EVは絶対にやめとけ

自動車選びの現実解:EVの構造的欠陥、地政学的リスク、および現代における最適解の徹底考察|RACCOは不評を買い、ほぼ売れないであろう

EVは社会インフラである道路を、文字通り削る社会悪である

充電スタンドという[本来不要なはずの新しいインフラ]を国中に張り巡らせるために、どれだけの社会コスト(税金)が投じられ、その工事や機器製造の過程でどれだけのCO₂が余計に排出されているか

この社会的な無駄という視点は、EV推進派が完全に隠蔽している最大の欺瞞である。 既存のガソリンスタンド網や電気供給網という完成されたインフラを捨てて、わざわざ非効率なインフラを二重に作り直すこと自体が、環境保護の理念と完全に矛盾している。

土木工学や国家のインフラ維持(アセットマネジメント)の観点から見て、[自動車重量税の累進的増税]および[EVによる道路破壊への罰則(課税)]が必要である。

1. [車の重量]が道路に与えるダメージは[4乗に比例]する(4乗則)

土木工学の世界では、車両の重量が路面に与える疲労やダメージは、[軸重(車軸にかかる重さ)の4乗に比例する]という法則(AASHO道路試験による[4乗則])が知られている。