黄チャートorニュー・アクション・レジェンド数学の印の分布で理解の投影状態を把握する

網羅系参考書を参照用としてのみ使う高校数学の学習法の試案●工事中●

なぜ教科書の定義・定理・公式とその導出過程が大事なのか

  • 私たちの学力は、最も川上にある[定義・定理・公式とその導出過程]という源〔みなもと〕から、私たちがその後に得る各知識が、途切れない川や小川でつながっていることを前提として、最大限に花開く。
  • 知識の断片化、つまり、知識が源からつながっていない状態になっていることが、私たちの学力が花開かない、重大な原因の1つなのであろうと思う。
  • 基礎・基本が大切だというのも、結局、最も川上にある[定義・定理・公式とその導出過程]という源と、現在、自分が取り組んでいる単元とが、途切れない川や小川でつながっていることが大事だという意味である。
  • いくら高校数学から頑張っても、中学数学の段階の学力が充実していなければ、途切れない川や小川でつながっている状態を実現することはできない。
  • 小学算数とは、四則演算のほかは、比と割合〔ここに単位の変換も含まれる〕の概念〔解析=関数の土台〕が難しいだけであり、ほぼ内容をもたない。
  • 小学算数は、比と割合〔ここに単位の変換も含まれる〕の概念〔解析=関数の土台〕を深掘りするだけでよい。
  • 比と割合〔ここに単位の変換も含まれる〕の概念〔解析=関数の土台〕を深掘りする学習を終えた後は、中学数学から頑張らないと、高校数学には絶対につながらない。
  • 算数・数学を源からしっかりやり直すために、何をすべきか?
    • 小学算数の比と割合〔ここに単位の変換も含まれる〕の概念〔解析=関数の土台〕を深掘りする学習を徹底する。ここに全力を投入せよ。
    • あとは、中学数学を、教科書+教科書ガイドを使って、しっかりとやり直す。
      • それに加えて[チャート式・体系数学|数研出版]の例題だけでも、しっかりと解けるようにすると、[中学数学]から[数学Ⅰ+A]へのスムーズな橋渡しができるように思う。
    • [数学Ⅰ+A]からやっても駄目で、小学算数の比と割合〔ここに単位の変換も含まれる〕の概念〔解析=関数の土台〕を深掘りする学習を徹底した後に、[中学数学]をみっちりやり直して、[数学Ⅰ+A]につなげる。これが源から途切れない川や小川で各知識を接続するのに必須の学習メニューだと私は個人的に思う。
  • 源から各知識までが、途切れない川や小川でつながっていることこそが、[数学]と[物理]で最も大切なことであり、[数学]と[物理]では単位・次元〔ディメンション〕がとても重要である。
    • であるからして、小学算数の比と割合〔ここに単位の変換も含まれる〕の概念〔解析=関数の土台〕を深掘りする学習を徹底してから中学数学の学習を徹底したうえで、高校数学を始めるのがよい。
    • ゼロからガチでやり直すことが、あなたの数学力を堅固なものにしていく。
  • 逆算すると、文部科学省は源から各知識までが、途切れない川や小川でつながらないようにするために、スパイラル方式という、単元を分散配置するかたちの、エビングハウスの忘却曲線を悪用した、身につきづらいカリキュラムを作っているわけである。
    • 文部科学省は、本気で私たちの学力を潰しにかかっている。
    • 文部科学省の言いなりにならず、文部科学省の裏をかく学習計画を立てることが、技術立国日本を取り戻す最短コースである。
    • 文部科学省の心ある官僚は、リクルート事件で根絶やしにされたようだ。
    • その後の文部科学官僚は、カスだとされる。
    • 悔しかったら、アメリカに牙を剥き、まともな新課程を作ってみろよ、文部科学官僚ども! 
  • 今後、私たちは学校を捨てて、ヴァイラルでプライヴェートな私塾を中心とした教育に切り替える。
    • 公教育は無視してよい。
    • 先生の多くはカス。
    • 都道府県の教育委員会もカス。
  • お金が余っている家庭のお子さんであれば、ぶっちゃけ、高校は通信制高校にして、個別指導塾を多用して、学習参考書を中心にした学習指導を受けたほうがよい。
  • そこで培った学力がなければ、駿台予備学校や河合塾で授業を受けても意味がわからないと思う。
  • 【最も川上にある[定義・定理・公式とその導出過程]という源〔みなもと〕から、私たちがその後に得る各知識が、途切れない川や小川でつながっている状態】が[基礎学力がある状態]であり、その状態からでなければ、予備校の授業を活かすことは無理である。

実像をKADOKAWAの共通テスト本としながら、黄チャートorニュー・アクション・レジェンド数学を虚像として利用する

KADOKAWAの黄色い共通テスト本を[理解を構築する実像]とし、黄チャートorニュー・アクション・レジェンド数学を[理解度を投影する虚像]と定義して役割を分担することで、網羅系参考書を効率的に制覇する。 黄チャートorニュー・アクション・レジェンド数学を使って直接的に勉強する〔直接法を採用する〕のではない。 実際には、KADOKAWAの黄色い共通テスト本以外の本でも、同じことを行ない、黄チャートorニュー・アクション・レジェンド数学を定石解法のチェックリストにする〔間接法〕。