BunBackupは、フォルダー単位でしかバックアップできない|ファイルを指定したバックアップはできない仕様である
BunBackupの*.lbkファイル〔ユニコード/CR+LF〕の仕様
- 文字コード:ユニコード〔Unicode〕
- 改行コード:CR+LF
趣旨:サクラエディタのマクロでBunBackupの*.lbkファイル〔ユニコード/CR+LF〕を編集しやすいように形式を変更してから、中身を編集して、最後に元の形式に戻す
サクラエディタのマクロのディレクトリ〔フォルダー〕を指定する
サクラエディタにおいて、画面上部にあるメニューの[設定(O)]→[共通設定(C)]→[マクロ〔タブ〕]→[マクロ一覧]の行の検索窓にmacroフォルダーへのパス〔一例:C:\Drawers\Freeware\Writing\Sakuraeditor\sakura-tag-v2.4.2-build4203-a3e63915b-Win32-Release-Exe\macro〕を記述→[OK]→窓が閉じる
エンコーダ|BunBackupEncode.mac
- サクラエディタのマクロを作る。
- ファイル名:BunBackupEncode.mac
- 以下のスクリプトをコピー&ペーストする。
- ファイル形式は必ず[SJIS/CR+LF]で保存する。
S_ReplaceAll('[\r\n]+', '\n', 148);
S_ReplaceAll('\n', '●●●', 44);
S_ReplaceAll('●●●\[バックアップ\]', '\n[バックアップ]', 44);
//完了
//S_ReplaceAll('^(?!■).+$', '', 44);
//S_ReplaceAll('^[\r\n]+', '', 44);
S_ReplaceAll('[\n]+', '\r\n', 44);
S_ReDraw(0);
S_SelectAll(0);
S_Copy(0);
デコーダ|BunBackupDecode.mac
- サクラエディタのマクロを作る。
- ファイル名:BunBackupDecode.mac
- 以下のスクリプトをコピー&ペーストする。
- ファイル形式は必ず[SJIS/CR+LF]で保存する。
S_ReplaceAll('[\r\n]+', '\n', 148);
S_ReplaceAll('●●●', '\n', 44);
//完了
//S_ReplaceAll('^(?!■).+$', '', 44);
//S_ReplaceAll('^[\r\n]+', '', 44);
S_ReplaceAll('[\n]+', '\r\n', 44);
S_ReDraw(0);
S_SelectAll(0);
S_Copy(0);
サクラエディタでマクロを実行する
- BunBackupの
*.lbkファイル〔ユニコード/CR+LF〕をサクラエディタに読み込ませる。
- BunBackupの
*.lbkファイルの原本を直接編集する前に、必ずコピーしてバックアップを取っておく。
- あるいは、BunBackupの
*.lbkファイルの原本を全選択後にコピーして、サクラエディタに貼り付ける。
- サクラエディタにおいて、画面上部にあるメニューの[ツール(T)]→[名前を指定してマクロ実行(E)]で表示されたマクロの中から適切なものをクリックするとマクロが実行される。
- エンコーダ|BunBackupEncode.macで、行ごとにまとめた表示にして、コピー元・コピー先を一覧しながらBunBackupの
*.lbkファイルを編集する。
- 編集が終わったら、デコーダ|BunBackupDecode.macで、元通りにして、BunBackupの
*.lbkファイルの原本にコピー&ペーストする。
- BunBackupから、BunBackupの
*.lbkファイルを開き、実行〔[F9]〕してみる。不具合があれば、また同様にしてエンコード→編集→デコードを行なう。
- BunBackupを実行〔[F9]〕してみる。
●●● Windows環境再構築中につき、記事が工事中 ●●●
■正規表現における量指定子と使用例〔基本パターン+最小マッチ〕|bregonig.dll Ver.4.20 with Onigmo 6.2.0にかんしては完成
【1】+:1回以上の繰り返し〔貪欲〕
- 正規表現:
a+
- 対象文字列:
aaab
- bregonig.dll Ver.4.20 with Onigmo 6.2.0でのマッチ結果:
aaa
👉aが1回以上続く部分に、できるかぎり多くマッチするかたちで、マッチする。
【2】*:0回以上の繰り返し〔貪欲〕
- 正規表現:
ba*
- 対象文字列:
bxyzbaxyzbaaxyz
- bregonig.dll Ver.4.20 with Onigmo 6.2.0でのマッチ結果〔全体検索時〕:
b、ba、baa
👉aが0回でもマッチするため、bの直後にaが【あってもなくても】=【0回以上であるなら】bにマッチする〔aが0回〕。bの後にaが1回ならba、2回ならbaaと、aが続く分だけマッチする。
bxyz→b〔aが0回〕
baxyz→ba〔aが1回〕
baaxyz→baa〔aが2回〕
【3】?:0回または1回の繰り返し
- 正規表現:
ba?
