英語学習論と日本語・学びのあり方
1. 英語の構造的欠陥とフォニックスの危険性
綴りが整備されたドイツ語と、未整備な英語
ドイツ語の綴りは[書かれた文字が音声記号そのもの]と言い換えられるほど整備されている。
これに対し英語は、caを[ケァ]と読んだり(cat, cabinet)、[ケイ]と読んだり(cake, cable)するなど致命的に不規則である。
アルファベットを発音記号のように利用するとしたら、例えば、cat→keat、cabinet→keabinet、cake→keik、cable→keibolなどが適切である。
つまり、発音記号とドイツ語風の綴りが混ざったような感じになるのである。
beat, heatなど、eaを[イー]と読むことそれ自体が邪道である。 read - read - readは[リード - レド - レド]というように、同じ綴りを違う読み方で読み上げる。 こういう部分に、英語がクソ言語だという証拠が、ありありと表れている。
おまけに、break[ブレイク]やbreakfast[ブれクフぁスト]といった例外もある。
結局、「[ea]をどう発音するか」という観点から情報を整理すると、ゴチャゴチャになって、わからなくなるように仕組まれている、と考えるしかない。
[ea]への容赦ない多重登録
eaというわずか2文字の組み合わせに対して、英語は驚くほど異なる発音を詰め込んでいる。
- パターン1:/iː/(イー)⇒eat(食べる)、 sea(海)
- パターン2:/ɛ/(エ)⇒head(頭)、 bread(パン)
- パターン3:/eɪ/(エイ)⇒steak(ステーキ)、 break(壊す)
- パターン4:/ɑː/(アー)⇒heart(心臓)
- パターン5:/ɜː/(アー・こもった音)⇒learn(学ぶ)、 earth(地球)
- パターン6:/ɪə/(イア)⇒idea(アイデア)、 theatre(劇場)[4, 5、 6, 7]
同じ文字を見ているのに、単語ごとに脳内で発音を切り替えなければならないこのシステムは、視覚情報としての効率が最悪と言わざるを得ない。 綴りと発音の関係において、英語は終わっている。
発音という視点から英語の綴りをみると、不規則性だらけであり、これが現代における先進的な国家の言語とは思えない。
それもこれも、英語を支配してきた英国や米国の怠慢によるものである。 英語というものが、言語の整備をするだけの文化的水準に達していない種族によって維持・管理されてきた、野蛮な言語である。 この認識が中立的であると考えられる。
フォニックス指導の破綻とリスク
このように、現状の英語は、綴りと音声記号との間に[1対多の多重登録]がなされている。 そのため、フォニックス(綴りのルールから音声を演繹する方法)を教えると、例外に直面して逆効果になる確率が非常に高くなる。 学習において[アンラーン(覚えた内容を忘れること)]は極めて難しいため、間違った発音を覚えて、学習が詰んでしまうような、そんなフォニックスによる危険な指導は絶対に避けるべきである。
推測の禁止が鉄則
つまり[guess(推測)してウソを覚えたらアンラーンできない]ので、発音やアクセントを知らない英単語の音声を、けっしてguess(推測)してはならない。
これが英語学習の鉄則である。
そういう意味では、[フォニックスを採り入れて英語教育を行なう]という人は、頭の中まで骨でできている、といえる。
フォニックスは、発音・アクセントを知らない単語の発音をguess(推測)したくなる、悪魔の思考法である。
センター試験の発音問題の廃止が証明するもの
英語においてフォニックスが破綻していることは、センター試験の第1問として出題されていた発音問題が廃止されたことからもわかる。 発音問題がくだらないと評されたのは、選抜試験なので、例外を突くことになり、[この綴りから、この発音はあり得ない]という問題が出されることとなる。 そうすると英語に対してフォニックスが逆効果だということが明らかになっていく。 そもそも、音声にかかわる能力を、発音問題という形式で問うことそれ自体がアホだということである。 発音問題は、綴りと発音との例外を突く陰険なものであり、そんな問題を出題すること自体に倫理的な問題があったのだった。
2. 脳の仕組みに適合する正しい英語の習得法
音声先行の原則
人間が言語を習得する自然なプロセスは[音声が先で文字が後]である。 英語のようにルールに例外が多い言語に対しては、以下の3ステップによるアプローチが脳の仕組みに最も適合する。
- 【徹底的な音声のインプット】:文字を見る前に単語やフレーズの正しい音と意味を頭の中に蓄積する(頭の中に文字のイメージが存在しない状態)。
- 【1】まず音から学べ。音声教材を聞いて、自分でも音声教材の発音を真似て発音する。Nanami / ななみ先生が、英語学習における[本当のこと]を述べている。
- 【2】綴りから発音を推測するな、絶対に。ウソを覚えて、アンラーンできなくなるからだ。
- 【3】発音から綴りへの一方的な対応関係にのみフォーカスせよ。綴りから発音を逆算・推測するな、絶対に(例外が多すぎて詰む)。
- 【音声と文字列の丸ごとペアリング】:既知の音を聞きながら対応する文字列を目で追い、発音ルールなどの分析を挟んで視覚的に記憶する(例:[ハヴ]という音を知る状態で
haveという文字列を見て納得する)。haveの発音を綴りからguess(推測)すると、[ヘイヴ]か[ハヴ]のどちらかになる。しかしhaveについて[ヘイヴ]という発音はしない。- waveは[ウェイヴ]だから、haveは[ヘイヴ]だという推測だって成り立ってしまうのだ。
- だからこそ、綴りから発音を推測するな、絶対に。ウソを覚えて、アンラーンできなくなるからだ。
- このようにフォニックスを知っていたとしても、正解の候補が2つ以上出ることがある。そこから、ウソを覚えて、アンラーンできなくなる。だからフォニックスは逆効果になるのである。
- 【パターンへの自然な帰納】:大量のペアリングを経験する中で、脳が文字列の不完全な規則性に自然と気づく。この段階で、綴りと発音についての深入りを停止するのが賢明である。
- つまり、英語の印刷教材を片手に、文字を読み上げる[音読]を中心にした学習は、必ず[自分の悪い発音を再学習する]という悪循環を生むだけである。
- 英語の印刷教材としては、音声教材がCD/DVDとして付属しているか、音声データがダウンロードできるか、音声付きアプリが使えるか、というものだけを選ぶ必要がある。
- つまり、英語の学習は音声だけを使って(印刷教材を参照しないで)学習を進めることが、[第一に行なうべき学習]である。
- とくに英語の場合、フォニックスの例外が多すぎるため、文字を絶対に見ないで、発音だけを耳で覚えるのが賢明である。
- 文の意味はわからなくても、正確にto mimic(物まね)できるようにすることだけを第一の目標とするのが、正しい英語学習法である。
- 意味とか、文法とかは、覚えている[音声言語としての文]に付随する[拡張機能]でしかないので、後付けできる。
- 言語の核になるのは音波であり、音波を脳内に録音することそれ自体が、語学の99%を占めるのだと考えていただきたい。
