共交通機関が発達した高密度な都市が作れるわけである。
        • 新しい日本の都市作りにおいて、練馬区、杉並区、中野区あたりの街並みは、参考にしたいものである。
  • 地球環境が変化し、海面が上昇することを前提にすると、多くの都市が水没することとなるであろう。
  • 海面が60m上昇することにより、以下の都市圏はすべて水に沈むこととなる。
    • 関東大都市圏|三大都市圏|四大都市圏|五大都市圏|七大都市圏
    • 大阪都市圏|三大都市圏|四大都市圏|五大都市圏|七大都市圏
    • 名古屋都市圏|三大都市圏|四大都市圏|五大都市圏|七大都市圏
    • 福岡都市圏|四大都市圏|五大都市圏|七大都市圏
    • 札幌都市圏|五大都市圏|七大都市圏
    • 仙台都市圏|七大都市圏
    • 広島都市圏|七大都市圏
  • 川がもたらした平野に城ができ、城への物流を水運によってまかなう方式の都市作りが中心であったから、こうなった、といえると思う(札幌には城はないので除く)。
  • 大きな平野は低地であり、海水が60m上がると、すべての大都市は水の底に沈むので、都市機能を小分けにして、内陸部に分散配置する。
  • 大都市海没を前提にすると、内陸部を走る高速道路網を、リニア路線網に転換して、内陸小都市をたくさん発達させていく必要がある、といえる。
  • 現在はあまり使用されなくなった中国道などは穴場であり、中国道が通る小都市を、工業高専や工科大学や研究所や工業団地の候補地として利用するのもよい。
  • ファースト・コンタクト後は、宇宙からたくさんの新技術がもたらされるため、その新技術を作るための研究所、工場、そして人材育成のための工業高専や工科大学などが必要になる。
  • 物流や人的交流の大動脈として、高速道路網から転換された、リニア路線網を十二分に活用する必要がある。
  • 内陸部に[自然環境を壊さない、小規模工場を点在させる]ためのリニア路線網である。

環境を破壊するものの筆頭格がディーゼル・エンジンである

  • 高速道路をトラックやバスが大量に走り、物流や旅客を担っている。
  • これが経済を支えているのは事実だけれども、ディーゼル・エンジンのススが環境を破壊しているのも事実である。
  • トラックやバスの代替として、[カプセル低速リニア]を全国に広く走らせる。
  • この公共事業は50年以上の長期計画であり、これによって、日本の物流と旅客は、根本的に変換する。
  • 既存の土地所有者が莫大な不労所得を得るような構造を破壊するために、交通の流れを大きく変える、ということだ。
  • また[均衡ある国土の繁栄]を意識し、例えば、会津若松市など、戊辰戦争で抵抗した地域を長期にわたって陰湿にいじめるかのごとき、うち捨て政策を改める必要があると思う。
  • 内陸都市に脚光を浴びせるために、高速道路をリニア軌道化して、交通の便を劇的に向上させる。

JR在来線の廃線事業

  • JR在来線の非電化区間では、ディーゼル・エンジンの気動車が主役を担っている。
  • ディーゼル・エンジンの気動車が、環境破壊の原因を作っている。
  • JR在来線の非電化区間を、[カプセル低速リニア]の軌道に転換するか、完全に廃線としてバス専用道とするか、その地域ごとにうまく調整する必要がある。
  • 廃線となったJR在来線の軌道跡地は、しっかりと自然に戻す工事を行なう必要がある。