- 対象文字列:
bxyzbaxyzbaaxyz
- bregonig.dll Ver.4.20 with Onigmo 6.2.0でのマッチ結果〔全体検索時〕:
b、ba、ba
👉aが1回あればbaに、aがなければbだけにマッチする〔aが0回の場合〕。baaの部分では、baまでがマッチし、残りのaにはマッチしない。
(b)xyz→b〔aが0回〕〔半角丸括弧内文字列にマッチ〕
(ba)xyz→ba〔aが1回〕〔半角丸括弧内文字列にマッチ〕
(ba)axyz→ba〔最初のaのみマッチ〕〔半角丸括弧内文字列にマッチ〕
【4】{n}:ちょうどn回の繰り返し
- 正規表現:
a{3}
- 対象文字列:
aaabaaa
- bregonig.dll Ver.4.20 with Onigmo 6.2.0でのマッチ結果〔半角丸括弧内文字列にマッチ〕:
(aaa)baaa→aaab(aaa)
👉 a がちょうど3回連続している部分にのみマッチ。
【5】{m,n}:m回以上、n回以下の繰り返し
- 正規表現:
a{2,4}
- 対象文字列:
aaaaab
- bregonig.dll Ver.4.20 with Onigmo 6.2.0でのマッチ結果〔半角丸括弧内文字列にマッチ〕:
(aaaa)ab
【5-1】{0,n}:0回以上、n回以下の繰り返し〔{,n}bregonig.dll Ver.4.20 with Onigmo 6.2.0では無効な表記〕
- 正規表現:
a{0,2}
- 対象文字列:
aaa
- bregonig.dll Ver.4.20 with Onigmo 6.2.0でのマッチ結果(全体検索時):
(aa)a\r\n→aa(a)\r\n→aaa(\r\n)
- [aが0回以上]は、何にでもマッチしてしまうので、
{0,n}という表現は使う機会が少ないであろう。
【5-2】{m,}:m回以上の繰り返し〔{m,}bregonig.dll Ver.4.20 with Onigmo 6.2.0でも有効な表記〕
- 正規表現:
a{2,}
- 対象文字列:
aaaaa
- bregonig.dll Ver.4.20 with Onigmo 6.2.0でのマッチ結果:
aaaaa
■ 最小マッチ(非貪欲)指定付きの量指定子と使用例
〔1〕+?:1回以上、できるだけ少なくマッチ
- 正規表現:
a+?
- 対象文字列:
aaab
- bregonig.dll Ver.4.20 with Onigmo 6.2.0でのマッチ結果(全体検索時):
a, a, a
👉 貪欲だと1回で aaa にマッチするが、最小マッチでは1文字ずつ分割されます。
〔2〕*?:0回以上、できるだけ少なくマッチ
- 正規表現:
a*?
- 対象文字列:
aaab
- bregonig.dll Ver.4.20 with Onigmo 6.2.0でのマッチ結果(全体検索時):
"", "", "", "", ""(5つ)
👉 a を0回で済ませるのが最小なので、すべての位置で空文字にマッチ。
〔3〕??:0回または1回、できるだけマッチしない
- 正規表現:
a??
- 対象文字列:
aaab
- bregonig.dll Ver.4.20 with Onigmo 6.2.0でのマッチ結果(全体検索時):
"", "", "", "", ""(5つ)
👉 貪欲な a? なら a にマッチするが、a?? は空文字優先。
〔4〕{n}?:ちょうどn回(※最小マッチの意味はない)
- 正規表現:
a{3}?
- 対象文字列:
aaab
- bregonig.dll Ver.4.20 with Onigmo 6.2.0でのマッチ結果:
aaa
👉 {3} は「ちょうど3回」なので、最小/最大の概念は関係ない。? は無意味。
〔5〕{m,n}?:m回以上n回以下、できるだけ少なくマッチ
- 正規表現:
a{2,4}?
- 対象文字列:
aaaaa
- bregonig.dll Ver.4.20 with Onigmo 6.2.0でのマッチ結果:
aa
👉 a を2〜4回の間で、最小(2回)だけマッチ。
〔5-1〕{,n}?:0回以上n回以下、できるだけ少なくマッチ
- 正規表現:
a{,3}?