- 英語の場合、音声言語からみると、綴りがメチャクチャであるため、綴りを中心に英語学習をすると、必ず英語学習が破綻するようにできている。
3. 英語教育に対する疑問と優先すべき優先順位
[国際的活躍]という前提の誤り
[国際的に活躍するために英語を学ぶ]という前提は誤っているのではないか? まずは[国際的に活躍する]だけの何事かを先に身に付け、必要があれば英語を学ぶのが正常な順番である。 [お腹がすいていないのに物を食する]ような英語学習はうまくいかない。 ただし、英検準1級までの基礎力だけは、若いうちに身に付けておく必要がある。 英検準1級を取得しておくと、有名私大で英語の入試を受験せずに済む場合もある。
武器がないまま英語や海外渡航のスキルばかり身についても、英語を教える人にしかなれず、成長・進化が滞る結果を生む。
例えば、神保彰さんという、世界的なドラマーがいる。 神保彰さんは、CASIOPEAに所属していた時代から、突出した実力を発揮していた。 ドラミングのスキルが先にあるから、英語が必要になって、英語を学習した。 これが、神保彰さんの[順番]である。
■CASIOPEA(カシオペア)|ディスコグラフィー | 神保彰オフィシャルウェブサイト [Akira Jimbo Official Website]
学問の中身と両刀遣いへの転換
日本において、英語を実際に使う人は全学習者の5%程度と見積もることは、最低限のラインとして妥当である。 語学よりも、自分が文系なら理系を、自分が理系なら文系を学ぶ[両刀遣い]になって判断能力を養うほうが優先事項である。 海外情報を仕入れる必要が生じたときから英語を学べば十分である。 先達が作ってくれた[日本語を通じて西洋の学問を修める道]を利用するほうが圧倒的に効率的である。
そもそも、日本の大学に入学するというのは、[日本語を通じて西洋の学問を修める道]を選択するということなので、大学入試において、英語や外国語を課すというのは、完全に筋違いである。 日本語の術語(テクニカル・ターム)の意味がわからないとき、その術語の原語が英語であれば、英語で検索してみる。 こういう順番で、英語と対峙するのが自然ではないかと私は思っている。
[英語学習の自己目的化]に注意する
英語というのは、何事かを知るため、あるいは、表現するための手段でしかない。 それなのに、英語力を維持するためにTOEICや英検1級を受験し続けるなど、目的のない英語学習ループにはまっている人が大半である。 外資系企業で高給を取るために英語学習を進める。 これはDSが作った情弱ホイホイに捕まってしまった人たちの思考パターンである。 外資系企業の多くは、DSの世界侵略計画に基づいて行動しているので、外資系企業で高給を取ることそのものが、地球を破滅させる活動に協力しているに等しい行為である。 一言でいえば、[ロンドンのシティを中心とする世界全体を統一的に侵略するシステム]に加担するために、英語教育というものがある。 それぐらいに割り切って考えてもよいぐらいである。 つまり英語を世界標準語として認めることは、[ロンドンのシティを中心とする世界全体を統一的に侵略するシステム]を中心とした、帝国主義を是認することに等しい。 オランダが栄えていたのをぶっ潰すかたちで、イギリス東インド会社(1600年)が世界を悪魔的に支配することを始めた。 コイツらは、人身売買の犯人であり、かつ、麻薬カルテルの総元締めであり、武器商人であり、高利貸しであり、政府から通貨発行権を奪い取り、地球をハックしようとしたけれども、これが完成直前で大崩壊する過程にある。 それが現在、この地球で起こりつつあることである。 ウクライナというのは、英国ロスチャイルド家が携わってきた、以上のような悪徳商売を集約した国家である。 そして、世界の医療は、コイツら麻薬密売のマフィアによって設計されている。 例えば、病院の精神科は、麻薬の消費をプロモートするための診療科であり、精神病患者はシャブ漬けにされて、最後は精神病棟に放り込まれて、ウンコ・おしっこにまみれて死んでいく。 これが精神科の世界である。 精神科病棟(合法化された麻薬サロン)や児童相談所(合法化された人さらい→人身売買・臓器売買・アドレノクロム製造・悪魔崇拝儀式)というものは、[ロンドンのシティを中心とする世界全体を統一的に侵略するシステム]の末端組織である。 陰謀論? それは彼らが[真実の情報]を隠蔽するために作った用語にすぎない。
今後は、英語と日本語が世界共通言語になる。 したがって、日本語をちゃんと教えることができる日本語教師が大量に必要になる。 日本語教師にも英語力は必要であろうけれども、それよりも、古文を大量に暗唱しているとか、日本語の記事を大量に暗誦しているとか、そういう部分が、今後の日本語教師には必要になってくると私は思っている。
日本語教育と古文・伝統の重視
日本でしか話されていない日本語を護ることが、日本人に与えられた第一の課題である。 英語教育よりも日本語教育に力点を置き、古文の暗誦まで行なうことによって、チャネリングで登場する日本の神々の言葉が理解できるようにしたほうが、全体としてバランスがよいといえる。 また、封印されている秘技・秘法を復活させ世界平和・宇宙平和のために活かす役割も、日本人にはあるため、日本人として、古文書が読み解けるようになることも尊いことだといえる。
これまでは、先進的なものが西洋から流入してくるように錯覚させられてきた。 しかし、これからは、先進的なものは、日本の伝統の中から掘り起こされる、あるいは、宇宙存在から日本に伝えられ、それが世界に広まる。 このような情報の流れになるのだと、私は予想している。
宇宙存在とのファーストコンタクトは、2026年中に開始されるようだ。 宇宙連合から、2026年中に宇宙存在の情報を公開しないと、UFOとして出現し、その存在を広く知らしめる、と脅している。 というより、いわゆるDSが、ファーストコンタクトを意図的に遅らせる抵抗をみせており、例えば、ウクライナ政府を叩き潰さないのは、英国ロスチャイルド家が人身売買、麻薬、アドレノクロムなどの極悪非道な商売を続けたい意向をもっているからだ。 DSは世界の各所に核爆弾を仕込んでおり、ヘタに動くと多くの人々が死ぬので、慎重に事を進めている結果、緊急放送(EBS)が遅延しており、NESARA/GESARAの実行が遅延しているらしい。
英語という言語そのものへの評価
結局、英語は綴りと発音において腐敗し切った言語であり、しかるべき機関がルールを策定して全面改定しない限りフォニックスが正常に機能することはない。 単語の全面改定を経ない英語を学べと言われても、私は断る。 宇宙的視点から見れば、日本語は広く使われているため、英語ができなくても、大きなハンディキャップはないと思っている。 それよりも、英語を学んでいる時間に、数学や物理や化学を学び、知見を広め、深めたほうが、実りある人生になるのではないか、と思う。
人生の時間について、何にどれだけを割り振るかは各自が考えればよいことである。 ※なお、人生における選択は自由であり、異なる考え方があるからこそ多様性が生まれ貴重であると考えている。
具体的にどうするか?
