[白チャート→黄チャート]と2冊使用するステップアップ方式が優れている理由

■新宮竹虎先生による白チャート・黄チャートのすすめ|青チャートは使うな! · ゆきんこの勉強法

解説理解のボトルネック回避:

  • チャート式数学は、白<黄<青<赤の順で難度が上がる。
  • チャート式数学は、白>黄>青>赤の順で解説の親切度が上がる。
  • チャート式数学は、白>黄>青>赤の順で教科書内容つまり基礎基本をよく掲載している。
  • チャート式数学は、黄チャートから始めると教科書内容つまり基礎基本に抜け漏れが生じる。
  • チャート式数学は、白チャートから始めると教科書内容つまり基礎基本に抜け漏れが生じない。
  • 数学学習で最も時間を奪うのは[わからない解説を読み解くために悩み苦しむ時間]である。
  • チャート式数学の中で、白チャートが最も解説が丁寧であり、[わからない解説を読み解くために悩み苦しむ時間]を最小化することができる。
    • いいかえれば、白チャートから始めたほうが、[無駄な足踏み][学習停止]を防いで圧倒的なスピードで高校数学の必要単元全体の1周目を完了することができる。

トータル時間の短縮:

  • [2冊は遠回り]に見えても、白チャートで基礎基本を作ってから黄チャートに進む方が、黄チャートが理解できないために黄チャートを1冊だけを進めるよりも、2冊を順番にこなしたほうが、トータルの学習時間が短縮される。
    • これは白チャートの土台により、黄チャートの読破スピードが劇的に上がるためである。
      • 一般化すると、基礎基本をしっかり固めたほうが、その後の学習スピードが高まるので、[基礎基本をしっかり固める印刷教材]や[講座]に[落とす]ことが逆転合格につながりやすい、ということになる。
      • しかしエゴの強い凡人は、[基礎基本をしっかり固める印刷教材]や[講座]に[落とす]ことを[敗北]や[屈辱]と受け止めて、その実質的なメリットを享受することがない。このため、多浪生が生まれる。
    • [チャート式数学は、白<黄<青<赤の順で難度が上がる]とは、[問題の難度が上がる]という側面はあるけれども、しかしそれ以上に、[チャート式数学は、解答・解説の不親切さの度合いが白<黄<青<赤の順で上がる]という部分が大きい。
    • 数研出版の印刷教材が[日本語による血の通った解説を出し惜しみする(木で鼻を括ったような解説を真善美としている)]という悪しき伝統の範囲:
      • [数学の検定済教科書]や[体系数学]といった数学教科書。
      • [数学・理科の重要問題集]や[数学・理科の教科書傍用問題集]や[受験用問題集]
        • [受験用問題集]とは、■受験用問題集 | 学校採用書籍 | 数学 | 高校 | チャート式の数研出版のこと。
        • 数学の教科書傍用問題集は、数研出版でいう[4STEP][サクシード][4プロセス][CONNECT]などが代表例である。別冊解答編が入手できない場合には非推奨。
        • [リードα/リードLightノート]→物理・化学の教科書傍用問題集は、第一学習社の[セミナー]の解説が類書中で最も詳しい。
        • また第一学習社の[セミナー]よりも効率的な市販教材は多数ある。駿台予備学校の先生が書いた物理・化学の印刷教材を中心に、自分に合った先生の印刷教材を見つける。
        • [数学・理科の重要問題集]を回避する方法はいくらでもある。重要問題集は、重要論点を網羅する熱意は凄いので、解説が理解できれば、きわめて有用だけれども、解説が不親切なので、上位層にしか適合しない。
  • 忘却の防止:1冊に長時間をかけると前半を忘れる。つまり、サクッと終わる印刷教材を使い、忘れないうちに、いま学んだ問題を複数使い、それらを複合させて解く[上位問題]を解くことによって始めて、いま学んだ問題が活性化されたかたちで定着する。
    • スラスラ進める難易度で短期間に全体を網羅し、記憶が新しいうちに次のレベルへ移行する好循環を生む。
    • また1つ上位の問題集をやらないと、元の難度階層の問題集はけっして定着しないので、元の難度階層の問題集の完成度が85%を上回ったら、1つ上位の問題集に進むのが適切である。

