デジタルデータに残さないのはハッキングや外部への情報漏洩を防ぐセキュリティ上の理由がある。

長文読解/リスニング・コンプリヘンションの訓練と脳トレ|覚醒とは、脳内の電位変化をトレーニングによって強めることによって起こる科学的な現象|覚醒の順番:前頭葉→松果体(覚醒)→海馬(活発化・覚醒)→視床(はじける)

複数の能力を同時並行で使うことによって脳に負荷をかけると覚醒しやすくなる

  • 目でしっかり文字を把握しながら、意味を取りながら、意味からの情景を思い浮かべながら、感情を感じながら、論理構造を把握しながら、音読/シャドウイングの練習を積み重ねると、英語の言語処理が自動化されていき、英語試験で時間が余るようになる。
  • お寺の読経修行における、マルチな脳の働かせ方と、学習とを連動させることにより、脳を活性化させることができる。

お寺の修行と脳科学・能力開発に関する対話まとめ

■【空海×脳科学】7歳から高野山で修行してきた密教の教え×脳を覚醒(目覚めさせる)方法。直感力、第六感、潜在能力、脳覚醒、頭が良くなる、記憶力、才能が開く

1. お寺の修行と脳のトレーニング(脳覚醒)

お経を読むことの負荷と効果

  • お経は暗記ではなく、必ず本を見ながら声に出して読む。 これには非常に高い集中力がいる。
  • 目(視覚)、口(言語)、耳(聴覚)、さらに心(仏に対する意識など)を同時に使うことで、脳がフル稼働する。

二感以上の同時活用と[五感・第六感]の開放

  • 脳を覚醒させるためには、複数の感覚(二感以上)を同じレベルで同時に動かすトレーニングが不可欠である。
  • この[同時に複数のことを行う]アプローチが、結果的に第六感をひらくトレーニング(脳トレ)の仕組みになっている。

2. 脳パルスとサイキック(能力開発)の仕組み

電磁パルスと脳科学

  • 東京大学の発見などでも言われているように、人間もコウモリやイルカのように電磁波(電磁パルス)を受け取る能力がある(第六感の能力)。
  • 脳内には計測困難な微弱なパルスが存在しており、トレーニングによってこれが弾けてくると、脳内の電気信号が活性化し、脳の深いところまで動かせるようになる。

脳の覚醒ルート(松果体・海馬・視床)

  • サイキック能力を引き出すためには、脳の中心にある[視床]を弾けさせる必要がある。
  • 覚醒の順番:前頭葉$\rightarrow$松果体(覚醒)$\rightarrow$海馬(活発化・覚醒)$\rightarrow$視床(はじける)
  • 現在提供している脳トレのスタイルは、この脳の部位が前頭葉から順番に動くように設計されている。

3. 情報の習得源と脳に関する勉強

精神医学や身体の独学

  • ビジョンセッション(未来や過去、相談者の悩みを見る仕事)を行う中で、経済、家庭環境、心身の病気など、あらゆるジャンルを勉強してきた。
  • 特に心身の病気の相談が多く、高額な精神医学の専門書(1冊約3万円など)を熟読する中で、脳の仕組みについての知識も深めていった。

4. 修行における[口伝(くでん)]と記憶の技術

過酷な経典の暗記と[口伝]の伝統

  • 修行時代は、一般の人がやらないような膨大な経典数を覚え、さらに[学問として学ぶお経]も修めていた。
  • 知識や教えは、書物やデジタルデータに残さず、一言一句を違えずに人から人へ伝える[口伝]の形式をとっている。

口伝のルールと理由

  • 1人の教え手が5人に伝え、その5人がさらに5人に伝えていくことで、情報のズレが生じても後からすり合わせができる仕組みになっている。
  • デジタルに残さない理由:ハッキングや外部への情報漏洩を防ぐセキュリティ面のほか、[伝統]を最も重視しているためである。

エネルギーの伝達と記憶の定着

  • 単なる文章(コンテンツ)だけでなく、伝える側のエネルギーやリプレイしながら覚えるプロセス自体が重要視される。
  • 覚える際は、最初の10個を完璧に覚えたら次の10個へと進み、ボリュームを少しずつ増やしながら徹底的なリプレイ(確認作業)で定着させていく。

5. [記憶力の向上]と[脳の覚醒]の違い

反復による記憶力向上

  • 反復トレーニングを行えば、脳に記憶のスイッチが入り、記憶力そのものは向上していく。

脳の覚醒(ポテンシャルの解放)