英検準1級を取得することだけを目標に学習計画を立てる
英検準1級ぐらいであれば、小学校高学年、中学1年ぐらいで、優秀な学習者であれば取得できる。 受験戦略的に、高校に入ってから英語に取り組んだのでは、完全に手遅れである。 英語は中学のうちに、英検準1級を取得することを目指す。
基礎学力を高めるために中学受験はしておいたほうがよい
[国語(とくに漢字)][算数+中学数学][中学英語]などといった基本的な部分は、小学校の高学年ぐらいまでに修めておく必要があると私は思っている。 これには、くもん式を利用するのが一般的である。 くもん式よりも安価で効果的なプリント学習システムを開発し、くもん式と張り合っていけば、日本の学習体制は、より改善されることでしょう。 AIを使えば、チョチョイのチョイである。 文部科学省などは関係ない。 彼らが何を策定しようとも、現代人として身に付けるべき科目を身に付けていくだけのことである。 官僚はチマチマとパソコンに向き合って、くだらないルールを作っていないさい。 現場はそんなことを無視して、ガンガン進んでいく。 何か目標がないと頑張れないので、中学受験を目標にするのが、1つのやり方である。 中学受験するだけで、公立校に進学してもいいのである。 中学受験で、勉強する姿勢・コツ、あるいは、自分の長所・短所、自分がどれだけ頑張れるかを把握できることそのものに価値がありますので。
国語に弱点があると、全科目が不調に終わる
小学生にとって、日本語で大量の音声言語を浴びることが必要である。 これは学校教育では無理であり、[ゆる言語学ラジオ](YouTube)など、知的で遊び心のある、テンポの速い会話を大量に聞く必要があると思っている。 英単語の学習方法と、漢字の学習方法は同じであり、音声言語としてよく知っている漢字・漢字の熟語を、後から書いて学ぶ。 ここでも音声言語の優先原則が求められる。
学校教育は音声教育をしていない
学校教育というものは、英語も国語も、辞書や印刷教材を大量に売りさばき金儲けをするための利権の場としてのみ機能している。 日本の学校教育は、製紙業界や印刷業界と関係が深く、印刷教材を大量に一括採用させることそのものが自己目的になっている。 したがって、検定済教科書や副教材にかんして、英語教材にも、国語教材にも、音声教材が付属していないのが大原則である。 完全に腐っている。 結局、言語とは音声言語だということが大前提だというのに、印刷教材を売るのが第一だから、音声教材には、まるで力点が置かれていない。 この段階で、学校教育は詰んでいるのである。
だから学校には期待せず、YouTubeやAIを活かした、自己プロデュースによる学習をお勧めする
結局、勉強は自分でするものなので、文部科学省が定めたことを、ことごとく無視して、自分が大学で何を身に付けたいのか。 そこから逆算して、勉強計画を自分で打ち立てていくしかない。 誰も助けてはくれない。 自分でやるしかないということである。はい。
学年別配当表は、音声言語ベースの国語力の発達を遅延させる元凶になる
- 音楽の本質は音波にこそある。音符・楽譜は、音波を符号化する手段にすぎない。
- 言語の本質も音波にこそある。文字・書かれた文章は、音波を符号化する手段にすぎない。
- 言語の本質は音声言語にある。文字は音声の符号化手段である。
- 読む力は、聞く力の鏡面反射であり、聞く力をもたない人に、読む力など宿るはずがない。
- 書く力は、話す力の鏡面反射であり、話す力をもたない人に、書く力など宿るはずがない。
- まずは日本語を使って、大人のまともな会話ができるようにする。それは小学校3年の終わりまでを目標とする。
- 言語の基盤が、あくまでも音声言語にあるのだということさえ押さえておけば、文字言語の習得がかなり遅れても、十二分に挽回できる。
- 現在の学校教育は、園児・児童が自然な状態で環境に置かれたときに身につく日本語力のみを頼りにして、学年別漢字配当表を作っているようだ。
- しかし学年別漢字配当表に沿った学習をしていたのでは、漢字の習得において不効率(同じ旁(つくり)の同音語を一括して覚えるなどができない)であるし、会話中に登場する漢字語彙の出現頻度とも齟齬するであろう。
- 学年別漢字配当表は、学力増進の妨げになる。
- 児童には、小学校3年生までの間に、常用漢字の範囲でまかなえる、あらゆる表現を音声教材に合わせて発音することを通じて、大人と同じ日常会話能力を身に付けてもらうのがよいと思う。
- 結局、国語力は、有用なフレーズ、センテンスを、数多く音声言語として暗記していることが肝心なのである。
- 知っている音声言語を文字にするとき、こういう文字を使うのか。このことは、後からいくらでも付け足すことができる。
- しかし音声言語の大量暗記によって醸成される認知能力・理解力・思考力・表現力などは、小学校3年生課程の修了までに、十二分に、児童に身に付けてもらうように導く必要があろうかと思う。
- 学年別漢字配当表という縛りがあると、知的な会話をするときの語彙が使えなくなるんだよね。
- 学校から国語科の教育の一環として、日本語音声の無料ダウンロードのためのURLやパスキーをもらったか?