青チャートをおすすめしない理由

  • 背伸びによる学習効率の悪化:学力不相応な青チャートは1単元に多大な時間をロスさせ、解説の理解だけに終始してアウトプットまで手が回らなくなる。
  • 網羅性の罠と消化不良:青の網羅性は使いこなして初めて意味を持つ。挫折や丸暗記に陥るリスクが高く、発展問題は後の受験用問題集(プラチカ等)で十分にカバーできるため、この段階で無理にこだわる必要はない。
  • [見栄え]や[指定]に縛られる弊害:周囲の風潮や学校指定という理由だけで青を選択すると、処理スピードと乖離し、貴重な受験勉強の時間を失う。

結論

自分の理解スピードと乖離した青チャートで消耗するより、白チャートで基礎地盤を固め、黄チャートで標準レベルへスムーズに引き上げるルートこそが、難関大合格への最短かつ確実な王道である。

そもそも数研出版の印刷教材を選ぶことが間違いである

  • 数研出版の教科書・参考書・問題集は全般に、[日本語力が不足したライター]による[硬くてわかりにくい文体]が目立つ。
    • 数学教材における国語力が最も高いと私が思うのは東京書籍である。東京書籍の数学教材は、文体が巧みであり、日本語として理解しやすい。
  • 数研出版の教科書・参考書・問題集は全般に、日本語表現においてボロが出ないように、日本語の解説を極力行わない方針(式を羅列する方針)で書かれている傾向が強い。
    • 数学教材における国語力が最も高いと私が思うのは東京書籍である。また東京書籍の数学教材には、言葉を尽くして理解させようという親切さがあふれている。
  • この状況は、[数学が難しいのではなく、数研出版の不親切な印刷教材のせいで、数学が難しいのだと錯覚させられている]という一文でまとめることができる。
    • ●●●ここに数研出版の[性根が腐った側面]が出てもうている。
  • また数研出版の数学網羅系参考書は、入試数学の重要テーマ(重要解法パターン=重要定石)を含む例題を素直に掲載するよりも、1つひねった問題を載せることを[付加価値]とするような側面がある。
  • 黄チャート→青チャートと、難度が高まるにつれて、問題における無用のひねりによって、[重要定石の習得]という本筋から外れた問題が多くなる傾向がある。
    • ●●●ここに数研出版の[性根が腐った側面]が出てもうている。
  • [重要定石の習得]という本筋の努力は、あくまでも、より上位の[重要定石の習得]への手段にすぎない。
  • 手段にすぎない黄チャート、青チャートごときが、必要のない部分で難解であることは、テイクオフを阻害する邪魔にしかならない。
  • 黄チャートが意外に手強いため、白チャートから黄チャートへの接続は、そこまで良好とはいえない。
  • [フォーカス・ゴールド(FG)数学|啓林館]から難問を取り除いたものが[フォーカス・ゴールド・スマート(FGS)数学|啓林館]であり、スマート(FGS)からみたゴールド(FG)との難度の差は小さい。
    • スマート(FGS)やゴールド(FG)は問題量が多いため挫折する危険性が高い。啓林館は問題量が多い。
    • ゴールド(FG)は難問を掲載しており、そこまで網羅系参考書の段階でやるのは疑問である。
      • 余計な難問のせいで、河合出版、駿台文庫、東京出版などの印刷教材への接続が悪くなる(★)。
      • ★のような考えなら、網羅系参考書はスマート(FGS)の1冊で十分だと私は判断する。スマート(FGS)が黄チャート相当の応用問題を多く含んでいる。
    • スマート(FGS)を、[4STEP][サクシード][4プロセス][CONNECT]などの教科書傍用問題集(別冊解答編が配られないことが多い)の代用として、必要を感じた部分にのみ利用するのが安全である。
  • [ニュー・アクション・フロンティア(NAF)数学|東京書籍]から[ニュー・アクション・レジェンド(NAL)数学|東京書籍]への接続はスムーズである。
    • フロンティア(NAF)とレジェンド(NAL)の問題のカブりは多いので、レジェンド(NAL)で差分だけ学習することが容易である。
    • 網羅系参考書をフロンティア(NAF)だけで終えるか、レジェンド(NAL)で差分を学んだほうがいいか、それは残り時間と、現在の実力に応じた、単位時間あたりの習得効率による。
