ユーディット・フォルトーネ(Judith Volltone / Judi / ユーディー)先生(人理結社)の真実開示|『松果体と高次元DNA』講座
●導入と人間の苦悩の本質
人間は日々の満員電車や理不尽な人間関係や病気に悩まされてなぜ自分ばかり苦しむのかと嘆いている。
親や学校や社会から夢物語だや思い通りにはいかないといった上から目線の文句をすり込まれている。
いつも自分の状態を不完全だと思い込みあるべきやこうなるべきと自分を抑え込んできた。
制約と制限だらけの常識は全て古い地球の魔術に過ぎずもがいているのは脳の中心にある松果体が眠っているからだ。
封印されてきた松果体を覚醒させ人生のシナリオを完全に書き換える鍵について語る。
●魂の誕生と地球の修行場
人間の本質は肉体や物質ではなく目に見えないエネルギー体である魂である。
意識は時間も空間もない無限の宇宙の大元ゼロポイントで素粒子よりもさらに小さな超素粒子として誕生した。
自分をもっと知りたいという猛烈な好奇心が湧き上がったことで魂の意識エネルギーが誕生した。
魂は宇宙で体験を重ねるうちにエゴや執着を持ち始めエネルギーが不安定になって濁っていく。
ネガティブな要素が強く裏切りや病気や貧困が山ほどある地球は魂にとっての超ハードモードな修行場である。
●高次元DNAの仕組み
体験のすべてをコントロールしているのがDNAであり外側には目に見えない高次元の多重螺旋DNAが存在する。
外側の4重螺旋には心臓や肺の動かし方や消化や吸収といった体をいかに働かせるかの情報がある。
6重螺旋には傷をどう直すかやウイルスをどう退けるかという治癒力の情報がある。
8重螺旋にはどんな体質で何歳でどんな病気になるかという体のシナリオの情報がある。
10重螺旋には性格や感情や身体的や芸術的な能力といった気質の情報がある。
一番外側の12重螺旋にはどんな職業につき何歳で誰と関わるのかという人生の全てのシナリオが書き込まれている。
●ソウルインと運命のコントローラー
高次元DNAの情報を代表して表現している器官こそが脳の中心にある松果体である。
胎児の時期に松果体が出来上がった瞬間宇宙にいる魂は無数にある松果体が放つエネルギーを一瞬で読み取る。
魂は自分が抱えているエネルギーの乱れを一番効率よく修正できそうな松果体を探す。
魂が松果体に吸い込まれるように入り込む現象をソウルインと呼び地球人としての人生がスタートする。
12螺旋DNAに書き込まれたシナリオは書き換えることができそのためのコントローラーが松果体である。
双生児として生まれる環境を通じて学びたいことがあった全く別々の魂が同じタイミングでそれぞれの肉体にソウルインした。
●シナリオの書き換えと松果体の受容
シナリオを書き換えるための究極の秘訣は今の自分の人生と体の体験をもがかずに完全に受け入れることである。
失敗した時にどうして私ばかりとネガティブにもがいていると失敗スイッチはオンのままで同じ失敗を繰り返す。
この失敗は自分の魂が選んだんだこれでいいのだと心から受け入れた瞬間に失敗スイッチはオフになる。
バカボンのパパのこれでいいのだという究極の肯定をして心身を緩めると松果体のポータルが開く。
不幸や不運や失敗を受け入れると宇宙の大元から純粋なエネルギーが降り注いで運命を書き換えてくれる。
●松果体の構造と異次元の接続
松果体は赤灰色でグリーンピースくらいの大きさの内分泌器官であり第3脳室の後方にあって松ぼっくりにそっくりである。
1960年代に睡眠ホルモンのメラトニンを作ることがわかり近年ではDMTと呼ばれる天然の幻覚剤も分泌することがわかった。
DMTを投与された被験者の半数近くが地球外生命体に遭遇したと報告しており異次元世界や高次元の宇宙と繋がった証拠である。
夜中の2時から4時にかけて松果体は一番活発になりメラトニンやDMTが積極的に分泌される。
脳の中心にありながら光を感じる器官であるため松果体は第3の目と呼ばれる。
魚の大群が一斉に方向転換したり鳥がV字編隊を組んで飛んだりするのも松果体を使ってテレパシー通信をしている可能性が高い。
●松果体の封印と現代医学の問題点
現代人が本来の力を失ったのは歴史の中で権力者たちによって意図的に封印されてきたからである。
お金や権力で世界を牛耳るには一般大衆の松果体が弱って自分で何も判断できない無力な存在でいてくれた方がいいからである。
現代医学の1つ目の問題は病気を外から不意に振りかかってくる悪いものと捉え人間の体を物として扱っていることである。
現代医学の2つ目の問題は心が悪いから病気になるという考えがまかり通っていることである。
●松果体を不活性化させる物質と雑念
松果体を不活性化させる代表的な物質は水銀とフッ素である。
水銀はVクTンの中にフッ素は市販の歯磨き粉の中に大量に含まれている。
水銀とフッ素の振動数が松果体を構成する物質の振動数を打ち消してしまう。
過去の経験や常識でできた意識と潜在意識の2つが強烈な雑念となって宇宙の叡智からの感応を妨げてしまう。
ギリシャ神話のヘルメスの杖の松ぼっくりが松果体で絡みつく2匹の蛇が常識や固定観念と潜在意識の象徴である。
●ケイ素とシリコンホールの働き
松果体が宇宙の叡智を受け取れるのは松果体がケイ素の塊だからである。
ケイ素原子は電子軌道の間に強力なブラックホールを持っておりこれをシリコンホールと呼んでいる。
シロコンホールのインの働きでは乱れたDNAの情報を吸い上げて宇宙の大元に送る。
シリコンホールのアウトの働きでは宇宙の大元から高次元のエネルギーを引っ張り出してきて体の隅々にまで放射する。
フラワー・オブ・ライフの模様を3次元の立体にするとマカバスターという構造になる。
●松果体を活性化する日常のワーク
朝日の穏やかな光を肉眼で見ることによりケイ素の振動数が上がり松果体がダイレクトに活性化する。
ありがとうございますとお喜び様ですと嬉しいですの3つの言葉を心の中で唱えるだけで大宇宙の采配を引き寄せるエネルギー場が完成する。
今の自分は大丈夫や今の自分に感謝や今の自分づ大好きなどの5つのフレーズを下腹部から順番に意識を上げながら唱える。
正十二面体や二十面体の水晶を手に持ったり身体に当てたりすると松果体の活性化を強烈にサポートしてくれる。
ドルフィンタッチというテクニックでは耳たぶのすぐ後ろの硬い骨や後頭骨の中央の出っ張った骨のポイントをごく軽く押さえる。
ドルフィンハーモニーというワークでは宇宙の叡智が松果体から背骨を通って下に流れていきシャボン玉が広がっていくイメージを描く。
Youtubeで936hzの音源を聴いていれば松果体が活性化していく。
●パラレル宇宙への移行と不老不死の可能性
松果体が極限まで活性化すると多次元パラレル自分宇宙への移行が可能になる。
望む自分になったつもりで完全になり切って生きることで望むパラレル宇宙に次元移動を完了したということになる。
炭素に電子を8個追加するとケイ素に原子転換し体がケイ素ベースに変わるという体のケイ素化が起こる。
空間から直接電子を取り出して合成できれば食べ物からカロリーを摂取しなくても生きていけるようになる。
錬金術の奥義に達した達人はこの能力により不老不死や不食不眠の肉体となる。