- 対象文字列:
aaaaa
- bregonig.dll Ver.4.20 with Onigmo 6.2.0でのマッチ結果(全体検索時):
"", "", …
👉 最小なので0回でマッチする位置が優先される。
〔5-2〕{m,}?:m回以上、できるだけ少なくマッチ
- 正規表現:
a{2,}?
- 対象文字列:
aaaaa
- bregonig.dll Ver.4.20 with Onigmo 6.2.0でのマッチ結果:
aa
👉 a が2回以上の中で**最小(2回)**だけマッチ。
✅ 最後にポイントまとめ:
{n}? は構文的には正しいが、意味が変わらないため非実用的。
- 実際の処理や抽出で「最小限に抑えたい」場合は、
+?、*?、{m,n}? を多用。
- パターンの設計では、データの構造(区切り文字・境界など)と合わせて使うことが重要。
必要に応じて、これらの正規表現を含むコード(Python、JavaScriptなど)やツール(例:grep、VS Codeの検索)での活用例も紹介できます。どの環境で使う予定ですか?
Vivliostyle
Vivliostyleのプロジェクトは、まったく支持されていないようだ。
敗北が確定しているのだから、やめればいいと思う。
独自のJavaScriptをつくって頑張ってはいるけれども、技術者たちの時間・手間を奪い取るだけで、まったく無駄なことをしていると思う。
理由は簡単で、CSS組版というのは、結局、EPUBの[stylesheet.css]を拡張したものであるからだ。
すでに規格は出尽くしていて、あとはどれに統合するか。
そこしか重要ではない。
本をつくりたい。
そういうとき、InDesignを使うか、Affinity Publisherを使うか、$\LaTeX$の系統を使うか、EPUBなどHTMLをその内容とする電子書籍を使うか。
それぐらいの中から選ぶことになるのだと思う。
サクラエディターの正規表現エンジンであるOnigmoは[置換前文字列の指定]に改行を含む表現が使えない|改行を別文字に置換したうえで改行を取り去って置換操作を終えた後に別記号を改行記号に戻す操作が必要となる
C:\Users\%USERNAME%\AppData\Roaming\sakura
以上は、サクラエディターのマクロを保存しておくディレクトリのパスです。
※以下に記載したコード〔定義文〕を、文字コード[Shift-JIS]、改行コード[CR+LF]で、[YOUR-FAVORITE-NAME.mac]というファイル名で[C:\Users%USERNAME%\AppData\Roaming\sakura]に保存し、サクラエディターの上部の操作メニューで[ツール(T)]>[名前を指定してマクロ実行(E)]の中で該当ファイルを[左クリック]〔ダブル〕して実行します。
■K.Takata’s software: bregonig.dll
S_ReplaceAll('[\r\n]+', '\n', 148);▼▼▼ここで改行文字を自分が慣れたものに文字置換してある
S_ReplaceAll('\n', '■¥n■', 44);改行文字を別文字に置換▼サンドイッチ
S_ReplaceAll('この表現を', 'あの表現に置換する', 44);
S_ReplaceAll('■¥n■', '\n', 44);別文字を改行文字に置換▲サンドイッチ
//完了|この行はコメントアウトしてあります
//S_ReplaceAll('^(?!■).+$', '', 44);先頭が■で始まらない行を削除
S_ReplaceAll('^[\r\n]+', '', 44);改行だけの行を削除
S_ReplaceAll('[\n]+', '\r\n', 44);▼▼▼ここで改行文字を元通りに戻している
S_ReDraw(0);操作した結果をレンダリングし直す
S_SelectAll(0);全選択
S_Copy(0);クリップボードにコピー
サクラエディターのマクロファイルは文字コードはSJIS〔シフトジス〕で保存しないと日本語を文字置換できない
FileCode Checkerでマクロファイルの文字コードをまとめてチェックすることもできます
■FileCode Checkerの詳細情報 : Vector ソフトを探す!