    • レジェンド(NAL)で差分を学んだほうがよいのは当然ではあるけれども、時間がない場合などは、網羅系参考書はフロンティア(NAF)の1冊で十分だと割り切ることも賢明な選択だと思う。
  • [重要定石の習得]をどの程度まで網羅系参考書で終えておくか。そこには定式的なやり方は存在しない。
    • 上位の問題集を使ってみて[重要定石の習得]が足りないことに気付いたら、レジェンド(NAL)で差分を学ぶなり、上位の問題集そのもので学ぶなりする。
    • 重要なことは、[重要定石の習得]を完璧にしてから上位の問題集や過去問に入ろうとしないことである。
    • ここでは[拙速主義が、かえって【実戦的な完璧さ】をもたらす]という逆説を思い出す必要がある。
    • 不完全な状態で演習をやらされて、まったく得点できず、[重要定石の習得]の甘さに気付く体験を、早期に得たほうがよい。早期に挫折せよ。
    • 早期挫折を計画的に行なうためには、[重要定石の習得]の途中で適当な入試問題を解いてみるのがよい。
      • 早く『[重要定石の習得]の切れ味を確かめたい』という[フットワークの軽い、行動力のある心的態度]をもつ人のほうが、試験に強くなるスピードが速い。
    • [いまの教材を完璧にしてから]という[実戦演習を怖がる心的態度]をもつ人のほうが、試験に強くなるスピードが遅い。
    • その時点における学力に見合った大学入試過去問を使った、実戦演習を早期に経験することを重視した場合、網羅系参考書はフロンティア(NAF)の1冊で十分だと割り切るのも、よい選択であるといえる。
  • 結局、数学の網羅系参考書は、[定石解法を一通り頭に入れておき、上位の問題集において自分の引き出しに入れておいたツールとする]ことが目的なのに、そこで問題数過剰によって上位の問題集を使った解法パターンの復習が遅延する、あるいは、不可能になるようでは、本末転倒である。
    • 白チャート<フロンティア(NAF)<スマート(FGS)の順番で難度が上がり、スマート(FGS)は黄チャート相当の難しい部類の問題まで含有している。
    • [教科書レベルをしっかり固める][基礎徹底]というコンセプトで[入門的な網羅系参考書を選ぶ]という趣旨からすると、スマート(FGS)は黄チャートやレジェンド(NAL)に近い、白チャートからみて1つ難度が上の網羅系参考書という見方もできる。
    • したがって[教科書レベルをしっかり固める][基礎徹底]というコンセプトの場合、白チャート、または、フロンティア(NAF)からの二者択一で選択したほうが、中途挫折の防止という観点から、安全コースだといえる。
    • つまり、桜凛進学塾の新宮竹虎先生がおっしゃるように、手堅いやり方、確実な方法、安全コースを選択したほうが、失敗が少ないので、この失敗の少ないコースを推奨する、というのが自然な考え方である。
  • 白チャート、または、フロンティア(NAF)からの二者択一で、その例題の85%を完全にした段階で、何らかの模試を受けるとか、大学入試過去問を使った実戦演習を自分で行なうとか、そういう動的な経験、知識の引き出しを実戦で扱う経験をするのがよい。
  • 実戦を経験してから、引き出しに何を入れるかを考えつつ、引き出しの中身がさび付いていたら、さびを落として整備するなど、自分の引き出しの品質について、深く考えさせられる。
  • この経験を早期に終えておき、引き出しの改善をPDCA(Plan, Do, Check, Action)サイクルで回せるようになると、[ああ、なぜこのやり方で最初から進めなかったのだろう]と後悔することになる。
  • 後悔は早期に終えよ。
  • そのためには、指導者からの指導を仰ぐか、自分で大学入試過去問の演習をするなど、早期に挫折せよ。
  • 勉強の世界は、筋肉増強と同じで、[過剰な運動によって筋繊維が傷ついて、筋繊維が修復された結果、筋繊維が強化される]という感じで成長・進化していく。
  • だから失敗・挫折を怖がることなく、たくさんの試行錯誤をして、たくさんの失敗・挫折を経験し、[勉強の筋繊維が強化される]という過程を早期から始める必要がある。
  • そして[数学Ⅲ・C]は未知の領域であり、不慣れなこと、が多いため、時間・体力を要するので、早く[数学Ⅰ・A・Ⅱ・B・ベクトル]を終えておく必要がある。
  • とにかく、理系科目である数学・物理・化学は、前倒しで学習しないと手遅れになりやすい。

