8ステップの習得はコンサルタントによる質の高い指導を実現する

網羅系参考書を参照用としてのみ使う高校数学の学習法の試案●工事中●

参考書ルート以前に、教科書レベルの習熟+計算力の養成が必要

[知識的に網羅する]のではなく[根本的な定石解法を駆使して広い範囲をカバーする考え方]

  • レベル表 | 数学 | 高校 | チャート式の数研出版
  • 網羅系参考書の最高峰は[入試数学「実力強化」問題集|駿台文庫]や[旧版の赤チャート〔無印:赤茶〕|数研出版]である。
  • [「実力強化」問題集]や赤茶で定石解法をたくさん暗記する。このような[網羅系参考書を
  • 水平的に定石解法の知識を広げることによって、入試問題を幅広くカバーするやり方も、有効な場合がある。
  • ただし、それが合格への最短コースではない可能性が高い。
  • そもそも、[青チャート〔基礎からの:青茶〕|数研出版]や[フォーカス・ゴールド〔FG〕数学|啓林館]は、網羅系参考書といっても、実際には網羅できていない。
  • 水平的に定石解法の知識を広げることによって、入試問題を幅広くカバーするやり方は、ある一定レベルのところで打ち止めにする必要がある。
  • [黄チャート〔解法と演習:黄茶〕|数研出版]や[ニュー・アクション・レジェンド数学|東京書籍]の水準のところまでは定石解法の暗記手法にする。
  • 青茶やFGの難しい問題は、

[1対1対応の演習/数学|東京出版]など プラチカ