文字コードの変更
文字コードの変更がサクラエディターそれ自体で行なえます|ダウンロードするのはインストーラーでいいと思います[sakura-tag-v2.4.1-build2849-ee8234f-Win32-Release-Installer.zip]
■Releases · sakura-editor/sakura · GitHub
文字コードの変更がTeraPadで行なえます
■TeraPad 公式ダウンロードサイト
[サクラエディタで正規表現を使用し、大文字・小文字変換]に一部動作しない表現があったので、この記事で修正しているのです
■サクラエディタで正規表現を使用し、大文字・小文字変換 - Qiita
サクラエディターのOnigmoですべての文字を小文字に置換する
C:\Users\%USERNAME%\AppData\Roaming\sakura
以上は、サクラエディターのマクロを保存しておくディレクトリのパスです。
※以下に記載したコード〔定義文〕を、文字コード[Shift-JIS]、改行コード[CR+LF]で、[YOUR-FAVORITE-NAME.mac]というファイル名で[C:\Users%USERNAME%\AppData\Roaming\sakura]に保存し、サクラエディターの上部の操作メニューで[ツール(T)]>[名前を指定してマクロ実行(E)]の中で該当ファイルを[左クリック]〔ダブル〕して実行します。
■K.Takata’s software: bregonig.dll
S_ReplaceAll('[\r\n]+', '\n', 148);
S_ReplaceAll('(.)', '\l$1', 44);■ここが核心部分
//完了
//S_ReplaceAll('^(?!■).+$', '', 44);
S_ReplaceAll('^[\r\n]+', '', 44);
S_ReplaceAll('[\n]+', '\r\n', 44);
S_ReDraw(0);
S_SelectAll(0);
S_Copy(0);
サクラエディターのOnigmoですべての文字を大文字に置換する
S_ReplaceAll('[\r\n]+', '\n', 148);
S_ReplaceAll('(.)', '\U$1', 44);■ここが核心部分
//完了
//S_ReplaceAll('^(?!■).+$', '', 44);
S_ReplaceAll('^[\r\n]+', '', 44);
S_ReplaceAll('[\n]+', '\r\n', 44);
S_ReDraw(0);
S_SelectAll(0);
S_Copy(0);
サクラエディターのOnigmoで行頭の1文字を大文字に置換する
S_ReplaceAll('[\r\n]+', '\n', 148);
S_ReplaceAll('(^.)', '\U$1', 44);■ここが核心部分
//完了
//S_ReplaceAll('^(?!■).+$', '', 44);
S_ReplaceAll('^[\r\n]+', '', 44);
S_ReplaceAll('[\n]+', '\r\n', 44);
S_ReDraw(0);
S_SelectAll(0);
S_Copy(0);
必要なファイルのダウンロード〔オリジナルに制作した作品の著作権は放棄していません〕
LibreOfficeのダウンロードとインストール
■download | LibreOffice - オフィススイートのルネサンス
サクラエディタのダウンロードとインストール
■Releases · sakura-editor/sakura · GitHub
[sakura-tag-v2.4.2-build4203-a3e63915b-Win32-Release-Installer.zip]に類するファイル名をクリックしてダウンロードし、そのファイル名の上で[右クリック]→[すべて展開]を行ない、展開されたインストーラー〔実行ファイル=.exe〕を実行してサクラエディタをインストールする。
LibreOffice Calc〔無料表計算ソフト〕のファイルのダウンロード
■LibreOffice Calc|ゴミ捨てカレンダー|ダウンロード
サクラエディタ〔無料表計算ソフト〕のファイルのダウンロード
rem サクラエディタが事前にインストールされていることが条件です。
rem ダウンロードした[gomi-calendar01.mac]や[gomi-calendar02.mac]は、以下のディレクトリにコピーします。
C:\Users\%USERNAME%\AppData\Roaming\sakura
rem [gomi-calendar01.mac]や[gomi-calendar02.mac]の文字コード・改行コードは、[SJIS〔シフトJIS〕][CR+LF]である必要があります。