[関連が強く、連続して学習すると効果的な単元]を隣り合わせに並べ替え、それぞれの単元名末尾に所属する教科書の括り(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B・C)を付与した

[検定済教科書+教科書ガイド]の学習は、教科書の単元順序を無視して、関連する単元を連続的に学習したほうが効率がよい。

代数(Algebra)

  • 数と式(Ⅰ)
  • 式と証明(Ⅱ)
  • 複素数と方程式(Ⅱ)
  • 複素数平面(C)
  • 整数の性質(A):独立的性質をもつ単元
  • 数列(B):独立的性質をもつ単元

解析(Analysis)

  • 二次関数(Ⅰ)
  • 三角関数(Ⅱ)
  • 指数・対数関数(Ⅱ)
  • 極限(Ⅲ)
  • 微分・積分(Ⅱ)
  • 微分法(Ⅲ)
  • 積分法(Ⅲ)

幾何(Geometry)

  • 図形と計量/三角比(Ⅰ)
  • 図形の性質(A)
  • 図形と方程式(Ⅱ)
  • ベクトル(C)
  • 二次曲線/平面の曲線(C)

確率統計(Probability & Statistics):独立的性質をもつ分野

  • 場合の数と確率(A)
  • データの分析(Ⅰ)
  • 統計的な推測(B)

【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)

中期目標の設定

  • 【全130パターン】が身につくようにすることを中期目標にして、学力を高めていく。
  • 中学数学・高校数学において、高校までの数学範囲で導出できる公式は、公式の明瞭な暗記を目指すとともに、その証明まで解法パターンとして暗記しておくのがよい。
    • 息をするように公式を使いこなすためには、公式適用型の平易な問題について、たくさんの問題数を繰り返し解くことも必要となる。
    • 公式適用型の平易な問題にかんして、すでに教科書ガイドなどで解き方がわかっている場合は、別冊解答編なしで略解のみの教科書傍用問題集[4STEP][サクシード][4プロセス][CONNECT]なども、公式適用型の平易な問題にかんしてのみ利用することによって、一定の利用価値を引き出すことができる。
    • 別冊解答編が必要である場合、かつ、問題演習の追加が必要だと判断した場合には、[シグマ基本問題集 数学|文英堂]を利用するのがよい。[シグマ基本問題集]は数学だけでなく、物理・化学においても、基礎の定着という意味で、利用価値の高い問題集である。
  • どの学習参考書でも、けっして、その参考書の内容を100%完璧にすることそのものを自己目的にしないことが重要である。
    • [生きた入試過去問で自分の引き出しを使ってみて、その引き出しに補充する問題を得るために教材や講座を利用する]という実戦経験を通じての知識の適用からの逆算で、学習計画を柔軟に再構築していく、動的計画策定・計画実行と計画修正を心がける。
  • 検定済教科書の[定義・定理・公式とその証明]を、中学数学から高校数学の全体にわたって明瞭に暗記する。最終的には[教科書内容と入試問題とが、切れ目なく導通している学力]を身に付けた人が安定して実力が発揮できる状態になる。
  • 網羅系参考書は、【1】白チャート、または、【2】フロンティア(NAF)、または、【3】スマート(FGS)のどれかを選び、【全130パターン】が身につくようにすることを中期目標にして、適切に間引いていく。
    • 必要があれば、【4】黄チャート・青チャート、【5】レジェンド(NAL)、【6】ゴールド(FG)のどれかを、参照用として一部利用することも検討する。【全130パターン】が身につくようにすることを中期目標にして、そこからそれないようにする。
    • AIを利用して【全130パターン】の不明点が解決できるのであれば、【4】黄チャート・青チャート、【5】レジェンド(NAL)、【6】ゴールド(FG)は不要であるケースも出てくるであろう。
  • 網羅系参考書の全例題を完璧にすることを自己目的にせず、まずは検定済教科書の[定義・定理・公式とその証明]を、中学数学から高校数学の全体にわたって明瞭に暗記したうえで【全130パターン】を身に付けつつ、計算問題を大量に解いて計算力を身に付けていくのがよいと思う。
  • 【全130パターン】を身に付けるために必要なのであれば、網羅系参考書の全例題を完璧にすることも、手段として、あくまでも、手段として行なうのがよい。
  • [印刷教材の例題を完璧にすること]などを自己目的にしない。【全130パターン】という生きた入試過去問を解くための必要最小限の道具をそろえて、その使いこなしを練習することにフォーカスするのがよい。

