最新の大学入試英熟語を効率よく、かつ高い網羅率で学習するためには、英熟語ターゲット1000[5訂版]を軸に据えつつ、標準的な参考書では網羅しきれない難解な句動詞を補完するために単熟語EX準1級[第2版]を併用する戦略が最適である。
[総合英語]ではなく[表現のための]
表現のためのロイヤル
能動的に取り組み、Active Vocabulary
再生記憶〔Recall memory〕 再認記憶〔Recognition memory〕
active vocabulary
以下に、[Active Vocabulary]と[Passive Vocabulary]それぞれの日本語訳候補を複数挙げてまとめました。 語学や教育の文脈で使える表現を中心にしています。
Active Vocabulary〔能動語彙/産出語彙/使用語彙/表現語彙〕
- 能動語彙
- 産出語彙
- 運用語彙
- 使用語彙
- 発話語彙
- 表現語彙
- 実践語彙
- アウトプット語彙
- 活用語彙
- 能使用語彙〔中国語圏で使われる表現の借用として〕
Passive Vocabulary〔受動語彙/理解語彙〕
- 受動語彙
- 理解語彙
- 認識語彙
- 理解可能語彙
- インプット語彙
- 受容語彙
- 受け取り語彙
- 認知語彙
- 解釈語彙
- 潜在語彙〔知識としてあるが使われない語彙〕
例えば、言語教育や心理言語学では[受容語彙vs産出語彙]がよく使われますが、一般英語学習者向けの教材では[理解語彙vs使用語彙]とする方が分かりやすいです。