  • 人間の脳は通常5%〜7%程度しか使われておらず、アインシュタインでさえ10%程度と言われる中、残りの90%以上の領域が存在する。
  • 単に[たくさん記憶できること]と[脳のスペックそのものを覚醒させること]は別次元のスイッチであり、脳トレによってそのポテンシャルにアプローチしている。
お寺でやってきてた修行なのか、日々やってきてたことは能力開発にも生かされてた、繋がってたみたいなお坊さんとかって、よく良くなったりするんですか? します。
お坊さんとかって、メチャクチャ記憶量良くなったりするんですか? します。
お経は、まあ見てるかどうかわかんないですけど、なんかいろいろやっていくと能力開発にはなってる。
お経って空で読まないんですよ。
必ずこの本があって見ながら読むんだけど、見ながら声を出して読むって結構な労力なんですよ。
暗記するよりも、見ながらやったほうがいいってことですか? 暗記するっていうのはもう1回飲み込めちゃうから空で言えるなじゃないですか。
でも毎回毎回本を読みながら読むっていうのはす。
すごい集中力がいるんですよ。
で、結局、目で読まなきゃいけないじゃないですか? 
で、声出して読むでしょ、まず。
もう一つ密教で大事なこと、心の中にも落とし込むっていう。
要するに、心の中に、仏に対しても今日を読むっていうのをやらなきゃいけないから、結構脳が動くんだろうなって思うんですよね。
ちょうど三カ所、三カ所というか、目と口、口と心。で、耳も使うじゃないですか。
五感を同時に動かすみたいな。
それもそういうことやってます。
結局ね、脳覚醒するために二感以上同時に使うことによって、三感・四感が開いてくるって言われるんでしょ?
でも、え、二感以上使う、なんか簡単じゃないと思うかもしれないけど、二感以上同じレベルで動かさなきゃいけないんですよ。
うんうんうん、二感以上同じレベルで使えるようなトレーニングで組んだのが今の脳トレ。
あ、そういうことなんですね。
それこそ第六感を鍛えようと思ったら、六感を鍛えるというよりも、同時のことをやっていくと六感が開くみたいな。
そうです。そうです。
あ、そういうことなんですね。
で、今はその実は六感目もあるって言われてて、何円構えに東京大学が発見したらしいんですけど、人間もコウモリとかイルカとかと同じで、電磁波を受け取る、キャッチする能力があるって。
これを六感目の能力っていうふうに捉えてるらしいんですけど。
脳トレってこの電磁パルスっていうのが結構重要で、脳の中には本当に1ミリみたいなのパルスがあるんですよ。
計測できない、存在してるかしてないのか不明だって言われるぐらいのパルスがあって、これがトレーニングすることによってどんどん弾けてくる。
で、パルスが弾けてくると、頭脳内に電気信号がもっともっと活発になってくるんで、脳の深いところまで動かすことができるようになるんですね。
で、サイテックになるためには、この視床っていう脳の中心のところ、深いところを弾けさせてあげるとサイキックになってくるんですけど、その視床に脳パルスが刺激を与える。
それはやり方があるっていうか、こうやってやったらいけるっていう。
そうですそうです。
で、今やってるんですか?
そうですえ、何やってるんですかね。
何やってるんですか。
松果体をまず覚醒させなきゃいけなくて、松果体が覚醒すると、今度は海馬が活発になって、海馬が覚醒すると、視床がはじけるんですよ。
でもまず松果体を活性化するためには、前頭葉から順番に開いていかなきゃいけないんですよ。
で、今、あのビギナーのあのスタイルは前頭葉から順番に動くように作ってるんです。
え、元々脳のこと勉強されたんですか? 
脳のその部位とか、そのこの順番だっていうのは直感で来てんのか?どっからその脳の情報が来てるんですか?もともとは人を見るのをお仕事でちょっとやってたりとか。
まあ今はい、ビジョンセッションって言って。
その人の未来とか過去とかを見ていくんですけど、例えばいろんな相談が来るわけですよ。
経済の相談、あとは家庭環境の相談、体の相談なので、常にそのジャンルを勉強してたんです。
病気とかももちろん単にその体のどっかがんがとか胃がとかっていうのもあるから、もちろんそう、医学的なことも勉強したんだけど、割と精神の病気の人が多くて、精神医学とかの本、すごい高いんですよ。
こんな大きくて、一冊3万円ぐらいするのがあるんですよ。
それを結構熟読したり、その中に脳のこととか書いてあって。
で、覚える。
はい、もともとめちゃくちゃ記憶力がいいというか、それは鍛えられたかわかんないですけど、もう読んだら覚えるのか、フォトメモリーみたいなのがあるのか、若干あるんだろうなと思うんですよ。
でもすごい読むのは早くて、お寺って記憶すること、ひたすら鍛えられるんですよ。
なんせお経すっごいじゃないですか。
で、特に私がやった時はめちゃめちゃすごい普通の人がやらないような経典数を覚えなきゃいけないのと。
さっきのみ見たらいいじゃんなわけでもなくて、皆さん覚えた上であれやってる。
一般的にあの読むお経と、そうじゃなくて学問として学ぶお経っていうのがあるんですよ。
その学問として学ぶっていうお経をやっていたのと、あと口伝をやってるんです。
口伝って、あの一人じゃないんですけど、一つのことを5人に伝えるんですよ。
で、そのうちの一人でやってたの。
口伝? あるんですか? 
口伝ってどっかに書いとかないですか。
本当に覚えてます。
覚える。
で、一言一句。
そうです。
教えるんですか? 
そうです。
でも、口伝は口伝なんですか?
口伝は口伝です。
なんとなくこんな話だったよみたいな話ではない、超詳細に。
そうです。
それを伝えれる5人で一人に教える。
ええ。
一人の人が5人に教えるんですよ。
で、またその5人のうちの一人一人がまた5人に教えてくってゆって。
だから結局、最終的に何か違っててもどっかですり合わせができるみたいな状態にしていくってことなんです。
なんで、口伝にするんですか?
オープンにできないことだから。
メモっちゃいけないし、書いてもいけないし、残さないけど、でも口伝だ。
こんな時代だから、え、別にディスクに残してみた思うじゃないですか。
テキストに残したり、音声ファイルに残したりとか。
残したらどこかで拾われちゃうかもしれない。
要するにハッキングされないようにするじゃないけど、情報が外に漏れないように、というのもあるし。
あとはその伝統。多分一番伝統っていうことを重視してるんだと思うんですけど。で、口伝っていうのを残してるっていうの。