ダウンロード素材

■難関大入試数学_全パターン解説_板書_解答版.pdf - Google ドライブ
■難関大入試数学_全パターン解説_板書_空欄版.pdf - Google ドライブ

ジャンプ用インデックス

00h00m00s■はじめに(分析データとこの動画の使い方)|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
00h01m25s■第1章 数と式・方程式・不等式|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
00h02m22s■対称式は基本対称式へ|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
00h05m54s■解と係数の関係で丸ごと処理|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
00h09m19s■剰余の定理と次数下げ|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
00h12m40s■解の配置|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
00h16m17s■定数分離|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
00h20m04s■相加相乗・コーシーシュワルツ|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
00h23m11s■不等式証明は差をとる/主役を決める|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
00h26m49s■絶対値・場合分けの整理|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
00h30m26s■複素数解と共役|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
00h34m27s■辺々を引いて因数分解|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
00h38m36s■整式の決定:次数を絞って係数比較|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
00h42m43s■4次式は平方の差で因数分解|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
00h46m32s■第2章 2次関数|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
00h47m20s■軸と定義域の位置で場合分け|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
00h51m55s■全称は最小値、存在は最大値|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
00h56m35s■2変数の最大最小:1文字固定(予選決勝)|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
01h00m52s■2変数の最大最小:=k とおく(逆像法)|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
01h05m48s■第3章 三角比・三角関数|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
01h06m39s■正弦・余弦定理で辺角変換|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
01h10m48s■合成して1つの三角関数へ|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
01h15m10s■t=sinθ+cosθ 置換|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
01h19m51s■2倍角・半角で次数下げ/t=cosθ の多項式化|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
01h24m50s■三角関数の和積・積和|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
01h29m15s■三角形の面積・内接円・外接円|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
01h33m51s■第4章 場合の数・確率|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
01h34m49s■順列・組合せの基本と区別の整理|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
01h39m10s■余事象|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
01h42m35s■包除原理|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
01h46m22s■最大値・最小値の確率|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
01h50m14s■確率漸化式(状態遷移)|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
01h53m46s■対称性・推移図で状態をまとめる|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
01h57m42s■反復試行と最大確率|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
02h01m24s■条件付き確率|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
02h04m50s■期待値と線形性|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
02h09m12s■完全順列・カタラン系・最短経路|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
02h13m44s■局所条件から全体の形を決めて数える|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
02h18m00s■ランダムウォークは座標回転で分解|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
02h22m12s■対応づけ(全単射)で数える・比べる|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
02h26m18s■第5章 整数|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
02h27m15s■積の形に因数分解して約数の組|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
02h31m03s■不等式で範囲を絞る|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
02h35m05s■剰余で分類(mod)|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
02h39m12s■互いに素・ユークリッド互除法|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
02h43m11s■1次不定方程式|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
02h47m29s■素数・素因数の個数|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
02h51m14s■背理法・無限降下|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
02h55m08s■二項係数・合同式の応用|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
02h58m47s■有理数解・整数係数多項式|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
03h03m02s■整数部分・ガウス記号|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
03h07m08s■素因数 p の指数(p進付値)で評価|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
03h10m57s■素因数ごとに独立に考える(乗法性)|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
03h15m06s■第6章 図形と方程式|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
03h16m26s■点と直線の距離|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
03h20m30s■軌跡:つなぎの文字消去|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
03h24m11s■通過領域:逆像法(実数解条件)|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
03h28m08s■通過領域:順像法(ファクシミリ)|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
03h31m57s■領域と最大最小(線形計画)|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
03h35m45s■円の接線・極線・2円の交点を通る図形|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
03h39m43s■図形の性質:方べき・チェバ・メネラウス|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
03h43m32s■座標設定で幾何を計算に落とす|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
03h47m35s■対称点で折れ線の最短|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
03h52m00s■第7章 指数・対数(数II)|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
03h52m40s■置換して2次・3次へ|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
03h57m45s■桁数・最高位の数字|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
04h02m02s■底の統一と真数条件|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
04h06m13s■第8章 微分法(数II)|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
04h06m56s■3次関数の極値・グラフ|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
04h11m55s■接線の本数|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
04h16m22s■3次関数の対称性・変曲点|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
04h21m57s■共通接線・2曲線が接する条件|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
