Espansoポータブル版〔espansod.exe〕運用ガイド|Espansoポータブル版〔espansod.exe〕は、実行ファイルが存在するフォルダ内の.espansoディレクトリで全ての設定が完結するため、サービス登録コマンドによる自動起動の設定と、matchフォルダへの.ymlファイル配置によるカスタマイズ、および適切な権限階層への設置が運用の鍵となる。
Espansoポータブル版〔espansod.exe〕運用ガイド|Espansoポータブル版〔espansod.exe〕は、実行ファイルが存在するフォルダ内の.espansoディレクトリで全ての設定が完結するため、サービス登録コマンドによる自動起動の設定と、matchフォルダへの.ymlファイル配置によるカスタマイズ、および適切な権限階層への設置が運用の鍵となる。
ポータブル版は、espansod.exeがあるフォルダ内で全てが完結するのが最大の特徴です。
1. 導入とサービス登録〔初回のみ〕
コマンドプロンプトでespansod.exeがあるフォルダへ移動し、以下のコマンドを実行します。
- サービス登録:
espansod service register - これを実行することで、Windowsのバックグラウンドサービスとして登録され、自動起動の準備が整います。
- 起動:
espansod start - 状態確認:
espansod statusを打ち、“espanso is running"と出れば成功です。
2. 重要:カスタマイズは[.espanso]フォルダで
ポータブル版において、自分のスニペット〔辞書〕を有効にするには、フォルダ内の.espansoディレクトリを直接編集する必要があります。