■サクラエディタ|ゴミ捨てカレンダー置換マクロ01|ダウンロード
Grepやマクロで文字置換を頻繁に行なうテキストエディタ
サクラエディタ:【無料】【Windows専用】
■【Mac】サクラエディタに似ている無料のテキストエディタはこれです。 | EarthEcoTech
サクラエディタは、【無料】の鬼雲〔Onigmo(Oniguruma-mod)〕〔内容:bregonig.dll 〕と呼ばれる正規表現エンジンを搭載しています。
鬼雲とサクラエディタのマクロとを合わせることにより、正規表現を使った、強力な文字検索、文字置換が可能です。
鬼雲は[検索対象/被置換対象]を記述するオペランドに、改行を含む記述ができない、という難点を抱えています。
鬼雲がもつ[どんなに一行が長くても置換できる]という長所を獲得するためには、その難点を甘受しなければならない事情があるのでしょう。
私はスマホを買ったこともないしiPod touchやiPadで挫折した|なぜだかわかった|[いちいち視認して該当箇所を押す]のが嫌いなのだ
結局、[キーボードで操作する]のが最もラクだということである。
FILMTNとATOKとVZエディタの頃のPCのほうが、現在のPCよりも、ずいぶん使いやすかった。
日本語入力は、OASYSのキー配列がラクだった。
インターネットブラウザーが使いにくいのも、[マウスでクリックする][指でタップする][ペンでタッチする]といった、[いちいち視認して該当箇所を押す]ことを強要してくるからだ。
結局、一連の操作をマクロとして記録しておいて、プログラマブルキーボードの1つのキーで動くようにする。
それが最良だとわかった。
[感じ切る] → [感じきる]|(い|き|ぎ|し|じ|ち|ぢ|に|ひ|び|ぴ|み|い|り|い)切([っらりるれろ])
S_ReplaceAll(' (い|き|ぎ|し|じ|ち|ぢ|に|ひ|び|ぴ|み|い|り|い)切([っらりるれろ]) ', ' $1き$2 ', 44);
副詞|サクラエディタ|マクロ
日本語の形容詞・形容動詞は、be動詞に相当する[あり]を内蔵していますので、日本語の形容詞・形容動詞は、外国語基準でいうと、[動詞]に含まれます。
S_ReplaceAll(' この度 ', ' このたび ', 44);
S_ReplaceAll(' 一体 ', ' いったい ', 44);
S_ReplaceAll(' 一寸 ', ' ちょっと ', 44);
S_ReplaceAll(' 一層 ', ' いっそう ', 44);
S_ReplaceAll(' 丁度 ', ' ちょうど ', 44);
S_ReplaceAll(' 中々 ', ' なかなか ', 44);
S_ReplaceAll(' 丸で ', ' まるで ', 44);
S_ReplaceAll(' 主に ', ' おもに ', 44);
S_ReplaceAll(' 乍ら ', ' ながら ', 44);
S_ReplaceAll(' 予め ', ' あらかじめ ', 44);
S_ReplaceAll(' 互いに ', ' たがいに ', 44);
S_ReplaceAll(' 今 ', ' いま ', 44);
S_ReplaceAll(' 今にも ', ' いまにも ', 44);
S_ReplaceAll(' 何だか ', ' なんだか ', 44);
S_ReplaceAll(' 何と ', ' なんと ', 44);
S_ReplaceAll(' 何ら ', ' なんら ', 44);
S_ReplaceAll(' 何時か ', ' いつか ', 44);
S_ReplaceAll(' 余程 ', ' よほど ', 44);
S_ReplaceAll(' 例えば ', ' たとえば ', 44);
S_ReplaceAll(' 僅か ', ' わずか ', 44);
S_ReplaceAll(' 共々 ', ' ともども ', 44);
S_ReplaceAll(' 凡そ ', ' およそ ', 44);
S_ReplaceAll(' 則ち ', ' すなわち ', 44);
S_ReplaceAll(' 割と ', ' わりと ', 44);
S_ReplaceAll(' 割りと ', ' わりと ', 44);
S_ReplaceAll(' 即ち ', ' すなわち ', 44);
S_ReplaceAll(' 却って ', ' かえって ', 44);
S_ReplaceAll(' 多分 ', ' たぶん ', 44);
S_ReplaceAll(' 大いに ', ' おおいに ', 44);
S_ReplaceAll(' 大体 ', ' だいたい ', 44);
S_ReplaceAll(' 大分 ', ' だいぶ ', 44);
S_ReplaceAll(' 大変 ', ' たいへん ', 44);