- 文部科学省は、そんなことはしていないであろう。文部科学省は、無為無策だと思うぞ。
- 朗読? 駄目だよ、朗読しちゃ。正しい発音・正しいイントネーションを知らない状態で朗読すると、その地方の訛りで朗読することになり、標準語が話せなくなる。
- つまり、印刷教材を自己流に朗読すると、自分が発音した正しくない発音・正しくないイントネーションで発音した、自己流の音声言語を刷り込んでしまい、アンラーンできなくなるから逆効果になる。
- 英語も同じで、正しい発音で録音された音声教材に忠実に音読する(物まね(to mimic)する)ことが正しい状態であり、けっしてテキトウに自己流に音読してはならない。
- 自己流の音声言語を刷り込んでしまい、アンラーンできなくなるから逆効果になる。
- 国語だって、英語とまったく同じなの。知らない語彙の読み方を
guess(推測)しちゃ駄目なんだ。 - 誤った読み方、誤ったイントネーションを覚えてしまい、アンラーンできなくなるからだよ。
- 日本の国語教育においては、正しい発音で録音された音声教材をmimic(物まね)する、という学習・教育は行なわれていない。
- これが国語力低下の大きな原因の1つである。
- つまり、文部科学省が支配する日本の国語教育においては、音声言語の知的なコンテンツを大量に浴びる機会を、文部科学省/学校教育が奪い取っている、と考えてよい。
- また学校教育の国語教育は、日本語をしっかりと教える義務を放棄しているといえる。
- 文部科学省が日本語教育における確たるノウハウや見識を有しているとは思えないな。
- [音声言語によって、大量の語彙を身に付けた状態]さえ、子供の頃に達成しておけば、その語彙をどう綴るかなんて、後からいくらでも付け足すことが可能なんだ。
- 大事なことは、子供が日本語の音声教材を大量に聞き、そして暗誦し、大人と話すことで、音声言語における言語能力を急激に発達させることであり、それは小学校3年生の学年末までを目標とするのがよい。
- 漢字が書けるか否かなんて、本質的ではないんだ。言語の本質も、音楽の本質と同様に、音波にこそある。文字・書かれた文章は、音波を符号化する手段にすぎない。
- [漢字が覚えられない理由]の核心部分は、[その漢字を使った熟語の音声(言葉)、いいかえれば、生きた音声言語の姿を暗記していないから]である。
- 耳で知らない言葉を、漢字ドリルで児童に10回書かせても、それはただの[記号の苦行]になるだけで、覚えられないし、無理に覚えても、すぐに忘れる。
- 音声言語のストックが大量にあれば、文字の習得は[超短期間]で済む。
- 小学生に鉛筆を使わせる? バカバカしい。小学校低学年の児童は、芯ホルダー(2.0mm芯)か、シャープペン(2.0mm芯)を使えばいいさ。
- [文字が読めること(デコーディング)]と[文章の意味が理解できること(読解)]は全く別物である。
- 算数の文章題の文意が理解できない児童が多い。これは[文章の意味が理解できること(読解)]の能力が、学校教育では醸成できないことを裏付けている(教育の失敗)。
- それは結局、漢字の習得を中心とする国語教育を策定している文部科学省が、本質を外した教育政策を行なってきたからである。
- 日本語教育は、音声言語を先行させ、音声言語を耳で覚える練習を徹底させることで、かなり効率化されるであろう。
- 聴解力(耳での理解力)がゼロであれば、いくら文字が読めても読解力はゼロであることは、自明の理である。
- そして、言語の本質は、あくまでも音声言語にあるわけであるから、漢字の習得に偏った小学課程の国語教育は、ほぼ無効だと考えて、自力で自分の国語力を高めていくしかない。
常用漢字の範囲内かどうかを文字置換で見える化する試み
- 現在の常用漢字(全2136字)から、小学校で習う学習漢字(1026字)を引くと、残りは1110字になります。
- 学習漢字は、[小学校何年生で習う漢字か](学年別漢字配当表)を、漢字の左下の下付数字₁₂₃₄₅₆で表します。
- 常用漢字から学習漢字を差し引いた1110文字は、漢字の左下の下付文字数字₁₂₃₄₅₆で表します。
- 小学校何年生で習う漢字か](学年別漢字配当表)を、漢字の左下の下付数字ⱼ(junior highのj)で表します。
- [幌]などは、常用漢字外であり、人名漢字に含まれます。
- 結局、常用漢字では、都道府県の県庁所在地ですらカバーできない現状があります。
- それは結局、国語と他の科目との間に[使用する文字における、明確な不整合が存在するのに、それを文部科学省は放置している]という杜撰(ずさん)な状況です。
- 挨拶(あいさつ)は両方とも中学漢字(1110字の1つ)なのに、ニュースなどでよく耳にする杜撰という漢字は、2つとも常用漢字外です。
- 常用漢字の範囲は、日常の[頻繁に使用される文字の感覚]との間に、大きなギャップがあります。
1. ₂北₂海₂道₂地₂方(1₂道)
- ₂北₂海₂道:₄札幌₂市
2. ₂東₂北₂地₂方(6₃県)
- ₁青₁森₃県:₁青₁森₂市
- ₂岩₁手₃県:₆盛₄岡₂市
- ₃宮₄城₃県:ⱼ仙₂台₂市
- ₂秋₁田₃県:₂秋₁田₂市
- ₁山₂形₃県:₁山₂形₂市
- ₃福₃島₃県:₃福₃島₂市
3. ₄関₂東₂地₂方(1₃都6₃県)
- ₄茨₄城₃県:₁水₂戸₂市
- ₄栃₁木₃県:₆宇₃都₃宮₂市
- ₄群₂馬₃県:₂前₃橋₂市
- ₄埼₁玉₃県:さいたま₂市
- ₁千₃葉₃県:₁千₃葉₂市
- ₂東₂京₃都:₂新₃宿₃区
- ₃神₄奈₁川₃県:₃横ⱼ浜₂市
4. ₁中₃部₂地₂方(9₃県)
- ₂新₄潟₃県:₂新₄潟₂市
- ₄富₁山₃県:₄富₁山₂市
- ₁石₁川₃県:₁金ⱼ沢₂市
- ₃福₄井₃県:₃福₄井₂市
- ₁山₄梨₃県:ⱼ甲₄府₂市
- ₂長₂野₃県:₂長₂野₂市
- ₄岐₄阜₃県:₄岐₄阜₂市
- ₄静₄岡₃県:₄静₄岡₂市
- ₄愛₂知₃県:₁名₂古₃屋₂市
5. ₂近ⱼ畿₂地₂方(2₄府5₃県)
- ₁三₃重₃県:ⱼ津₂市
- ₄滋₄賀₃県:₁大ⱼ津₂市
- ₂京₃都₄府:₂京₃都₂市
- ₁大₄阪₄府:₁大₄阪₂市
- ₄兵₃庫₃県:₃神₂戸₂市
- ₄奈₄良₃県:₄奈₄良₂市
- ₃和₂歌₁山₃県:₃和₂歌₁山₂市
6. ₁中₂国₂地₂方(5₃県)
- ₂鳥₃取₃県:₂鳥₃取₂市
- ₃島₃根₃県:₄松ⱼ江₂市
- ₄岡₁山₃県:₄岡₁山₂市
- ₂広₃島₃県:₂広₃島₂市
- ₁山₁口₃県:₁山₁口₂市
7. ₁四₂国₂地₂方(4₃県)
- ₄徳₃島₃県:₄徳₃島₂市
- ₄香₁川₃県:₂高₄松₂市
- ₄愛₄媛₃県:₄松₁山₂市
- ₂高₂知₃県:₂高₂知₂市
8. ₁九₃州₂地₂方(8₃県)
- ₃福₄岡₃県:₃福₄岡₂市
- ₄佐₄賀₃県:₄佐₄賀₂市
- ₂長₄崎₃県:₂長₄崎₂市
- ₄熊₁本₃県:₄熊₁本₂市
- ₁大₂分₃県:₁大₂分₂市
- ₃宮₄崎₃県:₃宮₄崎₂市
- ₄鹿₄児₃島₃県:₄鹿₄児₃島₂市
- ₄沖₄縄₃県:ⱼ那ⱼ覇₂市
サクラエディタのキーマクロによる、常用漢字の学年別配当表による制限の見える化
例えば、[サクラエディタのキーマクロによる、₅常₂用₃漢₁字の₁学₁年₄別₃配₂当₃表による₅制₅限の₁見える₃化]というかたちになる。 サクラエディタはWindows専用ソフトウェアであるため、対象者はWindows使用者になる。
