[センター試験/共通テスト]の歴史科目の出題傾向:重要性ではなく[混同・勘違い]のスキを突く、邪悪で陰険な引っかけ問題のオンパレード
[共通テスト]の世界史の問題は、[センター試験]の頃の世界史の問題と、基本的には変わらない
- [センター試験/共通テスト]の歴史科目の出題傾向:重要性ではなく[混同・勘違い]のスキを突く、邪悪で陰険な引っかけ問題のオンパレード。
- いい加減、この方式の試験をやめればいいのに。[センター試験/共通テスト]を利権にしている連中がやめたくないのであろう。
- この腐った教育制度は、民意によって破壊する必要がある。
世界史の各国史を[用語網羅的にしっかりと取り扱っている学習参考書]は2つほどある
- 世界史の各国史を[用語網羅的にしっかりと取り扱っている学習参考書]
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【1】[世界史探究用語 マルチ・トレーニング 改訂版|旺文社]:■世界史探究用語 マルチ・トレーニング 改訂版 | 旺文社
- [世界史探究用語 マルチ・トレーニング 改訂版]の著者である鈴木悠介先生は、[時系列的な記述を遵守する]という点に留意して、執筆されているように感じる。これは検定済教科書に対するアンチテーゼとも解釈できる。
- 山川出版社の[詳説世界史]や[詳説日本史]は入試の平均点を下げる働きをもっているといえる。
- 山川出版社の[詳説世界史]や[詳説日本史]は、あるいは、各社の[歴史総合]の検定済教科書は、時系列的な記述を崩して、史実の前後関係をわからなくさせる[攪乱的記述]を使って、入試の平均点を下げる働きをもっているといえる。
- 多くの受験生は、[詳説世界史]や[詳説日本史]を使って非効率な学習をするので、世界史や日本史の入試の平均点が下がる構造になっている。
- その一方で、優れた塾・予備校に通ったり、市販の学習参考書のうち、優れたものを使用している人が、効率的に学習して高得点を取る可能性を高める仕組みになっている、といえる。
- これは世界政策として、[経済格差・教育格差を政策として拡大させて分断統治〔分割統治〕をしやすくする]という狙いがあるからだ。
- なお、鈴木悠介先生をも含めて、世界史は先に[ヨコの世界史〔同時代的通史〕]を学び、後から[タテの世界史〔各国史・地域史的通史〕]を学ぶのが標準的な学習順序だと主張している。
- しかし世界史は先に[タテの世界史〔各国史・地域史的通史〕]を学び、後から[ヨコの世界史〔同時代的通史〕]を学ぶのが理解しやすいと私は思っている。
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【2】[新版 各国別世界史ノート|山川出版社]:■新版 各国別世界史ノート | 山川出版社オンラインショップ
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