S_ReplaceAll(' 尤も ', ' もっとも ', 44);
S_ReplaceAll(' 後ほど ', ' のちほど ', 44);
S_ReplaceAll(' 必ず ', ' かならず ', 44);
S_ReplaceAll(' 忽ち ', ' たちまち ', 44);
S_ReplaceAll(' 折角 ', ' せっかく ', 44);
S_ReplaceAll(' 敢えて ', ' あえて ', 44);
S_ReplaceAll(' 既に ', ' すでに ', 44);
S_ReplaceAll(' 是非 ', ' ぜひ ', 44);
S_ReplaceAll(' 暫く ', ' しばらく ', 44);
S_ReplaceAll(' 更に ', ' さらに ', 44);
S_ReplaceAll(' 最も ', ' もっとも ', 44);
S_ReplaceAll(' 最早 ', ' もはや ', 44);
S_ReplaceAll(' 極めて ', ' きわめて ', 44);
S_ReplaceAll(' 概ね ', ' おおむね ', 44);
S_ReplaceAll(' 殆ど ', ' ほとんど ', 44);
S_ReplaceAll(' 殊に ', ' ことに ', 44);
S_ReplaceAll(' 段々 ', ' だんだん ', 44);
S_ReplaceAll(' 決して ', ' けっして ', 44);
S_ReplaceAll(' 沢山 ', ' たくさん ', 44);
S_ReplaceAll(' 滅多に ', ' めったに ', 44);
S_ReplaceAll(' 漸く ', ' ようやく ', 44);
S_ReplaceAll(' 甚だ ', ' はなはだ ', 44);
S_ReplaceAll(' 益々 ', ' ますます ', 44);
S_ReplaceAll(' 直ぐ ', ' すぐ ', 44);
S_ReplaceAll(' 碌に ', ' ろくに ', 44);
S_ReplaceAll(' 絶えず ', ' たえず ', 44);
S_ReplaceAll(' 至って ', ' いたって ', 44);
S_ReplaceAll(' 長らく ', ' ながらく ', 44);
S_ReplaceAll(' 随分 ', ' ずいぶん ', 44);
S_ReDraw(0);
日本語|口語国文法|活用形|サクラエディタ正規表現|五段動詞
カ行五段 書[いかきくけこ]
ガ行五段 注[いがぎぐげご]
サ行五段 話[さしすせそ]
タ行五段 立[たちっつてと]
ナ行五段 死[なにぬねのん]
バ行五段 学[ばびぶべぼん]
マ行五段 読[まみむめもん]
ラ行五段 知[っらりるれろ]
ワ行五段 買[いうえおっわ]
日本語|口語国文法|活用形|サクラエディタ正規表現|上一段動詞
ア行上一段 射よ|射る|射れ|射ろ|射
カ行上一段 着よ|着る|着れ|着ろ|着
ガ行上一段 過(ぎよ|ぎる|ぎれ|ぎろ|ぎ)
ザ行上一段 閉(じよ|じる|じれ|じろ|じ)
タ行上一段 落(ちよ|ちる|ちれ|ちろ|ち)
ナ行上一段 煮よ|煮る|煮れ|煮ろ|煮
ハ行上一段 干よ|干る|干れ|干ろ|干
バ行上一段 伸(びよ|びる|びれ|びろ|び)
マ行上一段 見よ|見る|見れ|見ろ|見
ラ行上一段 借(りよ|りる|りれ|りろ|り)
日本語|口語国文法|活用形|サクラエディタ正規表現|下一段動詞
ア行下一段 得よ|得る|得れ|得ろ|得
カ行下一段 受(けよ|ける|けれ|けろ|け)
ガ行下一段 下(げよ|げる|げれ|げろ|げ)
サ行下一段 痩(せよ|せる|せれ|せろ|せ)
ザ行下一段 混(ぜよ|ぜる|ぜれ|ぜろ|ぜ)
タ行下一段 当(てよ|てる|てれ|てろ|て)
ダ行下一段 出よ|出る|出れ|出ろ|出
ナ行下一段 寝よ|寝る|寝れ|寝ろ|寝
ハ行下一段 経よ|経る|経れ|経ろ|経
バ行下一段 食(べよ|べる|べれ|べろ|べ)
マ行下一段 決(めよ|める|めれ|めろ|め)
ラ行下一段 入(れよ|れる|れれ|れろ|れ)
日本語|口語国文法|活用形|サクラエディタ正規表現|カ変
カ変 来る|来れ|来い|来
日本語|口語国文法|活用形|サクラエディタ正規表現|サ変
サ変 しろ|する|すれ|せよ|さ|し|せ
サクラエディタ|正規表現|[Saa]または[サアラ]を含まない行を削除|^(?!.*(Saa|サアラ)).*$
^(?!.*さえずり).*$
^(?!.*(Saa|サアラ)).*$
■正規表現で、ある文字列を含まない行を抽出する方法 - Qiita
(あ|か|が|さ|ざ|た|だ|な|は|ば|ぱ|ま|や|ら|わ)
([あかがさざただなはばぱまやらわ])
(あ|か|が|さ|ざ|た|だ|な|は|ば|ぱ|ま|や|ら|わ)
(い|き|ぎ|し|じ|ち|ぢ|に|ひ|び|ぴ|み|い|り|い)
([いきぎしじちぢにひびぴみいりい])