[カプセル低速リニア]は無料

  • [物流][旅客]ともに、[カプセル低速リニア]は無料とする。
  • ただし、Amazonや楽天市場など、大手ショッピングサイトの場合に、それらは適用されない。
  • いいかえれば、大手ショッピングサイトには、消えてもらう。
  • インターネット・ショップは、[決済手数料]と[配送料]で、その利益の大半が失われる。
  • [決済手数料]を無料化すること、いいかえれば、VISAやMastercardやPayPalなどを排除することも計画している。
  • 個人事業主が、自分で生産した商品を、消費者に送り届ける。この形式において、[決済手数料]と[配送料]を無料とする政策を推進する。
  • これによって、中間業者をすべてスキップして、生産者と消費者とがダイレクトにつながることとなる。
  • 道路にトールゲートを作って料金を徴収するような業者を、ぜんぶ排除する。
  • こうなってくると、自分が好きなものを生産し、それを必要とする人が購入することで、好きなことをして生きていくことができる。
  • 人間がある地域にコミュニティを作って集住すると、必ず意見の対立が起こり、ケンカ別れをすることとなる。
  • 住まう地域を変えることなく、異なるコミュニティに[接続し直す]ということができるようにするためには、[配送料][運賃]が無料になることが好ましい。
  • それらを実現するために高速道路をリニア軌道化し、絶えず物品・人員が運ばれ、活気のある経済活動その他の活動ができるようにする。
  • これによって何が発生するのかというと、自家用車で長距離のドライブをするバカがいなくなるということだ。
    • 自家用車で長距離のドライブをするヤツは完全にバカである。
    • 渋滞を作って燃料を無駄にして、環境を破壊している。
    • つまり高速道路の使われ方が間違っているのだ。
    • 一般車両を高速道路に入れてはならない。定時運行ができなくなるからだ。
    • 個々人がバイク・自動車を所有し、それによって自由にどこへでも行ける環境そのものが、人命を失わせる元凶、環境を破壊する元凶になっている。
    • モータリゼーションをぶっ壊す必要がある。
    • そのための[カプセル低速リニア]である。
  • 究極的なことをいえば、自動車が渋滞を生み、自動車が空気を汚し、自動車が事故で人命を失わせる元凶なのである。
  • 無料である[カプセル低速リニア]が全国津々浦々に広まれば、多少のタイムラグはあっても、[どこでもドア]を手に入れたのと同じような効果が生まれる。
  • それとともに、全国のどこにいても、個人事業主として、物販業を営むことができるようになる。
  • これは結局、小規模な農家が、少数の消費者とダイレクトにつながることで、そこで小規模なコミュニティができる、ということを意味する。
  • 米の在庫を隠して米価をつり上げておきながら、古米になった[隠しておいた米の在庫]を低価格で放出する。
  • このように、市場への流通を調整し、米価の操作を行なっているバカがいる。
  • 米の卸売業者か? 農水省か? JAか? 
  • こういったものをなくすには、米農家と消費者とが直結状態になる必要がある。
  • そのための[カプセル低速リニア]でもある。
  • あとは、海産物を冷蔵・冷凍して、短時間で運ぶことによって、食卓が豊かにもなる。

従来の交通が崩壊しますか?

  • 部分的には崩壊するでしょう。
  • しかし、新しい時代へ歩を進めるには、ぶっ壊すべきものはぶっ壊す必要がある。
  • 鉄道は坂が上れない。しかも、レールや砂利を交換したり、レールをなめらかになるように削ったりする必要がある。
  • リニアモーターカーは、けっこう急でも、坂が上れる。保線作業は検査車両が営業運転と同じ速度で通過することで不具合箇所を特定する形式。
  • 鉄道はゲージの違いで相互乗入れができなかったりして、不統一である。
  • 現在のJR在来線は狭軌という、新幹線と相互乗入れができないゲージなので、基本的に全交換する必要がある。
  • それは結局、JR在来線は、廃線とする区間と、[カプセル低速リニア]と直結できるように、[カプセル低速リニア化]する区間とを決める、ということである。
  • この[従来の鉄道路線のリニア化]をきっかけとして、狭軌と標準軌との不整合により、相互乗入れができない、無駄な乗り換えが発生するなどといった、鉄道特有の駄目なところが改善されると思う。

