中国製EVの懸念点
ソフトウェアにはCCPによるバックドアが仕込んであるため、個人情報をCCPによって奪い取られる。
- [たいてい暴走するように作られている]と考えるのが自然である。
- 彼らに善意を期待するのが困難であるのは当然である。
- 彼らに悪意があることを見越して購買行動をとる必要がある。
- ワクチンには殺意があるのと同様に、EVには暴走するソフトウェアが最初から組み込まれていることを予見する必要がある。
BYDのサポート体制が維持・存続されるかどうかが疑問。
- 売れない自動車を中国にとっての外国でサポートするだけの経営体力がBYDにはないであろう。
- そもそも、誤りを絶対に認めないお国柄である中国を相手にすることそれ自体が誤りだと知れ。
- 自力で修理するにしても、保守部品が入手できるのか否かが、とりあえず問題となる。
- 保守部品が入手不能となり、車検を通すことができない結果、廃車にする以外になくなる。その方面のリスクが高い。
- それゆえ、下取り価格も付かないであろう。処分費用を請求されるかもしれない
どのようなEVでもバッテリー交換は高額であり、バッテリー性能の劣化なら、新車に買い直すのが現実的。
- バッテリー交換は工賃分だけ高くなる。
- 新車の購入が無難である。
- EVはバッテリーの劣化とともに使い捨てにする自動車だということは、最初からわかっている。
しかしEVは、バッテリーの劣化を理由に、下取り価格が付かないリスクが高い。
RACCOのようにシャシーと一体型のバッテリーならば、そもそもバッテリー交換は不可能かもしれない。
そもそもリチウムイオン二次電池は発火リスクが高い。
- 安全への配慮義務を怠りがちな、中国のお国柄を考えよ。
- EVが発火したとき、廃車になるだけでなく、車両火災による死亡リスクが高くなる。
軽EVのようにバッテリーが弱い場合、冬季の電欠と凍死のリスクがある。
- 冬季のEVは、電欠のリスクとの戦いになりがちだ。
- 軽EVの場合、蓄電容量が小さいため、電欠を恐れて、ヒーター無使用で運転することが多い。
- 軽自動車(容積制限が厳しいので小型のバッテリーのみ搭載可能)とEVという相性がとても悪い。
- 軽EVというパッケージングそれ自体が、よく考えられていない結果である。
スズキかダイハツのエンジン車である軽自動車にしておくのが無難だ。
動画の要約:モバイルバッテリーの発火問題と背景
■中国でモバイルバッテリーが過剰生産!相次ぐ発火事故との意外な関係(EP-654)