(い|き|ぎ|し|じ|ち|ぢ|に|ひ|び|ぴ|み|い|り|い)
(う|く|ぐ|す|ず|つ|づ|ぬ|ふ|ぶ|ぷ|む|ゆ|る|う)
([うくぐすずつづぬふぶぷむゆるう])
(う|く|ぐ|す|ず|つ|づ|ぬ|ふ|ぶ|ぷ|む|ゆ|る|う)
(え|け|げ|せ|ぜ|て|で|ね|へ|べ|ぺ|め|え|れ|え)
([えけげせぜてでねへべぺめえれえ])
(え|け|げ|せ|ぜ|て|で|ね|へ|べ|ぺ|め|え|れ|え)
(お|こ|ご|そ|ぞ|と|ど|の|ほ|ぼ|ぽ|も|よ|ろ|お)
([おこごそぞとどのほぼぽもよろお])
(お|こ|ご|そ|ぞ|と|ど|の|ほ|ぼ|ぽ|も|よ|ろ|お)
(あ|い|う|え|お|っ)
([あいうえおっ])
(あ|い|う|え|お|っ)
(か|き|く|け|こ|っ)
([かきくけこっ])
(か|き|く|け|こ|っ)
(が|ぎ|ぐ|げ|ご|っ)
([がぎぐげごっ])
(が|ぎ|ぐ|げ|ご|っ)
(さ|し|す|せ|そ|っ)
([さしすせそっ])
(さ|し|す|せ|そ|っ)
(ざ|じ|ず|ぜ|ぞ|っ)
([ざじずぜぞっ])
(ざ|じ|ず|ぜ|ぞ|っ)
(た|ち|つ|て|と|っ)
([たちつてとっ])
(た|ち|つ|て|と|っ)
(だ|ぢ|づ|で|ど|っ)
([だぢづでどっ])
(だ|ぢ|づ|で|ど|っ)
(な|に|ぬ|ね|の|っ)
([なにぬねのっ])
(な|に|ぬ|ね|の|っ)
(は|ひ|ふ|へ|ほ|っ)
([はひふへほっ])
(は|ひ|ふ|へ|ほ|っ)
(ば|び|ぶ|べ|ぼ|っ)
([ばびぶべぼっ])
(ば|び|ぶ|べ|ぼ|っ)
(ぱ|ぴ|ぷ|ぺ|ぽ|っ)
([ぱぴぷぺぽっ])
(ぱ|ぴ|ぷ|ぺ|ぽ|っ)
(ま|み|む|め|も|っ)
([まみむめもっ])
(ま|み|む|め|も|っ)
(や|い|ゆ|え|よ|っ)
([やいゆえよっ])
(や|い|ゆ|え|よ|っ)
(ら|り|る|れ|ろ|っ)
([らりるれろっ])
(ら|り|る|れ|ろ|っ)
(わ|い|う|え|お|っ)
([わいうえおっ])
(わ|い|う|え|お|っ)
[ですます調]|調整中
S_ReplaceAll('[\r\n]+', '\n', 148);
S_ReplaceAll(' ', '、\n', 44);
S_ReplaceAll('([でま])す(か|かね|よね|よ|ね|)', '$1す$2?●●●', 44);
S_ReplaceAll('([でま])す(よ? )', '$1す$2。●●●', 44);
S_ReplaceAll('(でしょう|でしょ)', '$1? ●●●', 44);
S_ReplaceAll('(でしょう)(? )', '$1。●●●', 44);
S_ReplaceAll('[\n]+', '\r\n', 44);
S_ReDraw(0);
この記事の[正規表現]とはサクラエディタに付いている正規表現エンジン〔bregonig.dll with Onigmo〕の正規表現です
■K.Takata’s software: bregonig.dll
Onigmo文字コードプロパティ
■Onigmo/UnicodeProps.txt at master · k-takata/Onigmo · GitHub
文字コードプロパティ
■
サクラエディタ|正規表現|約物|[\p{P}]
[\p{P}]
サクラエディタ|正規表現|カタカナ|[\p{Katakana}ー]
[\p{Katakana}ー]
[\x{30A1}-\x{30FA}]
■漢字、ひらがな、カタカナにマッチさせる方法 | 正規表現
サクラエディタ|正規表現|ひらがな|[\p{Hiragana}ー]
[\p{Hiragana}ー]
[\x{3041}-\x{3096}]
■漢字、ひらがな、カタカナにマッチさせる方法 | 正規表現
サクラエディタ|正規表現|サロゲートペアの漢字|[\x{2000B}-\x{2A6B2}]
[\x{2000B}-\x{2A6B2}]
■サロゲートペア - 闘うITエンジニアの覚え書き
■Pre-Practice Blog: 文字列の中から漢字を抽出する正規表現を考えてみる /[々〆〇〻㐂-頻]+/g
■Unicodeで「漢字」の正規表現 – ものかの
サクラエディタ|正規表現|漢字〔サロゲートペアの漢字を含む〕|[\x{3005}\x{3006}\x{3007}\x{303B}\x{3400}-\x{9FFF}\x{F900}-\x{FAFF}\x{2000B}-\x{2A6B2}]
[\x{3005}\x{3006}\x{3007}\x{303B}\x{3400}-\x{9FFF}\x{F900}-\x{FAFF}\x{2000B}-\x{2A6B2}]
■サロゲートペア - 闘うITエンジニアの覚え書き
■Pre-Practice Blog: 文字列の中から漢字を抽出する正規表現を考えてみる /[々〆〇〻㐂-頻]+/g
■Unicodeで「漢字」の正規表現 – ものかの