新幹線の無意味化

  • 新幹線は高額な割に遅いといえる。
  • [カプセル低速リニア]は、各車両が独立しているため、長い編成の車両群の中を歩き回るようなことができない。
  • それはいいかえれば、各コンパートメントの中のプライバシーが保たれている、あるいは、睡眠しながら移動することが許される乗り物が[カプセル低速リニア]なのだということになる。
  • 寝台車と銘打つことはなくても、[カプセル低速リニア]は、寝っ転がってもいい空間である。
  • 移動時間がそのまま睡眠・急速の時間になるので、旅の疲れが大幅に軽減される。
  • [カプセル低速リニア]は自動運転で、車両の切り離しや連結も自動だから、ただただ寝て載っていれば、目的地に到着する。
  • [カプセル低速リニア]のキャビンは、孤独になることができる空間であるため、勉強や事務仕事などに利用することができる。
  • つまり、旅をしながら勉強したり、事務仕事をしたりすることができるのが、[カプセル低速リニア]である。
  • これは何かというと、イーロン・マスクが提唱していた自動運転への回答である。
  • 自動運転は必ず大事故を起こす。
  • 他方、[カプセル低速リニア]は自動運転であり、寝ながら目的地に到着することができる。これは[どこでもドア]である。
  • こうなってくると、長時間座らされて移動する新幹線に、あまり価値を感じなくなるであろう。
  • [カプセル低速リニア]が登場しなくても、新神戸から博多までの新幹線の車内はガラガラ、仙台より北海道側の新幹線の車内はガラガラ、九州新幹線は全線だいたいガラガラである。新幹線はスピードが遅いわりに高額である。北海道へ向かうなら、飛行機で行くでしょ? 
  • [カプセル低速リニア]は貨物と旅客を兼ねているので、無駄がないんだよ。
  • 新幹線のように旅客だけだから、ペイしないのだということである。
  • [カプセル低速リニア]は150km/hを上限としながら、安全性を重視して、区間ごとに速度を違えて運行する。
  • 時間を短縮することよりも、寝ながら目的地に行けることのほうが、時間の有効活用という意味では、有意義なのではないか? 
  • 新幹線は、本当に便利なのであろうか? 
  • 新幹線がダルいのは、新横浜、新大阪、新神戸など、都市部の外れのほうに駅が位置しており、新幹線で到着しても、そこからさらに電車に乗ることとなる。こういうのがウザいわけだよ。
  • 新横浜ではなく、JR(京急・相鉄)の横浜駅に行きたいわけでしょ? 
  • 新大阪ではなく、大阪(梅田)駅または難波駅に行きたいわけでしょ? 
  • 新神戸ではなく、三宮駅か、神戸空港に行きたいわけでしょ? 
  • 新幹線が閉鎖された鉄道であるから安全である。これは正しい。
  • しかし新幹線がそうであるから、新幹線改札を出て、JR在来線に乗り換えるという、ウザいことがいつも起こるよね? 
  • [カプセル低速リニア]は、150km/hだから、速くはないけれども、乗り換えは、原則として発生しないよ。
  • 車両の切り離しと連結を自動で行なって、何もしなくても、最寄りの停車場に到着するから、旅が圧倒的にラクだよ。しかも無料だし。
  • 飛行機だって不便だよね。羽田空港を出て伊丹空港に到着しても、モノレールや阪急電車を乗り継いで大阪(梅田)駅に行くとか、途中のゴチャゴチャがあって、おカネもかかるし、時間もかかる。
  • 東京から飛行機と新幹線で大阪(梅田)駅を目指したとしても、僅差で飛行機経由が勝つだけで、新幹線のほうがずっと座っていればいいだけだからラクだよ。
  • 結局、[日本の交通は接続が悪い]ので、旅のタイパが悪いといえる。
  • だったら、寝ながら行ける[カプセル低速リニア]で体を休めながら無料で旅行をしたほうがいいんじゃないの? 
  • [カプセル低速リニア]が無料だったら、飛行機もなくなるかな? 
  • そうなる路線もあるだろうね。
  • 飛行機こそ燃料の無駄であり、CO₂削減を是とした場合、まずは飛行機から潰せ、ということになるはずだよ。
  • フリーエネルギーを電力に変換し、その電力をリニアモーターカーに使ったほうが、有効に活用できると思うね。
  • [カプセル低速リニア]は24時間365日の営業だから、夜中に出発して寝ながら移動して、朝には仕事や旅が始まる、ということも可能だよ。しかも無料だしね。
  • 飛行機も飛ばなくなる。それでもいいよ。燃料の無駄づかいだから。
  • じつは、反重力装置で飛ぶ、UFOタイプの乗り物が登場するから、飛行機はどうせなくなるんだ。いいよ、飛行機なんか潰したって。