口伝するときに、単純にコンテンツだけその文章だけ渡すのか、エネルギー的なやつも一緒に渡すのかとかってなんかあります? 
例えばこういう動画も誰から聞いたとか、どういうそのエネルギーで聞いたかみたいなやつで、多分伝わり方が違う時に文章だけデーブレコーダーから口伝として聞くのと、本人からなんかエネルギー的に聞くのと違う気がするんですけど、なんかどうですか?
じゃあもうエネルギーと受け取っていると思います。
伝える側も自分がちゃんと受け取ってるから、伝えながらリプレイしていくから、すごいエネルギー高まっていると、覚える側でも教える側の方がすごいエネルギー使うと思うんで。
で、教えて忘れるんですか? 
まあでもずっと覚えちゃってるんですか? 
だからその覚え方があるんですよ、いろいろと。
1回メモリー消すみたいなこともあったりとかするのか。
一応ね、確認作業あるんですよ、あの、教えてもらって、それをちゃんとリプレイして確認していくって。
だから何回も何回もそれやりながら覚えていくんです。
少しずつ、少しずつ、ボリュームを。
だから最初の10個を完全に覚えてからのチェックがあって、これ完全に覚えたら次の10個をやっていく。
で、この10個、10個、20個やって20個をもう1回リプレイしてOKだったら、次の10個やっていく。
僕、あの昔、雑誌の裏で記憶術とかあって、すごい憧れて英単語を覚えるみたいなやつがあったんですけど、あれに近い、近いというか、やろうと思えば脳。
脳の覚醒をすれば、記憶術で記憶力上がる? 
記憶するっていうのと、脳覚醒ってまた全然違うんですね。
そうです。
反復していけば記憶力は上がっていくんですよ。
要するに脳がそういうもんなんだってスイッチが入るから。
そういう記憶のスイッチを入れていく? 
でも、脳を覚醒するって、スイッチはまた違うところにあるんですよ。
要するに脳のスペックって100って言われてるじゃないですか。
でも人間が使われているのって、大体5%、7%そのぐらいだって。
アインシュタインでさえ10%使ってたかどうかわからないって言われてる中で、残りの90%があるわけだから、それぐらいすごいことなんですよ。
だからスイッチはそういうところにいっぱいあるんですよ。
記憶がいっぱいできているのと、それは別だけど、そのことを、いろいろまあ勉強はしたんで。
そうです。
それで覚えてるし、いろんなことをやってる。

【永久保存版】偏差値42→72に伸ばした音読勉強法の全てを徹底解説します【英語】

■【永久保存版】偏差値42→72に伸ばした音読勉強法の全てを徹底解説します【英語】【勉強法】【やり方】【大学受験】【長文】【読み込み】【wakatte.TV】【単語】【文法】【MARCH】【武田塾】