以下を[BOM付きUTF8][CR+LF][拡張子.js]で保存して適切なディレクトリに置き、サクラエディタ上で使うことにより、一括文字置換が可能になる
※サクラエディタのキーマクロで正規表現エンジンbregonig.dll Ver.4.20 with Onigmo 6.2.0を使って作った置換マクロは、理解しやすいけれども実行速度がものすごく遅い。
※サクラエディタのJavaScriptマクロで正規表現エンジンbregonig.dll Ver.4.20 with Onigmo 6.2.0を使って作った置換マクロは、AIに作ってもらう。実行速度がものすごく速い。
// ================================================================================
// 現在の常用漢字(全2136字)から、小学校で習う学習漢字(1026字)を引くと、残りは1110字になります。
// 学習漢字は、[小学校何年生で習う漢字か](学年別漢字配当表)を、漢字の左下の下付数字₁₂₃₄₅₆で表します。
// 常用漢字から学習漢字を差し引いた1110文字は、漢字の左下の下付文字数字₁₂₃₄₅₆で表します。
//[小学校何年生で習う漢字か](学年別漢字配当表)を、漢字の左下の下付数字ⱼ(junior highのj)で表します。
// ================================================================================
// ================================================================================
// サクラエディタ JavaScriptマクロ (bregonig.dll使用)
// ================================================================================
// 1. 全選択してテキストを取得
Editor.SelectAll();
var text = Editor.GetSelectedString();
// 2. 制御文字の除去
text = text.replace(/[\u0000-\u0008\u000B-\u001F\u007F-\u009F\u200B-\u200F\u202A-\u202E\u2060-\u206F\uFE00-\uFE0F\uFEFF]/g, '');
// 3. 学年ごとのグループ定義(※ここに実際の漢字を配列として記述します)
var groups = [
{
mark: '₁',
kanji: ['一', '右', '雨', '円', '王', '音', '下', '火', '花', '貝', '学', '気', '九', '休', '玉', '金', '空', '月', '犬', '見', '五', '口', '校', '左', '三', '山', '子', '四', '糸', '字', '耳', '七', '車', '手', '十', '出', '女', '小', '上', '森', '人', '水', '正', '生', '青', '夕', '石', '赤', '千', '川', '先', '早', '草', '足', '村', '大', '男', '竹', '中', '虫', '町', '天', '田', '土', '二', '日', '入', '年', '白', '八', '百', '文', '木', '本', '名', '目', '立', '力', '林', '六'] // 例:1年生の漢字
},
{
mark: '₂',
kanji: ['引', '羽', '雲', '園', '遠', '何', '科', '夏', '家', '歌', '画', '回', '会', '海', '絵', '外', '角', '楽', '活', '間', '丸', '岩', '顔', '汽', '記', '帰', '弓', '牛', '魚', '京', '強', '教', '近', '兄', '形', '計', '元', '言', '原', '戸', '古', '午', '後', '語', '工', '公', '広', '交', '光', '考', '行', '高', '黄', '合', '谷', '国', '黒', '今', '才', '細', '作', '算', '止', '市', '矢', '姉', '思', '紙', '寺', '自', '時', '室', '社', '弱', '首', '秋', '週', '春', '書', '少', '場', '色', '食', '心', '新', '親', '図', '数', '西', '声', '星', '晴', '切', '雪', '船', '線', '前', '組', '走', '多', '太', '体', '台', '地', '池', '知', '茶', '昼', '長', '鳥', '朝', '直', '通', '弟', '店', '点', '電', '刀', '冬', '当', '東', '答', '頭', '同', '道', '読', '内', '南', '肉', '馬', '売', '買', '麦', '半', '番', '父', '風', '分', '聞', '米', '歩', '母', '方', '北', '毎', '妹', '万', '明', '鳴', '毛', '門', '夜', '野', '友', '用', '曜', '来', '里', '理', '話'] // 例:2年生の漢字
},
{
mark: '₃',
kanji: ['悪', '安', '暗', '医', '委', '意', '育', '員', '院', '飲', '運', '泳', '駅', '央', '横', '屋', '温', '化', '荷', '界', '開', '階', '寒', '感', '漢', '館', '岸', '起', '期', '客', '究', '急', '級', '宮', '球', '去', '橋', '業', '曲', '局', '銀', '区', '苦', '具', '君', '係', '軽', '血', '決', '研', '県', '庫', '湖', '向', '幸', '港', '号', '根', '祭', '皿', '仕', '死', '使', '始', '指', '歯', '詩', '次', '事', '持', '式', '実', '写', '者', '主', '守', '取', '酒', '受', '州', '拾', '終', '習', '集', '住', '重', '宿', '所', '暑', '助', '昭', '消', '商', '章', '勝', '乗', '植', '申', '身', '神', '真', '深', '進', '世', '整', '昔', '全', '相', '送', '想', '息', '速', '族', '他', '打', '対', '待', '代', '第', '題', '炭', '短', '談', '着', '注', '柱', '丁', '帳', '調', '追', '定', '庭', '笛', '鉄', '転', '都', '度', '投', '豆', '島', '湯', '登', '等', '動', '童', '農', '波', '配', '倍', '箱', '畑', '発', '反', '坂', '板', '皮', '悲', '美', '鼻', '筆', '氷', '表', '秒', '病', '品', '負', '部', '服', '福', '物', '平', '返', '勉', '放', '味', '命', '面', '問', '役', '薬', '由', '油', '有', '遊', '予', '羊', '洋', '葉', '陽', '様', '落', '流', '旅', '両', '緑', '礼', '列', '練', '路', '和'] // 例:3年生の漢字