サクラエディタ|正規表現|漢字でない文字|(?![\x{3005}\x{3006}\x{3007}\x{303B}\x{3400}-\x{9FFF}\x{F900}-\x{FAFF}\x{2000B}-\x{2A6B2}])
(?![\x{3005}\x{3006}\x{3007}\x{303B}\x{3400}-\x{9FFF}\x{F900}-\x{FAFF}\x{2000B}-\x{2A6B2}])
正規表現と文字種
[¥t] → [\t]という文字変換によって、ATOKなどの辞書に登録することが可能です。
行なう
行(い|う|え|お|っ|わ)●●●おこな$1
S_ReplaceAll('行(い|う|え|お|っ|わ)', 'おこな●●●$1', 44);
行なう
行(か|き|く|け|こ|っ)●●●往$1
S_ReplaceAll('行(か|き|く|け|こ|っ)', '往●●●$1', 44);
[行って]は[行なって]と[いって]の両方に読める
言う → いう
言(う|え|お|っ|わ)●●●い$1
S_ReplaceAll('言(う|え|お|っ|わ)', 'い$1', 44);
漢字の開く・閉じる
漢字 → ひらがな化すること|開く(ひらく)
漢字をひらがなに直すことを「開く」という。
しかし「開く」という一般動詞を「漢字をひらがなに直す」意味として使うのは、新聞社や出版業界ぐらいであった。
だから「開く」という言葉を使うごとに「漢字をひらがなに直すこと」という注釈を入れる必要がしょうじる。
一般人である私たちが新聞社や出版業界の業界人に迎合する必要はない。
「開く」というジャーゴンを使わずに「ひらがな化する」という「読んで字のごとし」の用語を新たに打ち立てるのがよいであろう。
ひらがな → 漢字化すること|閉じる(とじる)
ひらがなを漢字に直すことを「閉じる」という。
しかし「閉じる」という一般動詞を「ひらがなを漢字に直す」意味として使うのは、新聞社や出版業界ぐらいであった。
だから「閉じる」という言葉を使うごとに「ひらがなを漢字に直すこと」という注釈を入れる必要がしょうじる。
一般人である私たちが新聞社や出版業界の業界人に迎合する必要はない。
「閉じる」というジャーゴンを使わずに「漢字化する」という「読んで字のごとし」の用語を新たに打ち立てるのがよいであろう。
サクラエディタ
■サクラエディタ - Google 検索
サクラエディタ|正規表現
■サクラエディタで使える正規表現のメモ - Qiita
■連続改行を一回改行にするには? | サクラエディタ過去ログ
■サクラエディタで使える正規表現 - Google 検索
DADADADA.mac
※以下に記載したコード〔定義文〕を、文字コード[Shift-JIS]、改行コード[CR+LF]で、[YOUR-FAVORITE-NAME.mac]というファイル名で[C:\Users%USERNAME%\AppData\Roaming\sakura]に保存し、サクラエディターの上部の操作メニューで[ツール(T)]>[名前を指定してマクロ実行(E)]の中で該当ファイルを[左クリック]〔ダブル〕して実行します。
S_ReplaceAll('[\r\n]+', '\n', 148);
S_ReplaceAll('ICON="(.*?)"', '', 44);
S_ReplaceAll('ADD_DATE="(.*?)"', 'target="_blank"', 44);
S_ReplaceAll('LAST_MODIFIED="(.*?)"', 'rel="nofollow"', 44);
S_ReplaceAll(' ICON_URI="(.*?)" ', '', 44);
S_ReplaceAll('</A>', '</a><br>\n', 44);
S_ReplaceAll('<A HREF="', '\n■<a href="', 44);
S_ReplaceAll('\/\/www.amazon.co.jp\/.*\/dp\/(.{10})(.*?)"(.*)$', '//www.amazon.co.jp/dp/$1"$3', 44);
S_ReplaceAll('\/\/www.amazon.co.jp\/exec\/obidos\/ASIN\/(.{10})(.*?)"(.*)$','//www.amazon.co.jp/dp/$1"$3', 44);
//完了
S_ReplaceAll('^(?!■).+$', '', 44);
S_ReplaceAll('^[\r\n]+', '', 44);
S_ReplaceAll('[\n]+', '\r\n', 44);
S_ReDraw(0);
S_SelectAll(0);
S_Copy(0);
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