04h28m23s■第9章 積分法(数II)|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
04h29m05s■1/6公式系|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
04h34m08s■定積分で表された関数|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
04h38m48s■絶対値つき積分|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
04h43m36s■第10章 数列|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
04h44m39s■隣接2項間漸化式|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
04h48m20s■隣接3項間漸化式|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
04h52m40s■分数型・連立漸化式|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
04h57m02s■和 S_n から一般項|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
05h01m03s■群数列・格子点の個数|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
05h05m06s■Σの計算(部分分数・差分)|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
05h08m53s■数学的帰納法|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
05h13m12s■漸化式の評価(不等式で挟む)|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
05h17m10s■等差×等比の和は S−rS|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
05h21m08s■図形の個数を漸化式で数える|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
05h25m27s■母関数・多項式の積で係数を追う|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
05h30m06s■第11章 ベクトル|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
05h30m57s■交点の位置ベクトル(係数比較)|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
05h34m40s■内積で長さ・角・垂直|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
05h38m06s■平面と直線の交点・同一平面上の条件|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
05h42m35s■垂線の足・正射影|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
05h47m04s■終点の存在範囲|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
05h50m49s■空間座標で立体を計算|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
05h54m32s■球・平面の方程式と切り口|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
05h58m25s■平方和の最小は重心|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
06h03m12s■1次変換・行列式で面積と格子を扱う|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
06h07m26s■第12章 複素数平面|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
06h08m06s■極形式とド・モアブル|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
06h12m18s■回転と拡大|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
06h16m11s■|z|=1 なら z̄=1/z|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
06h19m56s■1の n 乗根|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
06h24m05s■複素数の変換と軌跡|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
06h28m12s■第13章 平面上の曲線|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
06h28m49s■2次曲線の標準形と性質|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
06h33m37s■媒介変数表示|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
06h38m13s■極座標・極方程式|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
06h42m39s■楕円は円の縮小|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
06h47m06s■転がる図形の軌跡|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
06h51m21s■第14章 極限(数III)|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
06h52m10s■はさみうち|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
06h55m25s■区分求積|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
06h58m40s■有名極限|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
07h01m53s■無限級数・等比級数|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
07h05m50s■方程式の解の極限|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
07h09m36s■漸化式で定まる数列の極限|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
07h13m49s■振動項の積分は消える|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
07h16m51s■第15章 微分法(数III)|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
07h17m40s■増減・凹凸・グラフの概形|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
07h21m26s■不等式の証明(微分)|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
07h25m16s■方程式の実数解の個数|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
07h29m11s■最大最小の応用(図形)|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
07h33m21s■平均値の定理|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
07h37m19s■逆関数・陰関数の微分|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
07h41m34s■接線・法線と曲線の囲む図形|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
07h45m22s■第16章 積分法(数III)|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
07h46m24s■置換積分(三角置換を含む)|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
07h50m24s■部分積分・同形出現|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
07h53m53s■定積分の漸化式|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
07h58m16s■対称性・King property|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
08h02m10s■定積分と不等式|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
08h06m14s■面積(曲線・媒介変数)|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
08h10m15s■回転体の体積(x軸・y軸)|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
08h13m44s■非回転体・斜回転の体積:断面で切る|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
08h17m32s■曲線の長さ|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
08h21m11s■積分方程式・積分で定義された関数|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
08h25m25s■微分方程式を立てて解く|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
08h29m44s■通過(掃過)領域の面積・体積|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
08h33m51s■第17章 単元をまたぐ考え方|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
08h34m46s■対称性の利用|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
08h39m23s■必要条件で絞って十分性確認|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
08h43m11s■小さい n で実験→一般化|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
08h47m21s■背理法・対偶|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
08h51m10s■存在条件への言い換え|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
08h55m03s■図形問題を座標・ベクトル・複素数のどれで解くか|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
08h59m19s■操作の周期性・不変量・偶奇|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)
09h03m08s■誘導の式を見立てて使う|【全130パターン】難関大入試数学 全パターン解説(旧帝大・医学部)

◀
 
▶

↑