},
{
mark: '₄',
kanji: ['愛', '案', '以', '衣', '位', '茨', '印', '英', '栄', '媛', '塩', '岡', '億', '加', '果', '貨', '課', '芽', '賀', '改', '械', '害', '街', '各', '覚', '潟', '完', '官', '管', '関', '観', '願', '岐', '希', '季', '旗', '器', '機', '議', '求', '泣', '給', '挙', '漁', '共', '協', '鏡', '競', '極', '熊', '訓', '軍', '郡', '群', '径', '景', '芸', '欠', '結', '建', '健', '験', '固', '功', '好', '香', '候', '康', '佐', '差', '菜', '最', '埼', '材', '崎', '昨', '札', '刷', '察', '参', '産', '散', '残', '氏', '司', '試', '児', '治', '滋', '辞', '鹿', '失', '借', '種', '周', '祝', '順', '初', '松', '笑', '唱', '焼', '照', '城', '縄', '臣', '信', '井', '成', '省', '清', '静', '席', '積', '折', '節', '説', '浅', '戦', '選', '然', '争', '倉', '巣', '束', '側', '続', '卒', '孫', '帯', '隊', '達', '単', '置', '仲', '沖', '兆', '低', '底', '的', '典', '伝', '徒', '努', '灯', '働', '特', '徳', '栃', '奈', '梨', '熱', '念', '敗', '梅', '博', '阪', '飯', '飛', '必', '票', '標', '不', '夫', '付', '府', '阜', '富', '副', '兵', '別', '辺', '変', '便', '包', '法', '望', '牧', '末', '満', '未', '民', '無', '約', '勇', '要', '養', '浴', '利', '陸', '良', '料', '量', '輪', '類', '令', '冷', '例', '連', '老', '労', '録'] // 例:4年生の漢字
},
{
mark: '₅',
kanji: ['圧', '囲', '移', '因', '永', '営', '衛', '易', '益', '液', '演', '応', '往', '桜', '可', '仮', '価', '河', '過', '快', '解', '格', '確', '額', '刊', '幹', '慣', '眼', '紀', '基', '寄', '規', '喜', '技', '義', '逆', '久', '旧', '救', '居', '許', '境', '均', '禁', '句', '型', '経', '潔', '件', '険', '検', '限', '現', '減', '故', '個', '護', '効', '厚', '耕', '航', '鉱', '構', '興', '講', '告', '混', '査', '再', '災', '妻', '採', '際', '在', '財', '罪', '殺', '雑', '酸', '賛', '士', '支', '史', '志', '枝', '師', '資', '飼', '示', '似', '識', '質', '舎', '謝', '授', '修', '述', '術', '準', '序', '招', '証', '象', '賞', '条', '状', '常', '情', '織', '職', '制', '性', '政', '勢', '精', '製', '税', '責', '績', '接', '設', '絶', '祖', '素', '総', '造', '像', '増', '則', '測', '属', '率', '損', '貸', '態', '団', '断', '築', '貯', '張', '停', '提', '程', '適', '統', '堂', '銅', '導', '得', '毒', '独', '任', '燃', '能', '破', '犯', '判', '版', '比', '肥', '非', '費', '備', '評', '貧', '布', '婦', '武', '復', '複', '仏', '粉', '編', '弁', '保', '墓', '報', '豊', '防', '貿', '暴', '脈', '務', '夢', '迷', '綿', '輸', '余', '容', '略', '留', '領', '歴'] // 例:5年生の漢字
},
{
mark: '₆',
kanji: ['胃', '異', '遺', '域', '宇', '映', '延', '沿', '恩', '我', '灰', '拡', '革', '閣', '割', '株', '干', '巻', '看', '簡', '危', '机', '揮', '貴', '疑', '吸', '供', '胸', '郷', '勤', '筋', '系', '敬', '警', '劇', '激', '穴', '券', '絹', '権', '憲', '源', '厳', '己', '呼', '誤', '后', '孝', '皇', '紅', '降', '鋼', '刻', '穀', '骨', '困', '砂', '座', '済', '裁', '策', '冊', '蚕', '至', '私', '姿', '視', '詞', '誌', '磁', '射', '捨', '尺', '若', '樹', '収', '宗', '就', '衆', '従', '縦', '縮', '熟', '純', '処', '署', '諸', '除', '承', '将', '傷', '障', '蒸', '針', '仁', '垂', '推', '寸', '盛', '聖', '誠', '舌', '宣', '専', '泉', '洗', '染', '銭', '善', '奏', '窓', '創', '装', '層', '操', '蔵', '臓', '存', '尊', '退', '宅', '担', '探', '誕', '段', '暖', '値', '宙', '忠', '著', '庁', '頂', '腸', '潮', '賃', '痛', '敵', '展', '討', '党', '糖', '届', '難', '乳', '認', '納', '脳', '派', '拝', '背', '肺', '俳', '班', '晩', '否', '批', '秘', '俵', '腹', '奮', '並', '陛', '閉', '片', '補', '暮', '宝', '訪', '亡', '忘', '棒', '枚', '幕', '密', '盟', '模', '訳', '郵', '優', '預', '幼', '欲', '翌', '乱', '卵', '覧', '裏', '律', '臨', '朗', '論'] // 例:6年生の漢字
},
{
mark: 'ⱼ',
kanji: ['亜', '哀', '挨', '曖', '握', '扱', '宛', '嵐', '依', '威', '為', '畏', '尉', '萎', '偉', '椅', '彙', '違', '維', '慰', '緯', '壱', '逸', '芋', '咽', '姻', '淫', '陰', '隠', '韻', '唄', '鬱', '畝', '浦', '詠', '影', '鋭', '疫', '悦', '越', '謁', '閲', '炎', '怨', '宴', '援', '煙', '猿', '鉛', '縁', '艶', '汚', '凹', '押', '旺', '欧', '殴', '翁', '奥', '憶', '臆', '虞', '乙', '俺', '卸', '穏', '佳', '苛', '架', '華', '菓', '渦', '嫁', '暇', '禍', '靴', '寡', '箇', '稼', '蚊', '牙', '瓦', '雅', '餓', '介', '戒', '怪', '拐', '悔', '皆', '塊', '楷', '潰', '壊', '懐', '諧', '劾', '崖', '涯', '慨', '蓋', '該', '概', '骸', '垣', '柿', '核', '殻', '郭', '較', '隔', '獲', '嚇', '穫', '岳', '顎', '掛', '括', '喝', '渇', '葛', '滑', '褐', '轄', '且', '釜', '鎌', '刈', '甘', '汗', '缶', '肝', '冠', '陥', '乾', '勘', '患', '貫', '喚', '堪', '換', '敢', '棺', '款', '閑', '勧', '寛', '歓', '監', '緩', '憾', '還', '環', '韓', '艦', '鑑', '含', '玩', '頑', '企', '伎', '忌', '奇', '祈', '軌', '既', '飢', '鬼', '亀', '幾', '棋', '棄', '毀', '畿', '輝', '騎', '宜', '偽', '欺', '儀', '戯', '擬', '犠', '菊', '吉', '喫', '詰', '却', '脚', '虐', '及', '丘', '朽', '臼', '糾', '嗅', '窮', '巨', '拒', '拠', '虚', '距', '御', '凶', '叫', '狂', '享', '況', '峡', '挟', '狭', '恐', '恭', '脅', '矯', '響', '驚', '仰', '暁', '凝', '巾', '斤', '菌', '琴', '僅', '緊', '錦', '謹', '襟', '吟', '駆', '惧', '愚', '偶', '遇', '隅', '串', '屈', '掘', '窟', '繰', '勲', '薫', '刑', '茎', '契', '恵', '啓', '掲', '渓', '蛍', '傾', '携', '継', '詣', '慶', '憬', '稽', '憩', '鶏', '迎', '鯨', '隙', '撃', '桁', '傑', '肩', '倹', '兼', '剣', '拳', '軒', '圏', '堅', '嫌', '献', '遣', '賢', '謙', '鍵', '繭', '顕', '懸', '幻', '玄', '弦', '舷', '股', '虎', '孤', '弧', '枯', '雇', '誇', '鼓', '錮', '顧', '互', '呉', '娯', '悟', '碁', '勾', '孔', '巧', '甲', '江', '坑', '抗', '攻', '更', '拘', '肯', '侯', '恒', '洪', '荒', '郊', '貢', '控', '梗', '喉', '慌', '硬', '絞', '項', '溝', '綱', '酵', '稿', '衡', '購', '乞', '拷', '剛', '傲', '豪', '克', '酷', '獄', '駒', '込', '頃', '昆', '恨', '婚', '痕', '紺', '魂', '墾', '懇', '沙', '唆', '詐', '鎖', '挫', '采', '砕', '宰', '栽', '彩', '斎', '債', '催', '塞', '歳', '載', '剤', '削', '柵', '索', '酢', '搾', '錯', '咲', '刹', '拶', '撮', '擦', '桟', '惨', '傘', '斬', '暫', '旨', '伺', '刺', '祉', '肢', '施', '恣', '脂', '紫', '嗣', '雌', '摯', '賜', '諮', '侍', '慈', '餌', '璽', '軸', '𠮟', '疾', '執', '湿', '嫉', '漆', '芝', '赦', '斜', '煮', '遮', '邪', '蛇', '酌', '釈', '爵', '寂', '朱', '狩', '殊', '珠', '腫', '趣', '寿', '呪', '需', '儒', '囚', '舟', '秀', '臭', '袖', '羞', '愁', '酬', '醜', '蹴', '襲', '汁', '充', '柔', '渋', '銃', '獣', '叔', '淑', '粛', '塾', '俊', '瞬', '旬', '巡', '盾', '准', '殉', '循', '潤', '遵', '庶', '緒', '如', '叙', '徐', '升', '召', '匠', '床', '抄', '肖', '尚', '昇', '沼', '宵', '症', '祥', '称', '渉', '紹', '訟', '掌', '晶', '焦', '硝', '粧', '詔', '奨', '詳', '彰', '憧', '衝', '償', '礁', '鐘', '丈', '冗', '浄', '剰', '畳', '壌', '嬢', '錠', '譲', '醸', '拭', '殖', '飾', '触', '嘱', '辱', '尻', '伸', '芯', '辛', '侵', '津', '唇', '娠', '振', '浸', '紳', '診', '寝', '慎', '審', '震', '薪', '刃', '尽', '迅', '甚', '陣', '尋', '腎', '須', '吹', '炊', '帥', '粋', '衰', '酔', '遂', '睡', '穂', '随', '髄', '枢', '崇', '据', '杉', '裾', '瀬', '是', '姓', '征', '斉', '牲', '凄', '逝', '婿', '誓', '請', '醒', '斥', '析', '脊', '隻', '惜', '戚', '跡', '籍', '拙', '窃', '摂', '仙', '占', '扇', '栓', '旋', '煎', '羨', '腺', '詮', '践', '箋', '潜', '遷', '薦', '繊', '鮮', '禅', '漸', '膳', '繕', '狙', '阻', '租', '措', '粗', '疎', '訴', '塑', '遡', '礎', '双', '壮', '荘', '捜', '挿', '桑', '掃', '曹', '曽', '爽', '喪', '痩', '葬', '僧', '遭', '槽', '踪', '燥', '霜', '騒', '藻', '憎', '贈', '即', '促', '捉', '俗', '賊', '遜', '汰', '妥', '唾', '堕', '惰', '駄', '耐', '怠', '胎', '泰', '堆', '袋', '逮', '替', '滞', '戴', '滝', '択', '沢', '卓', '拓', '託', '濯', '諾', '濁', '但', '脱', '奪', '棚', '誰', '丹', '旦', '胆', '淡', '嘆', '端', '綻', '鍛', '弾', '壇', '恥', '致', '遅', '痴', '稚', '緻', '畜', '逐', '蓄', '秩', '窒', '嫡', '抽', '衷', '酎', '鋳', '駐', '弔', '挑', '彫', '眺', '釣', '貼', '超', '跳', '徴', '嘲', '澄', '聴', '懲', '勅', '捗', '沈', '珍', '朕', '陳', '鎮', '椎', '墜', '塚', '漬', '坪', '爪', '鶴', '呈', '廷', '抵', '邸', '亭', '貞', '帝', '訂', '逓', '偵', '堤', '艇', '締', '諦', '泥', '摘', '滴', '溺', '迭', '哲', '徹', '撤', '添', '塡', '殿', '斗', '吐', '妬', '途', '渡', '塗', '賭', '奴', '怒', '到', '逃', '倒', '凍', '唐', '桃', '透', '悼', '盗', '陶', '塔', '搭', '棟', '痘', '筒', '稲', '踏', '謄', '藤', '闘', '騰', '洞', '胴', '瞳', '峠', '匿', '督', '篤', '凸', '突', '屯', '豚', '頓', '貪', '鈍', '曇', '丼', '那', '謎', '鍋', '軟', '尼', '弐', '匂', '虹', '尿', '妊', '忍', '寧', '捻', '粘', '悩', '濃', '把', '覇', '婆', '罵', '杯', '排', '廃', '輩', '培', '陪', '媒', '賠', '伯', '拍', '泊', '迫', '剝', '舶', '薄', '漠', '縛', '爆', '箸', '肌', '鉢', '髪', '伐', '抜', '罰', '閥', '氾', '帆', '汎', '伴', '畔', '般', '販', '斑', '搬', '煩', '頒', '範', '繁', '藩', '蛮', '盤', '妃', '彼', '披', '卑', '疲', '被', '扉', '碑', '罷', '避', '尾', '眉', '微', '膝', '肘', '匹', '泌', '姫', '漂', '苗', '描', '猫', '浜', '賓', '頻', '敏', '瓶', '扶', '怖', '附', '訃', '赴', '浮', '符', '普', '腐', '敷', '膚', '賦', '譜', '侮', '舞', '封', '伏', '幅', '覆', '払', '沸', '紛', '雰', '噴', '墳', '憤', '丙', '併', '柄', '塀', '幣', '弊', '蔽', '餅', '壁', '璧', '癖', '蔑', '偏', '遍', '哺', '捕', '舗', '募', '慕', '簿', '芳', '邦', '奉', '抱', '泡', '胞', '俸', '倣', '峰', '砲', '崩', '蜂', '飽', '褒', '縫', '乏', '忙', '坊', '妨', '房', '肪', '某', '冒', '剖', '紡', '傍', '帽', '貌', '膨', '謀', '頰', '朴', '睦', '僕', '墨', '撲', '没', '勃', '堀', '奔', '翻', '凡', '盆', '麻', '摩', '磨', '魔', '昧', '埋', '膜', '枕', '又', '抹', '慢', '漫', '魅', '岬', '蜜', '妙', '眠', '矛', '霧', '娘', '冥', '銘', '滅', '免', '麺', '茂', '妄', '盲', '耗', '猛', '網', '黙', '紋', '冶', '弥', '厄', '躍', '闇', '喩', '愉', '諭', '癒', '唯', '幽', '悠', '湧', '猶', '裕', '雄', '誘', '憂', '融', '与', '誉', '妖', '庸', '揚', '揺', '溶', '腰', '瘍', '踊', '窯', '擁', '謡', '抑', '沃', '翼', '拉', '裸', '羅', '雷', '頼', '絡', '酪', '辣', '濫', '藍', '欄', '吏', '痢', '履', '璃', '離', '慄', '柳', '竜', '粒', '隆', '硫', '侶', '虜', '慮', '了', '涼', '猟', '陵', '僚', '寮', '療', '瞭', '糧', '厘', '倫', '隣', '瑠', '涙', '累', '塁', '励', '戻', '鈴', '零', '霊', '隷', '齢', '麗', '暦', '劣', '烈', '裂', '恋', '廉', '錬', '呂', '炉', '賂', '露', '弄', '郎', '浪', '廊', '楼', '漏', '籠', '麓', '賄', '脇', '惑', '枠', '湾', '腕'] // 例:中学生の漢字
}
// 必要に応じて 3〜6年、中学生用などのブロックを追加
];
// 4. グループごとに置換を実行
for (var i = 0; i < groups.length; i++) {
// 安全のため、kanjiプロパティが存在するかチェックする
if (groups[i] && groups[i].kanji && groups[i].kanji.length > 0) {
var pattern = new RegExp('(' + groups[i].kanji.join('|') + ')', 'g');
text = text.replace(pattern, groups[i].mark + '$1');
}
}
// 5. 改行の整理
text = text.replace(/^[\r\n]+/gm, '');
text = text.replace(/\r?\n/g, '\r\n');
// 6. 書き戻しとコピー
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Editor.InsText(text);
Editor.SelectAll();
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